JPS627461A - 超音波振動子 - Google Patents
超音波振動子Info
- Publication number
- JPS627461A JPS627461A JP60145575A JP14557585A JPS627461A JP S627461 A JPS627461 A JP S627461A JP 60145575 A JP60145575 A JP 60145575A JP 14557585 A JP14557585 A JP 14557585A JP S627461 A JPS627461 A JP S627461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- vibrator
- ultrasonic transducer
- piezoelectric ceramic
- main electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は超音波振動子に係シ、特に超音波式加湿器に使
用する超音波振動子に関する。
用する超音波振動子に関する。
従来の技術
従来、この種の超音波振動子は、特開昭54−1771
7号公報、特開昭52−155089号公報で示される
ものがある。従来の実施例について第3図とともに説明
する。第3図において、圧電材料よシ成形された圧電磁
器振動子1の一方の面には、金属よりなる主電極2が設
けられている。
7号公報、特開昭52−155089号公報で示される
ものがある。従来の実施例について第3図とともに説明
する。第3図において、圧電材料よシ成形された圧電磁
器振動子1の一方の面には、金属よりなる主電極2が設
けられている。
主電極2は、他方の面に設けた副電極4と、折り返し電
極3を介して電気的に接続されている。他方の面の中央
部に円状の部分電極5が設けられている。前記主電極2
に振動子外形に近似した外径を有する金属製薄板6をエ
ポキシ系樹脂接着剤7により貼り合せした構造であった
。8,8′はリード線で、主電極2と部分電極5にそれ
ぞれ接続している。
極3を介して電気的に接続されている。他方の面の中央
部に円状の部分電極5が設けられている。前記主電極2
に振動子外形に近似した外径を有する金属製薄板6をエ
ポキシ系樹脂接着剤7により貼り合せした構造であった
。8,8′はリード線で、主電極2と部分電極5にそれ
ぞれ接続している。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、超音波加湿器として使用し
た場合、駆動時に振動子部に負荷の変動が生じると、振
動子1に流れる発娠成流が増加し、振動子1が発熱し特
性を劣化する問題があるとともに、超音波振動子を機器
に取り付けする際に支持圧力がバラツキ、霧化能力が変
動しやすい欠点があった。本発明は、このような問題点
を解決するもので、超音波振動子の駆動時に発生する負
荷の変動に対応し、振動子が発熱しない構造を提供し、
かつ振動子の支持を容易にし、支持圧力が変動しても霧
化能力が安定した超音波振動子を提供することを目的と
したものである◇ 問題点を解決するだめの手段 この問題を解決するために本発明は、圧電磁器振動子の
一方面には、全体に主電極が設けられ、他の面には円状
の部分電極および、前記主電極を外周面一部分に折り返
して導いた副電極部を設けて構成し、前記超音波振動子
の主電極面に、金属製薄板を貼合せ、前記振動子の外周
面にダンパー部材を介して支持リングを設けて構成した
ものである。
た場合、駆動時に振動子部に負荷の変動が生じると、振
動子1に流れる発娠成流が増加し、振動子1が発熱し特
性を劣化する問題があるとともに、超音波振動子を機器
に取り付けする際に支持圧力がバラツキ、霧化能力が変
動しやすい欠点があった。本発明は、このような問題点
を解決するもので、超音波振動子の駆動時に発生する負
荷の変動に対応し、振動子が発熱しない構造を提供し、
かつ振動子の支持を容易にし、支持圧力が変動しても霧
化能力が安定した超音波振動子を提供することを目的と
したものである◇ 問題点を解決するだめの手段 この問題を解決するために本発明は、圧電磁器振動子の
一方面には、全体に主電極が設けられ、他の面には円状
の部分電極および、前記主電極を外周面一部分に折り返
して導いた副電極部を設けて構成し、前記超音波振動子
の主電極面に、金属製薄板を貼合せ、前記振動子の外周
面にダンパー部材を介して支持リングを設けて構成した
ものである。
作 用
この構成によシ圧電磁器振動子が異常加熱した場合、熱
伝導性の高いリングを接続させることによシ、熱を吸収
し、放熱性を向上すると同時に、圧電磁器振動子の振動
部を支持せず、外周端に設けたり/グを支持固定するこ
とにより、霧化能力を向上、かつ安定にすることとなる
。
伝導性の高いリングを接続させることによシ、熱を吸収
し、放熱性を向上すると同時に、圧電磁器振動子の振動
部を支持せず、外周端に設けたり/グを支持固定するこ
とにより、霧化能力を向上、かつ安定にすることとなる
。
実施例
第1図は本発明の一実施例による超音波振動子の断面図
であり、第2図は、その分解斜視図である。第1図にお
いて、圧電材料よりなる圧電磁器振動子1の一方の面に
主電極2がAq材より構成されている。3は、他方の面
に設けた副電極4と主電極2を電気導通させる折り返し
電極である。
であり、第2図は、その分解斜視図である。第1図にお
いて、圧電材料よりなる圧電磁器振動子1の一方の面に
主電極2がAq材より構成されている。3は、他方の面
に設けた副電極4と主電極2を電気導通させる折り返し
電極である。
副電極部4を設けた面の中央部には円状の部分電極5を
形成する。9,8′は、部分電極6と副電極4に接続す
るり〜ド線である。9は金属製薄板で、ステンレス、恒
弾性金属材等の耐食性に優れ、線膨張係数の小さい材料
を用い、かつ10μ〜200μの薄板を形成し、圧電磁
器振動子1に貼り合せ、圧電磁器振動子1の振動を減衰
させない構成としている。前記金属製薄板9は、圧電磁
器振動子外径より大きくし、金属製薄板9の外周面に、
金属JIBングを接着、又は溶接にて固定している。1
1はダンパー材で、シリコンゴム等の弾性がアシ、かつ
圧電磁器振動子1の振動を防げないように構成したもの
である。
形成する。9,8′は、部分電極6と副電極4に接続す
るり〜ド線である。9は金属製薄板で、ステンレス、恒
弾性金属材等の耐食性に優れ、線膨張係数の小さい材料
を用い、かつ10μ〜200μの薄板を形成し、圧電磁
器振動子1に貼り合せ、圧電磁器振動子1の振動を減衰
させない構成としている。前記金属製薄板9は、圧電磁
器振動子外径より大きくし、金属製薄板9の外周面に、
金属JIBングを接着、又は溶接にて固定している。1
1はダンパー材で、シリコンゴム等の弾性がアシ、かつ
圧電磁器振動子1の振動を防げないように構成したもの
である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、圧電磁器振動子外周端を
支持せず、リングを介して支持するこ七が出来るため霧
化能力が高く、支持圧力の変動が振動部に連ながらない
ため、霧化量のバラツキが小さいものとなった。又、過
電流時においても、圧電磁器振動子が発熱しても、リン
グにより放熱が出来るもので、耐久性の優れた超音波振
動子を提供することが出来た。さらに、金属薄板と圧電
磁器振動上を貼シ合せ際に、はみ出し接着剤が、加湿器
本体の取付部との保合を悪くし、水漏を起こすため、圧
電磁器振動子をリング部材の内側に位置させ、接着剤の
はみ出しによる凹凸が露出しないようKしているため取
付けが容易でかつ水漏をしない超音波振動子を提供する
ことが出来た。
支持せず、リングを介して支持するこ七が出来るため霧
化能力が高く、支持圧力の変動が振動部に連ながらない
ため、霧化量のバラツキが小さいものとなった。又、過
電流時においても、圧電磁器振動子が発熱しても、リン
グにより放熱が出来るもので、耐久性の優れた超音波振
動子を提供することが出来た。さらに、金属薄板と圧電
磁器振動上を貼シ合せ際に、はみ出し接着剤が、加湿器
本体の取付部との保合を悪くし、水漏を起こすため、圧
電磁器振動子をリング部材の内側に位置させ、接着剤の
はみ出しによる凹凸が露出しないようKしているため取
付けが容易でかつ水漏をしない超音波振動子を提供する
ことが出来た。
第1図は本発明の一実施例による超音波振動子を示す断
面図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は従来の超
音波振動子を示す断面図である。 1・・・・・圧電磁器撮動子、2・・・・・主電極、3
・・・・・折シ返し電極、4・・・・副電極、6・・・
・・部分電極、6・・・・・金属薄板、7・・・・・接
着剤、8.8′・・・・・リード線、9・・・・・・金
R↓薄板、10−・・・リング、11・・・・・・ダン
パー材。
面図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は従来の超
音波振動子を示す断面図である。 1・・・・・圧電磁器撮動子、2・・・・・主電極、3
・・・・・折シ返し電極、4・・・・副電極、6・・・
・・部分電極、6・・・・・金属薄板、7・・・・・接
着剤、8.8′・・・・・リード線、9・・・・・・金
R↓薄板、10−・・・リング、11・・・・・・ダン
パー材。
Claims (1)
- 圧電磁器振動子の一方主面全体に主電極、他の主面には
円状の部分電極、外周面の一部分には前記主電極を折り
返して導いた副電極部をそれぞれ設け、前記超音波振動
子の主電極面に、金属製薄板を貼合せ、前記振動子の外
周面にダンパー部材を介して支持リングを設けた超音波
振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145575A JPS627461A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 超音波振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145575A JPS627461A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 超音波振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627461A true JPS627461A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15388277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145575A Pending JPS627461A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 超音波振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627461A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274878A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波振動子の製造法 |
| JPH03217752A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-25 | Inax Corp | 浴槽の保温加熱方法 |
| JPH05223730A (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-31 | Shimadzu Corp | 超音波ネブライザ |
| WO2008129627A1 (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Fukoku Co., Ltd. | 圧電振動子ユニット及び圧電振動子ユニットのケース部材 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60145575A patent/JPS627461A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274878A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波振動子の製造法 |
| JPH03217752A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-25 | Inax Corp | 浴槽の保温加熱方法 |
| JPH05223730A (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-31 | Shimadzu Corp | 超音波ネブライザ |
| WO2008129627A1 (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Fukoku Co., Ltd. | 圧電振動子ユニット及び圧電振動子ユニットのケース部材 |
| JPWO2008129627A1 (ja) * | 2007-04-11 | 2010-07-22 | 株式会社フコク | 圧電振動子ユニット圧電振動子ユニットのケース部材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100340284B1 (ko) | 압전 전기 음향 변환기 | |
| JPS627461A (ja) | 超音波振動子 | |
| JPS59193497A (ja) | 圧電ブザ− | |
| JP3593197B2 (ja) | 圧電振動ジャイロ | |
| JPH01221688A (ja) | 超音波振動子 | |
| JP3256058B2 (ja) | 圧電式ブザー発音体 | |
| JP3085233B2 (ja) | 圧電トランス | |
| JPH08280095A (ja) | 超音波探触子 | |
| JPH01274878A (ja) | 超音波振動子の製造法 | |
| JPH0228557Y2 (ja) | ||
| JPS58105699A (ja) | 圧電スピ−カ | |
| JPS60187799A (ja) | 圧電フアン | |
| JPS62140666A (ja) | 超音波振動子 | |
| JPS59180599U (ja) | 圧電発音装置 | |
| JPS61111164A (ja) | 霧化ポンプ | |
| JP2000254584A (ja) | 圧電アクチュエータ | |
| JPH0447625Y2 (ja) | ||
| JPS62255746A (ja) | 超音波加湿ユニツト | |
| JPH037785Y2 (ja) | ||
| JPS6349038Y2 (ja) | ||
| JP2001196653A (ja) | 圧電トランス | |
| JPS5910875Y2 (ja) | 超音波セラミツクマイクロホン | |
| JPS6019439Y2 (ja) | 超音波セラミックマイクロホン | |
| JPS6030160B2 (ja) | 共振型振動ピツクアツプ装置 | |
| JPS62255747A (ja) | 超音波加湿器用振動子 |