JPS6272955A - 車両用油圧式変速機 - Google Patents
車両用油圧式変速機Info
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- JPS6272955A JPS6272955A JP20833885A JP20833885A JPS6272955A JP S6272955 A JPS6272955 A JP S6272955A JP 20833885 A JP20833885 A JP 20833885A JP 20833885 A JP20833885 A JP 20833885A JP S6272955 A JPS6272955 A JP S6272955A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- oil chamber
- motor
- support shaft
- pump
- Prior art date
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- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、斜板式油圧ポンプを囲繞する斜板式油圧モー
タのモータシリンダに分配端壁が設けられ、該分配端壁
には油室を画成して基本的に円筒状の支軸が固設され、
分配端壁に摺接して前記油室内を高圧油室と低圧油室と
に区画する分配環を先端に有する固定軸が、前記支軸内
に挿入され、前記分配端壁は、前記油圧ポンプおよび前
記油圧モータ、ならびに前記高圧油室および前記低圧油
室間での作動油の授受を行なうべ(構成され、前記油圧
ポンプおよび前記油圧モータ間が油圧閉回路をなして連
結される車両用油圧式変速機に関する。
タのモータシリンダに分配端壁が設けられ、該分配端壁
には油室を画成して基本的に円筒状の支軸が固設され、
分配端壁に摺接して前記油室内を高圧油室と低圧油室と
に区画する分配環を先端に有する固定軸が、前記支軸内
に挿入され、前記分配端壁は、前記油圧ポンプおよび前
記油圧モータ、ならびに前記高圧油室および前記低圧油
室間での作動油の授受を行なうべ(構成され、前記油圧
ポンプおよび前記油圧モータ間が油圧閉回路をなして連
結される車両用油圧式変速機に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかる油圧式変速機において、低圧油室のシール
は、油圧モータのモータシリンダとともに回転する支軸
と、固定軸との間に、接触式シール部材たとえばシール
リングを介装することによって行なわれている。
は、油圧モータのモータシリンダとともに回転する支軸
と、固定軸との間に、接触式シール部材たとえばシール
リングを介装することによって行なわれている。
(3) 発明が解決しようとする問題点ところで、か
かる油圧式変速機では、車両減速時に油圧モータがポン
プ作用を生じ、その吐出により油圧ポンプがモータとし
て回転しようとすることにより、エンジンブレーキが得
られるのであるが、高速走行時にそのような減速作用を
生じると、前記シール部材に高回転摩擦および高圧が働
き、シール部材の耐久性能上好ましくない。
かる油圧式変速機では、車両減速時に油圧モータがポン
プ作用を生じ、その吐出により油圧ポンプがモータとし
て回転しようとすることにより、エンジンブレーキが得
られるのであるが、高速走行時にそのような減速作用を
生じると、前記シール部材に高回転摩擦および高圧が働
き、シール部材の耐久性能上好ましくない。
そこで、支軸および固定軸間に、少なくともいずれか一
方との間に所定の間隙を有するような非接触式シール部
材を介装することが考えられる。
方との間に所定の間隙を有するような非接触式シール部
材を介装することが考えられる。
ところが、油温か上昇すると作動油の粘度が低下するの
で前記間隙から漏れる油量が増加し、これによりエンジ
ンブレーキ効果が低下してしまう。
で前記間隙から漏れる油量が増加し、これによりエンジ
ンブレーキ効果が低下してしまう。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、支
軸および固定軸間のシールを、油温上昇によるエンジン
ブレーキ効果の低下を防止するとともに耐久性をも確保
して行なうようにした車両用油圧式変速機を提供するこ
とを目的とする。
軸および固定軸間のシールを、油温上昇によるエンジン
ブレーキ効果の低下を防止するとともに耐久性をも確保
して行なうようにした車両用油圧式変速機を提供するこ
とを目的とする。
U9発明の構成
[IJ 問題点を解決するための手段本発明によれば
、固定軸および支軸の一方には、他方よりも熱膨張率の
人なる材料により形成されたシール部が、前記他方との
間に環状の微小間隙を形成して設けられる。
、固定軸および支軸の一方には、他方よりも熱膨張率の
人なる材料により形成されたシール部が、前記他方との
間に環状の微小間隙を形成して設けられる。
(2)作 用
固定軸および支軸の一方に設けられたシール部は、固定
軸および支軸の他方に接触しないので、耐久性が向上す
る。しかも環状の微小間隙は油温の上昇に応じて小さく
なり、作動油の粘度低下に拘らず、充分なシール機能を
果すことができる。
軸および支軸の他方に接触しないので、耐久性が向上す
る。しかも環状の微小間隙は油温の上昇に応じて小さく
なり、作動油の粘度低下に拘らず、充分なシール機能を
果すことができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
先ず本発明の第1実施例を示す第1図において、油圧式
無段変速機Tと、前、後進歯車装置Gとから車両用伝動
装置が構成され、これらT。
先ず本発明の第1実施例を示す第1図において、油圧式
無段変速機Tと、前、後進歯車装置Gとから車両用伝動
装置が構成され、これらT。
Gはミッションケース7内に収容される。
油圧式無段変速機Tは、定容量型斜板式油圧ポンプPと
、可変容量型油圧モータ・・IIとより構成される。
、可変容量型油圧モータ・・IIとより構成される。
油圧ポンプPは、左側に入力軸2、右端に支軸3を突出
させたポンプシリンダ4を有し、その入力軸2は中央部
で2分され、その画部分がスプライン連結筒5を介して
相互に軸方向にのみ移動可能に連結され、そしてその先
端部はミッションケース1の左側壁を貫通して外部に突
出し、そこでエンジンクランク軸Eに付設したフライホ
イール6と連結される。
させたポンプシリンダ4を有し、その入力軸2は中央部
で2分され、その画部分がスプライン連結筒5を介して
相互に軸方向にのみ移動可能に連結され、そしてその先
端部はミッションケース1の左側壁を貫通して外部に突
出し、そこでエンジンクランク軸Eに付設したフライホ
イール6と連結される。
ポンプシリンダ4には多数の貫通段付シリンダ孔7,7
・・が該シリンダ4の回転中心を囲む環状配列に穿設さ
れ、図示例では各段付シリンダ孔7は、左半分が大径孔
γj、右半分が小径孔γγとされ、それらの段差部が受
圧面8に形成される。
・・が該シリンダ4の回転中心を囲む環状配列に穿設さ
れ、図示例では各段付シリンダ孔7は、左半分が大径孔
γj、右半分が小径孔γγとされ、それらの段差部が受
圧面8に形成される。
上記各段付シリンダ孔γには相対向する大小一対のポン
ププランジャ9#、9rが摺合してそれらの間にポンプ
油室IAを画成する。両プランジャ96.9rはそれぞ
れ底部を外端に向けた有底円筒形をなし、大径ポンププ
ランジャ91の中空部には両プランジャ91.91−を
互いに離反方向に弾発するコイルばね11が収容され、
小径ポンププランジャ9rの中空部には、上記ばね11
内に挿入されてその座屈を防止するばね案内棒10の基
部が嵌着される。そのばね案内棒10はポンププランジ
ャ91.97−より比重の軽い材料により成形されてい
る。
ププランジャ9#、9rが摺合してそれらの間にポンプ
油室IAを画成する。両プランジャ96.9rはそれぞ
れ底部を外端に向けた有底円筒形をなし、大径ポンププ
ランジャ91の中空部には両プランジャ91.91−を
互いに離反方向に弾発するコイルばね11が収容され、
小径ポンププランジャ9rの中空部には、上記ばね11
内に挿入されてその座屈を防止するばね案内棒10の基
部が嵌着される。そのばね案内棒10はポンププランジ
ャ91.97−より比重の軽い材料により成形されてい
る。
一万、油圧モータMは、ポンプシリンダ4を囲繞する、
それと同心のモータシリンダ12を有し、このモータシ
リンダ12には多数の貫通シリンダ孔13.13・・が
該シリンダ120回転中心を囲む環状配列に穿設され、
またその右端には分配端壁12aが一体に形成される。
それと同心のモータシリンダ12を有し、このモータシ
リンダ12には多数の貫通シリンダ孔13.13・・が
該シリンダ120回転中心を囲む環状配列に穿設され、
またその右端には分配端壁12aが一体に形成される。
上記6孔13には相対向する同径一対のモータプランジ
ャ141,14rが摺合してそれらの間にモータ油室1
3Aを画成する。更にモータシリンダ12の左、右両端
面には中空の出力軸16および基本的に円筒状の支軸1
7がそれぞれボルト15により固着され、その出力軸1
6は外周面をベアリング18を介してミッションケース
1の左端壁に支持され、その内周面ではベアリング19
.20を介して前記入力軸2を支持する。また支軸17
は外周面をベアリング21を介してミッションケース1
の右端壁に支持される。モータシリンダ12はその内側
でポンプシリンダ4の支軸3をベアリング22を介して
支持し、そしてその支軸3端面と分配端壁T2aとを密
接させる。支軸3の端部外周にはモータシリンダ12の
内周面に接するシールリング23が嵌装される。
ャ141,14rが摺合してそれらの間にモータ油室1
3Aを画成する。更にモータシリンダ12の左、右両端
面には中空の出力軸16および基本的に円筒状の支軸1
7がそれぞれボルト15により固着され、その出力軸1
6は外周面をベアリング18を介してミッションケース
1の左端壁に支持され、その内周面ではベアリング19
.20を介して前記入力軸2を支持する。また支軸17
は外周面をベアリング21を介してミッションケース1
の右端壁に支持される。モータシリンダ12はその内側
でポンプシリンダ4の支軸3をベアリング22を介して
支持し、そしてその支軸3端面と分配端壁T2aとを密
接させる。支軸3の端部外周にはモータシリンダ12の
内周面に接するシールリング23が嵌装される。
またモータシリンダ12の内側には左方のポンププラン
ジャ91群および右方のポンププランジャ9r群の各外
端にそれらの軸線に対しそれぞれ一定角度傾斜して当接
する対称的配置の左右一対のポンプ斜板241,24r
がスラストおよびラジアルベアリング25g、2611
;25r、26rを介して支持される。而して各ポンプ
斜板241゜24rはモータシリンダ12との相対回転
時に、前記コイルばね11と協働して各ポンププランジ
ャ91,91群に往復動を与えて吸入および吐出行程を
繰返させることができる。
ジャ91群および右方のポンププランジャ9r群の各外
端にそれらの軸線に対しそれぞれ一定角度傾斜して当接
する対称的配置の左右一対のポンプ斜板241,24r
がスラストおよびラジアルベアリング25g、2611
;25r、26rを介して支持される。而して各ポンプ
斜板241゜24rはモータシリンダ12との相対回転
時に、前記コイルばね11と協働して各ポンププランジ
ャ91,91群に往復動を与えて吸入および吐出行程を
繰返させることができる。
また油圧モータMにおいては、左方のモータプランジャ
141!群および右方のモータプランジャ14r群の各
外端にそれぞれ当接する左右一対のモータ斜板27#、
27rが対称的に配置される。
141!群および右方のモータプランジャ14r群の各
外端にそれぞれ当接する左右一対のモータ斜板27#、
27rが対称的に配置される。
これらモータ斜板276.2γrをスラストおよびラジ
アルベアリング281,291;28r。
アルベアリング281,291;28r。
29rを介してそれぞれ支持する斜板枠311゜31r
はモータシリンダ12の回転軸線と直交する東口線をも
つトラニオン軸(図示せず)をそれぞれ一体に有し、そ
れらの軸は、ミッションケース1に回転自在に支持され
ると共に、運動装置(図示せず)を介して互いに連動連
結される。而して両モータ斜板271.27rは、各モ
ータプランジャ141.14r群に対し垂直となる直立
位置から図示の最大傾斜位置へ対称的に傾動でき、そし
てそれらの傾斜位置でモータシリンダ12が回転すると
き、各モータプランジャ1411.14r群に順次往復
動を与えて膨張および収縮行程を繰返させることができ
、それらプランジャ141゜14rの摺動ストロークは
モータ斜板27L27rの傾斜角度により決定される。
はモータシリンダ12の回転軸線と直交する東口線をも
つトラニオン軸(図示せず)をそれぞれ一体に有し、そ
れらの軸は、ミッションケース1に回転自在に支持され
ると共に、運動装置(図示せず)を介して互いに連動連
結される。而して両モータ斜板271.27rは、各モ
ータプランジャ141.14r群に対し垂直となる直立
位置から図示の最大傾斜位置へ対称的に傾動でき、そし
てそれらの傾斜位置でモータシリンダ12が回転すると
き、各モータプランジャ1411.14r群に順次往復
動を与えて膨張および収縮行程を繰返させることができ
、それらプランジャ141゜14rの摺動ストロークは
モータ斜板27L27rの傾斜角度により決定される。
油圧ポンプPと油圧モータMとの間には次のようにして
油圧閉回路が形成される。即ちモータシリンダ12の支
軸17に分配端壁12aが臨む油室38が形成され、そ
の油室38に、分配端壁12aにそれぞれ穿設した多数
の連絡ボート39.39・・と各一つの吐出ボート41
および吸入ボート42とが開口し、吐出ボート41の開
口端はモータシリンダ12の回転中心線上に、連絡ボー
ト39゜39・・の開口端は吐出ボート41を囲む同一
円上に、また吸入ボート42は連絡ボート39群の外側
にそれぞれ位置する。ミッションケース1に位置決めビ
ン43を介して位置決め固定された固定軸44は支軸1
7の外瑞より油室38に突入し、その突入端部に分配環
45がモータシリンダ12の回転中!シ・に対し一定量
偏・し・して取付けられる。
油圧閉回路が形成される。即ちモータシリンダ12の支
軸17に分配端壁12aが臨む油室38が形成され、そ
の油室38に、分配端壁12aにそれぞれ穿設した多数
の連絡ボート39.39・・と各一つの吐出ボート41
および吸入ボート42とが開口し、吐出ボート41の開
口端はモータシリンダ12の回転中心線上に、連絡ボー
ト39゜39・・の開口端は吐出ボート41を囲む同一
円上に、また吸入ボート42は連絡ボート39群の外側
にそれぞれ位置する。ミッションケース1に位置決めビ
ン43を介して位置決め固定された固定軸44は支軸1
7の外瑞より油室38に突入し、その突入端部に分配環
45がモータシリンダ12の回転中!シ・に対し一定量
偏・し・して取付けられる。
この分配環45は分配端壁12aK摺接して油室38を
内側の高圧油室38hと外側の低圧油室38Aとに区分
し、その高圧油室3sht介して前記吐出ボート41と
膨張行程のモータ油室i3Aに運なる連絡ボート39と
が連通し、低圧油室38Aを介して吸入ボート42と収
縮行程のモータ油室13、−1に連なる連絡ボート39
とが連通する。一方、分配端壁12aに当接するポンプ
シリンダ4の支軸3端而には、各ポンプ油室7Aに連な
る多数の連絡ボー)47.47・・が開口し、それらボ
ートのうち、吐出行程のポンプ油室7Aに運なるものが
前記吐出ポート41に、また吸入行程のポンプ油室7A
に連なるものが前記吸入ボート42にそれぞれ連通する
ようになっている。
内側の高圧油室38hと外側の低圧油室38Aとに区分
し、その高圧油室3sht介して前記吐出ボート41と
膨張行程のモータ油室i3Aに運なる連絡ボート39と
が連通し、低圧油室38Aを介して吸入ボート42と収
縮行程のモータ油室13、−1に連なる連絡ボート39
とが連通する。一方、分配端壁12aに当接するポンプ
シリンダ4の支軸3端而には、各ポンプ油室7Aに連な
る多数の連絡ボー)47.47・・が開口し、それらボ
ートのうち、吐出行程のポンプ油室7Aに運なるものが
前記吐出ポート41に、また吸入行程のポンプ油室7A
に連なるものが前記吸入ボート42にそれぞれ連通する
ようになっている。
上記構成において、エンジンクランク軸Eの回転により
入力軸2を介してポンプシリンダ4が回転されると、ポ
ンプグランジャsg+srの吐出行程によりポンプ油室
7Aで生成された高圧油は吐出ポート41かも高圧油室
38hへ、さらにそれと連通状態の連絡ボート39を経
て膨張行程のモータ油室13/1に流入してその油室に
臨む対向プランジャ14g、14rに推力を与え、一方
、収縮行程のモータプランジャ141,147−に、よ
り排出される作動油は低圧油室281に連通ずる連絡ボ
ート39および吸入ボート42を介して吸入行程のポン
プ油室7Aに還流する。この間、吐出行程のポンププラ
ンジャ91!、91−がボ/プ斜板24A!、24rを
介してモータシリンダ12に与える反動トルクと、膨張
行程のモータプランジャ141,14rがモータ斜板2
71,2γrから受ける反動トルクとの相によりモータ
シリンダ12が回転さね7、その出力1抽16から出力
される。
入力軸2を介してポンプシリンダ4が回転されると、ポ
ンプグランジャsg+srの吐出行程によりポンプ油室
7Aで生成された高圧油は吐出ポート41かも高圧油室
38hへ、さらにそれと連通状態の連絡ボート39を経
て膨張行程のモータ油室13/1に流入してその油室に
臨む対向プランジャ14g、14rに推力を与え、一方
、収縮行程のモータプランジャ141,147−に、よ
り排出される作動油は低圧油室281に連通ずる連絡ボ
ート39および吸入ボート42を介して吸入行程のポン
プ油室7Aに還流する。この間、吐出行程のポンププラ
ンジャ91!、91−がボ/プ斜板24A!、24rを
介してモータシリンダ12に与える反動トルクと、膨張
行程のモータプランジャ141,14rがモータ斜板2
71,2γrから受ける反動トルクとの相によりモータ
シリンダ12が回転さね7、その出力1抽16から出力
される。
この場合、ポンプシリンダ4に対するモータシリンダ1
2の変速比は次式によって与えられる。
2の変速比は次式によって与えられる。
上式より明らかなように、油圧モータAfの容量を零か
ら最大値まで変えれば、変速比を1から成る必要な値ま
で変えろことができ、そして油圧モータAlの容量は対
向モータプランジャ14g、14rのストロークにより
決定されるので、両モータ斜板27g、27rを前述の
ように直立位置から最大傾斜角まで傾動させることによ
り上記変速作用を無段階に得ることができる。
ら最大値まで変えれば、変速比を1から成る必要な値ま
で変えろことができ、そして油圧モータAlの容量は対
向モータプランジャ14g、14rのストロークにより
決定されるので、両モータ斜板27g、27rを前述の
ように直立位置から最大傾斜角まで傾動させることによ
り上記変速作用を無段階に得ることができる。
固定軸44は中空に形成されており、その側壁には、高
、低圧油室38h、381間を連通し得る短絡ボート5
1が穿設され、そのボート51を開閉する円筒状のクラ
ッチ弁52が固定軸44の中空部に回転自在に嵌合され
る。クラッチ弁52は先端部側壁に制御溝53を、また
基端部に図示しないクラッチ制御装置に連なる回動板5
4をそれぞれ備え、その回動板54の回動操作により制
御溝53を短絡ボート51に合致させて短絡ポート51
を全開にしたときクラッチ・オフ状態、制御溝53を短
絡ボート51の位置からずらせて短絡ボート51を全閉
にしたときクラッチ・オン状態(図示状態)、短絡ボー
ト51を半開にしたとき半クラツチ状態が得られる。即
ち、クラッチ・オフ状態では吐出ボート41から高圧油
室38hに吐出される作動油が短絡ポート51を通して
低圧油室38#、したがって吸入ボート42に直ちに短
絡して油圧モータAfを不作動にし、またクラッチ・オ
ン状態では上記のような作動油の短絡が阻止され、油圧
ポンプPからモータJfへの作動油の循環作用が生起し
、通常の伝動が行われる。
、低圧油室38h、381間を連通し得る短絡ボート5
1が穿設され、そのボート51を開閉する円筒状のクラ
ッチ弁52が固定軸44の中空部に回転自在に嵌合され
る。クラッチ弁52は先端部側壁に制御溝53を、また
基端部に図示しないクラッチ制御装置に連なる回動板5
4をそれぞれ備え、その回動板54の回動操作により制
御溝53を短絡ボート51に合致させて短絡ポート51
を全開にしたときクラッチ・オフ状態、制御溝53を短
絡ボート51の位置からずらせて短絡ボート51を全閉
にしたときクラッチ・オン状態(図示状態)、短絡ボー
ト51を半開にしたとき半クラツチ状態が得られる。即
ち、クラッチ・オフ状態では吐出ボート41から高圧油
室38hに吐出される作動油が短絡ポート51を通して
低圧油室38#、したがって吸入ボート42に直ちに短
絡して油圧モータAfを不作動にし、またクラッチ・オ
ン状態では上記のような作動油の短絡が阻止され、油圧
ポンプPからモータJfへの作動油の循環作用が生起し
、通常の伝動が行われる。
クラッチ弁52には、パイロット升55により操作され
る油圧サーボモータ57が内蔵され、そのサーボピスト
ン58の先端部はクラッチ弁52の内径より小径の弁杆
58aに形成されて高圧油室38Aに突入し、その先端
に吐出ボート41に対する閉塞弁59が首振り可能に付
設されている。
る油圧サーボモータ57が内蔵され、そのサーボピスト
ン58の先端部はクラッチ弁52の内径より小径の弁杆
58aに形成されて高圧油室38Aに突入し、その先端
に吐出ボート41に対する閉塞弁59が首振り可能に付
設されている。
而してサーボピストン58の左動により閉塞弁59を分
配端壁12aK密着させれば吐出ボート41を閉じるこ
とができる。この閉塞はモータ斜板271゜27rを直
立状態にして変速比を工:1に制御したとき行うもので
、これによりポンププランジャ91!、9rを油圧的に
ロックしてポンプシリンダ4からポンププランジャ97
.9r群およびポンプ斜板241,24rを介してモー
タシリンダ12を機械的に駆動することができ、その結
果、モータプランジャ14/14,14γのモータ斜板
271゜27rに与える推力が消失し、その推力による
各部ベアリングの負荷が取り除かれる。
配端壁12aK密着させれば吐出ボート41を閉じるこ
とができる。この閉塞はモータ斜板271゜27rを直
立状態にして変速比を工:1に制御したとき行うもので
、これによりポンププランジャ91!、9rを油圧的に
ロックしてポンプシリンダ4からポンププランジャ97
.9r群およびポンプ斜板241,24rを介してモー
タシリンダ12を機械的に駆動することができ、その結
果、モータプランジャ14/14,14γのモータ斜板
271゜27rに与える推力が消失し、その推力による
各部ベアリングの負荷が取り除かれる。
第2図を併せて参照して、低圧油室38gのシールを果
すために、固定軸44の外周面には、シール部60が設
けられる。このシール部60は、リング状に形成された
ものを、固定軸44の外周面に固着して成るものであり
、固着構造としては嵌合、接着、圧着のいずれであって
もよく、またメッキや溶射によってノール部60を形成
してもよい。しかもこのシール部60の外面と支軸17
の内面との間に、i環状の微小間隙61が形成される。
すために、固定軸44の外周面には、シール部60が設
けられる。このシール部60は、リング状に形成された
ものを、固定軸44の外周面に固着して成るものであり
、固着構造としては嵌合、接着、圧着のいずれであって
もよく、またメッキや溶射によってノール部60を形成
してもよい。しかもこのシール部60の外面と支軸17
の内面との間に、i環状の微小間隙61が形成される。
ところで、同心状に配置された2つの部材間からの流体
漏出量Qは、一般的に次式で与えられろ。
漏出量Qは、一般的に次式で与えられろ。
ここで、符号dは内方の部材の直径、符号りは内外両部
材間の間隔、符号ΔPはシールすべき部分の圧力差、符
号lはシール構造を施した部分の長さ、符号μは流体粘
度である。
材間の間隔、符号ΔPはシールすべき部分の圧力差、符
号lはシール構造を施した部分の長さ、符号μは流体粘
度である。
上記式から明らかなように、作動油の油温か上昇して粘
度μが低下すると、漏出量Qが増大するものであり、こ
の漏出量Qを低減するには、間隔りを小さくすることが
望まれる。
度μが低下すると、漏出量Qが増大するものであり、こ
の漏出量Qを低減するには、間隔りを小さくすることが
望まれる。
そこで、本発明に従えば、シール部60が、支軸17よ
り熱膨張率の大なる材料により形成されろ。そうすると
、油温が上昇したときに、シール部60が支軸17より
も大きな割合で径方向に膨張し、微小間隙61が小さく
なる。これにより漏出量Qの低減が可能となる。なお、
微小間隙61は、必要なエンジンブレーキの効果に応じ
て設定される。
り熱膨張率の大なる材料により形成されろ。そうすると
、油温が上昇したときに、シール部60が支軸17より
も大きな割合で径方向に膨張し、微小間隙61が小さく
なる。これにより漏出量Qの低減が可能となる。なお、
微小間隙61は、必要なエンジンブレーキの効果に応じ
て設定される。
再び第1図を参照して、前、後進歯車装置Gは、出力軸
16に固設された一対の駆動歯車79.。
16に固設された一対の駆動歯車79.。
19□を有し、一方の駆動歯車79.に噛合する被動歯
車80.と、他方の、駆動歯車γ9□に中間歯車81を
介して噛合する被動歯車802とが、出力軸16と平行
にしてミッションケース1に回転自在に支承された副軸
7日に回転自在に設けられる。両被動歯車81.,81
.は各対向部に駆動クラッチ歯輪82,1822を一体
に有し、それらの間に副軸γ8に固設した被動クラッチ
歯輪83が配設され、このタラツチ歯輪83はそれに常
時係合する環状のクラッチ部材84を介して、駆動クラ
ッチ歯輪82.または82□と選択的に連結することが
できる。
車80.と、他方の、駆動歯車γ9□に中間歯車81を
介して噛合する被動歯車802とが、出力軸16と平行
にしてミッションケース1に回転自在に支承された副軸
7日に回転自在に設けられる。両被動歯車81.,81
.は各対向部に駆動クラッチ歯輪82,1822を一体
に有し、それらの間に副軸γ8に固設した被動クラッチ
歯輪83が配設され、このタラツチ歯輪83はそれに常
時係合する環状のクラッチ部材84を介して、駆動クラ
ッチ歯輪82.または82□と選択的に連結することが
できる。
さらに副軸78には、図示しない差動装置に連結した歯
車(図示せず)が設けられており、クラッチ部材84の
動作に応じて前記作動装置が車両の前進方向および後進
方向に切換えて駆動される。
車(図示せず)が設けられており、クラッチ部材84の
動作に応じて前記作動装置が車両の前進方向および後進
方向に切換えて駆動される。
次にこの実施例の作用について説明すると、シール部6
0は、支軸17に接触しないので、車両の高速走行時に
減速作用を生じても、シール部60に高回転摩擦および
高圧が作用することはな(、耐久性能を向上することが
できろ。しかも、シール部60と支軸17との間の微小
間隙61は、充分なエンジンブレーキ効果が得られるよ
うに設定されるので、非接触式であっても充分なエンジ
ンブレーキを得ることができる。
0は、支軸17に接触しないので、車両の高速走行時に
減速作用を生じても、シール部60に高回転摩擦および
高圧が作用することはな(、耐久性能を向上することが
できろ。しかも、シール部60と支軸17との間の微小
間隙61は、充分なエンジンブレーキ効果が得られるよ
うに設定されるので、非接触式であっても充分なエンジ
ンブレーキを得ることができる。
また作動油の油温か上昇したときを想定すると、微小間
隙61がより小さくなることにより、作動油の粘度低下
にも拘らず、充分なシール機能が得られ、したがってエ
ンジンブレーキ効果の低下が防止される。
隙61がより小さくなることにより、作動油の粘度低下
にも拘らず、充分なシール機能が得られ、したがってエ
ンジンブレーキ効果の低下が防止される。
第3図は本発明の第2実施例を示すものであり、上述の
実施例とは逆に、固定軸44よりも熱膨張率の大なる材
料により形成されたシール部62が固定軸44の外周面
との間に微小間隙63を形成して支軸17の内面に設け
られる。
実施例とは逆に、固定軸44よりも熱膨張率の大なる材
料により形成されたシール部62が固定軸44の外周面
との間に微小間隙63を形成して支軸17の内面に設け
られる。
第4図、第5図および第6図は、本発明の第3゜第4お
よび第5実施例をそれぞれ示すものであり、第3実施例
では固定軸44に設けたシール部64の外面に複数の環
状溝65が設けられ、第4実施例では固定軸44に設げ
たシール部60に対向する部分で支軸1γの内面に複数
の環状溝66が設けられ、第5実施例では固定軸44に
設けたシール部67に複数の環状突部68が設けられる
とともに、それらの環状突部68に対応して支軸17の
内面に複数の環状溝69が設けられろ。
よび第5実施例をそれぞれ示すものであり、第3実施例
では固定軸44に設けたシール部64の外面に複数の環
状溝65が設けられ、第4実施例では固定軸44に設げ
たシール部60に対向する部分で支軸1γの内面に複数
の環状溝66が設けられ、第5実施例では固定軸44に
設けたシール部67に複数の環状突部68が設けられる
とともに、それらの環状突部68に対応して支軸17の
内面に複数の環状溝69が設けられろ。
このような第3〜第5実施例では、作動油の流動抵抗が
大となり、作動油の漏出がより一層低減される。
大となり、作動油の漏出がより一層低減される。
第7図は本発明の第6尖施例を示すものであり、固定+
11144は支軸17よりも熱膨張率の大なる材料で形
成され、この固定軸44には、支軸17の内面との間に
環状の微小間隙70を形成すべ(、半径方向外方に突出
したシール部71が一体的に設けられる。
11144は支軸17よりも熱膨張率の大なる材料で形
成され、この固定軸44には、支軸17の内面との間に
環状の微小間隙70を形成すべ(、半径方向外方に突出
したシール部71が一体的に設けられる。
第8図は本発明の第7実施例を示すものであり、第1実
施例と同様のシール部60に加えて、支軸17および固
定軸44間には軸受72が介装され、この軸受72によ
り支軸17のたわみが防止される。
施例と同様のシール部60に加えて、支軸17および固
定軸44間には軸受72が介装され、この軸受72によ
り支軸17のたわみが防止される。
第9図は本発明の第8実施例を示すものであり、二層構
造にしたシール部73が固定軸44の外面に設けられる
。すなわち、シール部73は、支軸17よりも熱膨張率
の大なる内輪部分74と、支軸17および内輪部分74
よりも熱膨張率の大なる外輪部分子5とを、一体に結合
して成るものであり、外輪部分76の厚みの調節により
、支軸17およびシール部73間の微小間隙76の変化
量を調節可能である。
造にしたシール部73が固定軸44の外面に設けられる
。すなわち、シール部73は、支軸17よりも熱膨張率
の大なる内輪部分74と、支軸17および内輪部分74
よりも熱膨張率の大なる外輪部分子5とを、一体に結合
して成るものであり、外輪部分76の厚みの調節により
、支軸17およびシール部73間の微小間隙76の変化
量を調節可能である。
C“0発明の効果
以上のように本発明によれば、固定軸および支軸の一方
には、他方よりも熱膨張率の大なる材料により形成され
たシール部が、前記他方との間に環状の微小間隙を形成
して設けられるので、油温の上昇に応じて微小間隙を小
さくすることにより作動油の漏出を極力防止し、エンジ
ンブレーキ効果の低下を防止することができるとともに
、耐久性をも向上することができる。
には、他方よりも熱膨張率の大なる材料により形成され
たシール部が、前記他方との間に環状の微小間隙を形成
して設けられるので、油温の上昇に応じて微小間隙を小
さくすることにより作動油の漏出を極力防止し、エンジ
ンブレーキ効果の低下を防止することができるとともに
、耐久性をも向上することができる。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示すもので
あり、第1図は車両用伝動装置の縦断側面図、第2図は
第1図の要部拡大断面図、第3図。 第4図、第5図、@6図、第7図、第8図および第9図
は本発明の第2.第3.第4.第5.第6゜第7および
第8実施例の第2図に対応した断面図である。 12・・・モータシリンダ、12a・・・分配端壁、1
7・・・支軸、38・・・油室、38A・・・高圧油室
、381・・・低圧油室、44・・・固定軸、45・・
・分配環、60゜62.64,67.71.73・・・
シール部、61゜63.70.76・・・微小間隙、M
・・・斜板式油圧モータ、P・・・斜板式油圧ポンプ 特許出願人 本田技研工業株式会社 1S3図 A 第5図 第2図 第4図 ii1図 第9図 第6図 第8図
あり、第1図は車両用伝動装置の縦断側面図、第2図は
第1図の要部拡大断面図、第3図。 第4図、第5図、@6図、第7図、第8図および第9図
は本発明の第2.第3.第4.第5.第6゜第7および
第8実施例の第2図に対応した断面図である。 12・・・モータシリンダ、12a・・・分配端壁、1
7・・・支軸、38・・・油室、38A・・・高圧油室
、381・・・低圧油室、44・・・固定軸、45・・
・分配環、60゜62.64,67.71.73・・・
シール部、61゜63.70.76・・・微小間隙、M
・・・斜板式油圧モータ、P・・・斜板式油圧ポンプ 特許出願人 本田技研工業株式会社 1S3図 A 第5図 第2図 第4図 ii1図 第9図 第6図 第8図
Claims (1)
- 斜板式油圧ポンプを囲繞する斜板式油圧モータのモータ
シリンダに分配端壁が設けられ、該分配端壁には油室を
画成して基本的に円筒状の支軸が固設され、分配端壁に
摺接して前記油室内を高圧油室と低圧油室とに区画する
分配環を先端に有する固定軸が、前記支軸内に挿入され
、前記分配端壁は、前記油圧ポンプおよび前記油圧モー
タ、ならびに前記高圧油室および前記低圧油室間での作
動油の授受を行なうべく構成され、前記油圧ポンプおよ
び前記油圧モータ間が油圧閉回路をなして連結される車
両用油圧式変速機において、前記固定軸および支軸の一
方には、他方よりも熱膨張率の大なる材料により形成さ
れたシール部が、前記他方との間に環状の微小間隙を形
成して設けられることを特徴とする車両用油圧式変速機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20833885A JPS6272955A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 車両用油圧式変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20833885A JPS6272955A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 車両用油圧式変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272955A true JPS6272955A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0212307B2 JPH0212307B2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16554616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20833885A Granted JPS6272955A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 車両用油圧式変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272955A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003106863A1 (ja) * | 2002-06-18 | 2003-12-24 | ヤンマー株式会社 | 油圧式無段変速機及び動力伝達装置 |
| WO2003106864A1 (ja) * | 2002-06-18 | 2003-12-24 | ヤンマー株式会社 | 油圧式無段変速機及び動力伝達装置 |
| JP2006103593A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
| JP2009202872A (ja) * | 2009-05-15 | 2009-09-10 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
| JP2011514272A (ja) * | 2008-02-08 | 2011-05-06 | マリ ホールディング アーゲー | 静液圧式動力分割トランスミッション |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506041A (ja) * | 1972-11-30 | 1975-01-22 | ||
| JPS5776357A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Honda Motor Co Ltd | Hydraulic stepless transmission |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20833885A patent/JPS6272955A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506041A (ja) * | 1972-11-30 | 1975-01-22 | ||
| JPS5776357A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Honda Motor Co Ltd | Hydraulic stepless transmission |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003106863A1 (ja) * | 2002-06-18 | 2003-12-24 | ヤンマー株式会社 | 油圧式無段変速機及び動力伝達装置 |
| WO2003106864A1 (ja) * | 2002-06-18 | 2003-12-24 | ヤンマー株式会社 | 油圧式無段変速機及び動力伝達装置 |
| US7117671B2 (en) | 2002-06-18 | 2006-10-10 | Yanmar Co, Ltd. | Hydraulic stepless transmission and power transmission |
| CN100360833C (zh) * | 2002-06-18 | 2008-01-09 | 洋马株式会社 | 液压无级变速装置和动力传动装置 |
| JP2006103593A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
| JP2011514272A (ja) * | 2008-02-08 | 2011-05-06 | マリ ホールディング アーゲー | 静液圧式動力分割トランスミッション |
| JP2009202872A (ja) * | 2009-05-15 | 2009-09-10 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212307B2 (ja) | 1990-03-19 |
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