JPS6275818A - カレントミラ−回路 - Google Patents
カレントミラ−回路Info
- Publication number
- JPS6275818A JPS6275818A JP21652285A JP21652285A JPS6275818A JP S6275818 A JPS6275818 A JP S6275818A JP 21652285 A JP21652285 A JP 21652285A JP 21652285 A JP21652285 A JP 21652285A JP S6275818 A JPS6275818 A JP S6275818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- resistor
- mirror circuit
- current mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電子回路一般に好辿するカレントミラー回路
に関する。
に関する。
従来、電子回路一般に使用されるカレントミラー回路と
して第3図乃至第5図に示すように構成されたものが知
られている。
して第3図乃至第5図に示すように構成されたものが知
られている。
すなわち、第1図は最も基本的なカレントミラー回路で
ある。これは使用するトランジスタQs = Qtの
特性が同じであれば、入力電流IINおよび出力電流I
OuTが等しくなるという性質を用いたものである。
ある。これは使用するトランジスタQs = Qtの
特性が同じであれば、入力電流IINおよび出力電流I
OuTが等しくなるという性質を用いたものである。
このカレントミラ−回路の入力電圧は、トランジスタQ
、のコレクタがトランジスタQ1およびQ、のベースに
接続されているので、そのベース・エミッタ間電圧vs
gに限定される。
、のコレクタがトランジスタQ1およびQ、のベースに
接続されているので、そのベース・エミッタ間電圧vs
gに限定される。
また、第2図は入力電圧がVBEよりも高いカレントミ
ラー回路である。これは第1図の構成に加えて、トラン
ジスタQ1のコレクタと電源Voc間に抵抗Rと定電流
源(Io )を直列に挿入し、それらの中点に入力電流
INNを与える構成とする。これによって入力電圧は(
■BE+■。R)となるが、当然ナカラvBEより低く
はし得ない。また、出力電流IoaTTri1oとII
Nとの和になってしまう。
ラー回路である。これは第1図の構成に加えて、トラン
ジスタQ1のコレクタと電源Voc間に抵抗Rと定電流
源(Io )を直列に挿入し、それらの中点に入力電流
INNを与える構成とする。これによって入力電圧は(
■BE+■。R)となるが、当然ナカラvBEより低く
はし得ない。また、出力電流IoaTTri1oとII
Nとの和になってしまう。
また、第3図は入力電圧がVBEよりも低いカレントミ
ラー回路である。これは第2図の構成において抵抗Rの
挿入位置と入力電流IINの印加位置を図示の如く変え
ることによシ、入力′電圧を(Vaie I。R)と
したものである。しかるに、この場合には、入力電圧を
VBEiよシ高くはし侍ないと共に、出力租流工。UT
は工〇とエエNとの和に々ってしまう。
ラー回路である。これは第2図の構成において抵抗Rの
挿入位置と入力電流IINの印加位置を図示の如く変え
ることによシ、入力′電圧を(Vaie I。R)と
したものである。しかるに、この場合には、入力電圧を
VBEiよシ高くはし侍ないと共に、出力租流工。UT
は工〇とエエNとの和に々ってしまう。
以上のように従来のカレントミラー回路は、入力箱、圧
をVsgf含み該VBEより憂くあるいは低くし得るよ
うに任意の値にはし得ないので、適用範囲が制限されて
しまうという問題を有し2ていfC8 〔発明の目的〕 そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、入力電圧ケ任心、のイ0′1にし得るようにして
、適用範囲が制限されないように改良した極めて良好な
るカレントミラー回路を提供することを目的としている
。
をVsgf含み該VBEより憂くあるいは低くし得るよ
うに任意の値にはし得ないので、適用範囲が制限されて
しまうという問題を有し2ていfC8 〔発明の目的〕 そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、入力電圧ケ任心、のイ0′1にし得るようにして
、適用範囲が制限されないように改良した極めて良好な
るカレントミラー回路を提供することを目的としている
。
すなわち、この発明によるカレントミラー回路は、互い
のコレクタが電流入力端および電流出力端とに対応して
接続されると共に互いのベース同士が接続され且つ互い
のエミッタが基準電位点に共通に接続された互いに同極
性の第1および第2のトランジスタと、この第lおよび
第2のトランジスタの共通ベースと前記基準電位点間に
接続されたレベルシフト素子と、前記第1および第2の
トランジスタの共通ベースと電源間にC列に接続された
第1の抵抗および第1の定電流源と、前記第1のトラン
ジスタのコレクタにベースが接続されると共にエミッタ
が前記第1の抵抗および第1の定電流源との接続点に接
続され、且つコレクタが前記基準電位点に接続されるも
ので、前記第1および第2のトランジスタとは異極性の
第3のトランジスタとを具備してなることを特徴として
いる。
のコレクタが電流入力端および電流出力端とに対応して
接続されると共に互いのベース同士が接続され且つ互い
のエミッタが基準電位点に共通に接続された互いに同極
性の第1および第2のトランジスタと、この第lおよび
第2のトランジスタの共通ベースと前記基準電位点間に
接続されたレベルシフト素子と、前記第1および第2の
トランジスタの共通ベースと電源間にC列に接続された
第1の抵抗および第1の定電流源と、前記第1のトラン
ジスタのコレクタにベースが接続されると共にエミッタ
が前記第1の抵抗および第1の定電流源との接続点に接
続され、且つコレクタが前記基準電位点に接続されるも
ので、前記第1および第2のトランジスタとは異極性の
第3のトランジスタとを具備してなることを特徴として
いる。
以下図面を参照してこの発明の一実施例につき詳細に説
明する。
明する。
すなわち、第1図に示すように第1のトランジスタQl
lはそのコレクタが電流入力に+i T 1に接続され
、且つそのエミッタが接地されている。
lはそのコレクタが電流入力に+i T 1に接続され
、且つそのエミッタが接地されている。
また、第2のトランジスタQI!はそのコレクタが電流
出力端T、に接続され、且つそのエミッタが接地されて
いる。ここで%第1および第2のトランジスタQtt
* Q 12は互いに同極性NPNでなると共に、互い
のベースが第2の抵抗R11を共通に介して接地さtて
いる。
出力端T、に接続され、且つそのエミッタが接地されて
いる。ここで%第1および第2のトランジスタQtt
* Q 12は互いに同極性NPNでなると共に、互い
のベースが第2の抵抗R11を共通に介して接地さtて
いる。
また、第3のトランジスタQ+sけそのベースが上記第
1のトランジスタQllのコレクタに接続され、且つそ
のエミッタが第1の定電流源I、。を介して電源■。0
に接続されると共に、第1の抵抗1<1!を介して上記
第1および第2のトランジスタQ It r Q 12
の各ベースに共通に接続されている。ここで、瀉3のト
ランジスタQ13は上記第1および第2のトランジスタ
Q11゜Q ttとは異極性PNPでなると共に、その
コレクタが接地されている。
1のトランジスタQllのコレクタに接続され、且つそ
のエミッタが第1の定電流源I、。を介して電源■。0
に接続されると共に、第1の抵抗1<1!を介して上記
第1および第2のトランジスタQ It r Q 12
の各ベースに共通に接続されている。ここで、瀉3のト
ランジスタQ13は上記第1および第2のトランジスタ
Q11゜Q ttとは異極性PNPでなると共に、その
コレクタが接地されている。
而して、以上の構成において、第2の抵抗R11は第1
および第2のトランジスタQ+1+QIffiの各ベー
スと各エミッタとの間に共通に挿入されているので、そ
の両端にはVB□(NPN)がかかっていることになる
。これにより、該第2の抵抗R1,に流れるmkはVB
E (NPN)/ Rhである。
および第2のトランジスタQ+1+QIffiの各ベー
スと各エミッタとの間に共通に挿入されているので、そ
の両端にはVB□(NPN)がかかっていることになる
。これにより、該第2の抵抗R1,に流れるmkはVB
E (NPN)/ Rhである。
ここで、第1および第2のトランジスタQ11゜Ql、
のペース電流を無視したとすると、第1の抵抗R1!に
流れる電流は上記第2の抵抗R11に流れる電流と等し
くなる。これにより、第3のR+R トランジスタQ1Bのエミッタ電位は一旦「−圧1電 ・VBE(NPN)で与えられることになる。
のペース電流を無視したとすると、第1の抵抗R1!に
流れる電流は上記第2の抵抗R11に流れる電流と等し
くなる。これにより、第3のR+R トランジスタQ1Bのエミッタ電位は一旦「−圧1電 ・VBE(NPN)で与えられることになる。
一方、第3のトランジスタQ13のエミッタには第1の
定電流源■1゜から供給される電流から第1の抵抗Rl
t側に流れる電流を差し引いた電流が流れ込んでいる。
定電流源■1゜から供給される電流から第1の抵抗Rl
t側に流れる電流を差し引いた電流が流れ込んでいる。
これにより、第1のトランジスタQ、1のコレクタ電位
は第3のトランク’am(PNP)で与えられることに
なる。
は第3のトランク’am(PNP)で与えられることに
なる。
従って、入力電圧V工Nは第1のトランジスタQ tt
のコレクタ電位と等しいから、VBg(NPN)” v
sg(PNP)= VBg とする?!:で与えられる
ことになる。つまり、入力電圧■工、は第2および第1
の抵抗R11,R4の抵ることができる。
のコレクタ電位と等しいから、VBg(NPN)” v
sg(PNP)= VBg とする?!:で与えられる
ことになる。つまり、入力電圧■工、は第2および第1
の抵抗R11,R4の抵ることができる。
なお、この場合人力゛逝流端T、および出力電流端T、
にそれぞれ流入する入力電流IINおよび出力電流I。
にそれぞれ流入する入力電流IINおよび出力電流I。
UTは、実質的に第3のトランジスタQ13のペース電
流を無視することができるので、互いに等しくなってい
ることは言う迄もない。
流を無視することができるので、互いに等しくなってい
ることは言う迄もない。
また、以上において第1のトランジスタQ。
が飽和頭載に入ることを避けるには、そのコレクタ・エ
ミッタ間飽和電圧V。g(sat)Qt トい。
ミッタ間飽和電圧V。g(sat)Qt トい。
さらに、以上において動作原理上、第1の定電流Ω1.
。の電流は第1の抵抗I(1,側にんれるこれにより、
上述したカレントミラー回路はなる関係を満足するよう
に、各パラメータを設定することによって略理想的に動
作させることができる。
。の電流は第1の抵抗I(1,側にんれるこれにより、
上述したカレントミラー回路はなる関係を満足するよう
に、各パラメータを設定することによって略理想的に動
作させることができる。
第2図は他の実施例として第1図において実質上レベル
シフト素子としての機能を有しているM2の抵抗R,,
を第2の定電流源Illで置換した場合を示している。
シフト素子としての機能を有しているM2の抵抗R,,
を第2の定電流源Illで置換した場合を示している。
この場合の入力電圧VINは第1図と略同様な解析によ
シ ”IN = VBg(NPN) 十 Rlt 工 鵞
、 −VBE(PNP)となるので% VBE(へPN
)、 138(PNP)とすれば二 ■ ■IN = Rtt I ls で与えられることになる。っま9、入力′電圧は第1の
抵抗L2または第2の尾篭流源Illの少なくともいず
れか一万を変えることによシ、任意の値にすることがで
きる。
シ ”IN = VBg(NPN) 十 Rlt 工 鵞
、 −VBE(PNP)となるので% VBE(へPN
)、 138(PNP)とすれば二 ■ ■IN = Rtt I ls で与えられることになる。っま9、入力′電圧は第1の
抵抗L2または第2の尾篭流源Illの少なくともいず
れか一万を変えることによシ、任意の値にすることがで
きる。
なお、この場合、略理想的に動作させるには、第1図の
場合と略同様にして、R1!It。)Rxt I tt
> ■am(sat) Q 1なる関係を満足するよ
うに、各パラメータを設定しておけばよい。
場合と略同様にして、R1!It。)Rxt I tt
> ■am(sat) Q 1なる関係を満足するよ
うに、各パラメータを設定しておけばよい。
従りて、以上詳述したように、この発明によれば、入力
電圧を任意の値にし得るようにして、運用範囲が開眼さ
れないように改良した極めて良好なるカレントミラー回
路を提供することが可能となる。
電圧を任意の値にし得るようにして、運用範囲が開眼さ
れないように改良した極めて良好なるカレントミラー回
路を提供することが可能となる。
第1図および第2図はこの発明に係るカレントミラー回
路の一実施例および他の実施例を示す構成図、第3図乃
至第5図はそれぞれ従来の異なるカレントミラー回路を
示す構成図である。 QII・・・第1のトランジスタ、QI!・・・第2の
トランジスタ、Ql、・・・第3のトランジスタ、R1
1・・・第2の抵抗、Rlt・・・第1の抵抗、■、。 ・・・第1の定電流源、工11・・・第2の定電流源。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
路の一実施例および他の実施例を示す構成図、第3図乃
至第5図はそれぞれ従来の異なるカレントミラー回路を
示す構成図である。 QII・・・第1のトランジスタ、QI!・・・第2の
トランジスタ、Ql、・・・第3のトランジスタ、R1
1・・・第2の抵抗、Rlt・・・第1の抵抗、■、。 ・・・第1の定電流源、工11・・・第2の定電流源。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)互いのコレクタが電流入力端および電流出力端と
に対応して接続されると共に互いのベース同士が接続さ
れ且つ互いのエミッタが基準電位点に共通に接続された
互いに同極性の第1および第2のトランジスタと、この
第1および第2のトランジスタの共通ベースと前記基準
電位点間に接続されたレベルシフト素子と、前記第1お
よび第2のトランジスタの共通ベースと電源間に直列に
接続された第1の抵抗および第1の定電流源と、前記第
1のトランジスタのコレクタにベースが接続されると共
にエミッタが前記第1の抵抗および第1の定電流源との
接続点に接続され且つコレクタが前記基準電位点に接続
されるもので、前記第1および第2のトランジスタとは
異極性の第3のトランジスタとを具備してなることを特
徴とするカレントミラー回路。 - (2)上記レベルシフト素子が第2の抵抗であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカレントミラー
回路。 - (3)上記レベルシフト素子が第2の定電流源であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカレントミ
ラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21652285A JPS6275818A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | カレントミラ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21652285A JPS6275818A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | カレントミラ−回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275818A true JPS6275818A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16689747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21652285A Pending JPS6275818A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | カレントミラ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275818A (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21652285A patent/JPS6275818A/ja active Pending
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