JPS627343A - Icメモリのバツクアツプ電源回路 - Google Patents
Icメモリのバツクアツプ電源回路Info
- Publication number
- JPS627343A JPS627343A JP60146387A JP14638785A JPS627343A JP S627343 A JPS627343 A JP S627343A JP 60146387 A JP60146387 A JP 60146387A JP 14638785 A JP14638785 A JP 14638785A JP S627343 A JPS627343 A JP S627343A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- battery
- power supply
- supplied
- backup power
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電池交換を殆んど必要としないICメモリ
のバックアップ電源回路に関する。
のバックアップ電源回路に関する。
ICメモリのバックアップ電源回路には、二次電池また
は一次電池が用いられる。第2図は、二次電池B、を用
いた従来のICメモリのバックアップ電源回路の構成を
示す図である。この図において、符号■は正電源端子で
あり、該正電源端子■には安定化電源等から直流電圧(
+5V)が供給されるさの正電源端子■に直流電圧が供
給されている場合は、ダイオードD1を介して各ICメ
モリMl 、M、・・・・・・に電力が供給され、また
、ダイオードD1および抵抗R1を介して二次電池Bl
が充電される。一方、正電源端子■へ供給されていた直
流電圧がオフとされた場合は、二次電池B1からダイオ
ードD、を介して各ICメモリM1 。
は一次電池が用いられる。第2図は、二次電池B、を用
いた従来のICメモリのバックアップ電源回路の構成を
示す図である。この図において、符号■は正電源端子で
あり、該正電源端子■には安定化電源等から直流電圧(
+5V)が供給されるさの正電源端子■に直流電圧が供
給されている場合は、ダイオードD1を介して各ICメ
モリMl 、M、・・・・・・に電力が供給され、また
、ダイオードD1および抵抗R1を介して二次電池Bl
が充電される。一方、正電源端子■へ供給されていた直
流電圧がオフとされた場合は、二次電池B1からダイオ
ードD、を介して各ICメモリM1 。
M、・・・・・・に電力が供給される。なお、ダイオー
ドDIはt流の逆流防止用である。
ドDIはt流の逆流防止用である。
次に、第3図は一次電池B!を用いた従来のICメモリ
のバックアップ電源回路の構成を示す図である。この図
において、正電源端子VK直流電圧が供給されている場
合は、ダイオードD1を介して各ICメモ’)J ”−
Mx・・・・・・に電力が供給される。一方、正電源端
子Vへ供給されていた直流電圧がオフとされた場合は、
−次電池B!からダイオードD、を介して各ICメモリ
M、、M、・・・・・・に電力が供給される。
のバックアップ電源回路の構成を示す図である。この図
において、正電源端子VK直流電圧が供給されている場
合は、ダイオードD1を介して各ICメモ’)J ”−
Mx・・・・・・に電力が供給される。一方、正電源端
子Vへ供給されていた直流電圧がオフとされた場合は、
−次電池B!からダイオードD、を介して各ICメモリ
M、、M、・・・・・・に電力が供給される。
上述シたICメモリのバックアップ電源回路には次のよ
うな問題がある。まず、二次電池B、を用いたバックア
ップを源回路は、Ni−Cd[池が多く南゛いられてい
るが、放電と充電を繰返して使用されるため電池寿命が
短く、定期的に電池交換を行う必要が生じる。また、−
次電池B、を用いたバックアップ電源回路は、電池容量
が小さく、また、再充電できないことから、この場合も
定期的に電池交換を行う必要が生じる。また、電池交換
を行う場合、各ICメモリM、、M、・・・・・・に記
憶されているデータを破壊しないためには、正電源端子
■へ供給される電源をオン状態としながら交換を行うか
、または他の電池を併用して交換を行わなければならず
、交換作業がめんどうである。
うな問題がある。まず、二次電池B、を用いたバックア
ップを源回路は、Ni−Cd[池が多く南゛いられてい
るが、放電と充電を繰返して使用されるため電池寿命が
短く、定期的に電池交換を行う必要が生じる。また、−
次電池B、を用いたバックアップ電源回路は、電池容量
が小さく、また、再充電できないことから、この場合も
定期的に電池交換を行う必要が生じる。また、電池交換
を行う場合、各ICメモリM、、M、・・・・・・に記
憶されているデータを破壊しないためには、正電源端子
■へ供給される電源をオン状態としながら交換を行うか
、または他の電池を併用して交換を行わなければならず
、交換作業がめんどうである。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでICメモリ
のバックアップを源に使用される電池、の交電源回路を
提供することを目的としている。
のバックアップを源に使用される電池、の交電源回路を
提供することを目的としている。
この発明によるICメモリのバックアップを源回路は、
電源ライン間に介挿された抵抗、コンデンサの直列回路
およびダイオード、電池の直列回路からなるものである
が、上記抵抗とダイオードは必ずしも必要なものではな
く、電池に悪影響を及ぼさない場合はダイオードも省略
してよい。
電源ライン間に介挿された抵抗、コンデンサの直列回路
およびダイオード、電池の直列回路からなるものである
が、上記抵抗とダイオードは必ずしも必要なものではな
く、電池に悪影響を及ぼさない場合はダイオードも省略
してよい。
この発明によれば、を源に電圧が供給されている場合は
、上記コンデンサが充電され、電圧がオフとされた場合
は、コンデンサからICメモリに除々に電力が供給され
る。次に、コンデンサの充!電圧が一定値以下になると
、電池からICメモリに電力が供給される。
、上記コンデンサが充電され、電圧がオフとされた場合
は、コンデンサからICメモリに除々に電力が供給され
る。次に、コンデンサの充!電圧が一定値以下になると
、電池からICメモリに電力が供給される。
第1図は、この発明の一実施例によるICメモリのバッ
クアップ電源回路の構成を示す図である。
クアップ電源回路の構成を示す図である。
を源ラインL、に接続されている。また、電源ラインL
、は接地され、これら電源ラインL1およヒt 源ライ
、L z r&11 ニI C)!% ’J M 1
m M ! °°゛°゛。
、は接地され、これら電源ラインL1およヒt 源ライ
、L z r&11 ニI C)!% ’J M 1
m M ! °°゛°゛。
が介挿されている。また、符号AはICメモリのバック
アップ電源回路であり、電源ラインL、、L。
アップ電源回路であり、電源ラインL、、L。
間に抵抗R2およびコンデンサCが直列に介挿され、ま
た、同電源うインL、、L!間にダイオードD、および
一次電池B、が直列に介挿されている。
た、同電源うインL、、L!間にダイオードD、および
一次電池B、が直列に介挿されている。
上記構成において、正電源端子■に直流電圧が供給され
ている場合は、ダイオードD1を介して各ICメモリM
、、M、・・・・・・に電力が供給されるとともに、抵
抗R1を介してコンデンサCが充電されろ。次に、正電
源端子■へ供給されていた直流電圧がオフとされた場合
は、コンデンサCに充電されていた電荷が抵抗R1を介
して除々に、各ICメモリMl s Mg・・・・・
・に供給される。そして、コンデンサCの充′RLt圧
が一定値以下になると、−次電池B、からダイオードD
!を介して、各ICメモリM、、M、・・・・・・に電
力が供給される。
ている場合は、ダイオードD1を介して各ICメモリM
、、M、・・・・・・に電力が供給されるとともに、抵
抗R1を介してコンデンサCが充電されろ。次に、正電
源端子■へ供給されていた直流電圧がオフとされた場合
は、コンデンサCに充電されていた電荷が抵抗R1を介
して除々に、各ICメモリMl s Mg・・・・・
・に供給される。そして、コンデンサCの充′RLt圧
が一定値以下になると、−次電池B、からダイオードD
!を介して、各ICメモリM、、M、・・・・・・に電
力が供給される。
ところで、一般にICメモリの消費電気量は例えば、1
0μAHと非常に小さい。今、コンデンサCの容量をI
F、−次電池B、の起電力を3.6v、ダイオードD、
、D6のat圧を0.6vとすると、コンデンサCの両
端電圧が5■から放電し、−次電池B3の両端電圧(3
,6V)プラス0.6vに達するまでの時間t(see
)は次式により求められる。
0μAHと非常に小さい。今、コンデンサCの容量をI
F、−次電池B、の起電力を3.6v、ダイオードD、
、D6のat圧を0.6vとすると、コンデンサCの両
端電圧が5■から放電し、−次電池B3の両端電圧(3
,6V)プラス0.6vに達するまでの時間t(see
)は次式により求められる。
1・(3,6−0,6)−10XI O−’・tこの式
からtを求めると t−3/l0XIO−’−3X10’(sec)となり
、正を源端子Vがオフとなってから約3.5日後に、−
次電池B、から各ICメモIJ M、 、 M、・・・
・・・に電力が供給される。この結果、通常の機器の使
用状態においては、週末に電源をオフにしても、−次電
池B、の電力が各ICメモIJM、、M、・・・・・・
で消費されることはない。従って、−次電池として例え
ばリチウム電池等長期間保存可能なものを使用すれば、
従来のように定期的な電池交換が不要になり、電池交換
までの期間が大幅に伸びる。
からtを求めると t−3/l0XIO−’−3X10’(sec)となり
、正を源端子Vがオフとなってから約3.5日後に、−
次電池B、から各ICメモIJ M、 、 M、・・・
・・・に電力が供給される。この結果、通常の機器の使
用状態においては、週末に電源をオフにしても、−次電
池B、の電力が各ICメモIJM、、M、・・・・・・
で消費されることはない。従って、−次電池として例え
ばリチウム電池等長期間保存可能なものを使用すれば、
従来のように定期的な電池交換が不要になり、電池交換
までの期間が大幅に伸びる。
また、電池交換が必要となった場合において、正電源端
子■の電源をオフとして、−次電池B、の交換を行って
も、コンデンサCの電荷が各ICメモリM1 、M、・
・・・・・へ供給されるため、特別なバックアップ用電
池を併設する必要がなく、従って、−次電池B3の交換
を簡単に行うことができる。
子■の電源をオフとして、−次電池B、の交換を行って
も、コンデンサCの電荷が各ICメモリM1 、M、・
・・・・・へ供給されるため、特別なバックアップ用電
池を併設する必要がなく、従って、−次電池B3の交換
を簡単に行うことができる。
以上説明したように、この発明によれば、電池交換をほ
とんど行う必要がなく、また、何らかの理由で電池交換
を行う必要が生じた場合にも、簡単に交換できる利点が
得られる。
とんど行う必要がなく、また、何らかの理由で電池交換
を行う必要が生じた場合にも、簡単に交換できる利点が
得られる。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す回路向、第
2図および第3図は各々、従来のICメモリのバックア
ップ電源回路の構成を示す回路図であり、第2図は二次
電池、第3図は一次電池を用いた回路例を示す。 ■・・・・・・正電源端子、B3・・・・・・−次電池
、C・・・・・・コンデンサ、Dl s Dt・・・・
・・ダイオード、R2・・・・・・抵R1M1− M!
・・・・・・ICメモIJ、A・・・・・・バックアッ
プ電源回路、L、、L、・・・・・・電源ライン。
2図および第3図は各々、従来のICメモリのバックア
ップ電源回路の構成を示す回路図であり、第2図は二次
電池、第3図は一次電池を用いた回路例を示す。 ■・・・・・・正電源端子、B3・・・・・・−次電池
、C・・・・・・コンデンサ、Dl s Dt・・・・
・・ダイオード、R2・・・・・・抵R1M1− M!
・・・・・・ICメモIJ、A・・・・・・バックアッ
プ電源回路、L、、L、・・・・・・電源ライン。
Claims (1)
- 電源ライン間に介挿されたICメモリをバックアップす
るバックアップ電源回路において、前記電源ライン間に
介挿されたコンデンサ又は抵抗とコンデンサの直列回路
と、前記電源ライン間に介挿された電池又はダイオード
と電池の直列回路とからなるICメモリのバックアップ
電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146387A JPS627343A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | Icメモリのバツクアツプ電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146387A JPS627343A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | Icメモリのバツクアツプ電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627343A true JPS627343A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15406550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146387A Pending JPS627343A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | Icメモリのバツクアツプ電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107626A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Fanuc Ltd | バックアップ電力供給回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206946A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-18 | Hitachi Ltd | Cell backup circuit for memory |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60146387A patent/JPS627343A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206946A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-18 | Hitachi Ltd | Cell backup circuit for memory |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107626A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Fanuc Ltd | バックアップ電力供給回路 |
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