JPS6268403A - 着脱自在なインナ−付きのゴム長靴の製造方法 - Google Patents
着脱自在なインナ−付きのゴム長靴の製造方法Info
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- JPS6268403A JPS6268403A JP60208591A JP20859185A JPS6268403A JP S6268403 A JPS6268403 A JP S6268403A JP 60208591 A JP60208591 A JP 60208591A JP 20859185 A JP20859185 A JP 20859185A JP S6268403 A JPS6268403 A JP S6268403A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インナーをゴム長靴に密着状に嵌合せしめる
ことのできる着脱自在なインナー付きのゴム長靴の製造
方法に関するものである。
ことのできる着脱自在なインナー付きのゴム長靴の製造
方法に関するものである。
ゴム長靴は一般に次のような工程で製造される。
すなわち、ゴム長靴の内面を構成させるための厚地材か
又は裏地用の薄地材かを裁断、縫製して製作した長靴状
の内面構成部材をゴム長靴用の金型に被せてその上に接
着剤を塗布した後に、ゴム長靴のゴム質部分を構成する
ゴム製靴底、胴ゴムシート、胛ゴム等の各ゴム質部材を
所定位置に貼着し、次いで加硫処理により未加硫或いは
加硫未完のゴム質部材を加硫した後、金型を抜き去って
履口部の整形その他の処理を行なうのである。このよう
にして製造されたゴム長靴は、暖かい季節や場所におい
ては湿地や足元不良な場所での歩行或いは作業に使用さ
れるが、気温の低い季節や場所においては更に防寒用と
しても使用される。しかし、同一ゴム長靴を気温の如何
を問わず使用するのでは、内面構成部材が薄地材か厚地
材かによって低い気温において防寒が不充分となるか、
又は高い気温において発汗により足が蒸れ易くなる。
又は裏地用の薄地材かを裁断、縫製して製作した長靴状
の内面構成部材をゴム長靴用の金型に被せてその上に接
着剤を塗布した後に、ゴム長靴のゴム質部分を構成する
ゴム製靴底、胴ゴムシート、胛ゴム等の各ゴム質部材を
所定位置に貼着し、次いで加硫処理により未加硫或いは
加硫未完のゴム質部材を加硫した後、金型を抜き去って
履口部の整形その他の処理を行なうのである。このよう
にして製造されたゴム長靴は、暖かい季節や場所におい
ては湿地や足元不良な場所での歩行或いは作業に使用さ
れるが、気温の低い季節や場所においては更に防寒用と
しても使用される。しかし、同一ゴム長靴を気温の如何
を問わず使用するのでは、内面構成部材が薄地材か厚地
材かによって低い気温において防寒が不充分となるか、
又は高い気温において発汗により足が蒸れ易くなる。
それを避けるには低温用と高温用とに別々にゴム長靴を
用意し、なければならなかった。
用意し、なければならなかった。
ゴム長f(Eと同様な用途に使用されるスラッシュ長靴
は長靴用雌金型内にビニル系重合性原料液を投入した状
態で金型との接触面付近を重合させた後に未重合液を排
出させるという製造原理から。
は長靴用雌金型内にビニル系重合性原料液を投入した状
態で金型との接触面付近を重合させた後に未重合液を排
出させるという製造原理から。
必然的に先に塩化ビニル系ポリマーのみから成る靴本体
が造られた後に前記同様の内面構成部材が挿嵌されるが
、この内面構成部材が靴本体の内側に接着剤で固着され
るために、低温用か高温用かのいずれかに偏する問題点
を有することはゴム長靴と同様である。
が造られた後に前記同様の内面構成部材が挿嵌されるが
、この内面構成部材が靴本体の内側に接着剤で固着され
るために、低温用か高温用かのいずれかに偏する問題点
を有することはゴム長靴と同様である。
そこで本発明者は、上記の如き従来の製造方法によって
製造されたゴム長靴の問題点を解決するための手段を提
供することを目的に種々検討を行なった結果、着脱自在
なインナーを付属品とする次の如き長靴を案出するに到
った。このゴム長靴の内面にはメリヤス、トリコント生
地等の薄地材が使用されており、インナーにはボア、フ
ェルト。
製造されたゴム長靴の問題点を解決するための手段を提
供することを目的に種々検討を行なった結果、着脱自在
なインナーを付属品とする次の如き長靴を案出するに到
った。このゴム長靴の内面にはメリヤス、トリコント生
地等の薄地材が使用されており、インナーにはボア、フ
ェルト。
ポリウレタンフォーム等の厚地材が使用されている。そ
して高い気温においてはインナーを外して使用し、低い
気温においてはインナーをゴム長靴に挿嵌して使用する
ことによって如何なる気温においてもこのインナー付き
の長靴で間に合わすことが出来るというものである。
して高い気温においてはインナーを外して使用し、低い
気温においてはインナーをゴム長靴に挿嵌して使用する
ことによって如何なる気温においてもこのインナー付き
の長靴で間に合わすことが出来るというものである。
このようなインナー付のゴム長靴の製造方法として本発
明者等は当初次のような工程を試みた。
明者等は当初次のような工程を試みた。
内面に薄地材を使用したゴム長靴は、薄地材を裁断、縫
製して長靴状に製作した裏地部材を内面構成部材として
使用して従来のゴム長靴の製造方法に従って製造する。
製して長靴状に製作した裏地部材を内面構成部材として
使用して従来のゴム長靴の製造方法に従って製造する。
そしてインナーはゴム長靴とは工程を別にして、厚地材
を裁断、縫製して上記ゴム長靴の内面形状に成る可く合
致するように、すなわちインナーの外形状がゴム長靴用
の金型の外形状にほぼ合致するように製作するのである
。
を裁断、縫製して上記ゴム長靴の内面形状に成る可く合
致するように、すなわちインナーの外形状がゴム長靴用
の金型の外形状にほぼ合致するように製作するのである
。
このインナーの製作は設計図に従って厚地材を裁断、縫
製することによるのであるが、このインナーの形状を適
正に製作することについては、平面を曲面に合致させる
ことに本質的な無理があり、更に実際的な問題として裁
断、縫製上の精度の低さが加わる。従ってゴム長靴の内
面形状とインナーの外形状とは必ずしも一敗せず、イン
ナーをゴム長靴に挿嵌したときは両者の形状が合致しな
いでインナーに皺が寄ったりゴム長靴との間に隙間が生
じたりして密着せず、甚だ履き心地の悪いという新たな
問題点が発生した。
製することによるのであるが、このインナーの形状を適
正に製作することについては、平面を曲面に合致させる
ことに本質的な無理があり、更に実際的な問題として裁
断、縫製上の精度の低さが加わる。従ってゴム長靴の内
面形状とインナーの外形状とは必ずしも一敗せず、イン
ナーをゴム長靴に挿嵌したときは両者の形状が合致しな
いでインナーに皺が寄ったりゴム長靴との間に隙間が生
じたりして密着せず、甚だ履き心地の悪いという新たな
問題点が発生した。
本発明は、前記従来技術の問題点と共に上記新たに発生
した問題点を解決するための手段を提供することを目的
に更に検討を進めた結果、完成されたものである。
した問題点を解決するための手段を提供することを目的
に更に検討を進めた結果、完成されたものである。
すなわち本発明は、ゴム長子化用の金型し二はぼ合致す
る形状に裁断、縫製して製作した厚地材より成るインナ
ーを該金型に被せた後に、該インナー」二に縫製された
薄地の裏地部材を被せ、次いで該裏地部材の外側面に接
着剤を・衾布した後にゴム長靴のゴム質部を構成する所
定のゴ11質部材を所定位置に貼着し、次いで加硫処理
によりゴム質部材を加硫した後、金型を抜き去り履口部
処理を行なうことを特徴とする着脱自在なインナー付き
のゴム長靴の製造方法に関するものである。
る形状に裁断、縫製して製作した厚地材より成るインナ
ーを該金型に被せた後に、該インナー」二に縫製された
薄地の裏地部材を被せ、次いで該裏地部材の外側面に接
着剤を・衾布した後にゴム長靴のゴム質部を構成する所
定のゴ11質部材を所定位置に貼着し、次いで加硫処理
によりゴム質部材を加硫した後、金型を抜き去り履口部
処理を行なうことを特徴とする着脱自在なインナー付き
のゴム長靴の製造方法に関するものである。
以下、本発明方法を更に詳細に説明する。
本発明方法では、先ずインナーを前記した如く製作する
。すなわち、ボア、フェルト、ポリウレタンフォーム等
の厚地材を裁断、縫製してゴム長靴用の金型にほぼ合致
する形状に製作する。インナーとしては上記の如く厚地
材で製作されたもののトウ部にスチール環のトウを被せ
てゴム系接着剤を塗布された布で被覆して固定したもの
を使用しても良い。このようにして製作した厚地のイン
ナーをゴム長靴用の金型に被せるのであるが、この時点
でインナーが金型に必ずしも密着しないが、構わずに工
程を先に進める。一方、別にメリヤス。
。すなわち、ボア、フェルト、ポリウレタンフォーム等
の厚地材を裁断、縫製してゴム長靴用の金型にほぼ合致
する形状に製作する。インナーとしては上記の如く厚地
材で製作されたもののトウ部にスチール環のトウを被せ
てゴム系接着剤を塗布された布で被覆して固定したもの
を使用しても良い。このようにして製作した厚地のイン
ナーをゴム長靴用の金型に被せるのであるが、この時点
でインナーが金型に必ずしも密着しないが、構わずに工
程を先に進める。一方、別にメリヤス。
トリコット生地等の薄地材を裁断、縫製して長靴状の裏
地部材を製作する。そして上記の如く金型に被せられて
いるインナーの上に更にこの裏地部材を被せる。多くの
場合、裏地部材はそれに使用されているメリヤスやトリ
コット生地の性質によって多少の伸縮性を有するから、
裏地部材はインナーを金型に向けて締め付ける形になる
、以後は大体において従来のゴム長靴の製造方法による
。
地部材を製作する。そして上記の如く金型に被せられて
いるインナーの上に更にこの裏地部材を被せる。多くの
場合、裏地部材はそれに使用されているメリヤスやトリ
コット生地の性質によって多少の伸縮性を有するから、
裏地部材はインナーを金型に向けて締め付ける形になる
、以後は大体において従来のゴム長靴の製造方法による
。
すなわち、インナーに被せられている裏地部材の外側面
に接着剤を塗布した後に、ゴム長靴のゴム質部を構成す
る所定のゴム質部材を所定位置に貼着する。このゴム質
部材としてはゴム製靴底、1又は2以上の胴ゴムシート
、前脚ゴム、後脚ゴム。
に接着剤を塗布した後に、ゴム長靴のゴム質部を構成す
る所定のゴム質部材を所定位置に貼着する。このゴム質
部材としてはゴム製靴底、1又は2以上の胴ゴムシート
、前脚ゴム、後脚ゴム。
補強ゴム、履口テープゴム等があり、補強ゴムや履口テ
ープゴムは使用しない場合もある。ゴム質部材の重なる
部分は接着剤により貼着する。接着剤としては、未加硫
ゴムを溶質の主要成分とする溶剤溶液が好ましく用いら
れる。
ープゴムは使用しない場合もある。ゴム質部材の重なる
部分は接着剤により貼着する。接着剤としては、未加硫
ゴムを溶質の主要成分とする溶剤溶液が好ましく用いら
れる。
このようにして各ゴム質部材を所定位置に貼着し、次い
で加硫処理によりゴム質部材を加硫する。
で加硫処理によりゴム質部材を加硫する。
ゴム質部材のうち、ゴム製靴底の多くは加硫済みであり
、その他のゴム質部材の多くは未加硫又は加硫未完であ
る。ゴム質部材には一部に合成ゴムが混合されることも
あるが、主成分は天然ゴムであり、従って硫黄を主とす
る加硫剤と加硫促進剤とが未加硫及び加硫未完のゴム質
部材にも既に混合されており、加硫処理は主として加熱
により行われる。このようにして未加硫及び加硫未完の
ゴム質部材や接着剤が加硫されることにより接着剤は強
く接着作用を表わして裏地の貼着されたゴム長靴が形成
されると共に、ゴム質部分の塑性流れがなくなってゴム
長靴全体として弾性及び引張り強さが増大して裏地と共
にインナーを一層強く金型に向かって締め付ける作用を
する。そして一方ではインナーは加熱により加硫処理す
る場合には熱により柔軟になると共に伸縮し易くなって
いて、ゴム質部の締め付けにより金型に密着することは
一層容易である。これらの結果、金型に密着したインナ
ーの上に裏地の貼着されたゴム長靴が密着した状態とな
り、加硫終了後にインナーとゴム長靴とを分離しても、
再びインナーをゴム長靴に挿嵌した場合に両者が密着状
態となる形状の関係は維持されているのである。
、その他のゴム質部材の多くは未加硫又は加硫未完であ
る。ゴム質部材には一部に合成ゴムが混合されることも
あるが、主成分は天然ゴムであり、従って硫黄を主とす
る加硫剤と加硫促進剤とが未加硫及び加硫未完のゴム質
部材にも既に混合されており、加硫処理は主として加熱
により行われる。このようにして未加硫及び加硫未完の
ゴム質部材や接着剤が加硫されることにより接着剤は強
く接着作用を表わして裏地の貼着されたゴム長靴が形成
されると共に、ゴム質部分の塑性流れがなくなってゴム
長靴全体として弾性及び引張り強さが増大して裏地と共
にインナーを一層強く金型に向かって締め付ける作用を
する。そして一方ではインナーは加熱により加硫処理す
る場合には熱により柔軟になると共に伸縮し易くなって
いて、ゴム質部の締め付けにより金型に密着することは
一層容易である。これらの結果、金型に密着したインナ
ーの上に裏地の貼着されたゴム長靴が密着した状態とな
り、加硫終了後にインナーとゴム長靴とを分離しても、
再びインナーをゴム長靴に挿嵌した場合に両者が密着状
態となる形状の関係は維持されているのである。
加硫処理が終了した後は、金型を抜き去り、インナーと
ゴム長靴とを分離して履口部処理を行なう。すなわち、
ゴム長靴の履口の形状を切断やゴムテープ貼着などによ
って整えたり、必要に応じてインナーについても履口部
処理を行なう。更に必要に応じて塗装し、着色や光沢を
調整する。
ゴム長靴とを分離して履口部処理を行なう。すなわち、
ゴム長靴の履口の形状を切断やゴムテープ貼着などによ
って整えたり、必要に応じてインナーについても履口部
処理を行なう。更に必要に応じて塗装し、着色や光沢を
調整する。
本発明方法により製造された着脱自在なインナー付きの
ゴム長靴は、気温の高低に応じてインナーを着脱して使
用することにより、どのような気温の場合にも対応出来
るから、低温用、高温用と別々に専用のゴム長靴を用意
する必要がなく経済的である。そして本発明方法がイン
ナーを金型に被せその上に裏地部材を被せて更にその上
にゴム質部材を貼着して加硫処理をする構成を採用した
ことにより、インナーと裏地が貼着されたゴム長靴とが
同じ金型に同時に密着された状態で最終的に形成される
ので、インナーをゴム長靴に挿嵌したときの密着状態は
極めて良好であり、従って誠に履き心地が良いのである
。
ゴム長靴は、気温の高低に応じてインナーを着脱して使
用することにより、どのような気温の場合にも対応出来
るから、低温用、高温用と別々に専用のゴム長靴を用意
する必要がなく経済的である。そして本発明方法がイン
ナーを金型に被せその上に裏地部材を被せて更にその上
にゴム質部材を貼着して加硫処理をする構成を採用した
ことにより、インナーと裏地が貼着されたゴム長靴とが
同じ金型に同時に密着された状態で最終的に形成される
ので、インナーをゴム長靴に挿嵌したときの密着状態は
極めて良好であり、従って誠に履き心地が良いのである
。
Claims (1)
- 1 ゴム長靴用の金型にほぼ合致する形状に裁断、縫製
して製作した厚地材より成るインナーを該金型に被せた
後に、該インナー上に縫製された薄地の裏地部材を被せ
、次いで該裏地部材の外側面に接着剤を塗布した後にゴ
ム長靴のゴム質部を構成する所定のゴム質部材を所定位
置に貼着し、次いで加硫処理によりゴム質部材を加硫し
た後、金型を抜き去り履口部処理を行なうことを特徴と
する着脱自在なインナー付きのゴム長靴の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208591A JPS6268403A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 着脱自在なインナ−付きのゴム長靴の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208591A JPS6268403A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 着脱自在なインナ−付きのゴム長靴の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268403A true JPS6268403A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0530444B2 JPH0530444B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=16558727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208591A Granted JPS6268403A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 着脱自在なインナ−付きのゴム長靴の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2092961A1 (es) * | 1995-03-29 | 1996-12-01 | Gorraiz Juan Maria Redin | Procedimiento de fabricacion de calzados de goma. |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP60208591A patent/JPS6268403A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2092961A1 (es) * | 1995-03-29 | 1996-12-01 | Gorraiz Juan Maria Redin | Procedimiento de fabricacion de calzados de goma. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530444B2 (ja) | 1993-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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