JPS6277251A - 車輛用コ−ナリングランプシステム - Google Patents
車輛用コ−ナリングランプシステムInfo
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- JPS6277251A JPS6277251A JP60216914A JP21691485A JPS6277251A JP S6277251 A JPS6277251 A JP S6277251A JP 60216914 A JP60216914 A JP 60216914A JP 21691485 A JP21691485 A JP 21691485A JP S6277251 A JPS6277251 A JP S6277251A
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- Japan
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- steering
- lamp
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- illumination
- steering direction
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- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000088401 Pyrus pyrifolia Species 0.000 description 1
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は車輛前面左右に各々灯光手段全備え。
この灯光手段の照射方向をハンドル操舵に連動して可変
する車輛用コーナリングランプシステムに関するもので
ある。
する車輛用コーナリングランプシステムに関するもので
ある。
〔従来の技術]
車輛、殊に自動車には夜間前方を照射する次めの灯光手
段として、前面左右に各々前照灯を備えているが、この
前照灯は自動車の正面のみ全固定して照射するものであ
シ、カーブに差し掛った場合等は自動車の進行方向を充
分照射し得ない状態となる。つ咬9、カーブを曲がるコ
ーナリングの際等において、実際に進もうとする進行方
向への充分な照射がなされず、危険の生ずる虞れがあっ
た。
段として、前面左右に各々前照灯を備えているが、この
前照灯は自動車の正面のみ全固定して照射するものであ
シ、カーブに差し掛った場合等は自動車の進行方向を充
分照射し得ない状態となる。つ咬9、カーブを曲がるコ
ーナリングの際等において、実際に進もうとする進行方
向への充分な照射がなされず、危険の生ずる虞れがあっ
た。
そこで、このような問題を改善するために、従来よシ、
自動車のハンドル操舵に連動させて前照灯の照射方向を
可変し、進行方向を照射するように構成したコーナリン
グランプシステムが提案されている。
自動車のハンドル操舵に連動させて前照灯の照射方向を
可変し、進行方向を照射するように構成したコーナリン
グランプシステムが提案されている。
しかしながら、従来のコーナリングランプシステムによ
ると、前面左右に備え付けられた前照灯の照射方向をハ
ンドル操舵に連動して対称に可変じて進行方向を照射す
るようにしているため、オフロード等の曲がりくねった
道を走行する際等においては、今まで視界に入っていた
正面が急に視界に入らなくなってしまう等という問題が
生ずるものであった。
ると、前面左右に備え付けられた前照灯の照射方向をハ
ンドル操舵に連動して対称に可変じて進行方向を照射す
るようにしているため、オフロード等の曲がりくねった
道を走行する際等においては、今まで視界に入っていた
正面が急に視界に入らなくなってしまう等という問題が
生ずるものであった。
し問題点を解決するための手段〕
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
操舵方向側の灯光手段の照射方向をノ九ンドル操舵に連
動して可変とし、反操舵方向側の灯光手段の照射方向を
固定とするよう圧したものである。
操舵方向側の灯光手段の照射方向をノ九ンドル操舵に連
動して可変とし、反操舵方向側の灯光手段の照射方向を
固定とするよう圧したものである。
また、反操舵方向側の灯光手段の照射方向の振れ角を操
舵方向側の灯光手段の照射方向の振れ角よシも小さくす
るようにしたものである。
舵方向側の灯光手段の照射方向の振れ角よシも小さくす
るようにしたものである。
しfcがってこの発明によれば、操舵方向側の灯光手段
で進行方向全照射し、反操舵方向側の灯光手段で車幅正
面方向を照射するようにすることができる。
で進行方向全照射し、反操舵方向側の灯光手段で車幅正
面方向を照射するようにすることができる。
以下本発明に係る車輛用コーナリングランプシステムを
詳細に説明する。第1図はこのコーナリングランプシス
テムの一実施例を示す回路構成図である。同図において
、1はハンドル連動のスリット円板(図示せず9に取尤
されたフォトセンサ52はこのフォトセンサ1の送出す
る電気信号を処理する処理回路、3ψよこの処理回路2
の送出する処理信号に基づいて車m前面右側に備え付け
られた図示せぬ前照灯(以下、右ランプと呼ぶ)を駆動
する右うンプwA動ユニット、4は同じく石垣回路2の
送出する処理1ぎ号に基づいて車輛前面左側に舖え付け
られた図示せぬ前照灯(以下、左ランプと呼ぶ)を駆動
する左ランプ駆動ユニット、5は直流電源である。フォ
トセンサ1は発光ダイオード11.フォトトランジスタ
12および抵抗R1+R2よりなる第1のフォト・イン
タラプタ13と、発光ダイオード14.フォトトランジ
スタ15および抵抗R3r R4よりなる第2のフォト
・インタラプタ16とから構成されており、7オト・イ
ンタラプタ13の出力端子17およびフォト・インタラ
プタ16の出力端子18には5自動車のハンドル操舵に
連動して、第2図(a)および(b)に示す様な11」
レベルおよび1−OJレベルの交互する同一波形のパル
ス状電気信号が発生するようになっている。すなわち、
ハンドルを中立点よシ時計方向へ回転(右回転)するこ
とによって、0°を中心とする正方向の電気4g号が、
反時計方向へ回転(左回転少することによって、0′を
中心とする負方同の電気信号が発生するようになってお
り、(a)は出力端子17に発生する電気信号を、伽)
は出力端子18に発生する電気信号を示している。出力
端子1γに発生する電気信号は、出力端子18に発生す
る電気信号よりも位相が90’進んでおり。
詳細に説明する。第1図はこのコーナリングランプシス
テムの一実施例を示す回路構成図である。同図において
、1はハンドル連動のスリット円板(図示せず9に取尤
されたフォトセンサ52はこのフォトセンサ1の送出す
る電気信号を処理する処理回路、3ψよこの処理回路2
の送出する処理信号に基づいて車m前面右側に備え付け
られた図示せぬ前照灯(以下、右ランプと呼ぶ)を駆動
する右うンプwA動ユニット、4は同じく石垣回路2の
送出する処理1ぎ号に基づいて車輛前面左側に舖え付け
られた図示せぬ前照灯(以下、左ランプと呼ぶ)を駆動
する左ランプ駆動ユニット、5は直流電源である。フォ
トセンサ1は発光ダイオード11.フォトトランジスタ
12および抵抗R1+R2よりなる第1のフォト・イン
タラプタ13と、発光ダイオード14.フォトトランジ
スタ15および抵抗R3r R4よりなる第2のフォト
・インタラプタ16とから構成されており、7オト・イ
ンタラプタ13の出力端子17およびフォト・インタラ
プタ16の出力端子18には5自動車のハンドル操舵に
連動して、第2図(a)および(b)に示す様な11」
レベルおよび1−OJレベルの交互する同一波形のパル
ス状電気信号が発生するようになっている。すなわち、
ハンドルを中立点よシ時計方向へ回転(右回転)するこ
とによって、0°を中心とする正方向の電気4g号が、
反時計方向へ回転(左回転少することによって、0′を
中心とする負方同の電気信号が発生するようになってお
り、(a)は出力端子17に発生する電気信号を、伽)
は出力端子18に発生する電気信号を示している。出力
端子1γに発生する電気信号は、出力端子18に発生す
る電気信号よりも位相が90’進んでおり。
ハンドルが中立点にあるとき、即ち第2図における θ
″の時、出力端子18に発生する電気信号はrlJレベ
ルより「0」レベルへ、 、t5ルl、−、ハrOJレ
ベルから「1」レベルへと変化する立ち下がりあるいは
立ち上がり時期におり、出力端子17に発生する電気信
号は「0」レベル状態にある。
″の時、出力端子18に発生する電気信号はrlJレベ
ルより「0」レベルへ、 、t5ルl、−、ハrOJレ
ベルから「1」レベルへと変化する立ち下がりあるいは
立ち上がり時期におり、出力端子17に発生する電気信
号は「0」レベル状態にある。
一方、処理回路2は、ナントゲート21.22、インバ
ータ23.R−Sフリップ70ツブ回路24゜25、ア
ンドゲート26,2γ、UP/DOWNカウンタ28お
よびデコーダ/ドライバ29.30により構成されてお
り、R−8フリップ70ツブ回路24および25は負論
理入力のオアゲー)241゜242および251 、2
52によシ構成されている。そして、フォトセンサ1の
出力端子17に発生する電気信号が、ナントゲート21
および22の一端と、R−87リツプ70ツブ回路24
および25のリセット端子24rおよび25rとに入力
されるようになっており、フォトセンサ1の出力端子1
8に発生する−5気イg号が、アンドゲート26の一端
と。
ータ23.R−Sフリップ70ツブ回路24゜25、ア
ンドゲート26,2γ、UP/DOWNカウンタ28お
よびデコーダ/ドライバ29.30により構成されてお
り、R−8フリップ70ツブ回路24および25は負論
理入力のオアゲー)241゜242および251 、2
52によシ構成されている。そして、フォトセンサ1の
出力端子17に発生する電気信号が、ナントゲート21
および22の一端と、R−87リツプ70ツブ回路24
および25のリセット端子24rおよび25rとに入力
されるようになっており、フォトセンサ1の出力端子1
8に発生する−5気イg号が、アンドゲート26の一端
と。
ナントゲート22の他端と、インバータ23とに入力さ
れるようになっている。そして、インバータ23の反転
出力する電気信号がナントゲート21の他端およびアン
ドゲート27の一端へと入力されるようになっている。
れるようになっている。そして、インバータ23の反転
出力する電気信号がナントゲート21の他端およびアン
ドゲート27の一端へと入力されるようになっている。
また、ナントゲート21および22の出力は、R−87
リツプ70ツブ回路24および25のセット端子24g
および25aに入力されるようになってお、り、R−S
フリップ70ツブ回路24および25の出力はQ出力端
子24qおよび25q ’e介してアンドゲート26お
よび27の他端へ入力されるようになっている。そして
、アンドゲート26および21の出力がUP/DOWN
カウンタ28のアップ入力端子28uおよびダウン入力
端子28dに入力されるようになっており、UP/DO
WNカウンタ28は入力端子28uあるいは28dに「
l」レベルの信号が入力される毎にそのカウント値をア
ップあるいはダウンし、そのカウント値に応じたデジタ
ル信号を出力端子28A〜28Dを介してデコーダ/ド
ライバ29および30の入力端子29A〜29Dおよび
30A〜30Dに送出するようになっている。そして、
デコーダ/ドライバ29および30はこのデジタル信号
を受けて、出力端子29a〜29oおよび30a〜30
oの内の所定の出力端子を選択しそのレベルを「0」と
するようになっている。すなわち、第2図におけるN点
において、 UP/DOWNカウンタ28におけるカウ
ント値は岑となるように設定されており、この時デコー
ダ/ドライバ29および30は出力端子29hおよび3
0h’を選択し、この出力端子29hおよび30hのレ
ベルのみを10」レベルとするようになっている。そし
て、U P/D OWNカウンタ28においてカウント
値が1ずつアップする毎に10」レベルとなる出力端子
ffi 29hから29g 、 29f・・・・・29
aおよび30hから30g 、 30f・・・・・30
aと順次繰シ上げるようになっている。また、U P/
D OWNカウンタ28におけるカウント値が零から1
ずつダウンする毎に、rOJレベルとなる出力端子金2
9hから29i = 29j ・・・・・29oおよび
30hから30i 、 3Qj・・・・・300と順次
繰り下げるようになっている。尚、カウントアツプ後の
カウントダウンあるいはカウントダウン後のカウントア
ツプにおいても、「0」レベルとなる出力端子は順次隣
接する出力端子へと繰p下がシあるいは繰り上がるよう
になっていることは言うまでもない。そして、デコーダ
/ドライバ29の出力端子29aおよび29bが該処理
回路2の出力端子2aに、29cおよび29dが出力端
子2bに、29eおよび29fが出力端子2cに、そし
て29a〜29oが出力端子2dに夫々接続されている
。また、デコーダ/ドライバ30の出力端子30a〜3
0iが該処理回路2の出力端子2eに、30jおよび3
0kが出力端子2fに、30tおよび30mが出力端子
2gに、そして30nおよび30oが出力端子2hに夫
々接続されている。
リツプ70ツブ回路24および25のセット端子24g
および25aに入力されるようになってお、り、R−S
フリップ70ツブ回路24および25の出力はQ出力端
子24qおよび25q ’e介してアンドゲート26お
よび27の他端へ入力されるようになっている。そして
、アンドゲート26および21の出力がUP/DOWN
カウンタ28のアップ入力端子28uおよびダウン入力
端子28dに入力されるようになっており、UP/DO
WNカウンタ28は入力端子28uあるいは28dに「
l」レベルの信号が入力される毎にそのカウント値をア
ップあるいはダウンし、そのカウント値に応じたデジタ
ル信号を出力端子28A〜28Dを介してデコーダ/ド
ライバ29および30の入力端子29A〜29Dおよび
30A〜30Dに送出するようになっている。そして、
デコーダ/ドライバ29および30はこのデジタル信号
を受けて、出力端子29a〜29oおよび30a〜30
oの内の所定の出力端子を選択しそのレベルを「0」と
するようになっている。すなわち、第2図におけるN点
において、 UP/DOWNカウンタ28におけるカウ
ント値は岑となるように設定されており、この時デコー
ダ/ドライバ29および30は出力端子29hおよび3
0h’を選択し、この出力端子29hおよび30hのレ
ベルのみを10」レベルとするようになっている。そし
て、U P/D OWNカウンタ28においてカウント
値が1ずつアップする毎に10」レベルとなる出力端子
ffi 29hから29g 、 29f・・・・・29
aおよび30hから30g 、 30f・・・・・30
aと順次繰シ上げるようになっている。また、U P/
D OWNカウンタ28におけるカウント値が零から1
ずつダウンする毎に、rOJレベルとなる出力端子金2
9hから29i = 29j ・・・・・29oおよび
30hから30i 、 3Qj・・・・・300と順次
繰り下げるようになっている。尚、カウントアツプ後の
カウントダウンあるいはカウントダウン後のカウントア
ツプにおいても、「0」レベルとなる出力端子は順次隣
接する出力端子へと繰p下がシあるいは繰り上がるよう
になっていることは言うまでもない。そして、デコーダ
/ドライバ29の出力端子29aおよび29bが該処理
回路2の出力端子2aに、29cおよび29dが出力端
子2bに、29eおよび29fが出力端子2cに、そし
て29a〜29oが出力端子2dに夫々接続されている
。また、デコーダ/ドライバ30の出力端子30a〜3
0iが該処理回路2の出力端子2eに、30jおよび3
0kが出力端子2fに、30tおよび30mが出力端子
2gに、そして30nおよび30oが出力端子2hに夫
々接続されている。
しかして、処理回路2の出力端子2a〜2dが右7ラン
プ駆動ユニツト3の摺作基板31上に形成された半円帯
状の導体パターン32および33に摺接する摺動接点3
4b〜34eに接続されてお9、摺動接点34bに隣接
する摺動接点34aがリレー35のコイル351を介し
て直流電源5の正極性側に接続されている。また、摺動
接点341にもリレー36のコイル361を介して直流
電源5の正極性側が接続され、コイル351および36
1にはダイオード37および38が並列に接続されてい
る。そして、直流モータ39の両接続端にリレー35の
常開・常閉接点352およびリレー36の常開・常閉接
点362が接続され、リレー35が通電付勢状態となっ
たとき、常開・常閉接点352のコモン端子352Cと
、常開接点端子352aとが導通し、直流モータ39の
一端に直流電源5の正極性側が接続されるようになって
いる。また、リレー36が通電付勢状態となったとき、
常開・常閉接点362のコモン端子362cと常開接点
端子362aとが導通し、直流モータ39の他端に直流
電源5の正極性側が接@されるようになっている。すな
わち、常開・常閉読点352および362は、通常その
コモン端子352cおよび362cと常閉接点端子35
2bおよび362bとが導通状態にあり、この時直流モ
ータ39の両端は接地されている。そして、直流モータ
39に常開・常閉接点352を介して1■流電源が供給
された時、該モータはランプ駆動軸6に一時計方向に回
転させ(図示右回転)、このランプ駆動軸6の右回転に
伴って導体パターン32および33も摺動基板31と一
体となって右回転するようになつている。また、直流モ
ータ39に常開・常閉接点362を介して直流電源が供
給された時、ランプ駆動軸6は左回りに回転し、このラ
ンプ駆動軸6の左回転に伴って導体パターン32および
33は摺動基板31と一体となって左回転するようにな
っている。尚、ランプ駆動軸6の右回転および左回転に
よって、車輛前面右側に備え付けられた右ランプの照射
方向が変化するようになっておシ、ランプ駆動軸6が右
回転することによシ、右ランプの照射方向が運転席から
見て右方向へ回転移動し。
プ駆動ユニツト3の摺作基板31上に形成された半円帯
状の導体パターン32および33に摺接する摺動接点3
4b〜34eに接続されてお9、摺動接点34bに隣接
する摺動接点34aがリレー35のコイル351を介し
て直流電源5の正極性側に接続されている。また、摺動
接点341にもリレー36のコイル361を介して直流
電源5の正極性側が接続され、コイル351および36
1にはダイオード37および38が並列に接続されてい
る。そして、直流モータ39の両接続端にリレー35の
常開・常閉接点352およびリレー36の常開・常閉接
点362が接続され、リレー35が通電付勢状態となっ
たとき、常開・常閉接点352のコモン端子352Cと
、常開接点端子352aとが導通し、直流モータ39の
一端に直流電源5の正極性側が接続されるようになって
いる。また、リレー36が通電付勢状態となったとき、
常開・常閉接点362のコモン端子362cと常開接点
端子362aとが導通し、直流モータ39の他端に直流
電源5の正極性側が接@されるようになっている。すな
わち、常開・常閉読点352および362は、通常その
コモン端子352cおよび362cと常閉接点端子35
2bおよび362bとが導通状態にあり、この時直流モ
ータ39の両端は接地されている。そして、直流モータ
39に常開・常閉接点352を介して1■流電源が供給
された時、該モータはランプ駆動軸6に一時計方向に回
転させ(図示右回転)、このランプ駆動軸6の右回転に
伴って導体パターン32および33も摺動基板31と一
体となって右回転するようになつている。また、直流モ
ータ39に常開・常閉接点362を介して直流電源が供
給された時、ランプ駆動軸6は左回りに回転し、このラ
ンプ駆動軸6の左回転に伴って導体パターン32および
33は摺動基板31と一体となって左回転するようにな
っている。尚、ランプ駆動軸6の右回転および左回転に
よって、車輛前面右側に備え付けられた右ランプの照射
方向が変化するようになっておシ、ランプ駆動軸6が右
回転することによシ、右ランプの照射方向が運転席から
見て右方向へ回転移動し。
ランプ駆動軸6が左回転することにより、右ランプの照
射方向が左方向へ回転移動するようになっている。
射方向が左方向へ回転移動するようになっている。
一方、処理回路2の出力端子20〜2hは左ランプ駆動
ユニット4の導体パターン42および43に摺接する摺
動接点44e〜44hに接続されておシ、摺動接点44
hに隣接する摺動接点441がリレー46のコイル46
1 fc介して直流電源5の正極性側に接続されている
。そして、摺動接点44aにもリレー45のコイル45
1を介して直流電源5の正極性側が接続され、直流モー
タ49の両端にリレー45の常開・常閉接点452およ
びリレー46の常開・常閉接点462が接続されている
。そして、直流モータ49に常開・常閉接点452を介
して直流電源が供給されたとき、該モータはランプ駆動
軸7t−右回転させ、左ランプの揮射方向を右方向へ回
転移動させ、直流モータ49に常開・常閉接点462を
介して直流電源が供給されたときは、駆動軸7を左回転
し、左ランプの照射方向を左方向へ回転移動するように
なっている。
ユニット4の導体パターン42および43に摺接する摺
動接点44e〜44hに接続されておシ、摺動接点44
hに隣接する摺動接点441がリレー46のコイル46
1 fc介して直流電源5の正極性側に接続されている
。そして、摺動接点44aにもリレー45のコイル45
1を介して直流電源5の正極性側が接続され、直流モー
タ49の両端にリレー45の常開・常閉接点452およ
びリレー46の常開・常閉接点462が接続されている
。そして、直流モータ49に常開・常閉接点452を介
して直流電源が供給されたとき、該モータはランプ駆動
軸7t−右回転させ、左ランプの揮射方向を右方向へ回
転移動させ、直流モータ49に常開・常閉接点462を
介して直流電源が供給されたときは、駆動軸7を左回転
し、左ランプの照射方向を左方向へ回転移動するように
なっている。
次に、このように構成された車輛用コーナリングランプ
システムの動作を説明する。すなわち、金白動車が直進
走行を行なっておシ、ハンドルが中立点に位置している
ものとする(第2図のN点)。
システムの動作を説明する。すなわち、金白動車が直進
走行を行なっておシ、ハンドルが中立点に位置している
ものとする(第2図のN点)。
この時、UP/DOWNカウンタ28におけるカウント
値は零であジ、デコーダ/ドライバ29および3υは出
力端子29hおよび30hのみが10」レベルとなって
いる。つまり、デコーダ/ドライバ29の出力端子29
a〜29gおよび29i〜29o、デコーダ/ドライバ
30の出力端子30a〜30gおよび30i〜30oハ
全て「1」レベルとなっておシ、右ランプ駆動ユニット
3の摺動接点34b〜34dおよび左ランプ駆動ユニッ
ト4の摺動接点44f〜44hUrlJレベルとなって
いる。したがって、右ランプ駆動ユニット3のコイル3
51およヒ361、左ランプ駆動ユニット4のコイル4
51および461は通電付勢状態とならず、直流モータ
39および49は回転しない。つまり、右ランプおよび
左ランプの照射方向はこの時正面を向いて停止している
。
値は零であジ、デコーダ/ドライバ29および3υは出
力端子29hおよび30hのみが10」レベルとなって
いる。つまり、デコーダ/ドライバ29の出力端子29
a〜29gおよび29i〜29o、デコーダ/ドライバ
30の出力端子30a〜30gおよび30i〜30oハ
全て「1」レベルとなっておシ、右ランプ駆動ユニット
3の摺動接点34b〜34dおよび左ランプ駆動ユニッ
ト4の摺動接点44f〜44hUrlJレベルとなって
いる。したがって、右ランプ駆動ユニット3のコイル3
51およヒ361、左ランプ駆動ユニット4のコイル4
51および461は通電付勢状態とならず、直流モータ
39および49は回転しない。つまり、右ランプおよび
左ランプの照射方向はこの時正面を向いて停止している
。
しかして、このような状態からハンドルを右回転し右縁
舵?開始すると、フォト・インタラプタ13および16
の送出する電気信号がr xJs、−よび「0」レベル
となる(第2図のa点)。これにより、ナントゲート2
1の出力が「1」レベルよj)「QJレベルへと変わり
、)L@Sフリッグフロノブ回路24がセットされ、Q
出力端子24qが1−1」レベルとなる。さらに右縁r
(e ff:”fテない第2図におけるb点に達すると
、フォトセンサ1の出力端子1Tおよび1Bが共に[1
」レベルとな9、アンドゲート26の2人力が共に1−
1」レベルとなって、U P/D OWNカウンタ28
のアップ入力端子28uに「1.jレベルの信号が入力
され、UP/DOWNカウンタにおけるカウント値が1
だけカウントアツプする。これにより、デコーダ/ドラ
イバ29および30はそれまで送出していた「O」レベ
ルの信号を出力端子29gおよび30gに繰シ上ばて送
出するようになる。このとき、出力端子29gおよび3
0gは処理回路2の出力端子2dおよび2eに接続され
ているので、モータ39および49には電源は供給され
ない。そして、さらに右操舵を行なうと7オトセンサ1
の出力端子17および18が10」および「1」レベル
となり(纂2図の0点)、R−Sフリップフロップ回路
24のリセット端子24rが1−O」レベルとなり、該
フリップフロップがリセットされ、Q出力端子24qが
10」レベルとなり1次のカウントに備える。しかして
、第2図の6点に達すると、ナントゲート21の出力が
「l」レベルよ!2rOJレベルへト変ワリ。
舵?開始すると、フォト・インタラプタ13および16
の送出する電気信号がr xJs、−よび「0」レベル
となる(第2図のa点)。これにより、ナントゲート2
1の出力が「1」レベルよj)「QJレベルへと変わり
、)L@Sフリッグフロノブ回路24がセットされ、Q
出力端子24qが1−1」レベルとなる。さらに右縁r
(e ff:”fテない第2図におけるb点に達すると
、フォトセンサ1の出力端子1Tおよび1Bが共に[1
」レベルとな9、アンドゲート26の2人力が共に1−
1」レベルとなって、U P/D OWNカウンタ28
のアップ入力端子28uに「1.jレベルの信号が入力
され、UP/DOWNカウンタにおけるカウント値が1
だけカウントアツプする。これにより、デコーダ/ドラ
イバ29および30はそれまで送出していた「O」レベ
ルの信号を出力端子29gおよび30gに繰シ上ばて送
出するようになる。このとき、出力端子29gおよび3
0gは処理回路2の出力端子2dおよび2eに接続され
ているので、モータ39および49には電源は供給され
ない。そして、さらに右操舵を行なうと7オトセンサ1
の出力端子17および18が10」および「1」レベル
となり(纂2図の0点)、R−Sフリップフロップ回路
24のリセット端子24rが1−O」レベルとなり、該
フリップフロップがリセットされ、Q出力端子24qが
10」レベルとなり1次のカウントに備える。しかして
、第2図の6点に達すると、ナントゲート21の出力が
「l」レベルよ!2rOJレベルへト変ワリ。
R・S7リツプ70ツブ回路24がセット状態となり、
Q出力端子24qが再び「1」レベルとなつて、第2図
のe点に達した時点でアンドゲート26の出力が「1」
レベルとな9、UP/DOWNカウンタ28におけるカ
ウント値がさらに1だけカウントアツプする。このカウ
ント値のアップによシ。
Q出力端子24qが再び「1」レベルとなつて、第2図
のe点に達した時点でアンドゲート26の出力が「1」
レベルとな9、UP/DOWNカウンタ28におけるカ
ウント値がさらに1だけカウントアツプする。このカウ
ント値のアップによシ。
デコーダ/ドライバ29および30はそれまで送出して
いた「0」レベルの信号を出力端子29fおよび30f
に繰9上げて送出し、右ランプ駆動ユニット3のコイル
351に摺動接点34a、導体パターン32.摺動接点
34d、出力端子2Cの経路で電流が流れる。そして、
このコイル351の通電付勢により、常開・常閉接点3
52のコモン端子352Cと常開接点端子352aとが
導通状態となシ、直流モータ39が回転しランプ駆動軸
6が右回転する。
いた「0」レベルの信号を出力端子29fおよび30f
に繰9上げて送出し、右ランプ駆動ユニット3のコイル
351に摺動接点34a、導体パターン32.摺動接点
34d、出力端子2Cの経路で電流が流れる。そして、
このコイル351の通電付勢により、常開・常閉接点3
52のコモン端子352Cと常開接点端子352aとが
導通状態となシ、直流モータ39が回転しランプ駆動軸
6が右回転する。
このランプ駆動軸6の右回転により右ランプの照射方向
が右回シ、即ち操1e方向に移動すると共に。
が右回シ、即ち操1e方向に移動すると共に。
摺動基板31がその導体パターン32および33に摺動
接点34a〜34iを摺接させながら右回転する。そし
て、摺動接点34dが導体パターン32よシ離れること
によシ、リレー35のコイル351への通電付勢が解除
され、常開・常閉接点352のコモン端子352cと常
開接点端子352aとが非導通となり、直流モータ39
への給電が遮断される。
接点34a〜34iを摺接させながら右回転する。そし
て、摺動接点34dが導体パターン32よシ離れること
によシ、リレー35のコイル351への通電付勢が解除
され、常開・常閉接点352のコモン端子352cと常
開接点端子352aとが非導通となり、直流モータ39
への給電が遮断される。
直流モータ39は慣性により若干回転した後停止し、摺
動恭敬31はその4体パターン32と33との21向間
啄31aの略中央に摺動要点34dを配した状態で停止
するっ一方、直流モータ49は、デコーダ/ドライバ3
0がその出力端子3LlfよジrOJレベルの信号を操
り上げて送出しても、出力端子30fが摺動接点44e
に接続されでいるため回転せず、しだカニって左ランプ
は停止状態を保持する。以下、同様にして、右操舵を続
けることによ5 UP/DOWNカウンタ28における
カウント値が順次アップし、デコーダ/ドライバ29お
よび30の送出する「0」レベルの信号位置が順次繰シ
上がシ、11i流モータ49が停止したま1で直流モー
タ39が4絖的に回転し、右ランプの照射方向が段階的
に右回りに移!助する。
動恭敬31はその4体パターン32と33との21向間
啄31aの略中央に摺動要点34dを配した状態で停止
するっ一方、直流モータ49は、デコーダ/ドライバ3
0がその出力端子3LlfよジrOJレベルの信号を操
り上げて送出しても、出力端子30fが摺動接点44e
に接続されでいるため回転せず、しだカニって左ランプ
は停止状態を保持する。以下、同様にして、右操舵を続
けることによ5 UP/DOWNカウンタ28における
カウント値が順次アップし、デコーダ/ドライバ29お
よび30の送出する「0」レベルの信号位置が順次繰シ
上がシ、11i流モータ49が停止したま1で直流モー
タ39が4絖的に回転し、右ランプの照射方向が段階的
に右回りに移!助する。
次に、ハンドルを中立点によシ左1回伝した場合の動作
について説明する。すなわち、第2図におけるN点より
左操イeを行なうと、フォトセンv1の出力端子17お
よび18が共に「1」レベルとなり(第2図のf点)、
ナントゲート22の出力が「0」レベルとなって、R”
Sフリップフロップ回路25がセットされ、Q出力端子
25qが「1」レベルとなる。そして、第2図のg点に
達すると、出力端子17および18が「1」およびrO
Jレベルとなシ、アンドゲート27の2人力が共に「1
」レベルとなって、U P/D OWNカウンタ28の
ダウン入力端子28dに「1」レベルの信号が入力リレ
、U P/D OWNカウンタ28f′iJカウント値
を1だけカウントダウンする。このカウントダウンによ
り、−デコーダ/ドライバ29および30はそれまで送
出していた1−0」レベルの信号を出力端子29iおよ
び30iに繰シ上げて送出するようになる。そして、第
2図のh点に達すると、出力端子17および18が共に
「0」レベルとなfi、 R−Sフリップ70ツブ回路
25がリセットされて、Q出力端子25qが10」レベ
ルとなって次のカウントに備える。しかして、第2図の
1点に達した時点で、UP/DOWNカウンタ28にお
けるカウント値がさらに1だけカウントダウンし、デコ
ーダ/ドライバ29および30の送出する「0」レベル
の信号位置は出力端子29jおよび30jへと繰り下が
る。これにより、左ランプ駆動ユニット4のコイル46
1に摺動接点441.導体パターン43.摺動接点44
f、出力端子2fの経路でt流が流れ、常開・常閉接点
462のコモン端子462cと常開接点端子462aと
が導通状態となり、直流モータ49が回転し、ランプ駆
動軸7が左回転する。このランプ駆動軸7の左回転によ
り左ランプの照射方向が左回りに移動すると共に、摺動
接点44fが導体パターン43より離れ、リレー46の
コイル461への通電付勢が洸除され、常開常閉接点4
62のコモン端子462cと常開接点端子462aとが
非導通となって直流モータ49への給電が遮断される。
について説明する。すなわち、第2図におけるN点より
左操イeを行なうと、フォトセンv1の出力端子17お
よび18が共に「1」レベルとなり(第2図のf点)、
ナントゲート22の出力が「0」レベルとなって、R”
Sフリップフロップ回路25がセットされ、Q出力端子
25qが「1」レベルとなる。そして、第2図のg点に
達すると、出力端子17および18が「1」およびrO
Jレベルとなシ、アンドゲート27の2人力が共に「1
」レベルとなって、U P/D OWNカウンタ28の
ダウン入力端子28dに「1」レベルの信号が入力リレ
、U P/D OWNカウンタ28f′iJカウント値
を1だけカウントダウンする。このカウントダウンによ
り、−デコーダ/ドライバ29および30はそれまで送
出していた1−0」レベルの信号を出力端子29iおよ
び30iに繰シ上げて送出するようになる。そして、第
2図のh点に達すると、出力端子17および18が共に
「0」レベルとなfi、 R−Sフリップ70ツブ回路
25がリセットされて、Q出力端子25qが10」レベ
ルとなって次のカウントに備える。しかして、第2図の
1点に達した時点で、UP/DOWNカウンタ28にお
けるカウント値がさらに1だけカウントダウンし、デコ
ーダ/ドライバ29および30の送出する「0」レベル
の信号位置は出力端子29jおよび30jへと繰り下が
る。これにより、左ランプ駆動ユニット4のコイル46
1に摺動接点441.導体パターン43.摺動接点44
f、出力端子2fの経路でt流が流れ、常開・常閉接点
462のコモン端子462cと常開接点端子462aと
が導通状態となり、直流モータ49が回転し、ランプ駆
動軸7が左回転する。このランプ駆動軸7の左回転によ
り左ランプの照射方向が左回りに移動すると共に、摺動
接点44fが導体パターン43より離れ、リレー46の
コイル461への通電付勢が洸除され、常開常閉接点4
62のコモン端子462cと常開接点端子462aとが
非導通となって直流モータ49への給電が遮断される。
これによシ、直流モータ49が慣性により若干回転した
後停止する。一方、直流モータ39は「0」レベルを送
出する出力端子291が者動接点34eに接続されてい
るため回転せず、右ランプは停止状態を保持する。以下
、同様にして左縁fi続けることによりUP/DOWN
カウンタ28におけるカウント値が順次ダウンし、デコ
ーダ/ドライバ29および30の送出するrOJレベル
の(m号位置が順次繰り丁が9、直流モータ39が停止
した!まで直流モータ49が断続的に回転し、左ランプ
の照射方向が段階的に左回DK移動する。
後停止する。一方、直流モータ39は「0」レベルを送
出する出力端子291が者動接点34eに接続されてい
るため回転せず、右ランプは停止状態を保持する。以下
、同様にして左縁fi続けることによりUP/DOWN
カウンタ28におけるカウント値が順次ダウンし、デコ
ーダ/ドライバ29および30の送出するrOJレベル
の(m号位置が順次繰り丁が9、直流モータ39が停止
した!まで直流モータ49が断続的に回転し、左ランプ
の照射方向が段階的に左回DK移動する。
尚、本実施例においては、中立点からの右操舵および左
操舵における動作について説明したが、右操舵した後か
らの左操舵、あるいは左操舵した後からの右操舵の場合
であっても、UP/D OWNカウンタ28におけるカ
ウント値は順次カウントダウンあるいはカウントアツプ
されて、このカウント値に応じて一方のランプが固定さ
れた状態で他方のランプの照射方向が変化することは言
うまでもない。すなわち、中立点に達するまでの右操舵
からの左操舵にあっては、左ランプが固定状態で右ラン
プの照射方向が変化し、中立点に達するまでの左操舵か
らの右操舵にあっては、右ランプが固定した状態で左ラ
ンプの照射方向が変化する。
操舵における動作について説明したが、右操舵した後か
らの左操舵、あるいは左操舵した後からの右操舵の場合
であっても、UP/D OWNカウンタ28におけるカ
ウント値は順次カウントダウンあるいはカウントアツプ
されて、このカウント値に応じて一方のランプが固定さ
れた状態で他方のランプの照射方向が変化することは言
うまでもない。すなわち、中立点に達するまでの右操舵
からの左操舵にあっては、左ランプが固定状態で右ラン
プの照射方向が変化し、中立点に達するまでの左操舵か
らの右操舵にあっては、右ランプが固定した状態で左ラ
ンプの照射方向が変化する。
この時、中立点を中心とする右方向での右操舵および左
操舵を右操舵方向、中立点を中心とする左方向での右操
舵および左操舵を左操舵方向と定める。また、本実洩例
における右ランプおよび左ランプの照射方向の段階的な
振れ角度は10″となっており、したがって右ランプは
右方向へ最大30°、左ランプは左方向へ最大30″振
ることができるようになっている。そして、このような
躯れ角度を最るために、摺動接点34b〜34eおよび
摺動接点44e〜44h¥′1等角度間隔で配設され、
且つ右ランプおよび左ランプの照射方向を一段1昔で1
0″振るに充分な間隔となっている。
操舵を右操舵方向、中立点を中心とする左方向での右操
舵および左操舵を左操舵方向と定める。また、本実洩例
における右ランプおよび左ランプの照射方向の段階的な
振れ角度は10″となっており、したがって右ランプは
右方向へ最大30°、左ランプは左方向へ最大30″振
ることができるようになっている。そして、このような
躯れ角度を最るために、摺動接点34b〜34eおよび
摺動接点44e〜44h¥′1等角度間隔で配設され、
且つ右ランプおよび左ランプの照射方向を一段1昔で1
0″振るに充分な間隔となっている。
以上説明したように本実施例によるコーナリングランプ
システムによると1反操舵方向のランプの照射方向を正
面に固定した状態で、操舵方向のランプの照射方向をハ
ンドル操舵に連動して可変し、進行方向を照射するよう
にすることができるので、コーナリングの際に視界が広
がり、従来のコーナリングランプシステムのように今ま
で視界に入っていた正面が急に視界に入らなくなるとい
うような不具合が生じず、夜間走行時の安全性が向上す
る。尚1本実施例においては、右ランプおよび左ランプ
の照射方向を等角度間隔で且つ一段階で10°振るよう
に構成したが、不等角度間隔の振れ角度としてもよく1
例えば第3図に示す如くランプ8の振れ角度をセンタよ
り遠ざかるにしたがって角度が大きくなるように構成し
てもよい。
システムによると1反操舵方向のランプの照射方向を正
面に固定した状態で、操舵方向のランプの照射方向をハ
ンドル操舵に連動して可変し、進行方向を照射するよう
にすることができるので、コーナリングの際に視界が広
がり、従来のコーナリングランプシステムのように今ま
で視界に入っていた正面が急に視界に入らなくなるとい
うような不具合が生じず、夜間走行時の安全性が向上す
る。尚1本実施例においては、右ランプおよび左ランプ
の照射方向を等角度間隔で且つ一段階で10°振るよう
に構成したが、不等角度間隔の振れ角度としてもよく1
例えば第3図に示す如くランプ8の振れ角度をセンタよ
り遠ざかるにしたがって角度が大きくなるように構成し
てもよい。
すなわち、同図纜おいて段階的な振れ角度θ1 。
θ2.θ3はθ1くθ2くθ3の関係にあり、振れ角度
θ1.θ2.θ3と車速との関係は、θ里、θ2゜θ3
と回転するにしたがって自動車の操舵角が大きくなυ、
速度が低くなってゆく。換言すれば、センタ付近はθ′
2.θ3に比べて速度が高いゆえに細かな配光が要求さ
れ、小角度で回転させる必要がある。
θ1.θ2.θ3と車速との関係は、θ里、θ2゜θ3
と回転するにしたがって自動車の操舵角が大きくなυ、
速度が低くなってゆく。換言すれば、センタ付近はθ′
2.θ3に比べて速度が高いゆえに細かな配光が要求さ
れ、小角度で回転させる必要がある。
ところで、従来より提案されている両側対称動作を行な
うコーナリングランプシステムは、進行方向の視認性が
高まるという点ではメリットがある。したがって、ユー
ザの好み、道路条件、気象条件等の条件に合わせて、両
側動作と片側動作との切り替えを行なうようにすれば、
その両方のメリットを活かすことができ、より多様なニ
ーズに対応することかでさる。第4図は1両側動作と片
側動作との切り替えが町hヒなコーナリングランプシス
テムの一実施例でちり、同図において第1図と同一符号
は同一部を示しその説明は省略する。
うコーナリングランプシステムは、進行方向の視認性が
高まるという点ではメリットがある。したがって、ユー
ザの好み、道路条件、気象条件等の条件に合わせて、両
側動作と片側動作との切り替えを行なうようにすれば、
その両方のメリットを活かすことができ、より多様なニ
ーズに対応することかでさる。第4図は1両側動作と片
側動作との切り替えが町hヒなコーナリングランプシス
テムの一実施例でちり、同図において第1図と同一符号
は同一部を示しその説明は省略する。
このコーナリングランプシステムは、その処理回路2に
、gjX 2 (f) UP/DO′wNカウ:/夕2
01.アンドケ−ト202〜2(17,イ:yハータ2
08 、209. R−Sフリップフロップ回路21υ
、211、切替スイッチ212を備えており、切シ替え
スイッチ212がオフの時、即ち切り替えスイッチ21
2の第1〜第4の接点212a〜212d が開放状
態にちるときは、アンドゲート202 、203 、2
(16および207の一方の入力端に11」レベルの信
号が入力さhる。したがって、UP/DOWNカウンタ
1.%−よび201は谷々アップカウントおよびダウン
カウントを行ない得、右ランプおよび左ランプは両0!
l]対称動作を行なう。
、gjX 2 (f) UP/DO′wNカウ:/夕2
01.アンドケ−ト202〜2(17,イ:yハータ2
08 、209. R−Sフリップフロップ回路21υ
、211、切替スイッチ212を備えており、切シ替え
スイッチ212がオフの時、即ち切り替えスイッチ21
2の第1〜第4の接点212a〜212d が開放状
態にちるときは、アンドゲート202 、203 、2
(16および207の一方の入力端に11」レベルの信
号が入力さhる。したがって、UP/DOWNカウンタ
1.%−よび201は谷々アップカウントおよびダウン
カウントを行ない得、右ランプおよび左ランプは両0!
l]対称動作を行なう。
一方、切り替えスイッチ212ヲオンとした時は。
即ち切り替えスイッチ212の接点212a“〜212
dを閉成状態とした時は、デコーダ/ドライバ29およ
び30の出力端子29hおよび30hが「0」レベルの
時、R−Sフリップフロップ回路210および211が
セット状態となシ、アンドゲート203および202の
一方の入力端が「O」レベルとなる。したがって、UP
/DOWNカウンタ28はアップカウントのみ’r、
UP/DOWNカウンタ201はダウンカウントのみを
行ない得る状態となる。しかして。
dを閉成状態とした時は、デコーダ/ドライバ29およ
び30の出力端子29hおよび30hが「0」レベルの
時、R−Sフリップフロップ回路210および211が
セット状態となシ、アンドゲート203および202の
一方の入力端が「O」レベルとなる。したがって、UP
/DOWNカウンタ28はアップカウントのみ’r、
UP/DOWNカウンタ201はダウンカウントのみを
行ない得る状態となる。しかして。
このような状態からアンドゲート26の出力がr I
JL/へ#トナルと、 UP/DOWN カウンタ2B
がカウントアツプを行ない、デコーダ/ドライバ29の
送出する「0」レベルの信号位置が出力端子29gに繰
シ上がり、R”S7 ’、jツブフロップ回路211が
リセット状態となる。これによシ、アンドゲート207
の一方の入力端が「0」レベルになると同時にアンドゲ
ート202の一方の入力端にIllレベルの信号が入力
されるようになp 、UP/DOWNカウンタ201は
アップカウントおよびダウンカウントを行ない得ない状
態となシ、UP/DOWNカウンタ28はアップカウン
トおよびダウンカウントを行ない得る状態となる。この
状態は、R−Sフリップフロップ回路211が次のセッ
ト状態となるまで継続され、したがって、デコーダ/ド
ライバ30はその出力端子30hより「0」レベルの信
号を固定して送出し、デコーダ/ドライバ29はUP/
DOWNカウンタ28におけるカウント値に応じた出力
端子を選択し、「0」レベルの信号を送出する。つまり
、右操舵方向でのハンドル操舵においては、左ランプの
照射方向が正面に固定された状態で右ランプの照射方向
のみが変化する。
JL/へ#トナルと、 UP/DOWN カウンタ2B
がカウントアツプを行ない、デコーダ/ドライバ29の
送出する「0」レベルの信号位置が出力端子29gに繰
シ上がり、R”S7 ’、jツブフロップ回路211が
リセット状態となる。これによシ、アンドゲート207
の一方の入力端が「0」レベルになると同時にアンドゲ
ート202の一方の入力端にIllレベルの信号が入力
されるようになp 、UP/DOWNカウンタ201は
アップカウントおよびダウンカウントを行ない得ない状
態となシ、UP/DOWNカウンタ28はアップカウン
トおよびダウンカウントを行ない得る状態となる。この
状態は、R−Sフリップフロップ回路211が次のセッ
ト状態となるまで継続され、したがって、デコーダ/ド
ライバ30はその出力端子30hより「0」レベルの信
号を固定して送出し、デコーダ/ドライバ29はUP/
DOWNカウンタ28におけるカウント値に応じた出力
端子を選択し、「0」レベルの信号を送出する。つまり
、右操舵方向でのハンドル操舵においては、左ランプの
照射方向が正面に固定された状態で右ランプの照射方向
のみが変化する。
また、デコーダ/ドライバ29および30の出力端子2
9hおよび30hが「o」レベルの時、アンドゲート2
7の出力が11」レベルとなると、UP/DOWNカウ
ンタ201がカウントダウンを行ない、デコーダ/ドラ
イバ30の送出する「0」レベルの信号位置が出力端子
30iに繰p下が9.R−87リツプ70ツブ回路21
0がリセット状態となる。これにょシ、アンドゲート2
06の一方の入力端が10」レベルになると同時にアン
ドゲート203の一方の入力端に「l」レベルの信号が
入力されるようになり、Up/noXvNカウンタ28
はアップカウントおよびダウンカウントを行ない得ない
状態となり、 UP/DOWNカウンタ201はアップ
カウントおよびダウンカウントを行ない得る状態となる
。この状態は、R−Sフリップ7oツブ回路210が次
のセット状態となるまで継続され、したがって、デコー
ダ/ドライバ29はその出力端子29hより「O」レベ
ルの信号を固定して送出し、デコーダ/ドライバ30は
U P/D OWNカウンタ201におけるカウント値
に応じた出力端子を選択し、「0」レベルの信号を送出
する。つまシ、左操舵方向でのハンドル操舵においては
、右ランプの照射方向が正面に固定された状態で左ラン
プの照射方向のみが変化する。
9hおよび30hが「o」レベルの時、アンドゲート2
7の出力が11」レベルとなると、UP/DOWNカウ
ンタ201がカウントダウンを行ない、デコーダ/ドラ
イバ30の送出する「0」レベルの信号位置が出力端子
30iに繰p下が9.R−87リツプ70ツブ回路21
0がリセット状態となる。これにょシ、アンドゲート2
06の一方の入力端が10」レベルになると同時にアン
ドゲート203の一方の入力端に「l」レベルの信号が
入力されるようになり、Up/noXvNカウンタ28
はアップカウントおよびダウンカウントを行ない得ない
状態となり、 UP/DOWNカウンタ201はアップ
カウントおよびダウンカウントを行ない得る状態となる
。この状態は、R−Sフリップ7oツブ回路210が次
のセット状態となるまで継続され、したがって、デコー
ダ/ドライバ29はその出力端子29hより「O」レベ
ルの信号を固定して送出し、デコーダ/ドライバ30は
U P/D OWNカウンタ201におけるカウント値
に応じた出力端子を選択し、「0」レベルの信号を送出
する。つまシ、左操舵方向でのハンドル操舵においては
、右ランプの照射方向が正面に固定された状態で左ラン
プの照射方向のみが変化する。
尚、上述の実施例(第1図および第4図)では、コーナ
リングの際操舵方向側のランプのみの照射方向を変化さ
せるコーナリングランプシステムについて述べたが、第
5図の如く構成して、操舵方向側のラングの照射方向の
振れ角度よりも小さな角度で反操舵方向側のランプの照
射方向を振る。
リングの際操舵方向側のランプのみの照射方向を変化さ
せるコーナリングランプシステムについて述べたが、第
5図の如く構成して、操舵方向側のラングの照射方向の
振れ角度よりも小さな角度で反操舵方向側のランプの照
射方向を振る。
いわゆる両側非対称動作を行なうようにして略よい。す
なわち1片側動作のコーナリングランプシステムにおい
ては、半径の小さいコーナを走行中に、操舵方向側のラ
ンプが大角度で回転してしまうため、正面を照射する反
操舵方向側のランプの照射範囲と進行方向を照射する操
舵方向側のランプの照射範囲との間に暗部が生ずること
がある。
なわち1片側動作のコーナリングランプシステムにおい
ては、半径の小さいコーナを走行中に、操舵方向側のラ
ンプが大角度で回転してしまうため、正面を照射する反
操舵方向側のランプの照射範囲と進行方向を照射する操
舵方向側のランプの照射範囲との間に暗部が生ずること
がある。
したがって、反操舵方向側のランプの照射方向全暗部が
できない程度に小さな角度で憑るようにすれば、反操舵
方向側のランプの照射範囲で暗部全カバーすることがで
き安全性が向上する。
できない程度に小さな角度で憑るようにすれば、反操舵
方向側のランプの照射範囲で暗部全カバーすることがで
き安全性が向上する。
また、第6図のように構成すれば、ユーザの好み、道路
条件、気象条件等の条件に合わせて、両側対称動作、両
側非対称動作の切υ替7tを行なうようにすることがで
きる。すなわち、このコーナリングランプシステムは処
理回路2に分周器220〜223、アンドゲート224
〜231、インバータ232〜235、オアゲート23
6〜239全備えており、切シ替えスイッチ212がオ
フの時にアントゲルト224 、226 、2213
、23t)の一方の入力に10」しベルの信号が入力さ
れ、アントゲ−) 225 、227゜229.231
の一方の入力に「1」レベルの信号が人力されるため、
U P/1)OWNカウンタ28および201には分周
されることなく、アンドゲート26゜27の送出する信
号が入力され、UP/DOWNカウンタ28および20
1は谷々アンプカウントおよびダウンカウントの両方の
カウントを通常通ジ行ない、右ランプおよび左ランプは
両側対称動作を行なう。
条件、気象条件等の条件に合わせて、両側対称動作、両
側非対称動作の切υ替7tを行なうようにすることがで
きる。すなわち、このコーナリングランプシステムは処
理回路2に分周器220〜223、アンドゲート224
〜231、インバータ232〜235、オアゲート23
6〜239全備えており、切シ替えスイッチ212がオ
フの時にアントゲルト224 、226 、2213
、23t)の一方の入力に10」しベルの信号が入力さ
れ、アントゲ−) 225 、227゜229.231
の一方の入力に「1」レベルの信号が人力されるため、
U P/1)OWNカウンタ28および201には分周
されることなく、アンドゲート26゜27の送出する信
号が入力され、UP/DOWNカウンタ28および20
1は谷々アンプカウントおよびダウンカウントの両方の
カウントを通常通ジ行ない、右ランプおよび左ランプは
両側対称動作を行なう。
一方、切シ替えスイッチ212をオンとした時は、デコ
ーダ/ドライバ29および30の出力端子29hおよび
30hが「0」レベルの時、R−87リツプフロツプ回
路211および210がセットされ、アンドゲート22
5 、227 、229 、231の一方の入力に「1
」レベルの信号が入力され5アンドゲート224 、2
26 、228 、230の一方の人力に「0」レベル
の信号が入力される。しかして、このような状態からア
ンドゲート26が「l」レベルの信号を送出すると、U
P/DOWNカクンタ28および201がカウントアツ
プを行ない、デコーダ/ドライバ29および30の送出
する「0」レベルの信号位置が出力端子29gおよび3
0gに繰り上が9、R@Sフリップフロップ回路210
がリセットされ。
ーダ/ドライバ29および30の出力端子29hおよび
30hが「0」レベルの時、R−87リツプフロツプ回
路211および210がセットされ、アンドゲート22
5 、227 、229 、231の一方の入力に「1
」レベルの信号が入力され5アンドゲート224 、2
26 、228 、230の一方の人力に「0」レベル
の信号が入力される。しかして、このような状態からア
ンドゲート26が「l」レベルの信号を送出すると、U
P/DOWNカクンタ28および201がカウントアツ
プを行ない、デコーダ/ドライバ29および30の送出
する「0」レベルの信号位置が出力端子29gおよび3
0gに繰り上が9、R@Sフリップフロップ回路210
がリセットされ。
アンドゲート228および230の一方の入力に「1」
レベルの4S号が、アンドゲート229および231の
一方の入力に「0」レベルの信号が入力される。
レベルの4S号が、アンドゲート229および231の
一方の入力に「0」レベルの信号が入力される。
したがって、一旦R@Sフリップフロップ回路210が
リセットされた後のカウントアツプおよびカウントダウ
ンにあっては、UP/Do〜■カウンタ28の入力は分
周されず、 UP/DOWNカウンタ201の入力が分
周されるため、右ランプは大角度で振れ、左ランプが小
角変で賑れるという非対称動作全行なう。
リセットされた後のカウントアツプおよびカウントダウ
ンにあっては、UP/Do〜■カウンタ28の入力は分
周されず、 UP/DOWNカウンタ201の入力が分
周されるため、右ランプは大角度で振れ、左ランプが小
角変で賑れるという非対称動作全行なう。
一方、デコーダ/ドライバ29および30の出力端子2
9hおよび31)hが10」レベルの状態から、アンド
ゲート27が「1」レベルの信号を送出すると、UP/
DOWN 力+77 夕28 オよび201がカウント
ダウンを行ない、デコーダ/ドライバ29および30の
送出する「0」レベルの信号位置が出力端子29iおよ
び3tliに繰り下が9、R−Sフリップフロップ回路
211がリセットされ、アンドゲート224および22
6の一方の入力に「1」レベルの信号が、アンドゲート
225および227の一方の入力に「0」レベルの信号
が入力される。したがって、一旦R−87リツプフロツ
ブ回路211がリセットした後のカウントダウンおよび
カウントアツプにあっては、UP/DOWNカウンタ2
01の入力は分周されず、U P/D OWNカウンタ
28の入力が分周される九め、左ランプは大角度で振れ
、右ランプが小角度で振れるという非対称動作を行なう
。
9hおよび31)hが10」レベルの状態から、アンド
ゲート27が「1」レベルの信号を送出すると、UP/
DOWN 力+77 夕28 オよび201がカウント
ダウンを行ない、デコーダ/ドライバ29および30の
送出する「0」レベルの信号位置が出力端子29iおよ
び3tliに繰り下が9、R−Sフリップフロップ回路
211がリセットされ、アンドゲート224および22
6の一方の入力に「1」レベルの信号が、アンドゲート
225および227の一方の入力に「0」レベルの信号
が入力される。したがって、一旦R−87リツプフロツ
ブ回路211がリセットした後のカウントダウンおよび
カウントアツプにあっては、UP/DOWNカウンタ2
01の入力は分周されず、U P/D OWNカウンタ
28の入力が分周される九め、左ランプは大角度で振れ
、右ランプが小角度で振れるという非対称動作を行なう
。
このようにして対称動作と非対称動作との切り替えを行
なうことにより、対称動作と非対称動作とのメリットヲ
相互に活かすことができ、夜間走行時の安全性を向上さ
せることができる。
なうことにより、対称動作と非対称動作とのメリットヲ
相互に活かすことができ、夜間走行時の安全性を向上さ
せることができる。
尚、本実施例においては(第1図および第4図〜第6図
)、処理回路2をハード回路で構成したがマイクロコン
ピュータ等を用いてプログラム制H’を行なうようにし
てもよく、さらに前照灯の回転位置の検出に摺動接点を
使用したが、光で検出するようにしてもよい。また、ラ
ンプの照射方向の振れ角度はハンドル操舵に連動させて
段階的に変化させるようにしfcが、連続的に変化させ
るように構成してもよい。また、本実施例については電
気式のコーナリングランプについて説明したが、例えば
ステアリンブロンドからリンクを介してランプを動かす
ように構成した機械式のコーナリングランプシステムに
適用させるようにしてもよく、灯光手段は前照灯に限ら
ず補助灯を可動させるようにしてもよい。
)、処理回路2をハード回路で構成したがマイクロコン
ピュータ等を用いてプログラム制H’を行なうようにし
てもよく、さらに前照灯の回転位置の検出に摺動接点を
使用したが、光で検出するようにしてもよい。また、ラ
ンプの照射方向の振れ角度はハンドル操舵に連動させて
段階的に変化させるようにしfcが、連続的に変化させ
るように構成してもよい。また、本実施例については電
気式のコーナリングランプについて説明したが、例えば
ステアリンブロンドからリンクを介してランプを動かす
ように構成した機械式のコーナリングランプシステムに
適用させるようにしてもよく、灯光手段は前照灯に限ら
ず補助灯を可動させるようにしてもよい。
以上説明したように本発明による車輛用コーナリングシ
ステムによると、操舵方向側の灯光手段の照射方向をハ
ンドル操舵に連動させて可変とし。
ステムによると、操舵方向側の灯光手段の照射方向をハ
ンドル操舵に連動させて可変とし。
反操舵方向側の灯光手段の照射方向を固定とするように
したので、また、反操舵方向側の灯光手段の照射方向の
去れ角を操舵方向側の灯光手段の照射方向の振れ角より
も小さくするように構成し次ので、操舵方向側の灯光手
段で進行方向を照射し。
したので、また、反操舵方向側の灯光手段の照射方向の
去れ角を操舵方向側の灯光手段の照射方向の振れ角より
も小さくするように構成し次ので、操舵方向側の灯光手
段で進行方向を照射し。
反操舵方向側の灯光手段で車輛正面方向を照射するよう
にすることができ、夜間走行時の安全性が向上する。
にすることができ、夜間走行時の安全性が向上する。
第1図は本発明に係る車輛用コーナリングランプシステ
ムの一実施例を示す回路構成図、第2図はこのコーナリ
ングランプシステムに用いるフォトセンサの出力波形図
、第3図はこのコーナリングランプシステムを用いて可
動するランプの段階的な振れ角度を不等角度間隔とした
場合の動作を説明する平面図、第4図は片側動作と両側
対称動作との切り替えを可能とするコーナリングランプ
システムの回路構成図、第5図は両側非対称動作ft可
能とするコーナリングランプシステムの回路構成図、第
6図は両側対称動作と両側非対称動作との切り替えを可
能とするコーナリングランプシステムの回路構成図であ
る。 1・・・・7オトセンサ、2・・・・処理回路、3・・
・・右ランプ駆動ユニット、4・・・・左ランプ駆動ユ
=7ト、 28 、201・・・・UP/DOWNカウ
ンタ、29.30−−参〇デコーダ/ドライバ、31.
41・・・・摺動基板、32゜33.42.43・・・
・導体パターン、34&〜34i 、 44a〜44i
・・・・摺動接点、39.49・・・・直流モータ、6
・・・・右ランプ駆動軸、7・・・・左ランプ駆動軸。
ムの一実施例を示す回路構成図、第2図はこのコーナリ
ングランプシステムに用いるフォトセンサの出力波形図
、第3図はこのコーナリングランプシステムを用いて可
動するランプの段階的な振れ角度を不等角度間隔とした
場合の動作を説明する平面図、第4図は片側動作と両側
対称動作との切り替えを可能とするコーナリングランプ
システムの回路構成図、第5図は両側非対称動作ft可
能とするコーナリングランプシステムの回路構成図、第
6図は両側対称動作と両側非対称動作との切り替えを可
能とするコーナリングランプシステムの回路構成図であ
る。 1・・・・7オトセンサ、2・・・・処理回路、3・・
・・右ランプ駆動ユニット、4・・・・左ランプ駆動ユ
=7ト、 28 、201・・・・UP/DOWNカウ
ンタ、29.30−−参〇デコーダ/ドライバ、31.
41・・・・摺動基板、32゜33.42.43・・・
・導体パターン、34&〜34i 、 44a〜44i
・・・・摺動接点、39.49・・・・直流モータ、6
・・・・右ランプ駆動軸、7・・・・左ランプ駆動軸。
Claims (2)
- (1)車輛前面左右に各々灯光手段を備え、この灯光手
段の照射方向をハンドル操舵に連動して可変する車輛用
コーナリングランプシステムにおいて、操舵方向側の灯
光手段の照射方向をハンドル操舵に連動して可変とし反
操舵方向側の灯光手段の照射方向を固定とする照射方向
可変手段を設けたことを特徴とする車輛用コーナリング
ランプシステム。 - (2)車輛前面左右に各々灯光手段を備え、この灯光手
段の照射方向をハンドル操舵に連動して可変する車輛用
コーナリングランプシステムにおいて、操舵方向側の灯
光手段の照射方向をハンドル操舵に連動して可変とし反
操舵方向側の灯光手段の照射方向の振れ角を操舵方向側
の灯光手段の振れ角よりも小とする照射方向可変手段を
設けたことを特徴とする車輛用コーナリングランプシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216914A JPS6277251A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 車輛用コ−ナリングランプシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216914A JPS6277251A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 車輛用コ−ナリングランプシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277251A true JPS6277251A (ja) | 1987-04-09 |
| JPH0211462B2 JPH0211462B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16695897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216914A Granted JPS6277251A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 車輛用コ−ナリングランプシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2857308A1 (fr) * | 2003-07-10 | 2005-01-14 | Koito Mfg Co Ltd | Appareil d'eclairage de vehicule perfectionne |
| JP2012254774A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Yoshitaka Ifuku | ヘッドライトによる照射角度変更制御装置を備えた自動車。 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216914A patent/JPS6277251A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2857308A1 (fr) * | 2003-07-10 | 2005-01-14 | Koito Mfg Co Ltd | Appareil d'eclairage de vehicule perfectionne |
| JP2012254774A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Yoshitaka Ifuku | ヘッドライトによる照射角度変更制御装置を備えた自動車。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211462B2 (ja) | 1990-03-14 |
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