JPS6273034A - ガス湯沸器 - Google Patents
ガス湯沸器Info
- Publication number
- JPS6273034A JPS6273034A JP60211987A JP21198785A JPS6273034A JP S6273034 A JPS6273034 A JP S6273034A JP 60211987 A JP60211987 A JP 60211987A JP 21198785 A JP21198785 A JP 21198785A JP S6273034 A JPS6273034 A JP S6273034A
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- JP
- Japan
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- hot water
- gas
- valve
- water supply
- ignition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は人の存在を検出して自動給湯を行うことができ
るガス湯沸器に関する。
るガス湯沸器に関する。
(従来の技術)
従来、ガス湯沸器において、給湯及びその停止は専ら人
為的操作による機械的手段を用いており、例えばレバー
、或いは押釦等を手で操作するのがほとんどである。
為的操作による機械的手段を用いており、例えばレバー
、或いは押釦等を手で操作するのがほとんどである。
また、このようなガス湯沸器は単に給湯を行うのみであ
り、他の機能は兼ね備えていないのが実情である。
り、他の機能は兼ね備えていないのが実情である。
(発明が解決しようとする問題点)
したがって、従来のガス/A沸器は次のような問題点が
ある。
ある。
第一に、人為的に操作して給湯又はその停止を行うため
、その操作がひじょうに煩わしいものとなる。特に多く
普及しているレバーを手で回すものにおいては操作に時
間がかかる。また、ガス湯沸器は流し台の上方等比較的
上部に設置されるため手を延ばし、しかも操作部トルク
に抗して操作しなければならず、操作もしにくい。
、その操作がひじょうに煩わしいものとなる。特に多く
普及しているレバーを手で回すものにおいては操作に時
間がかかる。また、ガス湯沸器は流し台の上方等比較的
上部に設置されるため手を延ばし、しかも操作部トルク
に抗して操作しなければならず、操作もしにくい。
第二に、手が汚れている場合等にはレバーや釦等の操作
部も汚れてしまう。反面汚さないようにするためには操
作の度に手を洗わなければならない不都合を生ずる。
部も汚れてしまう。反面汚さないようにするためには操
作の度に手を洗わなければならない不都合を生ずる。
第三に、機能としてはマニュアル操作によって単に給湯
を行うのみである。したがって、自動化がしにくい等多
機能性をもたせることができず、発展性がない。
を行うのみである。したがって、自動化がしにくい等多
機能性をもたせることができず、発展性がない。
く問題点を解決するだめの手段)
本発明は上記問題点を解決したもので、以下に示すガス
湯沸器によって達成することができる。
湯沸器によって達成することができる。
つまり、本発明に係るガス湯、」;器1 (第1図)1
よ内部の水路2を開閉する第1電動開閉手段3と、内部
のガス路4を開閉する第2電動開閉手段5と、給湯口6
の近傍における一定のゾーン内に人が存在することを検
出する例えば反射形赤外線センサ7で構成した検出手段
8からの検出情報に基づいて制御情報を生成し、この制
御情報によって上記第1及び第2電動開閉手段3.5、
それに点火手段9を制御する制御手段10を備えてなる
ことを特徴とする。
よ内部の水路2を開閉する第1電動開閉手段3と、内部
のガス路4を開閉する第2電動開閉手段5と、給湯口6
の近傍における一定のゾーン内に人が存在することを検
出する例えば反射形赤外線センサ7で構成した検出手段
8からの検出情報に基づいて制御情報を生成し、この制
御情報によって上記第1及び第2電動開閉手段3.5、
それに点火手段9を制御する制御手段10を備えてなる
ことを特徴とする。
(作用)
次に、本発明の作用について説明する。
先ず、人が一定のゾーン内に存在しない場合には検出手
段8は無検出状態となる。したがって、制御手段10か
らの制御情報は第1及び第2電動開閉手段3.5を閉成
する情報となり、また、点火手段9も無点火状態となる
。つまり給湯は停止している。
段8は無検出状態となる。したがって、制御手段10か
らの制御情報は第1及び第2電動開閉手段3.5を閉成
する情報となり、また、点火手段9も無点火状態となる
。つまり給湯は停止している。
一方、給湯口6に人が近づき一定のゾーン内に存在する
と検出手段8は検出状態になる。この結果、制御情報は
第1及び第2電動開閉手段3.5を開く情報と点火手段
9を点火状態にする1n報となり、給湯口6から一定温
度の湯が出る。つまり、自動点火と自動給湯が行われる
。
と検出手段8は検出状態になる。この結果、制御情報は
第1及び第2電動開閉手段3.5を開く情報と点火手段
9を点火状態にする1n報となり、給湯口6から一定温
度の湯が出る。つまり、自動点火と自動給湯が行われる
。
また、人が離れて一定ゾーン内に存在しなくなれば再び
給湯は停止する。
給湯は停止する。
(実施例)
以下には本発明に係る好適な実施例を図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
先ず、全体の構成について第1図〜第3図を参照して説
明する。第1図は本発明に係るガス湯沸器のブロック構
成図、第2図は間奏の給湯部の正面図、第3図は同側面
図である。
明する。第1図は本発明に係るガス湯沸器のブロック構
成図、第2図は間奏の給湯部の正面図、第3図は同側面
図である。
本発明に係るガス湯沸器lはカバーに覆われた湯沸器本
体20とその下面から下方へ延設した給湯部21からな
る。
体20とその下面から下方へ延設した給湯部21からな
る。
湯沸器本体20にはガスバーナ22と、このガスバーナ
22によって加熱される加熱筒23を備える。ガスバー
ナ22には第2電動開閉手段5を構成ずろガスバルブ2
4及びガバナ25を介してガス管26を接続する。また
加熱筒23にはそのl131.、恰口側に流水センサ2
7及び第1電動開閉手段3を構成する給水バルブ28を
介して水道管29を接続するとともに、その吐出口側に
は給湯部21を接続する。
22によって加熱される加熱筒23を備える。ガスバー
ナ22には第2電動開閉手段5を構成ずろガスバルブ2
4及びガバナ25を介してガス管26を接続する。また
加熱筒23にはそのl131.、恰口側に流水センサ2
7及び第1電動開閉手段3を構成する給水バルブ28を
介して水道管29を接続するとともに、その吐出口側に
は給湯部21を接続する。
上述したガスバルブ24及び給水バルブ28としては電
磁ソレノイド30.31によってそれぞれ開閉される電
磁バルブが好適である。なお、その他圧電セラミックス
、電動モータ等を利用できる。
磁ソレノイド30.31によってそれぞれ開閉される電
磁バルブが好適である。なお、その他圧電セラミックス
、電動モータ等を利用できる。
一方、本体20には制御ユニット32を備える。
制御ユニット32は例えばマイクロコンピュータを利用
した制御部33を内蔵する。制御部33には上記電磁ソ
レノイド30.31を接続するとともに、ガスバーナ2
2に備えた点火用プラグ34を点火器35を介して接続
し、さらにガスバーナ22近傍に配設した温度センサ3
6を接続する。
した制御部33を内蔵する。制御部33には上記電磁ソ
レノイド30.31を接続するとともに、ガスバーナ2
2に備えた点火用プラグ34を点火器35を介して接続
し、さらにガスバーナ22近傍に配設した温度センサ3
6を接続する。
また、37は制御部33に接続した操作スイッチであり
、例えば外部から人がマニュアルで操作できる。制御ユ
ニット32にはさらに、発光制御部38と受光増幅部3
9を備え、各部38と39は制御部33に接続する。
、例えば外部から人がマニュアルで操作できる。制御ユ
ニット32にはさらに、発光制御部38と受光増幅部3
9を備え、各部38と39は制御部33に接続する。
他方、給湯部21は蛇腹状給湯パイプ40と、このバル
ブ40の先端に取付け、レバー41によってシャワーと
ストレートを切換えることができるシャワーアダプタ4
2からなる。シャワーアダプタ42の側部には回動軸を
介して反射形赤外線センサ7を取付ける。赤外線センサ
7は第2図の仮想線で示すように、所要の角度範囲(例
えば水平に対し、前方上下90゛)に亘って回動し、且
つクリック式に構成することにより所定の角度で固定で
きるようにすることが望ましい。なお、赤外線センサ7
はシャワーアダプタ42に対しその摺接面を正面からみ
て下方が内側へ入るように傾斜(鉛直線に対し約9°)
し、且つ平面からみて後方が内側へ入るよう1頃斜(前
後方向水平線に対し約9°)した(頃斜平坦面に形成す
る。
ブ40の先端に取付け、レバー41によってシャワーと
ストレートを切換えることができるシャワーアダプタ4
2からなる。シャワーアダプタ42の側部には回動軸を
介して反射形赤外線センサ7を取付ける。赤外線センサ
7は第2図の仮想線で示すように、所要の角度範囲(例
えば水平に対し、前方上下90゛)に亘って回動し、且
つクリック式に構成することにより所定の角度で固定で
きるようにすることが望ましい。なお、赤外線センサ7
はシャワーアダプタ42に対しその摺接面を正面からみ
て下方が内側へ入るように傾斜(鉛直線に対し約9°)
し、且つ平面からみて後方が内側へ入るよう1頃斜(前
後方向水平線に対し約9°)した(頃斜平坦面に形成す
る。
また、赤外線センサ7の前面にはその上側に前方へ赤外
線を発光する赤外線発光ダイオード等の赤外線発光部4
3と、下側に当該赤外線が物体(人)から反射した反射
光を受光するフォトトランジスタ等の受光部44を備え
る。この発光部43及び受光部44の前面にはレンズを
備え、感応距呂1をJ周整することができる。
線を発光する赤外線発光ダイオード等の赤外線発光部4
3と、下側に当該赤外線が物体(人)から反射した反射
光を受光するフォトトランジスタ等の受光部44を備え
る。この発光部43及び受光部44の前面にはレンズを
備え、感応距呂1をJ周整することができる。
なお、発光部43は前記発光制御部38に接続し、その
発光状態(間欠発光等)が制御されるとともに、受光部
44は前記受光増幅部39に接続し、受光信号が増幅さ
れる。
発光状態(間欠発光等)が制御されるとともに、受光部
44は前記受光増幅部39に接続し、受光信号が増幅さ
れる。
赤外線センサ7は上記のように構成される。したがって
、実線で示すように前方水平(矢印H)に向けたときは
そのまま前方へ発光し、手前に立った人の体を検出でき
るとともに、他方二点鎖線のように下方鉛直(矢印V)
に向けたときは鉛直線に対し所定角度(約18゛)内方
へ傾斜し、給湯口下方に差し出した手等を検出できる。
、実線で示すように前方水平(矢印H)に向けたときは
そのまま前方へ発光し、手前に立った人の体を検出でき
るとともに、他方二点鎖線のように下方鉛直(矢印V)
に向けたときは鉛直線に対し所定角度(約18゛)内方
へ傾斜し、給湯口下方に差し出した手等を検出できる。
次、に第4図を参照して本発明に係るガス場f弗器の動
作について説明する。第4図は同品における基本動作の
フローチャート図である。
作について説明する。第4図は同品における基本動作の
フローチャート図である。
先ず、ガス湯沸器が停止状態にある場合を想定する。
この状態において、操作スイッチ37をマニュアルでO
Nさせるか、成るいは人が近づいてきて赤外線ンセサ7
が検出状態になると、制御部33がらの制御信号が電磁
ソレノイド31を励磁し給水バルブ28を開く (ステ
ップ101.1o2)。
Nさせるか、成るいは人が近づいてきて赤外線ンセサ7
が検出状態になると、制御部33がらの制御信号が電磁
ソレノイド31を励磁し給水バルブ28を開く (ステ
ップ101.1o2)。
そして、流水センサ27により水が供給されているか否
かを検知し、供給されていない場合には給水バルブ28
を閉じるが、給水されている場合には点火器35をON
せしめ、さらにガスバルブ24を開く (ステップ10
3〜107)。
かを検知し、供給されていない場合には給水バルブ28
を閉じるが、給水されている場合には点火器35をON
せしめ、さらにガスバルブ24を開く (ステップ10
3〜107)。
次いで、温度センサ36の検出温度により正規に点火し
たか否かを検出する。つまり、温度センサ36の出力電
圧を監視し、無点火(ミス着火)成るいは不完全燃焼の
場合等のように一定時間TsO間出力電圧がVs (
例えば4) (mV)未満の場合には点火器35をO
FFにするとともにガスバルブ24を閉じ、さらに給水
バルブ28を閉じる(ステップ108〜112)。
たか否かを検出する。つまり、温度センサ36の出力電
圧を監視し、無点火(ミス着火)成るいは不完全燃焼の
場合等のように一定時間TsO間出力電圧がVs (
例えば4) (mV)未満の場合には点火器35をO
FFにするとともにガスバルブ24を閉じ、さらに給水
バルブ28を閉じる(ステップ108〜112)。
他方、正規に点火し温度センサ36の出力電圧がVs
jmV)以上の場合には点火器35をOFFにし、1
合、・易が行われる(ステップ113)。
jmV)以上の場合には点火器35をOFFにし、1
合、・易が行われる(ステップ113)。
給湯状態において、■[榮作スイッチ37の操作入力が
あったとき、0人が離れ、赤外線センサ7か無検出状態
となったとき、■流水センサ27の信号がなくなったと
き(断水等)にはガスバルブ24が閉じるとともに給水
バルブ28が閉じ給湯は停止する(ステップ114〜1
18)。
あったとき、0人が離れ、赤外線センサ7か無検出状態
となったとき、■流水センサ27の信号がなくなったと
き(断水等)にはガスバルブ24が閉じるとともに給水
バルブ28が閉じ給湯は停止する(ステップ114〜1
18)。
なお、上記■〜■の原因がない場合には給湯しつづける
。
。
また、温度センサ36の入力を監視し、給湯中にセンサ
36の出力電圧がVs C+nV)未満になった場合
には不完全燃焼のためガスバルブ24を閉じる。これに
より、操作スイッチ37を操作するか、或いは人が離れ
ることによって給水バルブ28は閉じ、給湯は停止する
(ステップ119〜123)。
36の出力電圧がVs C+nV)未満になった場合
には不完全燃焼のためガスバルブ24を閉じる。これに
より、操作スイッチ37を操作するか、或いは人が離れ
ることによって給水バルブ28は閉じ、給湯は停止する
(ステップ119〜123)。
このような制御動作は制御部33に記憶した所定の制御
プログラムに従って実行される。
プログラムに従って実行される。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に附定さるてはない。例えばタイマを内蔵
し、一定の時刻に子約して自動給湯できるようにしても
よいし、成るいはリモー(−コントロール方式により離
れた場所から操作できるようにしてもよく、これらは制
御部のマイクロコンピュータを利用することによりきわ
めてW易に行うことができる。
ような実施例に附定さるてはない。例えばタイマを内蔵
し、一定の時刻に子約して自動給湯できるようにしても
よいし、成るいはリモー(−コントロール方式により離
れた場所から操作できるようにしてもよく、これらは制
御部のマイクロコンピュータを利用することによりきわ
めてW易に行うことができる。
また、操作スイッチ37は本体20の前面に配設した手
で操作できる任意のスイッチであってもよいし、床に置
いた足で操作できるフソトスイ。
で操作できる任意のスイッチであってもよいし、床に置
いた足で操作できるフソトスイ。
チであってもよい。その他細部の構成、形状等において
、本発明の精神を逸脱しない・僅囲において任意に変更
実施できる。
、本発明の精神を逸脱しない・僅囲において任意に変更
実施できる。
(発明の効果)
このように、本発明に係るガス湯沸器は内部の水路を開
閉する第1711動開閉手段と、内部のガス路を開閉す
る第2電動開閉手段と、給湯口の近傍における一定のゾ
ーン内に人が存在することを検出する例えば反射形赤外
線センサで構成した検出手段と、この検出手段からの検
出情報に基づいての制御情報を生成し、この制御情報に
よって上記第1及び第2電動開閉手段、それに点火手段
を制御する制御手段を備えてなるため次の如き著効を得
る。
閉する第1711動開閉手段と、内部のガス路を開閉す
る第2電動開閉手段と、給湯口の近傍における一定のゾ
ーン内に人が存在することを検出する例えば反射形赤外
線センサで構成した検出手段と、この検出手段からの検
出情報に基づいての制御情報を生成し、この制御情報に
よって上記第1及び第2電動開閉手段、それに点火手段
を制御する制御手段を備えてなるため次の如き著効を得
る。
0人が湯沸器の操作部分に全く手を触れることなしに給
湯又はその停止を自動で行うことができ、従来のような
操作上の煩わしさを一掃できるとともに、迅速な給湯、
停止と、さらに清潔さを維持できる。このため人体に不
自由(障害等)があり操作が困難な人でも容易に利用で
きる。
湯又はその停止を自動で行うことができ、従来のような
操作上の煩わしさを一掃できるとともに、迅速な給湯、
停止と、さらに清潔さを維持できる。このため人体に不
自由(障害等)があり操作が困難な人でも容易に利用で
きる。
■水路及びガス路の開閉は電気信号で行うことができる
ため各種の自動制御等が可能となる。このため多機能化
、多様化を図れ、さらに汎用性、発展性に優れる等著し
い利便性向上を図れる。
ため各種の自動制御等が可能となる。このため多機能化
、多様化を図れ、さらに汎用性、発展性に優れる等著し
い利便性向上を図れる。
図面は本発明に係る実施例を示し、第1図はガス湯沸器
のブラソフ構成図、第2図は量器の給湯部の正面図、第
3I!Iは同側面図、第4図は量器における基本動作の
フローチャート図。 尚図面中、l・・・ガス湯沸器、 2・・・水路、 3・・・第1電動開閉手段、4・・・
ガス路、 5・・・第2電動開閉手段、6・・・給湯口
、 7・・・反射形赤外線センサ、8・・・検出手段、
9・・・点火手段、IO・・・制御手段。
のブラソフ構成図、第2図は量器の給湯部の正面図、第
3I!Iは同側面図、第4図は量器における基本動作の
フローチャート図。 尚図面中、l・・・ガス湯沸器、 2・・・水路、 3・・・第1電動開閉手段、4・・・
ガス路、 5・・・第2電動開閉手段、6・・・給湯口
、 7・・・反射形赤外線センサ、8・・・検出手段、
9・・・点火手段、IO・・・制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の各手段を備えてなるガス湯沸器。 (a)内部の水路を開閉する第1電動開閉手段、(b)
内部のガス路を開閉する第2電動開閉手段、(c)給湯
口の近傍における一定ゾーン内に人が存在することを検
出する検出手段、 (d)前記検出手段からの検出情報に基づいて制御情報
を生成し、この制御情報によって前 記第1電動開閉手段、前記第2電動開閉手 段および点火手段を制御する制御手段。 2、前記検出手段は反射形赤外線センサで構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガス湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211987A JPS6273034A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ガス湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211987A JPS6273034A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ガス湯沸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273034A true JPS6273034A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH023107B2 JPH023107B2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=16615012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211987A Granted JPS6273034A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ガス湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273034A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251753A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯装置 |
| JPH035664A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 | Takagi Ind Co Ltd | 瞬間湯沸器 |
| JPH0375440A (ja) * | 1990-05-31 | 1991-03-29 | Rinnai Corp | 湯沸器 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634832A (en) * | 1980-08-25 | 1981-04-07 | Toto Ltd | Toilet stool washer |
| JPS5731722A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Combustion control device |
| JPS58146635A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-01 | 日本電気株式会社 | 電子蛇口 |
| JPS59109744A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-25 | Youei Seisakusho:Kk | 瞬間湯沸器 |
| JPS59180151U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | 株式会社ノーリツ | 自動給湯風呂釜 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60211987A patent/JPS6273034A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731722A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Combustion control device |
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| JPS58146635A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-01 | 日本電気株式会社 | 電子蛇口 |
| JPS59109744A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-25 | Youei Seisakusho:Kk | 瞬間湯沸器 |
| JPS59180151U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | 株式会社ノーリツ | 自動給湯風呂釜 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH035664A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 | Takagi Ind Co Ltd | 瞬間湯沸器 |
| JPH0375440A (ja) * | 1990-05-31 | 1991-03-29 | Rinnai Corp | 湯沸器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023107B2 (ja) | 1990-01-22 |
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