JPS6267973A - 自動焦点調節装置 - Google Patents
自動焦点調節装置Info
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- JPS6267973A JPS6267973A JP60206979A JP20697985A JPS6267973A JP S6267973 A JPS6267973 A JP S6267973A JP 60206979 A JP60206979 A JP 60206979A JP 20697985 A JP20697985 A JP 20697985A JP S6267973 A JPS6267973 A JP S6267973A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ビデオカメラ等に用いられる自動焦点調節
装置に関し、特に急激なシーンの変り目において画面上
に不自然さを生じない自動焦点調節装置に関する。
装置に関し、特に急激なシーンの変り目において画面上
に不自然さを生じない自動焦点調節装置に関する。
(従来の技術)
ビデオカメラに適する自動焦点調節装置として各種の方
式が提案されているが、それらのうち三角測距法の原理
に基づく能動、差動形自動焦点調節装置について説明す
ると、例えば赤外光を投射する投光素子と2組の受光セ
ンサとを基線長だけ隔てて配置し、投光素子から投射さ
れた光束が被写体によって反射された反射光を2組の受
光センサによって受光し、それらの光電変換出力を検出
した信号の相対的な比較出力に応じて撮影光学系中の合
焦動作を行うレンズ群を駆動制御して焦点調節を行うも
のである。
式が提案されているが、それらのうち三角測距法の原理
に基づく能動、差動形自動焦点調節装置について説明す
ると、例えば赤外光を投射する投光素子と2組の受光セ
ンサとを基線長だけ隔てて配置し、投光素子から投射さ
れた光束が被写体によって反射された反射光を2組の受
光センサによって受光し、それらの光電変換出力を検出
した信号の相対的な比較出力に応じて撮影光学系中の合
焦動作を行うレンズ群を駆動制御して焦点調節を行うも
のである。
上記の光電変換出力の相対的な比較手段の一例を挙げる
と、2組の受光センサの出力を投光素子を駆動するパル
ス発振器の出力に同期して同期検波し、その検波出力を
所定期間にわたって周期的に積分し、これらの積分波形
があらかじめ設定した所定レベルを超える時期を比較す
るものである。すなわち、上記2組の積分波形がそれぞ
れ所定レベルを超える時期の時間差が所定の時間長以内
である場合には合焦状態にあるものとみなし、また上記
の時間差が所定の時間長を超えている場合には非合焦状
態にあるものとみなし、上記2組の積分波形のうちいず
れが先にl−記所定レベルを超えたかに応じて、それぞ
れ前記レンズ群を駆動するモータを正方向あるいは逆方
向に回転させて焦点調節を行うものである。
と、2組の受光センサの出力を投光素子を駆動するパル
ス発振器の出力に同期して同期検波し、その検波出力を
所定期間にわたって周期的に積分し、これらの積分波形
があらかじめ設定した所定レベルを超える時期を比較す
るものである。すなわち、上記2組の積分波形がそれぞ
れ所定レベルを超える時期の時間差が所定の時間長以内
である場合には合焦状態にあるものとみなし、また上記
の時間差が所定の時間長を超えている場合には非合焦状
態にあるものとみなし、上記2組の積分波形のうちいず
れが先にl−記所定レベルを超えたかに応じて、それぞ
れ前記レンズ群を駆動するモータを正方向あるいは逆方
向に回転させて焦点調節を行うものである。
上記のように外部測距系を使用しないで、撮像手段の出
力信号自体を利用する方式が提案されているが、この方
式は、ビデオカメラの撮像素子から得られる撮像信号を
プロセス回路で輝度信号と色信号とに復調し、この輝度
信号を高域フィルタを通して輪郭信号等の高域成分を抽
出し、この抽出成分のレベルを検出し、山登り制御回路
によってこの検出レベルが少しでも大きくなる方向へ前
記のレンズ群を駆動するようレンズ駆動回路を制御する
ものである。
力信号自体を利用する方式が提案されているが、この方
式は、ビデオカメラの撮像素子から得られる撮像信号を
プロセス回路で輝度信号と色信号とに復調し、この輝度
信号を高域フィルタを通して輪郭信号等の高域成分を抽
出し、この抽出成分のレベルを検出し、山登り制御回路
によってこの検出レベルが少しでも大きくなる方向へ前
記のレンズ群を駆動するようレンズ駆動回路を制御する
ものである。
(発明が解決しようとする問題点)
前述のような従来のビデオカメラの自動焦点調節装置で
は、例えばカメラのパンニングによす画面−1−のシー
ンが大きく変ったときに、自動焦点調節装置のいわゆる
ピクツキ現象が発生して画面」二で不自然さが生じる。
は、例えばカメラのパンニングによす画面−1−のシー
ンが大きく変ったときに、自動焦点調節装置のいわゆる
ピクツキ現象が発生して画面」二で不自然さが生じる。
この発明の自動焦点調節装置は、画面上のシーンが大き
く変ったときに焦点調節動作を禁■[−シ、画面−Hの
不自然さが生じないようにした自動焦点調節装置を提供
することを目的とする。
く変ったときに焦点調節動作を禁■[−シ、画面−Hの
不自然さが生じないようにした自動焦点調節装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明の自動焦点調節装置は、」二記の目的を達成す
るため、撮像手段から出力される画像情報についてフィ
ールド間の相関性の有無を検出する検出手段と、前記検
出手段からフィールド間に実質的な相関性が存在しない
ことを示す信号が検出されたとき、焦点調節動作を禁+
hする手段とを備えるものである。ここで、上記の画像
情報とは、撮像手段の出力信号から得られる輝度信号又
は色信号のほか、色差信号又は輝度信号と色差信号とを
変調処理して得られるNTSC信号等の標準テレビジョ
ン信号のいずれであってもよい。
るため、撮像手段から出力される画像情報についてフィ
ールド間の相関性の有無を検出する検出手段と、前記検
出手段からフィールド間に実質的な相関性が存在しない
ことを示す信号が検出されたとき、焦点調節動作を禁+
hする手段とを備えるものである。ここで、上記の画像
情報とは、撮像手段の出力信号から得られる輝度信号又
は色信号のほか、色差信号又は輝度信号と色差信号とを
変調処理して得られるNTSC信号等の標準テレビジョ
ン信号のいずれであってもよい。
(作 用)
この発明の自動焦点調節装置は、上記の構成に基づき、
撮像手段から出力される画像信号について、前のフィー
ルドと次のフィールドとの間に完全に相関性が保たれて
いるか、あるいは両者間の差が所定限度を超えていない
等、両者間に実質的な相関性が存在することを示す信号
が検出されたときは焦点調節動作を続行するが、これに
反して両者間に相関性が全くないか、あるいはある程度
相関性があっても両者間の差が所定限度以−Lである等
、両者間に実質的な相関性が存在しないことを示す信号
が検出されたときは焦点調節動作を禁止するように作用
する。
撮像手段から出力される画像信号について、前のフィー
ルドと次のフィールドとの間に完全に相関性が保たれて
いるか、あるいは両者間の差が所定限度を超えていない
等、両者間に実質的な相関性が存在することを示す信号
が検出されたときは焦点調節動作を続行するが、これに
反して両者間に相関性が全くないか、あるいはある程度
相関性があっても両者間の差が所定限度以−Lである等
、両者間に実質的な相関性が存在しないことを示す信号
が検出されたときは焦点調節動作を禁止するように作用
する。
(実施例)
以下図面を参照して、この発明の自動焦点調節装置の実
施例について詳細に説明する。下記の説明は、この発明
を能動、差動形自動焦点調節装置に適用した実施例につ
いて、その全体構成、同実施例における相関性の有無の
検出手段の具体例及び同実施例の作用の順序で行う。な
お、この発明は」−記の能動、差動形以外の焦点調節装
置にも適用することができものである。
施例について詳細に説明する。下記の説明は、この発明
を能動、差動形自動焦点調節装置に適用した実施例につ
いて、その全体構成、同実施例における相関性の有無の
検出手段の具体例及び同実施例の作用の順序で行う。な
お、この発明は」−記の能動、差動形以外の焦点調節装
置にも適用することができものである。
(この発明の自動焦点調節装置の実施例の全体構成)(
第1図) 第1図はこの発明の自動焦点調節装置の一実施例の全体
構成を示し、図中1は投光素子、2A。
第1図) 第1図はこの発明の自動焦点調節装置の一実施例の全体
構成を示し、図中1は投光素子、2A。
2Bは受光センサ、3はパルス発振器であり、パルス発
振器3の発振パルスにより投光素子lがパルス的に発光
し、被写体で反射された光束が2つの受光センサ2A
、2Bで受光される。
振器3の発振パルスにより投光素子lがパルス的に発光
し、被写体で反射された光束が2つの受光センサ2A
、2Bで受光される。
受光センサ2A 、2Bで光電変換された受光出力の処
理回路はA、B2系列よりなる。先ず、4A 、4Bは
プロセス回路であって、それぞれ増幅器5A 、5B及
び同期検波器6A 、6Bを含み、増幅器5A及び5B
は、それぞれ受光センサ4A及び4Bの出力を増幅し、
その増幅出力はパルス発振器3に同期する同期検波器6
A及び6Bによりそれぞれ同期検波され、その検波出力
は、それぞれ積分回路7A及び7Bに人力される。
理回路はA、B2系列よりなる。先ず、4A 、4Bは
プロセス回路であって、それぞれ増幅器5A 、5B及
び同期検波器6A 、6Bを含み、増幅器5A及び5B
は、それぞれ受光センサ4A及び4Bの出力を増幅し、
その増幅出力はパルス発振器3に同期する同期検波器6
A及び6Bによりそれぞれ同期検波され、その検波出力
は、それぞれ積分回路7A及び7Bに人力される。
8A及び8Bは、積分回路7A及び7Bの積分をそれぞ
れリセットするスイッチであり、ザイクル終r信号によ
り制御される。上記のサイクル終了信号とは、パルス発
振器3の出力(第2図a)を分周器10によって分周し
く同図b)、これをd迂回路11によりΔtだけ遅延さ
せた信号(同図C)がオアゲー]・12を介して与えら
れるものである。
れリセットするスイッチであり、ザイクル終r信号によ
り制御される。上記のサイクル終了信号とは、パルス発
振器3の出力(第2図a)を分周器10によって分周し
く同図b)、これをd迂回路11によりΔtだけ遅延さ
せた信号(同図C)がオアゲー]・12を介して与えら
れるものである。
9A及び9Bは差動増幅器であり、その(+)入力はそ
れぞれ1A分回路7A及び7Bの出力に接続され、その
(=)入力はしきい((tj電位源V refに接続さ
れている。したがって、積分回路7A及び7Bの出力は
、それぞれ時間の経過と共に増加するが、これらの出力
がしきい値Vrefを超えると差動増幅器9A及び9B
の出力がそれぞれハイになる。13A及び13Bはアン
ドゲートであり、それぞれ差動増幅器9A及び9Bの出
力が入力され、また後述の一部量カウンタ18の出力が
インバータ19を介して共通に入力される。
れぞれ1A分回路7A及び7Bの出力に接続され、その
(=)入力はしきい((tj電位源V refに接続さ
れている。したがって、積分回路7A及び7Bの出力は
、それぞれ時間の経過と共に増加するが、これらの出力
がしきい値Vrefを超えると差動増幅器9A及び9B
の出力がそれぞれハイになる。13A及び13Bはアン
ドゲートであり、それぞれ差動増幅器9A及び9Bの出
力が入力され、また後述の一部量カウンタ18の出力が
インバータ19を介して共通に入力される。
アントゲ−)13A及び13Bの出力は、それぞれDフ
リップフロップ14A及び14Bのクロック端子に入力
され、それらのリセット入力端子には、それぞれオアゲ
ート12の出力が供給される。Dフリップフロップ15
A及び15Bは、それらのD入力端子に前段のDフリッ
プフロップ14A及び14BのQ出力がそれぞれ供給さ
れ、またそれらのクロック端子には分周器10の出力が
ともに供給される。16はDフリップフロップ15A、
15BのQ出力が入力されるAF演算回路であり、その
出力によりAFモモ−Mが制御される。すなわち、AF
演算回路16は、その2人力が共にハイであれば、合焦
と判定してAFモモ−Mに制御信号を送出せず、その2
人力の一方がハイ、他方がローであれば、非合焦と判定
してAFモモ−Mを正逆いずれかの方向へ回転させ、ま
たその2人力が共にローであれば、合焦・非合焦の判定
が不可能であるとして、例えばAFモモ−Mを停止l−
させる等焦点調節動作を禁止するよう構成されている。
リップフロップ14A及び14Bのクロック端子に入力
され、それらのリセット入力端子には、それぞれオアゲ
ート12の出力が供給される。Dフリップフロップ15
A及び15Bは、それらのD入力端子に前段のDフリッ
プフロップ14A及び14BのQ出力がそれぞれ供給さ
れ、またそれらのクロック端子には分周器10の出力が
ともに供給される。16はDフリップフロップ15A、
15BのQ出力が入力されるAF演算回路であり、その
出力によりAFモモ−Mが制御される。すなわち、AF
演算回路16は、その2人力が共にハイであれば、合焦
と判定してAFモモ−Mに制御信号を送出せず、その2
人力の一方がハイ、他方がローであれば、非合焦と判定
してAFモモ−Mを正逆いずれかの方向へ回転させ、ま
たその2人力が共にローであれば、合焦・非合焦の判定
が不可能であるとして、例えばAFモモ−Mを停止l−
させる等焦点調節動作を禁止するよう構成されている。
17は、Dフリップフロップ14A及び14Bの出力が
入力されるオアゲート、18はオアゲー)17の出力が
クロック人力として供給される一部量カウンタであり、
カウンタ18のリセット入力端子には分周器10の出力
が入力され、その出力Qnはインバータ19を介して、
それぞれアントゲ−)13A、13Bの一方の入力端子
に供給される。
入力されるオアゲート、18はオアゲー)17の出力が
クロック人力として供給される一部量カウンタであり、
カウンタ18のリセット入力端子には分周器10の出力
が入力され、その出力Qnはインバータ19を介して、
それぞれアントゲ−)13A、13Bの一方の入力端子
に供給される。
20はこの発明の主要な特徴である画像情報の相関性の
有無を検出する手段の一例であるシーン変り目検出回路
であり、その内部構成については第2図〜第4図を参照
して後述するが、その出力制御信号は遅延回路11から
出力されるリセット信号と共にオアゲート12に入力さ
れ、オアゲート12の出力はリセットスイッチ8A及び
8B並びにDフリップフロップ14A及び14Bに供給
され、後述のように第1図に示す焦点調節系の動作を制
御する。すなわち、上記の制御信号はリセットスイッチ
8A 、8Bに供給されてシーンの変り目が生じたとき
積分回路7A 、7Bをリセットし、またDフリップフ
ロップ14A、14Bをリセットすることにより最終的
にフリップフロップ15A、15Bを強制的にロー出力
にしてAF検出動作を不可能にし、AFモモ−Mを停止
させる。
有無を検出する手段の一例であるシーン変り目検出回路
であり、その内部構成については第2図〜第4図を参照
して後述するが、その出力制御信号は遅延回路11から
出力されるリセット信号と共にオアゲート12に入力さ
れ、オアゲート12の出力はリセットスイッチ8A及び
8B並びにDフリップフロップ14A及び14Bに供給
され、後述のように第1図に示す焦点調節系の動作を制
御する。すなわち、上記の制御信号はリセットスイッチ
8A 、8Bに供給されてシーンの変り目が生じたとき
積分回路7A 、7Bをリセットし、またDフリップフ
ロップ14A、14Bをリセットすることにより最終的
にフリップフロップ15A、15Bを強制的にロー出力
にしてAF検出動作を不可能にし、AFモモ−Mを停止
させる。
(この発明の実施例における相関性の有無の検出手段の
具体例)(第3図〜第5図) 第3図〜第5図は、相関性の有無の検出手段としての第
1図のシーン変り目検出回路20の具体例を示し、これ
らの例はビデオカメラの撮像手段から出力される画像信
号の1フイールド前と後との間の相関性の有無を検出す
るものである。
具体例)(第3図〜第5図) 第3図〜第5図は、相関性の有無の検出手段としての第
1図のシーン変り目検出回路20の具体例を示し、これ
らの例はビデオカメラの撮像手段から出力される画像信
号の1フイールド前と後との間の相関性の有無を検出す
るものである。
これらの回路のうち、第3図は撮像手段の出力信号中の
輝度信号を利用してシーン変り目の検出を行うものであ
り、図中31はプロセス回路であって撮像手段から出力
される色信号(R、G 。
輝度信号を利用してシーン変り目の検出を行うものであ
り、図中31はプロセス回路であって撮像手段から出力
される色信号(R、G 。
B)を公知の手段により輝度信号Y及び色差信号(R−
Y)、(B−Y)に変換する。プロセス回路31の出力
中師度信号(以下Y信号という)は、一方において遅延
回路32を経て、他方において直接に、差分回路33に
入力されて両信号の差が検出され、この差信号が適宜の
タイミング、例えば垂直同期信号のタイミングで積分回
路34で積分(加算)され、その積分iH力が比較器3
5で所定レベルと比較される。すなわち、現在のフィー
ルドのY信号と1フイールド前のY信号との差を検出し
てこれを所定レベルと比較する。
Y)、(B−Y)に変換する。プロセス回路31の出力
中師度信号(以下Y信号という)は、一方において遅延
回路32を経て、他方において直接に、差分回路33に
入力されて両信号の差が検出され、この差信号が適宜の
タイミング、例えば垂直同期信号のタイミングで積分回
路34で積分(加算)され、その積分iH力が比較器3
5で所定レベルと比較される。すなわち、現在のフィー
ルドのY信号と1フイールド前のY信号との差を検出し
てこれを所定レベルと比較する。
ここで、lフィールド前との相関性が完全にとれていれ
ば上記の差信号を積分しても出力はゼロであり、あるい
は」;記の相関性がある程度とれていれば上記の積分出
力は所定レベルを超えないが、この積分出力が所定レベ
ル以上であれば相関性がくずれたと判断して次のフィー
ルドについてシーンの変り11を示す制御信号を第1図
のオアゲート12に出力し、この制御信号は前述のよう
にリセット信号として利用される。
ば上記の差信号を積分しても出力はゼロであり、あるい
は」;記の相関性がある程度とれていれば上記の積分出
力は所定レベルを超えないが、この積分出力が所定レベ
ル以上であれば相関性がくずれたと判断して次のフィー
ルドについてシーンの変り11を示す制御信号を第1図
のオアゲート12に出力し、この制御信号は前述のよう
にリセット信号として利用される。
第4図に示す回路は、撮像手段の出力中の特定の色信号
の占める比率を検出してシーン変り目付号を検出するも
のである。図中41.42は撮像手段の出力中のG信号
成分とB信号成分とを、それぞれ垂直同期信号の制御に
より、lフィールド期間積分する積分回路であって、そ
れらの積分出力の比が割算回路43で求められる。この
積分出力の比の値と1フイールド前の積分出力の比の値
との差を遅延回路44及び差分回路45等の手段により
検出し、その検出出力を比較器46で所定レベルと比較
し、これが所定レベル以上であれば、シーン変り目信号
を第1図のオアゲー)12にjli力する。
の占める比率を検出してシーン変り目付号を検出するも
のである。図中41.42は撮像手段の出力中のG信号
成分とB信号成分とを、それぞれ垂直同期信号の制御に
より、lフィールド期間積分する積分回路であって、そ
れらの積分出力の比が割算回路43で求められる。この
積分出力の比の値と1フイールド前の積分出力の比の値
との差を遅延回路44及び差分回路45等の手段により
検出し、その検出出力を比較器46で所定レベルと比較
し、これが所定レベル以上であれば、シーン変り目信号
を第1図のオアゲー)12にjli力する。
第5図に示す回路は、第3図の回路をさらに発展させた
ものであって画面中の数か所の画像情報のみをサンプル
として取り出し、サンプルごとに前のフィールドとの相
関性の有無を検出し、これらのサンプルにおける相関性
の相対評価により焦点調節動作を続行するか、あるいは
これを禁f■ニするかを判断するものである。例えば、
第6図に示すように画面中−1一部のn1ライン、中央
部のn2ライン及び下部のn3ラインをサンプルとし、
これら各サンプルラインにおけるY信号の相関性の有無
を検出する。そしてn1〜n3ラインのすべてについて
相関性が得られなければ、画面全体に相関性がないと判
断し、この場合は手ブレ等により大きくシーンが変った
ためであるのでこの場合のみ焦点調節動作を禁1t−す
る。逆にn2ラインのみ相関性がくずれているが、nl
及びn3ラインでは相関性がある場合には、n2ライン
ー1−の画像信号のみ、が、例えば被写体の移動等によ
って変化したと判断して焦点調節動作を続行するように
する。
ものであって画面中の数か所の画像情報のみをサンプル
として取り出し、サンプルごとに前のフィールドとの相
関性の有無を検出し、これらのサンプルにおける相関性
の相対評価により焦点調節動作を続行するか、あるいは
これを禁f■ニするかを判断するものである。例えば、
第6図に示すように画面中−1一部のn1ライン、中央
部のn2ライン及び下部のn3ラインをサンプルとし、
これら各サンプルラインにおけるY信号の相関性の有無
を検出する。そしてn1〜n3ラインのすべてについて
相関性が得られなければ、画面全体に相関性がないと判
断し、この場合は手ブレ等により大きくシーンが変った
ためであるのでこの場合のみ焦点調節動作を禁1t−す
る。逆にn2ラインのみ相関性がくずれているが、nl
及びn3ラインでは相関性がある場合には、n2ライン
ー1−の画像信号のみ、が、例えば被写体の移動等によ
って変化したと判断して焦点調節動作を続行するように
する。
第5図において、51a〜51cはモノマルチバイブレ
ータ(M 、 M 、 )であって、それぞれ垂直同期
信号を前記のラインn1 + n2 + n3に対応し
て遅延させてゲートパルスを作成する。
ータ(M 、 M 、 )であって、それぞれ垂直同期
信号を前記のラインn1 + n2 + n3に対応し
て遅延させてゲートパルスを作成する。
52a〜52cはゲート回路であってプロセス回路31
の出力中のY信号を上記のゲートパルスにより抽出する
。抽出されたY信号は、第3図の回路と同様に、遅延回
路53a〜53c及び差分回路54a〜54c等の手段
により、ラインごとにそれぞれ1フイールド前の当該ラ
インのY信号との差が検出される。これらの差信号は積
分回路55a〜55cで積分され、それぞれ比較器56
a〜56cで所定レベルと比較される。比較器56a〜
56cの出力の相対評価により前記の焦点調節動作を続
行するか、あるいはこれを禁止するかの判断がなされる
わけであるが、ここでは、比較器56a〜56cの出力
がアンドゲート57に入力され、その出力がハイである
ときのみ第1図のオアゲート12にシーン変り目信号が
出力される例を示している。この例では積分回路55a
〜55cの出力がすべて所定のレベル以上であるときの
みシーン変り目信号が出力され、焦点調節動作が禁1に
されるが、上記の積分回路の出力のうち所定のレベルを
超えないものがひとつでもあれば焦点調節動作が続行さ
れる。上記のサンプルラインの数及び比較器の出力信号
から変り目信号を作成する方法は、単に一例を示すもの
であって他に多くの変形が可能である。
の出力中のY信号を上記のゲートパルスにより抽出する
。抽出されたY信号は、第3図の回路と同様に、遅延回
路53a〜53c及び差分回路54a〜54c等の手段
により、ラインごとにそれぞれ1フイールド前の当該ラ
インのY信号との差が検出される。これらの差信号は積
分回路55a〜55cで積分され、それぞれ比較器56
a〜56cで所定レベルと比較される。比較器56a〜
56cの出力の相対評価により前記の焦点調節動作を続
行するか、あるいはこれを禁止するかの判断がなされる
わけであるが、ここでは、比較器56a〜56cの出力
がアンドゲート57に入力され、その出力がハイである
ときのみ第1図のオアゲート12にシーン変り目信号が
出力される例を示している。この例では積分回路55a
〜55cの出力がすべて所定のレベル以上であるときの
みシーン変り目信号が出力され、焦点調節動作が禁1に
されるが、上記の積分回路の出力のうち所定のレベルを
超えないものがひとつでもあれば焦点調節動作が続行さ
れる。上記のサンプルラインの数及び比較器の出力信号
から変り目信号を作成する方法は、単に一例を示すもの
であって他に多くの変形が可能である。
(この発明の自動焦点調節装置の実施例の作用)(第1
図、第2図) 次に第2図をも参照して第1図の装置の作用について説
明する。
図、第2図) 次に第2図をも参照して第1図の装置の作用について説
明する。
第2図aは、第1図のパルス発振器3の出力パルスを示
し、このパルスを分周器lOで分周しく同図b)、遅延
回路11で微小部間Δtだけ遅延させる(同図C)、こ
の遅延信号がリセットスイッチ8A 、8Bに加えられ
、対応する積分回路7A 、7Bをリセットする。積分
回路7A 、 7Bはリセット後改めて積分動作を開始
し、その出力は時間と共に増加するが(同図d)、第1
の制御サイクルでは、図に示すように、先ず一方の系列
(ここではA系列であるとする)の積分出力が時点tA
tで、次いで他方の系列(ここではB系列であるとする
)の積分出力が時点tBtで、それぞれしきい値電圧V
refを超え、かつ時点tAtと時点EBt との間の
時間差が所定時間長(例えば後記のTo)より長いとす
る。
し、このパルスを分周器lOで分周しく同図b)、遅延
回路11で微小部間Δtだけ遅延させる(同図C)、こ
の遅延信号がリセットスイッチ8A 、8Bに加えられ
、対応する積分回路7A 、7Bをリセットする。積分
回路7A 、 7Bはリセット後改めて積分動作を開始
し、その出力は時間と共に増加するが(同図d)、第1
の制御サイクルでは、図に示すように、先ず一方の系列
(ここではA系列であるとする)の積分出力が時点tA
tで、次いで他方の系列(ここではB系列であるとする
)の積分出力が時点tBtで、それぞれしきい値電圧V
refを超え、かつ時点tAtと時点EBt との間の
時間差が所定時間長(例えば後記のTo)より長いとす
る。
時点tAxで差動増幅器9Aの出力はハイになるが、こ
の時点ではカウンタ18の出力Qnはまだハイになって
いないため、これがイン/ヘータ19を介して入力され
るアンドゲート13Aの出力はt、1以後ハイになる。
の時点ではカウンタ18の出力Qnはまだハイになって
いないため、これがイン/ヘータ19を介して入力され
るアンドゲート13Aの出力はt、1以後ハイになる。
これにより次段のDフリップフロップ14Aの出力Qは
、同図eに示すように次のりセットパルス(同図C)が
入力されるまでハイになる。このハイ出力は次段のフリ
ップフロップ15AのD端子及びオアゲート17を介し
て一部量カウンタ18のクロック端子に入力され、カウ
ンタ18は、一定時間To後にそのQn出力がハイにな
り(同図f)、分周器10の出力(同図b)によりリセ
ットされる。
、同図eに示すように次のりセットパルス(同図C)が
入力されるまでハイになる。このハイ出力は次段のフリ
ップフロップ15AのD端子及びオアゲート17を介し
て一部量カウンタ18のクロック端子に入力され、カウ
ンタ18は、一定時間To後にそのQn出力がハイにな
り(同図f)、分周器10の出力(同図b)によりリセ
ットされる。
ここで、第1の制御サイクルでは、B系列の積分出力が
しきい値Vrefを超える時点tBzは、前述のように
時点tAzから」−記の一部時間長Toを経過した後で
あるが、時点tBtにおけるカウンタ18のQn出力は
ハイであるため、これがインバータ19を介して入力さ
れるアンドゲート13Bの出力は、差動増幅器9Bの出
力がノ\イであっても、ローになる。したがってB系列
のDフリップフロップ14Bの出力もローである。
しきい値Vrefを超える時点tBzは、前述のように
時点tAzから」−記の一部時間長Toを経過した後で
あるが、時点tBtにおけるカウンタ18のQn出力は
ハイであるため、これがインバータ19を介して入力さ
れるアンドゲート13Bの出力は、差動増幅器9Bの出
力がノ\イであっても、ローになる。したがってB系列
のDフリップフロップ14Bの出力もローである。
上記のように、第1の制御サイクルでは、A系列のフリ
ップフロップ14Aの出力がハイであり、一方B系列の
Dフリップフロップ14Bの出力がローであって、これ
らの出力信号は次段の7リツプフロツプ15A及び15
BのD端子に入力されるので、それらの出力は、それぞ
れハイ及びローになり(同図り、i)、これらの信号が
AF演算回路16に入力される。ここでAF演算回路1
6は、その2人力が共にハイであるか、一方がハイで、
他方がローであるか、あるいは、共にローであるかに応
じて、前述のように、合焦、非合焦、あるいは、合焦・
非合焦の判定が不可能であると判定して、それぞれ所定
の動作を行うよう構成されているので、上記の場合は非
合焦と判定して時点tAt と時点tBx とのいずれ
が先であるかに応じて、AFモータMを正逆いずれかの
方向へ回転させて合焦動作を行うレンズ群をその先軸上
を合焦方向へ移動させる。
ップフロップ14Aの出力がハイであり、一方B系列の
Dフリップフロップ14Bの出力がローであって、これ
らの出力信号は次段の7リツプフロツプ15A及び15
BのD端子に入力されるので、それらの出力は、それぞ
れハイ及びローになり(同図り、i)、これらの信号が
AF演算回路16に入力される。ここでAF演算回路1
6は、その2人力が共にハイであるか、一方がハイで、
他方がローであるか、あるいは、共にローであるかに応
じて、前述のように、合焦、非合焦、あるいは、合焦・
非合焦の判定が不可能であると判定して、それぞれ所定
の動作を行うよう構成されているので、上記の場合は非
合焦と判定して時点tAt と時点tBx とのいずれ
が先であるかに応じて、AFモータMを正逆いずれかの
方向へ回転させて合焦動作を行うレンズ群をその先軸上
を合焦方向へ移動させる。
次に、合焦状態である第2の制御サイクルにおいては、
第2図dに示すように、2つの積分回路7A、7Bの出
力がそれぞれしきい値電圧V refを超える時点tA
2とtB2との時間差は第1の制御サイクルとは異なり
、前記の一部時間長TOより短い。そのため、A系列の
フリップフロップ14Aの出力が時点tA2でハイにな
るのは、第1の制御サイクルと同様であるが、B系列の
フリップフロップ14Bの出力(同図g)は、第1の制
御サイクルとは異なり、時点tA2から一部時間長To
が経過しないうちに時点tB2でハイになる。そしてフ
リップフロップ14Aの出力(同図e)及びフリップフ
ロップ14Bの出力(同図g)が、それぞれフリップフ
ロップ15A及び15BのD端子に入力されるので、こ
れらのフリップフロップの出力は共にハイになり、AF
演算回路16は、前述のように、合焦状態にあると判断
してAFモータMに制御信号を送らず1合焦動作を行う
レンズ群はその時点における位置で停止し、自動焦点調
節装置はその位置に対応する焦点調節状態(合焦状態)
に維持される。
第2図dに示すように、2つの積分回路7A、7Bの出
力がそれぞれしきい値電圧V refを超える時点tA
2とtB2との時間差は第1の制御サイクルとは異なり
、前記の一部時間長TOより短い。そのため、A系列の
フリップフロップ14Aの出力が時点tA2でハイにな
るのは、第1の制御サイクルと同様であるが、B系列の
フリップフロップ14Bの出力(同図g)は、第1の制
御サイクルとは異なり、時点tA2から一部時間長To
が経過しないうちに時点tB2でハイになる。そしてフ
リップフロップ14Aの出力(同図e)及びフリップフ
ロップ14Bの出力(同図g)が、それぞれフリップフ
ロップ15A及び15BのD端子に入力されるので、こ
れらのフリップフロップの出力は共にハイになり、AF
演算回路16は、前述のように、合焦状態にあると判断
してAFモータMに制御信号を送らず1合焦動作を行う
レンズ群はその時点における位置で停止し、自動焦点調
節装置はその位置に対応する焦点調節状態(合焦状態)
に維持される。
ここで、第1図のシーン変り1検出回路20から、前述
のようにして前記の制御信号が出力されると、この制御
信号は、分周器10及びd延回路11からのリセット信
号によるリセット動作とは無関係に積分回路7A 、7
Bを共にリセットし、かつフリップフロップ14A、1
4Bを共にリセットするため、最終的にフリップフロッ
プ15A、15Bを共にロー出力とする。これによりA
F演算回路16は、合焦・J[合焦の検111不可能で
あると判断して、例えばAFモモ−Mに停止り信号を転
送して焦点調節動作を禁II−する。そしてシーン変り
1検出回路20からの前記の制御信号がオフになれば焦
点調節動作が再開されるが、代案として前記の制御信号
がオフになっても−・定時限の間AFモータMへの停止
1−信号を継続して供給し、この件11−信時がオフに
なるのをまって焦点調節動作を再開するようにしてもよ
い。
のようにして前記の制御信号が出力されると、この制御
信号は、分周器10及びd延回路11からのリセット信
号によるリセット動作とは無関係に積分回路7A 、7
Bを共にリセットし、かつフリップフロップ14A、1
4Bを共にリセットするため、最終的にフリップフロッ
プ15A、15Bを共にロー出力とする。これによりA
F演算回路16は、合焦・J[合焦の検111不可能で
あると判断して、例えばAFモモ−Mに停止り信号を転
送して焦点調節動作を禁II−する。そしてシーン変り
1検出回路20からの前記の制御信号がオフになれば焦
点調節動作が再開されるが、代案として前記の制御信号
がオフになっても−・定時限の間AFモータMへの停止
1−信号を継続して供給し、この件11−信時がオフに
なるのをまって焦点調節動作を再開するようにしてもよ
い。
(発明の効果)
前述のように、この発明によれば、撮像手段から出力さ
れる画像信号について、前のフィールドと次のフィール
ドとの間に実質的な相関性が存在しないことを示す信号
が検出されたときは焦点調節動作を禁I卜するので、急
激なシーンの変り目等に発生する自動焦点調節装置のい
わゆるピクツキ現象を防11−シ、画面上で不自然さを
生じない焦点調節を行うことができる。
れる画像信号について、前のフィールドと次のフィール
ドとの間に実質的な相関性が存在しないことを示す信号
が検出されたときは焦点調節動作を禁I卜するので、急
激なシーンの変り目等に発生する自動焦点調節装置のい
わゆるピクツキ現象を防11−シ、画面上で不自然さを
生じない焦点調節を行うことができる。
第1図はこの発明の自動焦点調節装置の一実施例の全体
構成を示すブロック図、第2図aないしiは第1図の装
置の作用を説明する動作タイミング図、第3図、第4図
及び第5図は、それぞれ第1図の装置中のシーン変り1
検出回路の詳細を示すブロック図、第6図は第5図の回
路の作用を説明するためのサンプルラインを示す図であ
る。 符号の説明 3:パルス発振器、7A、7B:積分回路、8A 、
8B :リセットスイッチ、9A、9B:差動増幅器、
10:分周器、11:遅延回路、12ニオアゲート、1
3A、13B:アンドゲート、14A、14B、15A
、15B:Dフリップフロップ、16:AF演算回路、
17:オアゲート、18ニ一定星カウンタ、19:イン
バータ、20:シーン変り(1検出回路、31:プロセ
ス回路、32,44.53a、53b、53c:遅延回
路、33,45.54a、54b、54c:差分回路、
34,55a、55b、55c:積分回路、35,46
.56a、56b、56c:比較器、41:B信号成分
積分回路、42:G信号成分積分回路、43:割算回路
、51a、51b。 51c:モノマルチバイブレータ、52a 、52b
、 52c :ゲート回路、57:アンドゲート、M:
AFモータ。 第2図 づ1酋焦 C焦
構成を示すブロック図、第2図aないしiは第1図の装
置の作用を説明する動作タイミング図、第3図、第4図
及び第5図は、それぞれ第1図の装置中のシーン変り1
検出回路の詳細を示すブロック図、第6図は第5図の回
路の作用を説明するためのサンプルラインを示す図であ
る。 符号の説明 3:パルス発振器、7A、7B:積分回路、8A 、
8B :リセットスイッチ、9A、9B:差動増幅器、
10:分周器、11:遅延回路、12ニオアゲート、1
3A、13B:アンドゲート、14A、14B、15A
、15B:Dフリップフロップ、16:AF演算回路、
17:オアゲート、18ニ一定星カウンタ、19:イン
バータ、20:シーン変り(1検出回路、31:プロセ
ス回路、32,44.53a、53b、53c:遅延回
路、33,45.54a、54b、54c:差分回路、
34,55a、55b、55c:積分回路、35,46
.56a、56b、56c:比較器、41:B信号成分
積分回路、42:G信号成分積分回路、43:割算回路
、51a、51b。 51c:モノマルチバイブレータ、52a 、52b
、 52c :ゲート回路、57:アンドゲート、M:
AFモータ。 第2図 づ1酋焦 C焦
Claims (2)
- (1)撮像手段から出力される画像情報についてフィー
ルド間の相関性の有無を検出する検出手段と、 前記検出手段からフィールド間に実質的な相関性が存在
しないことを示す信号が検出されたとき、焦点調節動作
を禁止する手段とを備える自動焦点調節装置。 - (2)前記検出手段は、画面上の複数のサンプルについ
てそれぞれフィールド間の相関性の有無を検出する手段
であり、前記の焦点調節動作を禁止する手段は、前記複
数のサンプル中の各サンプルに関するフィールド間の相
関性の有無を示す信号の相対評価により焦点調節動作を
禁止するかどうかを定める手段を含む特許請求の範囲(
1)記載の自動焦点調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206979A JP2561239B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 自動焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206979A JP2561239B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 自動焦点調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267973A true JPS6267973A (ja) | 1987-03-27 |
| JP2561239B2 JP2561239B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=16532161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206979A Expired - Fee Related JP2561239B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 自動焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561239B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176072A (ja) * | 1987-01-17 | 1988-07-20 | Victor Co Of Japan Ltd | オ−トフオ−カス方式 |
| JPH01160263A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Tamuron:Kk | ビデオカメラの自動焦点調節装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129878A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-03 | Hitachi Ltd | 自動合焦装置 |
| JPS60132473A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Asahi Optical Co Ltd | ビデオカメラのオ−トフオ−カス装置 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60206979A patent/JP2561239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129878A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-03 | Hitachi Ltd | 自動合焦装置 |
| JPS60132473A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Asahi Optical Co Ltd | ビデオカメラのオ−トフオ−カス装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176072A (ja) * | 1987-01-17 | 1988-07-20 | Victor Co Of Japan Ltd | オ−トフオ−カス方式 |
| JPH01160263A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Tamuron:Kk | ビデオカメラの自動焦点調節装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561239B2 (ja) | 1996-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |