JPS6268127A - フアンモ−タ遮熱冷却装置 - Google Patents

フアンモ−タ遮熱冷却装置

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Publication number
JPS6268127A
JPS6268127A JP20614585A JP20614585A JPS6268127A JP S6268127 A JPS6268127 A JP S6268127A JP 20614585 A JP20614585 A JP 20614585A JP 20614585 A JP20614585 A JP 20614585A JP S6268127 A JPS6268127 A JP S6268127A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
heat
cooling
heat shielding
engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20614585A
Other languages
English (en)
Inventor
Joji Shimizu
清水 譲二
Seiichi Tanami
田波 精一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP20614585A priority Critical patent/JPS6268127A/ja
Publication of JPS6268127A publication Critical patent/JPS6268127A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ラジェータ後方に装着されtクーリング7ア
ン?駆動するモータの遮熱冷却装置に関する。
従来の技術 従来、自動車のエンジンルーム内には第6図に示し几構
造にて各種機能部品が搭載されている(昭和60年1月
マツダ株式会社発行「7アミリア整備書」第1−75.
76頁参照J、すなわち本例は、エンジンを所謂横It
きとするとともに、クーリングファン會モータ駆動とし
た自動車1に係るものであって、エンジンルーム2の前
壁に定置されtラジェータ3の後方には、クーリング7
7ン4が取り付けられており、該クーリングファン4の
中心部には、モータ5が装着されている。該モータ6の
後方には、エンジン6が車幅方向に配設されており、該
エンジン6の前面には、エキゾーストマニホールド7が
突出している。
発明が解決しようとする問題点 しかしながらこのような横置きエンジン6にあっては、
図示したようにエキゾーストマニホールド7はエンジン
6の前面に位置することから、クーリング77ン4を駆
動するモータ5に対向し、該モータ5は、エキゾースト
マニホールド7からの輻射熱により加熱され、駆動性能
、耐久性能等を害されるおそれがある。この几め前記輻
射熱によるモータ6への悪影11’に回避すべく、モー
タ6とエキゾーストマニホールド7間のクリア2/スC
’を充分に確保してエンジン6會配股しなければならず
、その結果エンジンルーム2の大型化?余儀なくされる
問題点を有してい比。
本発明は、かかる従来の実情に鑑みてなされ友ものであ
り、前記クリア2/スCt設けることなくクーリングフ
アンを駆動するモータへの熱輻射を解消し九フアンモー
タ遮熱冷却装置ft−提供するものである。
問題点を解決するための手段 前記問題点全解決する九めに本発明にあっては、自動車
のエンジンルーム内に定置され九ラジェータの後面に、
モータ駆動されるクーリングファンを装着する一方、前
記モータに対向して熱源上配設し九構造において、前記
モータの熱源側全遮蔽する遮熱板を設けるとともに、該
遮熱板に前記自動車の走行及び前記クーリングファンの
回転に伴って給送される冷却風tモータ方向に案内する
ガイド片全設けである。
作用 前記構成において遮熱板は熱源から輻射される熱に!蔽
してモータへの熱伝達全阻止するとともに、前記遮熱板
に形成されているガイド片は、自動車の走行及びクーリ
ングファンの回転に伴ってエンジンルーム内に給送され
る冷却風tモータ方向に案内する。この几めモータは、
熱源からの輻射熱全直接受けること々ぐ、加熱を抑制さ
れるとともに、ガイド片によって案内され九冷却風が吹
き当几り冷却される。しtがって前記モータと熱源間に
クリアランスを設けることなくモータの過熱は防止され
、エンジンルーム内の自由度が得られるのでちる。
実施例 以下本発明の一寮施例について図面に従って説明する。
すなわち第1〜3図に示し元ように自動車1のエンジン
ルーム2内には、その前壁にラジェータ3が定置されて
おり、該ラジェータ3の後方には、第1クーリング7ア
ン8と第2クーリングフアン9とが並設されている。両
クーリングファン8,8の中心部には、モータ5.5が
各々一体に装着されており、該モータ5,6は、ステイ
、10によりラジェータ3に固定されている。一方ラジ
エータ3の後方には、エンジン6が配置されており、該
エンジン6には前記第1クーリング7アン8のモータ5
に対向する部位に、熱i2@たるエキゾーストマニホー
ルド7が突設されている。該エキゾーストマニホールド
7と第1クーリングフアン8のモータ5間には、遮熱板
11が介挿されており、該遮熱板11はプラタン)IS
I介して前記モータ5のケージ/グ5a後端面に固着さ
れている。
この遮熱板11は、第3図に示し友ように上下方向に長
尺状の矩形であって、上級部には、車体前方に鈍角状に
屈曲成形されtガイド片13が設けられている。
以上の構成に係る本実施例において、エンジン6の稼動
に伴って、両クーリングファン8.9がモータ5.5に
より駆動されると、ラジェータ3を介して冷却風がエン
ジンルーム2内に給送され。
さらに自動I11が発進すると、走行に伴5冷却風もラ
ジェータ3を介してエンジンルーム2内に給送される。
−万エキシーストマニホールド7は、エンジン6の排気
熱によって加熱され、熱を輻射する。しかしエキゾース
トマニホールド7と前記モータ5間には、遮熱板11が
介挿されていることからエキゾーストマニホールド7か
らの輻射熱は、遮熱板11によってモータδへの直接伝
達を阻止され、輻射熱によるモータ機体温の上昇は抑制
される。又前記冷却風の一部は、第2.3図に矢示した
ように、ガイド片13に沿ってモータ5方向に案内され
、該モータ5の上方からケーシング5為の周面及び遮熱
板11に沿って流下する。この几めモータ5はケーシン
グ5aの周面に沿って流下する冷却風によって強制冷却
され、遮熱板11t−介して間接的に伝達される輻射熱
による微少な機体温上昇も回避されるとともに、モータ
5の稼動に伴ってモータ5自体に生ずる熱も前記冷却風
により奪われ、モータ5は低温状態に維持される。し九
がってモータ5と熱源几るエキゾーストマニホールド7
間に、あえてクリアランス全役けることなく、この両者
全近接配置することが可能となり、その結果エンジンル
ーム2の小型化が可能となる。
第4図は本発明の他の実施例?示すものであり、遮熱板
11は正方形状で′あって、四方間部に車体前方に鈍角
状に屈曲成形され几ガイド片13&、13b。
13e、13dが設けられており、中央のベース部14
には、ケーシング5aの周囲に通風口15&、15b。
15c、15dが形成されている。かかる実施例によれ
ば、矢示し比ように冷却風は、各ガイド片13&。
13b 、 L3c 、 13dK沼って全周囲からモ
ータ5のケーシング5aに吹き当7tり、通風口15 
& 、 1.5 b。
15c、15dに送出される。し九がってケーシング5
1の全周に渡って配風される冷却風により、一層優れ几
冷却効果が得られることからモータ5はより低温に維持
され、モータ5の耐久性tも向上し得るものである。
発明の詳細 な説明したように本発明は、ラジェータの後面に配設さ
れクーリングファンを駆動するモータと熱源間に、遮熱
板を介挿配置qするとともに、該遮熱板に自動車の走行
及びクーリングファンの回転に伴って給送される冷却風
全前記モータ方向に案内するガイド片を設ける構成とし
几。このため熱源からの輻射熱は、遮熱板によってモー
タへの直接伝達全阻止され、輻射熱によるモータ機体温
の上昇は阻止されるのみならず、前記ガイド片によって
案内される冷却風によりモータは強制冷却される。し友
がって前記モータと熱源間にクリアランスを設ける必要
はなく、両者全近接配置することができ、その結果エン
ジンルームの小型化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は、同
実施例の要部側面図、第3図は、同実施例の異方向要部
書視図、第4図は本発明の他の実施例を示す斜視図、g
g5図は、従来のエンジンルーム内の機能部品配置状態
を示す斜視図である。 1・・・自動車、2・・・エンジンルーム、7・・・エ
キゾーストマニホールド(M源)、8・・・(第1)ク
ーリングファン、11・・・遮熱板、13 、13 g
 、 13 b 、L3c。 13 d・・・ガイド片。 第3図 第4vA 第5区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 自動車のエンジンルーム内に定置されたラジエ
    ータの後方に、モータ駆動されるクーリングフアンを装
    着する一方、前記モータに対向して熱源を配設した構造
    において、前記モータと熱源間に遮熱板を介挿配置する
    とともに、該遮熱板に、前記自動車の走行及び前記クー
    リングフアンの回転に伴つて給送される冷却風をモータ
    方向に案内するガイド片を設けたことを特徴とするフア
    ンモータ遮熱冷却装置。
JP20614585A 1985-09-18 1985-09-18 フアンモ−タ遮熱冷却装置 Pending JPS6268127A (ja)

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JP20614585A JPS6268127A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 フアンモ−タ遮熱冷却装置

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JP20614585A JPS6268127A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 フアンモ−タ遮熱冷却装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6268127A true JPS6268127A (ja) 1987-03-28

Family

ID=16518534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20614585A Pending JPS6268127A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 フアンモ−タ遮熱冷却装置

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JP (1) JPS6268127A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11129736A (ja) * 1997-11-04 1999-05-18 Denso Corp 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造
JP2017030605A (ja) * 2015-08-03 2017-02-09 株式会社クボタ 作業車
US10082068B2 (en) 2014-11-25 2018-09-25 Hyundai Motor Company Radiator having air guide for preventing heat damage in a vehicle
US10486552B2 (en) 2015-08-03 2019-11-26 Kubota Corporation Work vehicle

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS601624B2 (ja) * 1979-04-18 1985-01-16 日立金属株式会社 磁性トナ−用現像装置

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