JPS6271654A - 自動見当調整装置 - Google Patents
自動見当調整装置Info
- Publication number
- JPS6271654A JPS6271654A JP60213968A JP21396885A JPS6271654A JP S6271654 A JPS6271654 A JP S6271654A JP 60213968 A JP60213968 A JP 60213968A JP 21396885 A JP21396885 A JP 21396885A JP S6271654 A JPS6271654 A JP S6271654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- reference point
- plate cylinders
- register mark
- straight line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は多色印刷機等、複数の版胴を有する印刷機に
おいて版の、見当を自動的に調整するための自動見当調
整装置に関するものである。
おいて版の、見当を自動的に調整するための自動見当調
整装置に関するものである。
印刷機において、版がずれていたりねじれていたりする
と、印刷にずれやゆがみを生じ、また多色刷においては
各色版間の位相が完全に一致していないと、色ずれが生
じて良質の印刷物は得られない。そのため、通常は、印
刷を行なう場合、版胴に版をセットしてから、その版の
位置を調整するいわゆる見当調整が行なわれる。この見
当調整は天地(周方向)、左右およびねじれについて行
なわれるが、従来の見当装置は、見当が完全に合うまで
試刷をしなければならず、そのために相当量の不良印刷
物、すなわち損紙が出たり、調整のための技量や手間を
要するという問題があった。
と、印刷にずれやゆがみを生じ、また多色刷においては
各色版間の位相が完全に一致していないと、色ずれが生
じて良質の印刷物は得られない。そのため、通常は、印
刷を行なう場合、版胴に版をセットしてから、その版の
位置を調整するいわゆる見当調整が行なわれる。この見
当調整は天地(周方向)、左右およびねじれについて行
なわれるが、従来の見当装置は、見当が完全に合うまで
試刷をしなければならず、そのために相当量の不良印刷
物、すなわち損紙が出たり、調整のための技量や手間を
要するという問題があった。
この発明は上記の事情に鑑みなされたもので、その目的
は、試刷を行なうことなく、天地、左右およびねじれ方
向の見当を自動的に調整することのできる自動見当調整
装置を提供することにある。
は、試刷を行なうことなく、天地、左右およびねじれ方
向の見当を自動的に調整することのできる自動見当調整
装置を提供することにある。
上記の問題点を解決するためになされたこの発明の自動
見当調整装置は、複数の版胴を有する印刷機の各版の進
行方向と直角な1直線上の1箇所にこれと1底辺を重ね
て付された直角三角形状の第1見当マークおよび上記直
線上の他の箇所にこれと前縁を重ねて付された棒状の第
2見当マークと、上記各版胴に隣接して配置され版胴の
回転に伴ない上記第1見当マークおよび第2見当マーク
をそれぞれ検出する第1検出器および第2検出器と、上
記各版胴の回転に対して共通の基準点を設定し、基準点
信号を発生する基準点信号発生器と、上記基準点信号と
上記各第1検出器および第2検出器の出力信号間の位相
差をそれぞれ検出すると共に、これらの位相差から天地
方向見当誤差、左右方向見当誤差およびねじれを演算し
て、これらの見当誤差およびねじれが所定の許容値以下
となるよう各版胴を天地方向、左右方向および/または
ねじれ方向に移動させる制御装置と、を備えたことを特
徴とする。
見当調整装置は、複数の版胴を有する印刷機の各版の進
行方向と直角な1直線上の1箇所にこれと1底辺を重ね
て付された直角三角形状の第1見当マークおよび上記直
線上の他の箇所にこれと前縁を重ねて付された棒状の第
2見当マークと、上記各版胴に隣接して配置され版胴の
回転に伴ない上記第1見当マークおよび第2見当マーク
をそれぞれ検出する第1検出器および第2検出器と、上
記各版胴の回転に対して共通の基準点を設定し、基準点
信号を発生する基準点信号発生器と、上記基準点信号と
上記各第1検出器および第2検出器の出力信号間の位相
差をそれぞれ検出すると共に、これらの位相差から天地
方向見当誤差、左右方向見当誤差およびねじれを演算し
て、これらの見当誤差およびねじれが所定の許容値以下
となるよう各版胴を天地方向、左右方向および/または
ねじれ方向に移動させる制御装置と、を備えたことを特
徴とする。
上記の構成を有するこの発明の自動見当調整装置におい
て、制御装置は、上記基準信号と上記第1見当マークの
上記1底辺に対応する第1検出器の出力信号との位相差
から天地方向見当誤差を、上記第1見当マークの上記l
底辺と斜辺とにそれぞれ対応する第1検出器の出力信号
間の位相差から左右方向見当誤差を、上記第1見当マー
クの上記1底辺に対応する上記第1検出器の出力信号と
上記第2検出器の出力信号の位相差からねじれをそれぞ
れ演算し、これらの見当誤差およびねじれが所定の許容
値以下となるよう、モータ等を制御して各版胴を天地方
向、左右方向および/またはねじれ方向に移動させる。
て、制御装置は、上記基準信号と上記第1見当マークの
上記1底辺に対応する第1検出器の出力信号との位相差
から天地方向見当誤差を、上記第1見当マークの上記l
底辺と斜辺とにそれぞれ対応する第1検出器の出力信号
間の位相差から左右方向見当誤差を、上記第1見当マー
クの上記1底辺に対応する上記第1検出器の出力信号と
上記第2検出器の出力信号の位相差からねじれをそれぞ
れ演算し、これらの見当誤差およびねじれが所定の許容
値以下となるよう、モータ等を制御して各版胴を天地方
向、左右方向および/またはねじれ方向に移動させる。
、〔実施例〕
以下、この発明の自動見当調整装置を第4図に示すよう
な枚葉紙両面印刷機に適用した一実施例について説明す
る。
な枚葉紙両面印刷機に適用した一実施例について説明す
る。
第4図において、上下に配置した一対のブランケット胴
40.41には、それぞれ版胴43 、44が接離可能
に備えられており、上段側ブランケット胴40に設けた
チェーンホイルにかけ渡したチェーンデリバリ45に枚
葉紙Sのくわえ爪46を取付け、版胴43および44に
それぞれ版P、 、 P2を装着し、給紙部47から供
給される枚葉紙Sの先端部を上記くわえ爪46で挾持し
、その枚葉紙Sを上記一対のブランケット胴40.41
の間に通すと、枚葉紙Sの両面に印刷が施されるように
なっている。
40.41には、それぞれ版胴43 、44が接離可能
に備えられており、上段側ブランケット胴40に設けた
チェーンホイルにかけ渡したチェーンデリバリ45に枚
葉紙Sのくわえ爪46を取付け、版胴43および44に
それぞれ版P、 、 P2を装着し、給紙部47から供
給される枚葉紙Sの先端部を上記くわえ爪46で挾持し
、その枚葉紙Sを上記一対のブランケット胴40.41
の間に通すと、枚葉紙Sの両面に印刷が施されるように
なっている。
9 上記の各版P、、P2には、第2図に示すように、
第1見当マーク21および第2見当マーク22が付され
ており、また各版胴43.44の近傍には版胴の回転に
伴ない上記第1および第2見当マーク21.22をそれ
ぞれ検出し得る位置に光電スイッチ等の第1検出器23
および第2検出器24が備えられている。なお、第1見
当マーク21は1底辺が版P、、P2の進行方向と直角
な1本の直線りに一致する直角三角形状のマークよりな
り、第2見当マーク22の前縁は直線り上にある。
第1見当マーク21および第2見当マーク22が付され
ており、また各版胴43.44の近傍には版胴の回転に
伴ない上記第1および第2見当マーク21.22をそれ
ぞれ検出し得る位置に光電スイッチ等の第1検出器23
および第2検出器24が備えられている。なお、第1見
当マーク21は1底辺が版P、、P2の進行方向と直角
な1本の直線りに一致する直角三角形状のマークよりな
り、第2見当マーク22の前縁は直線り上にある。
さらに、各版胴43.44には、上記第1、第2見当マ
ーク21.22が上記第1、第2検出器23.24の近
傍を通過する間第1検出器、第2検出器の出力信号に対
するゲート信号を発生するよう設定された近接スイッチ
等の見当マークゲート信号発生器25が備えられており
、一方のブランケット胴、たとえばブランケット胴40
には、2つの版胴4白、a4の回転に対して共通の基準
点を示す信号を発生する近接スイッチ等の基準点信号発
生器26、および1回転当り所定数のパルスを発生する
ロータリエンコーダ27が備えられている。
ーク21.22が上記第1、第2検出器23.24の近
傍を通過する間第1検出器、第2検出器の出力信号に対
するゲート信号を発生するよう設定された近接スイッチ
等の見当マークゲート信号発生器25が備えられており
、一方のブランケット胴、たとえばブランケット胴40
には、2つの版胴4白、a4の回転に対して共通の基準
点を示す信号を発生する近接スイッチ等の基準点信号発
生器26、および1回転当り所定数のパルスを発生する
ロータリエンコーダ27が備えられている。
上記の第1および第2検出器23.24、見当マークゲ
ート信号発生器25、基準点信号発生器26およびロー
タリエンコーダ27の出力を入力とするこの実施例の自
動見当調整装置の制御装置は、第1図に示すように、入
力アイソレーション回路11、タイミングロジック回路
12、ゲート回路13、カウンタユニット14、マイク
ロコンピュータ15、デコード回路16、ポート17、
入力カード18および出力カード19等で構成されてお
り、その見当調整動作は以下のように行なわれる。
ート信号発生器25、基準点信号発生器26およびロー
タリエンコーダ27の出力を入力とするこの実施例の自
動見当調整装置の制御装置は、第1図に示すように、入
力アイソレーション回路11、タイミングロジック回路
12、ゲート回路13、カウンタユニット14、マイク
ロコンピュータ15、デコード回路16、ポート17、
入力カード18および出力カード19等で構成されてお
り、その見当調整動作は以下のように行なわれる。
tt’、マイクロコンピュータ15より第3図にAで示
すような見当開始指令が発せられると、装置は第3図に
Bで示す見当サイクルに入る。見当調整動作はこの見当
サイクルの間 のみ行なわれる。ブランケット胴40.
41および版胴43゜44が回転するとロータリエンコ
ーダ27よりノイズカット用の入力アイソレーション回
路11を介して一定周波数のパルスがゲート回路13に
供給され、ブランケット胴40に備えられた基準点信号
発生器26が基準点を検出すると、第3図にCで示す基
準点信号が入力アイソレーション回路11を介してタイ
ミングロジック回路12に供給され、タイミングロジッ
ク回路12は、第3図にそれぞれGおよびJで示すよう
な第1ゲートパルスおよび第2ゲートパルスをゲート回
路13に供給する。ゲート回路13は、これらのゲート
パルスが供給されている間ロータリエンコーダ27から
の基準パルスをカウンタユニット14に通過させ、カウ
ンタユニット14の各カウンタはそれぞれ基準パルスを
計数し始める。
すような見当開始指令が発せられると、装置は第3図に
Bで示す見当サイクルに入る。見当調整動作はこの見当
サイクルの間 のみ行なわれる。ブランケット胴40.
41および版胴43゜44が回転するとロータリエンコ
ーダ27よりノイズカット用の入力アイソレーション回
路11を介して一定周波数のパルスがゲート回路13に
供給され、ブランケット胴40に備えられた基準点信号
発生器26が基準点を検出すると、第3図にCで示す基
準点信号が入力アイソレーション回路11を介してタイ
ミングロジック回路12に供給され、タイミングロジッ
ク回路12は、第3図にそれぞれGおよびJで示すよう
な第1ゲートパルスおよび第2ゲートパルスをゲート回
路13に供給する。ゲート回路13は、これらのゲート
パルスが供給されている間ロータリエンコーダ27から
の基準パルスをカウンタユニット14に通過させ、カウ
ンタユニット14の各カウンタはそれぞれ基準パルスを
計数し始める。
一方、版胴43.44の回転に伴なって第1見当マーク
21および第2見当マーク22がそれぞれ第1検出器2
3および第2検出器24の近傍に達すると、見当マーク
ゲート信号発生器25が見当マークゲート信号を入力ア
イソレーション回路11を介してタイミングロジック回
路12に供給し、タイミングロジック回路12はこの信
号を受けて第3図にDで示すような見当マークゲートパ
ルスをゲート回路13に供給する。このゲートパルスは
、第1検出器、第2検出器23.24が第1、第2見当
マーク21.22以外の版面状の模様等を検出して装置
が誤動作するのを防ぐためのもので、このゲートパルス
が立上がっている間のみ第3図にEおよびFで示す第1
検出器出力および第2検出器出力は有効化される。
21および第2見当マーク22がそれぞれ第1検出器2
3および第2検出器24の近傍に達すると、見当マーク
ゲート信号発生器25が見当マークゲート信号を入力ア
イソレーション回路11を介してタイミングロジック回
路12に供給し、タイミングロジック回路12はこの信
号を受けて第3図にDで示すような見当マークゲートパ
ルスをゲート回路13に供給する。このゲートパルスは
、第1検出器、第2検出器23.24が第1、第2見当
マーク21.22以外の版面状の模様等を検出して装置
が誤動作するのを防ぐためのもので、このゲートパルス
が立上がっている間のみ第3図にEおよびFで示す第1
検出器出力および第2検出器出力は有効化される。
上記の見当マークゲートパルスDの持続期間中に第1検
出器出力Eおよび第2検出器出力が入力アイソレーショ
ン回路11を介して供給されると、タイミングロジック
回路12はゲート回路13に入力されている第1ゲート
パルスGおよび第2ゲートパルスJをそれぞれ終了させ
る。従って、上記基準点信号の検出、すなわち第1ゲー
トパルスGおよび第2ゲートパルスJの立上りからこれ
ら各ゲートパルスの立下りまでのカウンタユニット14
の各カウンタによる基準パルスの計数値は基準点から第
1見当マーク21および第2見当マーク22の前縁まで
の位相差を表わす。
出器出力Eおよび第2検出器出力が入力アイソレーショ
ン回路11を介して供給されると、タイミングロジック
回路12はゲート回路13に入力されている第1ゲート
パルスGおよび第2ゲートパルスJをそれぞれ終了させ
る。従って、上記基準点信号の検出、すなわち第1ゲー
トパルスGおよび第2ゲートパルスJの立上りからこれ
ら各ゲートパルスの立下りまでのカウンタユニット14
の各カウンタによる基準パルスの計数値は基準点から第
1見当マーク21および第2見当マーク22の前縁まで
の位相差を表わす。
他方、第1検出器出力Eは第1見当マーク21の前縁(
底辺)で立上り、後縁(斜辺)で立下がるが、タイミン
グロジック回路12はこの第1検出器出力Eと全く同期
した第3ゲートパルスHをゲート回路13に供給するの
で、カウンタユニット14はこの第3ゲートパルスの持
続期間に対しても基準パルスを計数する。すなわち、第
1見当マーク21の前縁と後縁との間の位相差を表わす
パルス数が計数される。
底辺)で立上り、後縁(斜辺)で立下がるが、タイミン
グロジック回路12はこの第1検出器出力Eと全く同期
した第3ゲートパルスHをゲート回路13に供給するの
で、カウンタユニット14はこの第3ゲートパルスの持
続期間に対しても基準パルスを計数する。すなわち、第
1見当マーク21の前縁と後縁との間の位相差を表わす
パルス数が計数される。
今、第3図に示すように、天地見当基準値、すなわち天
地誤差ゼロの時の基準点信号の検出から第1見当マーク
21の前縁までの位相差をロータリエンコーダ27から
の基準パルス数換算でR1とし、実際の第1ゲートパル
スGの長さく基準点信号Cの立上りから第1検出器出力
Eの立上りまで°)を3、第2ゲートパルスJの長さく
基準点信号Cの立上りから第2検出器出力Fの立上りま
で)をbとすると、パルス数換算で天地見当誤差はR1
−a、ねじれはa−bでそれぞれ与えられる。また、左
右見当誤差かゼロの時、たとえば第2図において第1検
出器23が第1見当マーク21の底辺の垂直2等分線上
を走査する時の第1検出器出力Eの前縁と後縁間の位相
差(第3ゲートパルス11のパルス幅)をR2とし、実
際の第3ゲートパルスHのパルス幅をCとすると、左右
見当誤差はR2、−cで与えられる。なお、第2図の場
合、版P1゜P2が右にずれれば第3ゲートパルスI4
のパルス幅Cが短かくなり、左にずれればこれが長くな
ることは明らかである。
地誤差ゼロの時の基準点信号の検出から第1見当マーク
21の前縁までの位相差をロータリエンコーダ27から
の基準パルス数換算でR1とし、実際の第1ゲートパル
スGの長さく基準点信号Cの立上りから第1検出器出力
Eの立上りまで°)を3、第2ゲートパルスJの長さく
基準点信号Cの立上りから第2検出器出力Fの立上りま
で)をbとすると、パルス数換算で天地見当誤差はR1
−a、ねじれはa−bでそれぞれ与えられる。また、左
右見当誤差かゼロの時、たとえば第2図において第1検
出器23が第1見当マーク21の底辺の垂直2等分線上
を走査する時の第1検出器出力Eの前縁と後縁間の位相
差(第3ゲートパルス11のパルス幅)をR2とし、実
際の第3ゲートパルスHのパルス幅をCとすると、左右
見当誤差はR2、−cで与えられる。なお、第2図の場
合、版P1゜P2が右にずれれば第3ゲートパルスI4
のパルス幅Cが短かくなり、左にずれればこれが長くな
ることは明らかである。
マイクロコンピュータ15は、上記のようにカウンタユ
ニット14でパルス数として求められた見当誤差量から
版胴43.44の位置調整に必要な天地、左右およびね
じれ方向の見当誤差量を演算し、出力カード19を介し
て版胴に取付けられた見当調整用のモータを駆動し、こ
れらの見当誤差量か所定の許容値以下になるまで版胴を
それぞれの方向に移動させる。なお、マイクロコンピュ
ータ15はデコード回路16によってカウンタユニット
14のリセットその他の制御を行ない、ポート17を介
してタイミングロジック回路12の見当サイクルの動作
を始動、停止させる。また、見当調整のための版胴の移
動量が、所定の機械的限界値を超えると、リミットスイ
ッチが作動して、その出力が入力カード18よりマイク
ロコンピュータ15に入力され、マイクロコンピュータ
15はその見当サイクルを停止させる。
ニット14でパルス数として求められた見当誤差量から
版胴43.44の位置調整に必要な天地、左右およびね
じれ方向の見当誤差量を演算し、出力カード19を介し
て版胴に取付けられた見当調整用のモータを駆動し、こ
れらの見当誤差量か所定の許容値以下になるまで版胴を
それぞれの方向に移動させる。なお、マイクロコンピュ
ータ15はデコード回路16によってカウンタユニット
14のリセットその他の制御を行ない、ポート17を介
してタイミングロジック回路12の見当サイクルの動作
を始動、停止させる。また、見当調整のための版胴の移
動量が、所定の機械的限界値を超えると、リミットスイ
ッチが作動して、その出力が入力カード18よりマイク
ロコンピュータ15に入力され、マイクロコンピュータ
15はその見当サイクルを停止させる。
なお、上記実施例は、枚葉紙両面印刷機の場合について
説明したが、この発明の自動見当調整装置は、多色印刷
機等、複数の版胴を有するすべての印刷機に適用可能で
ある。
説明したが、この発明の自動見当調整装置は、多色印刷
機等、複数の版胴を有するすべての印刷機に適用可能で
ある。
この発明によれば、試刷を行なうことなく、また特別な
技仙を要することなく見当調整を自動的に行なうことが
できるので、印刷作業の効率が著しく改善される。
技仙を要することなく見当調整を自動的に行なうことが
できるので、印刷作業の効率が著しく改善される。
第1図はこの発明による自動見当調整装置の一実施例の
制御装置のブロック図、第2図は版上の見当マークを示
す平面図、第3図は上記実施例の゛動作を説明するため
のタイミング図である。第4図は枚葉紙両面印刷機の一
例の概略図である。 12・・・タイミングロジック回路、13・・・ゲート
回路、14・・・カウンタユニット、15・・・マイク
ロコンピュータ、21・・・第1見当マーク、22・・
・第2見当マーク、23・・・第1検出器、24・・・
第2検出器、26・・・基準点信号発生器、27・・・
ロータリエンコーダ、40.41・・・ブランケット胴
、43゜44・・版胴、P、、P2・・版、S・・・枚
葉紙特許出願人 株式会社濱田印刷機製造所同代理
人 鎌 1)文 二 A、見当開始指令 第2図 、。1.、イ、。 第3図
制御装置のブロック図、第2図は版上の見当マークを示
す平面図、第3図は上記実施例の゛動作を説明するため
のタイミング図である。第4図は枚葉紙両面印刷機の一
例の概略図である。 12・・・タイミングロジック回路、13・・・ゲート
回路、14・・・カウンタユニット、15・・・マイク
ロコンピュータ、21・・・第1見当マーク、22・・
・第2見当マーク、23・・・第1検出器、24・・・
第2検出器、26・・・基準点信号発生器、27・・・
ロータリエンコーダ、40.41・・・ブランケット胴
、43゜44・・版胴、P、、P2・・版、S・・・枚
葉紙特許出願人 株式会社濱田印刷機製造所同代理
人 鎌 1)文 二 A、見当開始指令 第2図 、。1.、イ、。 第3図
Claims (1)
- 複数の版胴を有する印刷機の各版の進行方向と直角な1
直線上の1箇所にこれと1底辺を重ねて付された直角三
角形状の第1見当マークおよび上記直線上の他の箇所に
これと前縁を重ねて付された棒状の第2見当マークと、
上記各版胴に隣接して配置された版胴の回転に伴ない上
記第1見当マークおよび第2見当マークをそれぞれ検出
する第1検出器および第2検出器と、上記各版胴の回転
に対して共通の基準点を設定し、基準点信号を発生する
基準点信号発生器と、上記基準点信号と上記各第1検出
器および第2検出器の出力信号間の位相差をそれぞれ検
出すると共に、これらの位相差から天地方向見当誤差、
左右方向見当誤差およびねじれを演算して、これらの見
当誤差およびねじれが所定の許容値以下となるよう各版
胴を天地方向、左右方向および/またはねじれ方向に移
動させる制御装置と、を備えたことを特徴とする自動見
当調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213968A JPS6271654A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 自動見当調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213968A JPS6271654A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 自動見当調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271654A true JPS6271654A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16648044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60213968A Pending JPS6271654A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 自動見当調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271654A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185257A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-28 | Dainippon Printing Co Ltd | オフセツト印刷機の見当合せ方法 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60213968A patent/JPS6271654A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185257A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-28 | Dainippon Printing Co Ltd | オフセツト印刷機の見当合せ方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5313886A (en) | Electronic method of positioning a register mark sensor of a sheet printing machine | |
| JP4294613B2 (ja) | ロータリー多色プレスの彫刻シリンダーの位置合わせの初期調整のための方法と装置 | |
| US5398603A (en) | Drive for a printing press with a plurality of printing units | |
| JPS6072731A (ja) | 色間見当プリセツト装置 | |
| JPH04224946A (ja) | 斜めに位置する印刷像の修正のための方法と装置 | |
| JPS6271654A (ja) | 自動見当調整装置 | |
| US6496678B2 (en) | Method and apparatus for setting registration in a multicolor printing machine based on change in dimensions of printing substrate | |
| JP2624604B2 (ja) | 枚葉紙オフセット印刷機械の紙差しゲージ付近の用紙移動を監視するための装置 | |
| US11345139B2 (en) | System for registering the printing units of a rotary printing machine with manually-adjustable print register | |
| JPS6271655A (ja) | 自動見当調整装置 | |
| JPS59123665A (ja) | 見当調整装置 | |
| JP3112149B2 (ja) | 切り換え可能な枚葉紙印刷機の状態監視装置 | |
| JPS6048356A (ja) | サイズ交換式輪転機における天地見当設定方法 | |
| JPH024427B2 (ja) | ||
| JP2695166B2 (ja) | 見当調整装置の初期調整方法 | |
| JP5601813B2 (ja) | 間欠印刷機 | |
| JP2001301118A (ja) | 印刷機 | |
| JP2700460B2 (ja) | 見当プリセット装置 | |
| JPS62259857A (ja) | 自動見当調整装置のセンサ位置制御方法 | |
| JPH01306247A (ja) | 枚葉印刷機の紙送り異常検出装置 | |
| CN114104786B (zh) | 一种输纸器输纸时间的自动修正系统及方法 | |
| JPH0852865A (ja) | 見当制御方法及び装置 | |
| JPH0539890Y2 (ja) | ||
| JP2552450B2 (ja) | 自動見当調整装置の誤差補正方法 | |
| JPH0449072A (ja) | 印字機の給紙装置 |