JPS6269340A - 仮想メモリ装置 - Google Patents
仮想メモリ装置Info
- Publication number
- JPS6269340A JPS6269340A JP60209282A JP20928285A JPS6269340A JP S6269340 A JPS6269340 A JP S6269340A JP 60209282 A JP60209282 A JP 60209282A JP 20928285 A JP20928285 A JP 20928285A JP S6269340 A JPS6269340 A JP S6269340A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- address
- data
- address space
- operand
- Prior art date
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- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、マイクロコンピュータのCPUシステムなど
において使用される仮想メモリ装置に関するものである
。
において使用される仮想メモリ装置に関するものである
。
(従来技術)
例えばCRTに表示される画像情報には、255x25
6バイh(=64にバイト)のメモリが必要である。例
えば、8ピッl−CP Uにけ6・IKバイトのアドレ
ス機能が備えられているが、アドレス空間にはプログラ
ムメモリや作業領域を必要とするため、64にバイトの
アドレス空間を全てデータメモリに解放することはでき
ない。
6バイh(=64にバイト)のメモリが必要である。例
えば、8ピッl−CP Uにけ6・IKバイトのアドレ
ス機能が備えられているが、アドレス空間にはプログラ
ムメモリや作業領域を必要とするため、64にバイトの
アドレス空間を全てデータメモリに解放することはでき
ない。
そこで、アドレス空間共l二のメモリをCr’ LTに
割り当てろ手法としては、次の2つのtj式がよく知ら
れている。
割り当てろ手法としては、次の2つのtj式がよく知ら
れている。
(1)第5図に示されるように、第1のメモリ1の共有
領F呪″2を残して、切換2.領域4−12他のメモリ
=1−2 、・・・・・4−Nとセグメ〉1−切換えを
行なう。
領F呪″2を残して、切換2.領域4−12他のメモリ
=1−2 、・・・・・4−Nとセグメ〉1−切換えを
行なう。
(、゛)第6図に示されるように、第1のメモ+15−
・1にウィンドエリア6を設け、このウィン叫−エリア
6を介してポインタ8により指定された他のメモリ5−
2の領域IOをアクセスする。
・1にウィンドエリア6を設け、このウィン叫−エリア
6を介してポインタ8により指定された他のメモリ5−
2の領域IOをアクセスする。
しかし、これらの方式では、いず朴もアドレス空間に対
して一部分しか投影されておらず、アドレス空間の全て
を線形に扱うことはできない。
して一部分しか投影されておらず、アドレス空間の全て
を線形に扱うことはできない。
(目的)
本発明は、CPUのもつアドレス空間を全データメモリ
に解放することのできる仮想メモリ装置を提供すること
を1」的とするものである。
に解放することのできる仮想メモリ装置を提供すること
を1」的とするものである。
(構成)
本発明の仮想メモリでは、CPUのアドレス空間に2以
上のメモリ空間が割り当てられており。
上のメモリ空間が割り当てられており。
プログラムメモリと作業領域は第1のアドレス空間に備
えられているとともに、通常は第1のアドレス空間がア
クセスされ、第2以降のアドレス空間は指定を行なった
時の目的オペランドの参照時にのみアクセスされるよう
になっている。
えられているとともに、通常は第1のアドレス空間がア
クセスされ、第2以降のアドレス空間は指定を行なった
時の目的オペランドの参照時にのみアクセスされるよう
になっている。
本発明を直接アドレス方式に適用する場合を第1図(A
)及び同図(B)に示す。
)及び同図(B)に示す。
12は第1のメモリでありプログラムメモリと作業領域
をもっている。14は第2のメモリであり、プログラム
メモリや作業領域をもたずデータのみである。
をもっている。14は第2のメモリであり、プログラム
メモリや作業領域をもたずデータのみである。
通常の命令、例えば〔LDA$1000〕に対しては、
第1図(A)に示されるように第1のメモリ12の7ド
レス1000のオペランドが取り込まれる。
第1図(A)に示されるように第1のメモリ12の7ド
レス1000のオペランドが取り込まれる。
そして、同図(B)に示されるように、例えば[VM]
のように仮想メモリアクセスを指定する拡張命令がある
場合には、第2のメモリ14のアドレスtoooのオペ
ランドが取り込まれる。
のように仮想メモリアクセスを指定する拡張命令がある
場合には、第2のメモリ14のアドレスtoooのオペ
ランドが取り込まれる。
第2図は本発明において間接アドレス方式により第2の
メモリ14をアクセスする場合を示している。
メモリ14をアクセスする場合を示している。
この場合のアクセス手順は次のようになる。
(1)オペレーションコード
(2)オペランドフェッチ
(3)内部サイクル
(4)下位アドレスデータ取込み(0010)(5)上
位アドレスデータ取込み(0011)(6)目的オペラ
ンド取込み(1000)(7)次のプログラムメモリと
作業領域コードサイクル(6)のみ、第2のメモリ14
のアドレス1000がアクセスされる。
位アドレスデータ取込み(0011)(6)目的オペラ
ンド取込み(1000)(7)次のプログラムメモリと
作業領域コードサイクル(6)のみ、第2のメモリ14
のアドレス1000がアクセスされる。
以下、一実施例について第3図及び第4図を参照して具
体的に説明する。
体的に説明する。
第3図において、12は第1のメモリ、14は第2のメ
モリであり、第1のメモリ12にはプログラムが記憶さ
れ、第2のメモリ14にはデータが記憶されているもの
とする。第1のメモリ12と第2のメモリ14はデータ
バス16とアドレスバス18によりCPU20に接続さ
れている。データバス16とアドレスバス18にはまた
、入出力(Ilo)装にか接続されている。
モリであり、第1のメモリ12にはプログラムが記憶さ
れ、第2のメモリ14にはデータが記憶されているもの
とする。第1のメモリ12と第2のメモリ14はデータ
バス16とアドレスバス18によりCPU20に接続さ
れている。データバス16とアドレスバス18にはまた
、入出力(Ilo)装にか接続されている。
22は拡張命令のオペレーションコードをデコードして
拡張命令信号VM−ENを出力する拡張命令デコーダで
ある。24は第1のメモリ12と第2のメモリ14のい
ずれかを選択するメモリコン1−ロール回路である。メ
モリコントロール回路24にはCPU20から現在のメ
モリ参照がプログラムネ一致なのかデータアクセスなの
かを示すステータス信号PROG/DATAと、命令完
了を示すステータス信号lN5T COMPLETEと
を入力し、拡張命令デコーダ22から拡張命令信号VM
−ENを入力し、命令が終った時点から次の命令が始
まるまでの範囲内で第1のメモリ12のイネーブル信号
EN+を「1」 (ハイレベル)とし、第2のメモリ1
4のイネーブル信号這「を「O」 (ローレベル)とす
る。
拡張命令信号VM−ENを出力する拡張命令デコーダで
ある。24は第1のメモリ12と第2のメモリ14のい
ずれかを選択するメモリコン1−ロール回路である。メ
モリコントロール回路24にはCPU20から現在のメ
モリ参照がプログラムネ一致なのかデータアクセスなの
かを示すステータス信号PROG/DATAと、命令完
了を示すステータス信号lN5T COMPLETEと
を入力し、拡張命令デコーダ22から拡張命令信号VM
−ENを入力し、命令が終った時点から次の命令が始
まるまでの範囲内で第1のメモリ12のイネーブル信号
EN+を「1」 (ハイレベル)とし、第2のメモリ1
4のイネーブル信号這「を「O」 (ローレベル)とす
る。
次に、本実施例の動作について説明する。
CPU20のアキュムレータのデータをメモリのA L
P HA番地に直接アドレス方式で井き込む場合につ
いて第4図により説明する。
P HA番地に直接アドレス方式で井き込む場合につ
いて第4図により説明する。
同図(A)は拡張命令がない場合である。
φ口はクロックである。メモリ12.14のイネーブル
信号はEN肩が「0」、百頂フが「1」である。プログ
ラムカウンタに保持されたアドレスに従って第1のメモ
リ12からSTAを示すオペレーションコード、目的ア
ドレスA L PHAの下位アドレスADL、上位71
−レスA L) Hが命令として読み出される。次のタ
ロツクではプログラムカウンタにアドレスA L P
HAが保持され、書込み/読出し信号R/Wが「o」に
変ってアキュムレータ (Aec)のデータが第1のメ
モリ12のA L I) HA番地に書き込まれる。
信号はEN肩が「0」、百頂フが「1」である。プログ
ラムカウンタに保持されたアドレスに従って第1のメモ
リ12からSTAを示すオペレーションコード、目的ア
ドレスA L PHAの下位アドレスADL、上位71
−レスA L) Hが命令として読み出される。次のタ
ロツクではプログラムカウンタにアドレスA L P
HAが保持され、書込み/読出し信号R/Wが「o」に
変ってアキュムレータ (Aec)のデータが第1のメ
モリ12のA L I) HA番地に書き込まれる。
同図(B)は拡張命令がある場合である。
メモリ12.14のイネーブル信号はEN+が’OJ、
EN2が「1」となっている。第1のメモリ12から仮
想メモリアクセスを指定する拡張命令(#VM)が読み
出されると、拡張命令デコーダ22から拡張命令信号V
M −ENが出力されメモリコントロール回路24に記
憶される。そして、第1のメモリ12からSTAを示す
オペレーションコード、目的アドレスALPHAの下位
アドレスADL、上位アドレスADHが命令として読み
出された後、メモリのイネーブル信号はEN+がrlJ
、EN2が「0」に変り、次のクロックではアキュム
レータのデータが第2のメモリ14のALPHA番地に
書き込まれる。その後、ステータス信号lN5T CO
MPLETEが出されて拡張命令信号VM−ENが解除
され、メモリのイネーブル信号はY「がrOJ 、EN
:が「1」に戻る。
EN2が「1」となっている。第1のメモリ12から仮
想メモリアクセスを指定する拡張命令(#VM)が読み
出されると、拡張命令デコーダ22から拡張命令信号V
M −ENが出力されメモリコントロール回路24に記
憶される。そして、第1のメモリ12からSTAを示す
オペレーションコード、目的アドレスALPHAの下位
アドレスADL、上位アドレスADHが命令として読み
出された後、メモリのイネーブル信号はEN+がrlJ
、EN2が「0」に変り、次のクロックではアキュム
レータのデータが第2のメモリ14のALPHA番地に
書き込まれる。その後、ステータス信号lN5T CO
MPLETEが出されて拡張命令信号VM−ENが解除
され、メモリのイネーブル信号はY「がrOJ 、EN
:が「1」に戻る。
(効果)
本発明ではデータメモリをアドレス空間に重ねて割り付
け、通常は第1のデータメモリのアドレス空間のみをア
クセスし、第2以降のデータメモリのアドレス空間は特
別に指定さ九た直後の命令の目的オペランドのアドレス
参照時にのみ切り換えてアクセスされるように4W成さ
している。
け、通常は第1のデータメモリのアドレス空間のみをア
クセスし、第2以降のデータメモリのアドレス空間は特
別に指定さ九た直後の命令の目的オペランドのアドレス
参照時にのみ切り換えてアクセスされるように4W成さ
している。
その結果、例えば8ビツトCP Uでは、(1)64に
バイI・のデータ領域を線形に扱うことができる、 (2)間接アドレス方式等のa雑なアドレス作業を64
にバイトの連続したデータに対して用いることができる
、 (3)プログラム領域や作業領域のサイズを、データメ
モリのサイズを考慮せずに設定できる。
バイI・のデータ領域を線形に扱うことができる、 (2)間接アドレス方式等のa雑なアドレス作業を64
にバイトの連続したデータに対して用いることができる
、 (3)プログラム領域や作業領域のサイズを、データメ
モリのサイズを考慮せずに設定できる。
などの効果が達成される。このように、CPUが連続し
て線形にアクセスできるデータ領域が広がったため、画
像情報のような大量の連続データの処理を効率よく行な
うことができるようになる。
て線形にアクセスできるデータ領域が広がったため、画
像情報のような大量の連続データの処理を効率よく行な
うことができるようになる。
第1図(A)、同図(B)及び第2図は本発明の概要を
示す図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第4図(A)及び同図(B )は同実施例の動作を示す
波形図、第5図及び第6図はそれぞれ従来の仮想メモリ
装置の概要を示す図である。 12・・・・・・第1のメモリ。 14・・・・・第2のメモリ。
示す図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第4図(A)及び同図(B )は同実施例の動作を示す
波形図、第5図及び第6図はそれぞれ従来の仮想メモリ
装置の概要を示す図である。 12・・・・・・第1のメモリ。 14・・・・・第2のメモリ。
Claims (1)
- (1)CPUのアドレス空間に2以上のメモリ空間が割
り当てられており、 プログラムメモリと作業領域は第1のアドレス空間に備
えられているとともに、通常は第1のアドレス空間がア
クセスされ、第2以降のアドレス空間は指定を行なった
時の目的オペランドの参照時にのみアクセスされるよう
になっていることを特徴とする仮想メモリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209282A JPS6269340A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 仮想メモリ装置 |
| US06/892,088 US4918586A (en) | 1985-07-31 | 1986-07-30 | Extended memory device with instruction read from first control store containing information for accessing second control store |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209282A JPS6269340A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 仮想メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269340A true JPS6269340A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=16570360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209282A Pending JPS6269340A (ja) | 1985-07-31 | 1985-09-20 | 仮想メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269340A (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209282A patent/JPS6269340A/ja active Pending
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