JPS6272225A - A/dコンバ−タ - Google Patents

A/dコンバ−タ

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JPS6272225A
JPS6272225A JP21378085A JP21378085A JPS6272225A JP S6272225 A JPS6272225 A JP S6272225A JP 21378085 A JP21378085 A JP 21378085A JP 21378085 A JP21378085 A JP 21378085A JP S6272225 A JPS6272225 A JP S6272225A
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JP
Japan
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input
input terminal
voltage
capacitor
transmission gate
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JP21378085A
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Masao Nakaya
中屋 雅夫
Toshio Kumamoto
敏夫 熊本
Shiro Hosoya
史郎 細谷
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕 この発明はA/D変換回路における入力インピーダンス
の変動による入力電圧の変動を防ぐことができるA/D
コンバータ昏こ関するものである。
【従来の技術】
第2図はA/D変換回路(8)(第3図)に用いられる
従来のチョッパ型比較器(COMPj)の−例の構成を
示す接続図である。初めにこのチョッパ型比較器(Co
MP j )の構成について説明する。図において、入
力端子(至)はトランスミッションゲート■を介してカ
ップリングコンデンサ(7)に接続され、入力端子Qは
トランスミッションゲート(財)を介してカップリング
コンデンサ(2)に接続される。入力端子同に被比較電
圧Vinjが入力され、入力端子921こ基準を圧Vr
efjが入力される。@、@はトランスミッションゲー
ト(ハ)のゲート端子であり、@、04はトランスミッ
ションゲート(至)のゲート端子である。 これらのゲート端子に互いにオーバーラツプしないクロ
ック信号p、sが加えられる。トランスミッションゲー
ト四、(至)はこのクロック信号ダ・11ζよりその?
)N 、 UFFが制御され、トランスミッションゲー
ト峙とトランスミッションゲート(財)とは相補的にi
ON 、 OFFする。カップリングコンデンサ(2)
はCMOSインバータ(至)の入力端子に接続されると
ともにトランスミッションゲート@に接続される。N1
はカップリングコンデンサ(イ)とCMOSインバータ
(至)およびトランスミッションゲート鋤との接続点で
ある。CMn5インバータ(至)はPチャンネルMO8
電界効果トランジスタ(以下、PチャンネルM?)SF
ETと略記する)(ロ)とnチャンネルMoS電界効果
トランジスタ(以下、nチャンネルMO8FETと略記
する。)C1lから構成される。PチヤンネルMO5F
ET @のソース電極は電圧VDDの電源端子四1ζ接
続され、そのドレイン電極はnチャンネルMo5FET
 O8のドレイン電極に接続される。nチャンネルMO
3FET C11のソース電極は接地される。C11゜
(至)はトランスミッションゲート勿のゲート端子であ
り、これらのゲート端子に上記と同様にクロック信号メ
、〆が加えられろ。トランスミッションゲート翰はこの
クロック信号J、′iiによりそのON 、 OFFが
制御され、トランスミッションゲート(財)と同様、前
述のトランスミッションゲートQと相補的にON 、 
(fFする。cMo sインバータ(ホ)およびトラン
スミッションゲート勿の出力端子はCMOSインバータ
(至)の共通ゲート電極に接続される。 CM(5S イ:/ハータaH! P チャ:/ネルM
O8FETCX4+!:nチャンネルMσ5FET v
から構成される。PチャンネルMO8FET Olのソ
ース電極は電圧vDDの電源端子四に接続され、そのド
レイン電極はnチャンネルM(>5FET−のドレイン
電極に接続される。nチャンネルM(5SFET(イ)
のソース電極は接地される。 CMOSインバータ(2)の共通ドレイン電極は出力端
子(7)に接続される。Voutj出力端子(7)の電
圧である。 以上が従来のチョッパ型比較器(CoMPj)を単独で
見た場合の構成であるが、これをA/D変換回路(8)
(第3図)として用いる場合は第3図に示したように第
2図で示したチョッパ型比較器< c5yy j)をそ
の目的Iこ応じた数(n個)だけ用いた構成となる。 第3図において(COMPI ) 〜(COMPn)は
いずれもチョッパ型比較器(COMP j )と同じ構
成である。アナログ電圧である被比較電圧Vinが与え
られている入力端子(1)は第2図に示すすべてのチョ
ッパ型比較器(COMPI)〜(COMPn)の被比較
電圧入力端子−に共通に接続される。一方、低い基準電
圧Vreflが与えられている基準電圧入力端子(2)
と特に基準電圧Vrefnが与えられている基準電圧入
力端子(3)との間には特性が同じである(n−1)個
のラダー抵抗(R1) 〜(Rn−t )が直列に接続
され、各抵抗(R1)、〜(Rn−1l間の接続点ある
いは抵抗(R1)(Rn−13と基準電圧入力端子(2
) (3)との間の接続点はそれぞれ各チョッパ型比較
器(COMPI)〜(COMPn )の基準電圧入力端
子(2)(第2図)に接続される。(第2図に示した入
力電圧Vinj 、 Vrefjは各々前述した第j番
目のチョッパ型比較器(COMPj)の被比較電圧およ
び基準電圧を示す。)各チョッパ型比較器(C(VPI
 ) 〜(CoMPn )の出力は各々n個の出力端子
0〜α4に接続される。 次にこのチョッパ型比較器(COMPI)の動作ζこつ
いて説明する。まずCM(15Sインバータの動作につ
いて説明する。第4図は第2図のCMo5インバータ(
ホ)の特性を示す特性図であり、横軸が入力電圧、縦軸
が出力電圧を表わす。実線αがその特性曲線である。入
力電圧がOのときは、 CMOSインバータ(ホ)を構
成する電源側のPチャンネルMO8FET(ロ)はON
状態となり、接地側のnチャンネルMC)SFET(至
)はOFF状態となるので、CMOSインバータ(至)
の出力電圧は’VDDとなる。ま1こ、入力電圧がVD
DのときはPチャンネルMO8FET @が5FF状態
、nチ’v ンネ/l/MO5FET @カON状Wト
f! ル(Dテ、CMOSインバータ(至)の出力電圧
は0となる。トランスミッションゲート(財)がΦN状
態のときは、CMOSインバータ(至)の出力がその入
力に接続されるので、CMOSインバータ(至)の入力
電圧と出力電圧とが互いに等しくなる点、すなわち第4
図の入力電圧0の点から横軸に対し45°の角度の線と
特性曲線との交点(すなわちa点)で平衡し、入力電圧
も出力電圧も共にVbalになる。 以上のようなcMbsインバータの動作を踏まえた上で
チョッパ型比較器(C?)MPj)の動作を説明する。 クロック信号2がゝHルベルにある間はトランスミッシ
ョンゲート鋤がON状態となりN1点の電圧は第4図に
示すVba 1となる。その期間はトランスミッション
ゲート(財)もON状態となり、カップリングコンデン
サに)は(Vref−Vbal)の電圧によって第2図
に示す極性に充電される。次にクロック信号ダが′″L
#L#レベル間は、トランスミッションゲート(ハ)だ
けが?5N状態となり、被比較電圧Vinがカップリン
グコンデンサ(ハ)の左側電極に加えられ、したがって
、N点の電圧は(Vin−(Vref −Vbal))
となる。もし、Vin wr Vref j  であれ
ばN。 点の電圧はVbal lこ保たれCMOSインバータ(
至)の動作点は第4図のa点のままであるが、Vin〜
Vrefjの場合はN点の電圧はVbalから次式で示
されるΔVだけ変化する。 ΔV−(Cc/(Cc−1−Cf+Cg)?・(Vfn
−Vrefj)   (1)ここで、 Ccはカップリ
ングコンデンサ(2)の容量。 CgはCMOSインバータ(至)の入力容量、CfはN
1点昏ζ存在する他容量からなる浮遊容量である。 第4図から明らかなように、a点の近傍では入力電圧の
微小な変化が出力電圧の比較的大きな変化を引き起こし
、この変化をCMOSインバータ(至)によってさらに
拡大するので、 となり、第2図の回路が比較器として動作する。 このようなチョッパ型比較器(COMPj)をn個並列
に接続した第3図に示すA/D変換回路(8)の動作を
次に説明する。高電圧側の基準電圧入力端子(3)の電
圧Vrefnと低電圧側の基準電圧入力端子(2)の電
圧Vreflとの電位差はCVrefn−Vreh)で
与えられる。この間に(n−1)個のラダー抵抗(R1
)〜(Rn−1)が直列に接続されるので、第3図のと
から第it目のチョッパ型比較器(COMPj)の基準
電圧入力Vrefjは となる。今、Vrefj < Vin < Vrefj
+1を満足するアナログ電圧Vinが入力端子(1)に
加えられたとき、すべてのチョッパ型比較器(COMP
I)〜(COMPn)の被比較電圧入力端子@(第2図
)にVinなる電圧が印加さ るので式(2)より、各
チョッパ型比較器CC0P!:’: 、 〜(COMP
n)の出力は、第j番目までのすべて、J)チョッパ型
比較器がVDD 、第(j+1)番目以降のすべてのチ
ョッパ型比較器の出力がOとなり。 A/D変換回路として動作する。 従来のA/I)変換回路は、トランスミッションゲート
(イ)がクロック信号s、itによりΦN状態とOFF
状態を繰り返すtコめ、その度ごとに入力端子(1)か
ら見た入力インピーダンスが変動する。つまりトランス
ミッションゲート口がOFF状態のとき(以下、「シャ
ント期間」と記述する)は、入力端子(1)からトラン
スミッションゲート口までの容量の約n倍の゛容量で入
力インピーダンスにの場合の入力インピーダンスをZs
とする。)が決まり、トランスミッションゲート四がO
N状態のとき(以下「比較期間」と記述する)は、入力
端子(1)からカップリングコンデンサ四を介してcM
bsインバータ(至)の入力端子とトランスミッション
ゲート勿までの容量の約n倍の容量で入力インピーダン
スにの場合の入力インピーダンスをzHとする。)が決
まる。このため、入力端子(1)から見た入力インピー
ダンスはクロックの度ごとにこれら2つの値を交互にと
り、チョッパ型比較器(CC)MP j)の入力電圧は
これに応じて変動する。この変動の様子は第5図に示し
た。第5図で示した曲線(Ll)はA/D変換回路の入
力インピーダンスを無限大と仮定しt二場合の被比較入
力電圧(以下、後述する「正味の被比較入力電圧」に対
して、「理想的な被比較入力電圧」と記述する。)を示
す。しかしながら実際のA/D変換回路(8)(第3図
)の入力インピーダンスは有限の値であり、しかも前述
したようにクロックの度ごとに異なった2つの値を交互
にとるので、実際の被比較入力電圧C以下。 「正味の被比較電圧」と記述する。)は曲線(L2)あ
るいは曲線(L8)のようになる。すなわちシャント期
間(S)は入力インピーダンスZsが大きいので理想的
な被比較入力電圧(Ll)かられずかにずれた正味の被
比較入力電圧(L2)を示すが、比較期間■においては
入力インピーダンスZHは前記入力インピータンスZs
に比べて小さい値になるため、正味の被比較入力電圧(
L8)の理想的な被比較入力電圧(Ll )に対するズ
レ具合はさらに大きくなる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 したがって第3図において端子(0)と端子(1)を接
続した場合のように何かの目的でA/D変換器(8)と
他のアナログ回路(7)を接続して前記入力信号を共通
に用いようとする場合、この入力電圧の変動が前記他の
回路(7)の誤動作の要因となる。また前記他の回路(
7)が前記A/D変換回路(8)とクロックのタイミン
グが異なるA/D変換回路の場合は互いに影響を及ぼし
合い、いずれかのんΦ変換回路(7) 、 (8)が誤
動作を起こすことになる。 この発明は上記のような問題点を解消するためfこなさ
れたもので、MD変換回路(8)〔第3図〕の入力電圧
の変動を防ぐことができるA/Dコンバータ(6)(第
1図)を提供することを目的とする0(問題点を解決す
るtコめの手段〕 この発明に係るA/Dコンバータは、従来のA/D変換
回路において発生する入力インピーダンスの変動を補正
するために、各チョッパ型比較器の制御用クロック信号
により制御されるスイッチ手段を介して、チョッパ型比
較器の共通入力端子に新たなコンデンサを接続したもの
である。
【作用フ この発明Ir−おいては、チョッパ型比較器の共通入力端子にスイッチ手段を介して接続され、新たなコンデンサの容量を適当に選択することにより、従来のチョッパ型比較器で問題となった入力インピーダンスの変動が小さくなり、これによって比較器の入力電圧の変動を防ぐ。 (発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図を参照して説明する。な
お、この実施例の説明において、従来の技術の説明と重
複する部分についてはその説明を省略する。 第1図はこの発明の一実施例であろA/Dコンバータの
構成を示す接続図である。この実施例は第3図A/D変
換回路(8)と同様に第2図に示す比較器(COMPj
)を用いて構成されるが、第3図の構成と異なる点は、
入力インピーダンス変動補正のために、入力端子(1)
とその入力信号のn個のチョッパ型比較器(C?5MP
1)〜(CfiMPn)の各被比較電圧入力端子への分
岐点(NりC以下単に分岐点(Nz)と記述する】との
接続点と、接地との間に新たなトランスミッションゲー
ト(4)とコンデンサ(5)の直列回路を付加した点で
ある。すなわち、入力端子(1)と分岐点(N、 )と
の接続点にトランスミッションゲート(4)の入力側が
接続され、その出力側がコンデンサ(5)を介して接地
されている。O40,Qeはトランスミッションゲート
(4)のゲート端子であり、これらのゲート端子にクロ
ック信号ダ、7が加えられろ。 トランスミッションゲート(4)はこのクロック信号s
、iiにより?5N、OFFが制御され、このトランス
ミッションゲート(4)は第2因に示すトランスミッシ
ョンゲート−と相補的に5N、OFF f ル。 次にこのA/Dコンバータ(6)の動作について説明す
る。このA/Dコンバータ(6)の動作は、第3図に示
すA/D変換回路(8)の動作とほぼ同じであるが、ト
ランスミッションゲート(4)をトランスミッションゲ
ートQ(第2図)と相補的にON 、 OFFするよう
番こしているので、トランスミッションゲート口が?5
Nのときトランスミッションゲート(4)が?)FFと
なり、このときの入力端子(1)から見た入力インピー
ダンスは、入力端子Ll)からカップリングコンデンサ
(至)を介してCMOSインバータ(至)までの容量の
約n倍で決まり、まtこ、トランスミッションゲートW
がOFFのときトランスミッションゲート(4)がON
となり、このときの入力端子(1)から見t:入カイン
ピーダンスは、トランスミッションゲート峙までの容量
の約n倍の容量と、トランスミッションゲート(4)を
介したコンデンサ(5)の容量との和で決まる。したが
って、このコンデンサ(5)の容量を適当匡選択すると
、入力端子(1)から見た入力インピーダンスはクロッ
クの度ごとに変動することがなくなり、はぼ一定の値と
なる。したがって、入力電圧は第6図の曲線(L4)で
示しにような滑らかなものとなり、端子(0)と端子(
1)を接続した場合でも他の回路(7)に悪影響を及ぼ
すことはない。 なお、上記実施例ではCMσSのA/Dコンバータにつ
いて示したが、 NMO5やPMO8によろA/Dコン
バータについてもこの発明は適用でき、この場合にも上
記実用例と同様の効果がある。 (発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、被比較電圧が入力され
る共通入力端子と新tコなスイッチ手段を介したコンデ
ンサを接続したので、A/D変換器の入力インピーダン
スの変動を防ぎ、入力電圧の変動を防ぐことができる。 これにより何かの目的でA/Dコンバータの入力端子と
他の回路の入力端子を接続して用いる場合、他の回路の
誤動作を防止できろ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である、チョッパ型比較器
をn個並列沓こ接続しrこA/Dコンバータの構成を示
す接続図である。 第2図は第1図で用い1こチョッパ型比較器1個を単独
で見た場合の構成を示す接続図である。 第3図は従来のチョッパ型比較器をn個並列に接続した
A、/D変換回路の構成を示す接続図である。 第4図は第2図のCMOSインバータの入出力特性を示
す図である。 第5図は第3図に示したA/D変換回路の入力電圧の変
化を示した図である。 第6図は第1図に示したA/Dコンバータの入力電圧を
示した図である。 図において、(0) 、 (1) 、 (2) 、 (
3) 、 eυ、弼は入力端子、(4) 、 0 、(
至)、勿はトランスミッションゲート、(5)はコンデ
ンサ、(6)はA/Dコンバータ、(7)はA/Dコン
バータあるいはA/D変換回路に並列接続して用いる他
の回路、(8)はA/D変換回路、α0.CI+)、0
3゜03 、 Q41 、 C1は出力端子、(7)は
カップリングコンデンサ、(至)、(至)はCM?l)
Sインバータ、(4)は電源端子、(ト)、 ae 、
 0力、(至)、(至)、[有]、(至)、(至)はゲ
ート端子。 (ロ)、(至)はPチャンネルMO8FET 、 C1
8、菊はnチャンネルMO8FET 、(R1)、(R
2)、(R8)、(Rn−4)はラダー抵抗、(CoM
PI ) 、 (CQMP2 ) 、 (COMP8 
)、 (CC)MPn )。 (C6MPj〕は第2図で示しtこ構成を持つチョッパ
型比較器、(α)はCM(5Sインバータの入出力特性
、(Ll)は理想的な入力電圧、(L2)はシャント期
間のA/D変換回路の正味の入力電圧、(L3)は比較
期間A/D変換回路の正味の入力端子、(L4)は発明
したA/Dコンバータにおけろ正味の入力電圧を示す。 なお、各図中同一符号は同一まT二は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被比較電圧が入力される入力端子に接続され、クロック
    信号で制御される第1のスイッチ手段と、基準電圧が入
    力され、前記クロック信号で制御される第2のスイッチ
    手段と、前記第1および第2のスイッチ手段の出力側に
    その一方側が接続される第1のコンデンサと、前記第1
    のコンデンサの他方側にその入力側が接続されるインバ
    ータと、前記インバータの入出力側に接続され、前記ク
    ロック信号で制御される第3のスイッチ手段とを備える
    チョッパ型比較器を各入力端子を共通に接続し、各々基
    準電圧を異ならせてn個並列に接続して成るA/D変換
    回路、前記n個のチョッパ型比較器に共通に設けられて
    おり、その共通入力端子に接続され、前記クロック信号
    で制御される新たなスイッチ手段、及び前記新たなスイ
    ッチ手段を介して接続され前記共通入力端子における入
    力インピーダンスの変動を防止する新たなコンデンサを
    備えたA/Dコンバータ。
JP21378085A 1985-09-25 1985-09-25 A/dコンバ−タ Granted JPS6272225A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04242321A (ja) * 1990-07-05 1992-08-31 Motorola Inc サンプル・ホ−ルド回路を有する電圧比較器およびエラー低減方法

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