JPS6276816A - Iil回路の電源回路 - Google Patents
Iil回路の電源回路Info
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- JPS6276816A JPS6276816A JP60215070A JP21507085A JPS6276816A JP S6276816 A JPS6276816 A JP S6276816A JP 60215070 A JP60215070 A JP 60215070A JP 21507085 A JP21507085 A JP 21507085A JP S6276816 A JPS6276816 A JP S6276816A
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- iil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野〕
本発明は、IIL1gl路部を含む集積回路にお。
いて、その工IL回路部に供給する電源回路に。
係り、特に省電力化に好適な′fL源回路に関する。
従来(7)I工L (Integrated Inje
ction 。
ction 。
Logic ) 回路部に供給される電源回路として
。
。
は、第2図に示されているような回路が一般的。
に使用されていた。図において、 1 、1’はラテ
。
。
ジル形PNP )ランジスタ、2,2はNPN )う5
ンンスタ、6,6 はIIL基本インバータ回路、。
ンンスタ、6,6 はIIL基本インバータ回路、。
4は入力端子、5は出力端子、6はインジェク゛夕端子
、7は抵抗% 8は電圧源である。ここに、。
、7は抵抗% 8は電圧源である。ここに、。
IIL基本インバータ3,6 はインジェクタと・呼ば
れるラテラル形PNPトランジスタ1 、1 10とそ
のコレクタにベースが接続された縦形NPN・トランジ
スタ2,2のコンプリメンタリベアで構・成されている
。このような構成の回路において。
れるラテラル形PNPトランジスタ1 、1 10とそ
のコレクタにベースが接続された縦形NPN・トランジ
スタ2,2のコンプリメンタリベアで構・成されている
。このような構成の回路において。
IIL回路部の電源となるインジェクタ端子乙に。
供給される電源は、抵抗7を介して電圧源8に、5接続
されていた。この電圧源8の電圧は、イン。
されていた。この電圧源8の電圧は、イン。
ジェクタ端子6に生じる電圧すなわちPNP)う。
ンジスタ1,1′のVBII (ベース、エビツメ間)
。
。
電圧(二。、7v)のばらつきや、温度変化等によ。
る抵抗7に流れる電流変動が十分小さくなるよ。
うに、比較的高い電圧値が選ばれている。この。
ため、少なくとも上記VBI電圧の数倍の電圧が゛抵抗
7の両端に印加されていた。したがって、。
7の両端に印加されていた。したがって、。
実際にIIL回路部で必要とされる消費電力の数倍の電
力が抵抗7によりむだに消費されていたJ壕だ、このイ
ンジェクタ端子6に流れる電流。
力が抵抗7によりむだに消費されていたJ壕だ、このイ
ンジェクタ端子6に流れる電流。
電は115回路内の最高動作周波数により決めら。
れる。tなわち、1ゲート当りの遅延量は第5゜図に示
されているように、横軸に消費電力、縦。
されているように、横軸に消費電力、縦。
軸に伝播遅延時間をとれば、特性9に示すよう10にな
る。このため、工IL回路部を含む集積回・路において
は、115回路内の最高動作周波数を・十分に駆動でき
るだけのインジェクタ電流!流を供・給する必要がある
。更に、この電流量は、集積・回路の作成上のばらつき
や温度変化などによる1゜特性9の変1111をも考慮
して、より多くの電流を。
る。このため、工IL回路部を含む集積回・路において
は、115回路内の最高動作周波数を・十分に駆動でき
るだけのインジェクタ電流!流を供・給する必要がある
。更に、この電流量は、集積・回路の作成上のばらつき
や温度変化などによる1゜特性9の変1111をも考慮
して、より多くの電流を。
供給しなければならなかった。以上のように、。
従来技術では1本来の工IL回路部で必要とする。
消費電力に対して数倍の電力をロスしていると。
いう欠点があった。この電力ロス低減手段の−。
、 3 +
つとして、■工り回路と同一チップ上に集積した。
リニア回路の電流に、このインジェクタ電流を。
利用することが考えられる。その特許の例とし。
て特開昭56−146529号がある。
また、他の手段として、効率のよいスイッチ5/グレギ
具レータで構成した電源よりインジェ。
具レータで構成した電源よりインジェ。
クタ電流を供給することが考えられる。スイッ゛テング
レギエレータについて詳しい特許の例と。
レギエレータについて詳しい特許の例と。
して、特公昭58−47048号がある。
〔発明の目的) 10
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を・改善し、
IIL回路部に供給する電力を必要最小限で、かつ効率
の良い電源回路を提供すること・にある。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を・改善し、
IIL回路部に供給する電力を必要最小限で、かつ効率
の良い電源回路を提供すること・にある。
〔発明の概要〕15
前記目的を達成するために1本発明は、高効。
率のスイッチング、レギユレータで構成した可。
変電圧源、この可変電圧源の出力電圧を制御型。
圧とする工ILで構成した電圧制御形見振器、と。
の電圧制御発振器の出力周波数が115回路内、。
、4 。
の最高動作周波数に対応した発振周波数になる。
ように前記可変電圧源を制御する手段及び本可。
変電圧源の起動手段とを具備し、これらにょっ。
て帰還ループを構成し必要最小限の電力を前記。
電圧制御形見振器と同−乗積回路内にある工IL”回路
部に供給する。
部に供給する。
以下に、本発明を実施例によって説明する。。
第1図は1本発明のブロック図、第4図は、そ。
の主要部の信号波形図、第5図は、本発明の主1゜要部
のブロック図、第6図は、本発明の一実施・例の回路図
、第7図は、その電圧検出手段の入・出力特性図、第8
図、第9図は、本発明の他の・実施例の回路図である。
のブロック図、第6図は、本発明の一実施・例の回路図
、第7図は、その電圧検出手段の入・出力特性図、第8
図、第9図は、本発明の他の・実施例の回路図である。
第1図の本発明のブロック図で、第2図と同15−個所
及び同等部分には同一符号をつけている。。
及び同等部分には同一符号をつけている。。
10〜12はPNP トランジスタ、13〜15はNP
N )。
N )。
ランンスタ、16は電圧制御形見振器、17はIIL。
回路部、18は電圧源、19は端子、 21.22は
抵。
抵。
抗、26は位相比較手段、24はPNP)ランジス、。
タ、25はダイオード、26はコイル、27はコン。
デンサ、28はIJ ニア回路部、29は系積回路を。
それぞれ示す。第4図は第6図の主要部の信号。
波形を示す。
ここに、抵抗21、トランジスタ24、ダイ第5−ド2
5.コイル26及びコンデンサ27は、スイ。
5.コイル26及びコンデンサ27は、スイ。
ツテングレギーレータを構成している。また、。
電圧制御形見振器16はPNP )ランジスタ10 。
(11,12)とNPN )ランジスタ16(14,1
5)。
5)。
の組合せによるIILインバータ回路を6個り10ング
状に接続した構成である。ここで、インク・エクタ端子
6に供給される電流量(または電圧・値)ニヨってII
Lインバータの伝播遅延時間・け第6図に示されている
ように変動するため、・例えば前記電流量が減れば出力
発振周波数が小15さくなる方向に変化する。この出力
は、位相比。
状に接続した構成である。ここで、インク・エクタ端子
6に供給される電流量(または電圧・値)ニヨってII
Lインバータの伝播遅延時間・け第6図に示されている
ように変動するため、・例えば前記電流量が減れば出力
発振周波数が小15さくなる方向に変化する。この出力
は、位相比。
較手段26の一方に入力される。(この波形は、。
第4図の波形60に示されている。)この位相比較手段
23の他方の入力として、IIL回路部17゜で使用す
る最大動作周波数に応じた基準周波数。
23の他方の入力として、IIL回路部17゜で使用す
る最大動作周波数に応じた基準周波数。
(波形55)を端子19に入力し、電圧制御発振。
器16の発振周波数(波形50)を前記基準周波数。
35に合わせるものである。この位相比較手段26とし
ては1例えば2人力のNANDゲ〜トを用い。
ては1例えば2人力のNANDゲ〜トを用い。
ることにより、出力成形51を得ることができるtこの
ようにして得た出力波形61をトランジスタ。
ようにして得た出力波形61をトランジスタ。
24のベースに印加し、コレクタ波形66を得る。。
この出力はダイオード25、コイル26.コンデ。
ンサにより平滑きれて直流電圧(波形33)をイ“ンジ
エクタ端子乙に供給する。ここで、抵抗2210は原理
的に零オームで良りが、実用上、小さな・抵抗値を挿入
する方が良い。この実施例によれ・ば、精度良く電圧制
御発振器16の発振周波数を・設定することができるた
め、■工り回路部17のゲートあたりの伝播遅延時間を
精度良く管理でき15る。したがって、必要最小限のI
IL回路部への。
エクタ端子乙に供給する。ここで、抵抗2210は原理
的に零オームで良りが、実用上、小さな・抵抗値を挿入
する方が良い。この実施例によれ・ば、精度良く電圧制
御発振器16の発振周波数を・設定することができるた
め、■工り回路部17のゲートあたりの伝播遅延時間を
精度良く管理でき15る。したがって、必要最小限のI
IL回路部への。
電源供給を実税できる。また、第1図の電圧側。
御形発損器16はIILインバータ3個をリング。
状に接続したが5必要に厄じて更に多数(但し。
全数個)の工ILインバータをリング状□に接続μ、7
。
。
でも良い。このように、効率の良いスイツチン。
グレギーレータを用いてIIL回路部に電源を供給する
ことにより、電圧源18の電圧値の制限が。
ことにより、電圧源18の電圧値の制限が。
なくなり、リニア回路28と共用しても電力ロス。
が少ないという10点もある。ここで、上記位相5比較
手段23もIILX子で構成し、インジエク・夕電流を
、インジェクタ端子6から供給する。・このようにして
、電圧制御形見振器16がどのよ・うな発振周波数で発
振しても、対応できるとい・う利点がある。しかし、電
源投入時には、コン1゜デンサ27には電荷が充電され
ていないので、ト・ランジスタ24がONI、ないとイ
ンジェクタ電流が流れない。その場合、位相比較手段2
5の出力が。
手段23もIILX子で構成し、インジエク・夕電流を
、インジェクタ端子6から供給する。・このようにして
、電圧制御形見振器16がどのよ・うな発振周波数で発
振しても、対応できるとい・う利点がある。しかし、電
源投入時には、コン1゜デンサ27には電荷が充電され
ていないので、ト・ランジスタ24がONI、ないとイ
ンジェクタ電流が流れない。その場合、位相比較手段2
5の出力が。
確定しないのでこのスイッチングレギ具レータ。
の起動回路を位相比較手段25内に設けている。15こ
のブロック図をg5図に示す。図において、。
のブロック図をg5図に示す。図において、。
第1図と同−個所及び同等部分は同一符号で示。
す。57は位想比較器、38は起動回路である。。
起動回路6日はインジェクタ端子乙の電圧を検出。
して、所定電圧に達するまでトランジスタ24を、。
、 8 。
ONさせる回路である。以下この起動回路の具。
体的な実施例を第6図、第7図により説明するg図にお
いて、第1図、第5図と同−個所及び同。
いて、第1図、第5図と同−個所及び同。
等部分は同一符号で示す。59,40.41はイン・ジ
エクタ抵抗、42〜52は抵抗、56〜59はNPN5
トランジスタである。電源投入時、トランジス。
エクタ抵抗、42〜52は抵抗、56〜59はNPN5
トランジスタである。電源投入時、トランジス。
り58 、59はOFF l、ている。よって、トラン
ジ。
ジ。
スタ56,57がONL、55が0FIP、 54がO
NL・て、トランジスタ24をONさせる。イ/ジェク
・夕端子乙の電圧が所定の電圧まで上昇すると、 10
トランジスタ59がONL、トランジスタ56,57゜
がOFF、 )ランジスタ55がON、)ランジスタ
。
NL・て、トランジスタ24をONさせる。イ/ジェク
・夕端子乙の電圧が所定の電圧まで上昇すると、 10
トランジスタ59がONL、トランジスタ56,57゜
がOFF、 )ランジスタ55がON、)ランジスタ
。
54がoyyして、起動回路6日がOFFすることに。
なる。それ以降、トランジスタ24は、位相比。
較器67 で制御される。起動回路68の0FFfも。
所定電圧は、IIL回路群が確実に動作する・電。
圧まで上げる。すなわち、確実に動作するイン。
ジエクメ電流を供給する。し九がって、通常動。
作電圧は、このOFF電圧よりも低くなる。よっ。
て、再起動電圧は、通常動作電圧よりも更に低2゜く設
定しなければならない。上記起動回路の0PfI′電圧
に達し、位相比較器37′で制御されている。
定しなければならない。上記起動回路の0PfI′電圧
に達し、位相比較器37′で制御されている。
時、トランジスタ57は、トランジスタ58がoトして
いることにより、 0Ffl’状態に維持される。・
したがって、抵抗44.45で決まる再起動電圧にイン
ジェクタ端子6の電圧が下がるまで、本起・動回路38
は再起動しない。このインジェクタ端・子6の電圧V+
とトランジスタ54のベース電圧・■2の関係、すなわ
ち、本起動回路58の入出力・特性を第7図に示す。す
べて、NPN)ランジス】0りで構成できるという効果
がある。
いることにより、 0Ffl’状態に維持される。・
したがって、抵抗44.45で決まる再起動電圧にイン
ジェクタ端子6の電圧が下がるまで、本起・動回路38
は再起動しない。このインジェクタ端・子6の電圧V+
とトランジスタ54のベース電圧・■2の関係、すなわ
ち、本起動回路58の入出力・特性を第7図に示す。す
べて、NPN)ランジス】0りで構成できるという効果
がある。
次に、本発明の第2夾施例を第8図により説。
明する。図において、第6図と同−個所及び同。
等部分は同一符号で示す。60.61は抵抗、62゜は
NPN )ランジスメである。この回路の動作4第6図
の動作とほぼ同じである。第6図のトランジスタ56
、57を2つのエミッタを持つ逆方向NPN )ランジ
スタロ2で置き換えたものである。この回路では、比較
的素子数が少なくて実現できる効果がある。
NPN )ランジスメである。この回路の動作4第6図
の動作とほぼ同じである。第6図のトランジスタ56
、57を2つのエミッタを持つ逆方向NPN )ランジ
スタロ2で置き換えたものである。この回路では、比較
的素子数が少なくて実現できる効果がある。
次に1本発明の第6実施例を第9図により説。
明する。図において、第6図と同−個所及び同。
等部分は同一符号で示す。66〜76は抵抗、74゜は
PNP )ランジスタ、75〜77はNPN )ランク
・スタである。この回路では、′i1源投入時、トラ5
/ジスタ7ノはOFF、)ランジスタフ5がON、・ト
ランジスタ55がOFF、トランジスタ54がON・し
て、トランジスタ24がONして、インジェク・メ端子
6の直圧を上げる。トランジスタ77が・ONする電圧
(Vu)は、抵抗64.6B、67.70を10それぞ
れR+ 、Rx、Re、Raとすると。
PNP )ランジスタ、75〜77はNPN )ランク
・スタである。この回路では、′i1源投入時、トラ5
/ジスタ7ノはOFF、)ランジスタフ5がON、・ト
ランジスタ55がOFF、トランジスタ54がON・し
て、トランジスタ24がONして、インジェク・メ端子
6の直圧を上げる。トランジスタ77が・ONする電圧
(Vu)は、抵抗64.6B、67.70を10それぞ
れR+ 、Rx、Re、Raとすると。
ココテ、Vo a : i[源1 B (1) 電圧値
VBHI : )ランジスタフ7のベースエ151ツタ
電圧(約0 、7V) ここで、トランジスタ77がONすると、トラ。
VBHI : )ランジスタフ7のベースエ151ツタ
電圧(約0 、7V) ここで、トランジスタ77がONすると、トラ。
ンンスタ75がOFF、 )ランジスタフ4.76が
。
。
ONfる。したがってトランジスタ55がONし、。
トランジスタ54がOFFシて、起動回路58は2゜、
11 。
11 。
OFFする。そして、この起動回路38の再起動電圧(
VL)は、 ここで、R暴/R4:RIとR4の並列抵抗値 5と
なる。
VL)は、 ここで、R暴/R4:RIとR4の並列抵抗値 5と
なる。
以上の回路では、 VHとVLの電圧をそれぞれ。
別の抵抗値で設定できるので、設計が容易であ。
るという効果がある。
〔発明の効果〕 □00
本発明よれば、IIL回路部の1ゲートあ 。
本発明よれば、IIL回路部の1ゲートあ 。
たりの伝播遅延時間を正確に管理できるため、。
″工゛工り回路部の必要動作周波数に応じた最小の。
電力を効率の良い、確実に起動できるスイッチ。
ングレギーレータより■工り回路部に供給する 、。
ことができる。したがって、NIL回路部を含む回路の
省電力化に大きに効果がある。
省電力化に大きに効果がある。
p++えば、第2図の従来回路では、約5vの電圧源が
必要であったのに対して5本発明の回路では約0.7V
の電圧源で済み、電源消費電力を・ 12・ 約1/7に低減することができる。
必要であったのに対して5本発明の回路では約0.7V
の電圧源で済み、電源消費電力を・ 12・ 約1/7に低減することができる。
第1図は本発明のブロック図、#I2図は従来・のII
L回路部とその電源を示す回路図、第3図はIIL回路
の特性図、第4図は第1図の主要部の信号波形図、第5
図は本発明の主要部のプロ・ツタ図、第6図は本発明の
一実施例の回路図、・第7図は、その′電圧検出手段の
入出力特性図、。 第8図、第9図は、本発明の他の実施例の回路。 図である。 1゜6.
6 用IIL基本インバータ 16・・・電圧制御発振器 17・・・IIL11
回路23・・・位相比較手段 24山トランジス
タ。 25山タイオー)’ 215・・・コイル2
7・・・コンテン9 28・・・リニア回路部
、529・・・集積回路 57 、57 内位相比較器 38・・・起動回路
42〜50山抵抗 55〜59・・・トラン
ジスタ oO,61山抵抗 62・・・トランジスタ
66〜75・・・抵抗 74・・・PNP )ランジスメ 75〜77・・・NPN )ランジスタ。
L回路部とその電源を示す回路図、第3図はIIL回路
の特性図、第4図は第1図の主要部の信号波形図、第5
図は本発明の主要部のプロ・ツタ図、第6図は本発明の
一実施例の回路図、・第7図は、その′電圧検出手段の
入出力特性図、。 第8図、第9図は、本発明の他の実施例の回路。 図である。 1゜6.
6 用IIL基本インバータ 16・・・電圧制御発振器 17・・・IIL11
回路23・・・位相比較手段 24山トランジス
タ。 25山タイオー)’ 215・・・コイル2
7・・・コンテン9 28・・・リニア回路部
、529・・・集積回路 57 、57 内位相比較器 38・・・起動回路
42〜50山抵抗 55〜59・・・トラン
ジスタ oO,61山抵抗 62・・・トランジスタ
66〜75・・・抵抗 74・・・PNP )ランジスメ 75〜77・・・NPN )ランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、IIL回路で構成されたディジタル回路を含む集積
回路の該IIL回路の電源回路において、スイッチング
レギュレータで構成した可変電圧源と、上記IIL回路
の伝達遅延時間検出手段と、上記IIL回路の伝達遅延
時間が所定の値になるように上記可変電圧源の出力電圧
を制御する制御手段と、上記可変電圧源の起動手段を具
備し、これらによつて閉ループを構成するようにしたこ
とを特徴とするIIL回路の電源回路。 2、前記IIL回路の伝達遅延時間検出手段と前記可変
電圧源の出力電圧制御手段を、IILで構成した電圧制
御形発振器と該電圧制御発振器の出力周波数がIIL回
路内の最高動作周波数に対応した発振周波数になるよう
に前記可変電圧源を制御する制御手段で構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の IIL回路の電源回路。 3、可変電圧源の制御手段が、前記IIL回路で使用す
る最大動作周波数に応じた基準周波数を一つの入力とす
る位相比較器によつて構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲2項に記載されたIIL回路の電源回路
。 4、前記可変電圧源の起動手段を、該可変電圧源の通常
動作電圧より高い電圧を第1の検出電圧とし、また、通
常動作電圧より低い電圧を第2の検出電圧とするシュミ
ットトリガ回路と、該シュミットトリガ回路の出力に応
じて上記可変電圧源を起動する起動手段で構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のIIL回路の
電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215070A JP2511857B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | Iil回路の電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215070A JP2511857B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | Iil回路の電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276816A true JPS6276816A (ja) | 1987-04-08 |
| JP2511857B2 JP2511857B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=16666256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215070A Expired - Lifetime JP2511857B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | Iil回路の電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511857B2 (ja) |
Cited By (2)
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Also Published As
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|---|---|
| JP2511857B2 (ja) | 1996-07-03 |
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