JPS627227A - 多値識別回路 - Google Patents
多値識別回路Info
- Publication number
- JPS627227A JPS627227A JP60146155A JP14615585A JPS627227A JP S627227 A JPS627227 A JP S627227A JP 60146155 A JP60146155 A JP 60146155A JP 14615585 A JP14615585 A JP 14615585A JP S627227 A JPS627227 A JP S627227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- drift
- signal
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Logic Circuits (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多値振幅変調を行うディジタル通信方式にお
いて用いられる多値識別回路に関するものである。
いて用いられる多値識別回路に関するものである。
多値変調方式において多値振幅信号を正しく識別、再生
する為には、職別回路への入力レベルは常に正しく所定
の範囲に保たれる必要がある。その為従来より、R別器
の出力信号をその前段に設けた直流増幅器に帰還するこ
とにより入力信号の振幅及び直流電圧を自動的に最適に
保つ構成が提案され、例えば特願昭5r−i♂/≠り号
に記載されている。この従来の識別回路の構成を第2図
(C示す。//は多値(2値)信号入力端子、/2は直
流増幅器、/3はA/D変換器、2/、、22は低域通
過フィルタ、23はドリフト補償信号、2≠は利得制御
信号、/IAIは排他的論理和回路である。
する為には、職別回路への入力レベルは常に正しく所定
の範囲に保たれる必要がある。その為従来より、R別器
の出力信号をその前段に設けた直流増幅器に帰還するこ
とにより入力信号の振幅及び直流電圧を自動的に最適に
保つ構成が提案され、例えば特願昭5r−i♂/≠り号
に記載されている。この従来の識別回路の構成を第2図
(C示す。//は多値(2値)信号入力端子、/2は直
流増幅器、/3はA/D変換器、2/、、22は低域通
過フィルタ、23はドリフト補償信号、2≠は利得制御
信号、/IAIは排他的論理和回路である。
ドリフト補償信号−3はA/’D変換器/3の出力の上
位第(N+1)ビット目を用いる。例えばど値(N=3
)信号入力時における入力信号とA/D変換器出力の
関係を第3図に示す。ここでは入力多値信号の信号量電
圧をjd、A/D変換器出力を上位ビットから順にB、
・Bt・・・と表わした。B4が入力電圧と識別電圧と
の誤差を示しておシ、入力電圧の方が小さい時は1θ”
となる。第3図から明らかなように極性を示す誤差信号
B、を直流増幅器/2に帰還することにより、直流ドリ
フト補償を実施することが可能である。すなわち、入力
信号に正のドリフトがあるとB≠は11“ を出力する
ためB4/lを前段の増幅器/JVc負帰還することに
より、増幅器出力は負側に制御されドリフトが解消され
る。負のドリフトがある場合も同様である。極性を示す
誤差信号部を帰還信号とした場合の、入力信号の直流ド
リフト量と制御電圧値との関係の計算結果を第≠図に示
す。横軸は第3図にも示したように入力電圧と識別電圧
の差異であシ、縦軸は増幅器lλに帰還されるドリフト
補償信号23の電圧である。第弘図よシ明らかなように
ループの安定点はドリフト量Ud= 2 nd (n=
0゜±b±2・・・)の点であシ複数個存在する。この
うち正常な引込み点は原点(n=O)のみであシ、その
他はいわゆる擬似引込みである。この場合正常な直流レ
ベルからずれた状態でもループが安定してしまう為、符
号誤シを発生し続けてしまう。
位第(N+1)ビット目を用いる。例えばど値(N=3
)信号入力時における入力信号とA/D変換器出力の
関係を第3図に示す。ここでは入力多値信号の信号量電
圧をjd、A/D変換器出力を上位ビットから順にB、
・Bt・・・と表わした。B4が入力電圧と識別電圧と
の誤差を示しておシ、入力電圧の方が小さい時は1θ”
となる。第3図から明らかなように極性を示す誤差信号
B、を直流増幅器/2に帰還することにより、直流ドリ
フト補償を実施することが可能である。すなわち、入力
信号に正のドリフトがあるとB≠は11“ を出力する
ためB4/lを前段の増幅器/JVc負帰還することに
より、増幅器出力は負側に制御されドリフトが解消され
る。負のドリフトがある場合も同様である。極性を示す
誤差信号部を帰還信号とした場合の、入力信号の直流ド
リフト量と制御電圧値との関係の計算結果を第≠図に示
す。横軸は第3図にも示したように入力電圧と識別電圧
の差異であシ、縦軸は増幅器lλに帰還されるドリフト
補償信号23の電圧である。第弘図よシ明らかなように
ループの安定点はドリフト量Ud= 2 nd (n=
0゜±b±2・・・)の点であシ複数個存在する。この
うち正常な引込み点は原点(n=O)のみであシ、その
他はいわゆる擬似引込みである。この場合正常な直流レ
ベルからずれた状態でもループが安定してしまう為、符
号誤シを発生し続けてしまう。
その為、このような擬似引込みに対する対策を施した回
路構成が既に特願昭!ター3710t、特願昭jター2
/jt7りで提案されている。
路構成が既に特願昭!ター3710t、特願昭jター2
/jt7りで提案されている。
前者は擬似引込みに陥った後に、制御信号を誤差信号か
ら識別信号(例えば第7ビツト)に切替える形式であフ
、後者はA/D変換器の下位ビット出力を再びD/A変
換した信号を制御信号とすることにより擬似引込みに陥
シにくくする構成である。
ら識別信号(例えば第7ビツト)に切替える形式であフ
、後者はA/D変換器の下位ビット出力を再びD/A変
換した信号を制御信号とすることにより擬似引込みに陥
シにくくする構成である。
前者は擬似引込み後に制御信号を切替えることから回線
の瞬断を発生し、後者は回路が複雑になるという欠点が
あり之。
の瞬断を発生し、後者は回路が複雑になるという欠点が
あり之。
本発明の目的は、擬似引込みに陥シに〈<、かつ一旦陥
っても早急な復帰が可能であシ、しかも更に回路構成の
簡易な多値識別回路を提供することにある。
っても早急な復帰が可能であシ、しかも更に回路構成の
簡易な多値識別回路を提供することにある。
本発明は、2M値の多値入力に対して、A/D変換器出
力の第(N+1)ビット目で表わされる符号量干渉の極
性を示す誤差信号を、A/D変換器出力の第(N+1)
ビット目と第(N−+l)ビット目の排他的論理和をと
ることにB生成できる符号量干渉の量を示す誤差信号を
クロック入力とするクリップ70ツブを介してドリフト
補償信号とし、増幅器に帰還することを最も主要な特徴
とする。
力の第(N+1)ビット目で表わされる符号量干渉の極
性を示す誤差信号を、A/D変換器出力の第(N+1)
ビット目と第(N−+l)ビット目の排他的論理和をと
ることにB生成できる符号量干渉の量を示す誤差信号を
クロック入力とするクリップ70ツブを介してドリフト
補償信号とし、増幅器に帰還することを最も主要な特徴
とする。
このように誤差信号を、入力信号のドリフト量の大小に
応じて選択することにより、擬似引込みに陥いりにくく
なるという特徴がある。
応じて選択することにより、擬似引込みに陥いりにくく
なるという特徴がある。
第1図は、入力信号がコ値信号の場合における本発明の
一実施例を説明する図であって、lグは排他的論理和回
路、3/はフリップフロップ回路、3/lはその出力で
あり、第2図と同一の回路は同一の番号で表わした。第
3図からもわかるように、第3図の入力信号レベル欄の
・で表わされる識別電圧を基準としてドリフト量が十−
以内の範囲では第(N+1)ビット(第3図ではB≠)
と第(N+、2)ビット(第3図ではBJ’)の符号は
常に異なることからその排他的論理和出力は011とな
シ、±−を越えるとlOIとなる。これを利用して、7
リツプフロツプ31において、第(N+1)ビットを入
力データ、第(N+ハビットと第(N+コ)ビットの排
他的論理和出力を入力クロックとすることによ)、フリ
ップフロップの出力J//は。
一実施例を説明する図であって、lグは排他的論理和回
路、3/はフリップフロップ回路、3/lはその出力で
あり、第2図と同一の回路は同一の番号で表わした。第
3図からもわかるように、第3図の入力信号レベル欄の
・で表わされる識別電圧を基準としてドリフト量が十−
以内の範囲では第(N+1)ビット(第3図ではB≠)
と第(N+、2)ビット(第3図ではBJ’)の符号は
常に異なることからその排他的論理和出力は011とな
シ、±−を越えるとlOIとなる。これを利用して、7
リツプフロツプ31において、第(N+1)ビットを入
力データ、第(N+ハビットと第(N+コ)ビットの排
他的論理和出力を入力クロックとすることによ)、フリ
ップフロップの出力J//は。
ドリフト量が士−以下の場合は、第(N+1)ピ動作を
続けると隣の識別値に擬似引込みを起こすおそれがでて
くるため、ドリフト量が士−を越えると、直前の値をホ
ールドし、補償動作をとめる。
続けると隣の識別値に擬似引込みを起こすおそれがでて
くるため、ドリフト量が士−を越えると、直前の値をホ
ールドし、補償動作をとめる。
このような回路構成とすることにより、ドリフト量が実
際には士−を越えていてもフリップフロラプ出力はホー
ルドされる為に、常に第(N十1)ビットを制御信号と
する構成に比べて擬似引込みに陥シにくくなる。
際には士−を越えていてもフリップフロラプ出力はホー
ルドされる為に、常に第(N十1)ビットを制御信号と
する構成に比べて擬似引込みに陥シにくくなる。
以上説明し念ように、符号量干渉量を示す誤差信号を入
力信号のドリフト量の大きさに応じて選択してドリフト
補償信号とすることにより、識別器が擬似引込みに陥〕
にくくすることができる。
力信号のドリフト量の大きさに応じて選択してドリフト
補償信号とすることにより、識別器が擬似引込みに陥〕
にくくすることができる。
本識別器によれば、信号の多値化に併い入力信号の直流
ドリフトに起因する固定劣化が著しく大きくなる乙4t
QAM −? 2 J”乙QAM変復調方式において、
変復調装置の固定劣化を大幅に低減し良好な伝送品質を
実現できる利点がある。
ドリフトに起因する固定劣化が著しく大きくなる乙4t
QAM −? 2 J”乙QAM変復調方式において、
変復調装置の固定劣化を大幅に低減し良好な伝送品質を
実現できる利点がある。
第1図はl値信号入力時の本発明の一実施例を示す図、
第2図は従来の帰還型多値識別回路の構成を示す図、第
3図はg値信号入力をA/D変換器によりa別した時の
入出力の関係を示す図、第≠図は誤差信号を帰還した場
合の入力信号のドリフト量と制御電圧の関係を示す図で
ある。 //・・・多値信号入力端子、12・・・直流増幅器、
/3・・・A/D変換器、/IA・・・排他的論理和回
路。 2/、22・・・低域通過フィルタ、23・・・ドリフ
ト補償信号、!≠・・・利得制御信号、31・・・D型
フリッグフロップ、3//・・・フリップフロップ出力
信号。
第2図は従来の帰還型多値識別回路の構成を示す図、第
3図はg値信号入力をA/D変換器によりa別した時の
入出力の関係を示す図、第≠図は誤差信号を帰還した場
合の入力信号のドリフト量と制御電圧の関係を示す図で
ある。 //・・・多値信号入力端子、12・・・直流増幅器、
/3・・・A/D変換器、/IA・・・排他的論理和回
路。 2/、22・・・低域通過フィルタ、23・・・ドリフ
ト補償信号、!≠・・・利得制御信号、31・・・D型
フリッグフロップ、3//・・・フリップフロップ出力
信号。
Claims (1)
- 2^N値の多値振幅信号を識別する多値識別回路におい
て、入力多値信号を増幅するオフセット調節機能付直流
増幅器と、該増幅出力を識別して少なくとも(N+2)
ビットで出力するA/D変換器と、該A/D変換器の第
(N+1)ビット目と第(N+2)ビット目の排他的論
理和をとる回路と、該論理和出力をクロック入力として
前記第(N+1)ビット目をラッチするフリップフロッ
プと、該フリップフロップ出力を低域通過フィルタを介
して前記増幅器のオフセット調節部に帰還することによ
り入力信号のドリフトを低減することを特徴とする多値
識別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146155A JPH0611122B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 多値識別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146155A JPH0611122B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 多値識別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627227A true JPS627227A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0611122B2 JPH0611122B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=15401373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146155A Expired - Lifetime JPH0611122B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 多値識別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611122B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01301516A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-12-05 | Titan Kogyo Kk | トンネル構造・六チタン酸カリウム繊維,その製造方法及びそれを含む複合材料 |
| US9647772B2 (en) | 2015-04-13 | 2017-05-09 | Fujitsu Limited | Signal decision circuit, optical receiver, and signal decision method |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60146155A patent/JPH0611122B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01301516A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-12-05 | Titan Kogyo Kk | トンネル構造・六チタン酸カリウム繊維,その製造方法及びそれを含む複合材料 |
| US9647772B2 (en) | 2015-04-13 | 2017-05-09 | Fujitsu Limited | Signal decision circuit, optical receiver, and signal decision method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611122B2 (ja) | 1994-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |