JPS6276859A - 画像形成方法 - Google Patents

画像形成方法

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JPS6276859A
JPS6276859A JP60216330A JP21633085A JPS6276859A JP S6276859 A JPS6276859 A JP S6276859A JP 60216330 A JP60216330 A JP 60216330A JP 21633085 A JP21633085 A JP 21633085A JP S6276859 A JPS6276859 A JP S6276859A
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JP
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image
dot
line
recording
jolt
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Application number
JP60216330A
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English (en)
Inventor
Yoshio Mogami
善雄 最上
Masahiro Nakanishi
昌弘 中西
Hiroyuki Kaneko
兼子 裕行
Akira Shimizu
晃 清水
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明はプリンタ等の画像形成装置に適用される画像形
成方法に関する。 〔従来技術〕 受像部材、例えば記録紙上に画像を形成する装置として
は種々の形式のものが開発され、実用化されている。例
えばプリンタにおいては、デジタル画像情報から数字、
文字等の画像を出力するために、ドツトマトリックス形
のインパクトプリン夕、静電プリンタ、レーデプリンタ
、H,6熱](プリンタ、インクジエソ[プリンタ等が
ある。また、例えば静電プリンタにおいて、−I Aン
フロー電極を用いて誘電体ドラムより成る像担持体1−
に多数のドツトラインより成る静電潜像を形成り、、こ
れをトナーにより現像し−Cトリ・−像として、これを
記録紙へ転写、定着するものが、特表昭57..501
348号公報に開示されている。この、1、うな従来の
画像形成装置を第13図に示す。回転自在の像担持体ド
ラム11にイオノン
【」−力式の記録・\ソ1゛2によ
り多数のドツトより成る静電潜像を形成り、、この潜像
を現像装W3に」、リトナー現像し、このトナー像を像
担持体1′うJ、1と加圧転写「1−ラ4との間に搬送
される記録紙51−に転写すると同時に定着する。像担
持体ドラム1トに残存するl−1−一および潜像ば除電
クリーニング装置W 6により除去され、新たな潜像の
形成に備えるように構成されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 このような画像形成装置においては、像111持体ドラ
ム1の回転をロータリエンコーダで検出し、このエンコ
ーダからの信号を基準同期信号として記録ヘットに31
、る画像形成のタイミングを制御している。ずなわら、
像1p持体ドラム1が1ドツトライン移動する毎に基準
同期信号を発生させ、この同期信号によりバッファメモ
リからの画像信号の読出しタイミングを制御し、順次の
ドツトラインが正確な間隔で形成されるようにしている
。しかしながら、像担持体ドラム1の回転は必ずしも一
定ではなく、変動することがある。特に第13図に示し
たように像担持体ドラム1に圧力転写ローラ4を、例え
ば約1トンのよ・うな大きな力で圧接さ−Uる場合にば
、記録紙5がこれらの間に進入する表きおよびこれらの
間から排出されるときに大きな負荷変動が生ずるため、
像担持体ドラム1は回転むらをイ4ヨすることになる。 特に記録紙5の後端が像担持体ドラJ、 lと圧力転写
ローラ4との間から(1ト出されるときには像担持体ド
ラム1は急激な負荷の減少のため空まわりするようにな
り、ロータリエンコーダから同期信号がim常の場合よ
りも速いタイミングで発生されることになる。このよう
に、あるドラ]・ラインの形成中にこのように早いタイ
ミングでラインの記録開始信号が発生されると、記録画
像は著しく乱れたものとなり、ごの乱れはそれ以後のド
ツトラインの形成にも影響を及ぼすことになる。このよ
うな画像の乱れをジョルト(jolt)と読んでいる。 このようなジゴルトが発生ずる可能性は、ドツトうイン
の間隔を狭くして垂直方向の解像度を高くすればする程
大きくなる。 また、ト述したジョルトの発生を軽減するには、記録紙
の像担持体ドラム1と圧力転写ローラ4との間への突入
および排出時の衝撃を軽減することも有効である。この
ために第14 F81の線図的平面図に示ずように像担
持体]゛ラムの軸線A−Aと転写ローラ4の軸線[3−
Bとをある一定の角度θを以って交差させている。この
ように構成すると、像担持体ドラJ、1と転写ローラ4
との圧接線はドラム1の中心軸線A−Aと転110−ラ
4の中心軸線B−Bとの一等分線C−C上となり、記録
紙5はこの圧接線C−Cに対して垂直方向に(般送され
る力を受け、斜行することになる。このような斜行が生
ずると、記録紙5−1−に形成される画像Iは、このよ
うな斜行がない場合に形成される画像I。 に対してθ/2だけずれたものとなる。すなわち、記録
紙上に形成される画像領域は矩形(スクエア)とならな
くなる。 このような画像の歪みを補正するために、すなわちスク
エアネス補正を行うために例えば特開昭56−1160
64号公報では複写機におい゛ζ原稿像走査時にレンズ
を横方向に移動させるかまたは走査手段を横方向にも移
動させることが提案されている。 この技術を第13図に示した画像形成装置に適用すると
、記録ヘッド2を像担持体ドラム1の軸線方向に斜行方
向と同じ方向へ移動させることによって画像の歪を補正
することになるが、記録へノド2を機械的に移動させる
ことは機構が襟雑で高価になるとともにこの移動を正確
に行うことが困難であるから十分正確な補正を行うこと
がむずかしい欠点がある。 −〇− 上述したジョルFおよびスフJ、アネスの問題は記録ヘ
ッドとしてイオンフロ一方式のものを用いる場合だけで
なく、ドラ1、マ]・リックスプリンタ、記録$1を用
いる静電プリンタ、]−ノド状感熱素rを用いる感熱プ
リンタなどにおいても生ずるものである。またジョルト
が発生した場合に、その影響を低減させる方法が同一1
11願人による特願昭60−109027にて出願され
ている。しかし、3F、ν)大きなジョルトが発4書ニ
ジた場合には、画像の乱れは防ぎきれない。 したがって本発明の[1的は、上述した従来の欠点を除
去し、大きなジョル[・が発)1゛シた場合の被害を少
なくする事のできる画像形成方法を(に供しようとする
ものである。 〔問題点を解決する手段および作用〕 本発明は走行する像用持体l−に、走行と同期して多数
のドツトラインより成る画像を記録し、像担持体上に形
成した画像を受像部材へ転写する画像形成方法において
、前記同期のずれを検出し、ある画像での同期のずれの
検出に応答して、同じ画像を111度形成させるように
したものである。 また、同期ずれの検出に応答して、該当する画像の一部
に同JIJIずれを検出したことを示す表示を行な・う
ようにしたものである。 さらに、同期ずれの検出に応答して、新たな受像部材の
供給を停止させ、画像形成装置内の画像形成中の受像部
材の排出が終了した後、l舵装置の動作を停止さ一部、
ト記装置を待朋状態にするようにしたものである。 〔実施例〕 第1図は本発明による画像形成装置の一実施例の全体の
構成を示すものである。本実施例は、イオンフロ一方式
の記録ヘッドを用いたプリンタとして構成したものであ
る。矢印方向に回転する誘電体ドラム11にイオン流発
生装置を備える記録ヘッド12によって記録すべき画像
信号に対応して変調されたイオン流をドツト状に投射し
て静電荷像を形成し、これを現像装置13でトナーによ
り現像してトす・−像を形成し、このl・ナー像を、記
録紙の搬送経路の下側に配置され、誘電体ドラムIIの
同動に従動して回動する11−力転力°ローラ14の圧
力によって記録紙りに転写すると共に定着するものであ
る。また、転写部におい(記録紙、に転写されずに誘電
体ドラ1、l11−に残存するl−f−は、クリーニン
グブレードを具えるトナー除去装置15により除去され
、更に除電装w16により誘電体ドラム11−■−の静
電荷が除去されて新た/r静1「向傷の形成に備えられ
る。 −・方、記録紙17は給紙トL−イH(に積層収納され
ており、分離ローラ19によって一枚ずつ分離されて給
紙ローラ20により転写部に搬送され、トナー像が転写
、定着される。このトす・−像が転写、定着された記録
紙は、十段ス112・−トリト紙ローラ21により搬送
され、排紙ゲート90に、Lり搬送方向を変えられ搬送
ガイド91を1ffiって1一段排紙【コーラ89によ
り」一段排紙トレー92トに順次積層される。 また排紙ゲート90は図示しない支点を中心として破線
で図示している様に揺動可能に配設されており、点線で
図示された様な状態に揺動された場合には記録紙は排紙
ゲー目)0により搬送方向を変えられる事なく、そのま
ま下段排紙トレー22Fに順次積層される。圧力転写l
コーラ14はばねおよびカムにより、例えば約1トンと
いう大きな圧力で誘電体ドラl、11に圧接されている
。また誘電体ドラム11の軸線と圧力転写ローラ14の
軸線とは第12図に就き上述したようにある角度をIソ
って交差させている。したがって、記録紙17は伸行し
ながら誘電体ドラム11と圧力転写ローラ14との間を
搬送されることになる。 第2図G11イオンフロ一方式の記録ヘッド12の構成
を示す線図的平面図である。記録ヘッドは互いに絶縁し
た3種類の電極を具えている。すなわち、記録ヘッド1
2の軸線方向に延在する20本のライン電極31−1 
、31−2・・・31−20と、これらライン電極に対
して斜めに交差するように配列され、ライン電極と対向
する部分に小孔をあけた124木のフィンガ電極3+−
1,31−2・・・32−124と、これらフィンガ電
極の上方に配置ケされ、フィンガ電極にあけた小孔と対
向する位置に小孔33aをあけたスクリーン電極33と
を具えている。例えば第1番目のライン電極31−1と
最左端のフィンガ電極32−■との間に電[I;を印加
すると、これらの交差部分である小孔32aの位置でイ
オン流が発/l=、 l、、この小孔32aお、Lびこ
れと幻Hするスクリーン電極33にあけた小孔338を
経てイオン流が放射され、誘電体1゛ラムl I 、1
:、 4こドツト状の静電荷が形成される。したがって
、ライン電極31−1〜31−20およびフィンガ1「
極32−1〜32−124を以下に説明にする。Lうに
選択的に付勢することによ的多数のドツトラインより成
る静電荷像を形成することができる。 第3図は記録ヘッド12に形成されたイオン流h(射位
置と記録紙17上に形成されるドツトパターンとの関係
を示すものであり、lドツトラインの最大長は20 X
 124=2480ドツトであるが、実際の画像は24
00ドツトから構成されており、]画面のライン数は記
録紙17の長さによって左右されるが、1mm当り10
本以−にのドツトラインが形成されるように構成されて
いる。それぞれのフィンガ電極32にあけた小孔の間隔
、r/fわら、ライン電極31の間隔は4ドツトライン
に等しい。第4図はライン電極31およびフィンガ電極
32に印加する信号を示すものである。ライン電極31
に印加する電圧は、例えばピーク・ピーク値が2500
 V、周波数がIMILの交流型Y1−であり、フィン
ガ電極32に印加する電圧は200νの曲流電圧である
。また、これらの電圧の印加時間は約6μ秒である。 最初第1ライン電極31−1に電圧を印加し、第1ドツ
トラインー[二の画像データに応じた電圧を第1〜第1
24フィンガ電極32−1〜32−124に同時に印加
する。各フィンガ電極はライン方向に見て20ドツト分
の記録を担当するものであるから、第1ドソ[・ライン
上の第1.第21.第41・・・第246] トソト目
の画像情報が同時に記録される。上述したように1ドツ
トラインは2400ドツトで構成されているが、ここで
は説明の便宜−上2480ドツトで構成するものとして
説明する。すなわち、黒ドツトの場合には200vの直
流電圧が対応するフィンガ電極に印加され、白ドツトの
場合には対応するフィンガ電極に電圧は印加され/(い
。次に6.8μ秒の時間を置いて第2のライン電+M3
]−2に交流電圧が印加されると共にフィンガ電極32
−1〜321244ごば第51′ソトラインーにの第2
.第22・・・第2462ドツト目の画像情報に対応し
て直流電圧が印加される。この第5ドツトライン上の第
1.第21・・・第2461ドソ+・[t )画像は記
録紙上の当該ドツトラインに対応するラインが第1ライ
ン電極31−1と対向する4周期曲にすでに記録されて
いる。以下同様の動作を第20ライン電極31−20ま
で行う。この第20ライン電極31−20に交流電圧を
印加するときは、第77ドソトライン上で第20.第4
0・・・第24 (t O番目のドツトの画像情報に対
応してフィンガ電極32−1〜32124に直流電圧が
印加され、この1′ノドラインに対応する記録紙のライ
ンのドツトはずべて形成されたことになる。 このようにして第1ライン電極31−1〜第20ライン
電極31−20までの走査に要する時間は、(6+6.
8)X 20=256μ秒となる。次に254/I秒の
時間を置いて再び上述した動作を繰返す。したがって1
周期Tは256+254=510メ1秒となり、この期
間に記録紙17は1ドツトライン分だけ第3図において
矢印で示すように下方へ走行することに2zる。したが
って】ドツトラインが完全に形成されるまでの時間は5
10 X 77 = 39.270v秒となる。次の周
期′Fにおいては、第1ライン電極31−1に交流電圧
を印加すると共に新たに記憶されたトントライン十の第
1゜第21・・・第2461ドツト目の画像情報に応じ
て第1〜第124フィンガ電極32−1〜32−124
に直流電圧を選択的に印加する。次に第2ライン電極3
1−2に交流電圧を印加し、フィンガ電極32−1〜3
2−124には第4ドツトライン上の第2.第22・・
・第2462ドツト目の画像データに応じて直流電圧を
印加する。以下同様の記録を行い、第20ライン電極3
]−20に交流電圧を印加するときは、ドツトライン上
の第20゜第41・・・第2480ドツトの画像情報に
応じてフィンガ電極32.1〜32−20に直流電圧を
印加する。これにより第76ドツトラインの記録が終了
する。このようにして順次の動作を繰返しながら多数の
ドツトラインより成る画像を形成することができる。 このような記録ヘッドを用いる画像形成装置においては
、記録ヘッドの前段にランダムアクセスメモリより成る
バッツァメモリを設け、ご、′;′ドソ1−画像情報を
一時的に書込み1、これから続出した信号で記録ヘッド
を駆動している。このバッファメモリからの読出しタイ
ミングは誘電体l°うl、11の回転に同ll+させ、
誘電体ドラム11が1ドツトライン分だけ移動したとき
に同量信号が発生されるようにしている。この目的のた
めに、誘電体ドラム11にはロータリエンコーダを設け
、これから同期信号を発生させている。l−述したよう
に誘電体ドラム11の負荷が急激に軽くなると誘電体ド
ラムは空まわりの状態となり、エン二l−ダから同期信
号が早いタイミングで発生されることになる。 本例ではこのようなジョル[・が発生した場合に、1ド
ツトラインを間引いて補正するものである。 第5図は」二連した画像形成装Wの画像情報処理部分の
全体の構成を示すブロック図である。二Iンピュータ等
の画像データ発生V装置4+からのコード信号をキャラ
クタジェネl/−夕42に供給し、所望の文字に対応し
たビデオ(8号を発生さ−U・る。キャラクタジェネレ
ータ42には少なくとも1ドツトライン分のバッファメ
モリを設け、これから11゛ソl−ライン分のビデオ信
号をデスキュウ回路43に供給する。ごのデスキュウ回
路43にはラング1、アクセスメモリより成るバッファ
メモリを設け、少なくとも子連した77ドソトライン分
、本例では80ドツトライン分のデータを記憶し、これ
から読出したドツト信号を記録ヘッドドライバ44に供
給して記録ヘッド12を駆動するように構成する。キャ
ラクタジエネL・−夕42、デスキュウ回路43及び記
録ヘッドドライバ44にはコントローラ45を接続し、
これらを制御する。さらに誘電体ドラム11の回転量を
検知するロータリエンコーダ46を設け、これから発生
される。%J同期信号をデスキュウ回路45に供給する
。コン10−ラ45はデスキュウ回路43に設けたバッ
ファメモリの書込みおよび続出しを制御する。第4図に
就き卜述したように1動作周朋′rば510μ秒であり
、正常動作時にはエンコーダ461tこのタイミングで
同期信号を発生し、この周期′rの間に誘電体ドラム1
1は1ドツトラインピツチだL1移動する。 第6図(a)は同期信号と記録動作とのタイミングを示
すものである。周期T、、、Tゎ−1では同期信号は正
常なタイミングで発生され、(r+−2)ドツトライン
および(n−1)  ドツトラインの記録が正常に行わ
れる。次に周期′I″。の途中でジョルトが発生したと
すると、nドツトラインの記録はそのまま行うが、次の
周期’F、、+ 2では(r+−11)ドツトラインの
記録は行わず、(n(−2)  ドツトラインの記録を
行う。このように(n + 1 )  ドツトラインの
記録を間引くのは、例えば(n+1)ドツトラインに対
応するドツト情報をバッファメモリから読出すときに、
強制的に自ドツト信号となるようにデスキュう回路43
で制御する。本例ではジョルトが発生したとき、次のド
ツトラインの記録を行わないので、記録紙、1ユでは白
い線が現れることになるが、この線はきわめて細いので
画像上では殆ど目立たなくなる。また、それ以降の1ソ
トラインは正常に記録されるので、ジョルトの影響は間
引いた部分だけにしか現れず、画像品位を損なうことは
ない。 更にT、、。、では成るドツトライン周期中2つ以−I
−の同期信号を受けて規模の大きいジョルトが発生して
いる。この場合、第10図のジョルト検出部81はジョ
ル[の補正が不可能とみなし、エラー信月を発生ずる。 エラー信号は第5図のコントローラ45へ送られ、コン
トローラ45は更にエラーの発生と、どの頁でエラーが
生したかをキャラクタジェネレータ42に送信し、キャ
ラクタ−ジェネレータ42は、その情報を記憶する。こ
のとき、実際の画像は著しく乱れ、画像」−で目立つ様
な状態となる。そこで、キャラクタジェネレータ42は
その時点でビデオ信号のデスキュウ回路43への送信を
停止する。また、デスキュウ回路43も記録ヘッドドラ
イバ44のヘッド12の駆動を禁1卜する様に働く。 この結果、画像形成はエラー発生時点で停止トされ、次
の同期信号が人力されても、画像形成動作は次の受像部
材が画像形成領域に達するまで行われない。 第6図(b)は各受像部材に対する画像形成動作のタイ
ミング図である。T、I−2,T、、では正常な画像形
成動作が行われるがToでは」二記大規模−18= なジョルトが発11ニジ、画像(m)の形成が中11さ
れている。そして次の受像部(オが画像形成領域(こ達
した時、キャフクタジムネレータ42ム」萌iJiの様
に、コントローラ45から画像(m)の特番、′工→−
が律した事を受信して、記11’でいるので画像(m)
から再度ビデ−4信号を送り出し、デスキ、。 つ回路43はそれを受げζ、記録ヘソ1′の駆動の為の
信号を送信し始める。、二うし7で1゛1′  以降1
tIl常通りm、rn)川 m +、 2.・・・と画
像が形成される。 この様に大規模なジョルトの場合、該当する画像を再度
形成するシーケエンスを実施する事により乱れた画像が
乱れたまま判別できない状態で失なわれる事がなく、完
全l「画像として残る事と4rる。 このため、前記第5図のキャラクタジェネl/−タ42
は数頁分、例えば本例では80分の画像データを記憶す
る、ランダムアクレスメモリによV)成るバッファメモ
リを有する。更にこの時、二1ン1−ローラ45は図示
し7ない操作パネル1−に大規模なジdルト発生により
ある画像を再形成した事をi(<ず表示等を行うように
しζいる。 、−の例では大規模なジョル1へが生した場合は、即座
にその画像の形成を停止1−シているが、停止1せずに
該当する画像の形成を継続し、続けて同じ画像を形成す
る様にしてもよい。 l:1JiLだような記録ヘッド12を用いたプリンタ
において、誘電体ドラム11の軸線と圧力転写ローラ1
4の軸線とは交差さ−Uであるため、記録紙17は斜行
することにtc ++ 、何らの対策も講じないと記録
紙17上に形成される画像は歪むことになる。例えば、
A4サイズの記録紙17を用いた場合、第7図に示すよ
・うに記録1.1(先端部と後端部とでは記録紙幅方向
に見て約2.51−の最大ずれにΔdが生ずる。 このずれの大きさは約301ソトに対応している。 またへ4サイズの記録紙には約3000本のドツトライ
ンが形成されるから、第8図に示すように1001”ノ
ドライン記録する毎に1ドツト分だけ記録ヘソ1N21
−での画像形成位置を記録紙のずれと同じ方向、ずなわ
ら左方・\シフトずればスクエアネス補正を行なうこと
ができる。このようなシフトを行な・うためには、デス
キュウ回路43におけるバッファメモリへの画像情報の
占込めタイミングを100ドツトライン毎に1 Fノド
分だし」シフlすることにより実現することができる。 このためにデスキュウ回路43にはトノ1ラインカウン
タを設け、トントラインの数をB1数するとともにコン
トr:I−ラ45には、プログラマブル滅賃カウンタを
設け、上i4i した画像の歪み量に比、シてその初期
値(−に述した例では30)を設定できるようにする。 また、ドツトラインカうンタが100Fツトラインを計
数する度にデスキュウ回路4;)からコントローラ45
に信号を送り、−1ントローラ内のプログラマブルカウ
ンタの内容を[11だLJNffiするようにする。こ
のプロゲラマフ゛ルカ一ノン夕の内容をデスキュう回路
43に供給し、これに。1、リキャラクタジェネレータ
42から供給される1)[画像信号をデスキュう回路4
3内に設置7たランダムアクセスメモリより成るバッフ
ァメモリに書込むタイミングを制御する。第7図に示す
よ・うに記録紙17−Lの画像が右方へずれる場合、す
なわち記録紙が左方へずれる場合には、バッファメモリ
への1ット画像信号の書込みタイミングを10()トン
トライン毎に1ドツト分だけ左方へシフトさ−Uればよ
い。すなわち、第1〜1001”ソトラインの情報を書
込む場合には第9図へに示ずよ・うにバッファメモリ4
3aの第31番地の記録位置から書込みを開始して第2
430位置まで24001’ノドのデータを記憶し、第
101〜第200 トントラインの情報を書く場合には
第9図Bに示すように第30番地の記憶位置から第24
29番地の記憶位置に書込むようにする。以下同様に1
00トソトライン毎に1ドツトずつ書込開始位置をシフ
トして行く。一方、バッファメモリ43aを読出す場合
には常に第1番地の記憶位置から続出し、読出したドツ
ト画像信号を記録ヘッドドライバ44へ供給する。この
ように構成することによi′)、記録ヘッド12上での
画像形成装置は100ドツトライン毎にシフトすること
になり、第8図にボず3Lうにスクエアスネの補正され
た画像が得られることになる。上述したように1ドツト
ラインは2400ドツトで構成されているので、バッフ
ァメモリ43aの容には1ドツトライン当り2430ド
ソ1・IJ L必要となるが、本例では241101ソ
Iの容量を有するものとする。 −1−述した例でじ14i’!録ヘッド121.−4の
画像形成イ)“!置はl]−ノドずつしかシフ+t、、
ないので1、−のシフトが画像上でl−1立・つこと番
:i少ないが、このシフトによる影響をまったくなくす
かまたシフIMを大きくする必要がある場合には次に説
明するよ・うに、ドツトライン中の全ドラトカ(白であ
るラインを検出し、この白ドツトライン位置でシフ1を
行なったり、垂直方向に連続する工、ジを含んだり、両
側を白ドツトで挟まれた1個の黒ドツトを含むときには
当該ドラ[ラインではシフ]・を禁+lするようにすれ
ばよい。 第10図は」−述したジョル1袖IFおよびスクエアネ
ス補正の双方を行うデスキュウ回路43の構成を示すブ
ロック図である。キャラクタジェネレータ42からのド
ツト画像信号を例えば8ピノ[のパラレル形態である場
合には、バラl、ル・インターフェース51を経て供給
される。またこのドツト画像信号がシリアル形態である
場合にし、1シリアルインク−フェース52で8ビツト
のパラレル形態に変換する。このようにして入力された
画像情報は先ずパリティチェック部53でパリティチェ
ックさね、エラーが検出された場合にはエラー信号を出
力し、プリンタ全体の動作を停止させる。パリティチェ
ック後、l:ソ]・画像情報は書込続出コントローラ5
4によって書込み時に開、読出し時に閉と制御されるケ
ート55を経てドツトデータバッファ56に供給される
。このハ・ノファ56は16ドソトライン分のデータを
記4Mできるものである。一方、パリティチェックされ
たト”ソト画像信号は、1トントライン全体が白ドツト
であるか否かを検出する白ライン検出部57にも供給さ
れる。この自ライン検出部57で自ラインであると検出
された場合には、この信号は書込/読出コントローラ5
4によりゲート55と同様に開閉制御されるゲート58
を経てスクエアネスビソトバソファ59の当該ドツトラ
インのアトl/ス位置に記憶される。 書込/読出コン[−ローラ54は書込アドレス発生器6
0および読出アl−[・ス発生器61に信号を送り、書
込みアドレスおよび続出アトトスをそれぞれ発生さセる
。これらのアl゛レスをマルチプレク→」62を経てバ
ッファ56および59にIIL給し、ごれらバッファで
の書込めおよび続出しを行・う。ドツトデータバッファ
56から続出された)ツト画像信号はラッチ63を経て
8ピッ]−4ビ・ノl変換器64に供給する。一方、ス
クエー?ネスビン)・バッファ59からは、当該ビット
ラインが白ラインであるか否かを表わす信号が同時に続
出され、ラッチ65を経てスクエア不ス補正部66に供
給される。このスクエアネス補正部66には一!−述し
たよろに1′ソトライン数を計数するドツトライン中)
シンタロ7と、プログラマブルカウンタを有するスクエ
アネス:2ントローラ68とを設ける。プログラマブル
カウンタには外部から記録ヘッド−にでの画像形成(r
/置の初期シフト量、−L述した例では30ドソトヲ置
数できるようになっている。また誘電体ドラム11の回
転Mを検出するためのロータリエンコーダ69および基
準発振器70を設け、これらエンご1−ダ及び発振器の
出力を制御信号発生器71に供給して基準同期信号を発
生させる。制御信号発生器71は、誘電体ドラム11と
一緒に記録紙17が]ドツトライン走行する度にスクエ
アネス補正部66に設けたドツトラインカウンタ67へ
信号を送り、カウンタ67はこれを計数する。この力1
リンタロ7が100ラインを計数したときコントローラ
45ヘスクエアネス要求信号を送出し、コントローラ4
5のカウンタの鱈J数値1− I JだLJ減算させ、
その値をスクエアネスコントローラ68でランチする。  10]トソトラインが自ラインであったとすると、ス
ク〕ニアネスコントローラ68はコントローラ45から
送られてきた新しい補正量をラッチし、その内容は「2
9」となる。このとき、スクエアネスコントローラGB
は記録ヘッド121−での画像成形開始位置を31Fソ
ト位置から30ドツト位置にシフトさ−1る信号を出力
する。この信号は−1−述した8ビット−4ビツト変換
器64に供給され、その動作タイミングが制御される。 この8ビット−4ビット変換器64の出力ドツト信号は
それぞれ40ドツトライン分の情報を記憶できるランダ
ムアクセスメモリより成るバッファメモリ72および7
3のいずれかに記憶される。このバッファメモリ72及
び73へのドラl−データの書込みおよび続出しを制御
するために、制御信号発生器’71から誘1「体1′ラ
ム11の回転に同期した同期信号を、書込7.アドレス
発生器74および読出アドレス発生器75に供給する。 これら書込および続出アドレス発生器74および75か
らのアドレスは直接および続出アトl/スデコーダ76
およびマルチプレク′す°77を経′ζバッファメモリ
72および73に供給する。また、バッファメモリ72
または73から続出した信号はマルチプレクサ78を経
てモジュレータ79に供給し、フィンガ電極32−1〜
32−124を駆動する信号に変換される。 ランダムアクセスメモリより成るバソソアメモIJ72
および73はそれぞれ40ドツトライン分の画像信号を
記憶できるものであるが、奇数ラインの信号はメモリ7
2に記憶し、偶数ラインの18号はメモリ73に記憶す
るものであり、順次のドツトラインの信号は交z7に記
憶されることになる。ずなわら、バッファメモリ72か
ら続出した情報で奇数番[Jのトントラインの記録を行
っている周期に、偶数番目の1本の1゛ノドラインのデ
ータをバッファメモIJ73に書込むようにする。 さらにジョル1補正を行うためにジョル[・補正部80
を設ける。ジョ月月・補正部にはジゴルト検出部81を
設け、これにロータリエンコーダ69の同期信号および
制御信号発生器7Iの出力信号(印字中か否かを表す信
号)を供給する。上述したようにジョル1補正部80は
11番目のドツトラインの記録周期中に次のドツトライ
ンの周期信号が入力されることを検知するとジョルト発
生と判断し、補正制御信号発生器82に信号を送る。こ
の補正制御信号発1−4−器は書込みアドレス発生器7
4及び続出アドレス発生1ii75においてlドツトラ
イン間引くように71−゛レスを発生させるように制御
信号発生器71に信号を送る。これにより、次の同期信
号によりnドラ]・ラインと同じバッファメモリ、例え
ば奇数番目のドラ]・ラインを記憶するバッファメモリ
72にd己4毬されている(n−1−2)番目のドツト
ラインの情報を読出ずように続出アドレスは変更される
。したがってこのバッファメモリ72は2周期続けて読
出されることになり、他方のバッファメモU73は2周
期続けて書込まれるようになる。このようにバッファメ
モリ72および73における書込/読出タイミングがず
れるので、ジョル1補lE部80は制御信号発生器71
に信号を送り、書込みおよび続出タイミングを変更する
ようにする。 上述したようにジョルトが検出されると、1ドツトライ
ン間引かれることにより、新たなデータの書込みが行わ
れず、古いデータをそのまま記憶しているバッファメモ
リ72または73がある。そのため、書込を飛ばしたド
ツトラインのデータが記憶されているバッファメモリに
おいて当!亥ドツトラインのアトLノスに相当する番地
を記憶しておく必要がある。このために、ジョルl−検
出部81の出力をジョルト発生フラグ生成部83に供給
し、「このデータの印字を#1にする。1という意味の
フラグ値「0」を発生−〇さ、これをトライステー1バ
ツフアよりなるゲート84を介し71?AMより成るジ
ョルト発生フラグ記憶部85に供給し、ここに記憶させ
るように構成する。ジョルトが発生していないill常
の状態ではジョルト発生フラグ生成部83で生成したフ
ラグ値「1」を記4#することになる。また、ジョルト
発生フラグ記憶部85には書込アドレス発生器74およ
び続出アドレス発生器75からマルチプレクサ86を経
て書込みまたは続出アドレスを供給する。その後補正制
御信号発生器82からゲート84.ジリルト発生フラグ
記憶部85およびマルチプレクサ86に信号を送出し、
マルチプレクサ86は書込アドレスから続出アドレスを
選択するように切換えられ、ジョルト発生フラグ記憶部
85は読出モートに切換えられ、ゲート84はハイイン
ピータダンス状態に切換えられる。このようにして記録
ヘッドドライバへ送出されるデータが印字すべきものか
(フラグ値「1」)または印字すべきでないものかくフ
ラグ値「0」)を監視し、その結果をドライバイネーブ
ルジェネレータ87へ送出する。 次にスクエアネス補正についての説明を行う。 上述したようにキャラクタジェネレータ42からのドツ
ト画像信号を自ライン検出部57に供給し、1トントラ
イン全体が白ドツトであるか否かの検出を行う。今、説
明の便宜上、第101 および第102トントラインに
ば黒ドツトが含まれており、第103トントラインには
黒ドツトが含まれておらず、白ドツトラインであると仮
定する。、1: ili t、たまうに最初の100本
のドツトラインの形成11身2I、バッファメモリ72
及び73には第31記憶位置からl′ソl Lt号が記
4aされるように8ビット−4ピツ1変換器64の動作
がスクエアネス補正部66からの信号により制御される
。次に第101  トントラインIN陣は本来ならバッ
ファメモリ72および73での記憶開始位置が第30記
憶位置にシフトするのであるが、上述したように第10
1および102 ドツトラインは黒ドツトラインである
ため、第102  ドツトラインまでは第31記憶位置
から書込まれる状態がそのまま維持される。次にスクエ
アネスビソ1バッファ59から第103  ドツトライ
ンが自ラインであることを示す信号がラッチ65を経て
スクゴアネス補正部6Gに供給されると、スクエア不ス
補正部6[iのスクエアネスコントローラ68ばコント
ローラ45でr 1.+ タは減算したr29.Iとい
う補正値をランチし、第103ドツトライン以降のドツ
ト信号は第30記1a位置からバッファメモリ72.7
3に書込まれるようになる。 一方、スクエア不ス補正部66のトントラインカウンタ
67LJ: 100本のトントラインを計算したときに
リセットされ、第101  トントラインから再び計数
を開始する。したがって第200 ドツトラインを計数
したときに再び信号を出力し、第201  トントライ
ンが自ラインであればプログラマブルカウンタの内容は
r−28」となり、第201  ドツトライン以降のド
ツト信号はバッファメモリ72および73の第29記憶
位置から書込まれることになるう一方、第201ドツト
ラインに黒ドツトが含まれている場合にはバッファメモ
リ72および73での書込開始位置のシフトは行われず
、第30記憶位置から書込まれる。 この状態は次に白ドラ]・ラインが検出されるまで持続
し、白ドツトラインが検出されたら、それ以降のドツト
ラインのI3号はバッファメモリ72および73の第2
9記憶イ存置から書込まれるように書込タイミングがシ
フトされる。本例ではこのように、自トントラインが検
出されるまでシフトが遅れるが、〜・文字行当りのドツ
トラインの本数は30〜40本であるので、シフト位置
が大幅に遅れることばない。一方このように記録−・ノ
ド−1−での画像形成位置を白ドツトラインの位置でシ
フトさ一υ・るようにしているため、一般に文字行と文
゛字行との間の余白部分でシフトがおこなわれるように
なり、シフトによって文字そのものが歪むようなことは
なく、記録された画像!−9でシフ1−はまったく目立
たなくなり、高品位の画像が得られることになる。 本発明は−L述した実施例にのみ限定されるものではな
く、種々の変形が可能である。1−述した実施例では記
録ヘソ1゛としてドツト記録素子が誘電体ドラムの軸線
方向だけでなくドラム走行方向にもずれたものを用いて
いるが、l′ソト記録素子が例えば、軸線方向に一列に
配列された記録ヘッドを用いることもできる。このよう
な場合にはバッファメモリの容量は小さくなると共に回
路構成も簡単となる。さらに−[二辺した実権例ではイ
オンフロ一方式の記録ヘッドを用いたがドツト状感熱記
録ヘッド、記録紙を用いる静1「記録ヘッド、多数のイ
ンクジェットノズルを配列したインクジエソ1−プリン
タ、レーザプリンタ等の他の方式の記録ヘッドを用いる
場合にもまったく同様に適用することができる。さらに
−に述した実施例ではジョルト補正とスクエアネス補正
を行うようにしたが前記2種類の補正のどちらか、ある
いは両方を行なわない装置に本発明を適用しても良い。 また、上記実施例では、大規模なジョル1が発生した頁
を同一の排紙トレーに排出しているが当該頁のみを他の
排紙トレーに排出する様にしてもよい。例えば第1図に
おいて」一段排紙トレー92に記録紙を順次積層してい
る際に大規模なジョルトが発生したとする。この時、排
紙ケー190は実線の位置ある。 −1−述した様に、その時点で画像が転写・定着されて
いる記録紙の次の記録紙に対し、再度当該する画像が形
成される。ここでコントローラ45は、大規模なジdル
[・の為に画像が乱れている前者の記録紙の先端が下段
排紙ローラ21を通過する際に、排紙ゲーI・90を破
線の位置に移動する様制御する。 それにより該当する記録紙は下段tJI紙トシトレーへ
排出され、その記録紙の後端が下段排紙ローフ21をi
m過した後、次の記録紙が到達する簡に排紙ゲート90
を実線のイI装置に戻すことにより、以後の記録紙はジ
ョ月用・発生Ailと同様に、上段II紙トレー92へ
排出される。ここにおい゛C1本装置のφ11作の終了
後、−に1段01紙トレー92.1−に積1偏された記
録紙は、初期において所望した全画像が記録された一連
の文書となっている。そしζ、ジョルトにより乱れた画
像が形成された記録紙のみがト段排紙l・レー22に排
出される。このようGご装置を構成すれば、操作者が乱
れた画像の形成された記録紙を除去する手間がかからな
くなる。■、L起倒では、排紙トレーは、上・下段2つ
であるが、例えばソータを実装した装W(図示していな
い)を想定すれば、ジョルトにより乱れた画像が形成さ
れた記録紙のみを使用していないビンに排出する様にす
れば同様の効果が得られる等、種々の例が考λられる。 次に第2の実施例につい゛C説明する。 装置の概要は第1の実施例と同しである。第11図は第
2の実施例の信号処理部全体の構成を示jブロック図で
ある。キャラクタジェネレータ42は内部にジゴ月用・
コーラ−表示画像生成部88を有し、第1の実施例で述
べた様な大規模なジョル[・発生時には、ジョルト表示
画像を発生してデスキュウ回路43ヘビデオ信号の形で
送信する。すなわち、第10図におけるロータリーエン
コーダ69からの信号をもとに発生される基準同期信号
により、H7t述の方法でジョルト検出部81がジョル
[・を検出し、補正制御信号発り1ミ器82.ジョルト
発生フラグ生成部83等により第1実施例におりる説明
で述べた様にジョルトが補正される。ところが、大規模
なジョルトが発4[シた時は、ジョルト検出部81がエ
ラー信号を発生し、第11図のコントローラ45へ送信
する。コンI・「1−ラ45は、どの受像部材における
画像に対しジョルトが発生したかをキャラクタジェネレ
ータ42に送信する。それに応答し7て、キャラクタジ
エネ【/−夕42内のジョルトエラー表示画像生成部8
8は該当する受像部材のある部分に対応しジョルI・エ
ラーが発生した事を示す画像信号を生成し、ビデオ信号
としてデスキュウ回路43に送り、通常のプロセスを経
て受像部+A−)::にその像を形成する。第12図は
ジジ月用・エラー表示画像が形成された受像部材の例で
ある。受像部材の前21′は11・常に画像が形成され
ているが、途中でジョルトが発生し、画像が著しく乱れ
ている。この時第1の実施例における様に画像形成が停
止されている。そして、本例のシーケエンスの実行によ
り、受像部材の末尾にジョルトエラー表示画i (JO
l、T I’!IIRORi REMOVE Tlll
5 PAGE)が形成され−Cいる。第1の実施例によ
れば、この後、次の受像部材に同し頁の画像が形成され
ているので、画像形成終了後、このジョルトの発生した
受像部十イを、ジョルトエラー表示画像に従って抜き取
れば、最初に所望していた一連の文書となる。この例に
おいても、第1の実施例で述べた様に2種類の補i1E
のどちらか、あるいは両方とも行なわない装置において
実施しても良い。またエラーの起きた受像部材の画像形
成を停止しない装置においても実施してもよい。 次に第3の実施例について説明する。 上記の如く大規模なジョルトが発生した場合、ジョル[
検出部8Iは同様にエラー信号をコントローラ45に送
信し、コントローラ45はキャラクタジェネレータ42
にエラーを発生した事とどの画像でエラーが発生したか
を送信する。これを受けてキャラクタジェネレータ42
はビデオ信号の送出を停+tし、コン1−ローラ45は
更に図示しない操作パネルに含まれる音声発生器や表示
手段等によりショルトエラーの発生を本装置の操作者に
知らせ新たな記録紙の供給を停止トさせ、装置内の記録
紙を排出した後に装置の動作を停止させて装置を待期状
態にさ・Iる。この制御はコントローラ45のシーケエ
ンス制御により行な・う。すなわち、このシーケエンス
制御には少なくとも次の一連のステップを含んでいる。 大規模なジョルトが発生したか否かを検知するステップ
、大規模なジョルトが発生したことを表示するステップ
、大規模なジョルトが発生した場合に新たな用紙の供給
を停止するステップおよび装置内の記録紙を排出するス
テップ、装置の動作を停止さ−U装置を待期状態にする
ステンプを含んでいる。操作者はト記表示等に従いジョ
ルトエラー発生時の処理、例えばジョル1−コー・ラー
発生により乱れた画像が形成された記録紙を排出された
記録紙から除去したのら画像形成動作山開のキー操作を
する処理を行う。それに応じ゛(、装置は画像形成動作
を再開する。キャラクタジェネレータ42は一1ユ述し
た様にどの画像においてジョルトエラーが発生したかを
受信し、記憶しているので、その画像からビデオ信号を
送出する。その結果、再開後は該当する画像が形成され
た記録紙から得る事ができ、停止前のものと合せて初回
に所望した一連の文書を得る事ができる。 以上の各側では各々別種の処理シーケエンスを有してい
るが、準−の装置において複数種の処理シーケエンスが
可能な様に実施し7、例えばコントローラ45にスイッ
チ等の選択手段を設け、その状態により複数種の中から
一種の処理シーケエンスが選択される様にし°ζもよい
ものである。 〔発明の効果〕 以」二述べたように、本発明の画像形成方法によれば、
画像形成中像世持体ドラムの走行変動によってジョルト
が発生した場合の被害を少なくすることができる画像形
成方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の画像形成装置の一実施例の構成を示す
線図、 第2図は同じくその記録ヘッドの構成を示す線図、 第3図は記録ヘッドに印加する信号を示す波形図、 第4図は記録ヘッドの記録位置と記録紙上で記録パター
ンとの関係を示す線図、 第5図は本発明によるジョルト補正を行う信号処理部全
体の構成を示すブロック図、 第6図(a)および(b)は同じくその動作を説明する
ための信号波形図、 第7図は記録紙−にでの画像のずれを示す線図、第8図
はスクエア不ス補正された画像を示す線図・ 第9図AおよびI3は記録ヘッド1=での画像形成位置
をシフトする動作を説明するだめの線図、第1O図は本
発明によるジョル1〜補正を行う部分の回路構成を示す
ブロック図、 第11図はジョルトエラー表示画像の形成を行う為の信
号処理部全体の構成を示すブロック図、第12図はジョ
ルトエラー表示画像が形成された受像部材を示す図、 第13図は従来の画像形成装置の一例の構成を示す線図
、 第14図は画像頭載がずれる状態を説明するための線図
である。 11・・・誘電体ドラム   12・・・記録ヘッド1
3・・・現像装置     14・・・圧力転写ローラ
17・・・記録紙 31−1〜31−20・・・ライン電極32−1〜32
−124・・・フィンガ電極33・・・スクリーン電極
  旧・・・画像データ発生装置42・・・キャラクタ
ジェネレータ 43・・・補正ユニソI・   44・・・記録へソド
ドライハ45・・・コントローラ   57・・・自ラ
イン検出部64・・・8ビット−4ピノ1変換器 66・・・スクエアネス補正部 67・・・デスキュウ回路  68・・・コントローラ
69・・・ロークリエンコーダ 71・・・制御信号発生器  74・・・書込アドレス
発生器75・・・続出アドレス発生器 72.73・・・バッファメモリ 80・・・ジョルト補正部  81・・・ジョルト検出
部82・・・補正制御信号発生器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走行する像担持体上に走行と同期して多数のドッ
    トラインより成る画像を記録し、像担持体上に形成した
    画像を受像部材へ転写する画像形成方法において、ある
    画像の形成中における上記同期のずれの検出に応答して
    次の受像部材に対して再度当該画像の形成を行なうよう
    にしたことを特徴とする画像形成方法。
  2. (2)上記同期ずれの検出に応答して上記像担持体上へ
    の画像の形成を一時中断し、次の受像部材に対して上記
    像担持体上への画像の形成を再開させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の画像形成方法。
  3. (3)上記同期ずれの検出に応答して、該当する画像の
    一部に同期ずれを検出したことを示す表示画像を形成す
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の画像形成方法。
  4. (4)走行する像担持体上に走行と同期して多数のドッ
    トラインより成る画像を記録し、像担持体上に形成した
    画像を受像部材へ転写する画像形成方法において、上記
    同期のずれの検出に応答して、新たな受像部材の供給を
    停止させ画像形成装置内の画像形成中の受像部材の排出
    が終了した後上記装置の動作を停止させ、上記装置を待
    期状態にすることを特徴とする画像形成方法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58145481A (ja) * 1982-02-25 1983-08-30 Canon Inc 記録装置
JPS5945465A (ja) * 1982-09-08 1984-03-14 Canon Inc 記録装置

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