JPS6268036A - 小型モ−タ - Google Patents
小型モ−タInfo
- Publication number
- JPS6268036A JPS6268036A JP20464485A JP20464485A JPS6268036A JP S6268036 A JPS6268036 A JP S6268036A JP 20464485 A JP20464485 A JP 20464485A JP 20464485 A JP20464485 A JP 20464485A JP S6268036 A JPS6268036 A JP S6268036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush holder
- rotating shaft
- bearing
- washer
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、小型モータ、特に回転軸を軸支する軸受の端
面に当接するよう回転軸に固定された油止めワッシャを
そなえた小型モータにおいて、小ケースにもうけられた
ブラシ・ホールダと上記油止めワッシャとを容易に切断
可能な剪断部を介して一体に形成することによって、小
ケースの組立て時に、上記油止めワッシャが上記ブラシ
・ホールダと切離されて、上記軸受に当接しかつ上記回
転軸に固定されるように構成されている小型モータに関
するものである。
面に当接するよう回転軸に固定された油止めワッシャを
そなえた小型モータにおいて、小ケースにもうけられた
ブラシ・ホールダと上記油止めワッシャとを容易に切断
可能な剪断部を介して一体に形成することによって、小
ケースの組立て時に、上記油止めワッシャが上記ブラシ
・ホールダと切離されて、上記軸受に当接しかつ上記回
転軸に固定されるように構成されている小型モータに関
するものである。
小型モータに限られるものではないが、一般にモータに
おける軸受の潤滑油がモータの内部に浸入することを防
止するための手段が考慮されている。特に小型モータに
おいては、第2図に図示されているような油止めワッシ
ャ1を、第3図に図示されている如く、小型モータの小
ケース4に固定されている軸受5の内側端面に当接する
ように回転軸6に固定することによって、前述した軸受
5の潤滑油がモータ内部に浸入することを防止するよう
にしている。第2図図示油止めワッシャ1を更に詳しく
説明すると2核油止めワッシャ1ば。
おける軸受の潤滑油がモータの内部に浸入することを防
止するための手段が考慮されている。特に小型モータに
おいては、第2図に図示されているような油止めワッシ
ャ1を、第3図に図示されている如く、小型モータの小
ケース4に固定されている軸受5の内側端面に当接する
ように回転軸6に固定することによって、前述した軸受
5の潤滑油がモータ内部に浸入することを防止するよう
にしている。第2図図示油止めワッシャ1を更に詳しく
説明すると2核油止めワッシャ1ば。
上記回転軸6に圧入嵌合されるシャフト圧入部3をそな
えて環状に形成されている。そして、上記軸受5に対す
る摩擦抵抗を小さくするために、断面が半円形状である
環状の突起部2がもうけられている。
えて環状に形成されている。そして、上記軸受5に対す
る摩擦抵抗を小さくするために、断面が半円形状である
環状の突起部2がもうけられている。
従来の問題点として、上記油止めワッシャ1が射出成形
(金属製の場合はプレス加工)により個々に製作されて
いるため当該油止めワッシャ1の製作用金型を必要とす
ること、また小さい部品であるため材料の歩出りが非常
に悪いこと等が存在する。更に、自動組立を行うに当っ
て、裏表の判別、静電気の発生2重量が軽い等整列する
のに問題点が多い。
(金属製の場合はプレス加工)により個々に製作されて
いるため当該油止めワッシャ1の製作用金型を必要とす
ること、また小さい部品であるため材料の歩出りが非常
に悪いこと等が存在する。更に、自動組立を行うに当っ
て、裏表の判別、静電気の発生2重量が軽い等整列する
のに問題点が多い。
本発明は、上記の如き問題点を解決することを目的とし
ており、そのため2本発明の小型モータは5回転軸に圧
入嵌合するシャフト圧入部を有しかつ環状に形成された
油止めワッシャをそなえ。
ており、そのため2本発明の小型モータは5回転軸に圧
入嵌合するシャフト圧入部を有しかつ環状に形成された
油止めワッシャをそなえ。
該油止めワッシャが回転軸を軸支する軸受の端面に当接
するよう上記シャフト圧入部において上記回転軸に固定
されている小型モータにおいて、上記油止めワッシャは
、上記軸受をそなえた小ケースにもうけられた合成樹脂
製のブラシ・ホールダと容易に切断可能な剪断部を介し
て一体にかつ該ブラシ・ホールダの中心位置に形成され
てなると共に、」−記小ケースの組立て時に、上記回転
軸が上記シャフト圧入部に圧入されることにより上記剪
断部において上記ブラシ・ホールダから切離され、上記
軸受の端面に当接した状態のもとで上記回転軸に固定さ
れるよう構成されていることを特徴としている。以下1
図面を参照しつつ説明する。
するよう上記シャフト圧入部において上記回転軸に固定
されている小型モータにおいて、上記油止めワッシャは
、上記軸受をそなえた小ケースにもうけられた合成樹脂
製のブラシ・ホールダと容易に切断可能な剪断部を介し
て一体にかつ該ブラシ・ホールダの中心位置に形成され
てなると共に、」−記小ケースの組立て時に、上記回転
軸が上記シャフト圧入部に圧入されることにより上記剪
断部において上記ブラシ・ホールダから切離され、上記
軸受の端面に当接した状態のもとで上記回転軸に固定さ
れるよう構成されていることを特徴としている。以下1
図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するための説明図であ
り、第1図(A、)は射出成形により製作されたブラシ
・ホールダにおける油止めワッシャの正面図、第1図(
B’)は油止めワッシャの設置態様説明図を示す。図中
の符号1ないし6は第2図および第3図に対応しており
、7は合成樹脂製のブラシ・ホールダ、8はサイド・ゲ
ートであって上記ブラシ・ホールダ7に連結されて上記
油止めワッシャ1を形成するためにもうけられるもの。
り、第1図(A、)は射出成形により製作されたブラシ
・ホールダにおける油止めワッシャの正面図、第1図(
B’)は油止めワッシャの設置態様説明図を示す。図中
の符号1ないし6は第2図および第3図に対応しており
、7は合成樹脂製のブラシ・ホールダ、8はサイド・ゲ
ートであって上記ブラシ・ホールダ7に連結されて上記
油止めワッシャ1を形成するためにもうけられるもの。
9は剪断部であって上記油止めワッシャ1を簡単に上記
サイド・ゲート8から切離すことができるようにもうけ
られるもの、10は金属製の小ケース外板であって上記
ブラシ・ホールダ7と共に小ケース4を構成するものを
表す。
サイド・ゲート8から切離すことができるようにもうけ
られるもの、10は金属製の小ケース外板であって上記
ブラシ・ホールダ7と共に小ケース4を構成するものを
表す。
本発明における油止めワッシャ1は、第1図(A)に図
示されている如く、ブラシ・ホールダ7を例えば射出成
形によって製作する際、該ブラシ・ホールダ7の中心位
置にもうけられる。そして。
示されている如く、ブラシ・ホールダ7を例えば射出成
形によって製作する際、該ブラシ・ホールダ7の中心位
置にもうけられる。そして。
上記ブラシ・ホールダ7に連結するサイド・ゲート8に
剪断部9を介して接続されている。剪断部9は油止めワ
ッシャ1に押圧力が加えられると簡単に切断可能なよう
に形成されている。
剪断部9を介して接続されている。剪断部9は油止めワ
ッシャ1に押圧力が加えられると簡単に切断可能なよう
に形成されている。
第1図(B)に図示されている小ケース4は。
合成樹脂製の上記ブラシ・ホールダ7とモータをシール
ドするための金属製の小ケース外板10とによって構成
され9回転軸6を軸支する軸受5が上記小ケース外板1
0に固定されている。そして。
ドするための金属製の小ケース外板10とによって構成
され9回転軸6を軸支する軸受5が上記小ケース外板1
0に固定されている。そして。
当該小ケース4は2図示省略したモータの大ケースに上
記回転軸6を軸支するように取付けられるが、取付は前
の状態における上記油止めワッシャ1は、第1図(B)
図示点線により示されている如く、上記剪断部9を介し
てサイド・ゲート8に連結されている。
記回転軸6を軸支するように取付けられるが、取付は前
の状態における上記油止めワッシャ1は、第1図(B)
図示点線により示されている如く、上記剪断部9を介し
てサイド・ゲート8に連結されている。
上記小ケース4の取付時には1回転軸6の先端が上記油
止めワッシャ1のシャフト圧入部3に係合されて、上記
回転軸6により油止めワッシャ1は押圧される。核油止
めワッシャ1が押圧されることにより,該油止めワッシ
ャ1は上記剪断部9において上記サイド・ゲート8から
切離される。
止めワッシャ1のシャフト圧入部3に係合されて、上記
回転軸6により油止めワッシャ1は押圧される。核油止
めワッシャ1が押圧されることにより,該油止めワッシ
ャ1は上記剪断部9において上記サイド・ゲート8から
切離される。
その後、当該油止めワッシャ1は、軸受5の端面に押付
けられて2回転軸6が上記シャフト圧入部3に圧入され
る。更に、当該回転軸6は、第1図(B)に図示されて
いる如く軸受5に軸支される。
けられて2回転軸6が上記シャフト圧入部3に圧入され
る。更に、当該回転軸6は、第1図(B)に図示されて
いる如く軸受5に軸支される。
即ち、第1図(B)図示状態においては、上記油止めワ
ッシャ1は、軸受5の端面に当接した状態で回転軸6に
固定されることになる。従って、軸受5における潤滑油
がモータの内部に侵入されることが防止される。
ッシャ1は、軸受5の端面に当接した状態で回転軸6に
固定されることになる。従って、軸受5における潤滑油
がモータの内部に侵入されることが防止される。
以上説明した如く1本発明によれば、油止めワッシャが
ブラシ・ホールダと一体に製作されるため、製作工程を
簡素化することが可能となり、更に小ケースの取付は時
に油止めワッシャの取付けがいわば自動的に行われるた
め、自動組立が容易となり組立て工程の省力化に大きく
貢献することができる。
ブラシ・ホールダと一体に製作されるため、製作工程を
簡素化することが可能となり、更に小ケースの取付は時
に油止めワッシャの取付けがいわば自動的に行われるた
め、自動組立が容易となり組立て工程の省力化に大きく
貢献することができる。
第1図(A)および(B)は本発明の一実施例を説明す
るための説明図、第2図は油止めワッシャの断面図、第
3図は油止めワッシャの取付は態様における従来例を説
明するだめの説明図を示す。 図中、1は油止めワッシャ、2は突起部、3はシャフト
圧入部、4は小ケース、5は軸受、6は回転軸、7はブ
ラシ・ホールダ、8はサイド・ゲー1〜,9は剪断部、
10は小ケース外板を表す。 特許出願人 マブナモーター株式会社代理人弁理士
森 1) 寛(外2名)米 1 ′t オ 2 図 回 第3図
るための説明図、第2図は油止めワッシャの断面図、第
3図は油止めワッシャの取付は態様における従来例を説
明するだめの説明図を示す。 図中、1は油止めワッシャ、2は突起部、3はシャフト
圧入部、4は小ケース、5は軸受、6は回転軸、7はブ
ラシ・ホールダ、8はサイド・ゲー1〜,9は剪断部、
10は小ケース外板を表す。 特許出願人 マブナモーター株式会社代理人弁理士
森 1) 寛(外2名)米 1 ′t オ 2 図 回 第3図
Claims (1)
- 回転軸に圧入嵌合するシャフト圧入部を有しかつ環状
に形成された油止めワッシャをそなえ,該油止めワッシ
ャが回転軸を軸支する軸受の端面に当接するよう上記シ
ャフト圧入部において上記回転軸に固定されている小型
モータにおいて,上記油止めワッシャは,上記軸受をそ
なえた小ケースにもうけられた合成樹脂製のブラシ・ホ
ールダと容易に切断可能な剪断部を介して一体にかつ該
ブラシ・ホールダの中心位置に形成されてなると共に,
上記小ケースの組立て時に,上記回転軸が上記シャフト
圧入部に圧入されることにより上記剪断部において上記
ブラシ・ホールダから切離され,上記軸受の端面に当接
した状態のもとで上記回転軸に固定されるよう構成され
ていることを特徴とする小型モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20464485A JPS6268036A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 小型モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20464485A JPS6268036A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 小型モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268036A true JPS6268036A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16493891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20464485A Pending JPS6268036A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 小型モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268036A (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP20464485A patent/JPS6268036A/ja active Pending
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