JPS627623Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS627623Y2 JPS627623Y2 JP1982055774U JP5577482U JPS627623Y2 JP S627623 Y2 JPS627623 Y2 JP S627623Y2 JP 1982055774 U JP1982055774 U JP 1982055774U JP 5577482 U JP5577482 U JP 5577482U JP S627623 Y2 JPS627623 Y2 JP S627623Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- container
- discharge pipe
- discharge
- discharge chute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンテナの開口に排出管を当接させコ
ンテナを回動自在に保持し、伸縮自在の排出シユ
ートをコンテナの反転の際の排出管に当接できる
ように構成したコンテナ反転排出装置の排出管と
排出シユートとの接続構造に関するものである。
ンテナを回動自在に保持し、伸縮自在の排出シユ
ートをコンテナの反転の際の排出管に当接できる
ように構成したコンテナ反転排出装置の排出管と
排出シユートとの接続構造に関するものである。
ここで使用されるコンテナは投入口と排出口が
同一で開口を一箇所のみ備え、収容物の排出の際
は反転されるものである。
同一で開口を一箇所のみ備え、収容物の排出の際
は反転されるものである。
まず、このコンテナの反転排出装置について述
べる。第1図、第2図および第3図に示されるテ
ーブルリフター1を上昇させ、上昇したテーブル
リフター1上にコンテナ2を定位置に載置し、テ
ーブルリフター1を下降させてコンテナ2を位置
決めされた姿勢でコンベヤ3上に載置する。次い
で、コンベヤ3を駆動してコンテナ2を支持枠4
内まで搬送して所定位置に停止させ、コンテナ2
を回動可能に保持し支持枠4上部に設けた排出管
5をコンテナ2の開口2aに当接接続する。支持
枠4の支軸6を中心にして回動するとコンテナ2
は反転し、排出管5も一体となつて回動し下方を
向く。この排出管5の下方に床面側から排出管5
開口位置に向けて伸長・収縮する排出シユート7
が配置され、排出シユート7はホツパー(図示
略)に連通する。コンテナ2の収容物はその開口
2a、排出管5、排出シユート7を経てコンテナ
2から排出される。
べる。第1図、第2図および第3図に示されるテ
ーブルリフター1を上昇させ、上昇したテーブル
リフター1上にコンテナ2を定位置に載置し、テ
ーブルリフター1を下降させてコンテナ2を位置
決めされた姿勢でコンベヤ3上に載置する。次い
で、コンベヤ3を駆動してコンテナ2を支持枠4
内まで搬送して所定位置に停止させ、コンテナ2
を回動可能に保持し支持枠4上部に設けた排出管
5をコンテナ2の開口2aに当接接続する。支持
枠4の支軸6を中心にして回動するとコンテナ2
は反転し、排出管5も一体となつて回動し下方を
向く。この排出管5の下方に床面側から排出管5
開口位置に向けて伸長・収縮する排出シユート7
が配置され、排出シユート7はホツパー(図示
略)に連通する。コンテナ2の収容物はその開口
2a、排出管5、排出シユート7を経てコンテナ
2から排出される。
上記のようなコンテナ反転排出装置において、
定位置にある排出シユートに対し、排出管はコン
テナ内の収容物の重量の違いによつて回転慣性力
が異なり回動軌跡上で停止位置が若干異なる。排
出管が正規位置をずれて停止すると、粉体収容物
の排出時には排出管と排出シユートとの間から粉
もれや排出管と排出シユートとの管端に粉だまり
が生じたりする。
定位置にある排出シユートに対し、排出管はコン
テナ内の収容物の重量の違いによつて回転慣性力
が異なり回動軌跡上で停止位置が若干異なる。排
出管が正規位置をずれて停止すると、粉体収容物
の排出時には排出管と排出シユートとの間から粉
もれや排出管と排出シユートとの管端に粉だまり
が生じたりする。
そこで、本考案はコンテナ内の収容物の重量の
違いがあつて排出管の停止位置が若干異なつても
粉もれや粉だまりをないようにするべく、排出シ
ユートの開口を排出管の開口より大きく形成する
と共に、排出管の管端に、円弧面に形成し前記排
出シユートの開口を覆う大きさのフランジを設け
たものである。
違いがあつて排出管の停止位置が若干異なつても
粉もれや粉だまりをないようにするべく、排出シ
ユートの開口を排出管の開口より大きく形成する
と共に、排出管の管端に、円弧面に形成し前記排
出シユートの開口を覆う大きさのフランジを設け
たものである。
以下、本考案を図面に示す実施例に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
定位置にある排出シユート7に対して、排出管
5は回動軌跡上で正規位置より若干ずれて停止し
ても排出管5の開口5aは排出シユート7の開口
7a内に位置するように、排出シユート7の開口
7aは排出管5の開口5aより大きく形成する。
また、排出管5の開口5aと排出シユート7の開
口7aとの間から粉もれがないようにするため
に、排出管5の管端に、回動する円弧と同一の円
弧面に形成し前記排出シユート7の開口7aを覆
う大きさのフランジ8を外方に向けて突設する。
この排出管5と排出シユート7との接続部を気密
にするためにフランジ8表面にパツキン9を張着
し、排出シユート7の開口7a周縁全周に突起1
0を突設する。
5は回動軌跡上で正規位置より若干ずれて停止し
ても排出管5の開口5aは排出シユート7の開口
7a内に位置するように、排出シユート7の開口
7aは排出管5の開口5aより大きく形成する。
また、排出管5の開口5aと排出シユート7の開
口7aとの間から粉もれがないようにするため
に、排出管5の管端に、回動する円弧と同一の円
弧面に形成し前記排出シユート7の開口7aを覆
う大きさのフランジ8を外方に向けて突設する。
この排出管5と排出シユート7との接続部を気密
にするためにフランジ8表面にパツキン9を張着
し、排出シユート7の開口7a周縁全周に突起1
0を突設する。
本考案は、上述のように、コンテナ反転排出装
置において回動して停止する排出管の開口より定
位置にある排出シユートの開口を大きく形成した
から、排出管の停止位置に位置ずれがあつても、
排出物は排出シユート開口内に落下され、その
上、排出シユート開口はフランジにて覆われてい
るから排出物が粉体であつても排出管と排出シユ
ートとの接続部から粉もれや接続部に粉だまりが
生ずるようなことは皆無である。また、本考案は
フランジにパツキンを張着し排出シユート開口周
縁に全周に亙り突起を設けておくので排出管と排
出シユートとの接合部は十分な気密構造となる。
置において回動して停止する排出管の開口より定
位置にある排出シユートの開口を大きく形成した
から、排出管の停止位置に位置ずれがあつても、
排出物は排出シユート開口内に落下され、その
上、排出シユート開口はフランジにて覆われてい
るから排出物が粉体であつても排出管と排出シユ
ートとの接続部から粉もれや接続部に粉だまりが
生ずるようなことは皆無である。また、本考案は
フランジにパツキンを張着し排出シユート開口周
縁に全周に亙り突起を設けておくので排出管と排
出シユートとの接合部は十分な気密構造となる。
図面は本考案の具体的な一実施例で、第1〜3
図はコンテナ反転排出装置の概要を示し、第1図
はその側面図、第2図は平面図、第3図は正面
図、第4,5図は要部拡大図で、第4図はその側
面図、第5図は斜視図である。 2……コンテナ、2a……開口、5……排出
管、7……排出シユート、7a……開口、5a…
…開口、8……フランジ、9……パツキン、10
……突起。
図はコンテナ反転排出装置の概要を示し、第1図
はその側面図、第2図は平面図、第3図は正面
図、第4,5図は要部拡大図で、第4図はその側
面図、第5図は斜視図である。 2……コンテナ、2a……開口、5……排出
管、7……排出シユート、7a……開口、5a…
…開口、8……フランジ、9……パツキン、10
……突起。
Claims (1)
- コンテナの開口に排出管を当接させコンテナを
回動自在に保持し、伸縮自在の排出シユートをコ
ンテナの反転の際の排出管に当接できるように構
成したコンテナ反転排出装置において、排出シユ
ートの開口を排出管の開口より大きく形成すると
共に、排出管の管端に、円弧面に形成し前記排出
シユートの開口を覆う大きさのフランジを設け、
フランジ表面にパツキンを張設し、排出シユート
の開口周縁全周に突起を突設したことを特徴とす
るコンテナ反転排出装置の排出管と排出シユート
との接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5577482U JPS58158034U (ja) | 1982-04-17 | 1982-04-17 | コンテナ反転排出装置の排出管と排出シユ−トとの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5577482U JPS58158034U (ja) | 1982-04-17 | 1982-04-17 | コンテナ反転排出装置の排出管と排出シユ−トとの接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158034U JPS58158034U (ja) | 1983-10-21 |
| JPS627623Y2 true JPS627623Y2 (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=30066333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5577482U Granted JPS58158034U (ja) | 1982-04-17 | 1982-04-17 | コンテナ反転排出装置の排出管と排出シユ−トとの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58158034U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139422B2 (ja) * | 1971-09-03 | 1976-10-27 | ||
| JPS5719299A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-01 | Anritsu Electric Co Ltd | Automatic supplying device for powdered and granular body |
-
1982
- 1982-04-17 JP JP5577482U patent/JPS58158034U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58158034U (ja) | 1983-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61145037A (ja) | 投入装置 | |
| US4049242A (en) | Mixer for products contained in sealed envelopes | |
| FR2696431B1 (fr) | Dispositif d'extraction et aire de stockage équipée d'un tel dispositif. | |
| KR890001720A (ko) | 압출기등의 가스 뽑기장치 | |
| JP3217574B2 (ja) | キャップ | |
| US3643982A (en) | Dust sealing mechanisms for hoppers or the like | |
| JPH0223415B2 (ja) | ||
| JPH0625454Y2 (ja) | 容器内容物の排出装置 | |
| JPS626019Y2 (ja) | ||
| JPS60228337A (ja) | コンベア乗り継ぎ部の密閉装置 | |
| JP3151157B2 (ja) | 容器回転型混合乾燥機 | |
| CN217806662U (zh) | 一种可自动封口的伸缩式医疗废物桶 | |
| JPH0237749Y2 (ja) | ||
| JPS6246217B2 (ja) | ||
| SU1643383A1 (ru) | Устройство дл перегрузки сыпучих материалов | |
| SU113088A1 (ru) | Контейнер и устройство дл его разгрузки | |
| JPH0521038Y2 (ja) | ||
| JPS6221002Y2 (ja) | ||
| JPS62228394A (ja) | クリ−ンル−ム用ロボツトの放塵防止装置 | |
| JPH0324505Y2 (ja) | ||
| JPH0535793Y2 (ja) | ||
| JPH0739859Y2 (ja) | 筒状ワークの搬送装置 | |
| JPH0219673Y2 (ja) | ||
| JPS62222935A (ja) | サイロ払出装置 | |
| JPS6010682Y2 (ja) | 周辺排出形回転ドラム装置における側壁シ−ルカバ− |