JPS6275958A - 自動反復機能を有するダブルデツク回路 - Google Patents
自動反復機能を有するダブルデツク回路Info
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- JPS6275958A JPS6275958A JP61227079A JP22707986A JPS6275958A JP S6275958 A JPS6275958 A JP S6275958A JP 61227079 A JP61227079 A JP 61227079A JP 22707986 A JP22707986 A JP 22707986A JP S6275958 A JPS6275958 A JP S6275958A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 5
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
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- 241001417093 Moridae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
- G11B15/442—Control thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動反復機能を持つダブルデック、回路に関J
ろもので、特tこ従来のダブルデックオーディオシステ
ムにおいて、オーI・リバースデックメカニズムを採用
することにより、−゛つのデック内のステレオカセット
テープ(以下テープと称づる)の両面或いはハ面につい
て、再生または録音動作が完了されたのち、自動的に他
の一つのデック内のテープの両面或いはハ面について再
生J:たは録音動作が進行されるようにし、必要によっ
ては」−記組合わせからなる動作過程を反復遂行できる
ようにしたダブルデック回路に関する、。
ろもので、特tこ従来のダブルデックオーディオシステ
ムにおいて、オーI・リバースデックメカニズムを採用
することにより、−゛つのデック内のステレオカセット
テープ(以下テープと称づる)の両面或いはハ面につい
て、再生または録音動作が完了されたのち、自動的に他
の一つのデック内のテープの両面或いはハ面について再
生J:たは録音動作が進行されるようにし、必要によっ
ては」−記組合わせからなる動作過程を反復遂行できる
ようにしたダブルデック回路に関する、。
従来のダブルデックオーディオシスjムにおいては、大
概一つのデック、例えばメインデック内のテープが完全
にワインゲイングリール(またはザブライリール)に巻
かれた場合、オートス1〜ツブメカニズムが作動し、そ
のメインデックのテープ走行に関係される一連の部品等
が動作を停車させられHつ他の一つのデック、例えば]
ノブデック内のテープはその1ナブデツクのテープ駆動
ボタンスイッチをONにしない限り全熱動1′(されな
いようになっている。
概一つのデック、例えばメインデック内のテープが完全
にワインゲイングリール(またはザブライリール)に巻
かれた場合、オートス1〜ツブメカニズムが作動し、そ
のメインデックのテープ走行に関係される一連の部品等
が動作を停車させられHつ他の一つのデック、例えば]
ノブデック内のテープはその1ナブデツクのテープ駆動
ボタンスイッチをONにしない限り全熱動1′(されな
いようになっている。
従って、二つのデック内のテープについて連続的に再t
1または!J、Tf、 F+7を遂行し」、うとする場
合には、例えばメインブック内のテープが停止トリーる
瞬間、ザブデック内の)−1を駆動?するためのボタン
スイッチをその都庶丁動で操竹しなければldらないと
いう煩しざがあ−)だ。
1または!J、Tf、 F+7を遂行し」、うとする場
合には、例えばメインブック内のテープが停止トリーる
瞬間、ザブデック内の)−1を駆動?するためのボタン
スイッチをその都庶丁動で操竹しなければldらないと
いう煩しざがあ−)だ。
1配の従来のダブルデックシステムに対手る改良であつ
ζ、各フックに′A−トリバースメカニズムを適用した
システムが提案された。
ζ、各フックに′A−トリバースメカニズムを適用した
システムが提案された。
しかしイfがら、このシステムにおいて(jある一つの
デック内のみでチー1の両面が自動的に反復走行される
ばかりであり、−j)のデックから他方のデックへ動作
を連続させる切換機能がないため、やはり他の一つのデ
ック内の1−ブを連続的に動作させるためには、j1≦
該他のj゛フックテープを駆動Jるためのボタンメイン
fをさらにI’2 fl シ<r ldればならないと
いう問題点があった。
デック内のみでチー1の両面が自動的に反復走行される
ばかりであり、−j)のデックから他方のデックへ動作
を連続させる切換機能がないため、やはり他の一つのデ
ック内の1−ブを連続的に動作させるためには、j1≦
該他のj゛フックテープを駆動Jるためのボタンメイン
fをさらにI’2 fl シ<r ldればならないと
いう問題点があった。
本発明は前記の従来の欠点等を+IPli′消するため
になされたしのであり、メインデックスおよびリブデッ
クにそれぞれ挿入される2個のテープの前後−3= 面に対して、順次的或いは交番的に再生または録音動作
を自動的に1回または数回反復的に遂行できるようにす
る自動反復機を有するダブルデック回路を提供すること
を目的とする。
になされたしのであり、メインデックスおよびリブデッ
クにそれぞれ挿入される2個のテープの前後−3= 面に対して、順次的或いは交番的に再生または録音動作
を自動的に1回または数回反復的に遂行できるようにす
る自動反復機を有するダブルデック回路を提供すること
を目的とする。
本発明の自動反復機能を有するダブルデック回路は、オ
ートリバースメカニズムによって自動的にスイッチング
されてオートリバースヘッド内の所定のコアとの電気的
接続状態を選択し、オーl−リバース時ごとにパルスを
発生するヘッド選択スイッチと、予め決定されたダブル
デックの動作プログラムを任意に変更させるためのパル
ス発1手段を備えているとともに、オー1〜リバース時
に前記ヘッド選択スイッチから発生されるパルスまたは
前記のプログラム変更パルス発生手段から発生されるパ
ルスを微分してデック動作制御用クロック信号を出力す
るデック動作制御部と、前記デック動作制御部から出力
されたクロック信号に応動してトグリングする2個のフ
リップフロップおよびこれらの7リツプフロツプの出力
と電源B電圧の中の一つをそれぞれ選択してダブルデッ
ク内の2個のモーラ4駆動するための1−ランジスタに
供給する2個のデック動イ′[モード選択スイッチをI
Bえたデック動イ1モード選択部と、111]次走行モ
ードまたは交番走行し一ドにあるダブルデックの前記2
個のモータの中で優先的に起動されるモータを選定する
スイッチと、十うンジスタ、抵抗およびコンデンカとで
構成されて前記2個のモータのいずれか−・方を優先的
に起動させるパルスを発生するパルス発生部と、トラン
ジスタ、抵抗および」ンfンザとで414成されて前記
2個のモータの他方を偏光的に起動させるパルスを発1
1させる他のパルス発生部とをもって形成されているこ
とをQ2+ iffとする。
ートリバースメカニズムによって自動的にスイッチング
されてオートリバースヘッド内の所定のコアとの電気的
接続状態を選択し、オーl−リバース時ごとにパルスを
発生するヘッド選択スイッチと、予め決定されたダブル
デックの動作プログラムを任意に変更させるためのパル
ス発1手段を備えているとともに、オー1〜リバース時
に前記ヘッド選択スイッチから発生されるパルスまたは
前記のプログラム変更パルス発生手段から発生されるパ
ルスを微分してデック動作制御用クロック信号を出力す
るデック動作制御部と、前記デック動作制御部から出力
されたクロック信号に応動してトグリングする2個のフ
リップフロップおよびこれらの7リツプフロツプの出力
と電源B電圧の中の一つをそれぞれ選択してダブルデッ
ク内の2個のモーラ4駆動するための1−ランジスタに
供給する2個のデック動イ′[モード選択スイッチをI
Bえたデック動イ1モード選択部と、111]次走行モ
ードまたは交番走行し一ドにあるダブルデックの前記2
個のモータの中で優先的に起動されるモータを選定する
スイッチと、十うンジスタ、抵抗およびコンデンカとで
構成されて前記2個のモータのいずれか−・方を優先的
に起動させるパルスを発生するパルス発生部と、トラン
ジスタ、抵抗および」ンfンザとで414成されて前記
2個のモータの他方を偏光的に起動させるパルスを発1
1させる他のパルス発生部とをもって形成されているこ
とをQ2+ iffとする。
本発明によれば、再生又は録音動作前のメインデック(
又は→ノブデック)のテープの両面の走行後、リブデッ
ク(又はメインデック)のテープの両面を自動走行させ
る順次走行機能と、メインデック(又(:L4ノブデッ
ク)のアープの一面、刀ブデック(又はメインデック)
のテープの一面、メインデック(又は刀ブデック)のテ
ープの他面、サブデック(又はメインデック)のテープ
の他面を順に自動走行させる交番走行機構とを行なうこ
とかできる。これによりj−プの連続走行動作のための
ボタン操負の回数が大きく低減される。
又は→ノブデック)のテープの両面の走行後、リブデッ
ク(又はメインデック)のテープの両面を自動走行させ
る順次走行機能と、メインデック(又(:L4ノブデッ
ク)のアープの一面、刀ブデック(又はメインデック)
のテープの一面、メインデック(又は刀ブデック)のテ
ープの他面、サブデック(又はメインデック)のテープ
の他面を順に自動走行させる交番走行機構とを行なうこ
とかできる。これによりj−プの連続走行動作のための
ボタン操負の回数が大きく低減される。
以下、−に記した本発明の目的および長所を達成できる
本発明の実施例を第1図および第2図を参照して詳細に
説明覆る。
本発明の実施例を第1図および第2図を参照して詳細に
説明覆る。
本発明の一実施例のダブルデック回路が図示されている
第1図において、省′;″i5は、正・逆1ノ170に
走行できる4 hラックステレオ力セツ1〜アープの前
面(Δ面)および後面(8面)に選択的に再生または録
音を可能にするオートリバースヘッドぐある。このオー
−1〜リバースヘツド5は一般的にオーi・リバース機
能を持つシングルデックオーディオシステムにおいても
広く利用されているものと同様である。オートリバース
ヘッド5は第1図においては、便宜上1個だ(づが図示
されているが、実際にはメインデックとサブデックにそ
れぞれ一つずつ取りイ1けられている。そして、符号1
0は、図示しないオートリバースメカリズムにより自動
にスイッチングされてオートリバースl\ツド5内の所
定の]アとの電気的接続状態を選択するヘッド選択スイ
ッチである。符号40および45は上記の71−1−リ
バースヘッド5を通じて、テープからまたは7−ブに再
生または録音される信号の中でぞれぞれ右チャンネルの
信号および六−fヤンネルの信号を処理する右チヤンネ
ル再生/録音回路および左チヤンネル再生/録音回路で
ある。符号50は録畠に必要なバイアスを供給中る録音
バイアス供給回路である。、1−記の回路部10,40
゜45.50はオートリバースヘッド5と同様に、第1
図においては便宜上−・つヂつだ【J図示されているが
、実際にはメインデックと1ノブデツクにそれそ゛れ一
つずつ対照的に取り付(Jられているものであり、上記
の回路部10,40,45.50に相応する図示されな
かった回路部はダイΔ−ドr)1の両極側に第1図のよ
うな態様にして接続される。
第1図において、省′;″i5は、正・逆1ノ170に
走行できる4 hラックステレオ力セツ1〜アープの前
面(Δ面)および後面(8面)に選択的に再生または録
音を可能にするオートリバースヘッドぐある。このオー
−1〜リバースヘツド5は一般的にオーi・リバース機
能を持つシングルデックオーディオシステムにおいても
広く利用されているものと同様である。オートリバース
ヘッド5は第1図においては、便宜上1個だ(づが図示
されているが、実際にはメインデックとサブデックにそ
れぞれ一つずつ取りイ1けられている。そして、符号1
0は、図示しないオートリバースメカリズムにより自動
にスイッチングされてオートリバースl\ツド5内の所
定の]アとの電気的接続状態を選択するヘッド選択スイ
ッチである。符号40および45は上記の71−1−リ
バースヘッド5を通じて、テープからまたは7−ブに再
生または録音される信号の中でぞれぞれ右チャンネルの
信号および六−fヤンネルの信号を処理する右チヤンネ
ル再生/録音回路および左チヤンネル再生/録音回路で
ある。符号50は録畠に必要なバイアスを供給中る録音
バイアス供給回路である。、1−記の回路部10,40
゜45.50はオートリバースヘッド5と同様に、第1
図においては便宜上−・つヂつだ【J図示されているが
、実際にはメインデックと1ノブデツクにそれそ゛れ一
つずつ対照的に取り付(Jられているものであり、上記
の回路部10,40,45.50に相応する図示されな
かった回路部はダイΔ−ドr)1の両極側に第1図のよ
うな態様にして接続される。
= 7 −
ヘッド選択スイッチ10において、第1スイツヂS11
の両側の固定接点は、それぞれオートリバースヘッド5
の前、1り面の右チャンネルー]アRに連結されており
、中間の固定接点は、右チヤンネル再生/録音回路40
の再」−/録音選択スイッチS21の中間の固定接点に
連結されている。一方第2スイッチS12の両側の固定
接点は、それぞれA−トリバースヘッド5の前後面の左
チャンネル」アLに連結されており、中間の固定接点は
左チヤンネル再生/録音回路45の再/4−/録音選択
スイッヂS23の中間の固定接点に連結されている。そ
して第1スイツヂS および第2ス、イッヂS12の可
動接片等は、第1図の状態においては、オートリバース
ヘッド5の前面(A面)の]アR,I−ど左右チャンネ
ルの再生/録音回路40./I5の間を電気的に接続し
、図示しないオートリバースメカニズムにJ:ってスイ
ッチングされた状態では、オートリバースヘッド5の後
面(8面)のコアR9Lと左右チャンネルの再生/録音
回路40.45の間を電気的に接続1−る。l:記のス
イッチS11゜S12はでの可動接14等の切換時に、
両側の固定接点の間を非短絡状態とする切換方式、即ち
、ノンーシ’1−7−イングタイプ(Non−3hor
t ! n(] jape )を採用している。逆に
、ヘッド選択スイッチ10内の第3スイツチS13は、
その可動接片の切換時に、両側の固定接点の間を一時短
絡状態にする切換方式、即ちショーテイングタイプを採
用1ノでいるもので、テープのある一面が完全に再(1
:(または録音)された時に、オー1〜リバースメカニ
ズムによってスイッチS11.S12とともに自動的に
切1ψえされながら、一つのクロックパルスを発生する
役割を1−る。
の両側の固定接点は、それぞれオートリバースヘッド5
の前、1り面の右チャンネルー]アRに連結されており
、中間の固定接点は、右チヤンネル再生/録音回路40
の再」−/録音選択スイッチS21の中間の固定接点に
連結されている。一方第2スイッチS12の両側の固定
接点は、それぞれA−トリバースヘッド5の前後面の左
チャンネル」アLに連結されており、中間の固定接点は
左チヤンネル再生/録音回路45の再/4−/録音選択
スイッヂS23の中間の固定接点に連結されている。そ
して第1スイツヂS および第2ス、イッヂS12の可
動接片等は、第1図の状態においては、オートリバース
ヘッド5の前面(A面)の]アR,I−ど左右チャンネ
ルの再生/録音回路40./I5の間を電気的に接続し
、図示しないオートリバースメカニズムにJ:ってスイ
ッチングされた状態では、オートリバースヘッド5の後
面(8面)のコアR9Lと左右チャンネルの再生/録音
回路40.45の間を電気的に接続1−る。l:記のス
イッチS11゜S12はでの可動接14等の切換時に、
両側の固定接点の間を非短絡状態とする切換方式、即ち
、ノンーシ’1−7−イングタイプ(Non−3hor
t ! n(] jape )を採用している。逆に
、ヘッド選択スイッチ10内の第3スイツチS13は、
その可動接片の切換時に、両側の固定接点の間を一時短
絡状態にする切換方式、即ちショーテイングタイプを採
用1ノでいるもので、テープのある一面が完全に再(1
:(または録音)された時に、オー1〜リバースメカニ
ズムによってスイッチS11.S12とともに自動的に
切1ψえされながら、一つのクロックパルスを発生する
役割を1−る。
右、左チャンネルの再生、′録音回路40.45は、通
常のオーディオシステムで使用されるものと同一に構成
されているが、スライドスイッチからなる再生/録音選
択スイッチ821〜S24は互いに連動するように形成
されており、再生時には各スイッチの可動接片が固定接
点Pと中間の固定接点を連結し、録音時には、各スイッ
チの町動接片が中間の固定接点と固定接点Rを連結する
ようになっている。
常のオーディオシステムで使用されるものと同一に構成
されているが、スライドスイッチからなる再生/録音選
択スイッチ821〜S24は互いに連動するように形成
されており、再生時には各スイッチの可動接片が固定接
点Pと中間の固定接点を連結し、録音時には、各スイッ
チの町動接片が中間の固定接点と固定接点Rを連結する
ようになっている。
そして、再生/録音選択スイッチS22.S24の中間
の固定接点は、それぞれ前段の増幅部II (Ia。
の固定接点は、それぞれ前段の増幅部II (Ia。
45aの入力端に連結されている。またスイッチS22
.S24の固定接点R,Rには、それぞれ外部のマイク
ロホン、ヂューナー、テープレコーダー等からの録音入
力信号Rrが印加される。そして、前段増幅部40a、
45aの出力R,l−oは図示しないパワー増幅部を通
じてスピーカーに送給されるとともに、録音出力部40
b、45bの入力とされる。これらの録音出力部40b
、45bの出力側は、それぞれ抵抗R5,R7およびコ
ンデンサC5,C7を並列接続して構成された周波数補
償手段を経由して、再生/′録音選択スイッヂS21.
S23の固定接点R,Rに連結されている。
.S24の固定接点R,Rには、それぞれ外部のマイク
ロホン、ヂューナー、テープレコーダー等からの録音入
力信号Rrが印加される。そして、前段増幅部40a、
45aの出力R,l−oは図示しないパワー増幅部を通
じてスピーカーに送給されるとともに、録音出力部40
b、45bの入力とされる。これらの録音出力部40b
、45bの出力側は、それぞれ抵抗R5,R7およびコ
ンデンサC5,C7を並列接続して構成された周波数補
償手段を経由して、再生/′録音選択スイッヂS21.
S23の固定接点R,Rに連結されている。
また、録音バイアス供給部50からのバイアス信号は、
それぞれ抵抗R6,R8およびコンデン1すC6,C8
を直列接続して構成されたバイアス調整1段を経由して
、再生/′録γ11スイッチS21゜S23の固定接点
R,Rに印加される。
それぞれ抵抗R6,R8およびコンデン1すC6,C8
を直列接続して構成されたバイアス調整1段を経由して
、再生/′録γ11スイッチS21゜S23の固定接点
R,Rに印加される。
前述した部分5.−10.7′IO,45において、再
ノー−および録8信号の流れを、i(1明の便官十右チ
ャンネル信弓をしつて記述する、。
ノー−および録8信号の流れを、i(1明の便官十右チ
ャンネル信弓をしつて記述する、。
まず、再1−についで、オートリバースヘツド5のΔ面
または8面の右チャンネル」アRからピックアップされ
たRチャンネル信号は、ヘッド選択スイッチ10の第1
スイツヂS11の中間の固定接点、再生/録音選択スイ
ッチS21の中間の固定接点、可動接ハおよび固定接点
P、再生/録音選択スイッチS22の固定接点P、可動
142片および中間の固定接点、前段増幅部40aを順
(ご経由してスピーカー(図示Uず)側に出力R8とじ
て伝達される。また、録音についで説明すると、鉢部の
録音入力信号RTの中の右チャンネル信号は、再41/
′録8選択スイッチS22の固定接点R,司動接j)お
」;び中間の固定接点、前段増幅部40a、録音出力部
40 b、周波数補償手段R7l’;J、びC5、再生
/録音選択スイッチ”21の固定接点R1可動接片およ
び中間の固定接点、ヘッド選択スイッチ 。
または8面の右チャンネル」アRからピックアップされ
たRチャンネル信号は、ヘッド選択スイッチ10の第1
スイツヂS11の中間の固定接点、再生/録音選択スイ
ッチS21の中間の固定接点、可動接ハおよび固定接点
P、再生/録音選択スイッチS22の固定接点P、可動
142片および中間の固定接点、前段増幅部40aを順
(ご経由してスピーカー(図示Uず)側に出力R8とじ
て伝達される。また、録音についで説明すると、鉢部の
録音入力信号RTの中の右チャンネル信号は、再41/
′録8選択スイッチS22の固定接点R,司動接j)お
」;び中間の固定接点、前段増幅部40a、録音出力部
40 b、周波数補償手段R7l’;J、びC5、再生
/録音選択スイッチ”21の固定接点R1可動接片およ
び中間の固定接点、ヘッド選択スイッチ 。
10内の第1スイツチS11の中間の固定接点を順に経
由して、オー]・リバースヘッド5のA面または8面の
右チャンネル]アRに印加され、テープの所定トラック
に磁化されて録音される。
由して、オー]・リバースヘッド5のA面または8面の
右チャンネル]アRに印加され、テープの所定トラック
に磁化されて録音される。
次に、本発明によるダブルデック回路において、共通に
使用される回路等を説明する。
使用される回路等を説明する。
デック動作制御部25は、予め決定されたダブルデック
の動作プログラムによって、所定のテープの一面に対す
る再生または録音が完了されるごとに発生されるパルス
列とか、上記のプ[1グラムによって、所定のテープの
一面に対する再生または録音が進行されている途中で任
意にV記のプログラムを変更させるために発件される一
つのパルス等を微分して、デック動作制御用のクロック
信号を出力するユニットである。ヘッド選択スイッチ1
0の第3スイツチS13からオートリバース時に発生さ
れる上記のパルス列は、ダイオードD2を経て抵抗Rと
コンデンサC1とで構成された微分回路に印加されて微
分されるようになっている。−71、上記のプログラム
を任意で変更させるためのパルスを発生する手段は、押
しボタンスイッチS5、抵抗R2、コンデンリC2と、
トランジスタQ3′sT:構成されるが、押しボタンス
イッチS5を一麿押圧づるごとにトランジスタQ3が抵
抗Rおよび]ンデンサC2によつ“C定められる時定数
に応じた一定時間の間ターンオンされ、その後ターンオ
フされることにより、一つの任意のパルスが発生される
。
の動作プログラムによって、所定のテープの一面に対す
る再生または録音が完了されるごとに発生されるパルス
列とか、上記のプ[1グラムによって、所定のテープの
一面に対する再生または録音が進行されている途中で任
意にV記のプログラムを変更させるために発件される一
つのパルス等を微分して、デック動作制御用のクロック
信号を出力するユニットである。ヘッド選択スイッチ1
0の第3スイツチS13からオートリバース時に発生さ
れる上記のパルス列は、ダイオードD2を経て抵抗Rと
コンデンサC1とで構成された微分回路に印加されて微
分されるようになっている。−71、上記のプログラム
を任意で変更させるためのパルスを発生する手段は、押
しボタンスイッチS5、抵抗R2、コンデンリC2と、
トランジスタQ3′sT:構成されるが、押しボタンス
イッチS5を一麿押圧づるごとにトランジスタQ3が抵
抗Rおよび]ンデンサC2によつ“C定められる時定数
に応じた一定時間の間ターンオンされ、その後ターンオ
フされることにより、一つの任意のパルスが発生される
。
ダイオードD、f)2はダブルデックに相応して設けら
れる2個のヘッド選択スイッチ10の第3スイツヂS1
3から−x−t−リバースの時発生されるパルス列が互
いに相対側に逆流することを防止するために設けられて
いる。
れる2個のヘッド選択スイッチ10の第3スイツヂS1
3から−x−t−リバースの時発生されるパルス列が互
いに相対側に逆流することを防止するために設けられて
いる。
デック動作モード選択部30は、上記のデック動作制御
部25 h+ +ろ出力されたクロック信号に応じてト
グリング1」−る2個のノリツプフロツプFF、FF2
と、デック動作モードを決定する上記の7リツプノロツ
ブFF 、「「2の出カ電圧および電源B電圧の中のあ
るー・つを選択する2個のデック動負モード選択スイッ
チS31.S32とで構成されている。更に説明すると
、チック動作制御部25のクロック出力側すはフリップ
−ノロツブFF、の端子CKに連結されている。また、
フリップフロップFF1の正出力側×1はインバーター
Nを通じてフリップフロップF[2の端子CKに連結さ
れている。
部25 h+ +ろ出力されたクロック信号に応じてト
グリング1」−る2個のノリツプフロツプFF、FF2
と、デック動作モードを決定する上記の7リツプノロツ
ブFF 、「「2の出カ電圧および電源B電圧の中のあ
るー・つを選択する2個のデック動負モード選択スイッ
チS31.S32とで構成されている。更に説明すると
、チック動作制御部25のクロック出力側すはフリップ
−ノロツブFF、の端子CKに連結されている。また、
フリップフロップFF1の正出力側×1はインバーター
Nを通じてフリップフロップF[2の端子CKに連結さ
れている。
そして、両フリップフロップFF、1F2の入力端J、
Klは、すべて抵抗R1□を経由して接続点Yに連結さ
れており、上記の接続点Y lj更にリーフスイッチS
L、 、 S 14を経由して電mBの正(」−)端
子に連結されている、3そして、ノリツブフロップFF
、FF2の正出力側×1゜X2はそれぞれデック動作モ
ード選択スイッチS32の固定接点m2.、f)2に)
ル結されており、工1出力側X1.X2はぞれぞれデッ
ク動作モード選択スイッチS31の固定接点m1..1
11に連結されている。上記の接点0.1 、 j 2
はダブルデックのテープを受歯走行さIる信号の送出端
として作用し、接点m’l、m2はダブルデックのアー
1を順次走行さゼる信号の送出端として作用する。また
、各デック動作モード選択スイッチS31.S32の固
定接点nl、+12は、ダブルデックのそれぞれを通常
の動作モードで作動させるための信号の送出端どじで作
用ケるものであり、これらの接点nl。
Klは、すべて抵抗R1□を経由して接続点Yに連結さ
れており、上記の接続点Y lj更にリーフスイッチS
L、 、 S 14を経由して電mBの正(」−)端
子に連結されている、3そして、ノリツブフロップFF
、FF2の正出力側×1゜X2はそれぞれデック動作モ
ード選択スイッチS32の固定接点m2.、f)2に)
ル結されており、工1出力側X1.X2はぞれぞれデッ
ク動作モード選択スイッチS31の固定接点m1..1
11に連結されている。上記の接点0.1 、 j 2
はダブルデックのテープを受歯走行さIる信号の送出端
として作用し、接点m’l、m2はダブルデックのアー
1を順次走行さゼる信号の送出端として作用する。また
、各デック動作モード選択スイッチS31.S32の固
定接点nl、+12は、ダブルデックのそれぞれを通常
の動作モードで作動させるための信号の送出端どじで作
用ケるものであり、これらの接点nl。
R2のそれそ゛れはリーフスイッチS11.SI。
および抵抗R18,R1゜を経由してIZ続点Yに連結
されている。
されている。
各デック動イ1[−トス9イップS31.S32の各可
動端子は、上記の固定接点、Q 1.ml、nl。
動端子は、上記の固定接点、Q 1.ml、nl。
、112.m2.R2の中のある一つに接続されて所定
の信号を引き続いて後述のモータ駆動部35に出力する
。上記のリーフスイッチ5t−1,Sl 3はメインデ
ックの駆動時に短絡されるようになっており、リーフス
イッチSt、2.S1.は、1ノブデツクの駆動ILI
Iに短絡されるようになっている1゜モータ駆動部35
は上記のデック動作モード選択スイッチS31.832
からの出力信号を、抵抗R9,Rloを通じて受けて動
作されるl・ランジスタQ 、Q2で構成されているが
、これらの1−ランジスタQ 、Q2はメインデックお
」;びサブデツクに相応してそれぞれ設けられたメイン
およびサブモータM、M2を駆動するようになっていす る。
の信号を引き続いて後述のモータ駆動部35に出力する
。上記のリーフスイッチ5t−1,Sl 3はメインデ
ックの駆動時に短絡されるようになっており、リーフス
イッチSt、2.S1.は、1ノブデツクの駆動ILI
Iに短絡されるようになっている1゜モータ駆動部35
は上記のデック動作モード選択スイッチS31.832
からの出力信号を、抵抗R9,Rloを通じて受けて動
作されるl・ランジスタQ 、Q2で構成されているが
、これらの1−ランジスタQ 、Q2はメインデックお
」;びサブデツクに相応してそれぞれ設けられたメイン
およびサブモータM、M2を駆動するようになっていす る。
このモータ駆動部35の構成を更に説明すると、各デッ
ク動作モード選択スイッチS31.S32の可動端子は
それぞれ抵抗R9,RloおよびダイオードD3.D4
を経由してトランジスタQ1,02のベースに連結され
ており、そして、トランジスタQ 、Q2のコレクタは
共通に接続点Yに、ぞしてトランジスタQ1.Q2のT
ミックはそれぞれモータM1.M2に接続されている。
ク動作モード選択スイッチS31.S32の可動端子は
それぞれ抵抗R9,RloおよびダイオードD3.D4
を経由してトランジスタQ1,02のベースに連結され
ており、そして、トランジスタQ 、Q2のコレクタは
共通に接続点Yに、ぞしてトランジスタQ1.Q2のT
ミックはそれぞれモータM1.M2に接続されている。
従って、デック動作モード選択スイッチS31よたはS
32の出力信号が高レベルである時、トランジスタQ1
またはQ2がターンオンされて、電源−16= Bの電圧がモータM またはM2に印加されるこどによ
りモータM またtJ、 M 2は一1j向に回転すす るようになる。符号86はダビングスイッチで、その固
定接点f およびf2I;I相互に接続されて接続点Y
に連結されており、固定接点f3はダイオードD、D6
および抵抗R15,R’16を経由してトランジスタQ
およびQ2の各ベースに連結されている。ダビングス
イッチS6の’+iJ動接r−j、通常動作t−ドの時
には接点f1とf20間に位置し、ダビングモードの時
には接点f3とf2の間に位置してトランジスタQ1お
よびQ2を同時にターンオンさせることによってモータ
M1とM2とが共に動作できるようにする。
32の出力信号が高レベルである時、トランジスタQ1
またはQ2がターンオンされて、電源−16= Bの電圧がモータM またはM2に印加されるこどによ
りモータM またtJ、 M 2は一1j向に回転すす るようになる。符号86はダビングスイッチで、その固
定接点f およびf2I;I相互に接続されて接続点Y
に連結されており、固定接点f3はダイオードD、D6
および抵抗R15,R’16を経由してトランジスタQ
およびQ2の各ベースに連結されている。ダビングス
イッチS6の’+iJ動接r−j、通常動作t−ドの時
には接点f1とf20間に位置し、ダビングモードの時
には接点f3とf2の間に位置してトランジスタQ1お
よびQ2を同時にターンオンさせることによってモータ
M1とM2とが共に動作できるようにする。
スイッチS4は、順次走行モードまたは交番走行モード
にあるダブルデック内のメインモータM とサブモータ
M2の中で、優先的に起動されす るモータを選定するスイッチで、メインモータM1を優
先的に起動させるパルスを発生するパルス発生部15に
連結される固定接点g1ど、サブモータM2を優先的に
起動させろパルスを発生するパルス発生部20に連結さ
れる固定接点Q2と、接続点Yに連結される可動端子を
備えている。
にあるダブルデック内のメインモータM とサブモータ
M2の中で、優先的に起動されす るモータを選定するスイッチで、メインモータM1を優
先的に起動させるパルスを発生するパルス発生部15に
連結される固定接点g1ど、サブモータM2を優先的に
起動させろパルスを発生するパルス発生部20に連結さ
れる固定接点Q2と、接続点Yに連結される可動端子を
備えている。
パルス発生部15はトランジスタQ4.Q5と抵抗R,
RRとコンデン+lC3とで構成3 11・
12 されている。I−ランジスタQ4のコレクタおよびベー
スと、]−ラランジスタイのベースはそれぞれ抵抗R1
1,R12,R3を通じて接点q1に共通に接続されて
おり、トランジスタQ4のベースとトランジスタQ5の
コレクタは相互に接続されている。更に、トランジスタ
Q4およびQ5のエミッタは共通に接地されており、ト
ランジスタQ5のベース−エミッタの間にはコンデン勺
C3が接続されている。そして、1ヘランジスタQ4の
]レクタは前述のデック動作モード選択部30内のフリ
ップフロップFF1およびF「2のクリア端子CLに連
結されている。
RRとコンデン+lC3とで構成3 11・
12 されている。I−ランジスタQ4のコレクタおよびベー
スと、]−ラランジスタイのベースはそれぞれ抵抗R1
1,R12,R3を通じて接点q1に共通に接続されて
おり、トランジスタQ4のベースとトランジスタQ5の
コレクタは相互に接続されている。更に、トランジスタ
Q4およびQ5のエミッタは共通に接地されており、ト
ランジスタQ5のベース−エミッタの間にはコンデン勺
C3が接続されている。そして、1ヘランジスタQ4の
]レクタは前述のデック動作モード選択部30内のフリ
ップフロップFF1およびF「2のクリア端子CLに連
結されている。
このような構成のもとで、スイッチS4の可動端子が接
点q1に接続されl〔瞬間、コンデンサC3は非充電状
態にあるためトランジスタQ5はターンオフの状態にあ
り、同時にトランジスタQ のベースには抵抗R12を
通じて電源Bが印加されるので、1〜ランジスクQ4は
ターンオンされてその]レクタの電位は低レベルになり
、それによってフリップフロップFF およびFF2
がりリアされる。このクリア状態は抵抗lλ3およびコ
ンアン1ノC3によって定められる時定数に応じた所定
の期間の間紺持される。イの後−」ンデン1」C3が一
定なレベル以上に充電されるとトランジスタQ5はター
ンオンされ、i〜ランジスクQ4のベース電位は低レベ
ルに下降することになる1、それによってトランジスタ
Q41;Iターンオフされてそのコレクタ電位は高レベ
ルに1−譬することにJζリフリップノロツブ「Fl、
お上び[「2のクリア動作を解除させる。
点q1に接続されl〔瞬間、コンデンサC3は非充電状
態にあるためトランジスタQ5はターンオフの状態にあ
り、同時にトランジスタQ のベースには抵抗R12を
通じて電源Bが印加されるので、1〜ランジスクQ4は
ターンオンされてその]レクタの電位は低レベルになり
、それによってフリップフロップFF およびFF2
がりリアされる。このクリア状態は抵抗lλ3およびコ
ンアン1ノC3によって定められる時定数に応じた所定
の期間の間紺持される。イの後−」ンデン1」C3が一
定なレベル以上に充電されるとトランジスタQ5はター
ンオンされ、i〜ランジスクQ4のベース電位は低レベ
ルに下降することになる1、それによってトランジスタ
Q41;Iターンオフされてそのコレクタ電位は高レベ
ルに1−譬することにJζリフリップノロツブ「Fl、
お上び[「2のクリア動作を解除させる。
上記のように一旦バルス光11一部15からノリツブフ
ロップFF およびFF2にクリアパルスが加えられ
ると、フリップフロップ「「1おにびFF の負出力
X および×2はすべて高レベルにされるため、デック
動作モード選択スイッチS31が接点J)1またはml
に接続されている限り、トランジスタQ1はターンオン
されてメインモータM1を優先的に起動させるようにな
る。
ロップFF およびFF2にクリアパルスが加えられ
ると、フリップフロップ「「1おにびFF の負出力
X および×2はすべて高レベルにされるため、デック
動作モード選択スイッチS31が接点J)1またはml
に接続されている限り、トランジスタQ1はターンオン
されてメインモータM1を優先的に起動させるようにな
る。
パルス発生部20はトランジスタQ6.Q7と、抵抗R
、R、Rと、コンデン+JC4とで構成されているが、
上記の素子等はパルス発生部15のトランジスタQ
、Q と、抵抗R11゜R12,R3とコンデンサC
3に相応する部品等である。パルス発生部20の回路構
成は抵抗R13゜R14,R4の一端が共通に接点q2
に連結されているものと、トランジスタQ6のコレクタ
がフリップフロップFF およびFF2のプリセット
端子PRに連結されているものを除外しては、パルス発
生部15のそれと同一である。らちるん、パルス発生部
20からのパルス発生原理はパルス発生部15のそれと
同一である。
、R、Rと、コンデン+JC4とで構成されているが、
上記の素子等はパルス発生部15のトランジスタQ
、Q と、抵抗R11゜R12,R3とコンデンサC
3に相応する部品等である。パルス発生部20の回路構
成は抵抗R13゜R14,R4の一端が共通に接点q2
に連結されているものと、トランジスタQ6のコレクタ
がフリップフロップFF およびFF2のプリセット
端子PRに連結されているものを除外しては、パルス発
生部15のそれと同一である。らちるん、パルス発生部
20からのパルス発生原理はパルス発生部15のそれと
同一である。
このような状況のもとで、一旦パルス発生部一 20
− 20から7リツプーノロツブFF1およびFF2にプリ
セットパルスが加えられると、フリップ70ツブFF1
およびFF2の出力×1および×2はすべて高レベルに
なるため、デック動作モード選択スイッチS32が接点
ρ2またはm2に接続されでいる限り、トランジスタQ
2はターンオンされてサブモータM2を優先的に起動さ
せるようになる。
− 20から7リツプーノロツブFF1およびFF2にプリ
セットパルスが加えられると、フリップ70ツブFF1
およびFF2の出力×1および×2はすべて高レベルに
なるため、デック動作モード選択スイッチS32が接点
ρ2またはm2に接続されでいる限り、トランジスタQ
2はターンオンされてサブモータM2を優先的に起動さ
せるようになる。
以下に本発明による回路によってダブルデック内のテー
プ等が順次走行機能と交番走行機能を遂行する過程を第
1図および第2図を参照して説明する。
プ等が順次走行機能と交番走行機能を遂行する過程を第
1図および第2図を参照して説明する。
まf1メインモータM1を優先的に起動させるためにス
イッチS4の可動端子を接点g1に連結する。これによ
りフリップフロップ[FlおよびFF2はパルス発生部
15から発生されるパルスによりクリアされてその出力
×1および×2は低レベル、負出力X および×2は高
レベルとなる、1つづいて、デック動作モード選択スイ
ッチS31およびS32の可動娼;子をそれぞれ接点ρ
1およびρ2に接続すると、トランジスタQ1およびQ
2のベースにはそれぞれノリツブフロップF「2の0出
力X および×2が印加されて、1〜ランジスりQlの
みがターンオンされてメインモータM1が優先的に起動
づるJ:うになる。その後、メインデック内のテープの
一面、例えばA面が完全に走行されるとヘッド選択スイ
ッL10が図示されていないオートリバースメカ二゛ズ
ムによって切換えられ、この間にノンショーアイングタ
イプの第3スイツチS13では、第2図の(△)のaに
図示したようなパルスが発生される。このaのパルスは
デック動作制御部25によって微分されてフリップフロ
ップFF1のクロック端子CKに印加される。そうすれ
ばフリップフロップ「Flはクロックパルスbの前縁に
よって1〜リガーされて、フリップフロップFF1の出
力×1および×1は変化させられる。しかし、フリップ
70ツブFF2はフリップフロップFF の出力X1
の後縁によってトリガーされるようになっているので、
第3スイツチS13から一つのパルスaが発生してもフ
リップフロップFF の出力×2および×2は変らな
いでそのまま維持される。
イッチS4の可動端子を接点g1に連結する。これによ
りフリップフロップ[FlおよびFF2はパルス発生部
15から発生されるパルスによりクリアされてその出力
×1および×2は低レベル、負出力X および×2は高
レベルとなる、1つづいて、デック動作モード選択スイ
ッチS31およびS32の可動娼;子をそれぞれ接点ρ
1およびρ2に接続すると、トランジスタQ1およびQ
2のベースにはそれぞれノリツブフロップF「2の0出
力X および×2が印加されて、1〜ランジスりQlの
みがターンオンされてメインモータM1が優先的に起動
づるJ:うになる。その後、メインデック内のテープの
一面、例えばA面が完全に走行されるとヘッド選択スイ
ッL10が図示されていないオートリバースメカ二゛ズ
ムによって切換えられ、この間にノンショーアイングタ
イプの第3スイツチS13では、第2図の(△)のaに
図示したようなパルスが発生される。このaのパルスは
デック動作制御部25によって微分されてフリップフロ
ップFF1のクロック端子CKに印加される。そうすれ
ばフリップフロップ「Flはクロックパルスbの前縁に
よって1〜リガーされて、フリップフロップFF1の出
力×1および×1は変化させられる。しかし、フリップ
70ツブFF2はフリップフロップFF の出力X1
の後縁によってトリガーされるようになっているので、
第3スイツチS13から一つのパルスaが発生してもフ
リップフロップFF の出力×2および×2は変らな
いでそのまま維持される。
従−)で、メインデックM1が持続的に回転されるが、
今回に(5Lメインデツク内のチー1の他面即ら、B面
が走行される。つづいて、上記の1−プ0) 8面が完
全に走行されると、やはりパルスaがさらに第3スイツ
チS13から発生され、それによってノリツブフロップ
FF2は上記したようなIR拠に因って1ヘゲリングし
て、その出力×2および×2を変化さゼる。、そして、
今磨はサブデック側のトランジスタQ がフリップノロ
ツブFF2の高レベル出力×2によってターンオンされ
てサブ[−タM2が回転することになり、その結果どし
てサブデック内のテープの一面、即15△面が走行され
る。引き続いC,勺ブデック内のテープのへ面が完全に
走行されると、3M口のパルλaが第3スイツチS13
から発生されるが、第2図(△)= 23 − のx2および×2で児るJ、うにフリップフロップFF
2の出力×2および×2はそのままそれぞれ高および低
レベルに維持されるので、サブモータM2は引き続いて
サブデック内の7一プB面を走行させることになる。そ
の後、上記のアープのB面が完全に走行されると、4番
目のパルスaが発生され、それによってフリップフロッ
プFF2の出力×2および×2が変わて、更にメインデ
ック側のモータM1が回転してメインデック内の1−プ
のA面を走行さゼることになる。
今回に(5Lメインデツク内のチー1の他面即ら、B面
が走行される。つづいて、上記の1−プ0) 8面が完
全に走行されると、やはりパルスaがさらに第3スイツ
チS13から発生され、それによってノリツブフロップ
FF2は上記したようなIR拠に因って1ヘゲリングし
て、その出力×2および×2を変化さゼる。、そして、
今磨はサブデック側のトランジスタQ がフリップノロ
ツブFF2の高レベル出力×2によってターンオンされ
てサブ[−タM2が回転することになり、その結果どし
てサブデック内のテープの一面、即15△面が走行され
る。引き続いC,勺ブデック内のテープのへ面が完全に
走行されると、3M口のパルλaが第3スイツチS13
から発生されるが、第2図(△)= 23 − のx2および×2で児るJ、うにフリップフロップFF
2の出力×2および×2はそのままそれぞれ高および低
レベルに維持されるので、サブモータM2は引き続いて
サブデック内の7一プB面を走行させることになる。そ
の後、上記のアープのB面が完全に走行されると、4番
目のパルスaが発生され、それによってフリップフロッ
プFF2の出力×2および×2が変わて、更にメインデ
ック側のモータM1が回転してメインデック内の1−プ
のA面を走行さゼることになる。
この過稈を総合すると、デック動作モード選択スイッチ
S31およびS32によってフリップ70ツブFF
の出力×2および×2が選択されると、フリップ70ツ
ブFF2は出力パルスの2回ごとに1番ずつ交代するか
ら、メインデックのテープのA面およびB面が走行され
たのち、IJ−ブデックのテープのA面およびB面が順
に走行されることによって、順次の走行機能が達成され
る。
S31およびS32によってフリップ70ツブFF
の出力×2および×2が選択されると、フリップ70ツ
ブFF2は出力パルスの2回ごとに1番ずつ交代するか
ら、メインデックのテープのA面およびB面が走行され
たのち、IJ−ブデックのテープのA面およびB面が順
に走行されることによって、順次の走行機能が達成され
る。
− 24 =
一方、スイッチS4の可動端子を接点Q1に、そして、
デック動作モード選択スイッチS31およびS32の可
動端子をそれぞh接点m1およびm2に接続しておりば
、フリップノロツブ「[1の出力X および×1が選択
されて1−ランジスタQ1およびQ2のベースに印加さ
れる。ノリツブノロツブFF1の出力×1および×2は
第2図(A>で見るように、一つのクロックパルスが入
力されるごとに反転される。これは一つのクロックパル
スが入力されるごとにメインデックのモータM 1J’
3よびサブデックのモータM2が相方交代に動信1−る
のを意味する。従って、メインデックのテープのA面が
走行された後に、リブデックのテープのA面、メインデ
ックのテープのB面、サブデックのテープのB面が順に
走行されることにJ:って、交番走行機能が得られる。
デック動作モード選択スイッチS31およびS32の可
動端子をそれぞh接点m1およびm2に接続しておりば
、フリップノロツブ「[1の出力X および×1が選択
されて1−ランジスタQ1およびQ2のベースに印加さ
れる。ノリツブノロツブFF1の出力×1および×2は
第2図(A>で見るように、一つのクロックパルスが入
力されるごとに反転される。これは一つのクロックパル
スが入力されるごとにメインデックのモータM 1J’
3よびサブデックのモータM2が相方交代に動信1−る
のを意味する。従って、メインデックのテープのA面が
走行された後に、リブデックのテープのA面、メインデ
ックのテープのB面、サブデックのテープのB面が順に
走行されることにJ:って、交番走行機能が得られる。
次に、デック動作順序を選択するスイッチS4の可動端
子を接点q2に接続qると、リブデックのモータM2が
メインデックのt−りMlに例先して起動し、ノリツブ
フロップFF、およびFF2は第2図(B)のタイムチ
ャートに図示されたように動作する。従って、デック動
作モード選択スイッチS およびS32の接続位置によ
って前述の過程とは反対に、即ちサブデックのテープが
優先的に起動されながら順次走行機能または交番走行機
能が遂行される。
子を接点q2に接続qると、リブデックのモータM2が
メインデックのt−りMlに例先して起動し、ノリツブ
フロップFF、およびFF2は第2図(B)のタイムチ
ャートに図示されたように動作する。従って、デック動
作モード選択スイッチS およびS32の接続位置によ
って前述の過程とは反対に、即ちサブデックのテープが
優先的に起動されながら順次走行機能または交番走行機
能が遂行される。
このように本発明の自動反復機能を有するダブルデック
回路は構成され作用するものであるから、ダブルデック
内のj−プを連続tr7させるためのボタンスイッチ操
作の回数が低減されると共に、使用者が希望する順のと
おり長時間の間ラープを再生または録音することができ
、即ら、メインデックおよび→ノブデックにそれぞれ挿
入される2個のテープの前、後面に対しで1順次的或い
は交番的に再生または録音動作を自動的に1回または数
回反復的に遂行できる等の効果を奏する。
回路は構成され作用するものであるから、ダブルデック
内のj−プを連続tr7させるためのボタンスイッチ操
作の回数が低減されると共に、使用者が希望する順のと
おり長時間の間ラープを再生または録音することができ
、即ら、メインデックおよび→ノブデックにそれぞれ挿
入される2個のテープの前、後面に対しで1順次的或い
は交番的に再生または録音動作を自動的に1回または数
回反復的に遂行できる等の効果を奏する。
第1図は本発明の自動反復機能を右ηるダブルデック回
路の一実施例を示す回路図、第2図(A>(B)はイれ
そ゛れ第1図の主要部分の波形図である。 5・・・i−t・リバースヘッド、1o・・・ヘッド選
択スイッチ、15.20・・・パルス発1一部、25・
・・デック動作制御部、30・・・デック動作モー1ミ
選択部、35・・・モータ駆動部、40・・・右チヤン
ネル再生/録音回路、45・・・左ヂャンネル再牛/録
合回路、50・・・弁&バイアス供給回路。
路の一実施例を示す回路図、第2図(A>(B)はイれ
そ゛れ第1図の主要部分の波形図である。 5・・・i−t・リバースヘッド、1o・・・ヘッド選
択スイッチ、15.20・・・パルス発1一部、25・
・・デック動作制御部、30・・・デック動作モー1ミ
選択部、35・・・モータ駆動部、40・・・右チヤン
ネル再生/録音回路、45・・・左ヂャンネル再牛/録
合回路、50・・・弁&バイアス供給回路。
Claims (1)
- オートリバースメカニズムによって自動的にスイッチン
グされてオートリバースヘッド内の所定のコアとの電気
的接続状態を選択し、オートリバース時ごとにパルスを
発生するヘッド選択スイッチと、予め決定されたダブル
デックの動作プログラムを任意に変更させるためのパル
ス発生手段を備えているとともに、オートリバース時に
前記ヘッド選択スイッチから発生されるパルスまたは前
記のプログラム変更パルス発生手段から発生されるパル
スを微分してデック動作制御用クロック信号を出力する
デック動作制御部と、前記デック動作制御部から出力さ
れたクロック信号に応動してトグリングする2個のフリ
ップフロップおよびこれらのフリップフロップの出力と
電源B電圧の中の一つをそれぞれ選択してダブルデック
内の2個のモータを駆動するためのトランジスタに供給
する2個のデック動作モード選択スイッチを備えたデッ
ク動作モード選択部と、順次走行モードまたは交番走行
モードにあるダブルデックの前記2個のモータの中で優
先的に起動されるモータを選定するスイッチと、トラン
ジスタ、抵抗およびコンデンサとで構成されて前記2個
のモータのいずれか一方を優先的に起動させるパルスを
発生するパルス発生部と、トランジスタ、抵抗およびコ
ンデンサとで構成されて前記2個のモータの他方を優先
的に起動させるパルスを発生させる他のパルス発生部と
を有することを特徴とする自動反復機能を有するダブル
デック回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR850007023 | 1985-09-25 | ||
| KR7023 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275958A true JPS6275958A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0677355B2 JPH0677355B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=19242873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227079A Expired - Lifetime JPH0677355B2 (ja) | 1985-09-25 | 1986-09-25 | 自動反復機能を有するダブルデツク回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4763209A (ja) |
| JP (1) | JPH0677355B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007265553A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Audio Technica Corp | テープレコーダの連続動作制御装置および連続動作制御方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282093A (en) * | 1990-07-04 | 1994-01-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Copy timing control circuit for double-deck video cassette recorder |
| KR950000048B1 (ko) * | 1992-03-23 | 1995-01-07 | 대우전자 주식회사 | 브이씨알 데크간의 끊김없는 연속녹화방법 |
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| US5655724A (en) * | 1996-01-16 | 1997-08-12 | Ford Motor Company | Autoreverse cassette tape mechanism with tape-eating prevention |
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Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1986
- 1986-09-24 US US06/911,188 patent/US4763209A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-25 JP JP61227079A patent/JPH0677355B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4763209A (en) | 1988-08-09 |
| JPH0677355B2 (ja) | 1994-09-28 |
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