JPS6271527A - 界面活性剤 - Google Patents
界面活性剤Info
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- JPS6271527A JPS6271527A JP60211847A JP21184785A JPS6271527A JP S6271527 A JPS6271527 A JP S6271527A JP 60211847 A JP60211847 A JP 60211847A JP 21184785 A JP21184785 A JP 21184785A JP S6271527 A JPS6271527 A JP S6271527A
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- hydroxyethyl
- jetanolamine
- diphosphate
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- surfactant
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/55—Phosphorus compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/74—Biological properties of particular ingredients
- A61K2800/75—Anti-irritant
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Epidemiology (AREA)
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- Cosmetics (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は、後記の一般式(1)で示されるN −(2−
アルキル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミ
ンジリン酸エステル塩から成る新規な界面活性剤に関す
る。
アルキル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミ
ンジリン酸エステル塩から成る新規な界面活性剤に関す
る。
(従来の技術)
従来、界面活性を有する種々の有機ヒドロキシ化合物の
リン酸エステル塩類は、洗浄剤、乳化剤、帯電防止剤、
防請剤として広く利用されている。
リン酸エステル塩類は、洗浄剤、乳化剤、帯電防止剤、
防請剤として広く利用されている。
特にモノアルキルリン酸エステル塩は、毒性や皮膚刺激
性が著しく少なく、人体に対して安全性の高いアニオン
性界面活性剤として人体に直接使用する洗浄剤、その他
の化粧品、香粧品原料として有用であることが知られて
いる。
性が著しく少なく、人体に対して安全性の高いアニオン
性界面活性剤として人体に直接使用する洗浄剤、その他
の化粧品、香粧品原料として有用であることが知られて
いる。
しかしながら、昨今の生活水準の高度化に伴い、人体に
対してさらに高度な安全性を有する化粧品、香粧品用原
料の開発の要望がますます増大している。
対してさらに高度な安全性を有する化粧品、香粧品用原
料の開発の要望がますます増大している。
従って、モノアルキルリン酸エステル塩よりもさらに皮
膚1激性及び毒性が少なく、安全性の高いアニオン界面
活性剤が開発出来れば、人体に直接使用する化粧品や、
香粧品用原料として広範な利用用途が考えられる。
膚1激性及び毒性が少なく、安全性の高いアニオン界面
活性剤が開発出来れば、人体に直接使用する化粧品や、
香粧品用原料として広範な利用用途が考えられる。
(発明が解決しようとする問題点)
斯う・る現状にかんがみ鋭意研究を行った結果、後記一
般式(1)で示される化合物が低刺激性で優れた洗浄力
、表面張力低下能、気泡力、乳化力を有することを見出
し、本発明を完成した。
般式(1)で示される化合物が低刺激性で優れた洗浄力
、表面張力低下能、気泡力、乳化力を有することを見出
し、本発明を完成した。
従って、本発明の目的は後記一般式(1)で示されるN
−(2−アルキル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノ
ールアミンジリン酸エステル塩から成る界面活性剤を提
供することにある。
−(2−アルキル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノ
ールアミンジリン酸エステル塩から成る界面活性剤を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明は、
下記一般式(1)
(式中で、R11tカプリル基、ラウリル基、ミリヌチ
ル基、パルミチル基、ステアリル基、又はオレイル基、
Mはカリウムである。)で表わされるN−(2−アルキ
ル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミンジリ
ン酸エステル塩から成る界面活性剤である。
ル基、パルミチル基、ステアリル基、又はオレイル基、
Mはカリウムである。)で表わされるN−(2−アルキ
ル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミンジリ
ン酸エステル塩から成る界面活性剤である。
本発明の前記一般式(1)で表わされるN−(2−アル
キル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミンジ
リン酸エステル塩は、N−(2−ラウリル−2−ヒドロ
キシエチル)−ジェタノールアミンジリン酸エステル2
カリウム塩(以下、本発明の化合物1という)、N−(
2−カプリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノール
アミンジリン酸エステル2カリウム塩(本発明の化合物
2)、N−(2−ミリスチル−2−ヒドロキシエチル)
−ジエタノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩(
本発明の化合物8)、N−(2−パルミチルー2−ヒド
ロキシエチルンージエタノールアミンジリン酸エステル
2カリウム塩(本発明の化合物4)、N−(2−ステア
リル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミンジ
リン酸エステル2カリウム塩(本発明の化合物5)、N
−(2−オレイル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノ
ールアミンジリン酸エステル2カリウム(本発明の化合
物6)等である。
キル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミンジ
リン酸エステル塩は、N−(2−ラウリル−2−ヒドロ
キシエチル)−ジェタノールアミンジリン酸エステル2
カリウム塩(以下、本発明の化合物1という)、N−(
2−カプリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノール
アミンジリン酸エステル2カリウム塩(本発明の化合物
2)、N−(2−ミリスチル−2−ヒドロキシエチル)
−ジエタノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩(
本発明の化合物8)、N−(2−パルミチルー2−ヒド
ロキシエチルンージエタノールアミンジリン酸エステル
2カリウム塩(本発明の化合物4)、N−(2−ステア
リル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミンジ
リン酸エステル2カリウム塩(本発明の化合物5)、N
−(2−オレイル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノ
ールアミンジリン酸エステル2カリウム(本発明の化合
物6)等である。
本発明の前記一般式(1)で表わされるN−(2−°r
ルキルー2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミン
ジリン酸エステル塩は、例えば次のようにして製造され
る。
ルキルー2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミン
ジリン酸エステル塩は、例えば次のようにして製造され
る。
下記一般式(2)
(上記式中で、Rはカプリル芯、ラウリル基、ミリスチ
ル基、パルミチル基、ステアリル基またはオレイル基で
ある。) で表わされるN−(2−アルキル−2−ヒドロキシエチ
ル)−ジェタノールアミンをベンゼン溶媒中(51度は
1.0〜8.0重量%)K溶解した溶液に、1〜lO倍
モルのピロリン酸を添加して、室温下で2〜10時間撹
拌下にリン酸エステル化反応を行なう。
ル基、パルミチル基、ステアリル基またはオレイル基で
ある。) で表わされるN−(2−アルキル−2−ヒドロキシエチ
ル)−ジェタノールアミンをベンゼン溶媒中(51度は
1.0〜8.0重量%)K溶解した溶液に、1〜lO倍
モルのピロリン酸を添加して、室温下で2〜10時間撹
拌下にリン酸エステル化反応を行なう。
次に、生成し九N−(2−アルキル−2−ヒドロキシエ
チル)−ジェタノールアミンジリン酸エステルをデカン
テーシ嘗ンによって取り出した後、水に溶解し、この水
溶液に、後記の塩基またはその水溶液を撹拌下に添加し
ながらptiを6.0に調整する1、その後、エバポレ
ーターによって濃縮し、分取高速液体クロマトグラフィ
ーを用い精製するととKよって、目的とするN−(2−
アルキル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミ
ンジリン酸エステル塩が得られる。
チル)−ジェタノールアミンジリン酸エステルをデカン
テーシ嘗ンによって取り出した後、水に溶解し、この水
溶液に、後記の塩基またはその水溶液を撹拌下に添加し
ながらptiを6.0に調整する1、その後、エバポレ
ーターによって濃縮し、分取高速液体クロマトグラフィ
ーを用い精製するととKよって、目的とするN−(2−
アルキル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミ
ンジリン酸エステル塩が得られる。
なお、前記の塩基としては、水酸化カリウムが適用され
る。
る。
前記一般式(1)で表わされかつ後記の実施例で得られ
た本発明のN−(2−アルキル−2−ヒドロキシエチル
)−ジェタノールアミンジリン酸エステル塩は、後記の
第1表に示す分析値を有し、固実施例I N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 撹拌機を備えた11のフラスコに、N−(2−ラウリル
−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミン817
g(1モル)、ピロリン酸48212.4モル)及びベ
ンゼン800 mlを仕込み、激しく撹拌しながら室温
下で8時間度広させる。
た本発明のN−(2−アルキル−2−ヒドロキシエチル
)−ジェタノールアミンジリン酸エステル塩は、後記の
第1表に示す分析値を有し、固実施例I N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 撹拌機を備えた11のフラスコに、N−(2−ラウリル
−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミン817
g(1モル)、ピロリン酸48212.4モル)及びベ
ンゼン800 mlを仕込み、激しく撹拌しながら室温
下で8時間度広させる。
反応後、得られるN−(2−ラウリル−2−ヒドロキシ
エチル)−ジェタノールアミンジリン酸エステルをデカ
ンテーションによって取り出す。これを試料として、下
記条件による分取高速液体クロマトグラフィーによって
N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンジリン酸エステルを連続的に分取し、精製
する。この分取留分から溶媒をエバポレータを用いて留
去した後、エタノール11を加え、この時化じる沈澱物
をデカンテーク1ンによって除去し、エバポレーク−に
よって5IIIを除き、N−(2−ラウリル−2−ヒド
ロキシエチル)−ジェタノールアミンジリン酸エステル
を得る。これを11の水に溶解し、5Ots水酸化カリ
ウムの水溶液を撹拌下に滴加しながらptiを6.OK
調整する。その後、エバポレーターを用いて水を除くと
無色粘性物285gを得た。得られたこの無色粘性物は
前記第1表に示した分析結果から、目的化合物のN−(
2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノール
アミンジリン酸エステル2カリウム塩であることを確認
した。(収率:90チ) 0分取高速液体クロマトグラフィーの条件固定相:0D
S−シリカゲル(5mμ)を内径20B、長さ25cI
Lのステンレスカラムに充填したもの。
エチル)−ジェタノールアミンジリン酸エステルをデカ
ンテーションによって取り出す。これを試料として、下
記条件による分取高速液体クロマトグラフィーによって
N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンジリン酸エステルを連続的に分取し、精製
する。この分取留分から溶媒をエバポレータを用いて留
去した後、エタノール11を加え、この時化じる沈澱物
をデカンテーク1ンによって除去し、エバポレーク−に
よって5IIIを除き、N−(2−ラウリル−2−ヒド
ロキシエチル)−ジェタノールアミンジリン酸エステル
を得る。これを11の水に溶解し、5Ots水酸化カリ
ウムの水溶液を撹拌下に滴加しながらptiを6.OK
調整する。その後、エバポレーターを用いて水を除くと
無色粘性物285gを得た。得られたこの無色粘性物は
前記第1表に示した分析結果から、目的化合物のN−(
2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノール
アミンジリン酸エステル2カリウム塩であることを確認
した。(収率:90チ) 0分取高速液体クロマトグラフィーの条件固定相:0D
S−シリカゲル(5mμ)を内径20B、長さ25cI
Lのステンレスカラムに充填したもの。
移動相ニアセトニトリルと水の等容量混合液KO,02
5Mリン酸二水素カリウムを溶解させ、リン酸でpHを
2.0に調整したもの。
5Mリン酸二水素カリウムを溶解させ、リン酸でpHを
2.0に調整したもの。
検出器:紫外部検出器(220nm)と示差屈折率検出
器を連動させて使用する。
器を連動させて使用する。
実施例2
N−(2−カプリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンの代りにN−(2−カプリル−2−ヒドロ
キシエチル)−ジェタノールアミン289g(1モル)
を使用する他は、実施例1と同様に行って、無色粘性物
269gを得た。得られたこの無色粘性物は、前記第1
表に示した分析結果から、目的化合物のN−(2−カプ
リル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミンジ
リン酸エステルカリウム塩であることを確認した。
ノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンの代りにN−(2−カプリル−2−ヒドロ
キシエチル)−ジェタノールアミン289g(1モル)
を使用する他は、実施例1と同様に行って、無色粘性物
269gを得た。得られたこの無色粘性物は、前記第1
表に示した分析結果から、目的化合物のN−(2−カプ
リル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミンジ
リン酸エステルカリウム塩であることを確認した。
(収率:9B%)
実施例8
N−(2−ミリヌチル−2−ヒドロキシエチル)−ジエ
タノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンの代りにN−(2−ミリスチル−2−ヒド
ロキシエチル)−ジェタノールアミン845g(1モル
)を使用する他は、実施例1と同様に行って、無色粘性
物317gを得た。
タノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンの代りにN−(2−ミリスチル−2−ヒド
ロキシエチル)−ジェタノールアミン845g(1モル
)を使用する他は、実施例1と同様に行って、無色粘性
物317gを得た。
得られたこの無色粘性物は、前記第1表に示した分析結
果から、目的化合物のN−(2−ミ!Jスチルー2−ヒ
ドロキシエチル)−ジェタノールアミンジリン酸エステ
ル2カリウム塩であることを確認した。(収率:92チ
) 実施例4 N−(2−パルミチルー2−ヒドロキシエチル)−ジェ
タノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−N−メ
チルアミノエタノールの代りにN−(2−パルミチルー
2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミン878g
(1モル)を使用する他は、実施例1と同様に行って、
無色粘性物889gを得た。得られたこの無色粘性物は
、前記第1表に示した分析結果から、目的化合物のN−
(2−パルミチルー2−ヒドロキシエチル)−ジェタノ
ールアミンジリン酸エステル2カリウム塩であることを
確認した。(収率:91%) 実施例6 N−(8−ステアリル−2−ヒドロキシエチル)−ジエ
タノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンの代りにN−(2−ステアリル−2−ヒド
ロキシエチル)−ジェタノールアミン401g(1モル
)を使用する他は、実施例1と同様に行って、無色粘性
物をiた。得られたこの無色粘性物は、前記第1表に示
した分析結果から、目的化合物のN−(2−ステアリル
−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミンジリン
酸エステル2カリウム塩であることを確認した。
果から、目的化合物のN−(2−ミ!Jスチルー2−ヒ
ドロキシエチル)−ジェタノールアミンジリン酸エステ
ル2カリウム塩であることを確認した。(収率:92チ
) 実施例4 N−(2−パルミチルー2−ヒドロキシエチル)−ジェ
タノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−N−メ
チルアミノエタノールの代りにN−(2−パルミチルー
2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミン878g
(1モル)を使用する他は、実施例1と同様に行って、
無色粘性物889gを得た。得られたこの無色粘性物は
、前記第1表に示した分析結果から、目的化合物のN−
(2−パルミチルー2−ヒドロキシエチル)−ジェタノ
ールアミンジリン酸エステル2カリウム塩であることを
確認した。(収率:91%) 実施例6 N−(8−ステアリル−2−ヒドロキシエチル)−ジエ
タノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシエチル)−ジェタ
ノールアミンの代りにN−(2−ステアリル−2−ヒド
ロキシエチル)−ジェタノールアミン401g(1モル
)を使用する他は、実施例1と同様に行って、無色粘性
物をiた。得られたこの無色粘性物は、前記第1表に示
した分析結果から、目的化合物のN−(2−ステアリル
−2−ヒドロキシエチル)−ジェタノールアミンジリン
酸エステル2カリウム塩であることを確認した。
(収率:92チ)
実施例6
N−(2−オレイル−2−ヒドロキシエチル)−ジエタ
ノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシ冥チル)−ジェタ
ノールアミンの代、9KN−(2−オレイル−2−ヒド
ロキシエチル)−ジェタノールアミン899fV(1モ
ル)を使用する他は、実施例1と同様に行って、無色粘
性物871gを得た。
ノールアミンジリン酸エステル2カリウム塩の合成 N−(2−ラウリル−2−ヒドロキシ冥チル)−ジェタ
ノールアミンの代、9KN−(2−オレイル−2−ヒド
ロキシエチル)−ジェタノールアミン899fV(1モ
ル)を使用する他は、実施例1と同様に行って、無色粘
性物871gを得た。
得られたこの無色粘性物は、前記第1表に示した分析結
果から、目的化合物のN−(2−オレイル−2−とドロ
キシエチル)−ジェタノールアミンジリン酸エステル2
カリウム墳であることを確認した。(収率:98チ) 実施例7 本実施例は本発明の界面活性剤の表面張力低下能、起泡
性、洗浄性及び安全性を説明するためのものである。
果から、目的化合物のN−(2−オレイル−2−とドロ
キシエチル)−ジェタノールアミンジリン酸エステル2
カリウム墳であることを確認した。(収率:98チ) 実施例7 本実施例は本発明の界面活性剤の表面張力低下能、起泡
性、洗浄性及び安全性を説明するためのものである。
実施例1〜6で得た界面活性剤について表面張力、泡高
さ、泡半減期、洗浄力及び及膚刺激性の測定を行った。
さ、泡半減期、洗浄力及び及膚刺激性の測定を行った。
比較の対照物質としてラウリルリン酸エステル1カリウ
ム塩を使用して同様の測定をした。
ム塩を使用して同様の測定をした。
表面張力の測定はフィッシャー表面張力計を使屈し、結
果を28.5℃におけるダイン/cm単位で表2に示し
た。本発明の界面活性剤の表面張力は、ラウリルリン酸
エステル1カリウム塩の表面張力よりも20Ls程度小
さい。
果を28.5℃におけるダイン/cm単位で表2に示し
た。本発明の界面活性剤の表面張力は、ラウリルリン酸
エステル1カリウム塩の表面張力よりも20Ls程度小
さい。
泡高さおよび泡半減期の測定は、ロヌマイルズ試験(A
STMD117B−58)によって行なった。
STMD117B−58)によって行なった。
測定結果は表2に示した。高い値は泡安定性の良いこと
を示す。
を示す。
表2かられかるとおり本発明の界面活性剤の泡高さく最
初及び5分後)および泡半減期はどの場合モラウリルリ
ン酸エステル1カリウム塩の対応する値よりもやや大き
いう 洗浄力の測定は、5cIILx5CI!Lのウールモス
リン布にラノリン7%及びスダン10.005%のクロ
ロホルム溶液0.4 mlを均一に塗布し乾燥させ、こ
の汚染布を8tsの洗浄剤溶液40m1が入った約10
0m1のガラス製シリンダー中に入れ、40℃の恒温槽
中で16分損色うし、汚染布を流水中でよくすすぎ、乾
燥させ、反射率を調べ、次式により洗浄率を求めた。
初及び5分後)および泡半減期はどの場合モラウリルリ
ン酸エステル1カリウム塩の対応する値よりもやや大き
いう 洗浄力の測定は、5cIILx5CI!Lのウールモス
リン布にラノリン7%及びスダン10.005%のクロ
ロホルム溶液0.4 mlを均一に塗布し乾燥させ、こ
の汚染布を8tsの洗浄剤溶液40m1が入った約10
0m1のガラス製シリンダー中に入れ、40℃の恒温槽
中で16分損色うし、汚染布を流水中でよくすすぎ、乾
燥させ、反射率を調べ、次式により洗浄率を求めた。
原布の反射率−洗浄前の反射率
結果を表2に示した。本発明の界面活性剤の洗浄″$は
ラウリルリン酸エステル1カリウム塩の洗#率より、や
や大きくすぐれている。 −(以下漣)白) ゝ−−−・ 皮膚刺激性の試験方法としては、ヒトに対する24時間
閉鎖貼布試験を行なった。すなわち、20人の被験者に
界面活性剤の0.2チ水溶液1 mlをしみ込ませたパ
ッチテスト用絆創膏を24時間貼布し、貼布除去後24
時間後に刺激性を判定した。
ラウリルリン酸エステル1カリウム塩の洗#率より、や
や大きくすぐれている。 −(以下漣)白) ゝ−−−・ 皮膚刺激性の試験方法としては、ヒトに対する24時間
閉鎖貼布試験を行なった。すなわち、20人の被験者に
界面活性剤の0.2チ水溶液1 mlをしみ込ませたパ
ッチテスト用絆創膏を24時間貼布し、貼布除去後24
時間後に刺激性を判定した。
判定結果ははっきりした紅斑を示したものを陽性とし、
その陽性率で示した。測定結果は表2に示した。
その陽性率で示した。測定結果は表2に示した。
表2かられかるとおりラウリルリン酸エステル1カリウ
ム塩と比べて、本発明の界面活性剤の安全性はほぼ同等
である。
ム塩と比べて、本発明の界面活性剤の安全性はほぼ同等
である。
応用例1(乳液の製造における乳化剤としての応用)
前記本発明の化合物1〜18及び類縁化合物としてラウ
リルリン酸エステル1カリウム塩の各々を乳化剤として
、各5部、及び流動82747680部を混合し、70
°Cに加熱、撹拌する。
リルリン酸エステル1カリウム塩の各々を乳化剤として
、各5部、及び流動82747680部を混合し、70
°Cに加熱、撹拌する。
これを、70°Cの水66部に徐々に添加して分散乳化
する。次に、この各乳化物を静かに撹拌しつつ、80°
CKIるまで徐冷して0/W型の乳液を得た。
する。次に、この各乳化物を静かに撹拌しつつ、80°
CKIるまで徐冷して0/W型の乳液を得た。
これら各乳液を46°Cの恒温室に放置して、経口安定
性を調べた。その結果を第8表に示したつ第 8
表
性を調べた。その結果を第8表に示したつ第 8
表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) (式中で、Rはカプリル基、ラウリル基、ミリスチル基
、パルミチル基、ステアリル基、又はオレイル基、Mは
カリウムである。) で表わされるN−(2−アルキル−2−ヒドロキシエチ
ル)−ジエタノールアミンジリン酸エステル塩から成る
界面活性剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211847A JPS6271527A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 界面活性剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211847A JPS6271527A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 界面活性剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271527A true JPS6271527A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16612572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211847A Pending JPS6271527A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 界面活性剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271527A (ja) |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP60211847A patent/JPS6271527A/ja active Pending
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