JPS6269695A - 両面パタ−ン用接続部材 - Google Patents

両面パタ−ン用接続部材

Info

Publication number
JPS6269695A
JPS6269695A JP20897885A JP20897885A JPS6269695A JP S6269695 A JPS6269695 A JP S6269695A JP 20897885 A JP20897885 A JP 20897885A JP 20897885 A JP20897885 A JP 20897885A JP S6269695 A JPS6269695 A JP S6269695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting member
solder
double
pattern
patterns
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20897885A
Other languages
English (en)
Inventor
福吉 弘和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP20897885A priority Critical patent/JPS6269695A/ja
Publication of JPS6269695A publication Critical patent/JPS6269695A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は基板の両面パターンをスルーホール化して電気
的接続する両面パターン用接続部材に関する。
〔従来の技術〕
紙フエノール材による両面パターンの孔のメッキによる
スルーホール化は信頼性に乏しい。そこで、従来は例え
ば第4図に示すように、基板11の両面に形成された上
下パターン12と18とを接続する場合穴】4にハトメ
15を挿入してかしめた後、ハトメ15の下端部15a
を半田ディツプするが、その構造上、半田は/・トメ1
5の上端部15aをこえて上パターン12迄到達しない
ため、電気的接続は不充分となり、従って上パターン1
,2とハトメ15との接触部分に半田盛を行なう必要が
あった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように、従来のハトメ15を使用した紙フエノー
ル材による両面パターンの接続においては、その構造上
半田は表面張力により上昇しても上パターン12迄上昇
せず、そのため上パターン1.2とハトメ15との接触
部分に半田盛を行なうので、多くの工数を必要とし、従
ってコスト上昇の要因となっていた。
本発明は、この問題を解決し、半田デイツプ時に表面パ
ターン迄半田が上昇するように構成し、上パターン部に
おける半田盛を不要としてコスト低減を達成できる両面
パターン用接続部材を提供することを目的とするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決する本発明の手段は、基板に形成され
た両面パターンを接続するための基板に穿設された穴に
挿入可能な両面パターン用接続部材であって、該接続部
材は銅線により螺旋状に形成されていることを特徴とす
る両面パターン用接続部材、である。
〔作 用〕
本発明の接続部材を用いて基板の両面パターンを接続す
る場合、基板に穿設された穴に接続部材を挿入し、下部
を半田ディツプすれば半田は接続部材の螺旋に沿って上
昇し、上パターンに達し、上下パターンは半田を介して
接続部材により確実に接続される。
〔実施例〕
つぎに本発明を実施例により図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図はこれの斜
視図である。これらの図において本発明の接続部材1は
銅線を螺旋状に形成した形状を有する。使用される銅線
として、一般に錫メッキを施したものが使用されるが、
表面を研磨等により清浄化したものを使用してもよい。
接続部材1の最上段部1aは約−巻だけ挿入される基板
の穴径より少し大きい径に形成され、最下端部には直線
部1bが形成される。
一般に使用される接続部材1のサイズは次の通りである
一一使用基板厚さ+3朋 グー線径 a=グに同じ(通常0.6酊グ) b=3a(基板挿入穴径よりやや小) c = c )基板挿入穴径 本発明の両面パターン用接続部材を基板に適用する場合
、例えば第8図に示すように、上下パターン2.8を形
成した基板5に穴4が穿設され、この穴4に接続部材l
が挿入される。その後接続部材1の下部は半田ディツプ
され、下パターン3と接続部材は半田6aにより接続さ
れる。これと同時に半田は接続部材lの螺旋に沿って表
面張力により上昇し、上パターン2と接続部材]の上部
とを半田6bにより接続する。半田は接続部材1が螺旋
状に形成されているので極めて容易に所要量が接続部材
1の最上部迄上昇する。接続部材lに錫メッキを施して
あれば半田の上昇がよく、また錫メッキがなくても表面
を清浄にしてあれば半田の上昇は良好である。このよう
にしてスルーホールが形成される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は基板の両者パターンを接
続する部材として銅線を螺旋状に形成したものを穴に挿
入して下部を半田ディツプして用いるので、半田は接続
部材の螺旋に沿って容易に接続部材の最上部迄上昇上下
パターンは接続部材により半田を介して、下部の半田デ
ィツプのみで、確実に接続され、従来のように上パター
ンの接続に半田塵を省略することができ、コスト低減を
達成することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本分′明の一実施例の側面図、第2図は第1図
の斜視図、第3図は本発明を基板の適用した場合の一実
施例の断面図、第4図は従来の上下パターン接続構造の
断面図である。 ■・・・接続部材、 2・・・上パターン、 3・・・下パターン、 4・・・穴、 5・・・基  板、 6・・・半  田、 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  基板に形成された両面パターンを接続するための基板
    に穿設された穴に挿入可能な両面パターン用接続部材で
    あって、該接続部材は銅線により螺旋状に形成されてい
    ることを特徴とする両面パターン用接続部材。
JP20897885A 1985-09-24 1985-09-24 両面パタ−ン用接続部材 Pending JPS6269695A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20897885A JPS6269695A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 両面パタ−ン用接続部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20897885A JPS6269695A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 両面パタ−ン用接続部材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6269695A true JPS6269695A (ja) 1987-03-30

Family

ID=16565307

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20897885A Pending JPS6269695A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 両面パタ−ン用接続部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6269695A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5826543U (ja) * 1981-08-17 1983-02-19 カシオ計算機株式会社 プリンタ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5826543U (ja) * 1981-08-17 1983-02-19 カシオ計算機株式会社 プリンタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5875546A (en) Method of forming solder-holding clips for applying solder to connectors
CA2131931A1 (en) Surface mount electrical connectors
JPH04342161A (ja) 回路板用ソケット及びコネクタ・アセンブリ
JPS597225B2 (ja) 電気回路デバイスと端子リ−ド部片の固定接続法
US4718863A (en) Jumper cable having clips for solder connections
JPS6269695A (ja) 両面パタ−ン用接続部材
US4336419A (en) Construction for mounting plate-like electric parts
JPS5830187A (ja) 両面プリント基板およびその接続方法
JPS58115811A (ja) チツプ状固体電解コンデンサ
JPH0218594B2 (ja)
JPS60164342A (ja) プリント基板用電子部品ソケツト
JPS6035929Y2 (ja) テ−プ電線
JPS5980985A (ja) 印刷回路盤用電気的接触ピン
JPH02155292A (ja) フレキシブル基板の半田付け方法
JPH0448124Y2 (ja)
JPS59127813A (ja) ロ−タリ−トランスの製造方法
JPH03270103A (ja) チップ状可変抵抗器の製造方法
JPH0214194Y2 (ja)
JP3030885B2 (ja) リード付電子部品
JPS6112227U (ja) リ−ドレス電子部品
GB2082843A (en) Electric Circuit Device
JPS5932150Y2 (ja) プリント配線板のスルホ−ルビン
JPS60119739U (ja) チツプ状コンデンサ
JPH0217954B2 (ja)
JPS6325728Y2 (ja)