JPS6268121A - 自動車のウインドロアモ−ル取付部構造 - Google Patents

自動車のウインドロアモ−ル取付部構造

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Publication number
JPS6268121A
JPS6268121A JP20810985A JP20810985A JPS6268121A JP S6268121 A JPS6268121 A JP S6268121A JP 20810985 A JP20810985 A JP 20810985A JP 20810985 A JP20810985 A JP 20810985A JP S6268121 A JPS6268121 A JP S6268121A
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JP
Japan
Prior art keywords
molding
lower molding
end cap
lip part
lip
Prior art date
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Granted
Application number
JP20810985A
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English (en)
Other versions
JPH0577530B2 (ja
Inventor
Hiroshi Kawai
洋 河合
Yoshiteru Minemura
峯邑 義晃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP20810985A priority Critical patent/JPS6268121A/ja
Publication of JPS6268121A publication Critical patent/JPS6268121A/ja
Publication of JPH0577530B2 publication Critical patent/JPH0577530B2/ja
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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、ウィンドガラスの下側縁を被覆するウィン
ドロアモールの取付部構造に関する。
従来の技術 フロントウィンドガラスを例に説明すると、第3〜6図
に示す様にエンジンフード1の後端部をフロントウィン
ドガラス2の下側縁に臨ませているタイプの自動車にあ
っては、フロントウィンドガラス2の下側縁を被覆して
装飾性を高めるためにウィンドロアモール3を装着しで
あるものが知られている。(昭和58年12月日産自動
車■発行ブルーバード011型 整備要領書B、27頁
参照) このウィンドロアモール3は、ステンレス等で成形して
あり、下側縁に所定間隔をもって形成した取付ブラケッ
ト3aを、カウルアウタパネル41こ取付けたグロメッ
ト本体5にビス6によって締め付けて、車体側に固定し
てあり、このウィンドロアモール3の両側端は、フロン
トウィンドガラス2(1111こ折曲して段差部を形成
し、フロントピラー7との間に形成されたパーティング
間隙Pにフラッシュマウントモール8を嵌着して公知の
接着剤(図示せず)により固定しである。
また、上記フロントウィンドガラス2との一体感を高め
るために、ウィンドロアモール3の上側縁に付帯成形し
た樹脂製等のリップ3bによってフロントウィンドガラ
ス2に密着しである。
発明が解決しようとする問題点 上記ウィンドロアモール3の上側縁lこ付帯成形したリ
ップ3bはフロントウィンドガラス2との一体感を高め
るために密着しろを大きく設定しであることから、ウィ
ンドロアモール3を取付けた′場合lこ、このウィンド
ロアモール3の上側縁カシだい番こ前側tこ押され、そ
れによって上記フラッシュマウントモール8Eこもぐり
込ませである両側端部分が前側に押された場合lこは、
フロントピラー7とフロントウィンドガラス2との間に
嵌着しであるフラッシュマウントモール8が浮き上がっ
てしまい外観を損ねる点が指摘されている。
マタ、ウィンドロアモール3の上側Rfこリップラッシ
ュマウントモール8の浮き上りのほかに、フロントウィ
ンドガラス2との当接によるビビリ音、また、その当接
に起因する部分的な錆の発生が問題となる。
そこで、この発明はウィンドロアモールの上側縁が、一
体感を高めるような構成として、そのために、前側に押
されたとしても、その押圧力がウィンドロアモールの両
側端部lこは伝達されないようにして、フロントピラと
のパーティング間隙に嵌着されたフラッシュマウントモ
ールの浮キ上がりを阻止することができる自動車のウィ
ンドロアモール取付部構造を提供するものである。
問題点を解決するための手段 カウルアウタパネル(こ固定されるつ、インドロアモー
ルの両側端に、側方に突出するリップ部が形成されたエ
ンドキャップを取付け、このエンドキャップのリップ部
側端とフロントピラーとのパーティング間隙にフラッシ
ュマウントモールヲaff着しである。
実施例 以下、この発明の一実施例を前記従来の構成と同一部分
に同一符号を付して詳述する。
第1〜4図1こおいて、ウィンドロアモール30の両側
端には、軟質樹脂材で成形したエンドキャップ9を嵌着
してあり、このエンドキャップ9のフロントウィンドガ
ラス20当接側には、側方に突出するリップ部9aを一
体成形しである。そして、このリップ部9aをフロント
ウィンドガラス21こラップさせた状態で、前記フロン
トピラー7と、フロントウィンドガラス2およびリップ
部9aの側端とのパーティング間隙Pにフラッシュマウ
ントモール8を嵌着して、ウィンドロアモー/L730
の両側端を固定しである。尚、ウィンドロアモール30
の下縁の取付ブラケット3aをカウルアウタパネル4に
グロメット本体5とビス6により取付けて、ウィンドロ
アモール(9)を車体側に固定し、ウィンドロアモール
30の上側縁にフロントウィンドガラス2に密着するリ
ップ3bを付帯成形しである等の基本的構造は前記従来
構成と同様である。
以上の実施例構造lこよれば、ウィンドロアモール30
の上側縁のリップ3bによりウィンドロアモール30の
上側縁がフロントウィンドガラス2の前側に押し出され
た場合であっても、この押出され力は、ウィンドロアモ
ール30両側端に嵌着しであるエンドキャップ9のリッ
プ部9aがウィンドロアモール30に対して相対的fこ
ねじれることにより吸収され、したがって、フラッシュ
マウントモール8を浮き上がらせて外観を損ねることは
ない。
その上、ウィンドロアモール30は、フロントウィンド
ガラス2に対しては、上記エンドキャップ9とリップ3
)とで接触しているため、フロントウィンドガラス2に
直接的に接触した場合のように接触部分の微少間隙に毛
細管現象等で浸入した雨水等によって錆が発生すること
はない。勿論、ビビリ音が発生することもない。
発明の効果 以上のようlこ、この発明lこよれば、カウルアウタパ
ネルlこ固定されるウィンドロアモールの両側端Iこ、
側方に突出するリップ部が形成されたエンドキャップを
取付d、このエンドキャップのリップ部側端とフロント
ピラーとのパーティング間隙にフラッシュマウントモー
ルを嵌着しであるため、上記ウィンドロアモールとフロ
ントウィンドガラスとの一体感を高めるためにウィンド
ロアモールのリップの密着しろを大きく設定した場合l
こ、ウィンドロアモールの上側縁が前側に押し出された
としでもエンドキャップのリップ部によりこれを吸収し
て、フラッシュマウントモールヲ浮キ上がらせて外観を
損ねることはない。
その上ウィンドロアモールは、そのリップト両側端のエ
ンドキャップによりフロントウィンドガラスに対してフ
ローティングした状態で装着しであるため、フロノドウ
ィンドガラスと直接的に接触した場合のように毛細管現
象により水が浸入し易い微少な間隙が生じず、したがっ
て錆発生が少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の第3図1部拡大斜視図、第
2図は、同第1図n−■断面図、第3図は自動車のフロ
ント部の斜視図、第4図は第1図および第5図のIV−
IV断面図、第5図は従来技術の第3図V部拡大斜視図
、第6図は従来技術の第5図■−VT断面図である。 2・・・フロントウィンドガラス、30・・・ウィンド
ロアモール、3b・・・リップ、4・・・カウルアウタ
パネル、7・・・フロントピラー、8・・・フラッシュ
マウントモール、9・・・エンドキャップ、9a中リッ
プ部、P・・・パーティング間隙。 第1図 第2図 第4図 フ 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カウルアウタパネルに固定されるウィンドロアモールの
    両側端に、側方に突出するリップ部が形成されたエンド
    キャップを取付け、このエンドキャップのリップ部側端
    とフロントピラーとのパーティング間隙にフラッシュマ
    ウントモールを嵌着したことを特徴とする自動車のウィ
    ンドロアモール取付部構造。
JP20810985A 1985-09-20 1985-09-20 自動車のウインドロアモ−ル取付部構造 Granted JPS6268121A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20810985A JPS6268121A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 自動車のウインドロアモ−ル取付部構造

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JP20810985A JPS6268121A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 自動車のウインドロアモ−ル取付部構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6268121A true JPS6268121A (ja) 1987-03-28
JPH0577530B2 JPH0577530B2 (ja) 1993-10-26

Family

ID=16550784

Family Applications (1)

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JP20810985A Granted JPS6268121A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 自動車のウインドロアモ−ル取付部構造

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JP (1) JPS6268121A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014069662A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Faltec Co Ltd サッシュモールディング

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6030841U (ja) * 1983-08-09 1985-03-02 日産車体株式会社 自動車用モ−ルの結合構造
JPS6052113U (ja) * 1983-09-20 1985-04-12 本田技研工業株式会社 車両のリヤウインドモ−ルデイングの取付構造

Patent Citations (2)

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JPS6030841U (ja) * 1983-08-09 1985-03-02 日産車体株式会社 自動車用モ−ルの結合構造
JPS6052113U (ja) * 1983-09-20 1985-04-12 本田技研工業株式会社 車両のリヤウインドモ−ルデイングの取付構造

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014069662A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Faltec Co Ltd サッシュモールディング

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Publication number Publication date
JPH0577530B2 (ja) 1993-10-26

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