JPS6271996A - 防音処理の方法 - Google Patents
防音処理の方法Info
- Publication number
- JPS6271996A JPS6271996A JP60210236A JP21023685A JPS6271996A JP S6271996 A JPS6271996 A JP S6271996A JP 60210236 A JP60210236 A JP 60210236A JP 21023685 A JP21023685 A JP 21023685A JP S6271996 A JPS6271996 A JP S6271996A
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- JP
- Japan
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- soundproofing
- foam material
- skin
- air flow
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- Pending
Links
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- 239000006261 foam material Substances 0.000 claims description 17
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フォーム材を使用してなる防音処理の方法に
関し、更に詳細にはフオーム材表面に接着層を介し表皮
を接着することにより、空気流れ抵抗を調整し最も優れ
た防音効果を付与する防音処理の方法に関する。
関し、更に詳細にはフオーム材表面に接着層を介し表皮
を接着することにより、空気流れ抵抗を調整し最も優れ
た防音効果を付与する防音処理の方法に関する。
建築物や家電製品等の防音処理に際しては、例えば割振
性を付与せんと、ゴム質、アスファルト質の制振板や防
振材が使用されている。また吸音材としては、形状に特
徴を有する吸音ボード及びフェルト状物を成形して使用
したものや、フォーム材を単独で使用することは一般に
行なわれている。しかしながら一層の防音性能の向上を
顕現しつつ、防音材の重量を軽減し、作業性を向上する
要求が出てきているのが現状である。
性を付与せんと、ゴム質、アスファルト質の制振板や防
振材が使用されている。また吸音材としては、形状に特
徴を有する吸音ボード及びフェルト状物を成形して使用
したものや、フォーム材を単独で使用することは一般に
行なわれている。しかしながら一層の防音性能の向上を
顕現しつつ、防音材の重量を軽減し、作業性を向上する
要求が出てきているのが現状である。
また7t−ム材を布地等で覆った椅子やシートは存在す
るものの、吸音性能の優れた防音材の思想はない。即ち
、防音材として提案されているフォーム材に装飾性を付
与せんと表皮材を設けたものはあるものの吸音性能をは
じめとする防音効果に寄与する技術はなかった。
るものの、吸音性能の優れた防音材の思想はない。即ち
、防音材として提案されているフォーム材に装飾性を付
与せんと表皮材を設けたものはあるものの吸音性能をは
じめとする防音効果に寄与する技術はなかった。
本発明者らは、前記の如く要求の高い防音効果および施
工性に優れる防音処理の方法を顕現せんと鋭意研究の結
果、通常断熱材、クッション材等として使用されるフォ
ーム材の空気流れ抵抗を特定する技術を付与することに
より、特に吸音性能に優れる防音材となし得ることを見
出だし本発明に至ったものであり、 而して本発明の要旨は、 フォーム材表面と通気性を有する表皮の間に粘弾性の接
着層を介して、フォーム材と通気性を有する表皮を押圧
接着し、全体の空気流れ抵抗を30−300c、g、s
、raylsとなした表面処理フォーム材を使用してな
る防音処理の方法 に存する。
工性に優れる防音処理の方法を顕現せんと鋭意研究の結
果、通常断熱材、クッション材等として使用されるフォ
ーム材の空気流れ抵抗を特定する技術を付与することに
より、特に吸音性能に優れる防音材となし得ることを見
出だし本発明に至ったものであり、 而して本発明の要旨は、 フォーム材表面と通気性を有する表皮の間に粘弾性の接
着層を介して、フォーム材と通気性を有する表皮を押圧
接着し、全体の空気流れ抵抗を30−300c、g、s
、raylsとなした表面処理フォーム材を使用してな
る防音処理の方法 に存する。
本発明のフォーム材は、合成樹脂を発泡させたものを使
用し、表皮は、薄葉状の不織布やクロス等を好ましく用
いる。
用し、表皮は、薄葉状の不織布やクロス等を好ましく用
いる。
フォーム材と表皮の間に介する粘弾性の接着層は、合成
樹脂性、ゴム質及びアスファルト質の接着剤の1種以上
を適宜フォーム材または表皮の全面に刷毛、スプレー、
ローラー等を用いて塗布するか、両面テープを貼着して
の使用等が好ましい。
樹脂性、ゴム質及びアスファルト質の接着剤の1種以上
を適宜フォーム材または表皮の全面に刷毛、スプレー、
ローラー等を用いて塗布するか、両面テープを貼着して
の使用等が好ましい。
本発明を実施せんとすれば、フォーム材表面の全面に接
着剤を塗布するか、両面テープを貼着し、その上に表皮
を載置、押圧し、一体化となす方法が例示できる。
着剤を塗布するか、両面テープを貼着し、その上に表皮
を載置、押圧し、一体化となす方法が例示できる。
一体化した防音材の空気流れ抵抗が、30〜3 Q O
e、g、s、raylsの範囲であることによりはじめ
て、優れた防音効果を顕現し得るのである。したがって
、接着剤の塗布量が多過ぎた場合や通気性の殆どない表
皮を使用すれば、空気流れ抵抗は300c、g、s、r
aylsを超えるおそれがあり好ましくなく、また逆に
接着剤の塗布量が少な過ぎた場合や通気抵抗性の殆どな
い表皮を使用すれば、空気流れ抵抗は30c、g、s、
raylsに満たないおそれがあり好ましくない。
e、g、s、raylsの範囲であることによりはじめ
て、優れた防音効果を顕現し得るのである。したがって
、接着剤の塗布量が多過ぎた場合や通気性の殆どない表
皮を使用すれば、空気流れ抵抗は300c、g、s、r
aylsを超えるおそれがあり好ましくなく、また逆に
接着剤の塗布量が少な過ぎた場合や通気抵抗性の殆どな
い表皮を使用すれば、空気流れ抵抗は30c、g、s、
raylsに満たないおそれがあり好ましくない。
以下に本発明の実施例をあげ、より詳細な理解に供する
。当然のことながら本発明は以下の実施例のみに限定さ
れるものではない。
。当然のことながら本発明は以下の実施例のみに限定さ
れるものではない。
実施例
ウレタンフォーム材の表面全面にクロロプレンゴム性接
着剤を塗布し、薄葉状不織布を載置、押圧一体化となし
た。空気流れ抵抗は1100c0.s、raylsであ
った。
着剤を塗布し、薄葉状不織布を載置、押圧一体化となし
た。空気流れ抵抗は1100c0.s、raylsであ
った。
比較例
実施例と同様のウレタンフォーム材を用いた。
空気流れ抵抗は20c、g、s、raylsであった。
実施例および比較例になる防音処理材の防音効果の比較
を残響室法により測定した。
を残響室法により測定した。
試験結果
実施例 比較例
250Hz 10 5500Hz
20 51000Hz 45
152000Hz 80 254
000 Hz 90 65以上のように
本発明になる防音処理の方法によれば者しく優れた防音
効果を顕現することが明らかとなった。
20 51000Hz 45
152000Hz 80 254
000 Hz 90 65以上のように
本発明になる防音処理の方法によれば者しく優れた防音
効果を顕現することが明らかとなった。
Claims (1)
- フォーム材表面と通気性を有する表皮の間に粘弾性の接
着層を介して、フォーム材と通気性を有する表皮を押圧
接着し、全体の空気流れ抵抗を30〜300c.g.s
.raylsとなした表面処理フォーム材を使用してな
ることを特徴とする防音処理の方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60210236A JPS6271996A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 防音処理の方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60210236A JPS6271996A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 防音処理の方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271996A true JPS6271996A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16586036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60210236A Pending JPS6271996A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 防音処理の方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271996A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414448U (ja) * | 1987-07-14 | 1989-01-25 | ||
| JPH01125463A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-17 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 直貼り木質床材 |
| JPH07233570A (ja) * | 1992-07-03 | 1995-09-05 | Nippon Tokushu Toryo Co Ltd | 成形防音材 |
| JP2002287769A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Inoac Corp | メラミン吸音材およびその製造方法 |
| JP2003022076A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Inoac Corp | 難燃性吸音材およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60210236A patent/JPS6271996A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414448U (ja) * | 1987-07-14 | 1989-01-25 | ||
| JPH01125463A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-17 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 直貼り木質床材 |
| JPH07233570A (ja) * | 1992-07-03 | 1995-09-05 | Nippon Tokushu Toryo Co Ltd | 成形防音材 |
| JP2002287769A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Inoac Corp | メラミン吸音材およびその製造方法 |
| JP2003022076A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Inoac Corp | 難燃性吸音材およびその製造方法 |
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