JPS6268968A - 壁式多層集合住宅 - Google Patents
壁式多層集合住宅Info
- Publication number
- JPS6268968A JPS6268968A JP20450885A JP20450885A JPS6268968A JP S6268968 A JPS6268968 A JP S6268968A JP 20450885 A JP20450885 A JP 20450885A JP 20450885 A JP20450885 A JP 20450885A JP S6268968 A JPS6268968 A JP S6268968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- dwelling
- earthquake
- core
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 claims description 6
- 241000272517 Anseriformes Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は住戸空間の自由性を確保できる壁式多層集合住
宅に関する。
宅に関する。
(従来の技術)
従来の壁式多層集合住宅は梁間方向(短手方向)に戸境
壁を設けて1lirJ震構造とし、長手方向に対して住
戸内に壁を断続的に配置して型式又は型式ラーメン構造
として耐震設計をしている。
壁を設けて1lirJ震構造とし、長手方向に対して住
戸内に壁を断続的に配置して型式又は型式ラーメン構造
として耐震設計をしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来例によると、住戸内に壁が位置する
ことになり、この壁が平面計画上の制約となって、例え
ば家族構成の変化によって間取りの変更などが簡単にで
きず、住戸空間の自由性が制限されていた。
ことになり、この壁が平面計画上の制約となって、例え
ば家族構成の変化によって間取りの変更などが簡単にで
きず、住戸空間の自由性が制限されていた。
本発明の目的は住戸内の空間利用の自由性と住戸として
の独立性を確保して、居住性の向、[を図ることにある
。
の独立性を確保して、居住性の向、[を図ることにある
。
(問題点を解決するための手段)
本発明の特徴は、住戸1の内側壁2に平面断面形状が溝
形状の耐震コア3を形成し、このコアの内側が吹き扱け
であってコアの壁から直交方向に住戸の外側の耐震要素
に至る距離が1スパンでおることであり、他の特徴は、
隣り合う住戸1,11の対向する内側壁2,12に平面
断面形状が溝形状の耐震コア3,13をそれぞれ形成し
、コアの壁から直交方向に住戸の外側の耐震要素に至る
距離が1スパンであり、両コアの内側が両住戸間で吹汰
は空間4を形成していることである。
形状の耐震コア3を形成し、このコアの内側が吹き扱け
であってコアの壁から直交方向に住戸の外側の耐震要素
に至る距離が1スパンでおることであり、他の特徴は、
隣り合う住戸1,11の対向する内側壁2,12に平面
断面形状が溝形状の耐震コア3,13をそれぞれ形成し
、コアの壁から直交方向に住戸の外側の耐震要素に至る
距離が1スパンであり、両コアの内側が両住戸間で吹汰
は空間4を形成していることである。
(実施例)
第1図に示すように、住戸1は内側壁2の中央に平面断
面形状が溝形状の耐震コア3が形成してあり、住戸の全
体の平面形状がほぼ口字状となっている。耐震コア3の
内側は全階に渡って吹き仇けとなっている。耐震コア3
のウェブの壁部は設備コアの側壁を構成している。耐震
コア3の外壁からこの壁に対して直交する方向の住戸の
外壁までの距離は1スパンで必る。住戸1の内側壁2側
に、この住戸と同一構成の住戸11が隣接し、両住戸が
1ブロツクユニツトAを構成している。そして両住戸の
内側壁2,12間では凹状の耐震コア3,13が吹抜空
間4を形成している。吹抜空間4の一側(第1図下側)
は階段5およびエレベータ−ホール6などの動線コアと
なっており、このコアを介して両住戸が接続し、他側は
スリット7を形成し、このスリン1へが上記穴(友空間
4と連通している。このスリットに図示するようにスラ
ブ7aを設けておき、スラブを住戸1又は11と連続さ
せて増設用の住戸又はバルコニーとしてもよい。
面形状が溝形状の耐震コア3が形成してあり、住戸の全
体の平面形状がほぼ口字状となっている。耐震コア3の
内側は全階に渡って吹き仇けとなっている。耐震コア3
のウェブの壁部は設備コアの側壁を構成している。耐震
コア3の外壁からこの壁に対して直交する方向の住戸の
外壁までの距離は1スパンで必る。住戸1の内側壁2側
に、この住戸と同一構成の住戸11が隣接し、両住戸が
1ブロツクユニツトAを構成している。そして両住戸の
内側壁2,12間では凹状の耐震コア3,13が吹抜空
間4を形成している。吹抜空間4の一側(第1図下側)
は階段5およびエレベータ−ホール6などの動線コアと
なっており、このコアを介して両住戸が接続し、他側は
スリット7を形成し、このスリン1へが上記穴(友空間
4と連通している。このスリットに図示するようにスラ
ブ7aを設けておき、スラブを住戸1又は11と連続さ
せて増設用の住戸又はバルコニーとしてもよい。
第2図は上記ブロックユニットAを中心としてその両側
にこのブロックユニットと実質的にIEI−のブロック
ユニットAa、Abを等間隔を置いて配設し、各ユニッ
ト間をスラブ8,8で接続している。各スラブ8,8は
、将来必要に応じて住宅として利用することができる増
設用のスペースである。このスラブの両側はバルコニー
9となっている。la、11aと1b、11bとはそれ
ぞれブロックユニツ1〜AaとAbとを構成する住戸で
あって、上記住戸1,11と構成上対応する部分につい
て同一の符号を付しである。
にこのブロックユニットと実質的にIEI−のブロック
ユニットAa、Abを等間隔を置いて配設し、各ユニッ
ト間をスラブ8,8で接続している。各スラブ8,8は
、将来必要に応じて住宅として利用することができる増
設用のスペースである。このスラブの両側はバルコニー
9となっている。la、11aと1b、11bとはそれ
ぞれブロックユニツ1〜AaとAbとを構成する住戸で
あって、上記住戸1,11と構成上対応する部分につい
て同一の符号を付しである。
第3図の例では、ブロックユニットBとBaとが開放廊
下10で接続し、このユニット間が増設用のスラブ8a
で接続している。すなわらこの例では、ブロックユニッ
トBとBaとはいずれも3住戸かうなる。ブロックユニ
ットBについて説明すると、このユニットは住戸21.
31.41がらなり、住戸21.31.41はいずれも
上例の住戸1と実質的に同一の構成であるが、住戸21
については両側に耐震コア3,13を備え、住戸31と
の間で構成するブロックは上記ブロックユニットAと実
質的に同一である。そして住戸21は、住戸41との間
で、住戸21の側壁は住戸41の耐震コア3を備えた内
側壁2と互いに接触した戸境壁を形成し、耐震コア13
,3間で戸境壁吹I友空間4aを形成している。ブロッ
クユニットBaにおいて、住戸21a、31a、41a
のうち、21aと31aとの構成および両者の関係は上
例の住戸1と11とのそれと実質的に同一である。また
住戸21aと41aとは吹抜空間4bを中心として互い
に接続している。ブロックユニットB側の階段5aは外
部S下10と連なっており、この開放廊下は階段5bと
連なっている。第2.3図示の例において、各ブロック
ユニットを移動させて、雁行形状にしてもよい。
下10で接続し、このユニット間が増設用のスラブ8a
で接続している。すなわらこの例では、ブロックユニッ
トBとBaとはいずれも3住戸かうなる。ブロックユニ
ットBについて説明すると、このユニットは住戸21.
31.41がらなり、住戸21.31.41はいずれも
上例の住戸1と実質的に同一の構成であるが、住戸21
については両側に耐震コア3,13を備え、住戸31と
の間で構成するブロックは上記ブロックユニットAと実
質的に同一である。そして住戸21は、住戸41との間
で、住戸21の側壁は住戸41の耐震コア3を備えた内
側壁2と互いに接触した戸境壁を形成し、耐震コア13
,3間で戸境壁吹I友空間4aを形成している。ブロッ
クユニットBaにおいて、住戸21a、31a、41a
のうち、21aと31aとの構成および両者の関係は上
例の住戸1と11とのそれと実質的に同一である。また
住戸21aと41aとは吹抜空間4bを中心として互い
に接続している。ブロックユニットB側の階段5aは外
部S下10と連なっており、この開放廊下は階段5bと
連なっている。第2.3図示の例において、各ブロック
ユニットを移動させて、雁行形状にしてもよい。
第4図の例では、上記住戸1と実質的に同−構成の住戸
51,61.7’1を各階3戸組合せてブロックユニッ
トCに形成したものを塔状にしたもので、住戸51,6
1は上記ブロックユニットAと実質的に同一のブロック
ユニットを構成し、耐震コア3,13が吹抜空間4を形
成し、また住戸71は凹状の耐震コア3が階段5Cに対
向している。
51,61.7’1を各階3戸組合せてブロックユニッ
トCに形成したものを塔状にしたもので、住戸51,6
1は上記ブロックユニットAと実質的に同一のブロック
ユニットを構成し、耐震コア3,13が吹抜空間4を形
成し、また住戸71は凹状の耐震コア3が階段5Cに対
向している。
(発明の効果)
本発明によれば、住戸の内側壁に溝形状耐震コアを設け
ておるので、住戸内の空間を自由に利用できて空間の自
由性を確保でき、独立性が保て、さらに住戸間に吹抜空
間を設けであるので、居住性が向上する。
ておるので、住戸内の空間を自由に利用できて空間の自
由性を確保でき、独立性が保て、さらに住戸間に吹抜空
間を設けであるので、居住性が向上する。
第1図は平面図、
第2図は第1図のブロックユニットを連続している状態
を示す平面図、 第3図は他の例を示す平面図、 第4図はざらに他の佼1を示す平面図でおる。 1.11・・・住戸 2,12・・・内側壁 3.13・・・耐震コア 4.4a・・・吹多友空間。 以上 特許出願人 株式会社長谷川工務店 第1図 第2図
を示す平面図、 第3図は他の例を示す平面図、 第4図はざらに他の佼1を示す平面図でおる。 1.11・・・住戸 2,12・・・内側壁 3.13・・・耐震コア 4.4a・・・吹多友空間。 以上 特許出願人 株式会社長谷川工務店 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、住戸の内側壁に平面断面形状が溝形状の耐震コアを
形成し、このコアの内側が吹き抜けであってコアの壁か
ら直交方向に住戸の外側の耐震要素に至る距離が1スパ
ンであることを特徴とする壁式多層集合住宅。 2、隣り合う住戸の対向する内側壁に平面断面形状が溝
形状の耐震コアをそれぞれ形成し、コアの壁から直交方
向に住戸の外側の耐震要素に至る距離が1スパンであり
、両コアの内側が両住戸間で吹抜け空間を形成している
ことを特徴とする壁式多層集合住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20450885A JPS6268968A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 壁式多層集合住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20450885A JPS6268968A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 壁式多層集合住宅 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268968A true JPS6268968A (ja) | 1987-03-30 |
| JPH0242988B2 JPH0242988B2 (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=16491688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20450885A Granted JPS6268968A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 壁式多層集合住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268968A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268878A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 | 鹿島建設株式会社 | 集合住宅用建築物 |
| JPH0420663A (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-24 | Mitsui Constr Co Ltd | フラットスラブ集合住宅 |
| JP2006316570A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Shimizu Corp | 建物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114365A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | 清水建設株式会社 | 集合住宅 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP20450885A patent/JPS6268968A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114365A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | 清水建設株式会社 | 集合住宅 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268878A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 | 鹿島建設株式会社 | 集合住宅用建築物 |
| JPH0420663A (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-24 | Mitsui Constr Co Ltd | フラットスラブ集合住宅 |
| JP2006316570A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Shimizu Corp | 建物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242988B2 (ja) | 1990-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09256653A (ja) | 多層建築物 | |
| JPS6268968A (ja) | 壁式多層集合住宅 | |
| JP2002047815A (ja) | 高層建築物 | |
| JPH0242989B2 (ja) | ||
| JP2002089060A (ja) | 集合住宅建物 | |
| JPS6310272B2 (ja) | ||
| JPH0445631B2 (ja) | ||
| JP4170531B2 (ja) | 集合住宅 | |
| JPS6263770A (ja) | 高層集合住宅 | |
| JPS6331632B2 (ja) | ||
| JPS6215704B2 (ja) | ||
| JPH05321489A (ja) | 多層建物 | |
| JPS6117676A (ja) | 建物の構造 | |
| JPH0327706B2 (ja) | ||
| JPH0642200A (ja) | 多層集合住宅 | |
| JPH02261167A (ja) | 高層集合住宅 | |
| JPH05133116A (ja) | 多層集合住宅 | |
| JPH051350B2 (ja) | ||
| JPS6117674A (ja) | 建物の構造 | |
| JPS6213663A (ja) | 連棟式家屋ユニット | |
| JPS62296044A (ja) | 小梁一体型pc床板 | |
| JPH08177123A (ja) | ユニット式共同住宅 | |
| JPH0525977B2 (ja) | ||
| JPH09256652A (ja) | 集合住宅における住戸の配置構造 | |
| JPS61237767A (ja) | 建物の構造 |