JPS6270971A - ヒストグラム計算装置 - Google Patents
ヒストグラム計算装置Info
- Publication number
- JPS6270971A JPS6270971A JP60208783A JP20878385A JPS6270971A JP S6270971 A JPS6270971 A JP S6270971A JP 60208783 A JP60208783 A JP 60208783A JP 20878385 A JP20878385 A JP 20878385A JP S6270971 A JPS6270971 A JP S6270971A
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- Japan
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- histogram
- data
- frequency
- memory
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オンラインでデータを解析するとかリアルタ
イムの動画像処理等でデータの頻度分布を高速に算出す
る必要がある場合などに使用されるヒストグラム計算装
置に関するものである。
イムの動画像処理等でデータの頻度分布を高速に算出す
る必要がある場合などに使用されるヒストグラム計算装
置に関するものである。
(防衛用装備品としての応用)
装備品は主として野外で運用されるものが多く、各種の
画像誘導方式のミサイル、画像を入力処理する各種の火
器管制装置(例えば、戦車用火器管制装置)、戦場監視
装置など即応性の意味から外界の変化に対し実時間で処
理し対処しなければならない。ここで要求される処理は
時々刻々と画像フレームの内容が変化する動画像処理で
あり、対象物体被弾による炎上、各種火器の影響、チャ
フ・デコイ(おとり・欺まん)の影響、位置移動にとも
なう太陽光の変化など入力される画像全体の明るさく画
素の濃度値)がダイナミックに変化する。
画像誘導方式のミサイル、画像を入力処理する各種の火
器管制装置(例えば、戦車用火器管制装置)、戦場監視
装置など即応性の意味から外界の変化に対し実時間で処
理し対処しなければならない。ここで要求される処理は
時々刻々と画像フレームの内容が変化する動画像処理で
あり、対象物体被弾による炎上、各種火器の影響、チャ
フ・デコイ(おとり・欺まん)の影響、位置移動にとも
なう太陽光の変化など入力される画像全体の明るさく画
素の濃度値)がダイナミックに変化する。
よって、対象物体を的確に抽出するため画像データのヒ
ストグラム(画素の)農度値の分布)を素早く算出する
装置が必要とされる。本発明はヒストグラムの計算を高
速化するものであり、将来の装備品の高性能化に寄与す
る可能性が大きい。
ストグラム(画素の)農度値の分布)を素早く算出する
装置が必要とされる。本発明はヒストグラムの計算を高
速化するものであり、将来の装備品の高性能化に寄与す
る可能性が大きい。
(従来の技術)
データの頻度分布を計算する従来の方法としては、(1
)汎用の計算機を用いて計算する方法、(2)専用のメ
モリ、演算器で構成される計算装置を用いる方法、の2
通りの方法がある。
)汎用の計算機を用いて計算する方法、(2)専用のメ
モリ、演算器で構成される計算装置を用いる方法、の2
通りの方法がある。
(1)の汎用の計算機を用いて計算する方法は、通常の
ノイマン型と呼ばれる計算機で処理するものである。こ
の方法による典型的な装置の構成を第2図に示す。この
図において、入力装置40及び出力装置41と中央処理
装置42及びメモリ装置(プログラム及びデータを格納
する機能を持つもの)43とはデータバス44で相互に
接続されている。そして、入力装置40に与えられた入
力データは所定のプログラムに従って中央処理装置42
及びメモリ装置43で処理され、そのヒストグラム出力
を出力装置41より出すようになっている。
ノイマン型と呼ばれる計算機で処理するものである。こ
の方法による典型的な装置の構成を第2図に示す。この
図において、入力装置40及び出力装置41と中央処理
装置42及びメモリ装置(プログラム及びデータを格納
する機能を持つもの)43とはデータバス44で相互に
接続されている。そして、入力装置40に与えられた入
力データは所定のプログラムに従って中央処理装置42
及びメモリ装置43で処理され、そのヒストグラム出力
を出力装置41より出すようになっている。
この方法は、他の処理と組み合わせて使用できるなど柔
軟性が高く、処理時間の制約が厳しくない場合とか特別
の入出力形式が要求されていない場合など通常よく使用
されている方法である。
軟性が高く、処理時間の制約が厳しくない場合とか特別
の入出力形式が要求されていない場合など通常よく使用
されている方法である。
(2)の専用のメモリ、演算器で構成される専用計算装
置を用いる方法は、オンラインとかリアルタイムで処理
する場合など処理時間に制約があり非常に高速に処理す
る必要があるとき用いられる方法である。
置を用いる方法は、オンラインとかリアルタイムで処理
する場合など処理時間に制約があり非常に高速に処理す
る必要があるとき用いられる方法である。
本発明で対象とするのは(2)の方法に関するものであ
り、以後この方法について従来行なわれているヒストグ
ラム計算のやり方を示す。
り、以後この方法について従来行なわれているヒストグ
ラム計算のやり方を示す。
計算の対象となる複数のデータがシーケンシャルにヒス
トグラム計算装置に入力されるという一般的な仮定を置
けば、ヒストグラムの算出に関する基本的な処理の流れ
は次の通りである。
トグラム計算装置に入力されるという一般的な仮定を置
けば、ヒストグラムの算出に関する基本的な処理の流れ
は次の通りである。
5tep 1 :入力されたデータの値を読み出し、
該値をアドレスとして、ヒストグラムを保存しているメ
モリ(ヒストグラム・メモリ)から入力データに対応す
る現在の度数を読みだす。
該値をアドレスとして、ヒストグラムを保存しているメ
モリ(ヒストグラム・メモリ)から入力データに対応す
る現在の度数を読みだす。
5tep 2 :読み出した度数に値1を加算する。
5tep 3 : その度数をヒストグラム・メモリ
の読み出した位置(アドレス)へ書き込む。
の読み出した位置(アドレス)へ書き込む。
ただし、ここではヒストグラム・メモリの初期化、ヒス
トグラムの出力等の動作は省略している。上記の処理を
対象とするデータについて繰り返せば、最終的なヒスト
グラム、すなわち頻度分布を算出することができる。
トグラムの出力等の動作は省略している。上記の処理を
対象とするデータについて繰り返せば、最終的なヒスト
グラム、すなわち頻度分布を算出することができる。
従来この処理の流れを専用ハードウェア化したものとし
て第3図に示すようなヒストグラム計算装置がある。こ
の第3図において、4はヒストグラムの途中結果を保存
するためのメモリ(ヒストグラム・メモリ)である。総
ての処理はこのヒストグラム・メモリ4を中心に動作す
る。まず、ヒストグラム計算を始める前にヒストグラム
・メモリ4の内容をゼロに初期設定する必要がある。こ
の場合、選択回路3は連続アドレス発生手段2h・らの
アドレスをヒストグラム・メモリ4へ流し、選択回路6
は度数初期値(値ゼロ)7を選択し、この結果ヒストグ
ラム・メモリ4が初期化される。
て第3図に示すようなヒストグラム計算装置がある。こ
の第3図において、4はヒストグラムの途中結果を保存
するためのメモリ(ヒストグラム・メモリ)である。総
ての処理はこのヒストグラム・メモリ4を中心に動作す
る。まず、ヒストグラム計算を始める前にヒストグラム
・メモリ4の内容をゼロに初期設定する必要がある。こ
の場合、選択回路3は連続アドレス発生手段2h・らの
アドレスをヒストグラム・メモリ4へ流し、選択回路6
は度数初期値(値ゼロ)7を選択し、この結果ヒストグ
ラム・メモリ4が初期化される。
次に、ヒストグラム計算中の動作について説明する。ま
ず、選択回路3によって選択された入力データ1はヒス
トグラム・メモリ4の中の対応する現在の度数データを
示すアドレス信号となる。
ず、選択回路3によって選択された入力データ1はヒス
トグラム・メモリ4の中の対応する現在の度数データを
示すアドレス信号となる。
例えば、入力データ値が10であれば、アドレス10番
地が指定され、この10番地に値10のいままでの度数
が記憶されている。ヒストグラム・メモリ4から読み出
された度数データは演算器5を通り+1され、選択回路
6を通りヒストグラム・メモリ4から読み出された同じ
アドレスに書き込まれる。これらの動作(ヒストグラム
の更新)を入力されるデータに対し順次繰り返すことに
より、結果としてヒストグラム・メモリ4にはヒストグ
ラムが算出されることになる。
地が指定され、この10番地に値10のいままでの度数
が記憶されている。ヒストグラム・メモリ4から読み出
された度数データは演算器5を通り+1され、選択回路
6を通りヒストグラム・メモリ4から読み出された同じ
アドレスに書き込まれる。これらの動作(ヒストグラム
の更新)を入力されるデータに対し順次繰り返すことに
より、結果としてヒストグラム・メモリ4にはヒストグ
ラムが算出されることになる。
次に、ヒストグラムの出力の場合は、連続アドレス発生
手段2からのアドレスを選択回路3で選択し、これをヒ
ストグラム・メモリ4に読み出しアドレスとして与える
。その結果、出力線9にヒストグラムの各度数がシーケ
ンシャルに出力される。
手段2からのアドレスを選択回路3で選択し、これをヒ
ストグラム・メモリ4に読み出しアドレスとして与える
。その結果、出力線9にヒストグラムの各度数がシーケ
ンシャルに出力される。
リード/ライト信号発生手段8は、上に示した初期化、
ヒストグラムの更新、ヒストグラムの出力で行なわれる
ヒストグラム・メモリ4に対するリード/ライト動作を
適切に駆動する信号を提供する。
ヒストグラムの更新、ヒストグラムの出力で行なわれる
ヒストグラム・メモリ4に対するリード/ライト動作を
適切に駆動する信号を提供する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、従来の方法によるPt53図のブロック図で
は、1回のヒストグラム更新の処理の中でヒストグラム
・メモリに対しデータの読み出しと書き込みの動作を行
う。特に画像処理のような膨大な数のデータを処理する
場合は、ヒストグラム・メモリへのアクセス速度が問題
になる。ヒストグラム・メモリには、他の構成要素(選
択回路、+1の演算器)を伝搬するときの遅延時間も含
め、非常にアクセス速度の速いメモリ素子を採用する必
要がある。処理速度を上げるためには高速のメモリ素子
、論理素子を必要とし、装置自体が高価になる。
は、1回のヒストグラム更新の処理の中でヒストグラム
・メモリに対しデータの読み出しと書き込みの動作を行
う。特に画像処理のような膨大な数のデータを処理する
場合は、ヒストグラム・メモリへのアクセス速度が問題
になる。ヒストグラム・メモリには、他の構成要素(選
択回路、+1の演算器)を伝搬するときの遅延時間も含
め、非常にアクセス速度の速いメモリ素子を採用する必
要がある。処理速度を上げるためには高速のメモリ素子
、論理素子を必要とし、装置自体が高価になる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の点に鑑み、一般的なアクセス速度、演
算速度のメモリ素子、論理素子を用いた場合であっても
ヒストグラム計算を高速に実行できるヒストグラム計算
装置を提供しようとするものである。
算速度のメモリ素子、論理素子を用いた場合であっても
ヒストグラム計算を高速に実行できるヒストグラム計算
装置を提供しようとするものである。
一般に処理の高速化には並列化とパイプライン化の2通
りの概念がある。本発明は、後者のパイプライン化の概
念により、ヒストグラム計算の処理を高速化し問題を解
決しようとするものである。
りの概念がある。本発明は、後者のパイプライン化の概
念により、ヒストグラム計算の処理を高速化し問題を解
決しようとするものである。
以下、ヒストグラム計算をパイプライン化するだめの手
段を説明する。
段を説明する。
まず、ヒストグラム・メモリでの読み出しと書き込みの
動作が同時に行えるように2つのアクセス経路を持つ2
ポート RAM(2ボートのランダム・アクセス・メモ
リ)をヒストグラム・メモリとして使用する。また、競
合を避けるためヒストグラム出力用として更にもう1個
の2ポートRAMを使用する。さらに、パイプライン動
作のために必要に応じて各段階の度数やアドレスのデー
タを保持するパイプライン・レジスタを配置する。
動作が同時に行えるように2つのアクセス経路を持つ2
ポート RAM(2ボートのランダム・アクセス・メモ
リ)をヒストグラム・メモリとして使用する。また、競
合を避けるためヒストグラム出力用として更にもう1個
の2ポートRAMを使用する。さらに、パイプライン動
作のために必要に応じて各段階の度数やアドレスのデー
タを保持するパイプライン・レジスタを配置する。
第4図は2ポートRAMをヒストグラムの更新用に1個
、ヒストグラムの出力用に1個の計2個使用して、5t
ep 1.5tep 2.5tep 3の3段のバイブ
ライン動作をさせようとした参考例である(第4図の参
考例ではバイブライン的に動作するが、正確なヒストグ
ラムは得られない)。
、ヒストグラムの出力用に1個の計2個使用して、5t
ep 1.5tep 2.5tep 3の3段のバイブ
ライン動作をさせようとした参考例である(第4図の参
考例ではバイブライン的に動作するが、正確なヒストグ
ラムは得られない)。
ttS4図中の5teplの動作で入力データ10に対
応する現在の度数が度数レジスタ12へ、入力データは
アドレスレジスタ13へ格納される。
応する現在の度数が度数レジスタ12へ、入力データは
アドレスレジスタ13へ格納される。
steρ2では度数レジスタ12からの出力は+1の演
算器14を通り値1が加算されて度数レジスタ15へ格
納され、アドレスレジスタ13の内容はそのままアドレ
スレジスタ16へ転送される。
算器14を通り値1が加算されて度数レジスタ15へ格
納され、アドレスレジスタ13の内容はそのままアドレ
スレジスタ16へ転送される。
5tep 3では選択回路19.20によってそれぞレ
レノスタ15.16の内容が選択され、これらは2ボ一
トRAMで構成されたヒストグラム・メモ1jll、2
1への書き込みデータと書き込みアドレスとなりヒスト
グラムの内容が更新される。
レノスタ15.16の内容が選択され、これらは2ボ一
トRAMで構成されたヒストグラム・メモ1jll、2
1への書き込みデータと書き込みアドレスとなりヒスト
グラムの内容が更新される。
第4図でのヒストグラム・メモリの初期化は選択回路1
9.20でそれぞれ度数初期値18、連続アドレス発生
手段17からの出力が選択されて行なわれる。また、計
算されたヒストグラムはヒストグラム読み出し手段22
によりヒストグラム・メモリ21から読み出され出力線
23に出力される。
9.20でそれぞれ度数初期値18、連続アドレス発生
手段17からの出力が選択されて行なわれる。また、計
算されたヒストグラムはヒストグラム読み出し手段22
によりヒストグラム・メモリ21から読み出され出力線
23に出力される。
しかしながら、tIS4図のブロック図では正確なヒス
トグラムが得られない。その理由は同じ値の入力データ
が続くとき、5tep3で新しい度数データをヒストグ
ラム・メモリへ書き込む前に5tep1.*5tep
2に古い度数データにもとずいたデータが乗っているか
らである。同じ値の入力データが続くということは当然
考えられる。この場合そのデータに対する古い度数デー
タにより計算されてしまい正しい度数が得られないので
ある。
トグラムが得られない。その理由は同じ値の入力データ
が続くとき、5tep3で新しい度数データをヒストグ
ラム・メモリへ書き込む前に5tep1.*5tep
2に古い度数データにもとずいたデータが乗っているか
らである。同じ値の入力データが続くということは当然
考えられる。この場合そのデータに対する古い度数デー
タにより計算されてしまい正しい度数が得られないので
ある。
14図のブロック図の問題を解決したものが第1図であ
り、本発明を完全に実施したものである。
り、本発明を完全に実施したものである。
(実施例)
以下、本発明に係るヒストグラム計算装置の実施例をf
jS1図に従って説明する。第4図の参考例の問題点を
解決するため、第1図では一致検出回路28、選択回路
29を第4図の構成に付は加えている。アドレスレジス
タ13とアドレスレジスタ16が同じ場合を一致検出回
路28で検出し、一致検出時に選択信号を受けた選択回
路29はフィードバック線路30の15tep前の度数
データを選択する。これにより同じ値の入力データ10
が続く場合でも、ヒストグラム・メモリを介さないで直
接最新の度数データを用いて処理でき、度数の計算が正
常に動作するようになる。
jS1図に従って説明する。第4図の参考例の問題点を
解決するため、第1図では一致検出回路28、選択回路
29を第4図の構成に付は加えている。アドレスレジス
タ13とアドレスレジスタ16が同じ場合を一致検出回
路28で検出し、一致検出時に選択信号を受けた選択回
路29はフィードバック線路30の15tep前の度数
データを選択する。これにより同じ値の入力データ10
が続く場合でも、ヒストグラム・メモリを介さないで直
接最新の度数データを用いて処理でき、度数の計算が正
常に動作するようになる。
更に、第1図で使用する2ポートRAMについては次の
ような仕様を満たすものを想定している。
ような仕様を満たすものを想定している。
(1)読み出しと書き込みの組み合わせの場合、調停の
必要がなく同時にアクセスできる。
必要がなく同時にアクセスできる。
(2) 同じアドレスに対し同時に読み出しと書き込み
が行なわれた場合、書き込みデータがそのまま読み出さ
れる。
が行なわれた場合、書き込みデータがそのまま読み出さ
れる。
以上説明したように、本発明の実施例に示した処理装置
ではヒストグラム計算を正しくパイプライン処理するこ
とが可能である。
ではヒストグラム計算を正しくパイプライン処理するこ
とが可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のヒストグラム計算装置で
はバイブライン的に処理を行うのでヒストグラム計算を
高速に実行することができる。また、処理時間の問題を
通常使用されるアクセス速度、演算速度の安価なメモリ
素子、論理素子を用いた構成でも解決できるようにして
いる。2ポー)RAMを使用するため回路の構成が比較
的簡単となっている。ヒストグラムの出力にも2ボ一ト
RAMを使用しているため他の処理装置との接続に柔軟
性がある。
はバイブライン的に処理を行うのでヒストグラム計算を
高速に実行することができる。また、処理時間の問題を
通常使用されるアクセス速度、演算速度の安価なメモリ
素子、論理素子を用いた構成でも解決できるようにして
いる。2ポー)RAMを使用するため回路の構成が比較
的簡単となっている。ヒストグラムの出力にも2ボ一ト
RAMを使用しているため他の処理装置との接続に柔軟
性がある。
第1図は本発明に係るヒストグラム計算装置の実施例を
示すブロック図、第2図は汎用計算機を用いてヒストグ
ラム計算装置とするときのブロック図、第3図は立川の
メモリ、演算器で構成されるヒストグラム計算専用の処
理装置で従来の方法によるものを示すブロック図、第4
図は3段のパイプライン処理を試みようとした参考例の
ブロック図である。 1.10・・・入力データ、2,17・・・連続アドレ
ス発生手段、3,6,19,20.29・・・選択回路
、4゜11.21・・・ヒストグラム・メモリ、5,1
4・・・+1の演算器、7,18・・・度数初期値、8
・・・リード/ライト信号発生手段、9,23・・・出
力線、12゜13.15,16・・・レジスタ、22・
・・ヒストグラム読み出し手段、28・・・−数構出回
路。
示すブロック図、第2図は汎用計算機を用いてヒストグ
ラム計算装置とするときのブロック図、第3図は立川の
メモリ、演算器で構成されるヒストグラム計算専用の処
理装置で従来の方法によるものを示すブロック図、第4
図は3段のパイプライン処理を試みようとした参考例の
ブロック図である。 1.10・・・入力データ、2,17・・・連続アドレ
ス発生手段、3,6,19,20.29・・・選択回路
、4゜11.21・・・ヒストグラム・メモリ、5,1
4・・・+1の演算器、7,18・・・度数初期値、8
・・・リード/ライト信号発生手段、9,23・・・出
力線、12゜13.15,16・・・レジスタ、22・
・・ヒストグラム読み出し手段、28・・・−数構出回
路。
Claims (1)
- (1)データ解析や画像処理等でデータの頻度分布を求
めるヒストグラム計算装置において、入力されたデータ
についての途中結果のヒストグラムを保存する2ポート
RAMと、算出したヒストグラムの出力用の2ポートR
AMと、前記入力されたデータをパイプライン的に処理
する手段とを具備することを特徴とするヒストグラム計
算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208783A JPS6270971A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | ヒストグラム計算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208783A JPS6270971A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | ヒストグラム計算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270971A true JPS6270971A (ja) | 1987-04-01 |
| JPH0341867B2 JPH0341867B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=16562029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208783A Granted JPS6270971A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | ヒストグラム計算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270971A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172473A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Fujitsu Ltd | パイプラインヒストグラム算出回路 |
| WO1992021094A1 (fr) * | 1991-05-10 | 1992-11-26 | Fanuc Ltd | Procede et dispositif pour effectuer des additions pendant la preparation d'un histogramme dans un processeur d'images |
| JPH0520456A (ja) * | 1991-02-22 | 1993-01-29 | Kawasaki Steel Corp | 画像濃度ヒストグラム演算装置 |
| JP2008250741A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Fujitsu Ten Ltd | ヒストグラム作成装置及び方法 |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP60208783A patent/JPS6270971A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172473A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Fujitsu Ltd | パイプラインヒストグラム算出回路 |
| JPH0520456A (ja) * | 1991-02-22 | 1993-01-29 | Kawasaki Steel Corp | 画像濃度ヒストグラム演算装置 |
| WO1992021094A1 (fr) * | 1991-05-10 | 1992-11-26 | Fanuc Ltd | Procede et dispositif pour effectuer des additions pendant la preparation d'un histogramme dans un processeur d'images |
| JP2008250741A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Fujitsu Ten Ltd | ヒストグラム作成装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341867B2 (ja) | 1991-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |