JPS6277428A - スポンジ状活性金属を含む原料の電子ビ−ム溶解方法 - Google Patents

スポンジ状活性金属を含む原料の電子ビ−ム溶解方法

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JPS6277428A
JPS6277428A JP60218720A JP21872085A JPS6277428A JP S6277428 A JPS6277428 A JP S6277428A JP 60218720 A JP60218720 A JP 60218720A JP 21872085 A JP21872085 A JP 21872085A JP S6277428 A JPS6277428 A JP S6277428A
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JP
Japan
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electron beam
melting
chloride
active metal
sponge
Prior art date
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Pending
Application number
JP60218720A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kanayama
金山 宏志
Tatsuhiko Sodo
龍彦 草道
Tetsuhiro Muraoka
村岡 哲弘
Shinichi Harada
原田 新一
Yoshinobu Ishihara
石原 義信
Hideki Otsuka
秀樹 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

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  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1産業上の利用分野】 本発明は、スポンジTiの如きスポンジ状活性金属を含
む原料に電子ビームを照射して溶解するにちたり、スポ
ンジ状活性金属中に含まれる塩化物の蒸発に伴う種々の
障害を防止することのできる電子ビーム溶解方法に関す
るものである。
[従来の技術] Ti等の活性金属の溶解には従来よりVAR(真空アー
ク再溶解)法が汎用されている。即ちVAR法とは、活
性金属を電極状に成形し高真空下(lO′/〜10−3
torr程度)で該電極と水冷るつぼ内溶湯間にアーク
を発生させ、これにより電極を溶解させる方法である。
ところがこの方法では、アーク溶解に先立ってTi等の
活性全屈製電極を製造する必要があり、工程が煩雑で生
産性及び経済性が低いという難点があった。
一方真空技術の進歩及び電子ビーム照射装欝の大型化に
伴い電子ビームを利用した溶解法が提案され注目を集め
ている。即ち電子ビーム溶解法とは、高真空下(102
〜10゛’torr程度)で溶解原料に電子ビームを照
射して溶解する方法であり、この方法であれば粒状原料
やスクラップ等をそのままの形態で溶解することができ
、VAR法で必須とされる電極製造工程等が全く不要で
ある。しかも電磁場制御により電子ビームを自由方向に
走査させることができるので、異形の鋳塊でも容易に溶
製することができる。
この様に電子ビーム溶解法は種々の特長を有しているが
、反面溶解原料が制限されるという欠点があり、特にス
ポンジTiの如きスポンジ状活性金属を溶解原料として
用いた場合には、該活性金属中に含まれている塩化物が
溶解工程で蒸発し、色々な問題を引き起こす。
即ちスポンジTiやスポンジZrの様なスポンジ状活性
金属を製造する最も一般的な方法は1例えばスポンジT
iの場合ではTiO2を塩素化してTiC1s としだ
後MgやNa等で還元する方法である。このうちMgで
還元する方法を採用した場合、TiC1中の1′i!素
分はMgC12等として分離される訳であるが、得られ
るスポンジTi粗製物中にはMgCl2等や未反応のM
gが不純物として多に混入してくる為、これらの不純物
を除去する為精製(真空蒸留等)が行われる。
しかしこの様な精製処理を行った場合でも、スポンジT
i精製物中には依然として約1000pp■程度のMg
Cl2等が除去しきれずに残留する。
一方TiC1aを金属Naで還元する方U:を採用した
場合はスポンジTi粗製物中に多量のNaC1が混入し
てくるので、これを純水中に長時間浸漬してNaC1の
除去が行なわれる。しかしこうして得られたスポンジT
i精製物中には、Mg還元杖の場合と同様約2000p
pm程度のNaC1(塩化物)が除去しきれずに残留す
る。
この様にMg還元法、Na還元法の何れの方法を採るに
しても、スポンジTi精製物中には約1000〜200
0 ppm程度の塩化物(MgC12やNaC1)が含
まれている。またこうした不純塩化物の混入はスポンジ
Tiに限られるものではなく、スポンジZrの様な他の
スポンジ状活性金属にしても同様である。
この様な塩化物を含むスポンジ状活性金属を電子ビーム
溶解原料として使用すると、溶解時の熱で塩化物が蒸発
するが、電子ビーム溶解法では電子ビームを発生させる
必要上溶解雰囲気をVAR法よりも更に高い真空状態に
しなければならない為、塩化物の蒸発は非常に顕著とな
る。モして蒸発した塩化物蒸気は真空排気系統へ誘引さ
れて油拡散ポンプやロータリーポンプ等のオイルを汚染
したり、或は溶解処理設備や配管ラインの内壁に付着し
種々のトラブルを引き起こす、殊にMgCl2等は吸湿
性に富む為、操業中断時に処理設備内を大気にさらした
場合短時間のうちに吸湿し、操業再開時の真空引きを著
しく阻害する。
ちなみに電子ビーム溶解処理設備の操業に当たっては非
常に高レベルの真空度が要求される為MgCl2等の付
着は重大な問題となる。
この様なところからスポンジ状活性金属を含むKc料を
使用する場合、電子ビーム溶解法を適用することは実質
的に困難であると考えられている。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明はこうした事情に着目してなされたものであって
、その目的は、原料としてスポンジ状活性金属を使用し
た場合でも塩化物蒸気による前述の様な問題を生ずるこ
となく、安定した操業性と優れたメンテナンス性を保障
し得る様な電子ビーム溶解方法を提供しようとするもの
である。
[問題点を解決する為の手段] 上記の目的を達成した本発明の構成は、スポンジ状活性
金属を含む原料を電子ビーム溶解するに当たり、原料溶
解用容器の電子ビーム照射領域を囲繞する如く耐熱性壁
材を立設して該照射領域を密封若しくは半密封状態とし
、電子ビーム溶解時に発生する塩化物淋気の拡散を防止
すると共に、該塩化物蒸気を前記密封若しくは半密封空
間の上方適所で捕集除去し、或は上記壁材で囲まれた密
封若しくは半密封状態の空間に専用の真空排気系統を接
続して塩化物蒸気を系外へ誘引排出し得る様にしたとこ
ろに要旨を有するものである。尚本発明では、前述の如
くスポンジ状活性金属中に含まれる塩化物に起因する問
題を排除し得る様にしたところに最大の特徴を有するも
のであるが、金属溶解用容器の上方に立設された耐熱性
壁材は、塩化物の蒸発による発泡現象(スプラッシュ現
象)によって飛散する活性金属飛沫を捕集する役割りも
果たし、活性金属の溶解時における歩留0向上にも寄与
し得るものである。
また本発明が適用されるスポンジ状活性金属とは、スポ
ンジTiやスポンジZrの如く、金属塩化物をアルカリ
金属やアルカリ土類金属で還元することによって製造さ
れ、不純物としてアルカリ金属やアルカリ土類金属の塩
化物が含まれるスポンジ状活性金属を総称するものであ
る。
[作用] スポンジ状活性金属を溶解する際に生ずる塩化物蒸気が
種々の障害をもたらすことは先に述べた通りであるが1
本発明者等は特に溶解装置の内壁に付着する塩化物に起
因する問題を解消すべく、その:i8提として溶解装置
内壁への塩化物の付着状況を調べた。
即ち第5図(概略断面説明図、図中1はシールドケース
、2は電子ビーム照射装置、3は原料供給ホッパー、4
は原料溶解用容器、5は真空排気系統、Bは電子ビーム
、Gはスポンジ状活性金属1Mは金属溶湯を夫々示す)
に示す様な設備を用いて電子ビーム溶解実験を行ない(
活性金属としてはMg法で精製したスポンジTi10k
gを使用)、シールドケースlの内壁5箇所に付着した
MgC1,中のC1iを調べた。その結果は下記第1表
に示す通りであり、蒸発した塩化物の大部分は電子ビー
ム溶解位置の直上部(0度)から上方部45度以内の位
置に付着しており、残りの一部は容器1の中心線から4
5度〜180度の範囲に付着していることが分かる。
第   1   表 上記実験結果からも明らかな様に、電子ビーム溶解工程
で蒸発する塩化物は主として溶解位置の」一方へ拡散し
ていく特性があり、残りの一部は溶解位置の側方及び下
方にまで拡散して行く、従って原料溶解用容器4にお゛
ける電子ビーム照射領域を囲繞する如く壁材を立設して
該照射領域を密封若しくは半密封状態とし、該V、對室
空間上方適所に塩化物捕集用トラップ(水冷式の凝縮捕
集タイプや吸着捕集タイプ等)を配置しておけば、上記
壁材によって塩化物蒸気のシールドケース1内への拡散
が防止されると共に、揮発蒸気の大部分は吸着剤充填ト
ラップにより捕集され、塩化物蒸気に起因する前述の様
な問題点をことごとく解消することができる。この場合
、捕集用トラップを着脱可能なカセットタイプとしてお
けば、捕集量が飽和した時点での取替え作業を簡単且つ
迅速に行なうことができるので好ましい、また塩化物の
蒸発は発泡状態を呈して急激に生ずる為、相当量の活性
金属溶滴が容器4外へ飛散しようとするが、本発明では
容器4の開口部上方に立設した壁材によりこれらの飛沫
を捕集する機能も果たすので、活性金属自体の飛散ロス
も防止される0本発明でほこうした溶滴の飛散も考慮し
て耐熱性の壁材を使用することとしているが、かかる壁
材構成物としては水冷金属板が最適である。
塩化物蒸気の拡散を防止する他の方法として。
前記と同様にして耐熱性壁材により密封又は半密封状態
とした空間を、溶解装置本体に設けられる真空排気系統
とは別の塩化物蒸気排出専用の真空排気系統に接続し、
電子ビーム照射領域(塩化物蒸気発生部)から系外へ直
接誘引排出する方法があり、この方法によっても塩化物
蒸気がシールドケースl全体に拡散するのを防止するこ
とができる。この場合、密封若しくは半密月空間と真空
排気系統の接続部に水冷トラップ又は吸着剤充填トラッ
プ等を設けて塩化物蒸気を捕集除去する様にすれば、塩
化物蒸気排出専用真空排気系統に設けられる油拡散ポン
プやロータリーポンプのオイル汚染も防止することがで
きるので好ましい。
この様に本発明では、電子ビーム溶解工程で生じた11
!化物蒸気は、密封若しくは半密封状態の当該溶解位置
近傍で捕集除去乃至誘引除去されるので、溶解装置の他
の部位に拡散付着して前述の様な障害を生ずる恐れがな
く、真空排気系統を含めた装置全体の保全・管理が容易
となるばかりでなくメンテナンス性も著しく高めること
ができる。
尚活性全屈溶解用の容器としては電子ビーム照射に耐え
る様水冷構造の金属容器とするのが最も一般的であるが
、この他セラミックス等の耐熱性容器を使用することも
勿論可能である。また耐熱性壁材に付着した活性金属は
、適当な時期に電子ビームを該壁材面に沿って走査させ
て再溶解し下部の容器4へ戻したり、或は適当なかき落
し装置を用いて壁材面から剥離し容器4内へ落下させて
回収すればよい。
[実施例] 第1図は上記の様な耐熱性壁材の立設等に伴う塩化物蒸
気除去効果を電子ビーム溶解・鋳造装置として具体的に
活用し得る様にしたものであり、第1図においてlはシ
ールドケース、2a、2bは電子ビーム照射装置、3は
原料供給ホッパー。
4は水冷容器、5は真空排気系統、7は水冷構造とした
耐熱性金属壁、8は水冷鋳型、9は鋳片引抜装置、11
は塩化物捕集用トラップ、Bは電子ビーム、Gはスポン
ジ状活性金属、Mは金属溶湯、■は鋳片を夫々示し、ス
ポンジ状活性金属Gを水冷容器4内へ連続的に供給しつ
つ電子ビームBを照射して溶解し、溶融金属Mは水冷容
器4の他端から水冷鋳型8へ送って順次冷却凝固させ、
鋳片引抜装置9により連続的に引抜いて行く、このとき
、図示する如くスポンジ状活性金属溶解用電子ビーム照
射装置2aからの電子ビーム照射領域を囲繞する如く水
冷容器4の上部に水冷金属壁7を立設して該照射領域を
密封乃至半密封状IEとし、スポンジ状活性金属溶解時
に発生する塩化物蒸気の装置内への拡散を防止すると共
に、該空間の上記に配置した塩化物捕集用トラップ11
により塩化物蒸気を捕集除去し得る様に構成している。
そして溶融された活性金mMは容器4の他端に設けた溢
流口4aから水冷鋳型8へ流し込み、該水冷鋳型8で順
次凝固する鋳片Iはその下部に設けた鋳片引抜装置9に
より連続的若しくは間欠的に引抜かれて行く、尚電子ビ
ーム照射装置2bから照射される電子ビームは、水冷容
器4内及び水冷鋳型8表層部の活性金属Mを保熱し、活
性金属Mの円滑な流れを保障する役割りを果たすが。
この時点ではもはや塩化物蒸気は発生しないので、水冷
金Ji!壁等を配設する必要はない。
この様な構成とすることにより塩化物がシールドケース
lの内壁に付着して高真空引きを阻害したり、或は真空
排気系の油拡散ポンプやロータリーポンプ等のオイルを
汚染するといったトラブルを未然に回避することができ
、溶解から鋳造に回る一連の工程を円滑に進めて行くこ
とができ、装置全体のメンテナンス性も著しく向上させ
ることができる。また塩化物蒸発時の発泡現象に伴って
飛散した活性金属の溶滴はすべて耐熱性壁材7に当たっ
て捕集されるので、適当な時期に壁材面に電子ビームを
走査させ、凝固金属を再溶解させて水冷容器4内へ戻す
様にすれば、活性金属の飛散ロスも大幅に低減すること
ができる。
第2図は本発明の他の実施例を示す概略断面説明図i図
であり、本質的な構成は第1図の例と同しである。但し
本例では水冷容器4と鋳型8の間に溶融金属貯留容器l
Oを設け、水冷容器4で溶融した活性全屈溶湯を−・旦
該貯留容器10に受けた後注入口10aから鋳型8へ流
し込む様にしている。電子ビーム照射装置2b、2cは
夫々溶湯M保熱用として使用される。尚第1.2図では
溶湯注入口4a(又は10a)に対し1つの水冷鋳型8
を配設し1本の鋳片Iを製造する例を示したが、必要に
よっては溶湯注入口4a(又は10a)を複数箇所に設
けて複数の水冷鋳型へ注入できる様にし、複数本の鋳片
を並行して製造し得る様にすることも可能である。
tjS3.4図は本発明の更に他の実施例を示す概略断
簡説明図であり、スポンジ状活性金属の電子ビーム溶解
工程で発生する塩化物の除去方式に変更が加えられてい
る他は第1.2図の例と実質的に同じである。即ちこれ
らの例では、水冷容器41−に立設される水冷金属壁7
により電子ビーム加熱溶融領域を11頻すると共に、上
方適所に排気ライン12を接続して脱塩化物専用の真空
排気系統13に連結し、スポンジ状活性金属の溶融工程
で生ずる塩化物を順次系外へ排出し得る様に構成してい
る0図中14は塩化物除去用のトラップを示し、真空排
気系統13が塩化物により汚染されるのを防1ヒする為
に設けられている。この場合トラップ14をカセットタ
イプの着脱可能なものとしておけば塩化物の付′rj足
が飽和した時点での交換作業を簡単に行なうことができ
るので好ましい。
尚上記実施例では1本発明の特徴をスポンジ状金属を用
いた溶解9鋳造法として活用する例を示したが、本発明
はあくまでもスポンジ状活性金属を含む原料の電子ビー
ム溶解時に発生する塩化物に起因する装置内汚染、真空
引き障害、真空排気系統のオイル汚染等を防止するとこ
ろに特徴を有するものであるから、この種の活性金属の
午なる溶解乃至溶製法として、或はバッチ式鋳造法若し
くはその他の溶湯処理法と組合わせて実用化することも
可能であり、それらはすべて本発明の範囲に含まれる。
[発明の効果] 本発明は以上の様に構成されているので、スポンジ状活
性金属を含む原料を用いた連続鋳造における原料溶解工
程で生じる塩化物蒸気に起因する種々の問題を一挙に解
消し得ることになった。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明の実施例を示す概略断面説明図、第
5図は予備実験法を示す説明図である。 l:シールドケース 2:電子ビーム照射装置 3:原料供給ホッパー 4:原料溶解用容器(水冷容器) 5:真空排気系統    6:金網 7:耐熱性壁材(水冷金属壁) 8:水冷鋳型      9:9片引抜装置11・・・
塩化物除去用トラップ 13・・・脱塩化物専用真空排気系統 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スポンジ状活性金属を含む原料を電子ビーム溶解
    するに当たり、原料溶解用容器の電子ビーム照射領域を
    囲繞する如く耐熱性壁材を立設して該照射領域を密封若
    しくは半密封状態とし、電子ビーム溶解時に発生する塩
    化物蒸気の拡散を防止すると共に、該塩化物蒸気を前記
    密封若しくは半密封空間の上方適所で捕集することを特
    徴とする、スポンジ状活性金属を含む原料の電子ビーム
    溶解方法。
  2. (2)スポンジ状活性金属を含む原料を電子ビーム溶解
    するに当たり、原料溶解用容器の電子ビーム照射領域を
    囲繞する如く耐熱性壁材を立設して該照射領域を密封若
    しくは半密封状態とし、電子ビーム溶解時に発生する塩
    化物蒸気の拡散を防止すると共に、該塩化物蒸気を専用
    の真空排気系統を通して系外へ排出することを特徴とす
    る、スポンジ状活性金属を含む原料の溶解方法。
JP60218720A 1985-09-30 1985-09-30 スポンジ状活性金属を含む原料の電子ビ−ム溶解方法 Pending JPS6277428A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0571605A4 (ja) * 1991-12-16 1994-02-23 Axel Johnson Metals, Inc.
EP0493591A4 (en) * 1990-07-19 1994-06-08 Johnson Axel Metals Vacuum processing of reactive metal

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0493591A4 (en) * 1990-07-19 1994-06-08 Johnson Axel Metals Vacuum processing of reactive metal
EP0571605A4 (ja) * 1991-12-16 1994-02-23 Axel Johnson Metals, Inc.

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