JPS627404Y2 - - Google Patents

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JPS627404Y2
JPS627404Y2 JP938679U JP938679U JPS627404Y2 JP S627404 Y2 JPS627404 Y2 JP S627404Y2 JP 938679 U JP938679 U JP 938679U JP 938679 U JP938679 U JP 938679U JP S627404 Y2 JPS627404 Y2 JP S627404Y2
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JP
Japan
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powder
case
hopper
amount
pipe
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JP938679U
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JPS55111555U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、パウダー自動補給装置に関し、更に
詳しくは、印刷物の表面にパウダーを供給するパ
ウダースプレー装置に於て、パウダーケース中
に、パウダーを自動供給させる装置に関する。一
般に印刷機で印刷物を印刷する場合、印刷したて
の場合には、表面のインクが乾ききらず、そのま
ま多数の印刷物を積み重ねていくと、印刷物のイ
ンクで裏写り、ブロツキングが生ずる。この為従
来は、例えば、特公昭53−34521号公報に開示さ
れているようなパウダースプレー装置が開発さ
れ、このスプレー装置により印刷物の表面に粒子
のこまかいパウダーを噴霧させ、このパウダーで
印刷物のインクを乾燥させたり、又は、パウダー
の直径分の隙間を印刷物間に生じさせてブロツキ
ングを防止させている。
上記のスプレー装置はパウダーケースとパウダ
ー補給用のホツパーと、パウダーケースとホツパ
ーを接続する開閉可能なパイプを有している。
パウダーを印刷物上に噴霧させるには、パウダ
ーを充填したパウダーケースにエア源とノズルを
連結し、エア源から供給された圧縮空気でケース
内のパウダーをノズルに導き、このノズルから印
刷物上に噴霧させている。
一方パウダーケースと圧縮空気源との間の通路
間には、電磁弁が介装され、この電磁弁の開閉装
置でパウダーケース側へ供給する空気量を調節す
ることによりノズルからの噴霧されるパウダーの
吐出量を調節しているのが普通である。しかしな
がら上記従来のパウダースプレー装置は、パウダ
ーケース中のパウダーが少なくなるとパイプを開
きホツパーからパウダーケース内にパウダーを供
給させているからその操作が非常に不便である。
そこで、上記のパイプの開閉操作をやめ、常に
パイプをホツパーとパウダーケースとに開口させ
たスプレー装置を開発した。この装置によればホ
ツパーから常にパウダーケース内にパウダーが供
給できる。しかしこのスプレー装置によつてノズ
ルからパウダーを噴霧させる場合、パウダーケー
ス内に充填されているパウダーの量、いいかえれ
ば、パウダーの最上段のレベルが一定でないとノ
ズルから一定量のパウダーが噴霧されない。即
ち、上記レベルが不均一になるとその都度噴霧さ
れるパウダー量が変化し、印刷紙上のパウダーが
多くなりすぎたり、少なくなつたりする。
上記パウダー量が変化し、レベルがくるうの
は、電磁弁から供給される空気がパウダーケース
内からパイプを介してホツパー側に侵入し、電磁
弁を停止した時、逆にパウダーケース内は低圧と
なりホツパー側の圧力でホツパー内のパウダーが
多量にパウダーケース内に落下し、パウダーケー
ス内のパウダー量が多くなつてしまうということ
に起因している。
従つて本考案の目的はパウダーケース内にホツ
パーから自動的にパウダーを補給させると共にノ
ズルから噴霧されるパウダー量を常に一定に出来
るパウダー自動補給装置を提供することである。
上記の目的を達成するため、本考案の構成はパ
ウダーケースとホツパーとをパイプで連通すると
共にパウダーケースとホツパーとの内部上方に区
画されている空間同志を外部のホースで接続して
各空間内を常に同圧としたことを特徴とするもの
である。
以下本考案の実施の一態様を図面について説明
する。
パウダーケースは、パウダーケース本体1と、
ガラスからなるパウダー容器2とから形成させ、
ホツパーたる補給器は、円錐状のケースブラケツ
ト3と、透明なプラスチツクスからなる補給ケー
ス4及び蓋5から形成されており、パウダーケー
ス本体1と、ケースブラケツト3との連結部に、
先細りパイプ9を固着させて相互に連通させてい
る。又パウダーケースには、電磁弁側吸引ポート
7とノズル側、吐出ポート8を通じさせている。
パウダー10をホツパーからパイプ9を介してパ
ウダーケース内に供給させた時容器2内ではパウ
ダー11が点線で示すレベルまで溜り、このレベ
ルより上方に空間aが形成される。この空間a内
にポート7,8が開口するようになつている。又
この空間aと補給器側空間bとをホース6で連通
し、常に二つの空間a,bが同圧となるようにし
ているものである。
パウダーは、蓋5を取り外して、補給するもの
で透明である補給ケース4により、パウダーの貯
蔵がわかるものである。補給されたパウダーはケ
ースブラケツト3で出口が絞られ、パイプ9で更
に絞られて下に落ちて行き、パウダー容器2に一
定のレベルまで蓄積されるものである。蓄積され
たパウダーは、パイプ9の出口をふさいで空間a
を形成して、流れていたパウダーは、バランスし
て止まる。
吸引ポート7より圧縮空気が、空間aに導入さ
れ一定量のパウダーを吐出ポート8に送り込むに
は一定容積の空間aが必要である。しかして本考
案には空間aと、空間bをホース6で連結させる
ことによつて、絶えず両空間a,b共に同じ圧力
になる為、圧力無関係に補給器に貯蔵されたパウ
ダーと、パウダーケースに、蓄積されたパウダー
とがバランスして、一定容積の空間aを形成させ
ながらパウダーは、一定に落ちるものである。
以上のように、本考案によれば、次の効果があ
る。
ホツパーとパウダーケースがパイプを介して
連通しているから、パウダーケース内のパウダ
ーが少なくなるとその分自動的にホツパーから
パウダーが補給され、その都度パウダーの補給
操作をする必要が無い。
ホツパーからパウダーケースにパウダーが自
動的に供給されるからパウダーケース内のパウ
ダー量は常に一定のレベルまで残つており、こ
れにより吐出ポートとノズルからの噴霧量が一
定にできる。
ホツパーとパウダーケース内に於てパウダー
より上方にそれぞれ区画されている空間が外部
のホースで接続しているから両空間は常に同圧
となり、ホツパー内の空間の圧力のみでパウダ
ーが余分に落下するのが防止される。この為パ
ウダーケース内のパウダーの最上段レベルが常
に一定となり、ノズルからの吐出量が一定とな
り、印刷紙上に常に均一のパウダーが噴霧され
る。
【図面の簡単な説明】
図は、この考案のパウダー自動補給装置の一部
縦断側面図である。 1……パウダーケース本体、2……パウダー容
器、3……ケースブラケツト、4……補給ケー
ス、5……蓋、6……ホース、7……吸引ポー
ト、8……吐出ポート、9……パイプ、10,1
1……パウダー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 空気の吸引ポートと吐出ポートを設けたパウダ
    ーケースがパイプを介してホツパーと連通し、パ
    ウダーケースとホツパー内のパウダーより上方に
    区画されているそれぞれの空間が外部のホースを
    介して接続されているパウダー自動補給装置。
JP938679U 1979-01-26 1979-01-26 Expired JPS627404Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP938679U JPS627404Y2 (ja) 1979-01-26 1979-01-26

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP938679U JPS627404Y2 (ja) 1979-01-26 1979-01-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55111555U JPS55111555U (ja) 1980-08-05
JPS627404Y2 true JPS627404Y2 (ja) 1987-02-20

Family

ID=28820056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP938679U Expired JPS627404Y2 (ja) 1979-01-26 1979-01-26

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JP (1) JPS627404Y2 (ja)

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JPS55111555U (ja) 1980-08-05

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