JPH041816A - Icメモリカード - Google Patents

Icメモリカード

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Publication number
JPH041816A
JPH041816A JP2102717A JP10271790A JPH041816A JP H041816 A JPH041816 A JP H041816A JP 2102717 A JP2102717 A JP 2102717A JP 10271790 A JP10271790 A JP 10271790A JP H041816 A JPH041816 A JP H041816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
secondary battery
memory
battery
memory card
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2102717A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Shirato
白土 修一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2102717A priority Critical patent/JPH041816A/ja
Publication of JPH041816A publication Critical patent/JPH041816A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は揮発性メモリIC(以下、メモリICという
)を内蔵してなるICメモリカードに係り、詳しくは、
そのバックアップ用の二次電池を交換する際に必要とな
るメモリICのバックアップ技術に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来のICメモリカードの回路構成を示すブロ
ック図であり、このICメモリカードはデータの読み書
き作業を行うパーソナルコンピュータなどのような外部
端末機器(図示していない)に装着されるようになって
いる。そして、この図における符号1は所要のデータを
記憶するメモリIC12は外部端末機器の電源に接続さ
れる電源端子、3はメモリICIをバックアップする二
次電池であり、この二次電池3はカード本体4に対して
着脱自在に装着されている。また、符号5は電源端子2
から二次電池3を充電するための充電電流設定用の抵抗
であり、二次電池3の保有電力はこの抵抗5もしくはダ
イオード6のうちの電圧降下の低い方を介してメモリI
CIに供給されるようになっている。なお、この二次電
池3の保有電力V、は、抵抗5及びダイオード6におけ
る電圧降下を■随、メモリICIのデータ保持に必要な
電圧をvHとしたとき、V @ > V @ + V 
nとなるように設定されている。
さらに、図中の符号7は二次電池3の保有電力■8の大
きさ、すなわち、その消耗具合を外部端末機器によって
検出するための検出端子であり、この検出端子7と二次
電池3の正極との間には検出用抵抗8が配設されている
。なお、この検出用抵抗8は、検出端子7が外部端末機
器側で誤って接地されたとしても二次電池3の消耗を防
止しうるように、例えば、100にΩ〜IMΩというよ
うな比較的高い抵抗値を有している。そして、この二次
電池3の保有電力V、の低下、すなわち、その消耗が外
部端末機器によって検出された場合には、このICメモ
リカードを外部端末機器に装着したままで、この外部端
末機器から電源端子2を介してメモリICIのバンクア
ンプを行いながら、消耗した二次電池3の交換を行うこ
とになっている。
(発明が解決しようとする課題〕 ところで、前記従来構成のICメモリカードにおいては
、これを外部端末機器に装着したままで消耗した二次電
池3を交換することから、その装着位置によっては二次
電池3の交換作業が大変に行いにくくなることがあり、
また、予め二次電池3の交換を考慮したうえで外部端末
機器を構成した場合にはその外観デザインが制限を受け
るというような不都合が生しることになっていた。
そこで、このような不都合を回避すべく、このICメモ
リカードを外部端末機器から取り外したうえで消耗した
二次電池3の交換作業を行うことも考えられるが、この
ようにした場合には、二次電池3を取り外した途端にメ
モリIcIへの電力供給が完全に遮断されてしまい、デ
ータが消失することになるため、実用的ではなかった。
また、このとき・ ICメモリカードの検出端子7を利
用し、この検出端子7に予め別途用意した簡単な構成の
電池交換時用予備電源(図示していない)を接続してメ
モリICIのバンクアップを行いつつ、消耗した二次電
池3の交換作業を行うことも考えられるが、メモリIC
Iと検出端子7との間には高い抵抗値を有する検出用抵
抗8が配設されているため、この検出用抵抗8を介して
メモリICIに充分な電力を供給するのは難しかった。
この発明は、このような不都合に鑑みて側基されたもの
であって、外部端末装置から取り外されたICメモリカ
ードの検出端子に電池交換時用予備電源を接続するだけ
でメモリICに充分な電力を供給することができ、消耗
した二次電池の交換作業を容易に行うことができるIC
メモリカードを提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、揮発性メモリICをハックアップする二次
電池が着脱自在に装着され、かつ、検出用抵抗を介して
前記二次電池の保有電力を検出する検出端子を具備して
なるICメモリカードであって、前記二次電池と検出端
子との間に前記検出用抵抗と並列接続されたバイパス用
ダイオードを設けるとともに、そのカソードを前記二次
電池の正極と接続する一方、そのアノードを前記検出端
子と接続したことを特徴とするものである。
〔作用〕
上記構成によれば、外部端末機器から取り外されたIC
メモリカードの検出端子に電池交換時用予備′@源を接
続すると、この予備電源の保有電力は検出用抵抗を通ら
ず、新たに設けたバイパス用ダイオードを通ってメモリ
ICに供給されることになる。そこで、この状態下で消
耗した二次電池を取り外したとしても、メモリICへの
電力供給が遮断されてデータが消失することはなくなる
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を凹面に基づいて説明する。
第1図は、本実施例に係るIcメモリカードの回路構成
を示すブロック図である。なお、このICメモリカード
の構成は、新たにバイパス用ダイオードを設けた以外、
従来例と基本的に異ならないので、第1図において第2
図と互いに同一もしくは相当する部品、部分には同一符
号を付し、ここでの詳しい説明は省略する。
本実施例に係るICメモリカードは、データを記憶する
メモリIC1と、カード本体4に対して着脱自在に装着
されてメモリTCIをバフクアンプする二次電池3と、
高い抵抗値を有する検出用抵抗8を介して二次電池3の
保有電力■8を検出する検出端子7とを備えている。そ
して、この−次電池3と検出端子7との間には検出用抵
抗8と並列接続されたバイパス用ダイオード10が設け
られており、そのカソードは二次電池3の正極と接続さ
れる一方、そのアノードは検出端子7と接続されている
。なお、このバイパス用ダイオード10は、シリコンダ
イオードもしくはショットキダイオードのいずれであっ
てもよいことはいうまでもない。
そこで、このICメモリカードの備える検出端子7を介
し、バックアップ用の二次電池3の保有電力■、が低下
して消耗していることが外部端末機器によって検出され
た場合には、このICメモリカードを外部端末機器から
取り外したうえ、その検出端子7に対して別途用意した
電池交換時用予備電源、例えば、−船釣な乾電池などを
用いて簡単に構成した予備電源を接続する。すると、こ
の予備電源の保有電力は検出用抵抗8を通らず、新たに
設けたバイパス用ダイオードlO及び抵抗5もしくはダ
イオード6を通ってメモリICIに供給されることにな
る。なお、このとき、予Uati源の保有電圧VEXT
は、バイパス用ダイオード10における電圧降下をv、
、抵抗5及びダイオード6における電圧降下をVR、メ
モリICIのデータ保持に必要な電圧をvHとした場合
、VEXT>V、+V、+V、となるよう設定されてい
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係るICメモリカード
においては、メモリICをバンクアップする二次電池と
、検出用抵抗を介して二次電池の保有電力を検出する検
出端子との間に、検出用抵抗と並列接続されたバイパス
用ダイオードを設けるとともに、そのカソードを二次電
池の正極と接続し、かつ、そのアノードを検出端子と接
続している。そこで、本発明によれば、ICメモリカー
ドを外部端末機器から取り外したうえでその検出端子に
電池交換時用予備電源を接続すると、この電源の保有電
力は検出用抵抗を通らず、新たに設けたバイパス用ダイ
オードを通ってメモリICに供給されることになる。
したがって、この状態下で消耗した二次電池を取り外し
たとしても、メモリICへの電力供給が遮断されてデー
タが消失することはなくなるので、従来例のように、外
部端末装置に装着したままの状態でICメモリカードの
二次電池を交換したり、予め外部端末装置の外観デザイ
ンをICメモリカードの二次電池を交換しやすいものと
しておく必要はなく、このICメモリカードを外部端末
装置から取り外したうえでバックアップ用の二次電池の
交換作業を容易に行うことができるという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るICメモリカードの回路
構成を示すブロック図であり、第2図は従来例に係るI
Cメモリカードの回路構成を示すブロック図である。 図における符号1はメモリIC(揮発性メモリIC)、
3は二次電池、7は検出端子、8は検出用抵抗、10は
バイパス用ダイオードである。 なお、図中の同一符号は、互いに同一もしくは相当する
部品、部分を示している。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)揮発性メモリICをバックアップする二次電池が
    着脱自在に装着され、かつ、検出用抵抗を介して前記二
    次電池の保有電力を検出する検出端子を具備してなるI
    Cメモリカードであって、前記二次電池と検出端子との
    間に前記検出用抵抗と並列接続されたバイパス用ダイオ
    ードを設けるとともに、そのカソードを前記二次電池の
    正極と接続する一方、そのアノードを前記検出端子と接
    続したことを特徴とするICメモリカード。
JP2102717A 1990-04-18 1990-04-18 Icメモリカード Pending JPH041816A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2102717A JPH041816A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 Icメモリカード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2102717A JPH041816A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 Icメモリカード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH041816A true JPH041816A (ja) 1992-01-07

Family

ID=14335019

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2102717A Pending JPH041816A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 Icメモリカード

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JP (1) JPH041816A (ja)

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