JPS6272693A - N−置換アミノメチルホスホン酸の製造方法 - Google Patents
N−置換アミノメチルホスホン酸の製造方法Info
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- JPS6272693A JPS6272693A JP61222272A JP22227286A JPS6272693A JP S6272693 A JPS6272693 A JP S6272693A JP 61222272 A JP61222272 A JP 61222272A JP 22227286 A JP22227286 A JP 22227286A JP S6272693 A JPS6272693 A JP S6272693A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/3804—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)] not used, see subgroups
- C07F9/3808—Acyclic saturated acids which can have further substituents on alkyl
- C07F9/3813—N-Phosphonomethylglycine; Salts or complexes thereof
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明はN−置換アミノメチルホス示ン酸の合成、さら
に詳しくはアミン、尿素又はカルバメートが酸性媒質中
で亜燐酸及びホルムアルデヒドと反応してN−置換アミ
ノメチルホスホン酸を生成する改良方法に関する。
に詳しくはアミン、尿素又はカルバメートが酸性媒質中
で亜燐酸及びホルムアルデヒドと反応してN−置換アミ
ノメチルホスホン酸を生成する改良方法に関する。
N−置換アミノメチルホスホン酸はセキスタリング剤や
除草剤を包含する諸種の生産物製造の有用な中間物であ
る。すなわち、たとえば、N−インフ0ロビルーN−ホ
スホノメチルグリシンのようなN−アルキル−N−ホス
ホノメチルアミノ!!!!は本願と共に出願中の本出願
人の出願でミラー(Miller )及びバルサゾル(
5althaZOr )の1984年12月28日出願
の米国特許出願第687.404号の方法を使用して、
アルカリ性条件下で脱アルキル化して対応するN−ホス
ホノメチルアミノ酸とすることができる。
除草剤を包含する諸種の生産物製造の有用な中間物であ
る。すなわち、たとえば、N−インフ0ロビルーN−ホ
スホノメチルグリシンのようなN−アルキル−N−ホス
ホノメチルアミノ!!!!は本願と共に出願中の本出願
人の出願でミラー(Miller )及びバルサゾル(
5althaZOr )の1984年12月28日出願
の米国特許出願第687.404号の方法を使用して、
アルカリ性条件下で脱アルキル化して対応するN−ホス
ホノメチルアミノ酸とすることができる。
普通名称グリホセートとしても知られるN−ホスホノメ
チルグリシンは広範多種の雑草全抑制するのに有用な高
度に有効なそして商業的に重要な植物毒物である。それ
は非常に広範囲の一年主車及び多年主車及び広葉植物の
葉に適用される。産業的用途としては路傍、水路、輸送
路に沿って、−!り倉庫地域や他の非農耕地域における
雑草の抑制がある。通常グリホセートはその治液状の特
に水溶液として種々の塩の形で除草剤組成物中に混入さ
れる。
チルグリシンは広範多種の雑草全抑制するのに有用な高
度に有効なそして商業的に重要な植物毒物である。それ
は非常に広範囲の一年主車及び多年主車及び広葉植物の
葉に適用される。産業的用途としては路傍、水路、輸送
路に沿って、−!り倉庫地域や他の非農耕地域における
雑草の抑制がある。通常グリホセートはその治液状の特
に水溶液として種々の塩の形で除草剤組成物中に混入さ
れる。
その商業的重要性のため、多数のグリホセートの製造方
法が発表された。ホスホノメチル化アミン化合物の製造
のための諸方法も知られている。
法が発表された。ホスホノメチル化アミン化合物の製造
のための諸方法も知られている。
前者の範驕では、たとえば、t−ブチルアミン上ブロモ
アセテートエステルと反応g<てN−t−ブチルグリシ
ンのエステル金遣り、その後でN−t−ブチルグリシン
エステルをホルムアルデヒド及びジアルキルホスファイ
トと反応させてN−t−ブテルーN−ホスホツメナルグ
リシンのエステルを造ることによるN−t−ブチル−N
−ホスホノメチルグリシンの製造全記載するrルトナー
(Gaertn8r )の米国特許第3.927.08
0号がある。この生成物は酸性条件下に加水分解されて
グリホセート全生成する。
アセテートエステルと反応g<てN−t−ブチルグリシ
ンのエステル金遣り、その後でN−t−ブチルグリシン
エステルをホルムアルデヒド及びジアルキルホスファイ
トと反応させてN−t−ブテルーN−ホスホツメナルグ
リシンのエステルを造ることによるN−t−ブチル−N
−ホスホノメチルグリシンの製造全記載するrルトナー
(Gaertn8r )の米国特許第3.927.08
0号がある。この生成物は酸性条件下に加水分解されて
グリホセート全生成する。
ヨーロッパ特許第0055695号は水素添加開裂によ
るN−1−アリールアルキル−N−ホスホノメチルグリ
シンから1−アリールメチル基金分離する方法全開示す
る。グリホセート前駆体はN−1−アリールアルキルグ
リシンと亜リン酸及びホルムアルデヒドとの水性塩酸媒
質中の反応により製造される。
るN−1−アリールアルキル−N−ホスホノメチルグリ
シンから1−アリールメチル基金分離する方法全開示す
る。グリホセート前駆体はN−1−アリールアルキルグ
リシンと亜リン酸及びホルムアルデヒドとの水性塩酸媒
質中の反応により製造される。
ブリーデル(Pfliegel )らの米国特許第4.
065.491号はグリシン、ホルムアルデヒド及びジ
アルキルホスファイトの、水酸化ナトリウムを含む水性
アルカリ媒質中の縮合による直接的なグリホセートの製
造全記載している。
065.491号はグリシン、ホルムアルデヒド及びジ
アルキルホスファイトの、水酸化ナトリウムを含む水性
アルカリ媒質中の縮合による直接的なグリホセートの製
造全記載している。
ニーラード(Ehrat )の米国特許第4,237.
065号はプリーグルらに開示されたものと実質的に同
様な合成を記載している。しかしながら、ニーラードは
ブリーデルらにより便用された水酸化ナトリウム浴液で
になくアルコール媒質中第6級アミン塩基會使用する反
応全実施している。
065号はプリーグルらに開示されたものと実質的に同
様な合成を記載している。しかしながら、ニーラードは
ブリーデルらにより便用された水酸化ナトリウム浴液で
になくアルコール媒質中第6級アミン塩基會使用する反
応全実施している。
イラニ(工rani、 )及びモエトリツツアー(Mo
earitzer )の米国特許第3,288.846
号はまた、アンそニア又は第1級もしくは第2級アミン
のような他のニトロ化合物と、アルデヒド又にケトン及
び亜リン酸との反応でアミノアルキレンホスホンr!J
11に造るごと全記載している。しかしながら、プリー
ダ9ルら及びニーラードにより開示された方法とは異な
り、イラ二方法は約4以下のp)Illする水性媒質中
で実施される。
earitzer )の米国特許第3,288.846
号はまた、アンそニア又は第1級もしくは第2級アミン
のような他のニトロ化合物と、アルデヒド又にケトン及
び亜リン酸との反応でアミノアルキレンホスホンr!J
11に造るごと全記載している。しかしながら、プリー
ダ9ルら及びニーラードにより開示された方法とは異な
り、イラ二方法は約4以下のp)Illする水性媒質中
で実施される。
V :y (8hin )らの米国特許i% 3,56
7,768号は反応性窒素性物質(即ち、アンモニア、
第1級アミン又は第2級アミンのような窒累含荷又は窒
素性化合@)、アルデヒド又はケトン及び過剰の亜リン
酸の反応によるアミノアルキレンホスホン酸の製造全記
載している。窒素性反応体がアンモニア又はアンモニウ
ム塩である場合には、生成物は以下に討議されるクリュ
ーガー(Krusger )特許に従って造られるもの
と同一である。シンの例示的開−示は亜リン酸を塩化ア
ンモニウム及び水とプレミックスし、次いでホルムアル
デヒド金離下しながら得られた混合物を加熱還流する製
造をh上載している。
7,768号は反応性窒素性物質(即ち、アンモニア、
第1級アミン又は第2級アミンのような窒累含荷又は窒
素性化合@)、アルデヒド又はケトン及び過剰の亜リン
酸の反応によるアミノアルキレンホスホン酸の製造全記
載している。窒素性反応体がアンモニア又はアンモニウ
ム塩である場合には、生成物は以下に討議されるクリュ
ーガー(Krusger )特許に従って造られるもの
と同一である。シンの例示的開−示は亜リン酸を塩化ア
ンモニウム及び水とプレミックスし、次いでホルムアル
デヒド金離下しながら得られた混合物を加熱還流する製
造をh上載している。
特公昭47−112号は窒素化合物、亜リン酸及びホル
マリンの反応により造られる浴液を以てセルロース繊維
全処理する方法を記載している。
マリンの反応により造られる浴液を以てセルロース繊維
全処理する方法を記載している。
この窒素化合物は友とえは尿素チオ尿素、グアニジン又
はアルキルジアミドのような2個又はそれ以上のアミノ
基に!する化合物である。しかしながらこの文献は処理
された繊維の特性の強化に関していて、前述の物質の反
応により造りうる生成物の構造についての開示を含んで
はいない。又この文献に七のような生成物の構造の指示
を与えるかも知れないいかなる分析的な仕事も報告して
いない。
はアルキルジアミドのような2個又はそれ以上のアミノ
基に!する化合物である。しかしながらこの文献は処理
された繊維の特性の強化に関していて、前述の物質の反
応により造りうる生成物の構造についての開示を含んで
はいない。又この文献に七のような生成物の構造の指示
を与えるかも知れないいかなる分析的な仕事も報告して
いない。
クリューガーらの米国特許第4.009.204号は脂
肪族アミドとホルマリン及び三ハロゲン化リンとの反応
によるニトリロトリス(メチレンホスホン酸)の製造全
記載している。このクリューガ一方法において、アミド
基質はそれに滴状添加されるアルデヒド及び三ハロrン
化リンと好ましくはプレミックスされる。あるいは又ア
ルデヒドと三ハロrン化リンとはプレミックスされ、次
いでこのプレミックスに酸アミドがゆつくり添加される
。
肪族アミドとホルマリン及び三ハロゲン化リンとの反応
によるニトリロトリス(メチレンホスホン酸)の製造全
記載している。このクリューガ一方法において、アミド
基質はそれに滴状添加されるアルデヒド及び三ハロrン
化リンと好ましくはプレミックスされる。あるいは又ア
ルデヒドと三ハロrン化リンとはプレミックスされ、次
いでこのプレミックスに酸アミドがゆつくり添加される
。
アミド、カルバメート及び尿素km造するため諸株の方
法が当業界に知られている。フランス特許第2.523
.576号はカルボニル化触媒の存在下未置換アミドと
ホルムアルデヒド及び−酸化炭素との反応によるN−ア
シルイミノジ醋酸の製造方法を記載している。バーシュ
マン(gershman )の米国特許第3,969.
398号は活性炭の存在下のN−ホスホノメチルイミノ
ジ醋酸の酸化によるグリホセートの製造方i’(f−記
載し、マタフランツ(Franz )の米国特許第3.
950.402号は触媒として炭素上の貴金属全使用す
る四様な方法全記載しているので、前記N−アシルイミ
ノジ醋酸のN−ホスホノメチルイミノジ醋酸への変換方
法の提供はグリホセートへの有利なルート全確立するで
あろう。ミラー及びパルずゾールの1984年12月2
8日出題の米国特許出願法687.404号の開示qN
−イソプロピルグリシンのN−インゾロビルグリホセー
トへのホスホノメチル化、及びこの中間物のアルカリ性
媒質中の脱アルキル化によるグリホセートへの変換全記
載している。
法が当業界に知られている。フランス特許第2.523
.576号はカルボニル化触媒の存在下未置換アミドと
ホルムアルデヒド及び−酸化炭素との反応によるN−ア
シルイミノジ醋酸の製造方法を記載している。バーシュ
マン(gershman )の米国特許第3,969.
398号は活性炭の存在下のN−ホスホノメチルイミノ
ジ醋酸の酸化によるグリホセートの製造方i’(f−記
載し、マタフランツ(Franz )の米国特許第3.
950.402号は触媒として炭素上の貴金属全使用す
る四様な方法全記載しているので、前記N−アシルイミ
ノジ醋酸のN−ホスホノメチルイミノジ醋酸への変換方
法の提供はグリホセートへの有利なルート全確立するで
あろう。ミラー及びパルずゾールの1984年12月2
8日出題の米国特許出願法687.404号の開示qN
−イソプロピルグリシンのN−インゾロビルグリホセー
トへのホスホノメチル化、及びこの中間物のアルカリ性
媒質中の脱アルキル化によるグリホセートへの変換全記
載している。
その他の諸方法は、式
(式中、典型的にRは水素、アルキル、シクロアルキル
、アリール、カルボキシアルキル、アルコキシ、アリー
ルオキシ又はアミノであり R1及ヒR” fl水素、
アルキル、シクロアルキル、アリール、アリールアルキ
ル及びカルボキシアルキルの中から独立に選択され、セ
してXは酸素又は硫黄である)に該当する置換又は未置
換アミド、カルバメート及び尿素の広範多種のものの製
造に利用可能である。
、アリール、カルボキシアルキル、アルコキシ、アリー
ルオキシ又はアミノであり R1及ヒR” fl水素、
アルキル、シクロアルキル、アリール、アリールアルキ
ル及びカルボキシアルキルの中から独立に選択され、セ
してXは酸素又は硫黄である)に該当する置換又は未置
換アミド、カルバメート及び尿素の広範多種のものの製
造に利用可能である。
ライフ (Re1tZ ) (1984年12月28日
出願の米国特許出願第687.327号)の出願係属中
の本出願人への譲渡出願は各種アミドの製造のための新
規かつ有利な方法を記載している。
出願の米国特許出願第687.327号)の出願係属中
の本出願人への譲渡出願は各種アミドの製造のための新
規かつ有利な方法を記載している。
発明の概要
従って本発明の数種の目的の中に以下の方法の提供が留
意される。N−i換アミノメチルホスホン酸化合物製造
の改良方法の提供;中間物の単離なしに実施できるその
ような方法の提供;たとえは1984年12月28日出
願の米国特許出願第687.404号又は米国特許第3
.950,402号又は米国特許第3.969.398
号の方法によってグリホセート又はグリホセート誘導体
への変換に適当な生成物を製造するそのような方法の提
供;及び多種の置換アミド、尿素又はカルバメート化合
物からN−置換アミノメチルホスホン酸化合物が製造で
きる方法の提供:そして特に、1984年12月28日
出願のラインの米国特許出願第687.327号に従っ
て製造されるタイプの直換アミドからN−t%アミノメ
チルホスホン酸會製造する方法及びN−アシルイミノジ
醋酸からN−ホスホノメテルイミノジ醋醋酸製製造る方
法の提供。
意される。N−i換アミノメチルホスホン酸化合物製造
の改良方法の提供;中間物の単離なしに実施できるその
ような方法の提供;たとえは1984年12月28日出
願の米国特許出願第687.404号又は米国特許第3
.950,402号又は米国特許第3.969.398
号の方法によってグリホセート又はグリホセート誘導体
への変換に適当な生成物を製造するそのような方法の提
供;及び多種の置換アミド、尿素又はカルバメート化合
物からN−置換アミノメチルホスホン酸化合物が製造で
きる方法の提供:そして特に、1984年12月28日
出願のラインの米国特許出願第687.327号に従っ
て製造されるタイプの直換アミドからN−t%アミノメ
チルホスホン酸會製造する方法及びN−アシルイミノジ
醋酸からN−ホスホノメテルイミノジ醋醋酸製製造る方
法の提供。
簡潔に言えば、それ故、本発明は置換アミド、尿素又は
カルバメート基質化合物全酸性媒質下に亜リン酸及びホ
ルムアルデヒドと反応させること含金QN−置換アミノ
メチルホスホン酸の新規な製造方法に向けられており、
前記基質化合物は式〔式中、Yは酸素又は硫黄からなる
群から選択され Hl及びR2は水素、アルキル、アリ
ール、アリールアルキル、カルボキシアルキル、及びア
シルからなる群から独立に選択され、そしてR1及びR
2の少くとも一つは反応条件下媒質中で加水分解性では
ない水素以外の置換基であり R3は水素、アルキル、
アリール、アリールアルキル、(式中、Yは上述のとお
りであり R4及びR5は水素、アルキル、アリール、
アリールアルキル及びカルボキシアルキルからなる群か
ら独立に選択され、セしてR6はアルキル、アリール及
び了り−ルアルキルからなる群から選択される〕によっ
てahされ、前記N−置換アミノメチルホスホン酸生成
物は、式 〔・式中、R11は水素及びホスホノメチル(R1が水
素であるか、又は反応条件下に加水分解可能である基で
ある場合)からなる群から選択され、R11はその他の
場合にはR1に同一であり、セしてR21は水素及びホ
スホノメチル(R2が水素であるか、又は反応条件下加
水分解可能な基である場合)からなる群から選択され、
R21はその他の場合にはR2と同一である〕によって
表わされる。
カルバメート基質化合物全酸性媒質下に亜リン酸及びホ
ルムアルデヒドと反応させること含金QN−置換アミノ
メチルホスホン酸の新規な製造方法に向けられており、
前記基質化合物は式〔式中、Yは酸素又は硫黄からなる
群から選択され Hl及びR2は水素、アルキル、アリ
ール、アリールアルキル、カルボキシアルキル、及びア
シルからなる群から独立に選択され、そしてR1及びR
2の少くとも一つは反応条件下媒質中で加水分解性では
ない水素以外の置換基であり R3は水素、アルキル、
アリール、アリールアルキル、(式中、Yは上述のとお
りであり R4及びR5は水素、アルキル、アリール、
アリールアルキル及びカルボキシアルキルからなる群か
ら独立に選択され、セしてR6はアルキル、アリール及
び了り−ルアルキルからなる群から選択される〕によっ
てahされ、前記N−置換アミノメチルホスホン酸生成
物は、式 〔・式中、R11は水素及びホスホノメチル(R1が水
素であるか、又は反応条件下に加水分解可能である基で
ある場合)からなる群から選択され、R11はその他の
場合にはR1に同一であり、セしてR21は水素及びホ
スホノメチル(R2が水素であるか、又は反応条件下加
水分解可能な基である場合)からなる群から選択され、
R21はその他の場合にはR2と同一である〕によって
表わされる。
その他の目的及び特徴は一部は明白であり、また一部は
本文中に指摘されている。
本文中に指摘されている。
好適な実施態様の記述
本発明によれば、置換尿素、アミド及びカルパメート、
友とえば前記ラインの開示に従って造られるタイプのア
ミドはホスホノメチル化されてN−置換アミノメチルホ
スホン酸ヲ造ることができる(このものは1984年1
2月28日に出願され友ミラーらの米国特許出願第68
7.404号の方法によってグリホセートに変換できる
)新規方法が見出された。アミド、尿素又はカルバメー
ト基質とホルムアルデヒド及び亜リン酸との酸性媒質下
の反応によって、ホスホノメチル基はカルビニル置換基
の代りにアミン窒素上に置換される。
友とえば前記ラインの開示に従って造られるタイプのア
ミドはホスホノメチル化されてN−置換アミノメチルホ
スホン酸ヲ造ることができる(このものは1984年1
2月28日に出願され友ミラーらの米国特許出願第68
7.404号の方法によってグリホセートに変換できる
)新規方法が見出された。アミド、尿素又はカルバメー
ト基質とホルムアルデヒド及び亜リン酸との酸性媒質下
の反応によって、ホスホノメチル基はカルビニル置換基
の代りにアミン窒素上に置換される。
本発明の方法において、アミン窒素上の置換基の少くと
も一つは水素以外でありかつ反応条件下に加水分解しな
い。この開示に関して、「加水分解全党けない」もしく
は「非加水分解性」とは、より詳しくは、問題の基がア
ミン窒素から加水分解的開裂全反応条件下受けないで、
反応生成物中の水素と結合し定まま留ることを意味する
。もし反応生成物がグリホセート前駆体であるならば、
前記非加水分解性置換基は、たとえばイソプロピルのよ
うなアルキル基が好ましぐ、このものは1984年12
月28日出願の米国特許出願第687.404号の方法
に従って、アルカリ性条件下の引続く除去にかけられる
。本発明の方法の別の好ましい出願において、基質はN
−アシルイミノジ醋酸であり、生成物はN−ホスホツメ
ナルイミノジ醋酸である。上記したように、この化合a
mFx、バーシュマンの米国特許第3.969,398
号に記載されているようにして、活性化炭素の存在下分
子状酸素含有ガスとそれを接触させることによってグリ
ホセートに変換される。
も一つは水素以外でありかつ反応条件下に加水分解しな
い。この開示に関して、「加水分解全党けない」もしく
は「非加水分解性」とは、より詳しくは、問題の基がア
ミン窒素から加水分解的開裂全反応条件下受けないで、
反応生成物中の水素と結合し定まま留ることを意味する
。もし反応生成物がグリホセート前駆体であるならば、
前記非加水分解性置換基は、たとえばイソプロピルのよ
うなアルキル基が好ましぐ、このものは1984年12
月28日出願の米国特許出願第687.404号の方法
に従って、アルカリ性条件下の引続く除去にかけられる
。本発明の方法の別の好ましい出願において、基質はN
−アシルイミノジ醋酸であり、生成物はN−ホスホツメ
ナルイミノジ醋酸である。上記したように、この化合a
mFx、バーシュマンの米国特許第3.969,398
号に記載されているようにして、活性化炭素の存在下分
子状酸素含有ガスとそれを接触させることによってグリ
ホセートに変換される。
一般に、本発明の方法において利用される基質は、式
によって表わされることができる。この式において H
l及びR2(、x水素、アルキル、アリール、アリール
アルキル、カルボキシアルキル及びアシルの中から独立
に選択され R1及びR2の少くとも一つは反応条件下
反応媒質中で加水分解されない水素以外の置換基である
。好ましくはR1及び(又は)R2を包含する置換基は
約8炭素原子まで全含頁する。R1及び(又は)R”k
包含しうるアルキル基の中には、メチル、エテル、n−
プロピル、イソプロピル、n−ブチル、第2級ブチル、
第6級ブチル、オクチル、シクロヘキシル、エテルシク
ロペンチルなどがある。HA及びR2t−包含しうるア
リールアルキル基としてはベンジル、フェニルエテル、
ナフチルメチル、メチルフェニルエテルなどがある。R
1及び(又は)R”t−包含しうるカルボキシアルキル
基にはたとえばカルボキシエチル、カルボキシエチル、
カルボキシプロピル、カルボキシブチル、カルボキシペ
ンチル及びカルざキシヘプチルがある。R1及び(又f
l ) ’R”を包含しうるアシル基の例にはホルミル
、アセチル、ベンゾイル、プロパノイル、及びメチルベ
ンゾイルがある。
l及びR2(、x水素、アルキル、アリール、アリール
アルキル、カルボキシアルキル及びアシルの中から独立
に選択され R1及びR2の少くとも一つは反応条件下
反応媒質中で加水分解されない水素以外の置換基である
。好ましくはR1及び(又は)R2を包含する置換基は
約8炭素原子まで全含頁する。R1及び(又は)R”k
包含しうるアルキル基の中には、メチル、エテル、n−
プロピル、イソプロピル、n−ブチル、第2級ブチル、
第6級ブチル、オクチル、シクロヘキシル、エテルシク
ロペンチルなどがある。HA及びR2t−包含しうるア
リールアルキル基としてはベンジル、フェニルエテル、
ナフチルメチル、メチルフェニルエテルなどがある。R
1及び(又は)R”t−包含しうるカルボキシアルキル
基にはたとえばカルボキシエチル、カルボキシエチル、
カルボキシプロピル、カルボキシブチル、カルボキシペ
ンチル及びカルざキシヘプチルがある。R1及び(又f
l ) ’R”を包含しうるアシル基の例にはホルミル
、アセチル、ベンゾイル、プロパノイル、及びメチルベ
ンゾイルがある。
基質化合物中の置換基R3は水素、アルキル、アリール
、カルボキシアルキル及び各種アミン、アルコキシ及び
アリールオキシ基の中から選択される。一般にR3は約
8炭素原子までを含有することができる。それが一部分
である置換基が加水分解的に除去されるので R5が8
炭素原子よりも著しく多く含有することは可能であるが
、しかし通常これhw用な目的に役立たない。R3がア
ルキル、アリール又はカルざキシアルキル基である場合
には、それは上記にリストしたように、R1及び(又は
)R2に包含しうる置換基の任意のもの會典型的に包含
するごとができる。R3がアミン、アルコキシ又はアリ
ールオキシ基である勧(式中、Yは上記に定りしたとお
りであり R4及びH5H水素、アルキル、アリール、
アリールアルキル及びカルボキシアルキルの中から独立
に選択される)に該当し、セしてR6はアルキル、アリ
ール及びアリールアルキルから選択される。
、カルボキシアルキル及び各種アミン、アルコキシ及び
アリールオキシ基の中から選択される。一般にR3は約
8炭素原子までを含有することができる。それが一部分
である置換基が加水分解的に除去されるので R5が8
炭素原子よりも著しく多く含有することは可能であるが
、しかし通常これhw用な目的に役立たない。R3がア
ルキル、アリール又はカルざキシアルキル基である場合
には、それは上記にリストしたように、R1及び(又は
)R2に包含しうる置換基の任意のもの會典型的に包含
するごとができる。R3がアミン、アルコキシ又はアリ
ールオキシ基である勧(式中、Yは上記に定りしたとお
りであり R4及びH5H水素、アルキル、アリール、
アリールアルキル及びカルボキシアルキルの中から独立
に選択される)に該当し、セしてR6はアルキル、アリ
ール及びアリールアルキルから選択される。
ここでも’E7C1R”及びR2はアルキル及びカルざ
キシアルキル基の中から典型的に選択でき、そしてR6
はR1及びR2に関して上記にリストgれたアルキル、
アリール及びアリールアルキル基の中から選択できる。
キシアルキル基の中から典型的に選択でき、そしてR6
はR1及びR2に関して上記にリストgれたアルキル、
アリール及びアリールアルキル基の中から選択できる。
基質化合物についての構造式において、Yは酸素又は硫
黄であるが、しかし好ましくは酸素である。
黄であるが、しかし好ましくは酸素である。
本発明の方法全実施する場合、基質はたとえば塩酸、臭
化水素酸又は硫酸のような水性酸性媒質中に始めに溶解
もしくは分散され、そして酸は典型的には10−25重
量係の濃度を百することが好ましい。約15重賃係乃至
約25M賃係の濃度の塩酸は反応実施の友めに特に有効
な媒質である。
化水素酸又は硫酸のような水性酸性媒質中に始めに溶解
もしくは分散され、そして酸は典型的には10−25重
量係の濃度を百することが好ましい。約15重賃係乃至
約25M賃係の濃度の塩酸は反応実施の友めに特に有効
な媒質である。
基質が水性酸性媒質に俗解又は分散された後に、得られ
た混合物は好ましくはたとえば70℃乃至120°Cの
温度に加熱される。■利にはこの系は還流温度に加熱で
き、それは20%塩酸の場合に典型的には105°C−
110℃の範囲にある。既述のように、ホスホン酸及び
ホルムアルデヒドとの反応は、その際いかなる中間物の
単離なしに進行できる◎ 本方法は塩酸、臭化水素酸又は硫酸媒質中で、基質と亜
リン酸との混合物を加熱することによって開始できる。
た混合物は好ましくはたとえば70℃乃至120°Cの
温度に加熱される。■利にはこの系は還流温度に加熱で
き、それは20%塩酸の場合に典型的には105°C−
110℃の範囲にある。既述のように、ホスホン酸及び
ホルムアルデヒドとの反応は、その際いかなる中間物の
単離なしに進行できる◎ 本方法は塩酸、臭化水素酸又は硫酸媒質中で、基質と亜
リン酸との混合物を加熱することによって開始できる。
別の手順では基質を三塩化リン又は三臭化リンのような
三ハロrン化リン及び水と混合し、三ハロゲン化リンは
水と反応して亜リン酸と塩酸又は臭化水素酸のいずれか
との混合物金遣ることができる。何時でも又どんな形態
でもそれは反応系中に導入されるが、亜リン酸は基質の
当量当り少くとも?FJ1当量の割合で仕込まれるべき
である。基質が2個の反応性窒素を有する尿素である場
合及び(又は)対の(geminal )ジホスホノメ
テル化が望まれる時に、亜リン酸について化学量論的条
件は比例的に増大する。いかなる化学量論の場合でも、
亜リン酸の豹10%過剰が仕込゛まれることが望ましい
。
三ハロrン化リン及び水と混合し、三ハロゲン化リンは
水と反応して亜リン酸と塩酸又は臭化水素酸のいずれか
との混合物金遣ることができる。何時でも又どんな形態
でもそれは反応系中に導入されるが、亜リン酸は基質の
当量当り少くとも?FJ1当量の割合で仕込まれるべき
である。基質が2個の反応性窒素を有する尿素である場
合及び(又は)対の(geminal )ジホスホノメ
テル化が望まれる時に、亜リン酸について化学量論的条
件は比例的に増大する。いかなる化学量論の場合でも、
亜リン酸の豹10%過剰が仕込゛まれることが望ましい
。
反応系の温度はホルムアルデヒドtゆつくりと添加しな
がら少くとも約90°C1より好ましくは大気圧下の還
流温度の一寸下で維持される。ホルムアルデヒドはその
諸種の単量体又はオリゴマーの任意の形態で添加できる
けれども、ホルマリンとして添加されるのが最も便利で
ある。典型的にはホルムアルデヒドの添加は少くとも0
.5時間にわたって実施され、その後温度は少くとも還
流で維持されることが好ましい。ホルムアルデヒドは基
質のモル当り少くとも1モルの量で冷加されるべきであ
る。ホルムアルデヒドの化学量論は亜リン酸に関して上
記に論じられた同じ考慮によって支配される。基質の完
全な変換は化学量論条件に基づき約20%過剰に反応帯
中にホルムアルデヒドを導入することにより促進される
。
がら少くとも約90°C1より好ましくは大気圧下の還
流温度の一寸下で維持される。ホルムアルデヒドはその
諸種の単量体又はオリゴマーの任意の形態で添加できる
けれども、ホルマリンとして添加されるのが最も便利で
ある。典型的にはホルムアルデヒドの添加は少くとも0
.5時間にわたって実施され、その後温度は少くとも還
流で維持されることが好ましい。ホルムアルデヒドは基
質のモル当り少くとも1モルの量で冷加されるべきであ
る。ホルムアルデヒドの化学量論は亜リン酸に関して上
記に論じられた同じ考慮によって支配される。基質の完
全な変換は化学量論条件に基づき約20%過剰に反応帯
中にホルムアルデヒドを導入することにより促進される
。
一般に反応生成物は式
(式中 R1は水素又は反応条件下加水分解可能な基で
あり、R11は水素又はホスホノメチルのいずれかであ
る。さもなければ HllはR1と同じである。同様に
R2が水素又は反応条件下加水分解可能である基である
時に、R21は水素か又はホスホノメチルのいずれかで
ある。さもなければ、RにlはR2と同じである)によ
って表わすことができる。
あり、R11は水素又はホスホノメチルのいずれかであ
る。さもなければ HllはR1と同じである。同様に
R2が水素又は反応条件下加水分解可能である基である
時に、R21は水素か又はホスホノメチルのいずれかで
ある。さもなければ、RにlはR2と同じである)によ
って表わすことができる。
R11又はR21が水素又は加水分解的に開裂可能な基
である場合には、ホスホノメチル化の程度は反応体比率
及び反応条件に依存する。反応性窒素を1個有する基質
のモル当り亜リン酸の約1モル及びホルムアルデヒドの
1モル七便用すると、モノホスホノメチル化生成物が優
位を占める。亜リン酸とホルムアルデヒドとの相対的割
合を本質上2倍にすることにより、対に(60m1na
lly )ビスホスホノメチル化された生成物が優位上
古める。
である場合には、ホスホノメチル化の程度は反応体比率
及び反応条件に依存する。反応性窒素を1個有する基質
のモル当り亜リン酸の約1モル及びホルムアルデヒドの
1モル七便用すると、モノホスホノメチル化生成物が優
位を占める。亜リン酸とホルムアルデヒドとの相対的割
合を本質上2倍にすることにより、対に(60m1na
lly )ビスホスホノメチル化された生成物が優位上
古める。
同様な考慮は、基質が尿素であって、両窒素が反応性で
ちる、即ち計及びR5の少くとも一つは水素であり、か
つR1及びR2の少くとも一つが水素であるか又は加水
分解的に開裂可能な基である場合に適用される。しかし
ながら合計6又は4個の反応サイトを有する2個の反応
性窒素がある場合には、運動論(及び恐らく平衡)関係
はより複雑となり、反応生成物は多彩な混合物を含む可
能性がある。
ちる、即ち計及びR5の少くとも一つは水素であり、か
つR1及びR2の少くとも一つが水素であるか又は加水
分解的に開裂可能な基である場合に適用される。しかし
ながら合計6又は4個の反応サイトを有する2個の反応
性窒素がある場合には、運動論(及び恐らく平衡)関係
はより複雑となり、反応生成物は多彩な混合物を含む可
能性がある。
反応が完了後、生成’mは所望により、たとえば晶出の
ような常套技術によって回収することができる。しかし
ながら、’bt −ti!換アミノメチルホスホン酸が
グリホセートのための中間物として造られる場合、グリ
ホセートへの変換は反応媒質からN−直換−N−ホスホ
ツメナルグリシンの回収金ゼすに直接実施できる。
ような常套技術によって回収することができる。しかし
ながら、’bt −ti!換アミノメチルホスホン酸が
グリホセートのための中間物として造られる場合、グリ
ホセートへの変換は反応媒質からN−直換−N−ホスホ
ツメナルグリシンの回収金ゼすに直接実施できる。
本発明の方法はグリホセートの合成に使用される場合、
始めの基質は好ましくは、R1及びR2の一つがアルキ
ル置換基で、他がカルボキシメチルであるアミンである
。最も好ましくはアルキル置換基はインゾロビルであり
、そしてH3g換基セメチルである。この場合、反応生
成′jilIJはN−インプロざルーN−ホスホノメチ
ルグリシンであJlこのものは、前記の1984年12
月28日付ミラーらの米国特許出願第687,404号
に記載されたアルカリ性媒質脱アルキル化方法に従って
非常に高収率でグリホセートに変換される。
始めの基質は好ましくは、R1及びR2の一つがアルキ
ル置換基で、他がカルボキシメチルであるアミンである
。最も好ましくはアルキル置換基はインゾロビルであり
、そしてH3g換基セメチルである。この場合、反応生
成′jilIJはN−インプロざルーN−ホスホノメチ
ルグリシンであJlこのものは、前記の1984年12
月28日付ミラーらの米国特許出願第687,404号
に記載されたアルカリ性媒質脱アルキル化方法に従って
非常に高収率でグリホセートに変換される。
以下の実施例は本発明全例示説明するものである。
実施例1
53mAの二頭フラスコにコンデンサー、添加用ロート
、温度計及び磁気かくはん棒を取り付けた。
、温度計及び磁気かくはん棒を取り付けた。
N−アセテルーN−イソプロピルグリシン(2,55,
9; 16.Dミリモル)、亜リン酸(1,38に16
.8ミリモル)及び水性2ON量係塩酸浴液−(101
!j)t−前記フラスコに入れた。得られた混合amに
速かに浴解し、次いで5分間にわたり106°Gの温度
に加熱された。この温度範囲に到達した時に、水中67
N1に%ホルムアルデヒド溶液の添加が開始された。約
0.5時間にわたり、ホルムアルデヒド1.56 、!
i’ (19,2ミリモル)t−反応中の混合物に添加
し友。ホルムアルデヒドの添加が完了後、反応混合@は
さらに6.5時間106°C−108°Cに維持された
。全揮発性物質は減圧下除去され、次いで残部はイオン
交換クロマトグラフィー(ダウエックス50X8−40
0)によって精製された。単離された生成物はガラス状
固体(2,85g; 84.4%)で、NMR分析によ
り実質上純粋なN−イソプロピル−N−ホスホノメチル
グリシンであると決定され友。
9; 16.Dミリモル)、亜リン酸(1,38に16
.8ミリモル)及び水性2ON量係塩酸浴液−(101
!j)t−前記フラスコに入れた。得られた混合amに
速かに浴解し、次いで5分間にわたり106°Gの温度
に加熱された。この温度範囲に到達した時に、水中67
N1に%ホルムアルデヒド溶液の添加が開始された。約
0.5時間にわたり、ホルムアルデヒド1.56 、!
i’ (19,2ミリモル)t−反応中の混合物に添加
し友。ホルムアルデヒドの添加が完了後、反応混合@は
さらに6.5時間106°C−108°Cに維持された
。全揮発性物質は減圧下除去され、次いで残部はイオン
交換クロマトグラフィー(ダウエックス50X8−40
0)によって精製された。単離された生成物はガラス状
固体(2,85g; 84.4%)で、NMR分析によ
り実質上純粋なN−イソプロピル−N−ホスホノメチル
グリシンであると決定され友。
実施例2
N−アセチルイミノジ醋酸の粗反応混合物がフランス特
許第2.523.576号に記載された方法によってア
セトアミド(5,909; 0.10モル)から造られ
た。この粗生成物音20%塩酸水溶液に浴解し、次いで
得られた混合’sr添加ロート及び温度計を備え7’C
250dの二頭フラスコに入れた。亜り/酸(8,61
g:Oi 05モル)′(C−加え、iいT106°G
−107°Cの温度に浴i’に加ffiした。ごの温度
に到達した時に、ホルムアルデヒド(44%水浴液8.
239 ; 11.212モル)をフラスコ中の混合物
に30分間にわたり添加した。ホルムアルデヒドの添加
が完了後、さらに6.5時間温度は106°−107°
Cに維持された。反応混会@全減圧下濃縮して、沈澱物
が生成した。この生成物會總過により集めてN−ホスホ
ノメチルイミノジ醋酸14.4 g(アセトアミドの出
発量に基づき66係収率)t?@た。
許第2.523.576号に記載された方法によってア
セトアミド(5,909; 0.10モル)から造られ
た。この粗生成物音20%塩酸水溶液に浴解し、次いで
得られた混合’sr添加ロート及び温度計を備え7’C
250dの二頭フラスコに入れた。亜り/酸(8,61
g:Oi 05モル)′(C−加え、iいT106°G
−107°Cの温度に浴i’に加ffiした。ごの温度
に到達した時に、ホルムアルデヒド(44%水浴液8.
239 ; 11.212モル)をフラスコ中の混合物
に30分間にわたり添加した。ホルムアルデヒドの添加
が完了後、さらに6.5時間温度は106°−107°
Cに維持された。反応混会@全減圧下濃縮して、沈澱物
が生成した。この生成物會總過により集めてN−ホスホ
ノメチルイミノジ醋酸14.4 g(アセトアミドの出
発量に基づき66係収率)t?@た。
実施例3
コンデンサー、添加ロート、温度計及び磁気かくはんl
l150dの二頭フラスコに取付けた。エテルN−エテ
ルカルバメート(3,09: 25−6ミリモル)II
−フラスコ中に入れ、その後、亜リン酸(4−4g:
53.8ミリモル)及び60%堪酸t6液(10WLt
)を加え、次いで#奴で速かに、即ち5−10分間にわ
たり、105°−108℃の温度に加熱した。ホルムア
ルデヒド(67%tm i s、o g: 61.5ミ
リモル)t−1時間かけて添加ロートから添加した。ホ
ルムアルデヒドの添加完了後、反応溶液tさらに15分
間105°−108°CKk持した。この間発生した揮
発性物質にほぼ108℃の渥度會維持するために周期的
に留去された。反応期間完了後、全揮発性分を減圧下除
去し、次いで残留物質全イオン交換クロマトグラフィー
により精製した。クロマトグラフィーからN、N−ビス
−(ホスホノメチル)エチルアミン4.74 g(79
−4%収率)が単#&された。
l150dの二頭フラスコに取付けた。エテルN−エテ
ルカルバメート(3,09: 25−6ミリモル)II
−フラスコ中に入れ、その後、亜リン酸(4−4g:
53.8ミリモル)及び60%堪酸t6液(10WLt
)を加え、次いで#奴で速かに、即ち5−10分間にわ
たり、105°−108℃の温度に加熱した。ホルムア
ルデヒド(67%tm i s、o g: 61.5ミ
リモル)t−1時間かけて添加ロートから添加した。ホ
ルムアルデヒドの添加完了後、反応溶液tさらに15分
間105°−108°CKk持した。この間発生した揮
発性物質にほぼ108℃の渥度會維持するために周期的
に留去された。反応期間完了後、全揮発性分を減圧下除
去し、次いで残留物質全イオン交換クロマトグラフィー
により精製した。クロマトグラフィーからN、N−ビス
−(ホスホノメチル)エチルアミン4.74 g(79
−4%収率)が単#&された。
芙施例4
実施例6に記載されたのと本質的に同様な手順全使用し
て、N、N−ジメチルアミノメチルホスホン酸(5,0
5& : 70.4%収率)が亜リン酸及びホルムアル
デヒドとN、N、N’、N’−)リメテル尿索(3,O
g: 25.8ミリ七ル)との反応によって造られた。
て、N、N−ジメチルアミノメチルホスホン酸(5,0
5& : 70.4%収率)が亜リン酸及びホルムアル
デヒドとN、N、N’、N’−)リメテル尿索(3,O
g: 25.8ミリ七ル)との反応によって造られた。
上述から見て、本発明の数種の目的が達成され、1′f
c他の刹゛利な結果も達成されることがわかる。
c他の刹゛利な結果も達成されることがわかる。
本発明の範囲から逸脱することなしに、諸種の変更が上
述の方法においてなされうるであろうから、上述の記載
中に含まれ、まfc6≦付図面に示されたすべての事項
は例示としてで、制限的な意味ではなく解釈されるべき
であることが意図される。
述の方法においてなされうるであろうから、上述の記載
中に含まれ、まfc6≦付図面に示されたすべての事項
は例示としてで、制限的な意味ではなく解釈されるべき
であることが意図される。
Claims (14)
- (1)N−置換アミノメチルホスホン酸の製造方法にお
いて、 置換アミン、尿素又はカルバメート基質化合物を亜燐酸
及びフオルムアルデヒドと酸性媒質中で反応させること
、前記基質化合物は、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Yは酸素及び硫黄からなる群から選択され、R
^1及びR^2は水素、アルキル、アリール、アリール
アルキル、カルボキシアルキル、及びアシルからなる群
から独立に選択され、R^1及びR^2の少くとも一つ
は反応条件下上記媒質中で加水分解性ではない水素以外
の置換基であり、そしてR^3は水素、アルキル、アリ
ール、アリールアルキル、カルボキシアルキル、▲数式
、化学式、表等があります▼及び−YR^6(式中、Y
は上述のとおりであり、R^4及びR^5は水素、アル
キル、アリール、アリールアルキル、及びカルボキシア
ルキルからなる群から独立に選択され、そしてR^6は
アルキル、アリール及びアリールアルキルからなる群か
ら選択される)からなる群から選択される〕によつて表
わされ、上記N−置換アミノメチルホスホン酸生成物は
、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1^1は、R^1が水素であるか又は反応
条件下に加水分解可能な基である場合には水素及びホス
ホノメチルからなる群から選択されるが、さもなければ
R^1^1はR^1と同一であり、そしてR^2^1は
、R^2が水素であるか又は反応条件下に加水分解可能
な基である場合には水素及びホスホノメチルからなる群
から選択され、さもなければR^2^1はR^2と同一
である)によつて表わされることを特徴とする方法。 - (2)R^1がアルキルからなり、そしてR^2がカル
ボキシアルキルからなる上記第(1)項に記載の方法。 - (3)R^2がカルボキシメチルからなる上記第(2)
項に記載の方法。 - (4)R^1がアルキルからなる上記第(1)項に記載
の方法。 - (5)R^1がイソプロピルからなる上記第(3)項に
記載の方法。 - (6)R^3がメチルからなる上記第(5)項に記載の
方法。 - (7)アルカリの存在下にN−イソプロピル−N−ホス
ホノメチルグリシン化合物生成物を脱アルキル化してグ
リホセートの塩を造ることをさらに包含する上記第(6
)項に記載の方法。 - (8)R^1及びR^2がカルボキシメチルからなる上
記第(1)項に記載の方法。 - (9)R^3がメチルからなる上記第(8)項に記載の
方法。 - (10)生成物N−ホスホノメチルイミノジ醋酸を触媒
の存在下に酸素包含ガスと接触させ、それによつてグリ
ホセートを造る上記第(8)項に記載の方法。 - (11)上記基質が硫酸、塩酸及び臭素酸からなる群か
ら選択される酸を含む水性媒質中に導入され、その後ホ
ルムアルデヒドが亜燐酸の存在下に上記媒質に添加され
てホスホノメチル化反応を行なう、上記第(1)項に記
載の方法。 - (12)上記酸性水性媒質、上記基質及び亜燐酸を含む
混合物が造られ、この混合物が約70℃ないし約120
℃の温度で加熱され、そしてその後で混合物の温度を少
くとも約90℃に維持しながら、ホルムアルデヒドがゆ
っくり添加される、上記第(11)項に記載の方法。 - (13)上記混合物がほぼ大気下還流温度の温度にホル
ムアルデヒドの添加間維持される、上記第(12)項に
記載の方法。 - (14)亜燐酸源がホスホラストリクロライド又はホス
ホラストリブロマイド及び水である上記第(1)項に記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/778,839 US4657705A (en) | 1985-09-23 | 1985-09-23 | Process for the preparation of N-substituted aminomethylphosphonic acids |
| US778839 | 1997-01-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272693A true JPS6272693A (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=25114550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61222272A Pending JPS6272693A (ja) | 1985-09-23 | 1986-09-22 | N−置換アミノメチルホスホン酸の製造方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4657705A (ja) |
| EP (1) | EP0221043B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6272693A (ja) |
| AT (1) | ATE67209T1 (ja) |
| AU (1) | AU582900B2 (ja) |
| CA (1) | CA1275418C (ja) |
| DE (1) | DE3681401D1 (ja) |
| HU (1) | HUT43329A (ja) |
| IL (1) | IL80112A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA867213B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4724103A (en) * | 1984-02-27 | 1988-02-09 | Monsanto Company | Process for preparing N,N-diacetic acid aminomethylenephosphonic acid |
| HU200780B (en) * | 1988-02-08 | 1990-08-28 | Nitrokemia Ipartelepek | Process for producing n-phosphonomethyl iminodiacetic acid from double salt of iminodiacetic acid |
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