JPS626942A - 無杼織機における緯糸切断装置 - Google Patents
無杼織機における緯糸切断装置Info
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- JPS626942A JPS626942A JP14157185A JP14157185A JPS626942A JP S626942 A JPS626942 A JP S626942A JP 14157185 A JP14157185 A JP 14157185A JP 14157185 A JP14157185 A JP 14157185A JP S626942 A JPS626942 A JP S626942A
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- cutter
- shaft
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- cutting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無杼織機における緯糸切断装置に係り、特に、
緯入れノズルから射出された緯糸が反綿入れ側に到達し
ないときに、この到達しない故障緯糸を給糸側とつなが
ったまま容易に除去するために、緯入れノズルと経糸と
の間の故障緯糸の切断を阻止するようにした緯糸切断装
置に関する。
緯入れノズルから射出された緯糸が反綿入れ側に到達し
ないときに、この到達しない故障緯糸を給糸側とつなが
ったまま容易に除去するために、緯入れノズルと経糸と
の間の故障緯糸の切断を阻止するようにした緯糸切断装
置に関する。
従来、この種の装置として、例えば、空気噴射式織機に
用いられる装置を挙げて説明すると、第6図に示すよう
なものが知られている(実公昭56−17503号公報
)。
用いられる装置を挙げて説明すると、第6図に示すよう
なものが知られている(実公昭56−17503号公報
)。
第6図は緯糸Wを射出する緯入れノズルlの近傍を示し
ている。符号2は緯糸切断装置であって、固定刃3a及
び可動刃3bからなる緯糸カッタ3と阻Iに装置4とを
備えている。固定刃3aはスリーブ5を介して機枠6に
固定されると共に、可動刃3bはスリーブ5に軸7を介
して回転自在に支持される。スリーブ5内にはスプリン
グ(図示せず)が内装され、可動刃3bを固定刃3a側
に常時付勢している。符号8は軸7に固定されるアート
であって、織機と同期して揺動し、可動刃3bを回動せ
しめ、固定刃3aと共働させて波切連動を行わせるもの
である。
ている。符号2は緯糸切断装置であって、固定刃3a及
び可動刃3bからなる緯糸カッタ3と阻Iに装置4とを
備えている。固定刃3aはスリーブ5を介して機枠6に
固定されると共に、可動刃3bはスリーブ5に軸7を介
して回転自在に支持される。スリーブ5内にはスプリン
グ(図示せず)が内装され、可動刃3bを固定刃3a側
に常時付勢している。符号8は軸7に固定されるアート
であって、織機と同期して揺動し、可動刃3bを回動せ
しめ、固定刃3aと共働させて波切連動を行わせるもの
である。
阻止装置4は、例えば、コイル10の励磁に基づいて伸
張するエアシリンダからなり、伸張時に上記軸7をスプ
リングの付勢力に抗して押して、可動刃3bを固定刃3
aから離間せしめ、緯糸カッタ3の液切機能を阻Iにす
るものである。一般に、空気などの流体噴射式織機には
緯糸検知器が装着されている。これは、例えば、光セン
サ等を利用したもので、緯糸飛走経路の下流側端部に取
付けて、緯入れ時期の終期において緯糸の有無を検知す
るものである。そして、−に記コイル10の励磁は、緯
糸無しを検知したとき、図示外の制御装置から緯入れ異
常信号が発せられ、この信号に基づいて行われる。また
、この信号に基づいて織機の駆動モータも停+l−され
る。尚、符号11は案内手段であって、筬(図示せず)
とともに往復動し、緯糸Wを緯糸カッタ3の開口に持ち
来たすものである。符号12は緯入れノズルの横i[1
aにおいて上記緯入れ異常信号に基づいて緯糸Wを押え
、緯糸Wに張力をグーえるクランプ機構である。
張するエアシリンダからなり、伸張時に上記軸7をスプ
リングの付勢力に抗して押して、可動刃3bを固定刃3
aから離間せしめ、緯糸カッタ3の液切機能を阻Iにす
るものである。一般に、空気などの流体噴射式織機には
緯糸検知器が装着されている。これは、例えば、光セン
サ等を利用したもので、緯糸飛走経路の下流側端部に取
付けて、緯入れ時期の終期において緯糸の有無を検知す
るものである。そして、−に記コイル10の励磁は、緯
糸無しを検知したとき、図示外の制御装置から緯入れ異
常信号が発せられ、この信号に基づいて行われる。また
、この信号に基づいて織機の駆動モータも停+l−され
る。尚、符号11は案内手段であって、筬(図示せず)
とともに往復動し、緯糸Wを緯糸カッタ3の開口に持ち
来たすものである。符号12は緯入れノズルの横i[1
aにおいて上記緯入れ異常信号に基づいて緯糸Wを押え
、緯糸Wに張力をグーえるクランプ機構である。
そして、緯入れ異常信号が発せられると、コイル10が
励磁されると共に、織機の駆動モータも停止I−する。
励磁されると共に、織機の駆動モータも停止I−する。
一般に、主軸により駆動される筬は慣性によって直ちに
停止1−できず、故障緯糸は主軸が完全に停止1ユした
ときにはすでに織布に打込まれてしまうので、緯糸カッ
タ3の可動刃3bは織機と同期して回動するが、可動刃
3bは固定刃3aから離間しているので、故障緯糸は切
断されない。
停止1−できず、故障緯糸は主軸が完全に停止1ユした
ときにはすでに織布に打込まれてしまうので、緯糸カッ
タ3の可動刃3bは織機と同期して回動するが、可動刃
3bは固定刃3aから離間しているので、故障緯糸は切
断されない。
その後、主軸を逆転させて経糸を開口させ、例えば、除
却棒13によって緯入ノズルlと経糸との間の緯糸Wを
反流打方向に引張り、経糸から緯糸Wを離す。この場合
、クランプ機構12によって緯糸Wはクランプされてい
るので、経糸に打込まれた故障緯糸Wのみが引張られる
。そして、例えば、図示外の吸引装置によって緯糸Wを
吸引し、故障緯糸を除却するようにしている。
却棒13によって緯入ノズルlと経糸との間の緯糸Wを
反流打方向に引張り、経糸から緯糸Wを離す。この場合
、クランプ機構12によって緯糸Wはクランプされてい
るので、経糸に打込まれた故障緯糸Wのみが引張られる
。そして、例えば、図示外の吸引装置によって緯糸Wを
吸引し、故障緯糸を除却するようにしている。
ところで、この従来の緯糸切断装置2にあっては、定常
時において、緯糸カッタ3の切れが悪く切断不良を生じ
ることがあるという問題があった。
時において、緯糸カッタ3の切れが悪く切断不良を生じ
ることがあるという問題があった。
それは、緯入れ異常詩に軸7を動かして可動刃3bを固
定刃3aに対して離間させているので、可動刃3bが元
位置に復帰した際に、可動刃3bと固定刃3aとの合い
が悪くなり、緯糸の剪断が十分に行われないことがある
からである。4′νに近年の織機の高速化に伴ない。緯
糸カッタ3の鋏切り運動は例えば111に60万回以」
;にもなり、そのため、剪断機能に支障があると、織機
の停止頻度も多くなって高速化に対応できない。
定刃3aに対して離間させているので、可動刃3bが元
位置に復帰した際に、可動刃3bと固定刃3aとの合い
が悪くなり、緯糸の剪断が十分に行われないことがある
からである。4′νに近年の織機の高速化に伴ない。緯
糸カッタ3の鋏切り運動は例えば111に60万回以」
;にもなり、そのため、剪断機能に支障があると、織機
の停止頻度も多くなって高速化に対応できない。
そこで、本発明の技術的課題は、緯入れ異常時に、軸を
動かすことなく緯糸カッタの液切連動を阻止する点にあ
る。
動かすことなく緯糸カッタの液切連動を阻止する点にあ
る。
このような課題を解決するための本発明の技術的手段は
、阻1F装置を緯糸カッタの揺動領域内に進出可能な阻
+1−片と、緯入れ異常信号に応答して阻lL片を進出
させる駆動部とを備えて構成したものである。
、阻1F装置を緯糸カッタの揺動領域内に進出可能な阻
+1−片と、緯入れ異常信号に応答して阻lL片を進出
させる駆動部とを備えて構成したものである。
この手段によれば、緯入れ異常があると、駆動部によっ
て阻+)−片が緯糸カッタの揺動領域内に進出し、緯糸
カッタの揺動が1トめられ、液切機能が阻1トされる。
て阻+)−片が緯糸カッタの揺動領域内に進出し、緯糸
カッタの揺動が1トめられ、液切機能が阻1トされる。
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に係る緯糸切
断装置を説明する。
断装置を説明する。
第1図及び第2図には、第一の実施例に係る緯糸切断装
置CIが示されている。
置CIが示されている。
図において、符号20は緯糸カッタであって固定刃20
aと可動刃20bとを備えてなる。固定刃20aは織機
のフレームに取付けたブラケット19に固定される一方
、可動刃20bは回動軸21を介してブラケット19に
揺動自在に支持される。符号22は緯糸カッタ20のア
ームであって、そのフォーク部23において回動軸21
に固定される。このアーム22はその他端においてスプ
リング25で常時切断方向Rに付勢される。また、アー
ム22の他端側にはカムフォロアとしてのローラ26が
取付けられる。このローラ26には織機と同期して回転
するカム27が係合している。カム27は、固定刃20
aと可動刃20bとの開口を開く位置にアーム22を設
定する高部27aと、筬打終Y後の所定時期において」
;記開口を閉じる位置にアーム2を設定する低部27b
とを形成してなる。そして、アーム22は、ローラ26
がカム27の高部27aから低部27bにわたって転動
する間にスプリング25の付勢力に抗して揺動せしめら
れると共に、低部27bから高部27aにわたって転動
する間にスプリング25の付勢力によって揺動せしめら
れ、固定刃20a及び可動刃20bに鋏切運動を行わし
める。
aと可動刃20bとを備えてなる。固定刃20aは織機
のフレームに取付けたブラケット19に固定される一方
、可動刃20bは回動軸21を介してブラケット19に
揺動自在に支持される。符号22は緯糸カッタ20のア
ームであって、そのフォーク部23において回動軸21
に固定される。このアーム22はその他端においてスプ
リング25で常時切断方向Rに付勢される。また、アー
ム22の他端側にはカムフォロアとしてのローラ26が
取付けられる。このローラ26には織機と同期して回転
するカム27が係合している。カム27は、固定刃20
aと可動刃20bとの開口を開く位置にアーム22を設
定する高部27aと、筬打終Y後の所定時期において」
;記開口を閉じる位置にアーム2を設定する低部27b
とを形成してなる。そして、アーム22は、ローラ26
がカム27の高部27aから低部27bにわたって転動
する間にスプリング25の付勢力に抗して揺動せしめら
れると共に、低部27bから高部27aにわたって転動
する間にスプリング25の付勢力によって揺動せしめら
れ、固定刃20a及び可動刃20bに鋏切運動を行わし
める。
符号30は阻+l−装置であって、阻11−片31と駆
動部32とを備えている。阻11−片31はその中間部
においてフレームに固定したブラケット33にピン34
で軸支される。このピン34はに記アーム22の揺動領
域としての揺動平面にに位置するよう設定される。また
、阻Iに、1−31の回動により、その一端部31aは
−に記揺動平面−Hに位置(以下「ストッパ位置A」と
いう)及び揺動平面上から脱出した位置(以下「脱出位
置B」という)に移動可能に設定Sれる。上記一端部3
1aの先端は平面状に形成され、前記カム27の高部2
7aの係合位置目つ阻止片31のストッパ位置Aにおい
て、アート22と僅かな間隔eをもってこのアーム22
に対面する。
動部32とを備えている。阻11−片31はその中間部
においてフレームに固定したブラケット33にピン34
で軸支される。このピン34はに記アーム22の揺動領
域としての揺動平面にに位置するよう設定される。また
、阻Iに、1−31の回動により、その一端部31aは
−に記揺動平面−Hに位置(以下「ストッパ位置A」と
いう)及び揺動平面上から脱出した位置(以下「脱出位
置B」という)に移動可能に設定Sれる。上記一端部3
1aの先端は平面状に形成され、前記カム27の高部2
7aの係合位置目つ阻止片31のストッパ位置Aにおい
て、アート22と僅かな間隔eをもってこのアーム22
に対面する。
また、駆動部32は励磁によって突出するシャフト36
を有した電磁アクチュエータ37を備えている。この電
磁アクチュエータ37は」1記ブラケット33に取付け
られ、シャフト36の突出によりその先端に取付けた押
圧片39を介して上記阻止片31の他端部31bを押し
、阻lF片31を回動せしめてこれをストッパ位置Aに
設定するものである。符号40はロンドであって、−■
−記シャフト36と同軸にブラケット33に摺動自在に
支持されると共に、その先端部に設けた押圧体41にお
いて」二記シャフト36とは反対側から阻11−片31
の他端部31bに当接している。また、このロッド40
はバネ43により常時阻止片31をシャフト36の抑圧
片39に押圧するようにイ」勢されており、シャフト3
6の後追時に阻lト片31を回動せしめて阻止片31を
脱出位置Bに設定するものである。尚、符号45はシャ
フト36の後端側に設けた係IF片46に当接し、シャ
フト36の移動掛を規制するストッパである。
を有した電磁アクチュエータ37を備えている。この電
磁アクチュエータ37は」1記ブラケット33に取付け
られ、シャフト36の突出によりその先端に取付けた押
圧片39を介して上記阻止片31の他端部31bを押し
、阻lF片31を回動せしめてこれをストッパ位置Aに
設定するものである。符号40はロンドであって、−■
−記シャフト36と同軸にブラケット33に摺動自在に
支持されると共に、その先端部に設けた押圧体41にお
いて」二記シャフト36とは反対側から阻11−片31
の他端部31bに当接している。また、このロッド40
はバネ43により常時阻止片31をシャフト36の抑圧
片39に押圧するようにイ」勢されており、シャフト3
6の後追時に阻lト片31を回動せしめて阻止片31を
脱出位置Bに設定するものである。尚、符号45はシャ
フト36の後端側に設けた係IF片46に当接し、シャ
フト36の移動掛を規制するストッパである。
また、符号48は、」−記電磁アクチュエータ37の励
磁を行わせる制御手段を示している。
磁を行わせる制御手段を示している。
49は緯入れ時期の終期において緯糸の有無を検知する
検知器、50は検知器49による緯糸無しの信号に基づ
いて緯入れ異常信号を発する発信回路、51はこの発信
回路50に基づいて一定時間(少なくともカム27の低
部27bがローラ26に接する角度分(第1図θ))、
電磁アクチュエータ37の励磁を行うスイッチング回路
。
検知器、50は検知器49による緯糸無しの信号に基づ
いて緯入れ異常信号を発する発信回路、51はこの発信
回路50に基づいて一定時間(少なくともカム27の低
部27bがローラ26に接する角度分(第1図θ))、
電磁アクチュエータ37の励磁を行うスイッチング回路
。
52は電源である。
従って、この第一・の実施例に係る緯糸切断装置CIに
よれば、以下のような作用を呈する。今、第3図に示す
タイミングチャートの一例を参照しつつ説明すると、織
機の1常運転時はスイッチング回路51が非導通である
ため、阻11二片31は脱出位置Bに設定される。その
ため、筬打(0°)直後においてローラ26がカム27
の低部27bに至り、アーム22が揺動して可動刃20
b及び固定刃20aにより鋏切運動が行われ緯糸を切断
する。
よれば、以下のような作用を呈する。今、第3図に示す
タイミングチャートの一例を参照しつつ説明すると、織
機の1常運転時はスイッチング回路51が非導通である
ため、阻11二片31は脱出位置Bに設定される。その
ため、筬打(0°)直後においてローラ26がカム27
の低部27bに至り、アーム22が揺動して可動刃20
b及び固定刃20aにより鋏切運動が行われ緯糸を切断
する。
また、検知器49により緯糸の不存在を検知する(29
0°)と発信回路50から緯入れ異常信号が発せられ、
スイッチング回路51を介してこの異常信号に応答して
電磁アクチュエータ37が励磁され、阻止片31がスト
ッパ位置Aに設定される。この場合、織機の主軸は慣1
性によって回転するので、これに伴なってカム27も回
転し、ローラ26がカム27の低部27bに至ろうとす
る。このとき、阻止片31がストッパ位置Aに設定され
ているので、アーム22はスプリング25の付勢力によ
ってカム27の低部27bに至ることはなく、eだけ動
いて阻止片31の−・端部31aに衝止する。そのため
、アーム22が揺動しないので、緯糸カッタ20による
鋏切運動は阻Il二され、緯糸の切断が行われない。ま
た、この場合、アーム22は阻止片31に衝1トするも
のであるが、阻止片31を支持するピン34はアーム2
2の揺動平面内にあるので、例えば、1ull +1−
片31の代わりに電磁アクチュエータ37のシャフト3
6に直接アーム22を衝止させてアーム22の揺動を阻
1卜する場合において、このシャフト36に作用するモ
ーメント荷重に比較して、ピン34に作用するモーメン
ト荷重は小さいものになり、その分、阻11−装置30
の耐久性が高いものになっている。また、この場合にお
いて、従来のように回動軸21が軸方向に動くことはな
いので、緯糸カッタ20の剪断機能に影響を与える事態
が防止される。
0°)と発信回路50から緯入れ異常信号が発せられ、
スイッチング回路51を介してこの異常信号に応答して
電磁アクチュエータ37が励磁され、阻止片31がスト
ッパ位置Aに設定される。この場合、織機の主軸は慣1
性によって回転するので、これに伴なってカム27も回
転し、ローラ26がカム27の低部27bに至ろうとす
る。このとき、阻止片31がストッパ位置Aに設定され
ているので、アーム22はスプリング25の付勢力によ
ってカム27の低部27bに至ることはなく、eだけ動
いて阻止片31の−・端部31aに衝止する。そのため
、アーム22が揺動しないので、緯糸カッタ20による
鋏切運動は阻Il二され、緯糸の切断が行われない。ま
た、この場合、アーム22は阻止片31に衝1トするも
のであるが、阻止片31を支持するピン34はアーム2
2の揺動平面内にあるので、例えば、1ull +1−
片31の代わりに電磁アクチュエータ37のシャフト3
6に直接アーム22を衝止させてアーム22の揺動を阻
1卜する場合において、このシャフト36に作用するモ
ーメント荷重に比較して、ピン34に作用するモーメン
ト荷重は小さいものになり、その分、阻11−装置30
の耐久性が高いものになっている。また、この場合にお
いて、従来のように回動軸21が軸方向に動くことはな
いので、緯糸カッタ20の剪断機能に影響を与える事態
が防止される。
そして、その後、織機が停止F、シた状態において、例
えば、従来で説明したと同様の方法で、故障緯糸を取り
除くようにすればよい。
えば、従来で説明したと同様の方法で、故障緯糸を取り
除くようにすればよい。
第4図及び第5図には、本発明の第二の実施例に係る緯
糸切断装置C2が示されている。これは、第一の実施例
に係る緯糸切断装置C1と比較して阻IF装置の構成が
異なっている。
糸切断装置C2が示されている。これは、第一の実施例
に係る緯糸切断装置C1と比較して阻IF装置の構成が
異なっている。
この阻止装置60は、阻止片61を板状に形成:し、一
端61aをフレームに固定したブラケット62に回動自
在に支持すると共に、この阻1ト片61をブラケット6
2に設けた可動部としての電磁石63で吸引して他端B
lbをアーム22の回動平面りに位置(ストッパ位置D
)させる一方、ブラケット62に設けたスプリング64
で阻止片61を引張り支持し、電磁石63の励磁を解除
したときに、このスプリング64の付勢力で揺動平面上
から脱出した位置(脱出位置E)に設定するように構成
したものである。尚、符号66は阻止片61に開設され
た複数の孔であって、阻1F片61の軽量化を図るため
のものである。符号67はブラケット62に設けられ、
阻1ト片61の揺動量を規制するフック状のガイドであ
る。
端61aをフレームに固定したブラケット62に回動自
在に支持すると共に、この阻1ト片61をブラケット6
2に設けた可動部としての電磁石63で吸引して他端B
lbをアーム22の回動平面りに位置(ストッパ位置D
)させる一方、ブラケット62に設けたスプリング64
で阻止片61を引張り支持し、電磁石63の励磁を解除
したときに、このスプリング64の付勢力で揺動平面上
から脱出した位置(脱出位置E)に設定するように構成
したものである。尚、符号66は阻止片61に開設され
た複数の孔であって、阻1F片61の軽量化を図るため
のものである。符号67はブラケット62に設けられ、
阻1ト片61の揺動量を規制するフック状のガイドであ
る。
また、電磁石63の励磁は、第一の実施例と同様の制御
手段により行われる。
手段により行われる。
そのため、この実施例によれば、緯入れ異常信号に応答
して、阻止片61がストッパ位置りに設定され、アーム
22の揺動がl![1,+トされる。
して、阻止片61がストッパ位置りに設定され、アーム
22の揺動がl![1,+トされる。
以上、説明してきたように、本発明の緯糸切断装置によ
れば、緯糸カッタの揺動軸を軸方向に動かすことなく、
液切機能な川■にできるので、液切運動による剪断機能
に影響をグーえる事態が防1にされ、そのため緯糸カッ
タによる切断不良を防止することができる。
れば、緯糸カッタの揺動軸を軸方向に動かすことなく、
液切機能な川■にできるので、液切運動による剪断機能
に影響をグーえる事態が防1にされ、そのため緯糸カッ
タによる切断不良を防止することができる。
第1図は本発明の第一の実施例に係る緯糸切断装置を示
す正面図、第2図は第1図中■−■線相当一部断面図、
第3図はこの実施例に係る装置のタイミングチャートの
一例を示す図、第4図及び第5図は本発明の第二の実施
例に係る緯糸切断装置を示す正面図及び側面図、第6図
は従来の緯糸切断装置の一例を示す要部斜視図である。 2、CI、C2・・・緯糸切断装置 3.20・・・緯糸カッタ 4.30.60・・・阻止装置 31.61・・・阻止片 32・・・駆動部 63・・・電磁石(駆動部)
す正面図、第2図は第1図中■−■線相当一部断面図、
第3図はこの実施例に係る装置のタイミングチャートの
一例を示す図、第4図及び第5図は本発明の第二の実施
例に係る緯糸切断装置を示す正面図及び側面図、第6図
は従来の緯糸切断装置の一例を示す要部斜視図である。 2、CI、C2・・・緯糸切断装置 3.20・・・緯糸カッタ 4.30.60・・・阻止装置 31.61・・・阻止片 32・・・駆動部 63・・・電磁石(駆動部)
Claims (1)
- 織機と同期して揺動しつつ鋏切運動を行う緯糸カッタ(
20)と、緯入れ異常信号に基づいて上記の鋏切機能を
阻止する阻止装置(30)(60)とを備えた緯糸切断
装置において、阻止装置(30)(60)は緯糸カッタ
の揺動領域内に進出可能な阻止片(31)(61)と、
緯入れ異常信号に応答して阻止片を進出させる駆動部(
32)(63)とを備えた無杼織機における緯糸切断装
置(C1)(C2)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141571A JPH0680222B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 無杼織機における緯糸切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141571A JPH0680222B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 無杼織機における緯糸切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626942A true JPS626942A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0680222B2 JPH0680222B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15295074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141571A Expired - Fee Related JPH0680222B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 無杼織機における緯糸切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680222B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235551A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-30 | ピカノール エヌ.ヴィ. | 糸通しされた緯糸の分離法及び分離装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59228047A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-21 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 無杼織機における緯糸処理方法 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP60141571A patent/JPH0680222B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59228047A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-21 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 無杼織機における緯糸処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235551A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-30 | ピカノール エヌ.ヴィ. | 糸通しされた緯糸の分離法及び分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680222B2 (ja) | 1994-10-12 |
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