JPS6269928A - 自走自脱装置におけるエンジンカバ− - Google Patents
自走自脱装置におけるエンジンカバ−Info
- Publication number
- JPS6269928A JPS6269928A JP60209514A JP20951485A JPS6269928A JP S6269928 A JPS6269928 A JP S6269928A JP 60209514 A JP60209514 A JP 60209514A JP 20951485 A JP20951485 A JP 20951485A JP S6269928 A JPS6269928 A JP S6269928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- self
- frame
- engine room
- propelled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、バインダーにより刈取り・結束され天日乾燥
された殻稈を、移動しながら脱穀して行く、自走自脱装
置のエンジンルームのカバー開閉溝造に関するものであ
る。
された殻稈を、移動しながら脱穀して行く、自走自脱装
置のエンジンルームのカバー開閉溝造に関するものであ
る。
(ロ)従来技術・
自走自脱装置のエンジンの補修・点検を容易にする為に
、エンジンルームの側板を簡単に外すべく、エンジンル
ーム全体を回動開閉する技術は実開昭53−3258号
公報の如き技術が公知とされているのである。
、エンジンルームの側板を簡単に外すべく、エンジンル
ーム全体を回動開閉する技術は実開昭53−3258号
公報の如き技術が公知とされているのである。
しかし、該従来技術は、箱形のエンジンルームをそのま
ま回動開閉するものであり、エンジンは機体フレームに
固定されてのこるのであるから、Xl59には、エンジ
ンルームの回動に際して、残されるエンジンが干渉して
、開閉が出来ないのである。開閉回動の際に最も大きく
回動するエンジンルームの前板が無ければ良いのである
が、この場合には藁屑やごみがエンジンに吸い込まれる
という不具合いが有ったのである。
ま回動開閉するものであり、エンジンは機体フレームに
固定されてのこるのであるから、Xl59には、エンジ
ンルームの回動に際して、残されるエンジンが干渉して
、開閉が出来ないのである。開閉回動の際に最も大きく
回動するエンジンルームの前板が無ければ良いのである
が、この場合には藁屑やごみがエンジンに吸い込まれる
という不具合いが有ったのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、該従来技術の不具合いを解消するもの
であり、エンジンルーム内の補修・点検の為に側面カバ
ーを走行ハンドルと共に回動開閉可能に構成し、エンジ
ンルームの前面カバーや上面カバーは操作レバーガイド
と共に、エンジンルーム枠に固設して回動不可能に構成
したものである。
であり、エンジンルーム内の補修・点検の為に側面カバ
ーを走行ハンドルと共に回動開閉可能に構成し、エンジ
ンルームの前面カバーや上面カバーは操作レバーガイド
と共に、エンジンルーム枠に固設して回動不可能に構成
したものである。
該構成により、エンジンの補修・点検に際して、走行ハ
ンドル部を回動することにより、簡単な操作で、エンジ
ンルームのエンジン側面カバーを開放することができ、
エンジンのメンテナンスが容易と成ったのである。
ンドル部を回動することにより、簡単な操作で、エンジ
ンルームのエンジン側面カバーを開放することができ、
エンジンのメンテナンスが容易と成ったのである。
また、該走行ハンドルの回動に際しても操作レバーガイ
ドはそのままの位置に残されるので、ワイヤーやリンク
と操作レバーの関係位置は変化しないので、後でワイヤ
ーやリンクのずれが発生しないのである。
ドはそのままの位置に残されるので、ワイヤーやリンク
と操作レバーの関係位置は変化しないので、後でワイヤ
ーやリンクのずれが発生しないのである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
るための構成を説明すると。
るための構成を説明すると。
機体フレーム20の前部に脱穀装置Aを載置し、後部に
エンジン4を載置した自走自脱装置において、エンジン
ルーム枠を機体フレーム20から立設支持して、該エン
ジンルーム枠にて、エンジン上面カバー22と操作レバ
ーガイド3を支持して、走行ハンドル1にエンジン側面
カバー2L・2Rを一体化し、走行ハンドル1とエンジ
ン側面カバーを一体化したものの下部を、エンジンルー
ム枠の後端下部の機体フレーム20上に枢支して、該枢
支軸15を中心に走行ハンドルlを回動することにより
、エンジンルームの左右カバー2L・2Rを開放可能と
したものである。
エンジン4を載置した自走自脱装置において、エンジン
ルーム枠を機体フレーム20から立設支持して、該エン
ジンルーム枠にて、エンジン上面カバー22と操作レバ
ーガイド3を支持して、走行ハンドル1にエンジン側面
カバー2L・2Rを一体化し、走行ハンドル1とエンジ
ン側面カバーを一体化したものの下部を、エンジンルー
ム枠の後端下部の機体フレーム20上に枢支して、該枢
支軸15を中心に走行ハンドルlを回動することにより
、エンジンルームの左右カバー2L・2Rを開放可能と
したものである。
(ホ)実施例と作用
本発明の目的・構成は以上の如くであり、添付の図面に
示した実施例の構成と、併せて発明の詳細な説明すると
。
示した実施例の構成と、併せて発明の詳細な説明すると
。
第1図はエンジンルームの側面カバーを閉じた状態の自
走自脱装置の側面図、第2図は走行ハンドル1を回動し
て、エンジン側面カバーを開放した状態の側面図、第3
図は走行ハンドルとエンジンルーム部分の平面図、第4
図は同じ(後面図、第5図はエンジン側面カバーのロッ
ク金具を外した状態の側面図、第6図はロック金具を係
合した状態の平面図、第7図は同じく側面図である。
走自脱装置の側面図、第2図は走行ハンドル1を回動し
て、エンジン側面カバーを開放した状態の側面図、第3
図は走行ハンドルとエンジンルーム部分の平面図、第4
図は同じ(後面図、第5図はエンジン側面カバーのロッ
ク金具を外した状態の側面図、第6図はロック金具を係
合した状態の平面図、第7図は同じく側面図である。
第1図、第2図より全体的な構成を説明すると。
クローラ一式の走行装置19の前部に脱穀装置Aを載置
し、更に後部にエンジンルームを設けて内部にエンジン
4を載置している。殻稈Bは架台上からフィードチェー
ン11に受は継がれて、脱穀装置1Aを通過して、脱粒
・選別され、精粒は一番考案より揚穀コンベア10に受
は継がれて、シュート9a・9bにより、籾受は台5上
の籾袋に収納されるのである。籾袋は籾袋掛は杆8に嵌
装されて支持されるのである。
し、更に後部にエンジンルームを設けて内部にエンジン
4を載置している。殻稈Bは架台上からフィードチェー
ン11に受は継がれて、脱穀装置1Aを通過して、脱粒
・選別され、精粒は一番考案より揚穀コンベア10に受
は継がれて、シュート9a・9bにより、籾受は台5上
の籾袋に収納されるのである。籾袋は籾袋掛は杆8に嵌
装されて支持されるのである。
以上のような構成において、エンジン4は機体フレーム
20上に載置固定されており、更に該エンジン4の周囲
を囲んで、藁屑や塵埃が吸い込まれないように、エンジ
ンルームが構成されているのである。該エンジンルーム
は前部枠18と上部枠16と後部枠17等により構成さ
れ、エンジン4の右側にも同様のエンジンルーム枠が構
成されているのである。そして該エンジンルーム枠16
・17・18の左右の間に架設して、操作レバーガイド
3が固定されているのである。該操作レバーガイド3に
左右の操向クラッチレバ−6L・6Rと走行うラッチレ
バー7等がガイドされており、それぞれのレバーには、
ワイヤーやリンクが連結されているのである。該操作レ
バーガイド3やレバー類と、走行ハンドル1とは一体化
されておらず、開放時にも固定されたままである。また
エンジンルーム枠16・17・18の中の上部枠16上
には、エンジン上面カバー22が貼設されており、これ
も走行ハンドル1の回動に際しては、開放されないので
ある。
20上に載置固定されており、更に該エンジン4の周囲
を囲んで、藁屑や塵埃が吸い込まれないように、エンジ
ンルームが構成されているのである。該エンジンルーム
は前部枠18と上部枠16と後部枠17等により構成さ
れ、エンジン4の右側にも同様のエンジンルーム枠が構
成されているのである。そして該エンジンルーム枠16
・17・18の左右の間に架設して、操作レバーガイド
3が固定されているのである。該操作レバーガイド3に
左右の操向クラッチレバ−6L・6Rと走行うラッチレ
バー7等がガイドされており、それぞれのレバーには、
ワイヤーやリンクが連結されているのである。該操作レ
バーガイド3やレバー類と、走行ハンドル1とは一体化
されておらず、開放時にも固定されたままである。また
エンジンルーム枠16・17・18の中の上部枠16上
には、エンジン上面カバー22が貼設されており、これ
も走行ハンドル1の回動に際しては、開放されないので
ある。
これに対して、走行ハンドル1は左右のエンジン側面カ
バー2L・2Rと一体化されており、走行ハンドル1を
構成するパイプが延設されて、エンジン側面カバー2L
・2Rの周囲に固設され、鉄板製のエンジン側面カバー
2L・2Rの端部の補強をして、該エンジン側面カバー
2L・2Rが振動により、静音を発生しないように、補
強をしているのである。
バー2L・2Rと一体化されており、走行ハンドル1を
構成するパイプが延設されて、エンジン側面カバー2L
・2Rの周囲に固設され、鉄板製のエンジン側面カバー
2L・2Rの端部の補強をして、該エンジン側面カバー
2L・2Rが振動により、静音を発生しないように、補
強をしているのである。
そして、エンジン側面カバー2L・2Rの後部下端が枢
支軸15により枢支支持されているのである。該枢支軸
15により、走行ハンドル1とエンジン側面カバー2L
・2Rの一体化された部分が回動できるのである。
支軸15により枢支支持されているのである。該枢支軸
15により、走行ハンドル1とエンジン側面カバー2L
・2Rの一体化された部分が回動できるのである。
しかし、エンジン側面カバー2L・2Rと走行ハンドル
1の一体化した部分は、機体の走行とエンジンの振動に
基づいて共振したり、騒音を発したりする可能性が大き
いのである。故に、閉鎖時において、エンジン側面カバ
ー2L・2Rが振動しないように、ロック金具12とロ
ックハンドル13と付勢バネ14を介装しているのであ
る。ロックハンドル13はオペレーターの手元近くに突
出しており、引っ張ることにより、ロック金具12を解
除できるように構成している。
1の一体化した部分は、機体の走行とエンジンの振動に
基づいて共振したり、騒音を発したりする可能性が大き
いのである。故に、閉鎖時において、エンジン側面カバ
ー2L・2Rが振動しないように、ロック金具12とロ
ックハンドル13と付勢バネ14を介装しているのであ
る。ロックハンドル13はオペレーターの手元近くに突
出しており、引っ張ることにより、ロック金具12を解
除できるように構成している。
また第3図の平面図の如くエンジン上面カバー22には
開閉カバー28が設けられており、エンジン4のうちエ
ンジン側面カバー2L・2Rの開放部からでは、補修・
点検が不可能な部分については、該開閉カバー28を開
けて補修・点検を可能としている。
開閉カバー28が設けられており、エンジン4のうちエ
ンジン側面カバー2L・2Rの開放部からでは、補修・
点検が不可能な部分については、該開閉カバー28を開
けて補修・点検を可能としている。
また、エンジン側面カバー2L・2Rをエンジンルーム
枠16・17・18に対して、開閉回動を可能とすべく
、エンジンルーム枠16・17・18とエンジン上面カ
バー22等の回動しない部分に対して、エンジン側面カ
バー2L・2Rとの間の左右に間隙tを設けて、回動開
閉を容易としているのである。
枠16・17・18に対して、開閉回動を可能とすべく
、エンジンルーム枠16・17・18とエンジン上面カ
バー22等の回動しない部分に対して、エンジン側面カ
バー2L・2Rとの間の左右に間隙tを設けて、回動開
閉を容易としているのである。
第8図は自走自脱装置の平面図、第9図は補助架台を架
台本体23の前部に付設した場合の第8図のX−X断面
図、第10図は補助架台24を架台本体23の側方に付
設した場合の第8図のY−Y断面図である。
台本体23の前部に付設した場合の第8図のX−X断面
図、第10図は補助架台24を架台本体23の側方に付
設した場合の第8図のY−Y断面図である。
従来の自走自脱装置においては、架台は一体形や中折れ
形が有ったが、架台自体の使用時の形は一定であり変更
を可能とするものは無かったのである。しかし、脱穀作
業の補助の人員数により、また殻稈の乾燥状況により、
架台の形が変えられると作業がはかどるという要望は多
かったのである。
形が有ったが、架台自体の使用時の形は一定であり変更
を可能とするものは無かったのである。しかし、脱穀作
業の補助の人員数により、また殻稈の乾燥状況により、
架台の形が変えられると作業がはかどるという要望は多
かったのである。
本構成においては、補助架台24を設けて、該補助架台
24を架台本体23の前方にも、側方にも付設可能とし
たものである。そして、該補助架台24を前方に付設す
る場合には、第10図の如く立縁25に付設して、架台
本体23の位置よりも高い位置に段を付けて配置し、側
方に補助架台24を付設する場合には、第9図の如く架
台本体23と同一平面となるように連接すべく構成して
いる。
24を架台本体23の前方にも、側方にも付設可能とし
たものである。そして、該補助架台24を前方に付設す
る場合には、第10図の如く立縁25に付設して、架台
本体23の位置よりも高い位置に段を付けて配置し、側
方に補助架台24を付設する場合には、第9図の如く架
台本体23と同一平面となるように連接すべく構成して
いる。
以上の如く、架台本体23に対して、補助架台24を前
方と側方へと付は替え自在としたことにより、作業人員
が多く、能率が上がる場合には、補助架台24を第9図
の如く側方に付設して、次々と束を運んでくると、順番
に並べてオペレーターが次々とフィードチェーンに挟持
していくことが出来、この際には束を重ねる必要がなく
、更に能率を上げることができるのである。
方と側方へと付は替え自在としたことにより、作業人員
が多く、能率が上がる場合には、補助架台24を第9図
の如く側方に付設して、次々と束を運んでくると、順番
に並べてオペレーターが次々とフィードチェーンに挟持
していくことが出来、この際には束を重ねる必要がなく
、更に能率を上げることができるのである。
逆に、脱穀の能率が上がらず、束が溜り気味の場合には
、第10図の如く補助架台24を架台本体23の前方に
付設して、ここに束を山積みとすることができるのであ
る。また長稈の場合に穂先部か垂れる場合にも、補助架
台24を前方へ付設することにより穂先を載置して穂切
れや落穂を防ぐことが出来るのである。また機体を倉庫
や納屋に収納する場合にも、補助架台24を架台本体2
3の前方に配置することにより、場所を取らずに収納で
きるのである。
、第10図の如く補助架台24を架台本体23の前方に
付設して、ここに束を山積みとすることができるのであ
る。また長稈の場合に穂先部か垂れる場合にも、補助架
台24を前方へ付設することにより穂先を載置して穂切
れや落穂を防ぐことが出来るのである。また機体を倉庫
や納屋に収納する場合にも、補助架台24を架台本体2
3の前方に配置することにより、場所を取らずに収納で
きるのである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので次のような効果をそう
するものである。
するものである。
第1に、従来の技術の如く走行ハンドルと共に、エンジ
ンルームと操作レバーガイドも含めた全てを回動開放す
るのではないので、操作レバー類のワイヤーやリンクの
関係位置にずれが発生する恐れがなく、エンジンルーム
を閉じた後で、ワイヤーやリンクの再調整をする必要が
ないのである。
ンルームと操作レバーガイドも含めた全てを回動開放す
るのではないので、操作レバー類のワイヤーやリンクの
関係位置にずれが発生する恐れがなく、エンジンルーム
を閉じた後で、ワイヤーやリンクの再調整をする必要が
ないのである。
第2に、左右のエンジン側面カバーが開放されるので、
エンジンの各部の補修・点検が容易にでき、エンジンル
ーム側にのこった操作レバー類やワイヤーやリンクの補
修・点検ができるのである。
エンジンの各部の補修・点検が容易にでき、エンジンル
ーム側にのこった操作レバー類やワイヤーやリンクの補
修・点検ができるのである。
第3に、開閉されるエンジン側面カバーは周囲に走行ハ
ンドル1のパイプを延設して、端面を補強することがで
きるので、走行振動やエンジン振動にさいして、共振す
ることが無く、騒音の発振源となること無いのである。
ンドル1のパイプを延設して、端面を補強することがで
きるので、走行振動やエンジン振動にさいして、共振す
ることが無く、騒音の発振源となること無いのである。
第1図はエンジンルームの側面カバーを閉じた状態の自
走自脱装置の側面図、第2図は走行ハンドル1を回動し
て、エンジン側面カバーを開放した状態の側面図、第3
図は走行ハンドルとエンジンルーム部分の平面図、第4
図は同じく後面図、第5図はエンジン側面カバーのロッ
ク金具を外した状態の側面図、第6図はロック金具を係
合し・た状態の平面図、第7図は同じく側面図、第8図
は自走自脱装置の平面図、第9図は補助架台を架台本体
23の前部に付設した場合の第8図のX−X断面図、第
10図は補助架台24を架台本体23の側方に付設した
場合の第8図のY−Y断面図である。 1・・・走行ハンドル 2a、2b・・エンジン側面カバー 3・・・・・・操作レバーガイド 4・・・・・・エンジン 12・・・・・ロック金具 J3・・・・・ロックハンドル 15・・・・・枢支軸
走自脱装置の側面図、第2図は走行ハンドル1を回動し
て、エンジン側面カバーを開放した状態の側面図、第3
図は走行ハンドルとエンジンルーム部分の平面図、第4
図は同じく後面図、第5図はエンジン側面カバーのロッ
ク金具を外した状態の側面図、第6図はロック金具を係
合し・た状態の平面図、第7図は同じく側面図、第8図
は自走自脱装置の平面図、第9図は補助架台を架台本体
23の前部に付設した場合の第8図のX−X断面図、第
10図は補助架台24を架台本体23の側方に付設した
場合の第8図のY−Y断面図である。 1・・・走行ハンドル 2a、2b・・エンジン側面カバー 3・・・・・・操作レバーガイド 4・・・・・・エンジン 12・・・・・ロック金具 J3・・・・・ロックハンドル 15・・・・・枢支軸
Claims (1)
- 機体フレーム20の前部に脱穀装置Aを載置し、後部に
エンジン4を載置した自走自脱装置において、エンジン
ルーム枠を機体フレーム20から立設支持して、該エン
ジンルーム枠にて、エンジン上面カバー22と操作レバ
ーガイド3を支持して、走行ハンドル1にエンジン側面
カバー2L・2Rを一体化し、走行ハンドル1とエンジ
ン側面カバーを一体化したものの下部を、エンジンルー
ム枠の後端下部の機体フレーム20上に枢支して、該枢
支軸15を中心に走行ハンドル1を回動することにより
、エンジンルームの左右カバー2L・2Rを開放可能と
したことを特徴とする自走自脱装置におけるエンジンカ
バー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209514A JPS6269928A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 自走自脱装置におけるエンジンカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209514A JPS6269928A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 自走自脱装置におけるエンジンカバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269928A true JPS6269928A (ja) | 1987-03-31 |
Family
ID=16574053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209514A Pending JPS6269928A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 自走自脱装置におけるエンジンカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269928A (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209514A patent/JPS6269928A/ja active Pending
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