JPS6277660A - 演算装置 - Google Patents
演算装置Info
- Publication number
- JPS6277660A JPS6277660A JP21725685A JP21725685A JPS6277660A JP S6277660 A JPS6277660 A JP S6277660A JP 21725685 A JP21725685 A JP 21725685A JP 21725685 A JP21725685 A JP 21725685A JP S6277660 A JPS6277660 A JP S6277660A
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- Japan
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- rom
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロコンピュータと、各種演算式、演算
パラメータや演算データを格納した着脱自在のリードオ
ンリメモリ(以下ROMと略す)とを有した演算装置に
関するものである。
パラメータや演算データを格納した着脱自在のリードオ
ンリメモリ(以下ROMと略す)とを有した演算装置に
関するものである。
(従来の技術)
第3図は、着脱自在のROMを備えた従来の演算装置の
一例を示す構成ブロック図である。ここではアナログ信
号を入力しこれをA/D変換してマイクロコンピュータ
が、例えば比例、積分、微分演算のような所定の演′J
Eを行なう調節計を例示する。図中、1に後数のアナロ
グ信号e1.@2・・・を選択するマルチプレクサ、2
はマルチプレクサ1で選択された信号を一方の入力とす
る比較器、3は比較器2からの信号を入力するマイクロ
コンピュータで、互いにデータバスDBによって接続さ
れる演算制御部(CPU)31、各種プログラム等を格
納したROM32及びバッチIJ B Aによってバッ
クアップされたランダムアクセスメモリ(RAM)33
を有している。4にデータバスDBに対して着脱自在の
ROM (以下これをユーザズROMという)で、ここ
には演算、制御機能の結合構成指定データや各種パラメ
ータが格納されている。5にマイクロコンピュータ3か
ら出力されるティジタル信号をアナログ信号に変換する
D/A変換器で、ここでD/A変換されたアナログ信号
e。げ、サンプル・ホールド回路7によって保持され、
演算結果として出力端子6から出力される。なお% D
/A変換器5の出力に比較器2の他方の入力端に印加さ
れ、比較器2.マイクロコンピュータ3及びD/A変換
器5でループを構成しているが、これは、入力アナログ
信号e、、e2・・・をテイシタル信号に変換するため
のものである。
一例を示す構成ブロック図である。ここではアナログ信
号を入力しこれをA/D変換してマイクロコンピュータ
が、例えば比例、積分、微分演算のような所定の演′J
Eを行なう調節計を例示する。図中、1に後数のアナロ
グ信号e1.@2・・・を選択するマルチプレクサ、2
はマルチプレクサ1で選択された信号を一方の入力とす
る比較器、3は比較器2からの信号を入力するマイクロ
コンピュータで、互いにデータバスDBによって接続さ
れる演算制御部(CPU)31、各種プログラム等を格
納したROM32及びバッチIJ B Aによってバッ
クアップされたランダムアクセスメモリ(RAM)33
を有している。4にデータバスDBに対して着脱自在の
ROM (以下これをユーザズROMという)で、ここ
には演算、制御機能の結合構成指定データや各種パラメ
ータが格納されている。5にマイクロコンピュータ3か
ら出力されるティジタル信号をアナログ信号に変換する
D/A変換器で、ここでD/A変換されたアナログ信号
e。げ、サンプル・ホールド回路7によって保持され、
演算結果として出力端子6から出力される。なお% D
/A変換器5の出力に比較器2の他方の入力端に印加さ
れ、比較器2.マイクロコンピュータ3及びD/A変換
器5でループを構成しているが、これは、入力アナログ
信号e、、e2・・・をテイシタル信号に変換するため
のものである。
バッテリBAによってバックアップされ7’CRAM3
3には、演算、制御機能の結合構成指定データや各種パ
ラメータが格納されており、例えば停電復帰後に、CP
U31がこのRAM33の特定番地に曹込んだ揮発チェ
ック用データが正しいかどうか判断し、正しくない場合
、ユーザズROM 4の内容をRAM33側にコピーす
るようにしている。
3には、演算、制御機能の結合構成指定データや各種パ
ラメータが格納されており、例えば停電復帰後に、CP
U31がこのRAM33の特定番地に曹込んだ揮発チェ
ック用データが正しいかどうか判断し、正しくない場合
、ユーザズROM 4の内容をRAM33側にコピーす
るようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
このような構成の従来装置においては、CPU31に、
通常にRAM33から読み出されたデータを用いて各種
演算や制御を行なうようにしている。
通常にRAM33から読み出されたデータを用いて各種
演算や制御を行なうようにしている。
このために、ユーザズROM 4を交換し、別の演算や
制御を行なおうとする場合、RA M 33の揮発チェ
ック用データを、例えばバッテリBAを短絡するとか、
バッチ+) B Aを取シ外し、長時間停電させるカど
して揮発させる必要があp1ユーザズioMの交換に時
間がかかるという問題点があった。
制御を行なおうとする場合、RA M 33の揮発チェ
ック用データを、例えばバッテリBAを短絡するとか、
バッチ+) B Aを取シ外し、長時間停電させるカど
して揮発させる必要があp1ユーザズioMの交換に時
間がかかるという問題点があった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的に、別の演算や制御を、ユーザズROMの交換
を行なうだけで容易に行なえるようにした演算装置を実
現しようとするものである。
その目的に、別の演算や制御を、ユーザズROMの交換
を行なうだけで容易に行なえるようにした演算装置を実
現しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明に、マイクロコンピュ
ータと、バッテリィバックアップされたランダムアクセ
スメモリ(RAM)と、データバスに対して着脱自在の
ユーザズリードオンリメモリ(ユーザズROM)とを有
する演算装置において、前記ユーザズROMに当該ユー
ザズROMを識別するための識別データを予じめ格納し
、前記RAMにこの識別データを格納する特定場所を設
け、前記マイクロコンピュータ内に、前記RAMの特定
番地に格納されている識別データと前記ユーザスROM
から読み出した識別データとを比較する比較手段と、こ
の比較手段において不一致と判断されたとき、前記ユー
ザズROMから少なくとも識別データと演算、制御指定
データとをRAM側に格納する手段と、前記比較手段に
おいて一致と判断されたとき、前記RAMに格納されて
いるデータに従って演算、制御を行なう手段とを設けた
ことを特徴とするものである。
ータと、バッテリィバックアップされたランダムアクセ
スメモリ(RAM)と、データバスに対して着脱自在の
ユーザズリードオンリメモリ(ユーザズROM)とを有
する演算装置において、前記ユーザズROMに当該ユー
ザズROMを識別するための識別データを予じめ格納し
、前記RAMにこの識別データを格納する特定場所を設
け、前記マイクロコンピュータ内に、前記RAMの特定
番地に格納されている識別データと前記ユーザスROM
から読み出した識別データとを比較する比較手段と、こ
の比較手段において不一致と判断されたとき、前記ユー
ザズROMから少なくとも識別データと演算、制御指定
データとをRAM側に格納する手段と、前記比較手段に
おいて一致と判断されたとき、前記RAMに格納されて
いるデータに従って演算、制御を行なう手段とを設けた
ことを特徴とするものである。
(実施例)
第1図に、本発明に係る装置の構成ブロック図である。
第6図の各部分に対応する部分には、同一符号を付して
示す。
示す。
この装置においては、ユーザズROM d内に、予じめ
そのユーザズROM 4 (このユーザズTtOM4に
格納されたデータ)を識別する識別データDSを格納す
るとともに、RAM33に、ユーザズROM4から読み
出した識別データDSを格納する特定場所(番地)35
を設けたものである。また、づイクロコンピュータ3内
に、RAM33の特定番地35に格納されている識別デ
ータDSと、ユーザズROM 4に格納されている識別
データとをそれぞれ読み出して両データを比較する比較
手段36と、この比較手段36において一致しないと判
断(不一致)されたとき、ユーザズROM 4から、演
算、制御指定データ及びユーザズROM識別データを、
RAM33側に格納する格納手段37と、比較手段36
において、一致すると判断されたとき、RAM33に格
納されているデータを用いて演算、制御を行なう演算、
制御手段38とを設けたものである。なお、これらの各
手段36.37.38はいずれもプログラムによって実
現される。
そのユーザズROM 4 (このユーザズTtOM4に
格納されたデータ)を識別する識別データDSを格納す
るとともに、RAM33に、ユーザズROM4から読み
出した識別データDSを格納する特定場所(番地)35
を設けたものである。また、づイクロコンピュータ3内
に、RAM33の特定番地35に格納されている識別デ
ータDSと、ユーザズROM 4に格納されている識別
データとをそれぞれ読み出して両データを比較する比較
手段36と、この比較手段36において一致しないと判
断(不一致)されたとき、ユーザズROM 4から、演
算、制御指定データ及びユーザズROM識別データを、
RAM33側に格納する格納手段37と、比較手段36
において、一致すると判断されたとき、RAM33に格
納されているデータを用いて演算、制御を行なう演算、
制御手段38とを設けたものである。なお、これらの各
手段36.37.38はいずれもプログラムによって実
現される。
このように構成された装置の動作を次に説明する。第2
図に、マイクロコンピュータ3が行なう動作の一例を示
すフローチャートである。
図に、マイクロコンピュータ3が行なう動作の一例を示
すフローチャートである。
マイクロコンピュータ3は、所定の演算に先だって、は
じめにRAM33の特定番地35に既に格納されている
識別データを読み出すとともに、ユーザズROM 4に
格納されている識別データDSを読み出す(ステップ1
)。次にステップ1において読み出した各識別データを
、比較手段36によって比較する(ステップ2)。ステ
ップ2において、不一致と判断されると、ユーザズRO
M 4から、演算、制御指定データ及びユーザズROM
識別データを、格納手段37によってRAM33に格納
する(ステップ3)。ステップ2において一致すると判
断された場合、及びステップ3を終了すると、ステップ
4に移シ、ここで、演算、制御手段38は、RAM33
に格納されているデータを用いて演算、制御を行なう(
ステップ4)。以後に、ステップ1に戻るか又はステッ
プ4を繰返す。
じめにRAM33の特定番地35に既に格納されている
識別データを読み出すとともに、ユーザズROM 4に
格納されている識別データDSを読み出す(ステップ1
)。次にステップ1において読み出した各識別データを
、比較手段36によって比較する(ステップ2)。ステ
ップ2において、不一致と判断されると、ユーザズRO
M 4から、演算、制御指定データ及びユーザズROM
識別データを、格納手段37によってRAM33に格納
する(ステップ3)。ステップ2において一致すると判
断された場合、及びステップ3を終了すると、ステップ
4に移シ、ここで、演算、制御手段38は、RAM33
に格納されているデータを用いて演算、制御を行なう(
ステップ4)。以後に、ステップ1に戻るか又はステッ
プ4を繰返す。
このような動作によって、新しいユーザズROMを交換
し、装着した場合には、マイクロコンピュータはその識
別データの不一致によって、交換されたのを知p、RA
M33側にデータを格納(コピー)する。また、長時間
の停電等の場合においても、同様にユーザズROM側か
らのデータが格納される。
し、装着した場合には、マイクロコンピュータはその識
別データの不一致によって、交換されたのを知p、RA
M33側にデータを格納(コピー)する。また、長時間
の停電等の場合においても、同様にユーザズROM側か
らのデータが格納される。
なお、上記の実施例では、比較器2を含むループでA/
D変換を行なうものについて示したが、A/D変換器に
よってA/Dを行なうものでもよい。
D変換を行なうものについて示したが、A/D変換器に
よってA/Dを行なうものでもよい。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ユーザズROM
の交換即ち、演算、制御吟の各種データの変吏を、特に
RAMに格納されているデータを何んら考慮することな
く、簡単に行なうことができる。
の交換即ち、演算、制御吟の各種データの変吏を、特に
RAMに格納されているデータを何んら考慮することな
く、簡単に行なうことができる。
第1図は本発明装置の一例を示す構成ブロック図、第2
図は動作の一例を示すフローチャート、第3図は従来装
置の構成ブロック図である。 l・・・マルチプレクサ 2・・・比較器3・・・マ
イクロプロセッサ 4・・・ユーザズROM5・・・D
/A変換器 31・・・CPU 32・・・ROM 33・・・
RAM36・・・比較手段 37・・・格納手段3
8・・・演算、制御手段 第1図 第Z図
図は動作の一例を示すフローチャート、第3図は従来装
置の構成ブロック図である。 l・・・マルチプレクサ 2・・・比較器3・・・マ
イクロプロセッサ 4・・・ユーザズROM5・・・D
/A変換器 31・・・CPU 32・・・ROM 33・・・
RAM36・・・比較手段 37・・・格納手段3
8・・・演算、制御手段 第1図 第Z図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロコンピュータと、バッテリィバックアップされ
たランダムアクセスメモリ(RAM)と、データバスに
対して着脱自在のユーザズリードオンリメモリ(ユーザ
ズROM)とを有する演算装置において、 前記ユーザズROMに当該ユーザズROMを識別するた
めの識別データを予じめ格納し、前記RAMにこの識別
データを格納する特定場所を設け、前記マイクロコンピ
ュータ内に、前記RAMの特定番地に格納されている識
別データと前記ユーザスROMから読み出した識別デー
タとを比較する比較手段と、この比較手段において不一
致と判断されたとき、前記ユーザズROMから少なくと
も識別データと演算、制御指定データとをRAM側に格
納する手段と、前記比較手段において一致と判断された
とき、前記RAMに格納されているデータに従って演算
、制御を行なう手段とを設けたことを特徴とする演算装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21725685A JPS6277660A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21725685A JPS6277660A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277660A true JPS6277660A (ja) | 1987-04-09 |
Family
ID=16701291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21725685A Pending JPS6277660A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277660A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106164A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPH01106165A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPH01106166A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Canon Inc | 文字処理装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21725685A patent/JPS6277660A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106164A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPH01106165A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPH01106166A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Canon Inc | 文字処理装置 |
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