JPS627261A - フアクシミリ受信装置 - Google Patents
フアクシミリ受信装置Info
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- JPS627261A JPS627261A JP14611685A JP14611685A JPS627261A JP S627261 A JPS627261 A JP S627261A JP 14611685 A JP14611685 A JP 14611685A JP 14611685 A JP14611685 A JP 14611685A JP S627261 A JPS627261 A JP S627261A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画サイズが異なるファクシミリ装置間の通信
を可能にするファクシミリ装置に関する。
を可能にするファクシミリ装置に関する。
この発明は受信装置に関するものである。
本発明は、受信した画情報をいったん記憶し、この記憶
された画情報に基づいて画像を再生するファクシミリ受
信装置において、 一方の辺に沿うて記憶された画情報をこの辺に隣接する
一辺に沿うて読出すことにより、画像サイズの異なる画
像の再生を効率的に実行することができるようにしたも
のである。
された画情報に基づいて画像を再生するファクシミリ受
信装置において、 一方の辺に沿うて記憶された画情報をこの辺に隣接する
一辺に沿うて読出すことにより、画像サイズの異なる画
像の再生を効率的に実行することができるようにしたも
のである。
従来例ファクシミリ装置は、第3図に示すように、記録
回路41、自画信号除去回路42、復号化回路43、通
信制御回路44、呼接続制御回路45および装置制御回
路46から構成されていた。第4図は装置間のデータリ
ンク手順を示すもので、この図に基づいて従来の技術を
説明する。
回路41、自画信号除去回路42、復号化回路43、通
信制御回路44、呼接続制御回路45および装置制御回
路46から構成されていた。第4図は装置間のデータリ
ンク手順を示すもので、この図に基づいて従来の技術を
説明する。
データ圧縮手段を有するファクシミリ装置のインタフェ
ースは国際電信電話諮問委員会(以下、CCITTとい
う。)で勧告がなされたA4判装置の場合を基準に決め
られている。したがって、用紙サイズがA4判と異なる
場合には、その用紙ごとの大きさの主走査方向ドツト数
を各装置ごとに独自にきめたり、あるいはA4判のドツ
ト数に一致するように自画信号を付加したりする方法な
どが用いられていた。すなわち、A5判サイズ再生画像
を合成する装置(以下、装置2という。)がA4判サイ
ズ原稿画像を取扱う装置(以下、装置1という。)から
A5判サイズの原稿画像を受信する場合に、まず、装置
1から呼接続を行ない呼接続完了後に装置1から発呼手
順を実施する。
ースは国際電信電話諮問委員会(以下、CCITTとい
う。)で勧告がなされたA4判装置の場合を基準に決め
られている。したがって、用紙サイズがA4判と異なる
場合には、その用紙ごとの大きさの主走査方向ドツト数
を各装置ごとに独自にきめたり、あるいはA4判のドツ
ト数に一致するように自画信号を付加したりする方法な
どが用いられていた。すなわち、A5判サイズ再生画像
を合成する装置(以下、装置2という。)がA4判サイ
ズ原稿画像を取扱う装置(以下、装置1という。)から
A5判サイズの原稿画像を受信する場合に、まず、装置
1から呼接続を行ない呼接続完了後に装置1から発呼手
順を実施する。
その後に、CDCL信号で装置1にA4およびA5判の
両方のパラメータがある旨を伝える。装置2からRDC
LP信号で装置2のパラメータがA5判である旨を伝え
る。装置1は装置2がA5判を持っているということを
理解し、さらにA5判原稿がセットされているときにA
5判原稿が送信できると判断して手順を続行する。続い
て、CDUI信号を用いて符号化した情報が送出される
。CCITTで規定される符号化の1ラインあたりのド
ツト数は第5図で示すように1728ドツトとなってい
る。A5判の原稿の1ラインあたりのドツト数は118
4ドツトであるので、装置1では左右のそれぞれの側に
272 ドア)づつ自画信号を付加し1ライン分が17
28ドントして画信号を符号化して送信する。装置2で
は、受信した符号データを復号化回路43で復号化した
後に、自画信号除去回路42で左右272ドツトの白信
号を除去した画データを記録回路41に送出して記録面
を生成する。
両方のパラメータがある旨を伝える。装置2からRDC
LP信号で装置2のパラメータがA5判である旨を伝え
る。装置1は装置2がA5判を持っているということを
理解し、さらにA5判原稿がセットされているときにA
5判原稿が送信できると判断して手順を続行する。続い
て、CDUI信号を用いて符号化した情報が送出される
。CCITTで規定される符号化の1ラインあたりのド
ツト数は第5図で示すように1728ドツトとなってい
る。A5判の原稿の1ラインあたりのドツト数は118
4ドツトであるので、装置1では左右のそれぞれの側に
272 ドア)づつ自画信号を付加し1ライン分が17
28ドントして画信号を符号化して送信する。装置2で
は、受信した符号データを復号化回路43で復号化した
後に、自画信号除去回路42で左右272ドツトの白信
号を除去した画データを記録回路41に送出して記録面
を生成する。
このような従来例装置では、左右に付加されている自画
信号を除去して画像再生を行うので、効率的な画像再生
が行えない欠点がある。
信号を除去して画像再生を行うので、効率的な画像再生
が行えない欠点がある。
本発明はこのような欠点を解決するもので、画像サイズ
の異なる画像から画像再生が効率的に行えるファクシミ
リ受信装置を提供することを目的とする。
の異なる画像から画像再生が効率的に行えるファクシミ
リ受信装置を提供することを目的とする。
本発明は、受信した画情報を格納する記憶手段を備えた
ファクシミリ受信装置で、前述の問題点を解決するため
の手段として、上記記憶手段は、第一の直交座標系の座
標に対応して付番された番地に上記画情報を格納する書
込み手段と、上記第一の直交座標系をほぼ90°回転さ
せた第二の直交座標系により変換された座標に対応して
付番された番地に基づいて、格納された画情報を読出す
読出手段とを備えたことを特徴とする。
ファクシミリ受信装置で、前述の問題点を解決するため
の手段として、上記記憶手段は、第一の直交座標系の座
標に対応して付番された番地に上記画情報を格納する書
込み手段と、上記第一の直交座標系をほぼ90°回転さ
せた第二の直交座標系により変換された座標に対応して
付番された番地に基づいて、格納された画情報を読出す
読出手段とを備えたことを特徴とする。
例えば、A4サイズの原稿画像がその半裁の面積にわた
り、短い辺の方向に沿って走査されて生成された画情報
が伝送されてきたときに、この画情報は記憶手段にいっ
たん格納され、上記の短い辺に直角の辺に沿って画情報
が逐次読出される。
り、短い辺の方向に沿って走査されて生成された画情報
が伝送されてきたときに、この画情報は記憶手段にいっ
たん格納され、上記の短い辺に直角の辺に沿って画情報
が逐次読出される。
これによりA5サイズの原稿画像を再生することができ
る。
る。
以下、本発明の実施例装置を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例装置の構成を示すブロック構成図
である。第2図は、この実施例装置で行われる変換前後
の画像サイズを示す模式図である。
である。第2図は、この実施例装置で行われる変換前後
の画像サイズを示す模式図である。
この図の(a)は入力する原稿サイズを示し、(b)は
変換処理された原稿サイズを示す。
変換処理された原稿サイズを示す。
まず、この実施例装置の構成を第1図に基づいて説明す
る。この実施例装置は、回線に接続された呼接続制御回
路16と、呼接続制御回路16の出力がその入力に接続
された通信制御回路15と、通信制御回路15の出力が
その入力に接続された復号化回路14と、複合化回路1
4の出力がその入力に接続された画データ蓄積回路13
と、画データ蓄積回路13の出力がその入力に接続され
た縦・横変換回路12と、縦・横変換回路12の出力が
その入力に接続された記憶回路11と、記憶回路11、
縦・横変換回路12、画データ蓄積回路13、復号化回
路14、通信制御回路15および呼接続制御回路16に
接続された装置制御回路17とを備える。
る。この実施例装置は、回線に接続された呼接続制御回
路16と、呼接続制御回路16の出力がその入力に接続
された通信制御回路15と、通信制御回路15の出力が
その入力に接続された復号化回路14と、複合化回路1
4の出力がその入力に接続された画データ蓄積回路13
と、画データ蓄積回路13の出力がその入力に接続され
た縦・横変換回路12と、縦・横変換回路12の出力が
その入力に接続された記憶回路11と、記憶回路11、
縦・横変換回路12、画データ蓄積回路13、復号化回
路14、通信制御回路15および呼接続制御回路16に
接続された装置制御回路17とを備える。
次に、この実施例装置の動作を第1図ないし第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
装置1からはA5判サイズ原稿が第2図(a)で示すA
方向に沿って順次符号化され回線に送信される。装置1
で、この符号データが受信されて復号化されると、画デ
ータはいったん辺Aの方向の格納アドレスに従って画デ
ータ蓄積回路13に格納される。−ベージ分の画データ
の格納が完了した後に、縦・横変換回路12で画データ
蓄積回路13に格納された画データはB方向の格納アド
レスに従って順次読み出され、記録回路11に供給され
る。このようにして、第2図1b)のAS判サイズの記
録を得ることができる。すなわち、本発明によるとA5
判原稿を受信するのに回線からは第2図(a)で示され
るようにA4判原稿の半分を受信したことになり、回線
上へのインタフェースはCCITT標準の勧告に適合し
、かつむだなくデータが符号復号化されて送受信される
。
方向に沿って順次符号化され回線に送信される。装置1
で、この符号データが受信されて復号化されると、画デ
ータはいったん辺Aの方向の格納アドレスに従って画デ
ータ蓄積回路13に格納される。−ベージ分の画データ
の格納が完了した後に、縦・横変換回路12で画データ
蓄積回路13に格納された画データはB方向の格納アド
レスに従って順次読み出され、記録回路11に供給され
る。このようにして、第2図1b)のAS判サイズの記
録を得ることができる。すなわち、本発明によるとA5
判原稿を受信するのに回線からは第2図(a)で示され
るようにA4判原稿の半分を受信したことになり、回線
上へのインタフェースはCCITT標準の勧告に適合し
、かつむだなくデータが符号復号化されて送受信される
。
この実施例装置ではA4判原稿とA5判原稿との関係の
場合について説明したが、このサイズ以外の原稿でも本
発明を実施することができる。
場合について説明したが、このサイズ以外の原稿でも本
発明を実施することができる。
本発明は以上説明したように、画像の縦と横とを入れ換
えることにより、符号化データからむだな符号を除去す
ることなく縮小された画符号サイズが得られるので、効
率的に画情報の再生を実現する効果がある。
えることにより、符号化データからむだな符号を除去す
ることなく縮小された画符号サイズが得られるので、効
率的に画情報の再生を実現する効果がある。
第1図は本発明実施例装置の構成を示すブロック構成図
。 第2図は本発明実施例装置で行われる変換前後の画像サ
イズを示す模式図。 第3図は従来例装置の構成を示すブロック構成図。 第4図は従来例装置間のテ゛−タリンク手順を示すシー
ケンス図。 第5図は従来例装置で行われる変換前後の画像サイズを
示す模式図。 11.41・・・記憶回路、12・・・縦・横変換回路
、13・・・画データ蓄積回路、14.43・・・復号
化回路、15.44・・・通信制御回路、16.45・
・・呼接続制御回路、17.46・・・装置制御回路、
42・・・自画信号除去回路。
。 第2図は本発明実施例装置で行われる変換前後の画像サ
イズを示す模式図。 第3図は従来例装置の構成を示すブロック構成図。 第4図は従来例装置間のテ゛−タリンク手順を示すシー
ケンス図。 第5図は従来例装置で行われる変換前後の画像サイズを
示す模式図。 11.41・・・記憶回路、12・・・縦・横変換回路
、13・・・画データ蓄積回路、14.43・・・復号
化回路、15.44・・・通信制御回路、16.45・
・・呼接続制御回路、17.46・・・装置制御回路、
42・・・自画信号除去回路。
Claims (1)
- (1)受信した画情報を格納する記憶手段 を備えたファクシミリ受信装置において、 上記記憶手段は、 第一の直交座標系の座標に対応して付番された番地に上
記画情報を格納する書込み手段と、上記第一の直交座標
系をほぼ90°回転させた第二の直交座標系により変換
された座標に対応して付番された番地に基づいて、格納
された画情報を読出す読出手段と を備えたことを特徴とするファクシミリ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14611685A JPS627261A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | フアクシミリ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14611685A JPS627261A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | フアクシミリ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627261A true JPS627261A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15400518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14611685A Pending JPS627261A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | フアクシミリ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627261A (ja) |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14611685A patent/JPS627261A/ja active Pending
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