JPS6272225A - A/dコンバ−タ - Google Patents
A/dコンバ−タInfo
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- JPS6272225A JPS6272225A JP21378085A JP21378085A JPS6272225A JP S6272225 A JPS6272225 A JP S6272225A JP 21378085 A JP21378085 A JP 21378085A JP 21378085 A JP21378085 A JP 21378085A JP S6272225 A JPS6272225 A JP S6272225A
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- input terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野〕
この発明はA/D変換回路における入力インピーダンス
の変動による入力電圧の変動を防ぐことができるA/D
コンバータ昏こ関するものである。
の変動による入力電圧の変動を防ぐことができるA/D
コンバータ昏こ関するものである。
第2図はA/D変換回路(8)(第3図)に用いられる
従来のチョッパ型比較器(COMPj)の−例の構成を
示す接続図である。初めにこのチョッパ型比較器(Co
MP j )の構成について説明する。図において、入
力端子(至)はトランスミッションゲート■を介してカ
ップリングコンデンサ(7)に接続され、入力端子Qは
トランスミッションゲート(財)を介してカップリング
コンデンサ(2)に接続される。入力端子同に被比較電
圧Vinjが入力され、入力端子921こ基準を圧Vr
efjが入力される。@、@はトランスミッションゲー
ト(ハ)のゲート端子であり、@、04はトランスミッ
ションゲート(至)のゲート端子である。 これらのゲート端子に互いにオーバーラツプしないクロ
ック信号p、sが加えられる。トランスミッションゲー
ト四、(至)はこのクロック信号ダ・11ζよりその?
)N 、 UFFが制御され、トランスミッションゲー
ト峙とトランスミッションゲート(財)とは相補的にi
ON 、 OFFする。カップリングコンデンサ(2)
はCMOSインバータ(至)の入力端子に接続されると
ともにトランスミッションゲート@に接続される。N1
はカップリングコンデンサ(イ)とCMOSインバータ
(至)およびトランスミッションゲート鋤との接続点で
ある。CMn5インバータ(至)はPチャンネルMO8
電界効果トランジスタ(以下、PチャンネルM?)SF
ETと略記する)(ロ)とnチャンネルMoS電界効果
トランジスタ(以下、nチャンネルMO8FETと略記
する。)C1lから構成される。PチヤンネルMO5F
ET @のソース電極は電圧VDDの電源端子四1ζ接
続され、そのドレイン電極はnチャンネルMo5FET
O8のドレイン電極に接続される。nチャンネルMO
3FET C11のソース電極は接地される。C11゜
(至)はトランスミッションゲート勿のゲート端子であ
り、これらのゲート端子に上記と同様にクロック信号メ
、〆が加えられろ。トランスミッションゲート翰はこの
クロック信号J、′iiによりそのON 、 OFFが
制御され、トランスミッションゲート(財)と同様、前
述のトランスミッションゲートQと相補的にON 、
(fFする。cMo sインバータ(ホ)およびトラン
スミッションゲート勿の出力端子はCMOSインバータ
(至)の共通ゲート電極に接続される。 CM(5S イ:/ハータaH! P チャ:/ネルM
O8FETCX4+!:nチャンネルMσ5FET v
から構成される。PチャンネルMO8FET Olのソ
ース電極は電圧vDDの電源端子四に接続され、そのド
レイン電極はnチャンネルM(>5FET−のドレイン
電極に接続される。nチャンネルM(5SFET(イ)
のソース電極は接地される。 CMOSインバータ(2)の共通ドレイン電極は出力端
子(7)に接続される。Voutj出力端子(7)の電
圧である。 以上が従来のチョッパ型比較器(CoMPj)を単独で
見た場合の構成であるが、これをA/D変換回路(8)
(第3図)として用いる場合は第3図に示したように第
2図で示したチョッパ型比較器< c5yy j)をそ
の目的Iこ応じた数(n個)だけ用いた構成となる。 第3図において(COMPI ) 〜(COMPn)は
いずれもチョッパ型比較器(COMP j )と同じ構
成である。アナログ電圧である被比較電圧Vinが与え
られている入力端子(1)は第2図に示すすべてのチョ
ッパ型比較器(COMPI)〜(COMPn)の被比較
電圧入力端子−に共通に接続される。一方、低い基準電
圧Vreflが与えられている基準電圧入力端子(2)
と特に基準電圧Vrefnが与えられている基準電圧入
力端子(3)との間には特性が同じである(n−1)個
のラダー抵抗(R1) 〜(Rn−t )が直列に接続
され、各抵抗(R1)、〜(Rn−1l間の接続点ある
いは抵抗(R1)(Rn−13と基準電圧入力端子(2
) (3)との間の接続点はそれぞれ各チョッパ型比較
器(COMPI)〜(COMPn )の基準電圧入力端
子(2)(第2図)に接続される。(第2図に示した入
力電圧Vinj 、 Vrefjは各々前述した第j番
目のチョッパ型比較器(COMPj)の被比較電圧およ
び基準電圧を示す。)各チョッパ型比較器(C(VPI
) 〜(CoMPn )の出力は各々n個の出力端子
0〜α4に接続される。 次にこのチョッパ型比較器(COMPI)の動作ζこつ
いて説明する。まずCM(15Sインバータの動作につ
いて説明する。第4図は第2図のCMo5インバータ(
ホ)の特性を示す特性図であり、横軸が入力電圧、縦軸
が出力電圧を表わす。実線αがその特性曲線である。入
力電圧がOのときは、 CMOSインバータ(ホ)を構
成する電源側のPチャンネルMO8FET(ロ)はON
状態となり、接地側のnチャンネルMC)SFET(至
)はOFF状態となるので、CMOSインバータ(至)
の出力電圧は’VDDとなる。ま1こ、入力電圧がVD
DのときはPチャンネルMO8FET @が5FF状態
、nチ’v ンネ/l/MO5FET @カON状Wト
f! ル(Dテ、CMOSインバータ(至)の出力電圧
は0となる。トランスミッションゲート(財)がΦN状
態のときは、CMOSインバータ(至)の出力がその入
力に接続されるので、CMOSインバータ(至)の入力
電圧と出力電圧とが互いに等しくなる点、すなわち第4
図の入力電圧0の点から横軸に対し45°の角度の線と
特性曲線との交点(すなわちa点)で平衡し、入力電圧
も出力電圧も共にVbalになる。 以上のようなcMbsインバータの動作を踏まえた上で
チョッパ型比較器(C?)MPj)の動作を説明する。 クロック信号2がゝHルベルにある間はトランスミッシ
ョンゲート鋤がON状態となりN1点の電圧は第4図に
示すVba 1となる。その期間はトランスミッション
ゲート(財)もON状態となり、カップリングコンデン
サに)は(Vref−Vbal)の電圧によって第2図
に示す極性に充電される。次にクロック信号ダが′″L
#L#レベル間は、トランスミッションゲート(ハ)だ
けが?5N状態となり、被比較電圧Vinがカップリン
グコンデンサ(ハ)の左側電極に加えられ、したがって
、N点の電圧は(Vin−(Vref −Vbal))
となる。もし、Vin wr Vref j であれ
ばN。 点の電圧はVbal lこ保たれCMOSインバータ(
至)の動作点は第4図のa点のままであるが、Vin〜
Vrefjの場合はN点の電圧はVbalから次式で示
されるΔVだけ変化する。 ΔV−(Cc/(Cc−1−Cf+Cg)?・(Vfn
−Vrefj) (1)ここで、 Ccはカップリ
ングコンデンサ(2)の容量。 CgはCMOSインバータ(至)の入力容量、CfはN
1点昏ζ存在する他容量からなる浮遊容量である。 第4図から明らかなように、a点の近傍では入力電圧の
微小な変化が出力電圧の比較的大きな変化を引き起こし
、この変化をCMOSインバータ(至)によってさらに
拡大するので、 となり、第2図の回路が比較器として動作する。 このようなチョッパ型比較器(COMPj)をn個並列
に接続した第3図に示すA/D変換回路(8)の動作を
次に説明する。高電圧側の基準電圧入力端子(3)の電
圧Vrefnと低電圧側の基準電圧入力端子(2)の電
圧Vreflとの電位差はCVrefn−Vreh)で
与えられる。この間に(n−1)個のラダー抵抗(R1
)〜(Rn−1)が直列に接続されるので、第3図のと
から第it目のチョッパ型比較器(COMPj)の基準
電圧入力Vrefjは となる。今、Vrefj < Vin < Vrefj
+1を満足するアナログ電圧Vinが入力端子(1)に
加えられたとき、すべてのチョッパ型比較器(COMP
I)〜(COMPn)の被比較電圧入力端子@(第2図
)にVinなる電圧が印加さ るので式(2)より、各
チョッパ型比較器CC0P!:’: 、 〜(COMP
n)の出力は、第j番目までのすべて、J)チョッパ型
比較器がVDD 、第(j+1)番目以降のすべてのチ
ョッパ型比較器の出力がOとなり。 A/D変換回路として動作する。 従来のA/I)変換回路は、トランスミッションゲート
(イ)がクロック信号s、itによりΦN状態とOFF
状態を繰り返すtコめ、その度ごとに入力端子(1)か
ら見た入力インピーダンスが変動する。つまりトランス
ミッションゲート口がOFF状態のとき(以下、「シャ
ント期間」と記述する)は、入力端子(1)からトラン
スミッションゲート口までの容量の約n倍の゛容量で入
力インピーダンスにの場合の入力インピーダンスをZs
とする。)が決まり、トランスミッションゲート四がO
N状態のとき(以下「比較期間」と記述する)は、入力
端子(1)からカップリングコンデンサ四を介してcM
bsインバータ(至)の入力端子とトランスミッション
ゲート勿までの容量の約n倍の容量で入力インピーダン
スにの場合の入力インピーダンスをzHとする。)が決
まる。このため、入力端子(1)から見た入力インピー
ダンスはクロックの度ごとにこれら2つの値を交互にと
り、チョッパ型比較器(CC)MP j)の入力電圧は
これに応じて変動する。この変動の様子は第5図に示し
た。第5図で示した曲線(Ll)はA/D変換回路の入
力インピーダンスを無限大と仮定しt二場合の被比較入
力電圧(以下、後述する「正味の被比較入力電圧」に対
して、「理想的な被比較入力電圧」と記述する。)を示
す。しかしながら実際のA/D変換回路(8)(第3図
)の入力インピーダンスは有限の値であり、しかも前述
したようにクロックの度ごとに異なった2つの値を交互
にとるので、実際の被比較入力電圧C以下。 「正味の被比較電圧」と記述する。)は曲線(L2)あ
るいは曲線(L8)のようになる。すなわちシャント期
間(S)は入力インピーダンスZsが大きいので理想的
な被比較入力電圧(Ll)かられずかにずれた正味の被
比較入力電圧(L2)を示すが、比較期間■においては
入力インピーダンスZHは前記入力インピータンスZs
に比べて小さい値になるため、正味の被比較入力電圧(
L8)の理想的な被比較入力電圧(Ll )に対するズ
レ具合はさらに大きくなる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 したがって第3図において端子(0)と端子(1)を接
続した場合のように何かの目的でA/D変換器(8)と
他のアナログ回路(7)を接続して前記入力信号を共通
に用いようとする場合、この入力電圧の変動が前記他の
回路(7)の誤動作の要因となる。また前記他の回路(
7)が前記A/D変換回路(8)とクロックのタイミン
グが異なるA/D変換回路の場合は互いに影響を及ぼし
合い、いずれかのんΦ変換回路(7) 、 (8)が誤
動作を起こすことになる。 この発明は上記のような問題点を解消するためfこなさ
れたもので、MD変換回路(8)〔第3図〕の入力電圧
の変動を防ぐことができるA/Dコンバータ(6)(第
1図)を提供することを目的とする0(問題点を解決す
るtコめの手段〕 この発明に係るA/Dコンバータは、従来のA/D変換
回路において発生する入力インピーダンスの変動を補正
するために、各チョッパ型比較器の制御用クロック信号
により制御されるスイッチ手段を介して、チョッパ型比
較器の共通入力端子に新たなコンデンサを接続したもの
である。
従来のチョッパ型比較器(COMPj)の−例の構成を
示す接続図である。初めにこのチョッパ型比較器(Co
MP j )の構成について説明する。図において、入
力端子(至)はトランスミッションゲート■を介してカ
ップリングコンデンサ(7)に接続され、入力端子Qは
トランスミッションゲート(財)を介してカップリング
コンデンサ(2)に接続される。入力端子同に被比較電
圧Vinjが入力され、入力端子921こ基準を圧Vr
efjが入力される。@、@はトランスミッションゲー
ト(ハ)のゲート端子であり、@、04はトランスミッ
ションゲート(至)のゲート端子である。 これらのゲート端子に互いにオーバーラツプしないクロ
ック信号p、sが加えられる。トランスミッションゲー
ト四、(至)はこのクロック信号ダ・11ζよりその?
)N 、 UFFが制御され、トランスミッションゲー
ト峙とトランスミッションゲート(財)とは相補的にi
ON 、 OFFする。カップリングコンデンサ(2)
はCMOSインバータ(至)の入力端子に接続されると
ともにトランスミッションゲート@に接続される。N1
はカップリングコンデンサ(イ)とCMOSインバータ
(至)およびトランスミッションゲート鋤との接続点で
ある。CMn5インバータ(至)はPチャンネルMO8
電界効果トランジスタ(以下、PチャンネルM?)SF
ETと略記する)(ロ)とnチャンネルMoS電界効果
トランジスタ(以下、nチャンネルMO8FETと略記
する。)C1lから構成される。PチヤンネルMO5F
ET @のソース電極は電圧VDDの電源端子四1ζ接
続され、そのドレイン電極はnチャンネルMo5FET
O8のドレイン電極に接続される。nチャンネルMO
3FET C11のソース電極は接地される。C11゜
(至)はトランスミッションゲート勿のゲート端子であ
り、これらのゲート端子に上記と同様にクロック信号メ
、〆が加えられろ。トランスミッションゲート翰はこの
クロック信号J、′iiによりそのON 、 OFFが
制御され、トランスミッションゲート(財)と同様、前
述のトランスミッションゲートQと相補的にON 、
(fFする。cMo sインバータ(ホ)およびトラン
スミッションゲート勿の出力端子はCMOSインバータ
(至)の共通ゲート電極に接続される。 CM(5S イ:/ハータaH! P チャ:/ネルM
O8FETCX4+!:nチャンネルMσ5FET v
から構成される。PチャンネルMO8FET Olのソ
ース電極は電圧vDDの電源端子四に接続され、そのド
レイン電極はnチャンネルM(>5FET−のドレイン
電極に接続される。nチャンネルM(5SFET(イ)
のソース電極は接地される。 CMOSインバータ(2)の共通ドレイン電極は出力端
子(7)に接続される。Voutj出力端子(7)の電
圧である。 以上が従来のチョッパ型比較器(CoMPj)を単独で
見た場合の構成であるが、これをA/D変換回路(8)
(第3図)として用いる場合は第3図に示したように第
2図で示したチョッパ型比較器< c5yy j)をそ
の目的Iこ応じた数(n個)だけ用いた構成となる。 第3図において(COMPI ) 〜(COMPn)は
いずれもチョッパ型比較器(COMP j )と同じ構
成である。アナログ電圧である被比較電圧Vinが与え
られている入力端子(1)は第2図に示すすべてのチョ
ッパ型比較器(COMPI)〜(COMPn)の被比較
電圧入力端子−に共通に接続される。一方、低い基準電
圧Vreflが与えられている基準電圧入力端子(2)
と特に基準電圧Vrefnが与えられている基準電圧入
力端子(3)との間には特性が同じである(n−1)個
のラダー抵抗(R1) 〜(Rn−t )が直列に接続
され、各抵抗(R1)、〜(Rn−1l間の接続点ある
いは抵抗(R1)(Rn−13と基準電圧入力端子(2
) (3)との間の接続点はそれぞれ各チョッパ型比較
器(COMPI)〜(COMPn )の基準電圧入力端
子(2)(第2図)に接続される。(第2図に示した入
力電圧Vinj 、 Vrefjは各々前述した第j番
目のチョッパ型比較器(COMPj)の被比較電圧およ
び基準電圧を示す。)各チョッパ型比較器(C(VPI
) 〜(CoMPn )の出力は各々n個の出力端子
0〜α4に接続される。 次にこのチョッパ型比較器(COMPI)の動作ζこつ
いて説明する。まずCM(15Sインバータの動作につ
いて説明する。第4図は第2図のCMo5インバータ(
ホ)の特性を示す特性図であり、横軸が入力電圧、縦軸
が出力電圧を表わす。実線αがその特性曲線である。入
力電圧がOのときは、 CMOSインバータ(ホ)を構
成する電源側のPチャンネルMO8FET(ロ)はON
状態となり、接地側のnチャンネルMC)SFET(至
)はOFF状態となるので、CMOSインバータ(至)
の出力電圧は’VDDとなる。ま1こ、入力電圧がVD
DのときはPチャンネルMO8FET @が5FF状態
、nチ’v ンネ/l/MO5FET @カON状Wト
f! ル(Dテ、CMOSインバータ(至)の出力電圧
は0となる。トランスミッションゲート(財)がΦN状
態のときは、CMOSインバータ(至)の出力がその入
力に接続されるので、CMOSインバータ(至)の入力
電圧と出力電圧とが互いに等しくなる点、すなわち第4
図の入力電圧0の点から横軸に対し45°の角度の線と
特性曲線との交点(すなわちa点)で平衡し、入力電圧
も出力電圧も共にVbalになる。 以上のようなcMbsインバータの動作を踏まえた上で
チョッパ型比較器(C?)MPj)の動作を説明する。 クロック信号2がゝHルベルにある間はトランスミッシ
ョンゲート鋤がON状態となりN1点の電圧は第4図に
示すVba 1となる。その期間はトランスミッション
ゲート(財)もON状態となり、カップリングコンデン
サに)は(Vref−Vbal)の電圧によって第2図
に示す極性に充電される。次にクロック信号ダが′″L
#L#レベル間は、トランスミッションゲート(ハ)だ
けが?5N状態となり、被比較電圧Vinがカップリン
グコンデンサ(ハ)の左側電極に加えられ、したがって
、N点の電圧は(Vin−(Vref −Vbal))
となる。もし、Vin wr Vref j であれ
ばN。 点の電圧はVbal lこ保たれCMOSインバータ(
至)の動作点は第4図のa点のままであるが、Vin〜
Vrefjの場合はN点の電圧はVbalから次式で示
されるΔVだけ変化する。 ΔV−(Cc/(Cc−1−Cf+Cg)?・(Vfn
−Vrefj) (1)ここで、 Ccはカップリ
ングコンデンサ(2)の容量。 CgはCMOSインバータ(至)の入力容量、CfはN
1点昏ζ存在する他容量からなる浮遊容量である。 第4図から明らかなように、a点の近傍では入力電圧の
微小な変化が出力電圧の比較的大きな変化を引き起こし
、この変化をCMOSインバータ(至)によってさらに
拡大するので、 となり、第2図の回路が比較器として動作する。 このようなチョッパ型比較器(COMPj)をn個並列
に接続した第3図に示すA/D変換回路(8)の動作を
次に説明する。高電圧側の基準電圧入力端子(3)の電
圧Vrefnと低電圧側の基準電圧入力端子(2)の電
圧Vreflとの電位差はCVrefn−Vreh)で
与えられる。この間に(n−1)個のラダー抵抗(R1
)〜(Rn−1)が直列に接続されるので、第3図のと
から第it目のチョッパ型比較器(COMPj)の基準
電圧入力Vrefjは となる。今、Vrefj < Vin < Vrefj
+1を満足するアナログ電圧Vinが入力端子(1)に
加えられたとき、すべてのチョッパ型比較器(COMP
I)〜(COMPn)の被比較電圧入力端子@(第2図
)にVinなる電圧が印加さ るので式(2)より、各
チョッパ型比較器CC0P!:’: 、 〜(COMP
n)の出力は、第j番目までのすべて、J)チョッパ型
比較器がVDD 、第(j+1)番目以降のすべてのチ
ョッパ型比較器の出力がOとなり。 A/D変換回路として動作する。 従来のA/I)変換回路は、トランスミッションゲート
(イ)がクロック信号s、itによりΦN状態とOFF
状態を繰り返すtコめ、その度ごとに入力端子(1)か
ら見た入力インピーダンスが変動する。つまりトランス
ミッションゲート口がOFF状態のとき(以下、「シャ
ント期間」と記述する)は、入力端子(1)からトラン
スミッションゲート口までの容量の約n倍の゛容量で入
力インピーダンスにの場合の入力インピーダンスをZs
とする。)が決まり、トランスミッションゲート四がO
N状態のとき(以下「比較期間」と記述する)は、入力
端子(1)からカップリングコンデンサ四を介してcM
bsインバータ(至)の入力端子とトランスミッション
ゲート勿までの容量の約n倍の容量で入力インピーダン
スにの場合の入力インピーダンスをzHとする。)が決
まる。このため、入力端子(1)から見た入力インピー
ダンスはクロックの度ごとにこれら2つの値を交互にと
り、チョッパ型比較器(CC)MP j)の入力電圧は
これに応じて変動する。この変動の様子は第5図に示し
た。第5図で示した曲線(Ll)はA/D変換回路の入
力インピーダンスを無限大と仮定しt二場合の被比較入
力電圧(以下、後述する「正味の被比較入力電圧」に対
して、「理想的な被比較入力電圧」と記述する。)を示
す。しかしながら実際のA/D変換回路(8)(第3図
)の入力インピーダンスは有限の値であり、しかも前述
したようにクロックの度ごとに異なった2つの値を交互
にとるので、実際の被比較入力電圧C以下。 「正味の被比較電圧」と記述する。)は曲線(L2)あ
るいは曲線(L8)のようになる。すなわちシャント期
間(S)は入力インピーダンスZsが大きいので理想的
な被比較入力電圧(Ll)かられずかにずれた正味の被
比較入力電圧(L2)を示すが、比較期間■においては
入力インピーダンスZHは前記入力インピータンスZs
に比べて小さい値になるため、正味の被比較入力電圧(
L8)の理想的な被比較入力電圧(Ll )に対するズ
レ具合はさらに大きくなる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 したがって第3図において端子(0)と端子(1)を接
続した場合のように何かの目的でA/D変換器(8)と
他のアナログ回路(7)を接続して前記入力信号を共通
に用いようとする場合、この入力電圧の変動が前記他の
回路(7)の誤動作の要因となる。また前記他の回路(
7)が前記A/D変換回路(8)とクロックのタイミン
グが異なるA/D変換回路の場合は互いに影響を及ぼし
合い、いずれかのんΦ変換回路(7) 、 (8)が誤
動作を起こすことになる。 この発明は上記のような問題点を解消するためfこなさ
れたもので、MD変換回路(8)〔第3図〕の入力電圧
の変動を防ぐことができるA/Dコンバータ(6)(第
1図)を提供することを目的とする0(問題点を解決す
るtコめの手段〕 この発明に係るA/Dコンバータは、従来のA/D変換
回路において発生する入力インピーダンスの変動を補正
するために、各チョッパ型比較器の制御用クロック信号
により制御されるスイッチ手段を介して、チョッパ型比
較器の共通入力端子に新たなコンデンサを接続したもの
である。
以下、この発明の一実施例を図を参照して説明する。な
お、この実施例の説明において、従来の技術の説明と重
複する部分についてはその説明を省略する。 第1図はこの発明の一実施例であろA/Dコンバータの
構成を示す接続図である。この実施例は第3図A/D変
換回路(8)と同様に第2図に示す比較器(COMPj
)を用いて構成されるが、第3図の構成と異なる点は、
入力インピーダンス変動補正のために、入力端子(1)
とその入力信号のn個のチョッパ型比較器(C?5MP
1)〜(CfiMPn)の各被比較電圧入力端子への分
岐点(NりC以下単に分岐点(Nz)と記述する】との
接続点と、接地との間に新たなトランスミッションゲー
ト(4)とコンデンサ(5)の直列回路を付加した点で
ある。すなわち、入力端子(1)と分岐点(N、 )と
の接続点にトランスミッションゲート(4)の入力側が
接続され、その出力側がコンデンサ(5)を介して接地
されている。O40,Qeはトランスミッションゲート
(4)のゲート端子であり、これらのゲート端子にクロ
ック信号ダ、7が加えられろ。 トランスミッションゲート(4)はこのクロック信号s
、iiにより?5N、OFFが制御され、このトランス
ミッションゲート(4)は第2因に示すトランスミッシ
ョンゲート−と相補的に5N、OFF f ル。 次にこのA/Dコンバータ(6)の動作について説明す
る。このA/Dコンバータ(6)の動作は、第3図に示
すA/D変換回路(8)の動作とほぼ同じであるが、ト
ランスミッションゲート(4)をトランスミッションゲ
ートQ(第2図)と相補的にON 、 OFFするよう
番こしているので、トランスミッションゲート口が?5
Nのときトランスミッションゲート(4)が?)FFと
なり、このときの入力端子(1)から見た入力インピー
ダンスは、入力端子Ll)からカップリングコンデンサ
(至)を介してCMOSインバータ(至)までの容量の
約n倍で決まり、まtこ、トランスミッションゲートW
がOFFのときトランスミッションゲート(4)がON
となり、このときの入力端子(1)から見t:入カイン
ピーダンスは、トランスミッションゲート峙までの容量
の約n倍の容量と、トランスミッションゲート(4)を
介したコンデンサ(5)の容量との和で決まる。したが
って、このコンデンサ(5)の容量を適当匡選択すると
、入力端子(1)から見た入力インピーダンスはクロッ
クの度ごとに変動することがなくなり、はぼ一定の値と
なる。したがって、入力電圧は第6図の曲線(L4)で
示しにような滑らかなものとなり、端子(0)と端子(
1)を接続した場合でも他の回路(7)に悪影響を及ぼ
すことはない。 なお、上記実施例ではCMσSのA/Dコンバータにつ
いて示したが、 NMO5やPMO8によろA/Dコン
バータについてもこの発明は適用でき、この場合にも上
記実用例と同様の効果がある。 (発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、被比較電圧が入力され
る共通入力端子と新tコなスイッチ手段を介したコンデ
ンサを接続したので、A/D変換器の入力インピーダン
スの変動を防ぎ、入力電圧の変動を防ぐことができる。 これにより何かの目的でA/Dコンバータの入力端子と
他の回路の入力端子を接続して用いる場合、他の回路の
誤動作を防止できろ効果がある。
お、この実施例の説明において、従来の技術の説明と重
複する部分についてはその説明を省略する。 第1図はこの発明の一実施例であろA/Dコンバータの
構成を示す接続図である。この実施例は第3図A/D変
換回路(8)と同様に第2図に示す比較器(COMPj
)を用いて構成されるが、第3図の構成と異なる点は、
入力インピーダンス変動補正のために、入力端子(1)
とその入力信号のn個のチョッパ型比較器(C?5MP
1)〜(CfiMPn)の各被比較電圧入力端子への分
岐点(NりC以下単に分岐点(Nz)と記述する】との
接続点と、接地との間に新たなトランスミッションゲー
ト(4)とコンデンサ(5)の直列回路を付加した点で
ある。すなわち、入力端子(1)と分岐点(N、 )と
の接続点にトランスミッションゲート(4)の入力側が
接続され、その出力側がコンデンサ(5)を介して接地
されている。O40,Qeはトランスミッションゲート
(4)のゲート端子であり、これらのゲート端子にクロ
ック信号ダ、7が加えられろ。 トランスミッションゲート(4)はこのクロック信号s
、iiにより?5N、OFFが制御され、このトランス
ミッションゲート(4)は第2因に示すトランスミッシ
ョンゲート−と相補的に5N、OFF f ル。 次にこのA/Dコンバータ(6)の動作について説明す
る。このA/Dコンバータ(6)の動作は、第3図に示
すA/D変換回路(8)の動作とほぼ同じであるが、ト
ランスミッションゲート(4)をトランスミッションゲ
ートQ(第2図)と相補的にON 、 OFFするよう
番こしているので、トランスミッションゲート口が?5
Nのときトランスミッションゲート(4)が?)FFと
なり、このときの入力端子(1)から見た入力インピー
ダンスは、入力端子Ll)からカップリングコンデンサ
(至)を介してCMOSインバータ(至)までの容量の
約n倍で決まり、まtこ、トランスミッションゲートW
がOFFのときトランスミッションゲート(4)がON
となり、このときの入力端子(1)から見t:入カイン
ピーダンスは、トランスミッションゲート峙までの容量
の約n倍の容量と、トランスミッションゲート(4)を
介したコンデンサ(5)の容量との和で決まる。したが
って、このコンデンサ(5)の容量を適当匡選択すると
、入力端子(1)から見た入力インピーダンスはクロッ
クの度ごとに変動することがなくなり、はぼ一定の値と
なる。したがって、入力電圧は第6図の曲線(L4)で
示しにような滑らかなものとなり、端子(0)と端子(
1)を接続した場合でも他の回路(7)に悪影響を及ぼ
すことはない。 なお、上記実施例ではCMσSのA/Dコンバータにつ
いて示したが、 NMO5やPMO8によろA/Dコン
バータについてもこの発明は適用でき、この場合にも上
記実用例と同様の効果がある。 (発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、被比較電圧が入力され
る共通入力端子と新tコなスイッチ手段を介したコンデ
ンサを接続したので、A/D変換器の入力インピーダン
スの変動を防ぎ、入力電圧の変動を防ぐことができる。 これにより何かの目的でA/Dコンバータの入力端子と
他の回路の入力端子を接続して用いる場合、他の回路の
誤動作を防止できろ効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である、チョッパ型比較器
をn個並列沓こ接続しrこA/Dコンバータの構成を示
す接続図である。 第2図は第1図で用い1こチョッパ型比較器1個を単独
で見た場合の構成を示す接続図である。 第3図は従来のチョッパ型比較器をn個並列に接続した
A、/D変換回路の構成を示す接続図である。 第4図は第2図のCMOSインバータの入出力特性を示
す図である。 第5図は第3図に示したA/D変換回路の入力電圧の変
化を示した図である。 第6図は第1図に示したA/Dコンバータの入力電圧を
示した図である。 図において、(0) 、 (1) 、 (2) 、 (
3) 、 eυ、弼は入力端子、(4) 、 0 、(
至)、勿はトランスミッションゲート、(5)はコンデ
ンサ、(6)はA/Dコンバータ、(7)はA/Dコン
バータあるいはA/D変換回路に並列接続して用いる他
の回路、(8)はA/D変換回路、α0.CI+)、0
3゜03 、 Q41 、 C1は出力端子、(7)は
カップリングコンデンサ、(至)、(至)はCM?l)
Sインバータ、(4)は電源端子、(ト)、 ae 、
0力、(至)、(至)、[有]、(至)、(至)はゲ
ート端子。 (ロ)、(至)はPチャンネルMO8FET 、 C1
8、菊はnチャンネルMO8FET 、(R1)、(R
2)、(R8)、(Rn−4)はラダー抵抗、(CoM
PI ) 、 (CQMP2 ) 、 (COMP8
)、 (CC)MPn )。 (C6MPj〕は第2図で示しtこ構成を持つチョッパ
型比較器、(α)はCM(5Sインバータの入出力特性
、(Ll)は理想的な入力電圧、(L2)はシャント期
間のA/D変換回路の正味の入力電圧、(L3)は比較
期間A/D変換回路の正味の入力端子、(L4)は発明
したA/Dコンバータにおけろ正味の入力電圧を示す。 なお、各図中同一符号は同一まT二は相当部分を示す。
をn個並列沓こ接続しrこA/Dコンバータの構成を示
す接続図である。 第2図は第1図で用い1こチョッパ型比較器1個を単独
で見た場合の構成を示す接続図である。 第3図は従来のチョッパ型比較器をn個並列に接続した
A、/D変換回路の構成を示す接続図である。 第4図は第2図のCMOSインバータの入出力特性を示
す図である。 第5図は第3図に示したA/D変換回路の入力電圧の変
化を示した図である。 第6図は第1図に示したA/Dコンバータの入力電圧を
示した図である。 図において、(0) 、 (1) 、 (2) 、 (
3) 、 eυ、弼は入力端子、(4) 、 0 、(
至)、勿はトランスミッションゲート、(5)はコンデ
ンサ、(6)はA/Dコンバータ、(7)はA/Dコン
バータあるいはA/D変換回路に並列接続して用いる他
の回路、(8)はA/D変換回路、α0.CI+)、0
3゜03 、 Q41 、 C1は出力端子、(7)は
カップリングコンデンサ、(至)、(至)はCM?l)
Sインバータ、(4)は電源端子、(ト)、 ae 、
0力、(至)、(至)、[有]、(至)、(至)はゲ
ート端子。 (ロ)、(至)はPチャンネルMO8FET 、 C1
8、菊はnチャンネルMO8FET 、(R1)、(R
2)、(R8)、(Rn−4)はラダー抵抗、(CoM
PI ) 、 (CQMP2 ) 、 (COMP8
)、 (CC)MPn )。 (C6MPj〕は第2図で示しtこ構成を持つチョッパ
型比較器、(α)はCM(5Sインバータの入出力特性
、(Ll)は理想的な入力電圧、(L2)はシャント期
間のA/D変換回路の正味の入力電圧、(L3)は比較
期間A/D変換回路の正味の入力端子、(L4)は発明
したA/Dコンバータにおけろ正味の入力電圧を示す。 なお、各図中同一符号は同一まT二は相当部分を示す。
Claims (1)
- 被比較電圧が入力される入力端子に接続され、クロック
信号で制御される第1のスイッチ手段と、基準電圧が入
力され、前記クロック信号で制御される第2のスイッチ
手段と、前記第1および第2のスイッチ手段の出力側に
その一方側が接続される第1のコンデンサと、前記第1
のコンデンサの他方側にその入力側が接続されるインバ
ータと、前記インバータの入出力側に接続され、前記ク
ロック信号で制御される第3のスイッチ手段とを備える
チョッパ型比較器を各入力端子を共通に接続し、各々基
準電圧を異ならせてn個並列に接続して成るA/D変換
回路、前記n個のチョッパ型比較器に共通に設けられて
おり、その共通入力端子に接続され、前記クロック信号
で制御される新たなスイッチ手段、及び前記新たなスイ
ッチ手段を介して接続され前記共通入力端子における入
力インピーダンスの変動を防止する新たなコンデンサを
備えたA/Dコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21378085A JPS6272225A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | A/dコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21378085A JPS6272225A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | A/dコンバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272225A true JPS6272225A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0414889B2 JPH0414889B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16644914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21378085A Granted JPS6272225A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | A/dコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272225A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04242321A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-08-31 | Motorola Inc | サンプル・ホ−ルド回路を有する電圧比較器およびエラー低減方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141124A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-01 | Nec Corp | Parallel type mos a/d converter circuit |
| JPS57202118A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-10 | Nippon Denso Co Ltd | Chopper type mos comparator |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21378085A patent/JPS6272225A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141124A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-01 | Nec Corp | Parallel type mos a/d converter circuit |
| JPS57202118A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-10 | Nippon Denso Co Ltd | Chopper type mos comparator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04242321A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-08-31 | Motorola Inc | サンプル・ホ−ルド回路を有する電圧比較器およびエラー低減方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414889B2 (ja) | 1992-03-16 |
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