JPS6276859A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
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- JPS6276859A JPS6276859A JP60216330A JP21633085A JPS6276859A JP S6276859 A JPS6276859 A JP S6276859A JP 60216330 A JP60216330 A JP 60216330A JP 21633085 A JP21633085 A JP 21633085A JP S6276859 A JPS6276859 A JP S6276859A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタ等の画像形成装置に適用される画像形
成方法に関する。 〔従来技術〕 受像部材、例えば記録紙上に画像を形成する装置として
は種々の形式のものが開発され、実用化されている。例
えばプリンタにおいては、デジタル画像情報から数字、
文字等の画像を出力するために、ドツトマトリックス形
のインパクトプリン夕、静電プリンタ、レーデプリンタ
、H,6熱](プリンタ、インクジエソ[プリンタ等が
ある。また、例えば静電プリンタにおいて、−I Aン
フロー電極を用いて誘電体ドラムより成る像担持体1−
に多数のドツトラインより成る静電潜像を形成り、、こ
れをトナーにより現像し−Cトリ・−像として、これを
記録紙へ転写、定着するものが、特表昭57..501
348号公報に開示されている。この、1、うな従来の
画像形成装置を第13図に示す。回転自在の像担持体ド
ラム11にイオノン
成方法に関する。 〔従来技術〕 受像部材、例えば記録紙上に画像を形成する装置として
は種々の形式のものが開発され、実用化されている。例
えばプリンタにおいては、デジタル画像情報から数字、
文字等の画像を出力するために、ドツトマトリックス形
のインパクトプリン夕、静電プリンタ、レーデプリンタ
、H,6熱](プリンタ、インクジエソ[プリンタ等が
ある。また、例えば静電プリンタにおいて、−I Aン
フロー電極を用いて誘電体ドラムより成る像担持体1−
に多数のドツトラインより成る静電潜像を形成り、、こ
れをトナーにより現像し−Cトリ・−像として、これを
記録紙へ転写、定着するものが、特表昭57..501
348号公報に開示されている。この、1、うな従来の
画像形成装置を第13図に示す。回転自在の像担持体ド
ラム11にイオノン
【」−力式の記録・\ソ1゛2によ
り多数のドツトより成る静電潜像を形成り、、この潜像
を現像装W3に」、リトナー現像し、このトナー像を像
担持体1′うJ、1と加圧転写「1−ラ4との間に搬送
される記録紙51−に転写すると同時に定着する。像担
持体ドラム1トに残存するl−1−一および潜像ば除電
クリーニング装置W 6により除去され、新たな潜像の
形成に備えるように構成されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 このような画像形成装置においては、像111持体ドラ
ム1の回転をロータリエンコーダで検出し、このエンコ
ーダからの信号を基準同期信号として記録ヘットに31
、る画像形成のタイミングを制御している。ずなわら、
像1p持体ドラム1が1ドツトライン移動する毎に基準
同期信号を発生させ、この同期信号によりバッファメモ
リからの画像信号の読出しタイミングを制御し、順次の
ドツトラインが正確な間隔で形成されるようにしている
。しかしながら、像担持体ドラム1の回転は必ずしも一
定ではなく、変動することがある。特に第13図に示し
たように像担持体ドラム1に圧力転写ローラ4を、例え
ば約1トンのよ・うな大きな力で圧接さ−Uる場合にば
、記録紙5がこれらの間に進入する表きおよびこれらの
間から排出されるときに大きな負荷変動が生ずるため、
像担持体ドラム1は回転むらをイ4ヨすることになる。 特に記録紙5の後端が像担持体ドラJ、 lと圧力転写
ローラ4との間から(1ト出されるときには像担持体ド
ラム1は急激な負荷の減少のため空まわりするようにな
り、ロータリエンコーダから同期信号がim常の場合よ
りも速いタイミングで発生されることになる。このよう
に、あるドラ]・ラインの形成中にこのように早いタイ
ミングでラインの記録開始信号が発生されると、記録画
像は著しく乱れたものとなり、ごの乱れはそれ以後のド
ツトラインの形成にも影響を及ぼすことになる。このよ
うな画像の乱れをジョルト(jolt)と読んでいる。 このようなジゴルトが発生ずる可能性は、ドツトうイン
の間隔を狭くして垂直方向の解像度を高くすればする程
大きくなる。 また、ト述したジョルトの発生を軽減するには、記録紙
の像担持体ドラム1と圧力転写ローラ4との間への突入
および排出時の衝撃を軽減することも有効である。この
ために第14 F81の線図的平面図に示ずように像担
持体]゛ラムの軸線A−Aと転写ローラ4の軸線[3−
Bとをある一定の角度θを以って交差させている。この
ように構成すると、像担持体ドラJ、1と転写ローラ4
との圧接線はドラム1の中心軸線A−Aと転110−ラ
4の中心軸線B−Bとの一等分線C−C上となり、記録
紙5はこの圧接線C−Cに対して垂直方向に(般送され
る力を受け、斜行することになる。このような斜行が生
ずると、記録紙5−1−に形成される画像Iは、このよ
うな斜行がない場合に形成される画像I。 に対してθ/2だけずれたものとなる。すなわち、記録
紙上に形成される画像領域は矩形(スクエア)とならな
くなる。 このような画像の歪みを補正するために、すなわちスク
エアネス補正を行うために例えば特開昭56−1160
64号公報では複写機におい゛ζ原稿像走査時にレンズ
を横方向に移動させるかまたは走査手段を横方向にも移
動させることが提案されている。 この技術を第13図に示した画像形成装置に適用すると
、記録ヘッド2を像担持体ドラム1の軸線方向に斜行方
向と同じ方向へ移動させることによって画像の歪を補正
することになるが、記録へノド2を機械的に移動させる
ことは機構が襟雑で高価になるとともにこの移動を正確
に行うことが困難であるから十分正確な補正を行うこと
がむずかしい欠点がある。 −〇− 上述したジョルFおよびスフJ、アネスの問題は記録ヘ
ッドとしてイオンフロ一方式のものを用いる場合だけで
なく、ドラ1、マ]・リックスプリンタ、記録$1を用
いる静電プリンタ、]−ノド状感熱素rを用いる感熱プ
リンタなどにおいても生ずるものである。またジョルト
が発生した場合に、その影響を低減させる方法が同一1
11願人による特願昭60−109027にて出願され
ている。しかし、3F、ν)大きなジョルトが発4書ニ
ジた場合には、画像の乱れは防ぎきれない。 したがって本発明の[1的は、上述した従来の欠点を除
去し、大きなジョル[・が発)1゛シた場合の被害を少
なくする事のできる画像形成方法を(に供しようとする
ものである。 〔問題点を解決する手段および作用〕 本発明は走行する像用持体l−に、走行と同期して多数
のドツトラインより成る画像を記録し、像担持体上に形
成した画像を受像部材へ転写する画像形成方法において
、前記同期のずれを検出し、ある画像での同期のずれの
検出に応答して、同じ画像を111度形成させるように
したものである。 また、同期ずれの検出に応答して、該当する画像の一部
に同JIJIずれを検出したことを示す表示を行な・う
ようにしたものである。 さらに、同期ずれの検出に応答して、新たな受像部材の
供給を停止させ、画像形成装置内の画像形成中の受像部
材の排出が終了した後、l舵装置の動作を停止さ一部、
ト記装置を待朋状態にするようにしたものである。 〔実施例〕 第1図は本発明による画像形成装置の一実施例の全体の
構成を示すものである。本実施例は、イオンフロ一方式
の記録ヘッドを用いたプリンタとして構成したものであ
る。矢印方向に回転する誘電体ドラム11にイオン流発
生装置を備える記録ヘッド12によって記録すべき画像
信号に対応して変調されたイオン流をドツト状に投射し
て静電荷像を形成し、これを現像装置13でトナーによ
り現像してトす・−像を形成し、このl・ナー像を、記
録紙の搬送経路の下側に配置され、誘電体ドラムIIの
同動に従動して回動する11−力転力°ローラ14の圧
力によって記録紙りに転写すると共に定着するものであ
る。また、転写部におい(記録紙、に転写されずに誘電
体ドラ1、l11−に残存するl−f−は、クリーニン
グブレードを具えるトナー除去装置15により除去され
、更に除電装w16により誘電体ドラム11−■−の静
電荷が除去されて新た/r静1「向傷の形成に備えられ
る。 −・方、記録紙17は給紙トL−イH(に積層収納され
ており、分離ローラ19によって一枚ずつ分離されて給
紙ローラ20により転写部に搬送され、トナー像が転写
、定着される。このトす・−像が転写、定着された記録
紙は、十段ス112・−トリト紙ローラ21により搬送
され、排紙ゲート90に、Lり搬送方向を変えられ搬送
ガイド91を1ffiって1一段排紙【コーラ89によ
り」一段排紙トレー92トに順次積層される。 また排紙ゲート90は図示しない支点を中心として破線
で図示している様に揺動可能に配設されており、点線で
図示された様な状態に揺動された場合には記録紙は排紙
ゲー目)0により搬送方向を変えられる事なく、そのま
ま下段排紙トレー22Fに順次積層される。圧力転写l
コーラ14はばねおよびカムにより、例えば約1トンと
いう大きな圧力で誘電体ドラl、11に圧接されている
。また誘電体ドラム11の軸線と圧力転写ローラ14の
軸線とは第12図に就き上述したようにある角度をIソ
って交差させている。したがって、記録紙17は伸行し
ながら誘電体ドラム11と圧力転写ローラ14との間を
搬送されることになる。 第2図G11イオンフロ一方式の記録ヘッド12の構成
を示す線図的平面図である。記録ヘッドは互いに絶縁し
た3種類の電極を具えている。すなわち、記録ヘッド1
2の軸線方向に延在する20本のライン電極31−1
、31−2・・・31−20と、これらライン電極に対
して斜めに交差するように配列され、ライン電極と対向
する部分に小孔をあけた124木のフィンガ電極3+−
1,31−2・・・32−124と、これらフィンガ電
極の上方に配置ケされ、フィンガ電極にあけた小孔と対
向する位置に小孔33aをあけたスクリーン電極33と
を具えている。例えば第1番目のライン電極31−1と
最左端のフィンガ電極32−■との間に電[I;を印加
すると、これらの交差部分である小孔32aの位置でイ
オン流が発/l=、 l、、この小孔32aお、Lびこ
れと幻Hするスクリーン電極33にあけた小孔338を
経てイオン流が放射され、誘電体1゛ラムl I 、1
:、 4こドツト状の静電荷が形成される。したがって
、ライン電極31−1〜31−20およびフィンガ1「
極32−1〜32−124を以下に説明にする。Lうに
選択的に付勢することによ的多数のドツトラインより成
る静電荷像を形成することができる。 第3図は記録ヘッド12に形成されたイオン流h(射位
置と記録紙17上に形成されるドツトパターンとの関係
を示すものであり、lドツトラインの最大長は20 X
124=2480ドツトであるが、実際の画像は24
00ドツトから構成されており、]画面のライン数は記
録紙17の長さによって左右されるが、1mm当り10
本以−にのドツトラインが形成されるように構成されて
いる。それぞれのフィンガ電極32にあけた小孔の間隔
、r/fわら、ライン電極31の間隔は4ドツトライン
に等しい。第4図はライン電極31およびフィンガ電極
32に印加する信号を示すものである。ライン電極31
に印加する電圧は、例えばピーク・ピーク値が2500
V、周波数がIMILの交流型Y1−であり、フィン
ガ電極32に印加する電圧は200νの曲流電圧である
。また、これらの電圧の印加時間は約6μ秒である。 最初第1ライン電極31−1に電圧を印加し、第1ドツ
トラインー[二の画像データに応じた電圧を第1〜第1
24フィンガ電極32−1〜32−124に同時に印加
する。各フィンガ電極はライン方向に見て20ドツト分
の記録を担当するものであるから、第1ドソ[・ライン
上の第1.第21.第41・・・第246] トソト目
の画像情報が同時に記録される。上述したように1ドツ
トラインは2400ドツトで構成されているが、ここで
は説明の便宜−上2480ドツトで構成するものとして
説明する。すなわち、黒ドツトの場合には200vの直
流電圧が対応するフィンガ電極に印加され、白ドツトの
場合には対応するフィンガ電極に電圧は印加され/(い
。次に6.8μ秒の時間を置いて第2のライン電+M3
]−2に交流電圧が印加されると共にフィンガ電極32
−1〜321244ごば第51′ソトラインーにの第2
.第22・・・第2462ドツト目の画像情報に対応し
て直流電圧が印加される。この第5ドツトライン上の第
1.第21・・・第2461ドソ+・[t )画像は記
録紙上の当該ドツトラインに対応するラインが第1ライ
ン電極31−1と対向する4周期曲にすでに記録されて
いる。以下同様の動作を第20ライン電極31−20ま
で行う。この第20ライン電極31−20に交流電圧を
印加するときは、第77ドソトライン上で第20.第4
0・・・第24 (t O番目のドツトの画像情報に対
応してフィンガ電極32−1〜32124に直流電圧が
印加され、この1′ノドラインに対応する記録紙のライ
ンのドツトはずべて形成されたことになる。 このようにして第1ライン電極31−1〜第20ライン
電極31−20までの走査に要する時間は、(6+6.
8)X 20=256μ秒となる。次に254/I秒の
時間を置いて再び上述した動作を繰返す。したがって1
周期Tは256+254=510メ1秒となり、この期
間に記録紙17は1ドツトライン分だけ第3図において
矢印で示すように下方へ走行することに2zる。したが
って】ドツトラインが完全に形成されるまでの時間は5
10 X 77 = 39.270v秒となる。次の周
期′Fにおいては、第1ライン電極31−1に交流電圧
を印加すると共に新たに記憶されたトントライン十の第
1゜第21・・・第2461ドツト目の画像情報に応じ
て第1〜第124フィンガ電極32−1〜32−124
に直流電圧を選択的に印加する。次に第2ライン電極3
1−2に交流電圧を印加し、フィンガ電極32−1〜3
2−124には第4ドツトライン上の第2.第22・・
・第2462ドツト目の画像データに応じて直流電圧を
印加する。以下同様の記録を行い、第20ライン電極3
]−20に交流電圧を印加するときは、ドツトライン上
の第20゜第41・・・第2480ドツトの画像情報に
応じてフィンガ電極32.1〜32−20に直流電圧を
印加する。これにより第76ドツトラインの記録が終了
する。このようにして順次の動作を繰返しながら多数の
ドツトラインより成る画像を形成することができる。 このような記録ヘッドを用いる画像形成装置においては
、記録ヘッドの前段にランダムアクセスメモリより成る
バッツァメモリを設け、ご、′;′ドソ1−画像情報を
一時的に書込み1、これから続出した信号で記録ヘッド
を駆動している。このバッファメモリからの読出しタイ
ミングは誘電体l°うl、11の回転に同ll+させ、
誘電体ドラム11が1ドツトライン分だけ移動したとき
に同量信号が発生されるようにしている。この目的のた
めに、誘電体ドラム11にはロータリエンコーダを設け
、これから同期信号を発生させている。l−述したよう
に誘電体ドラム11の負荷が急激に軽くなると誘電体ド
ラムは空まわりの状態となり、エン二l−ダから同期信
号が早いタイミングで発生されることになる。 本例ではこのようなジョル[・が発生した場合に、1ド
ツトラインを間引いて補正するものである。 第5図は」二連した画像形成装Wの画像情報処理部分の
全体の構成を示すブロック図である。二Iンピュータ等
の画像データ発生V装置4+からのコード信号をキャラ
クタジェネl/−夕42に供給し、所望の文字に対応し
たビデオ(8号を発生さ−U・る。キャラクタジェネレ
ータ42には少なくとも1ドツトライン分のバッファメ
モリを設け、これから11゛ソl−ライン分のビデオ信
号をデスキュウ回路43に供給する。ごのデスキュウ回
路43にはラング1、アクセスメモリより成るバッファ
メモリを設け、少なくとも子連した77ドソトライン分
、本例では80ドツトライン分のデータを記憶し、これ
から読出したドツト信号を記録ヘッドドライバ44に供
給して記録ヘッド12を駆動するように構成する。キャ
ラクタジエネL・−夕42、デスキュウ回路43及び記
録ヘッドドライバ44にはコントローラ45を接続し、
これらを制御する。さらに誘電体ドラム11の回転量を
検知するロータリエンコーダ46を設け、これから発生
される。%J同期信号をデスキュウ回路45に供給する
。コン10−ラ45はデスキュウ回路43に設けたバッ
ファメモリの書込みおよび続出しを制御する。第4図に
就き卜述したように1動作周朋′rば510μ秒であり
、正常動作時にはエンコーダ461tこのタイミングで
同期信号を発生し、この周期′rの間に誘電体ドラム1
1は1ドツトラインピツチだL1移動する。 第6図(a)は同期信号と記録動作とのタイミングを示
すものである。周期T、、、Tゎ−1では同期信号は正
常なタイミングで発生され、(r+−2)ドツトライン
および(n−1) ドツトラインの記録が正常に行わ
れる。次に周期′I″。の途中でジョルトが発生したと
すると、nドツトラインの記録はそのまま行うが、次の
周期’F、、+ 2では(r+−11)ドツトラインの
記録は行わず、(n(−2) ドツトラインの記録を
行う。このように(n + 1 ) ドツトラインの
記録を間引くのは、例えば(n+1)ドツトラインに対
応するドツト情報をバッファメモリから読出すときに、
強制的に自ドツト信号となるようにデスキュう回路43
で制御する。本例ではジョルトが発生したとき、次のド
ツトラインの記録を行わないので、記録紙、1ユでは白
い線が現れることになるが、この線はきわめて細いので
画像上では殆ど目立たなくなる。また、それ以降の1ソ
トラインは正常に記録されるので、ジョルトの影響は間
引いた部分だけにしか現れず、画像品位を損なうことは
ない。 更にT、、。、では成るドツトライン周期中2つ以−I
−の同期信号を受けて規模の大きいジョルトが発生して
いる。この場合、第10図のジョルト検出部81はジョ
ル[の補正が不可能とみなし、エラー信月を発生ずる。 エラー信号は第5図のコントローラ45へ送られ、コン
トローラ45は更にエラーの発生と、どの頁でエラーが
生したかをキャラクタジェネレータ42に送信し、キャ
ラクタ−ジェネレータ42は、その情報を記憶する。こ
のとき、実際の画像は著しく乱れ、画像」−で目立つ様
な状態となる。そこで、キャラクタジェネレータ42は
その時点でビデオ信号のデスキュウ回路43への送信を
停止する。また、デスキュウ回路43も記録ヘッドドラ
イバ44のヘッド12の駆動を禁1卜する様に働く。 この結果、画像形成はエラー発生時点で停止トされ、次
の同期信号が人力されても、画像形成動作は次の受像部
材が画像形成領域に達するまで行われない。 第6図(b)は各受像部材に対する画像形成動作のタイ
ミング図である。T、I−2,T、、では正常な画像形
成動作が行われるがToでは」二記大規模−18= なジョルトが発11ニジ、画像(m)の形成が中11さ
れている。そして次の受像部(オが画像形成領域(こ達
した時、キャフクタジムネレータ42ム」萌iJiの様
に、コントローラ45から画像(m)の特番、′工→−
が律した事を受信して、記11’でいるので画像(m)
から再度ビデ−4信号を送り出し、デスキ、。 つ回路43はそれを受げζ、記録ヘソ1′の駆動の為の
信号を送信し始める。、二うし7で1゛1′ 以降1
tIl常通りm、rn)川 m +、 2.・・・と画
像が形成される。 この様に大規模なジョルトの場合、該当する画像を再度
形成するシーケエンスを実施する事により乱れた画像が
乱れたまま判別できない状態で失なわれる事がなく、完
全l「画像として残る事と4rる。 このため、前記第5図のキャラクタジェネl/−タ42
は数頁分、例えば本例では80分の画像データを記憶す
る、ランダムアクレスメモリによV)成るバッファメモ
リを有する。更にこの時、二1ン1−ローラ45は図示
し7ない操作パネル1−に大規模なジdルト発生により
ある画像を再形成した事をi(<ず表示等を行うように
しζいる。 、−の例では大規模なジョル1へが生した場合は、即座
にその画像の形成を停止1−シているが、停止1せずに
該当する画像の形成を継続し、続けて同じ画像を形成す
る様にしてもよい。 l:1JiLだような記録ヘッド12を用いたプリンタ
において、誘電体ドラム11の軸線と圧力転写ローラ1
4の軸線とは交差さ−Uであるため、記録紙17は斜行
することにtc ++ 、何らの対策も講じないと記録
紙17上に形成される画像は歪むことになる。例えば、
A4サイズの記録紙17を用いた場合、第7図に示すよ
・うに記録1.1(先端部と後端部とでは記録紙幅方向
に見て約2.51−の最大ずれにΔdが生ずる。 このずれの大きさは約301ソトに対応している。 またへ4サイズの記録紙には約3000本のドツトライ
ンが形成されるから、第8図に示すように1001”ノ
ドライン記録する毎に1ドツト分だけ記録ヘソ1N21
−での画像形成位置を記録紙のずれと同じ方向、ずなわ
ら左方・\シフトずればスクエアネス補正を行なうこと
ができる。このようなシフトを行な・うためには、デス
キュウ回路43におけるバッファメモリへの画像情報の
占込めタイミングを100ドツトライン毎に1 Fノド
分だし」シフlすることにより実現することができる。 このためにデスキュウ回路43にはトノ1ラインカウン
タを設け、トントラインの数をB1数するとともにコン
トr:I−ラ45には、プログラマブル滅賃カウンタを
設け、上i4i した画像の歪み量に比、シてその初期
値(−に述した例では30)を設定できるようにする。 また、ドツトラインカうンタが100Fツトラインを計
数する度にデスキュウ回路4;)からコントローラ45
に信号を送り、−1ントローラ内のプログラマブルカウ
ンタの内容を[11だLJNffiするようにする。こ
のプロゲラマフ゛ルカ一ノン夕の内容をデスキュう回路
43に供給し、これに。1、リキャラクタジェネレータ
42から供給される1)[画像信号をデスキュう回路4
3内に設置7たランダムアクセスメモリより成るバッフ
ァメモリに書込むタイミングを制御する。第7図に示す
よ・うに記録紙17−Lの画像が右方へずれる場合、す
なわち記録紙が左方へずれる場合には、バッファメモリ
への1ット画像信号の書込みタイミングを10()トン
トライン毎に1ドツト分だけ左方へシフトさ−Uればよ
い。すなわち、第1〜1001”ソトラインの情報を書
込む場合には第9図へに示ずよ・うにバッファメモリ4
3aの第31番地の記録位置から書込みを開始して第2
430位置まで24001’ノドのデータを記憶し、第
101〜第200 トントラインの情報を書く場合には
第9図Bに示すように第30番地の記憶位置から第24
29番地の記憶位置に書込むようにする。以下同様に1
00トソトライン毎に1ドツトずつ書込開始位置をシフ
トして行く。一方、バッファメモリ43aを読出す場合
には常に第1番地の記憶位置から続出し、読出したドツ
ト画像信号を記録ヘッドドライバ44へ供給する。この
ように構成することによi′)、記録ヘッド12上での
画像形成装置は100ドツトライン毎にシフトすること
になり、第8図にボず3Lうにスクエアスネの補正され
た画像が得られることになる。上述したように1ドツト
ラインは2400ドツトで構成されているので、バッフ
ァメモリ43aの容には1ドツトライン当り2430ド
ソ1・IJ L必要となるが、本例では241101ソ
Iの容量を有するものとする。 −1−述した例でじ14i’!録ヘッド121.−4の
画像形成イ)“!置はl]−ノドずつしかシフ+t、、
ないので1、−のシフトが画像上でl−1立・つこと番
:i少ないが、このシフトによる影響をまったくなくす
かまたシフIMを大きくする必要がある場合には次に説
明するよ・うに、ドツトライン中の全ドラトカ(白であ
るラインを検出し、この白ドツトライン位置でシフ1を
行なったり、垂直方向に連続する工、ジを含んだり、両
側を白ドツトで挟まれた1個の黒ドツトを含むときには
当該ドラ[ラインではシフ]・を禁+lするようにすれ
ばよい。 第10図は」−述したジョル1袖IFおよびスクエアネ
ス補正の双方を行うデスキュウ回路43の構成を示すブ
ロック図である。キャラクタジェネレータ42からのド
ツト画像信号を例えば8ピノ[のパラレル形態である場
合には、バラl、ル・インターフェース51を経て供給
される。またこのドツト画像信号がシリアル形態である
場合にし、1シリアルインク−フェース52で8ビツト
のパラレル形態に変換する。このようにして入力された
画像情報は先ずパリティチェック部53でパリティチェ
ックさね、エラーが検出された場合にはエラー信号を出
力し、プリンタ全体の動作を停止させる。パリティチェ
ック後、l:ソ]・画像情報は書込続出コントローラ5
4によって書込み時に開、読出し時に閉と制御されるケ
ート55を経てドツトデータバッファ56に供給される
。このハ・ノファ56は16ドソトライン分のデータを
記4Mできるものである。一方、パリティチェックされ
たト”ソト画像信号は、1トントライン全体が白ドツト
であるか否かを検出する白ライン検出部57にも供給さ
れる。この自ライン検出部57で自ラインであると検出
された場合には、この信号は書込/読出コントローラ5
4によりゲート55と同様に開閉制御されるゲート58
を経てスクエアネスビソトバソファ59の当該ドツトラ
インのアトl/ス位置に記憶される。 書込/読出コン[−ローラ54は書込アドレス発生器6
0および読出アl−[・ス発生器61に信号を送り、書
込みアドレスおよび続出アトトスをそれぞれ発生さセる
。これらのアl゛レスをマルチプレク→」62を経てバ
ッファ56および59にIIL給し、ごれらバッファで
の書込めおよび続出しを行・う。ドツトデータバッファ
56から続出された)ツト画像信号はラッチ63を経て
8ピッ]−4ビ・ノl変換器64に供給する。一方、ス
クエー?ネスビン)・バッファ59からは、当該ビット
ラインが白ラインであるか否かを表わす信号が同時に続
出され、ラッチ65を経てスクエア不ス補正部66に供
給される。このスクエアネス補正部66には一!−述し
たよろに1′ソトライン数を計数するドツトライン中)
シンタロ7と、プログラマブルカウンタを有するスクエ
アネス:2ントローラ68とを設ける。プログラマブル
カウンタには外部から記録ヘッド−にでの画像形成(r
/置の初期シフト量、−L述した例では30ドソトヲ置
数できるようになっている。また誘電体ドラム11の回
転Mを検出するためのロータリエンコーダ69および基
準発振器70を設け、これらエンご1−ダ及び発振器の
出力を制御信号発生器71に供給して基準同期信号を発
生させる。制御信号発生器71は、誘電体ドラム11と
一緒に記録紙17が]ドツトライン走行する度にスクエ
アネス補正部66に設けたドツトラインカウンタ67へ
信号を送り、カウンタ67はこれを計数する。この力1
リンタロ7が100ラインを計数したときコントローラ
45ヘスクエアネス要求信号を送出し、コントローラ4
5のカウンタの鱈J数値1− I JだLJ減算させ、
その値をスクエアネスコントローラ68でランチする。 10]トソトラインが自ラインであったとすると、ス
ク〕ニアネスコントローラ68はコントローラ45から
送られてきた新しい補正量をラッチし、その内容は「2
9」となる。このとき、スクエアネスコントローラGB
は記録ヘッド121−での画像成形開始位置を31Fソ
ト位置から30ドツト位置にシフトさ−1る信号を出力
する。この信号は−1−述した8ビット−4ビツト変換
器64に供給され、その動作タイミングが制御される。 この8ビット−4ビット変換器64の出力ドツト信号は
それぞれ40ドツトライン分の情報を記憶できるランダ
ムアクセスメモリより成るバッファメモリ72および7
3のいずれかに記憶される。このバッファメモリ72及
び73へのドラl−データの書込みおよび続出しを制御
するために、制御信号発生器’71から誘1「体1′ラ
ム11の回転に同期した同期信号を、書込7.アドレス
発生器74および読出アドレス発生器75に供給する。 これら書込および続出アドレス発生器74および75か
らのアドレスは直接および続出アトl/スデコーダ76
およびマルチプレク′す°77を経′ζバッファメモリ
72および73に供給する。また、バッファメモリ72
または73から続出した信号はマルチプレクサ78を経
てモジュレータ79に供給し、フィンガ電極32−1〜
32−124を駆動する信号に変換される。 ランダムアクセスメモリより成るバソソアメモIJ72
および73はそれぞれ40ドツトライン分の画像信号を
記憶できるものであるが、奇数ラインの信号はメモリ7
2に記憶し、偶数ラインの18号はメモリ73に記憶す
るものであり、順次のドツトラインの信号は交z7に記
憶されることになる。ずなわら、バッファメモリ72か
ら続出した情報で奇数番[Jのトントラインの記録を行
っている周期に、偶数番目の1本の1゛ノドラインのデ
ータをバッファメモIJ73に書込むようにする。 さらにジョル1補正を行うためにジョル[・補正部80
を設ける。ジョ月月・補正部にはジゴルト検出部81を
設け、これにロータリエンコーダ69の同期信号および
制御信号発生器7Iの出力信号(印字中か否かを表す信
号)を供給する。上述したようにジョル1補正部80は
11番目のドツトラインの記録周期中に次のドツトライ
ンの周期信号が入力されることを検知するとジョルト発
生と判断し、補正制御信号発生器82に信号を送る。こ
の補正制御信号発1−4−器は書込みアドレス発生器7
4及び続出アドレス発生1ii75においてlドツトラ
イン間引くように71−゛レスを発生させるように制御
信号発生器71に信号を送る。これにより、次の同期信
号によりnドラ]・ラインと同じバッファメモリ、例え
ば奇数番目のドラ]・ラインを記憶するバッファメモリ
72にd己4毬されている(n−1−2)番目のドツト
ラインの情報を読出ずように続出アドレスは変更される
。したがってこのバッファメモリ72は2周期続けて読
出されることになり、他方のバッファメモU73は2周
期続けて書込まれるようになる。このようにバッファメ
モリ72および73における書込/読出タイミングがず
れるので、ジョル1補lE部80は制御信号発生器71
に信号を送り、書込みおよび続出タイミングを変更する
ようにする。 上述したようにジョルトが検出されると、1ドツトライ
ン間引かれることにより、新たなデータの書込みが行わ
れず、古いデータをそのまま記憶しているバッファメモ
リ72または73がある。そのため、書込を飛ばしたド
ツトラインのデータが記憶されているバッファメモリに
おいて当!亥ドツトラインのアトLノスに相当する番地
を記憶しておく必要がある。このために、ジョルl−検
出部81の出力をジョルト発生フラグ生成部83に供給
し、「このデータの印字を#1にする。1という意味の
フラグ値「0」を発生−〇さ、これをトライステー1バ
ツフアよりなるゲート84を介し71?AMより成るジ
ョルト発生フラグ記憶部85に供給し、ここに記憶させ
るように構成する。ジョルトが発生していないill常
の状態ではジョルト発生フラグ生成部83で生成したフ
ラグ値「1」を記4#することになる。また、ジョルト
発生フラグ記憶部85には書込アドレス発生器74およ
び続出アドレス発生器75からマルチプレクサ86を経
て書込みまたは続出アドレスを供給する。その後補正制
御信号発生器82からゲート84.ジリルト発生フラグ
記憶部85およびマルチプレクサ86に信号を送出し、
マルチプレクサ86は書込アドレスから続出アドレスを
選択するように切換えられ、ジョルト発生フラグ記憶部
85は読出モートに切換えられ、ゲート84はハイイン
ピータダンス状態に切換えられる。このようにして記録
ヘッドドライバへ送出されるデータが印字すべきものか
(フラグ値「1」)または印字すべきでないものかくフ
ラグ値「0」)を監視し、その結果をドライバイネーブ
ルジェネレータ87へ送出する。 次にスクエアネス補正についての説明を行う。 上述したようにキャラクタジェネレータ42からのドツ
ト画像信号を自ライン検出部57に供給し、1トントラ
イン全体が白ドツトであるか否かの検出を行う。今、説
明の便宜上、第101 および第102トントラインに
ば黒ドツトが含まれており、第103トントラインには
黒ドツトが含まれておらず、白ドツトラインであると仮
定する。、1: ili t、たまうに最初の100本
のドツトラインの形成11身2I、バッファメモリ72
及び73には第31記憶位置からl′ソl Lt号が記
4aされるように8ビット−4ピツ1変換器64の動作
がスクエアネス補正部66からの信号により制御される
。次に第101 トントラインIN陣は本来ならバッ
ファメモリ72および73での記憶開始位置が第30記
憶位置にシフトするのであるが、上述したように第10
1および102 ドツトラインは黒ドツトラインである
ため、第102 ドツトラインまでは第31記憶位置
から書込まれる状態がそのまま維持される。次にスクエ
アネスビソ1バッファ59から第103 ドツトライ
ンが自ラインであることを示す信号がラッチ65を経て
スクゴアネス補正部6Gに供給されると、スクエア不ス
補正部6[iのスクエアネスコントローラ68ばコント
ローラ45でr 1.+ タは減算したr29.Iとい
う補正値をランチし、第103ドツトライン以降のドツ
ト信号は第30記1a位置からバッファメモリ72.7
3に書込まれるようになる。 一方、スクエア不ス補正部66のトントラインカウンタ
67LJ: 100本のトントラインを計算したときに
リセットされ、第101 トントラインから再び計数
を開始する。したがって第200 ドツトラインを計数
したときに再び信号を出力し、第201 トントライ
ンが自ラインであればプログラマブルカウンタの内容は
r−28」となり、第201 ドツトライン以降のド
ツト信号はバッファメモリ72および73の第29記憶
位置から書込まれることになるう一方、第201ドツト
ラインに黒ドツトが含まれている場合にはバッファメモ
リ72および73での書込開始位置のシフトは行われず
、第30記憶位置から書込まれる。 この状態は次に白ドラ]・ラインが検出されるまで持続
し、白ドツトラインが検出されたら、それ以降のドツト
ラインのI3号はバッファメモリ72および73の第2
9記憶イ存置から書込まれるように書込タイミングがシ
フトされる。本例ではこのように、自トントラインが検
出されるまでシフトが遅れるが、〜・文字行当りのドツ
トラインの本数は30〜40本であるので、シフト位置
が大幅に遅れることばない。一方このように記録−・ノ
ド−1−での画像形成位置を白ドツトラインの位置でシ
フトさ一υ・るようにしているため、一般に文字行と文
゛字行との間の余白部分でシフトがおこなわれるように
なり、シフトによって文字そのものが歪むようなことは
なく、記録された画像!−9でシフ1−はまったく目立
たなくなり、高品位の画像が得られることになる。 本発明は−L述した実施例にのみ限定されるものではな
く、種々の変形が可能である。1−述した実施例では記
録ヘソ1゛としてドツト記録素子が誘電体ドラムの軸線
方向だけでなくドラム走行方向にもずれたものを用いて
いるが、l′ソト記録素子が例えば、軸線方向に一列に
配列された記録ヘッドを用いることもできる。このよう
な場合にはバッファメモリの容量は小さくなると共に回
路構成も簡単となる。さらに−[二辺した実権例ではイ
オンフロ一方式の記録ヘッドを用いたがドツト状感熱記
録ヘッド、記録紙を用いる静1「記録ヘッド、多数のイ
ンクジェットノズルを配列したインクジエソ1−プリン
タ、レーザプリンタ等の他の方式の記録ヘッドを用いる
場合にもまったく同様に適用することができる。さらに
−に述した実施例ではジョルト補正とスクエアネス補正
を行うようにしたが前記2種類の補正のどちらか、ある
いは両方を行なわない装置に本発明を適用しても良い。 また、上記実施例では、大規模なジョル1が発生した頁
を同一の排紙トレーに排出しているが当該頁のみを他の
排紙トレーに排出する様にしてもよい。例えば第1図に
おいて」一段排紙トレー92に記録紙を順次積層してい
る際に大規模なジョルトが発生したとする。この時、排
紙ケー190は実線の位置ある。 −1−述した様に、その時点で画像が転写・定着されて
いる記録紙の次の記録紙に対し、再度当該する画像が形
成される。ここでコントローラ45は、大規模なジdル
[・の為に画像が乱れている前者の記録紙の先端が下段
排紙ローラ21を通過する際に、排紙ゲーI・90を破
線の位置に移動する様制御する。 それにより該当する記録紙は下段tJI紙トシトレーへ
排出され、その記録紙の後端が下段排紙ローフ21をi
m過した後、次の記録紙が到達する簡に排紙ゲート90
を実線のイI装置に戻すことにより、以後の記録紙はジ
ョ月用・発生Ailと同様に、上段II紙トレー92へ
排出される。ここにおい゛C1本装置のφ11作の終了
後、−に1段01紙トレー92.1−に積1偏された記
録紙は、初期において所望した全画像が記録された一連
の文書となっている。そしζ、ジョルトにより乱れた画
像が形成された記録紙のみがト段排紙l・レー22に排
出される。このようGご装置を構成すれば、操作者が乱
れた画像の形成された記録紙を除去する手間がかからな
くなる。■、L起倒では、排紙トレーは、上・下段2つ
であるが、例えばソータを実装した装W(図示していな
い)を想定すれば、ジョルトにより乱れた画像が形成さ
れた記録紙のみを使用していないビンに排出する様にす
れば同様の効果が得られる等、種々の例が考λられる。 次に第2の実施例につい゛C説明する。 装置の概要は第1の実施例と同しである。第11図は第
2の実施例の信号処理部全体の構成を示jブロック図で
ある。キャラクタジェネレータ42は内部にジゴ月用・
コーラ−表示画像生成部88を有し、第1の実施例で述
べた様な大規模なジョル[・発生時には、ジョルト表示
画像を発生してデスキュウ回路43ヘビデオ信号の形で
送信する。すなわち、第10図におけるロータリーエン
コーダ69からの信号をもとに発生される基準同期信号
により、H7t述の方法でジョルト検出部81がジョル
[・を検出し、補正制御信号発り1ミ器82.ジョルト
発生フラグ生成部83等により第1実施例におりる説明
で述べた様にジョルトが補正される。ところが、大規模
なジョルトが発4[シた時は、ジョルト検出部81がエ
ラー信号を発生し、第11図のコントローラ45へ送信
する。コンI・「1−ラ45は、どの受像部材における
画像に対しジョルトが発生したかをキャラクタジェネレ
ータ42に送信する。それに応答し7て、キャラクタジ
エネ【/−夕42内のジョルトエラー表示画像生成部8
8は該当する受像部材のある部分に対応しジョルI・エ
ラーが発生した事を示す画像信号を生成し、ビデオ信号
としてデスキュウ回路43に送り、通常のプロセスを経
て受像部+A−)::にその像を形成する。第12図は
ジジ月用・エラー表示画像が形成された受像部材の例で
ある。受像部材の前21′は11・常に画像が形成され
ているが、途中でジョルトが発生し、画像が著しく乱れ
ている。この時第1の実施例における様に画像形成が停
止されている。そして、本例のシーケエンスの実行によ
り、受像部材の末尾にジョルトエラー表示画i (JO
l、T I’!IIRORi REMOVE Tlll
5 PAGE)が形成され−Cいる。第1の実施例によ
れば、この後、次の受像部材に同し頁の画像が形成され
ているので、画像形成終了後、このジョルトの発生した
受像部十イを、ジョルトエラー表示画像に従って抜き取
れば、最初に所望していた一連の文書となる。この例に
おいても、第1の実施例で述べた様に2種類の補i1E
のどちらか、あるいは両方とも行なわない装置において
実施しても良い。またエラーの起きた受像部材の画像形
成を停止しない装置においても実施してもよい。 次に第3の実施例について説明する。 上記の如く大規模なジョルトが発生した場合、ジョル[
検出部8Iは同様にエラー信号をコントローラ45に送
信し、コントローラ45はキャラクタジェネレータ42
にエラーを発生した事とどの画像でエラーが発生したか
を送信する。これを受けてキャラクタジェネレータ42
はビデオ信号の送出を停+tし、コン1−ローラ45は
更に図示しない操作パネルに含まれる音声発生器や表示
手段等によりショルトエラーの発生を本装置の操作者に
知らせ新たな記録紙の供給を停止トさせ、装置内の記録
紙を排出した後に装置の動作を停止させて装置を待期状
態にさ・Iる。この制御はコントローラ45のシーケエ
ンス制御により行な・う。すなわち、このシーケエンス
制御には少なくとも次の一連のステップを含んでいる。 大規模なジョルトが発生したか否かを検知するステップ
、大規模なジョルトが発生したことを表示するステップ
、大規模なジョルトが発生した場合に新たな用紙の供給
を停止するステップおよび装置内の記録紙を排出するス
テップ、装置の動作を停止さ−U装置を待期状態にする
ステンプを含んでいる。操作者はト記表示等に従いジョ
ルトエラー発生時の処理、例えばジョル1−コー・ラー
発生により乱れた画像が形成された記録紙を排出された
記録紙から除去したのら画像形成動作山開のキー操作を
する処理を行う。それに応じ゛(、装置は画像形成動作
を再開する。キャラクタジェネレータ42は一1ユ述し
た様にどの画像においてジョルトエラーが発生したかを
受信し、記憶しているので、その画像からビデオ信号を
送出する。その結果、再開後は該当する画像が形成され
た記録紙から得る事ができ、停止前のものと合せて初回
に所望した一連の文書を得る事ができる。 以上の各側では各々別種の処理シーケエンスを有してい
るが、準−の装置において複数種の処理シーケエンスが
可能な様に実施し7、例えばコントローラ45にスイッ
チ等の選択手段を設け、その状態により複数種の中から
一種の処理シーケエンスが選択される様にし°ζもよい
ものである。 〔発明の効果〕 以」二述べたように、本発明の画像形成方法によれば、
画像形成中像世持体ドラムの走行変動によってジョルト
が発生した場合の被害を少なくすることができる画像形
成方法を提供することができる。
り多数のドツトより成る静電潜像を形成り、、この潜像
を現像装W3に」、リトナー現像し、このトナー像を像
担持体1′うJ、1と加圧転写「1−ラ4との間に搬送
される記録紙51−に転写すると同時に定着する。像担
持体ドラム1トに残存するl−1−一および潜像ば除電
クリーニング装置W 6により除去され、新たな潜像の
形成に備えるように構成されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 このような画像形成装置においては、像111持体ドラ
ム1の回転をロータリエンコーダで検出し、このエンコ
ーダからの信号を基準同期信号として記録ヘットに31
、る画像形成のタイミングを制御している。ずなわら、
像1p持体ドラム1が1ドツトライン移動する毎に基準
同期信号を発生させ、この同期信号によりバッファメモ
リからの画像信号の読出しタイミングを制御し、順次の
ドツトラインが正確な間隔で形成されるようにしている
。しかしながら、像担持体ドラム1の回転は必ずしも一
定ではなく、変動することがある。特に第13図に示し
たように像担持体ドラム1に圧力転写ローラ4を、例え
ば約1トンのよ・うな大きな力で圧接さ−Uる場合にば
、記録紙5がこれらの間に進入する表きおよびこれらの
間から排出されるときに大きな負荷変動が生ずるため、
像担持体ドラム1は回転むらをイ4ヨすることになる。 特に記録紙5の後端が像担持体ドラJ、 lと圧力転写
ローラ4との間から(1ト出されるときには像担持体ド
ラム1は急激な負荷の減少のため空まわりするようにな
り、ロータリエンコーダから同期信号がim常の場合よ
りも速いタイミングで発生されることになる。このよう
に、あるドラ]・ラインの形成中にこのように早いタイ
ミングでラインの記録開始信号が発生されると、記録画
像は著しく乱れたものとなり、ごの乱れはそれ以後のド
ツトラインの形成にも影響を及ぼすことになる。このよ
うな画像の乱れをジョルト(jolt)と読んでいる。 このようなジゴルトが発生ずる可能性は、ドツトうイン
の間隔を狭くして垂直方向の解像度を高くすればする程
大きくなる。 また、ト述したジョルトの発生を軽減するには、記録紙
の像担持体ドラム1と圧力転写ローラ4との間への突入
および排出時の衝撃を軽減することも有効である。この
ために第14 F81の線図的平面図に示ずように像担
持体]゛ラムの軸線A−Aと転写ローラ4の軸線[3−
Bとをある一定の角度θを以って交差させている。この
ように構成すると、像担持体ドラJ、1と転写ローラ4
との圧接線はドラム1の中心軸線A−Aと転110−ラ
4の中心軸線B−Bとの一等分線C−C上となり、記録
紙5はこの圧接線C−Cに対して垂直方向に(般送され
る力を受け、斜行することになる。このような斜行が生
ずると、記録紙5−1−に形成される画像Iは、このよ
うな斜行がない場合に形成される画像I。 に対してθ/2だけずれたものとなる。すなわち、記録
紙上に形成される画像領域は矩形(スクエア)とならな
くなる。 このような画像の歪みを補正するために、すなわちスク
エアネス補正を行うために例えば特開昭56−1160
64号公報では複写機におい゛ζ原稿像走査時にレンズ
を横方向に移動させるかまたは走査手段を横方向にも移
動させることが提案されている。 この技術を第13図に示した画像形成装置に適用すると
、記録ヘッド2を像担持体ドラム1の軸線方向に斜行方
向と同じ方向へ移動させることによって画像の歪を補正
することになるが、記録へノド2を機械的に移動させる
ことは機構が襟雑で高価になるとともにこの移動を正確
に行うことが困難であるから十分正確な補正を行うこと
がむずかしい欠点がある。 −〇− 上述したジョルFおよびスフJ、アネスの問題は記録ヘ
ッドとしてイオンフロ一方式のものを用いる場合だけで
なく、ドラ1、マ]・リックスプリンタ、記録$1を用
いる静電プリンタ、]−ノド状感熱素rを用いる感熱プ
リンタなどにおいても生ずるものである。またジョルト
が発生した場合に、その影響を低減させる方法が同一1
11願人による特願昭60−109027にて出願され
ている。しかし、3F、ν)大きなジョルトが発4書ニ
ジた場合には、画像の乱れは防ぎきれない。 したがって本発明の[1的は、上述した従来の欠点を除
去し、大きなジョル[・が発)1゛シた場合の被害を少
なくする事のできる画像形成方法を(に供しようとする
ものである。 〔問題点を解決する手段および作用〕 本発明は走行する像用持体l−に、走行と同期して多数
のドツトラインより成る画像を記録し、像担持体上に形
成した画像を受像部材へ転写する画像形成方法において
、前記同期のずれを検出し、ある画像での同期のずれの
検出に応答して、同じ画像を111度形成させるように
したものである。 また、同期ずれの検出に応答して、該当する画像の一部
に同JIJIずれを検出したことを示す表示を行な・う
ようにしたものである。 さらに、同期ずれの検出に応答して、新たな受像部材の
供給を停止させ、画像形成装置内の画像形成中の受像部
材の排出が終了した後、l舵装置の動作を停止さ一部、
ト記装置を待朋状態にするようにしたものである。 〔実施例〕 第1図は本発明による画像形成装置の一実施例の全体の
構成を示すものである。本実施例は、イオンフロ一方式
の記録ヘッドを用いたプリンタとして構成したものであ
る。矢印方向に回転する誘電体ドラム11にイオン流発
生装置を備える記録ヘッド12によって記録すべき画像
信号に対応して変調されたイオン流をドツト状に投射し
て静電荷像を形成し、これを現像装置13でトナーによ
り現像してトす・−像を形成し、このl・ナー像を、記
録紙の搬送経路の下側に配置され、誘電体ドラムIIの
同動に従動して回動する11−力転力°ローラ14の圧
力によって記録紙りに転写すると共に定着するものであ
る。また、転写部におい(記録紙、に転写されずに誘電
体ドラ1、l11−に残存するl−f−は、クリーニン
グブレードを具えるトナー除去装置15により除去され
、更に除電装w16により誘電体ドラム11−■−の静
電荷が除去されて新た/r静1「向傷の形成に備えられ
る。 −・方、記録紙17は給紙トL−イH(に積層収納され
ており、分離ローラ19によって一枚ずつ分離されて給
紙ローラ20により転写部に搬送され、トナー像が転写
、定着される。このトす・−像が転写、定着された記録
紙は、十段ス112・−トリト紙ローラ21により搬送
され、排紙ゲート90に、Lり搬送方向を変えられ搬送
ガイド91を1ffiって1一段排紙【コーラ89によ
り」一段排紙トレー92トに順次積層される。 また排紙ゲート90は図示しない支点を中心として破線
で図示している様に揺動可能に配設されており、点線で
図示された様な状態に揺動された場合には記録紙は排紙
ゲー目)0により搬送方向を変えられる事なく、そのま
ま下段排紙トレー22Fに順次積層される。圧力転写l
コーラ14はばねおよびカムにより、例えば約1トンと
いう大きな圧力で誘電体ドラl、11に圧接されている
。また誘電体ドラム11の軸線と圧力転写ローラ14の
軸線とは第12図に就き上述したようにある角度をIソ
って交差させている。したがって、記録紙17は伸行し
ながら誘電体ドラム11と圧力転写ローラ14との間を
搬送されることになる。 第2図G11イオンフロ一方式の記録ヘッド12の構成
を示す線図的平面図である。記録ヘッドは互いに絶縁し
た3種類の電極を具えている。すなわち、記録ヘッド1
2の軸線方向に延在する20本のライン電極31−1
、31−2・・・31−20と、これらライン電極に対
して斜めに交差するように配列され、ライン電極と対向
する部分に小孔をあけた124木のフィンガ電極3+−
1,31−2・・・32−124と、これらフィンガ電
極の上方に配置ケされ、フィンガ電極にあけた小孔と対
向する位置に小孔33aをあけたスクリーン電極33と
を具えている。例えば第1番目のライン電極31−1と
最左端のフィンガ電極32−■との間に電[I;を印加
すると、これらの交差部分である小孔32aの位置でイ
オン流が発/l=、 l、、この小孔32aお、Lびこ
れと幻Hするスクリーン電極33にあけた小孔338を
経てイオン流が放射され、誘電体1゛ラムl I 、1
:、 4こドツト状の静電荷が形成される。したがって
、ライン電極31−1〜31−20およびフィンガ1「
極32−1〜32−124を以下に説明にする。Lうに
選択的に付勢することによ的多数のドツトラインより成
る静電荷像を形成することができる。 第3図は記録ヘッド12に形成されたイオン流h(射位
置と記録紙17上に形成されるドツトパターンとの関係
を示すものであり、lドツトラインの最大長は20 X
124=2480ドツトであるが、実際の画像は24
00ドツトから構成されており、]画面のライン数は記
録紙17の長さによって左右されるが、1mm当り10
本以−にのドツトラインが形成されるように構成されて
いる。それぞれのフィンガ電極32にあけた小孔の間隔
、r/fわら、ライン電極31の間隔は4ドツトライン
に等しい。第4図はライン電極31およびフィンガ電極
32に印加する信号を示すものである。ライン電極31
に印加する電圧は、例えばピーク・ピーク値が2500
V、周波数がIMILの交流型Y1−であり、フィン
ガ電極32に印加する電圧は200νの曲流電圧である
。また、これらの電圧の印加時間は約6μ秒である。 最初第1ライン電極31−1に電圧を印加し、第1ドツ
トラインー[二の画像データに応じた電圧を第1〜第1
24フィンガ電極32−1〜32−124に同時に印加
する。各フィンガ電極はライン方向に見て20ドツト分
の記録を担当するものであるから、第1ドソ[・ライン
上の第1.第21.第41・・・第246] トソト目
の画像情報が同時に記録される。上述したように1ドツ
トラインは2400ドツトで構成されているが、ここで
は説明の便宜−上2480ドツトで構成するものとして
説明する。すなわち、黒ドツトの場合には200vの直
流電圧が対応するフィンガ電極に印加され、白ドツトの
場合には対応するフィンガ電極に電圧は印加され/(い
。次に6.8μ秒の時間を置いて第2のライン電+M3
]−2に交流電圧が印加されると共にフィンガ電極32
−1〜321244ごば第51′ソトラインーにの第2
.第22・・・第2462ドツト目の画像情報に対応し
て直流電圧が印加される。この第5ドツトライン上の第
1.第21・・・第2461ドソ+・[t )画像は記
録紙上の当該ドツトラインに対応するラインが第1ライ
ン電極31−1と対向する4周期曲にすでに記録されて
いる。以下同様の動作を第20ライン電極31−20ま
で行う。この第20ライン電極31−20に交流電圧を
印加するときは、第77ドソトライン上で第20.第4
0・・・第24 (t O番目のドツトの画像情報に対
応してフィンガ電極32−1〜32124に直流電圧が
印加され、この1′ノドラインに対応する記録紙のライ
ンのドツトはずべて形成されたことになる。 このようにして第1ライン電極31−1〜第20ライン
電極31−20までの走査に要する時間は、(6+6.
8)X 20=256μ秒となる。次に254/I秒の
時間を置いて再び上述した動作を繰返す。したがって1
周期Tは256+254=510メ1秒となり、この期
間に記録紙17は1ドツトライン分だけ第3図において
矢印で示すように下方へ走行することに2zる。したが
って】ドツトラインが完全に形成されるまでの時間は5
10 X 77 = 39.270v秒となる。次の周
期′Fにおいては、第1ライン電極31−1に交流電圧
を印加すると共に新たに記憶されたトントライン十の第
1゜第21・・・第2461ドツト目の画像情報に応じ
て第1〜第124フィンガ電極32−1〜32−124
に直流電圧を選択的に印加する。次に第2ライン電極3
1−2に交流電圧を印加し、フィンガ電極32−1〜3
2−124には第4ドツトライン上の第2.第22・・
・第2462ドツト目の画像データに応じて直流電圧を
印加する。以下同様の記録を行い、第20ライン電極3
]−20に交流電圧を印加するときは、ドツトライン上
の第20゜第41・・・第2480ドツトの画像情報に
応じてフィンガ電極32.1〜32−20に直流電圧を
印加する。これにより第76ドツトラインの記録が終了
する。このようにして順次の動作を繰返しながら多数の
ドツトラインより成る画像を形成することができる。 このような記録ヘッドを用いる画像形成装置においては
、記録ヘッドの前段にランダムアクセスメモリより成る
バッツァメモリを設け、ご、′;′ドソ1−画像情報を
一時的に書込み1、これから続出した信号で記録ヘッド
を駆動している。このバッファメモリからの読出しタイ
ミングは誘電体l°うl、11の回転に同ll+させ、
誘電体ドラム11が1ドツトライン分だけ移動したとき
に同量信号が発生されるようにしている。この目的のた
めに、誘電体ドラム11にはロータリエンコーダを設け
、これから同期信号を発生させている。l−述したよう
に誘電体ドラム11の負荷が急激に軽くなると誘電体ド
ラムは空まわりの状態となり、エン二l−ダから同期信
号が早いタイミングで発生されることになる。 本例ではこのようなジョル[・が発生した場合に、1ド
ツトラインを間引いて補正するものである。 第5図は」二連した画像形成装Wの画像情報処理部分の
全体の構成を示すブロック図である。二Iンピュータ等
の画像データ発生V装置4+からのコード信号をキャラ
クタジェネl/−夕42に供給し、所望の文字に対応し
たビデオ(8号を発生さ−U・る。キャラクタジェネレ
ータ42には少なくとも1ドツトライン分のバッファメ
モリを設け、これから11゛ソl−ライン分のビデオ信
号をデスキュウ回路43に供給する。ごのデスキュウ回
路43にはラング1、アクセスメモリより成るバッファ
メモリを設け、少なくとも子連した77ドソトライン分
、本例では80ドツトライン分のデータを記憶し、これ
から読出したドツト信号を記録ヘッドドライバ44に供
給して記録ヘッド12を駆動するように構成する。キャ
ラクタジエネL・−夕42、デスキュウ回路43及び記
録ヘッドドライバ44にはコントローラ45を接続し、
これらを制御する。さらに誘電体ドラム11の回転量を
検知するロータリエンコーダ46を設け、これから発生
される。%J同期信号をデスキュウ回路45に供給する
。コン10−ラ45はデスキュウ回路43に設けたバッ
ファメモリの書込みおよび続出しを制御する。第4図に
就き卜述したように1動作周朋′rば510μ秒であり
、正常動作時にはエンコーダ461tこのタイミングで
同期信号を発生し、この周期′rの間に誘電体ドラム1
1は1ドツトラインピツチだL1移動する。 第6図(a)は同期信号と記録動作とのタイミングを示
すものである。周期T、、、Tゎ−1では同期信号は正
常なタイミングで発生され、(r+−2)ドツトライン
および(n−1) ドツトラインの記録が正常に行わ
れる。次に周期′I″。の途中でジョルトが発生したと
すると、nドツトラインの記録はそのまま行うが、次の
周期’F、、+ 2では(r+−11)ドツトラインの
記録は行わず、(n(−2) ドツトラインの記録を
行う。このように(n + 1 ) ドツトラインの
記録を間引くのは、例えば(n+1)ドツトラインに対
応するドツト情報をバッファメモリから読出すときに、
強制的に自ドツト信号となるようにデスキュう回路43
で制御する。本例ではジョルトが発生したとき、次のド
ツトラインの記録を行わないので、記録紙、1ユでは白
い線が現れることになるが、この線はきわめて細いので
画像上では殆ど目立たなくなる。また、それ以降の1ソ
トラインは正常に記録されるので、ジョルトの影響は間
引いた部分だけにしか現れず、画像品位を損なうことは
ない。 更にT、、。、では成るドツトライン周期中2つ以−I
−の同期信号を受けて規模の大きいジョルトが発生して
いる。この場合、第10図のジョルト検出部81はジョ
ル[の補正が不可能とみなし、エラー信月を発生ずる。 エラー信号は第5図のコントローラ45へ送られ、コン
トローラ45は更にエラーの発生と、どの頁でエラーが
生したかをキャラクタジェネレータ42に送信し、キャ
ラクタ−ジェネレータ42は、その情報を記憶する。こ
のとき、実際の画像は著しく乱れ、画像」−で目立つ様
な状態となる。そこで、キャラクタジェネレータ42は
その時点でビデオ信号のデスキュウ回路43への送信を
停止する。また、デスキュウ回路43も記録ヘッドドラ
イバ44のヘッド12の駆動を禁1卜する様に働く。 この結果、画像形成はエラー発生時点で停止トされ、次
の同期信号が人力されても、画像形成動作は次の受像部
材が画像形成領域に達するまで行われない。 第6図(b)は各受像部材に対する画像形成動作のタイ
ミング図である。T、I−2,T、、では正常な画像形
成動作が行われるがToでは」二記大規模−18= なジョルトが発11ニジ、画像(m)の形成が中11さ
れている。そして次の受像部(オが画像形成領域(こ達
した時、キャフクタジムネレータ42ム」萌iJiの様
に、コントローラ45から画像(m)の特番、′工→−
が律した事を受信して、記11’でいるので画像(m)
から再度ビデ−4信号を送り出し、デスキ、。 つ回路43はそれを受げζ、記録ヘソ1′の駆動の為の
信号を送信し始める。、二うし7で1゛1′ 以降1
tIl常通りm、rn)川 m +、 2.・・・と画
像が形成される。 この様に大規模なジョルトの場合、該当する画像を再度
形成するシーケエンスを実施する事により乱れた画像が
乱れたまま判別できない状態で失なわれる事がなく、完
全l「画像として残る事と4rる。 このため、前記第5図のキャラクタジェネl/−タ42
は数頁分、例えば本例では80分の画像データを記憶す
る、ランダムアクレスメモリによV)成るバッファメモ
リを有する。更にこの時、二1ン1−ローラ45は図示
し7ない操作パネル1−に大規模なジdルト発生により
ある画像を再形成した事をi(<ず表示等を行うように
しζいる。 、−の例では大規模なジョル1へが生した場合は、即座
にその画像の形成を停止1−シているが、停止1せずに
該当する画像の形成を継続し、続けて同じ画像を形成す
る様にしてもよい。 l:1JiLだような記録ヘッド12を用いたプリンタ
において、誘電体ドラム11の軸線と圧力転写ローラ1
4の軸線とは交差さ−Uであるため、記録紙17は斜行
することにtc ++ 、何らの対策も講じないと記録
紙17上に形成される画像は歪むことになる。例えば、
A4サイズの記録紙17を用いた場合、第7図に示すよ
・うに記録1.1(先端部と後端部とでは記録紙幅方向
に見て約2.51−の最大ずれにΔdが生ずる。 このずれの大きさは約301ソトに対応している。 またへ4サイズの記録紙には約3000本のドツトライ
ンが形成されるから、第8図に示すように1001”ノ
ドライン記録する毎に1ドツト分だけ記録ヘソ1N21
−での画像形成位置を記録紙のずれと同じ方向、ずなわ
ら左方・\シフトずればスクエアネス補正を行なうこと
ができる。このようなシフトを行な・うためには、デス
キュウ回路43におけるバッファメモリへの画像情報の
占込めタイミングを100ドツトライン毎に1 Fノド
分だし」シフlすることにより実現することができる。 このためにデスキュウ回路43にはトノ1ラインカウン
タを設け、トントラインの数をB1数するとともにコン
トr:I−ラ45には、プログラマブル滅賃カウンタを
設け、上i4i した画像の歪み量に比、シてその初期
値(−に述した例では30)を設定できるようにする。 また、ドツトラインカうンタが100Fツトラインを計
数する度にデスキュウ回路4;)からコントローラ45
に信号を送り、−1ントローラ内のプログラマブルカウ
ンタの内容を[11だLJNffiするようにする。こ
のプロゲラマフ゛ルカ一ノン夕の内容をデスキュう回路
43に供給し、これに。1、リキャラクタジェネレータ
42から供給される1)[画像信号をデスキュう回路4
3内に設置7たランダムアクセスメモリより成るバッフ
ァメモリに書込むタイミングを制御する。第7図に示す
よ・うに記録紙17−Lの画像が右方へずれる場合、す
なわち記録紙が左方へずれる場合には、バッファメモリ
への1ット画像信号の書込みタイミングを10()トン
トライン毎に1ドツト分だけ左方へシフトさ−Uればよ
い。すなわち、第1〜1001”ソトラインの情報を書
込む場合には第9図へに示ずよ・うにバッファメモリ4
3aの第31番地の記録位置から書込みを開始して第2
430位置まで24001’ノドのデータを記憶し、第
101〜第200 トントラインの情報を書く場合には
第9図Bに示すように第30番地の記憶位置から第24
29番地の記憶位置に書込むようにする。以下同様に1
00トソトライン毎に1ドツトずつ書込開始位置をシフ
トして行く。一方、バッファメモリ43aを読出す場合
には常に第1番地の記憶位置から続出し、読出したドツ
ト画像信号を記録ヘッドドライバ44へ供給する。この
ように構成することによi′)、記録ヘッド12上での
画像形成装置は100ドツトライン毎にシフトすること
になり、第8図にボず3Lうにスクエアスネの補正され
た画像が得られることになる。上述したように1ドツト
ラインは2400ドツトで構成されているので、バッフ
ァメモリ43aの容には1ドツトライン当り2430ド
ソ1・IJ L必要となるが、本例では241101ソ
Iの容量を有するものとする。 −1−述した例でじ14i’!録ヘッド121.−4の
画像形成イ)“!置はl]−ノドずつしかシフ+t、、
ないので1、−のシフトが画像上でl−1立・つこと番
:i少ないが、このシフトによる影響をまったくなくす
かまたシフIMを大きくする必要がある場合には次に説
明するよ・うに、ドツトライン中の全ドラトカ(白であ
るラインを検出し、この白ドツトライン位置でシフ1を
行なったり、垂直方向に連続する工、ジを含んだり、両
側を白ドツトで挟まれた1個の黒ドツトを含むときには
当該ドラ[ラインではシフ]・を禁+lするようにすれ
ばよい。 第10図は」−述したジョル1袖IFおよびスクエアネ
ス補正の双方を行うデスキュウ回路43の構成を示すブ
ロック図である。キャラクタジェネレータ42からのド
ツト画像信号を例えば8ピノ[のパラレル形態である場
合には、バラl、ル・インターフェース51を経て供給
される。またこのドツト画像信号がシリアル形態である
場合にし、1シリアルインク−フェース52で8ビツト
のパラレル形態に変換する。このようにして入力された
画像情報は先ずパリティチェック部53でパリティチェ
ックさね、エラーが検出された場合にはエラー信号を出
力し、プリンタ全体の動作を停止させる。パリティチェ
ック後、l:ソ]・画像情報は書込続出コントローラ5
4によって書込み時に開、読出し時に閉と制御されるケ
ート55を経てドツトデータバッファ56に供給される
。このハ・ノファ56は16ドソトライン分のデータを
記4Mできるものである。一方、パリティチェックされ
たト”ソト画像信号は、1トントライン全体が白ドツト
であるか否かを検出する白ライン検出部57にも供給さ
れる。この自ライン検出部57で自ラインであると検出
された場合には、この信号は書込/読出コントローラ5
4によりゲート55と同様に開閉制御されるゲート58
を経てスクエアネスビソトバソファ59の当該ドツトラ
インのアトl/ス位置に記憶される。 書込/読出コン[−ローラ54は書込アドレス発生器6
0および読出アl−[・ス発生器61に信号を送り、書
込みアドレスおよび続出アトトスをそれぞれ発生さセる
。これらのアl゛レスをマルチプレク→」62を経てバ
ッファ56および59にIIL給し、ごれらバッファで
の書込めおよび続出しを行・う。ドツトデータバッファ
56から続出された)ツト画像信号はラッチ63を経て
8ピッ]−4ビ・ノl変換器64に供給する。一方、ス
クエー?ネスビン)・バッファ59からは、当該ビット
ラインが白ラインであるか否かを表わす信号が同時に続
出され、ラッチ65を経てスクエア不ス補正部66に供
給される。このスクエアネス補正部66には一!−述し
たよろに1′ソトライン数を計数するドツトライン中)
シンタロ7と、プログラマブルカウンタを有するスクエ
アネス:2ントローラ68とを設ける。プログラマブル
カウンタには外部から記録ヘッド−にでの画像形成(r
/置の初期シフト量、−L述した例では30ドソトヲ置
数できるようになっている。また誘電体ドラム11の回
転Mを検出するためのロータリエンコーダ69および基
準発振器70を設け、これらエンご1−ダ及び発振器の
出力を制御信号発生器71に供給して基準同期信号を発
生させる。制御信号発生器71は、誘電体ドラム11と
一緒に記録紙17が]ドツトライン走行する度にスクエ
アネス補正部66に設けたドツトラインカウンタ67へ
信号を送り、カウンタ67はこれを計数する。この力1
リンタロ7が100ラインを計数したときコントローラ
45ヘスクエアネス要求信号を送出し、コントローラ4
5のカウンタの鱈J数値1− I JだLJ減算させ、
その値をスクエアネスコントローラ68でランチする。 10]トソトラインが自ラインであったとすると、ス
ク〕ニアネスコントローラ68はコントローラ45から
送られてきた新しい補正量をラッチし、その内容は「2
9」となる。このとき、スクエアネスコントローラGB
は記録ヘッド121−での画像成形開始位置を31Fソ
ト位置から30ドツト位置にシフトさ−1る信号を出力
する。この信号は−1−述した8ビット−4ビツト変換
器64に供給され、その動作タイミングが制御される。 この8ビット−4ビット変換器64の出力ドツト信号は
それぞれ40ドツトライン分の情報を記憶できるランダ
ムアクセスメモリより成るバッファメモリ72および7
3のいずれかに記憶される。このバッファメモリ72及
び73へのドラl−データの書込みおよび続出しを制御
するために、制御信号発生器’71から誘1「体1′ラ
ム11の回転に同期した同期信号を、書込7.アドレス
発生器74および読出アドレス発生器75に供給する。 これら書込および続出アドレス発生器74および75か
らのアドレスは直接および続出アトl/スデコーダ76
およびマルチプレク′す°77を経′ζバッファメモリ
72および73に供給する。また、バッファメモリ72
または73から続出した信号はマルチプレクサ78を経
てモジュレータ79に供給し、フィンガ電極32−1〜
32−124を駆動する信号に変換される。 ランダムアクセスメモリより成るバソソアメモIJ72
および73はそれぞれ40ドツトライン分の画像信号を
記憶できるものであるが、奇数ラインの信号はメモリ7
2に記憶し、偶数ラインの18号はメモリ73に記憶す
るものであり、順次のドツトラインの信号は交z7に記
憶されることになる。ずなわら、バッファメモリ72か
ら続出した情報で奇数番[Jのトントラインの記録を行
っている周期に、偶数番目の1本の1゛ノドラインのデ
ータをバッファメモIJ73に書込むようにする。 さらにジョル1補正を行うためにジョル[・補正部80
を設ける。ジョ月月・補正部にはジゴルト検出部81を
設け、これにロータリエンコーダ69の同期信号および
制御信号発生器7Iの出力信号(印字中か否かを表す信
号)を供給する。上述したようにジョル1補正部80は
11番目のドツトラインの記録周期中に次のドツトライ
ンの周期信号が入力されることを検知するとジョルト発
生と判断し、補正制御信号発生器82に信号を送る。こ
の補正制御信号発1−4−器は書込みアドレス発生器7
4及び続出アドレス発生1ii75においてlドツトラ
イン間引くように71−゛レスを発生させるように制御
信号発生器71に信号を送る。これにより、次の同期信
号によりnドラ]・ラインと同じバッファメモリ、例え
ば奇数番目のドラ]・ラインを記憶するバッファメモリ
72にd己4毬されている(n−1−2)番目のドツト
ラインの情報を読出ずように続出アドレスは変更される
。したがってこのバッファメモリ72は2周期続けて読
出されることになり、他方のバッファメモU73は2周
期続けて書込まれるようになる。このようにバッファメ
モリ72および73における書込/読出タイミングがず
れるので、ジョル1補lE部80は制御信号発生器71
に信号を送り、書込みおよび続出タイミングを変更する
ようにする。 上述したようにジョルトが検出されると、1ドツトライ
ン間引かれることにより、新たなデータの書込みが行わ
れず、古いデータをそのまま記憶しているバッファメモ
リ72または73がある。そのため、書込を飛ばしたド
ツトラインのデータが記憶されているバッファメモリに
おいて当!亥ドツトラインのアトLノスに相当する番地
を記憶しておく必要がある。このために、ジョルl−検
出部81の出力をジョルト発生フラグ生成部83に供給
し、「このデータの印字を#1にする。1という意味の
フラグ値「0」を発生−〇さ、これをトライステー1バ
ツフアよりなるゲート84を介し71?AMより成るジ
ョルト発生フラグ記憶部85に供給し、ここに記憶させ
るように構成する。ジョルトが発生していないill常
の状態ではジョルト発生フラグ生成部83で生成したフ
ラグ値「1」を記4#することになる。また、ジョルト
発生フラグ記憶部85には書込アドレス発生器74およ
び続出アドレス発生器75からマルチプレクサ86を経
て書込みまたは続出アドレスを供給する。その後補正制
御信号発生器82からゲート84.ジリルト発生フラグ
記憶部85およびマルチプレクサ86に信号を送出し、
マルチプレクサ86は書込アドレスから続出アドレスを
選択するように切換えられ、ジョルト発生フラグ記憶部
85は読出モートに切換えられ、ゲート84はハイイン
ピータダンス状態に切換えられる。このようにして記録
ヘッドドライバへ送出されるデータが印字すべきものか
(フラグ値「1」)または印字すべきでないものかくフ
ラグ値「0」)を監視し、その結果をドライバイネーブ
ルジェネレータ87へ送出する。 次にスクエアネス補正についての説明を行う。 上述したようにキャラクタジェネレータ42からのドツ
ト画像信号を自ライン検出部57に供給し、1トントラ
イン全体が白ドツトであるか否かの検出を行う。今、説
明の便宜上、第101 および第102トントラインに
ば黒ドツトが含まれており、第103トントラインには
黒ドツトが含まれておらず、白ドツトラインであると仮
定する。、1: ili t、たまうに最初の100本
のドツトラインの形成11身2I、バッファメモリ72
及び73には第31記憶位置からl′ソl Lt号が記
4aされるように8ビット−4ピツ1変換器64の動作
がスクエアネス補正部66からの信号により制御される
。次に第101 トントラインIN陣は本来ならバッ
ファメモリ72および73での記憶開始位置が第30記
憶位置にシフトするのであるが、上述したように第10
1および102 ドツトラインは黒ドツトラインである
ため、第102 ドツトラインまでは第31記憶位置
から書込まれる状態がそのまま維持される。次にスクエ
アネスビソ1バッファ59から第103 ドツトライ
ンが自ラインであることを示す信号がラッチ65を経て
スクゴアネス補正部6Gに供給されると、スクエア不ス
補正部6[iのスクエアネスコントローラ68ばコント
ローラ45でr 1.+ タは減算したr29.Iとい
う補正値をランチし、第103ドツトライン以降のドツ
ト信号は第30記1a位置からバッファメモリ72.7
3に書込まれるようになる。 一方、スクエア不ス補正部66のトントラインカウンタ
67LJ: 100本のトントラインを計算したときに
リセットされ、第101 トントラインから再び計数
を開始する。したがって第200 ドツトラインを計数
したときに再び信号を出力し、第201 トントライ
ンが自ラインであればプログラマブルカウンタの内容は
r−28」となり、第201 ドツトライン以降のド
ツト信号はバッファメモリ72および73の第29記憶
位置から書込まれることになるう一方、第201ドツト
ラインに黒ドツトが含まれている場合にはバッファメモ
リ72および73での書込開始位置のシフトは行われず
、第30記憶位置から書込まれる。 この状態は次に白ドラ]・ラインが検出されるまで持続
し、白ドツトラインが検出されたら、それ以降のドツト
ラインのI3号はバッファメモリ72および73の第2
9記憶イ存置から書込まれるように書込タイミングがシ
フトされる。本例ではこのように、自トントラインが検
出されるまでシフトが遅れるが、〜・文字行当りのドツ
トラインの本数は30〜40本であるので、シフト位置
が大幅に遅れることばない。一方このように記録−・ノ
ド−1−での画像形成位置を白ドツトラインの位置でシ
フトさ一υ・るようにしているため、一般に文字行と文
゛字行との間の余白部分でシフトがおこなわれるように
なり、シフトによって文字そのものが歪むようなことは
なく、記録された画像!−9でシフ1−はまったく目立
たなくなり、高品位の画像が得られることになる。 本発明は−L述した実施例にのみ限定されるものではな
く、種々の変形が可能である。1−述した実施例では記
録ヘソ1゛としてドツト記録素子が誘電体ドラムの軸線
方向だけでなくドラム走行方向にもずれたものを用いて
いるが、l′ソト記録素子が例えば、軸線方向に一列に
配列された記録ヘッドを用いることもできる。このよう
な場合にはバッファメモリの容量は小さくなると共に回
路構成も簡単となる。さらに−[二辺した実権例ではイ
オンフロ一方式の記録ヘッドを用いたがドツト状感熱記
録ヘッド、記録紙を用いる静1「記録ヘッド、多数のイ
ンクジェットノズルを配列したインクジエソ1−プリン
タ、レーザプリンタ等の他の方式の記録ヘッドを用いる
場合にもまったく同様に適用することができる。さらに
−に述した実施例ではジョルト補正とスクエアネス補正
を行うようにしたが前記2種類の補正のどちらか、ある
いは両方を行なわない装置に本発明を適用しても良い。 また、上記実施例では、大規模なジョル1が発生した頁
を同一の排紙トレーに排出しているが当該頁のみを他の
排紙トレーに排出する様にしてもよい。例えば第1図に
おいて」一段排紙トレー92に記録紙を順次積層してい
る際に大規模なジョルトが発生したとする。この時、排
紙ケー190は実線の位置ある。 −1−述した様に、その時点で画像が転写・定着されて
いる記録紙の次の記録紙に対し、再度当該する画像が形
成される。ここでコントローラ45は、大規模なジdル
[・の為に画像が乱れている前者の記録紙の先端が下段
排紙ローラ21を通過する際に、排紙ゲーI・90を破
線の位置に移動する様制御する。 それにより該当する記録紙は下段tJI紙トシトレーへ
排出され、その記録紙の後端が下段排紙ローフ21をi
m過した後、次の記録紙が到達する簡に排紙ゲート90
を実線のイI装置に戻すことにより、以後の記録紙はジ
ョ月用・発生Ailと同様に、上段II紙トレー92へ
排出される。ここにおい゛C1本装置のφ11作の終了
後、−に1段01紙トレー92.1−に積1偏された記
録紙は、初期において所望した全画像が記録された一連
の文書となっている。そしζ、ジョルトにより乱れた画
像が形成された記録紙のみがト段排紙l・レー22に排
出される。このようGご装置を構成すれば、操作者が乱
れた画像の形成された記録紙を除去する手間がかからな
くなる。■、L起倒では、排紙トレーは、上・下段2つ
であるが、例えばソータを実装した装W(図示していな
い)を想定すれば、ジョルトにより乱れた画像が形成さ
れた記録紙のみを使用していないビンに排出する様にす
れば同様の効果が得られる等、種々の例が考λられる。 次に第2の実施例につい゛C説明する。 装置の概要は第1の実施例と同しである。第11図は第
2の実施例の信号処理部全体の構成を示jブロック図で
ある。キャラクタジェネレータ42は内部にジゴ月用・
コーラ−表示画像生成部88を有し、第1の実施例で述
べた様な大規模なジョル[・発生時には、ジョルト表示
画像を発生してデスキュウ回路43ヘビデオ信号の形で
送信する。すなわち、第10図におけるロータリーエン
コーダ69からの信号をもとに発生される基準同期信号
により、H7t述の方法でジョルト検出部81がジョル
[・を検出し、補正制御信号発り1ミ器82.ジョルト
発生フラグ生成部83等により第1実施例におりる説明
で述べた様にジョルトが補正される。ところが、大規模
なジョルトが発4[シた時は、ジョルト検出部81がエ
ラー信号を発生し、第11図のコントローラ45へ送信
する。コンI・「1−ラ45は、どの受像部材における
画像に対しジョルトが発生したかをキャラクタジェネレ
ータ42に送信する。それに応答し7て、キャラクタジ
エネ【/−夕42内のジョルトエラー表示画像生成部8
8は該当する受像部材のある部分に対応しジョルI・エ
ラーが発生した事を示す画像信号を生成し、ビデオ信号
としてデスキュウ回路43に送り、通常のプロセスを経
て受像部+A−)::にその像を形成する。第12図は
ジジ月用・エラー表示画像が形成された受像部材の例で
ある。受像部材の前21′は11・常に画像が形成され
ているが、途中でジョルトが発生し、画像が著しく乱れ
ている。この時第1の実施例における様に画像形成が停
止されている。そして、本例のシーケエンスの実行によ
り、受像部材の末尾にジョルトエラー表示画i (JO
l、T I’!IIRORi REMOVE Tlll
5 PAGE)が形成され−Cいる。第1の実施例によ
れば、この後、次の受像部材に同し頁の画像が形成され
ているので、画像形成終了後、このジョルトの発生した
受像部十イを、ジョルトエラー表示画像に従って抜き取
れば、最初に所望していた一連の文書となる。この例に
おいても、第1の実施例で述べた様に2種類の補i1E
のどちらか、あるいは両方とも行なわない装置において
実施しても良い。またエラーの起きた受像部材の画像形
成を停止しない装置においても実施してもよい。 次に第3の実施例について説明する。 上記の如く大規模なジョルトが発生した場合、ジョル[
検出部8Iは同様にエラー信号をコントローラ45に送
信し、コントローラ45はキャラクタジェネレータ42
にエラーを発生した事とどの画像でエラーが発生したか
を送信する。これを受けてキャラクタジェネレータ42
はビデオ信号の送出を停+tし、コン1−ローラ45は
更に図示しない操作パネルに含まれる音声発生器や表示
手段等によりショルトエラーの発生を本装置の操作者に
知らせ新たな記録紙の供給を停止トさせ、装置内の記録
紙を排出した後に装置の動作を停止させて装置を待期状
態にさ・Iる。この制御はコントローラ45のシーケエ
ンス制御により行な・う。すなわち、このシーケエンス
制御には少なくとも次の一連のステップを含んでいる。 大規模なジョルトが発生したか否かを検知するステップ
、大規模なジョルトが発生したことを表示するステップ
、大規模なジョルトが発生した場合に新たな用紙の供給
を停止するステップおよび装置内の記録紙を排出するス
テップ、装置の動作を停止さ−U装置を待期状態にする
ステンプを含んでいる。操作者はト記表示等に従いジョ
ルトエラー発生時の処理、例えばジョル1−コー・ラー
発生により乱れた画像が形成された記録紙を排出された
記録紙から除去したのら画像形成動作山開のキー操作を
する処理を行う。それに応じ゛(、装置は画像形成動作
を再開する。キャラクタジェネレータ42は一1ユ述し
た様にどの画像においてジョルトエラーが発生したかを
受信し、記憶しているので、その画像からビデオ信号を
送出する。その結果、再開後は該当する画像が形成され
た記録紙から得る事ができ、停止前のものと合せて初回
に所望した一連の文書を得る事ができる。 以上の各側では各々別種の処理シーケエンスを有してい
るが、準−の装置において複数種の処理シーケエンスが
可能な様に実施し7、例えばコントローラ45にスイッ
チ等の選択手段を設け、その状態により複数種の中から
一種の処理シーケエンスが選択される様にし°ζもよい
ものである。 〔発明の効果〕 以」二述べたように、本発明の画像形成方法によれば、
画像形成中像世持体ドラムの走行変動によってジョルト
が発生した場合の被害を少なくすることができる画像形
成方法を提供することができる。
第1図は本発明の画像形成装置の一実施例の構成を示す
線図、 第2図は同じくその記録ヘッドの構成を示す線図、 第3図は記録ヘッドに印加する信号を示す波形図、 第4図は記録ヘッドの記録位置と記録紙上で記録パター
ンとの関係を示す線図、 第5図は本発明によるジョルト補正を行う信号処理部全
体の構成を示すブロック図、 第6図(a)および(b)は同じくその動作を説明する
ための信号波形図、 第7図は記録紙−にでの画像のずれを示す線図、第8図
はスクエア不ス補正された画像を示す線図・ 第9図AおよびI3は記録ヘッド1=での画像形成位置
をシフトする動作を説明するだめの線図、第1O図は本
発明によるジョル1〜補正を行う部分の回路構成を示す
ブロック図、 第11図はジョルトエラー表示画像の形成を行う為の信
号処理部全体の構成を示すブロック図、第12図はジョ
ルトエラー表示画像が形成された受像部材を示す図、 第13図は従来の画像形成装置の一例の構成を示す線図
、 第14図は画像頭載がずれる状態を説明するための線図
である。 11・・・誘電体ドラム 12・・・記録ヘッド1
3・・・現像装置 14・・・圧力転写ローラ
17・・・記録紙 31−1〜31−20・・・ライン電極32−1〜32
−124・・・フィンガ電極33・・・スクリーン電極
旧・・・画像データ発生装置42・・・キャラクタ
ジェネレータ 43・・・補正ユニソI・ 44・・・記録へソド
ドライハ45・・・コントローラ 57・・・自ラ
イン検出部64・・・8ビット−4ピノ1変換器 66・・・スクエアネス補正部 67・・・デスキュウ回路 68・・・コントローラ
69・・・ロークリエンコーダ 71・・・制御信号発生器 74・・・書込アドレス
発生器75・・・続出アドレス発生器 72.73・・・バッファメモリ 80・・・ジョルト補正部 81・・・ジョルト検出
部82・・・補正制御信号発生器
線図、 第2図は同じくその記録ヘッドの構成を示す線図、 第3図は記録ヘッドに印加する信号を示す波形図、 第4図は記録ヘッドの記録位置と記録紙上で記録パター
ンとの関係を示す線図、 第5図は本発明によるジョルト補正を行う信号処理部全
体の構成を示すブロック図、 第6図(a)および(b)は同じくその動作を説明する
ための信号波形図、 第7図は記録紙−にでの画像のずれを示す線図、第8図
はスクエア不ス補正された画像を示す線図・ 第9図AおよびI3は記録ヘッド1=での画像形成位置
をシフトする動作を説明するだめの線図、第1O図は本
発明によるジョル1〜補正を行う部分の回路構成を示す
ブロック図、 第11図はジョルトエラー表示画像の形成を行う為の信
号処理部全体の構成を示すブロック図、第12図はジョ
ルトエラー表示画像が形成された受像部材を示す図、 第13図は従来の画像形成装置の一例の構成を示す線図
、 第14図は画像頭載がずれる状態を説明するための線図
である。 11・・・誘電体ドラム 12・・・記録ヘッド1
3・・・現像装置 14・・・圧力転写ローラ
17・・・記録紙 31−1〜31−20・・・ライン電極32−1〜32
−124・・・フィンガ電極33・・・スクリーン電極
旧・・・画像データ発生装置42・・・キャラクタ
ジェネレータ 43・・・補正ユニソI・ 44・・・記録へソド
ドライハ45・・・コントローラ 57・・・自ラ
イン検出部64・・・8ビット−4ピノ1変換器 66・・・スクエアネス補正部 67・・・デスキュウ回路 68・・・コントローラ
69・・・ロークリエンコーダ 71・・・制御信号発生器 74・・・書込アドレス
発生器75・・・続出アドレス発生器 72.73・・・バッファメモリ 80・・・ジョルト補正部 81・・・ジョルト検出
部82・・・補正制御信号発生器
Claims (4)
- (1)走行する像担持体上に走行と同期して多数のドッ
トラインより成る画像を記録し、像担持体上に形成した
画像を受像部材へ転写する画像形成方法において、ある
画像の形成中における上記同期のずれの検出に応答して
次の受像部材に対して再度当該画像の形成を行なうよう
にしたことを特徴とする画像形成方法。 - (2)上記同期ずれの検出に応答して上記像担持体上へ
の画像の形成を一時中断し、次の受像部材に対して上記
像担持体上への画像の形成を再開させることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の画像形成方法。 - (3)上記同期ずれの検出に応答して、該当する画像の
一部に同期ずれを検出したことを示す表示画像を形成す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の画像形成方法。 - (4)走行する像担持体上に走行と同期して多数のドッ
トラインより成る画像を記録し、像担持体上に形成した
画像を受像部材へ転写する画像形成方法において、上記
同期のずれの検出に応答して、新たな受像部材の供給を
停止させ画像形成装置内の画像形成中の受像部材の排出
が終了した後上記装置の動作を停止させ、上記装置を待
期状態にすることを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216330A JPS6276859A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216330A JPS6276859A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276859A true JPS6276859A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16686842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216330A Pending JPS6276859A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276859A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58145481A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-30 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS5945465A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216330A patent/JPS6276859A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58145481A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-30 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS5945465A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Canon Inc | 記録装置 |
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