JPS627090A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS627090A JPS627090A JP60147170A JP14717085A JPS627090A JP S627090 A JPS627090 A JP S627090A JP 60147170 A JP60147170 A JP 60147170A JP 14717085 A JP14717085 A JP 14717085A JP S627090 A JPS627090 A JP S627090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- key
- selection key
- main control
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はたとえばバーンナルコンピュータ等の画像を
処理する画像処理装置に関する。
処理する画像処理装置に関する。
[発明の技術的背景]
近年、CRTディスプレイ装置、キーボード、フロッピ
ーディスク装置からなるパーソナルコンピュータにおい
て、CRTディスプレイ装置に表示されている削除、挿
入等のモード表示を指定したり、種々の画像の内容を含
めて表示されているアイコンを指定する手段として、机
上で移動させることによりカーソルを移動することがで
きるマウスあるいはタブレットが用いられている。
ーディスク装置からなるパーソナルコンピュータにおい
て、CRTディスプレイ装置に表示されている削除、挿
入等のモード表示を指定したり、種々の画像の内容を含
めて表示されているアイコンを指定する手段として、机
上で移動させることによりカーソルを移動することがで
きるマウスあるいはタブレットが用いられている。
[背景技術の問題点]
しかしながら、上記のような装置では、操作スペース、
価格の点で問題があった。
価格の点で問題があった。
[発明の目的]
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、ポインティング機能をポインティング
デバイスを用いずに行うことができ、操作性の向上が図
れるとともに小形化が図れる画像処理装置を提供するこ
とにある。
とするところは、ポインティング機能をポインティング
デバイスを用いずに行うことができ、操作性の向上が図
れるとともに小形化が図れる画像処理装置を提供するこ
とにある。
[発明の概要]
この発明は上記目的を達成するために、キーボードに表
示部上のカーソルを上下左右に移動する位置指定キーと
上記カーソルが指示している内容を選択する選択キーと
を有し、上記選択キーが複数回投入された際、ポインテ
ィングモードと判定し、この状態で上記位置指定キーの
操作により上記カーソルを移動してポインティングを行
うようにしたものである。
示部上のカーソルを上下左右に移動する位置指定キーと
上記カーソルが指示している内容を選択する選択キーと
を有し、上記選択キーが複数回投入された際、ポインテ
ィングモードと判定し、この状態で上記位置指定キーの
操作により上記カーソルを移動してポインティングを行
うようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図および第2図はこの発明の画像処理装置としての
パーソナルコンピュータの構成を示すものである。すな
わち、1は全体を制御する主制御部、2はデータを入力
するキーボード、3はCRTディスプレイ装置、4は制
御プログラムが格納されているROM、5はデータが記
憶されるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)、6は
フロッピーディスク挿入ロアから挿入されたフロッピー
ディスク8においてデータの記憶、再生を行うフロッピ
ーディスク装置によって構成されている。
パーソナルコンピュータの構成を示すものである。すな
わち、1は全体を制御する主制御部、2はデータを入力
するキーボード、3はCRTディスプレイ装置、4は制
御プログラムが格納されているROM、5はデータが記
憶されるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)、6は
フロッピーディスク挿入ロアから挿入されたフロッピー
ディスク8においてデータの記憶、再生を行うフロッピ
ーディスク装置によって構成されている。
上記キーボード2には、第3図に示すように、CRTデ
ィスプレイ装置3上のカーソルを上下左右方向に移動す
る位置指定キー11a、11b。
ィスプレイ装置3上のカーソルを上下左右方向に移動す
る位置指定キー11a、11b。
11C,11dと、上記カーソルが指定している内容を
選択する選択キー(Sキー)12とを有し、その内部に
第4図に示すように、cpu <セントラル・プロセッ
シング・ユニット)13およびタイマ14を有している
。上記タイマ14はCPU13から供給されるスタート
信号に応じてタイミング信号(1)を所定時間、CPU
13に出力するものである。上記CPIJ 13は、
選択キー12から信号が供給された場合、タイマ14に
スタート信号を出力するもので、このタイマ14からタ
イミング信号が供給されている状態で、再び選択キー1
2からの信号が供給された場合、選択キー12が2度連
続して投入されたことによりポインティングモードが指
定されたと判断し、そのモードに対応した信号を前記主
制御部゛1に出力するものである。また、上記CPU1
3は選択キー12以外からの信号が供給された場合、タ
イマ14にリセット信号を出力するようになっている。
選択する選択キー(Sキー)12とを有し、その内部に
第4図に示すように、cpu <セントラル・プロセッ
シング・ユニット)13およびタイマ14を有している
。上記タイマ14はCPU13から供給されるスタート
信号に応じてタイミング信号(1)を所定時間、CPU
13に出力するものである。上記CPIJ 13は、
選択キー12から信号が供給された場合、タイマ14に
スタート信号を出力するもので、このタイマ14からタ
イミング信号が供給されている状態で、再び選択キー1
2からの信号が供給された場合、選択キー12が2度連
続して投入されたことによりポインティングモードが指
定されたと判断し、そのモードに対応した信号を前記主
制御部゛1に出力するものである。また、上記CPU1
3は選択キー12以外からの信号が供給された場合、タ
イマ14にリセット信号を出力するようになっている。
また、上記CRTディスプレイ装置3には、第5図に示
すように、削除、挿入1反転等のモード、関数キーを示
す(ファンクションパターン)、第6図に示すように、
画像の内容を含めて示す(画像表示)アイコンが表示さ
れるようになっている。
すように、削除、挿入1反転等のモード、関数キーを示
す(ファンクションパターン)、第6図に示すように、
画像の内容を含めて示す(画像表示)アイコンが表示さ
れるようになっている。
次に、このような構成において、動作を説明する。たと
えば今、アイコンが表示されている状態において、操作
者が位置指定キー11a、・・・でカーソルCを移動す
る。そして、所望のアイコンの位置にカーソルCが対応
した際、選択キー]2を投入する。すると、CPLJ1
3は選択信号を主制御部1に出力する。これにより、主
制御部1はカーソルCの位置に対応するアイコンの内容
を判断し、その内容に応じた処理を行う。
えば今、アイコンが表示されている状態において、操作
者が位置指定キー11a、・・・でカーソルCを移動す
る。そして、所望のアイコンの位置にカーソルCが対応
した際、選択キー]2を投入する。すると、CPLJ1
3は選択信号を主制御部1に出力する。これにより、主
制御部1はカーソルCの位置に対応するアイコンの内容
を判断し、その内容に応じた処理を行う。
すなわち、CRTディスプレイ¥1i13で第5図に示
すようにファンクションキーに対応するアイコンが表示
されている状態において、操作者により削除を示すアイ
コンが選択された場合、主制御部1は削除モードを判断
し、CRTディスプレイ装置3の表示内容を第6図に変
更する。この表示に応じて、操作者により所望の画像を
示すアイコンが選択された場合、主制御部1は対応する
画像を表示する。
すようにファンクションキーに対応するアイコンが表示
されている状態において、操作者により削除を示すアイ
コンが選択された場合、主制御部1は削除モードを判断
し、CRTディスプレイ装置3の表示内容を第6図に変
更する。この表示に応じて、操作者により所望の画像を
示すアイコンが選択された場合、主制御部1は対応する
画像を表示する。
ついで、操作者は位置指定キー11a、・・・でカーソ
ルCを削除を行う範囲の一方の対角位置A点に設定する
。ざらに、操作者は選択キー12を2度連続して投入す
る。すると、CPLI 13は、選択キー12の1回目
の投入でタイマ14にスタート信号を出力するとともに
、選択キー12を点灯する。すると、タイマ14はCP
tJ13にタイミング信号を出力する。この場合、タイ
ミング信号が供給されている間に、再び選択キー12か
らの信号がCPL113に供給され、CPU13はポイ
ンティングモードを判断し、そのモードに対応した信号
を主制御部1に出力する。すると、主制御部1は現在カ
ーソルCが指示している位置が削除範囲における一方の
対角位置であると判断する。
ルCを削除を行う範囲の一方の対角位置A点に設定する
。ざらに、操作者は選択キー12を2度連続して投入す
る。すると、CPLI 13は、選択キー12の1回目
の投入でタイマ14にスタート信号を出力するとともに
、選択キー12を点灯する。すると、タイマ14はCP
tJ13にタイミング信号を出力する。この場合、タイ
ミング信号が供給されている間に、再び選択キー12か
らの信号がCPL113に供給され、CPU13はポイ
ンティングモードを判断し、そのモードに対応した信号
を主制御部1に出力する。すると、主制御部1は現在カ
ーソルCが指示している位置が削除範囲における一方の
対角位置であると判断する。
ついで、操作者は位置指定キー11a1・・・でカーソ
ルCを削除を行う範囲の他方の対角位IB点に設定する
。ざらに、操作者は選択キー12を投入する。すると、
CPU13は選択信号を主制御部1に出力する。すると
、主制御部1は現在カーソルCが指示している位置が削
除範囲における他方の対角位置であると判断し、この対
角位置と上記一方の対角位置とで規定される範囲を削除
範囲と判断し、現在CRTディスプレイ装置3で表示さ
れている画像からその削除部分の画像を第7図に示すよ
うに削除して表示する。
ルCを削除を行う範囲の他方の対角位IB点に設定する
。ざらに、操作者は選択キー12を投入する。すると、
CPU13は選択信号を主制御部1に出力する。すると
、主制御部1は現在カーソルCが指示している位置が削
除範囲における他方の対角位置であると判断し、この対
角位置と上記一方の対角位置とで規定される範囲を削除
範囲と判断し、現在CRTディスプレイ装置3で表示さ
れている画像からその削除部分の画像を第7図に示すよ
うに削除して表示する。
このように、マウス等のポインティングデバイスを用い
たポインティングを、キーボードで簡単に、しかも操作
スペースを必要とせずに行うことができる。この結果、
小形化が図れるとともに、低価格化が図れる。また、位
置指定キーで位置を指定しているため、直線的な移動が
行い易い、さらに、機械的な移動を行うマウスと異なっ
て故障が少ない。
たポインティングを、キーボードで簡単に、しかも操作
スペースを必要とせずに行うことができる。この結果、
小形化が図れるとともに、低価格化が図れる。また、位
置指定キーで位置を指定しているため、直線的な移動が
行い易い、さらに、機械的な移動を行うマウスと異なっ
て故障が少ない。
なお、前記実施例では、選択キーに保持機能を持たせる
ように説明したが、これに限らず、選択キーを位置指定
キーとは反対の手で操作するように配置しても良い。ま
た、選択キーを機械的に保持したり、別の保持用のキー
たとえばオルタネーティブキーで保持するようにしても
良い。さらに、アイコン等のポインティングの必要な装
置全てに応用できるようになっている。
ように説明したが、これに限らず、選択キーを位置指定
キーとは反対の手で操作するように配置しても良い。ま
た、選択キーを機械的に保持したり、別の保持用のキー
たとえばオルタネーティブキーで保持するようにしても
良い。さらに、アイコン等のポインティングの必要な装
置全てに応用できるようになっている。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、ポインティング
機能をポインティングデバイスを用いずに行うことがで
き、操作性の向上が図れるとともに小形化が図れる画像
処理装置を提供できる。
機能をポインティングデバイスを用いずに行うことがで
き、操作性の向上が図れるとともに小形化が図れる画像
処理装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の構成を概略的に示す斜視図、第2図は電気回路の構成
を示すブロック図、第3図はキーボードの要部を示す平
面図、第4図はキーボードの内部の構成を説明するため
の図、第5図、第6図はCRTディスプレイ装置におけ
る表示例を説明するための図、第7図は画像の削除を゛
説明するための図である。 1・・・・・・主制御部、2・・・・・・キーボード、
3・・・・・・CRTディスプレイ装置、11a〜11
d・・・・・・位置指定キー、12・・・・・・選択キ
ー、13・・・・・・cpu。 14・・・・・・タイマ、C・・・・・・カーソル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 1.事件の表示 特願昭60−147170号 2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル8、
補正の内容 °″−〜−〜−−、/
細書全文を別紙の通り訂正する 明 細 書 1、発明の名称 画像処理装置 2、特許請求の範囲 る手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理装置。 3、発明の詳細な説明 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はたとえばパーソナルコンピュータ等の画像を
処理する画像処理装置に関する。 (従来の技術) 近年、CRTディスプレイ装置、キーボード、フロッピ
ーディスク装置からなるパーソナルコンピュータにおい
て、CRTディスプレイ装置に表示されている削除、挿
入等のモード表示を指定したり、種々の画像の内容を含
めて表示されているアイコンを指定する手段として、机
上で移動させることによりカーソルを移動することがで
きるマウスあるいはタブレットが用いられている。 ところが、上記のような装置では、操作スペース、価格
の点で問題があった。 (発明が解決しようとする問題点) 上記のように、操作スペース、価格の点で問題があると
いう欠点を除去するもので、ポインティング機能をポイ
ンティングデバイスを用いずに行うことができ、操作性
の向上が図れるとともに小形化が図れる画像処理装置を
提供することを目的とする。 [発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明の画像処理装置は、表示部、およびこの表示部
上のカーソルを上下左右に移動する位置指定キーと上記
カーソルが指示している内容を選択する選択キーとを有
するキーボードから構成されている。 (作用) この発明は、キーボードに表示部上のカーソルを上下左
右に移動する位置指定キーと上記カーソルが指示してい
る内容を選択する選択キーとを有するようにしたもので
ある。 (実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。 第1図および第2図はこの発明の画像処理装置としての
パーソナルコンピュータの構成を示すものである。すな
わち、1は全体を制御する主制御部、2はデータを入力
するキーボード、3はCRTディスプレイ装置、4は制
御プログラムが格納されているROM、5はデータが記
憶されるRAM (ランダム・アクセス・メモリ)、6
はフロッピーディスク挿入ロアから挿入されたフロッピ
ーディスク8においてデータの記憶、再生を行うフロッ
ピーディスク装置によって構成されている。 上記キーボード2には、第3図に示すように、CRTデ
ィスプレイ装置3上のカーソルを上下左右方向に移動す
る位置指定キー11a、llb。 11c、lidと、上記カーソルが指定している内容を
選択する選択キー(Sキー)−12とを有し、その内部
に第4図に示すように、CPU (セントラル・プロセ
ッシング・ユニット)13およびタイマ14を有してい
る。上記タイマ14はCPU13から供給されるスター
ト信号に応じてタイミング信号(1)を所定時間、CP
U13に出力するものである。上記CPU1Bは、選択
キー12から信号が供給された場合、タイマ14にスタ
ート信号を出力するもので、このタイマ14からタイミ
ング信号が供給されている状態で、再び選択キー12か
らの信号が供給された場合、選択キー12が2度連続し
て投入されたことによりポインティングモードが指定さ
れたと判断し、そのモードに対応した信号を前記主制御
部1に出力するものである。また、上記CPU13は選
択キー12以外からの信号が供給された場合、タイマ1
4にリセット信号を出力するようになっている。 また、上記CRTディスプレイ装置3には、第5図に示
すように、削除、挿入2反転等のモード、関数キーを示
す(ファンクションパターン)、第6図に示すように、
画像の内容を含めて示す(画像表示)アイコンが表示さ
れるようになっている。 次に、このような構成において、動作番説明する。たと
えば今、アイコンが表示されている状態において、操作
者が位置指定キー11a1・・・でカーソルCを移動す
る。そして、所望のアイコンの位置にカーソルCが対応
した際、選択キー12を投入する。すると、CPU13
は選択信号を主制御部1に出力する。これにより、主制
御部1はカーソルCの位置に対応するアイコンの内容を
判断し、その内容に応じた処理を行う。 すなわち、CRTディスプレイ装置3で第5図に示すよ
うにファンクションキーに対応するアイコンが表示され
ている状態において、操作者により削除を示すアイコン
が選択された場合、主制御部1は削除モードを0判断し
、CRTディスプレイ装置3の表示内容を第6図に変更
する。この表示に応じて、操作者により所望の画像を示
すアイコンが選択された場合、主制御部1は対応する画
像を表示する。 ついで、操作者は位置指定キー11a、・・・でカーソ
ルCを削除を行う範囲の一方の対角位置A点に設定する
。さらに、操作者は選択キー12を2度連続して投入す
る。すると、CPU13は、選択キー12の1回目の投
入でタイマ14にスタート信号を出力するとともに、選
択キー12を点灯する。すると、タイマ14はCPU1
Bにタイミング信号を出力する。この場合、タイミング
信号が供給されている間に、再び選択キー12からの信
号がCPU13に供給され、CPU13は保持選択機能
を保持させ、そのモードに対応した信号を主制御部1に
出力する。すると、主制御部1は現在”カーソルCが指
示している位置が削除範囲における一方の対角位置であ
ると判断する。 ついで、操作者は位置指定キー11a1・・・でカーソ
ルCを削除を行う範囲の他方の対角位置B点に設定する
。さらに、操作者は選択キー12を投入する。すると、
CPU13は選択信号を主制御部lに出力する。すると
、主制御部1は現在カーソルCが指示している位置が削
除範囲における他方の対角位置であると判断し、この対
角位置と上記一方の対角位置とで規定される範囲を削除
範囲と判断し、現在CRTディスプレイ装置3で表示さ
れている画像からその削除部分の画像を第7図に示すよ
うに削除して表示する。 このように、マウス等のポインティングデバイスを用い
たポインティングを、キーボードで簡単に、しかも操作
スペースを必要とせずに行うことができる。この結果、
小形化が図れるとともに、低価格化が図れる。また、位
置指定キーで位置を指定しているため、直線的な移動が
行い易い、さらに、機械的な移動を行うマウスと異なっ
て故障が少ない。 また、従来、キーボードを用いて所定の操作を行おうと
すると、セレクトキーを投入したまま、移動キーにより
カーソルを移動させなければならなかったのに対し、選
択キーが選択機能を保持させているため、移動キーのみ
の操作で良いため、簡単に指示することができる。 なお、前記実施例では、選択キーに保持機能を持たせる
ように説明したが、これに限らず、選択キーを位置指定
キーとは反対の手で操作するように配置しても良い。ま
た、選択キーを機械的に保持したり、別の保持用のキー
たとえばオ少タネーティブキーで保持するようにしても
良い。さらに、アイコン等のポインティングの必要な装
置全てに応用できるようになっている。 [発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、ポインティング
機能をポインティングデバイスを用いずに行うことがで
き、操作性の向上が図れるとともに小形化が図れる画像
処理装置を提供できる。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の構成を概略的に示す斜視図、第2図は電気回路の構成
を示すブロック図、第3図はキーボードの要部を示す平
面図、第4図はキーボードの内部の構成を説明するため
の図、第5図、第6図はCRTディスプレイ装置におけ
る表示例を説明するための図、第7図は画像の削除を説
明するための図である。 1・・・・・・主制御部、2・・・・・・キーボード、
3・・・・・・CRTディスプレイ装置、lla〜11
d・・・・・・位置指定キー、12・・・・・・選択キ
ー、13・・・・・・CPU。 14・・・・・・タイマ、C・・・・・・カーソル。
の構成を概略的に示す斜視図、第2図は電気回路の構成
を示すブロック図、第3図はキーボードの要部を示す平
面図、第4図はキーボードの内部の構成を説明するため
の図、第5図、第6図はCRTディスプレイ装置におけ
る表示例を説明するための図、第7図は画像の削除を゛
説明するための図である。 1・・・・・・主制御部、2・・・・・・キーボード、
3・・・・・・CRTディスプレイ装置、11a〜11
d・・・・・・位置指定キー、12・・・・・・選択キ
ー、13・・・・・・cpu。 14・・・・・・タイマ、C・・・・・・カーソル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 1.事件の表示 特願昭60−147170号 2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル8、
補正の内容 °″−〜−〜−−、/
細書全文を別紙の通り訂正する 明 細 書 1、発明の名称 画像処理装置 2、特許請求の範囲 る手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理装置。 3、発明の詳細な説明 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はたとえばパーソナルコンピュータ等の画像を
処理する画像処理装置に関する。 (従来の技術) 近年、CRTディスプレイ装置、キーボード、フロッピ
ーディスク装置からなるパーソナルコンピュータにおい
て、CRTディスプレイ装置に表示されている削除、挿
入等のモード表示を指定したり、種々の画像の内容を含
めて表示されているアイコンを指定する手段として、机
上で移動させることによりカーソルを移動することがで
きるマウスあるいはタブレットが用いられている。 ところが、上記のような装置では、操作スペース、価格
の点で問題があった。 (発明が解決しようとする問題点) 上記のように、操作スペース、価格の点で問題があると
いう欠点を除去するもので、ポインティング機能をポイ
ンティングデバイスを用いずに行うことができ、操作性
の向上が図れるとともに小形化が図れる画像処理装置を
提供することを目的とする。 [発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明の画像処理装置は、表示部、およびこの表示部
上のカーソルを上下左右に移動する位置指定キーと上記
カーソルが指示している内容を選択する選択キーとを有
するキーボードから構成されている。 (作用) この発明は、キーボードに表示部上のカーソルを上下左
右に移動する位置指定キーと上記カーソルが指示してい
る内容を選択する選択キーとを有するようにしたもので
ある。 (実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。 第1図および第2図はこの発明の画像処理装置としての
パーソナルコンピュータの構成を示すものである。すな
わち、1は全体を制御する主制御部、2はデータを入力
するキーボード、3はCRTディスプレイ装置、4は制
御プログラムが格納されているROM、5はデータが記
憶されるRAM (ランダム・アクセス・メモリ)、6
はフロッピーディスク挿入ロアから挿入されたフロッピ
ーディスク8においてデータの記憶、再生を行うフロッ
ピーディスク装置によって構成されている。 上記キーボード2には、第3図に示すように、CRTデ
ィスプレイ装置3上のカーソルを上下左右方向に移動す
る位置指定キー11a、llb。 11c、lidと、上記カーソルが指定している内容を
選択する選択キー(Sキー)−12とを有し、その内部
に第4図に示すように、CPU (セントラル・プロセ
ッシング・ユニット)13およびタイマ14を有してい
る。上記タイマ14はCPU13から供給されるスター
ト信号に応じてタイミング信号(1)を所定時間、CP
U13に出力するものである。上記CPU1Bは、選択
キー12から信号が供給された場合、タイマ14にスタ
ート信号を出力するもので、このタイマ14からタイミ
ング信号が供給されている状態で、再び選択キー12か
らの信号が供給された場合、選択キー12が2度連続し
て投入されたことによりポインティングモードが指定さ
れたと判断し、そのモードに対応した信号を前記主制御
部1に出力するものである。また、上記CPU13は選
択キー12以外からの信号が供給された場合、タイマ1
4にリセット信号を出力するようになっている。 また、上記CRTディスプレイ装置3には、第5図に示
すように、削除、挿入2反転等のモード、関数キーを示
す(ファンクションパターン)、第6図に示すように、
画像の内容を含めて示す(画像表示)アイコンが表示さ
れるようになっている。 次に、このような構成において、動作番説明する。たと
えば今、アイコンが表示されている状態において、操作
者が位置指定キー11a1・・・でカーソルCを移動す
る。そして、所望のアイコンの位置にカーソルCが対応
した際、選択キー12を投入する。すると、CPU13
は選択信号を主制御部1に出力する。これにより、主制
御部1はカーソルCの位置に対応するアイコンの内容を
判断し、その内容に応じた処理を行う。 すなわち、CRTディスプレイ装置3で第5図に示すよ
うにファンクションキーに対応するアイコンが表示され
ている状態において、操作者により削除を示すアイコン
が選択された場合、主制御部1は削除モードを0判断し
、CRTディスプレイ装置3の表示内容を第6図に変更
する。この表示に応じて、操作者により所望の画像を示
すアイコンが選択された場合、主制御部1は対応する画
像を表示する。 ついで、操作者は位置指定キー11a、・・・でカーソ
ルCを削除を行う範囲の一方の対角位置A点に設定する
。さらに、操作者は選択キー12を2度連続して投入す
る。すると、CPU13は、選択キー12の1回目の投
入でタイマ14にスタート信号を出力するとともに、選
択キー12を点灯する。すると、タイマ14はCPU1
Bにタイミング信号を出力する。この場合、タイミング
信号が供給されている間に、再び選択キー12からの信
号がCPU13に供給され、CPU13は保持選択機能
を保持させ、そのモードに対応した信号を主制御部1に
出力する。すると、主制御部1は現在”カーソルCが指
示している位置が削除範囲における一方の対角位置であ
ると判断する。 ついで、操作者は位置指定キー11a1・・・でカーソ
ルCを削除を行う範囲の他方の対角位置B点に設定する
。さらに、操作者は選択キー12を投入する。すると、
CPU13は選択信号を主制御部lに出力する。すると
、主制御部1は現在カーソルCが指示している位置が削
除範囲における他方の対角位置であると判断し、この対
角位置と上記一方の対角位置とで規定される範囲を削除
範囲と判断し、現在CRTディスプレイ装置3で表示さ
れている画像からその削除部分の画像を第7図に示すよ
うに削除して表示する。 このように、マウス等のポインティングデバイスを用い
たポインティングを、キーボードで簡単に、しかも操作
スペースを必要とせずに行うことができる。この結果、
小形化が図れるとともに、低価格化が図れる。また、位
置指定キーで位置を指定しているため、直線的な移動が
行い易い、さらに、機械的な移動を行うマウスと異なっ
て故障が少ない。 また、従来、キーボードを用いて所定の操作を行おうと
すると、セレクトキーを投入したまま、移動キーにより
カーソルを移動させなければならなかったのに対し、選
択キーが選択機能を保持させているため、移動キーのみ
の操作で良いため、簡単に指示することができる。 なお、前記実施例では、選択キーに保持機能を持たせる
ように説明したが、これに限らず、選択キーを位置指定
キーとは反対の手で操作するように配置しても良い。ま
た、選択キーを機械的に保持したり、別の保持用のキー
たとえばオ少タネーティブキーで保持するようにしても
良い。さらに、アイコン等のポインティングの必要な装
置全てに応用できるようになっている。 [発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、ポインティング
機能をポインティングデバイスを用いずに行うことがで
き、操作性の向上が図れるとともに小形化が図れる画像
処理装置を提供できる。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の構成を概略的に示す斜視図、第2図は電気回路の構成
を示すブロック図、第3図はキーボードの要部を示す平
面図、第4図はキーボードの内部の構成を説明するため
の図、第5図、第6図はCRTディスプレイ装置におけ
る表示例を説明するための図、第7図は画像の削除を説
明するための図である。 1・・・・・・主制御部、2・・・・・・キーボード、
3・・・・・・CRTディスプレイ装置、lla〜11
d・・・・・・位置指定キー、12・・・・・・選択キ
ー、13・・・・・・CPU。 14・・・・・・タイマ、C・・・・・・カーソル。
Claims (1)
- 表示部と、この表示部上のカーソルを上下左右に移動す
る位置指定キーと上記カーソルが指示している内容を選
択する選択キーとを有するキーボードと、前記選択キー
が複数回投入された際、ポインティングモードと判定し
、この状態で前記位置指定キーの操作により前記カーソ
ルを移動してポインティングを行う手段とを具備したこ
とを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147170A JPS627090A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147170A JPS627090A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627090A true JPS627090A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15424165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147170A Pending JPS627090A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03184087A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-12 | Casio Comput Co Ltd | データ処理装置 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60147170A patent/JPS627090A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03184087A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-12 | Casio Comput Co Ltd | データ処理装置 |
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