JPS6275986A - 磁気ヘツドの支持系 - Google Patents
磁気ヘツドの支持系Info
- Publication number
- JPS6275986A JPS6275986A JP21235785A JP21235785A JPS6275986A JP S6275986 A JPS6275986 A JP S6275986A JP 21235785 A JP21235785 A JP 21235785A JP 21235785 A JP21235785 A JP 21235785A JP S6275986 A JPS6275986 A JP S6275986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- load
- spring
- support system
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置のヘッド支持系に係り、特
に、ヘッド荷重を可変にするのに好適な磁気ヘッド支持
系に関する。
に、ヘッド荷重を可変にするのに好適な磁気ヘッド支持
系に関する。
従来の装置は、ヘッドが磁気ディスク」―に浮−卜して
いる際には、支持系のバネのたわみによりヘッド荷重を
付与する構造になっている(参照:アイ・ビー・エム、
ジャーナル・オブ・リサーチ・アンド・ディベロップメ
ント(TRM Journal ofRasearch
and Daralopment) 、 1974年
、11月。
いる際には、支持系のバネのたわみによりヘッド荷重を
付与する構造になっている(参照:アイ・ビー・エム、
ジャーナル・オブ・リサーチ・アンド・ディベロップメ
ント(TRM Journal ofRasearch
and Daralopment) 、 1974年
、11月。
p489−505)、したがってRead/vrj t
e時以外のヘッド不使用時については全く考慮されてい
なかった。
e時以外のヘッド不使用時については全く考慮されてい
なかった。
本発明の目的は、ヘッドの不使用時、すなわちRead
/ Write以外の時間に、ヘッドの浮動特性をそ
こなうことなく、ヘッドスペーシングの拡大を容易に行
える磁気ヘッド支持系を提供することにある。
/ Write以外の時間に、ヘッドの浮動特性をそ
こなうことなく、ヘッドスペーシングの拡大を容易に行
える磁気ヘッド支持系を提供することにある。
上記目的は、ヘッド使用時のみ、ヘッド荷重を増大する
。あるいは、不快時には、ヘッド荷重を軽減することに
よって達成されるが、ディスク面の上下動に対しては、
ヘッドは十分追従出来ることが必要である。そのために
は、ヘッドに荷重を付与するバネ材のたわみ量を可変に
する、あるいはバネ剛性を可変にすることが必要になる
。本発明は、この点に着目し、荷重可変用のバネ部材を
従来型のジンバルに付4し、−1−起重的を達成したも
のである。
。あるいは、不快時には、ヘッド荷重を軽減することに
よって達成されるが、ディスク面の上下動に対しては、
ヘッドは十分追従出来ることが必要である。そのために
は、ヘッドに荷重を付与するバネ材のたわみ量を可変に
する、あるいはバネ剛性を可変にすることが必要になる
。本発明は、この点に着目し、荷重可変用のバネ部材を
従来型のジンバルに付4し、−1−起重的を達成したも
のである。
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は、従来型のホイットニータイプのジンバルの端
成を示したものであり、鎖線で示した自由状態から、実
線で示した状態までバネ部4をたわまし、ヘッドに荷重
を付与する。したがってディスク面の上下動が、バネの
たわみ量に比べて小さければ、ヘッドは常に一定の荷重
を付与されることになる。
成を示したものであり、鎖線で示した自由状態から、実
線で示した状態までバネ部4をたわまし、ヘッドに荷重
を付与する。したがってディスク面の上下動が、バネの
たわみ量に比べて小さければ、ヘッドは常に一定の荷重
を付与されることになる。
第2図は、本発明の概念図を示す。すなわち、新たに、
バネ部6を設け、6のたわみ量を変えることにより、ヘ
ッド荷重を変えようとするものである。バネ部6は、従
来のジンバルを二つ重ねにしジンバルの2の箇所は固定
にし、バネ部のみ分離可能にしてもよい。第2図の実線
で示す状態では付加したバネ部材の一方の7を自由にし
ているためヘッド荷重はバネ部材4によってのみ付与さ
れる。7を矢印の方向に引きヒげろことによって、バネ
部材6のたわみがヘッドに荷重を付与、することになる
。
バネ部6を設け、6のたわみ量を変えることにより、ヘ
ッド荷重を変えようとするものである。バネ部6は、従
来のジンバルを二つ重ねにしジンバルの2の箇所は固定
にし、バネ部のみ分離可能にしてもよい。第2図の実線
で示す状態では付加したバネ部材の一方の7を自由にし
ているためヘッド荷重はバネ部材4によってのみ付与さ
れる。7を矢印の方向に引きヒげろことによって、バネ
部材6のたわみがヘッドに荷重を付与、することになる
。
第3図は、バネ部材6の端7を引き]−げる置体的方法
を示したものであり、第3図の状態は、最もヘッド荷重
が大きい状態を示している。ピン10は、7に固定され
ており、ヘッドアーム1゜固定部材5に設けられている
穴を貫通している。
を示したものであり、第3図の状態は、最もヘッド荷重
が大きい状態を示している。ピン10は、7に固定され
ており、ヘッドアーム1゜固定部材5に設けられている
穴を貫通している。
11は、ピン10を上下に駆動するための形状記憶合金
よりなっており1端をアームに固定されており通電する
ことにより、ピン10を引き1;げる。
よりなっており1端をアームに固定されており通電する
ことにより、ピン10を引き1;げる。
駆動源11は、形状記憶合金に限定する必要はなく、ソ
レノイドなどでも代用できるが、ディスク間にアームが
侵入することを考慮すると、小型軽量が望ましく、大変
位が可能な形状記憶合金が望ましい。
レノイドなどでも代用できるが、ディスク間にアームが
侵入することを考慮すると、小型軽量が望ましく、大変
位が可能な形状記憶合金が望ましい。
以」―、従来のジンバル背型に、新たに荷重を付与する
方法を説明したが、逆に荷重を軽減するには、第4図の
様にバネ部材6を逆向きに付加することにより容易に達
成できる。第4図では斜線部は断面を意味し、固定部材
7を引き寄せる機構は省略している。付随した効果とし
て本構成によれば、バネ部材6をバネ部材4よりも高剛
性のものを用いれば、ロード・アンロード動作も行える
ことも挙げられる。
方法を説明したが、逆に荷重を軽減するには、第4図の
様にバネ部材6を逆向きに付加することにより容易に達
成できる。第4図では斜線部は断面を意味し、固定部材
7を引き寄せる機構は省略している。付随した効果とし
て本構成によれば、バネ部材6をバネ部材4よりも高剛
性のものを用いれば、ロード・アンロード動作も行える
ことも挙げられる。
本発明によれば、ヘッドの荷重を可変にすることができ
るので、ヘッドの不使用時にヘッドスペーシングの拡大
が計れ、ひいては、ヘッドクラッシュまでの寿命を大巾
に伸ばすことができる。
るので、ヘッドの不使用時にヘッドスペーシングの拡大
が計れ、ひいては、ヘッドクラッシュまでの寿命を大巾
に伸ばすことができる。
第1図は、従来のヘッド支持系の概念図、第2図は、本
発明の概念図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図
は、本発明の他の概念図を示す。 1・・・ヘッドアーム、2・・・ジンバル、3・・・磁
気ヘッド、4,6・・・ジンバルのバネ部材、5,7・
・・固定部材、10・・・ピン、11・・・駆動部。 第 I 図 第2図 第 4 国
発明の概念図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図
は、本発明の他の概念図を示す。 1・・・ヘッドアーム、2・・・ジンバル、3・・・磁
気ヘッド、4,6・・・ジンバルのバネ部材、5,7・
・・固定部材、10・・・ピン、11・・・駆動部。 第 I 図 第2図 第 4 国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ディスク装置の磁気ヘッドを支持するジンバル
支持系において、前記磁気ヘッドに加える荷重を2つ以
上のバネ部材により構成したことを特徴とする磁気ヘッ
ドの支持系。 2、特許請求の範囲第1項記載の支持系において、前記
バネ部材の1つを支持アームに固定し、他のバネ部材に
より、ヘッド荷重を可変にすることを特徴とする磁気ヘ
ッドの支持系。 3、特許請求の範囲第2項記載の支持系において、ヘッ
ド荷重可変用のバネ部材を形状記憶合金で構成したこと
を特徴とする磁気ヘッドの支持系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21235785A JPS6275986A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 磁気ヘツドの支持系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21235785A JPS6275986A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 磁気ヘツドの支持系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275986A true JPS6275986A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16621203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21235785A Pending JPS6275986A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 磁気ヘツドの支持系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5657186A (en) * | 1994-09-01 | 1997-08-12 | Tdk Corporation | Device for supporting a magnetic head slider and magnetic head apparatus provided with the device including grounding electrical connection |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21235785A patent/JPS6275986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5657186A (en) * | 1994-09-01 | 1997-08-12 | Tdk Corporation | Device for supporting a magnetic head slider and magnetic head apparatus provided with the device including grounding electrical connection |
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