JPH01106165A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH01106165A JPH01106165A JP62261614A JP26161487A JPH01106165A JP H01106165 A JPH01106165 A JP H01106165A JP 62261614 A JP62261614 A JP 62261614A JP 26161487 A JP26161487 A JP 26161487A JP H01106165 A JPH01106165 A JP H01106165A
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、かな/漢字変換を行いながら漢字等の文字を
入力し、日本語の文書を作成編集する文字処理装置に関
する。
入力し、日本語の文書を作成編集する文字処理装置に関
する。
[従来の技術]
一般に、日本文を入出力する文字処理装置においては、
かな/漢字変換機能を使用して漢字を入力するのが普通
であり、そのためには辞書が不可欠である。その辞書は
通常の場合、極めて大容量となるのでフロッピーディス
ク(FD)等の外部記憶装置に格納することが広く行わ
れている。また、外部記憶装置はアクセスタイムが主記
憶装置のような内部記憶装置と比較すると長いため、上
・述のようにFDに辞書を格納している場合には、たと
えば索引のような辞書の内容の一部を主記憶装置にロー
ドしておくことによって、アクセスを高速化するという
ことが行われている。
かな/漢字変換機能を使用して漢字を入力するのが普通
であり、そのためには辞書が不可欠である。その辞書は
通常の場合、極めて大容量となるのでフロッピーディス
ク(FD)等の外部記憶装置に格納することが広く行わ
れている。また、外部記憶装置はアクセスタイムが主記
憶装置のような内部記憶装置と比較すると長いため、上
・述のようにFDに辞書を格納している場合には、たと
えば索引のような辞書の内容の一部を主記憶装置にロー
ドしておくことによって、アクセスを高速化するという
ことが行われている。
しかし、このような方式を採用した場合、FDの交換に
伴ってFD内に格納されている辞書の内容と主記憶装置
内の辞書の内容とが矛盾してしまうという危険性がある
。従って、辞書の交換が行われたかどうかチエツクする
必要性が生じる。辞書が交換されたことが検出された場
合は、主記憶装置の辞書の内容をクリアして、新たなF
[lから辞書の内容を再ロードするという処理を行わな
ければならない。
伴ってFD内に格納されている辞書の内容と主記憶装置
内の辞書の内容とが矛盾してしまうという危険性がある
。従って、辞書の交換が行われたかどうかチエツクする
必要性が生じる。辞書が交換されたことが検出された場
合は、主記憶装置の辞書の内容をクリアして、新たなF
[lから辞書の内容を再ロードするという処理を行わな
ければならない。
そこで、従来は辞書交換チエツクをFDの着脱チエツク
によって行っている。すなわち、FDが取り出されたと
判定したときには主記憶装置に記憶された辞書の内容を
クリアし、次にFDがセットされたときにこのFDに格
納されている辞書の内容を主記憶装置にロードするので
ある。
によって行っている。すなわち、FDが取り出されたと
判定したときには主記憶装置に記憶された辞書の内容を
クリアし、次にFDがセットされたときにこのFDに格
納されている辞書の内容を主記憶装置にロードするので
ある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、FDの着脱チエツクに基づく辞書交換チ
エツクでは、FDを取り出した後にその取り出したFD
を再び装填したような場合、実際には辞書の交換が行わ
れていないにもかかわらず、辞書が交換されたと判定さ
れてしまい、そのために辞書データのロードが無駄に行
われるという欠点があった。
エツクでは、FDを取り出した後にその取り出したFD
を再び装填したような場合、実際には辞書の交換が行わ
れていないにもかかわらず、辞書が交換されたと判定さ
れてしまい、そのために辞書データのロードが無駄に行
われるという欠点があった。
すなわち、オペレータは不必要な辞書データが再ロード
されている時間待たされることになる。
されている時間待たされることになる。
あるいは、辞書が交換されたと判定された結果、本来で
あればFDに書き戻される予定であった主記憶装置に一
時的に記憶されている作成文書データが廃棄されてしま
うといった不利益を被ることもあり得る。
あればFDに書き戻される予定であった主記憶装置に一
時的に記憶されている作成文書データが廃棄されてしま
うといった不利益を被ることもあり得る。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し辞書の交換の有無
を確実に判定することのできる文字処理装置を提供する
ことにある。
を確実に判定することのできる文字処理装置を提供する
ことにある。
E問題点を解決するための手段〕
このような目的を達成するために、本発明は、内部記憶
手段と、辞書情報を記憶する、着脱自在な外部記憶手段
と、外部記憶手段に記憶されている辞書情報を内部記憶
手段にロードするロード手段と、辞書情報のロードに応
じて、辞書情報を識別するための識別情報を外部記憶手
段および内部記憶手段の双方に設定する識別情報設定手
段と、外部記憶手段の着脱が行われたかどうかを検出す
る巷説検出手段と、着脱検出に基づいて、外部記憶手段
に設定されている識別情報を読み込んで識別情報と内部
記憶手段に設定されている識別情報との比較を行う識別
情報比較手段とを具える。
手段と、辞書情報を記憶する、着脱自在な外部記憶手段
と、外部記憶手段に記憶されている辞書情報を内部記憶
手段にロードするロード手段と、辞書情報のロードに応
じて、辞書情報を識別するための識別情報を外部記憶手
段および内部記憶手段の双方に設定する識別情報設定手
段と、外部記憶手段の着脱が行われたかどうかを検出す
る巷説検出手段と、着脱検出に基づいて、外部記憶手段
に設定されている識別情報を読み込んで識別情報と内部
記憶手段に設定されている識別情報との比較を行う識別
情報比較手段とを具える。
[作 用]
本発明によれば、辞書情報を外部記憶装置から内部記憶
装置にロードする際に、辞書を識別するための識別情報
を外部記憶装置と内部記憶装置の双方に設定しておき、
外部記憶装置の着脱が検出されたときに、外部記憶装置
に設定されている識別情報を読み込んで内部記憶装置に
設定されている識別情報との比較を行うことにより、同
一の外部記憶装置が再セットされたかどうかを判定し、
同一の外部記憶装置であると判定されたときには辞書情
報の再ロードは行わないようにすることができる。
装置にロードする際に、辞書を識別するための識別情報
を外部記憶装置と内部記憶装置の双方に設定しておき、
外部記憶装置の着脱が検出されたときに、外部記憶装置
に設定されている識別情報を読み込んで内部記憶装置に
設定されている識別情報との比較を行うことにより、同
一の外部記憶装置が再セットされたかどうかを判定し、
同一の外部記憶装置であると判定されたときには辞書情
報の再ロードは行わないようにすることができる。
[実施例] −
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に係る文字処理装置は、第1図に示すように、内
部記憶手段101と、辞書情報を記憶する、着脱自在な
外部記憶手段102と、該外部記憶手段102に記憶さ
れている辞書情報を前記内部記憶手段101にロードす
るロード手段103と、前記辞書情報のロードに応じて
、該辞書情報を識別するための識別情報を前記外部記憶
手段102および前記内部記憶手段101の双方に設定
する識別情報設定手段104と、前記外部記憶手段10
2の着脱が行われたかどうかを検出する着脱検出手段1
05と、該着脱検出に基づいて、前記外部記憶手段10
2に設定されている識別情報を読み込んで該識別情報と
前記内部記憶手段101に設定されている識別情報との
比較を行う識別情報比較手段106とを具える。
部記憶手段101と、辞書情報を記憶する、着脱自在な
外部記憶手段102と、該外部記憶手段102に記憶さ
れている辞書情報を前記内部記憶手段101にロードす
るロード手段103と、前記辞書情報のロードに応じて
、該辞書情報を識別するための識別情報を前記外部記憶
手段102および前記内部記憶手段101の双方に設定
する識別情報設定手段104と、前記外部記憶手段10
2の着脱が行われたかどうかを検出する着脱検出手段1
05と、該着脱検出に基づいて、前記外部記憶手段10
2に設定されている識別情報を読み込んで該識別情報と
前記内部記憶手段101に設定されている識別情報との
比較を行う識別情報比較手段106とを具える。
第2図は本発明に係る文字処理装置の全体構成の一例を
示すブロック図である。ここで、2はマイクロプロセッ
サなどの形態のCPU (中央演算処理装置)であり、
文字処理のための演算、論理判定等を行い、アドレスバ
スAB、コントロールバスCB、データバスDBを介し
て、それらのバスに接続された各構成要素の制御を行う
。
示すブロック図である。ここで、2はマイクロプロセッ
サなどの形態のCPU (中央演算処理装置)であり、
文字処理のための演算、論理判定等を行い、アドレスバ
スAB、コントロールバスCB、データバスDBを介し
て、それらのバスに接続された各構成要素の制御を行う
。
アドレスバスABは、CPU2の制御の対象となる構成
要素を指定するアドレス信号を転送する。コントロール
バスCBは、CPU2の制御の対象となる各、構成要素
のコントロール信号を転送してそれらに印加する。デー
タバスOBは、各構成要素相互間のデータの転送を行う
。
要素を指定するアドレス信号を転送する。コントロール
バスCBは、CPU2の制御の対象となる各、構成要素
のコントロール信号を転送してそれらに印加する。デー
タバスOBは、各構成要素相互間のデータの転送を行う
。
4はROM (リードオンリメモリ)であり、読出し専
用の固定メモリである。ROM4には後述する第6図〜
第10図におけるCPU2による制御手順等を記憶させ
ておく。
用の固定メモリである。ROM4には後述する第6図〜
第10図におけるCPU2による制御手順等を記憶させ
ておく。
6はRAM (ランダムアクセスメモリ)であり、1ワ
ード16ビツトの構成の書込みが可能であって、各構成
要素から出力される各種データの一時記憶に用いられる
。
ード16ビツトの構成の書込みが可能であって、各構成
要素から出力される各種データの一時記憶に用いられる
。
INDEX6Aは辞書の索引であり、外部記憶装置であ
るDISKa上にある辞書データのうち索引部分のみを
記憶するエリアである。
るDISKa上にある辞書データのうち索引部分のみを
記憶するエリアである。
KBBIIF8Bはキーボードバッファであり、入力さ
れた文字などの読み列を蓄える。
れた文字などの読み列を蓄える。
MEMI06Gは識別情報であり、辞書の交換をチエツ
クするためにRAMe上に蓄えられる。
クするためにRAMe上に蓄えられる。
C0INT6Dは常に更新が行われているシステムカウ
ンタである。
ンタである。
FDOUT6Eは外部記憶着脱フラグであり、外部記憶
装置DISK8の着脱を示す。
装置DISK8の着脱を示す。
10はキーボード(KB)であり、アルファベットキー
、ひらがなキー、カタカナキー等の文字記号入カキ−1
および交換キー等の本文字処理装置の各種機能に対して
指示するための各種のファンクションキーを備えている
。
、ひらがなキー、カタカナキー等の文字記号入カキ−1
および交換キー等の本文字処理装置の各種機能に対して
指示するための各種のファンクションキーを備えている
。
DISK8は文書データおよび辞書データを記憶するた
めの外部記憶装置であり、作成された文書の保管も行う
。保管された文書はキーボード10の指示により、必要
な時に呼び出すことができる。また、辞書本体はRAM
B内に記憶されている辞書索引INDEX6Aに従って
、必要部分のみがそのつとRAM5上にロードされて参
照される。
めの外部記憶装置であり、作成された文書の保管も行う
。保管された文書はキーボード10の指示により、必要
な時に呼び出すことができる。また、辞書本体はRAM
B内に記憶されている辞書索引INDEX6Aに従って
、必要部分のみがそのつとRAM5上にロードされて参
照される。
12はカーソルレジスタ(にR)、である。CPt12
により、カーソルレジスタ12の内容を読み書きするこ
とができる。後述するCRTコントローラ(CRTC)
16は、ここに蓄えられたアドレスに対応する、表示
装置CRT 18上の位置にカーソルを表示する。
により、カーソルレジスタ12の内容を読み書きするこ
とができる。後述するCRTコントローラ(CRTC)
16は、ここに蓄えられたアドレスに対応する、表示
装置CRT 18上の位置にカーソルを表示する。
DBIIF14は表示用バッファメモリであり、表示す
べぎデータのパターンを蓄える。
べぎデータのパターンを蓄える。
CRTClBは、カーソルレジスタCR12およびバッ
ファDBUF14に蓄えられた内容を表示器Cll71
8に表示する役割を担う。
ファDBUF14に蓄えられた内容を表示器Cll71
8に表示する役割を担う。
CRT18は陰極線管等を用いた表示装置であり、CR
T18におけるドツト構成の表示パターンおよびカーソ
ルの表示はCRTClBにより制御される。
T18におけるドツト構成の表示パターンおよびカーソ
ルの表示はCRTClBにより制御される。
20はキャラクタジェネレータ(CG)であり、表示装
置CRT18に表示する文字、記号のパターンを記憶す
る。
置CRT18に表示する文字、記号のパターンを記憶す
る。
以上のような各構成要素からなる本発明文字処理装置に
おいては、キーボードlOからの各種入力に応じて作動
するものである。キーボード10からの入力が供給され
ると、まず、インタラブド信号がCPt12に送られ、
CPU2によってRO1内に記憶しである各種の制御信
号が読出され、それらの制御信号に従った制御が行われ
る。
おいては、キーボードlOからの各種入力に応じて作動
するものである。キーボード10からの入力が供給され
ると、まず、インタラブド信号がCPt12に送られ、
CPU2によってRO1内に記憶しである各種の制御信
号が読出され、それらの制御信号に従った制御が行われ
る。
第3図はDISK8に存在する辞書データの格納形式の
説明図である。辞書データ全体は、識別情報31、索引
32および辞書本体33の3つの部分から成る。辞書本
体33は各単語の読みに従フて200のブロックに区分
されている。それぞれのブロックは各々1024バイト
で構成される。例えば、かな/漢字変換を行うときはそ
のうちの必要なブロックが実際にRAMB上にロードさ
れて参照される。索引32は辞書本体33の各ブロック
の先頭の単語の読みを羅列したものであり1ブロツクは
5バイトで構成される。索引32はある読みの単語が実
際に辞書本体33のうちのどのブロックに存在するかを
示したデータである。第3図においてはブロックiにお
ける例を示す。索引32はシステムIPL直後にRAM
e上の領域IN[1EX6Aにロードされ、そこに常駐
して参照される。識別情報31は2バイトで構成され、
その辞書がどの時点で使用されていた辞書であるかを識
別するためのデータを格納する。
説明図である。辞書データ全体は、識別情報31、索引
32および辞書本体33の3つの部分から成る。辞書本
体33は各単語の読みに従フて200のブロックに区分
されている。それぞれのブロックは各々1024バイト
で構成される。例えば、かな/漢字変換を行うときはそ
のうちの必要なブロックが実際にRAMB上にロードさ
れて参照される。索引32は辞書本体33の各ブロック
の先頭の単語の読みを羅列したものであり1ブロツクは
5バイトで構成される。索引32はある読みの単語が実
際に辞書本体33のうちのどのブロックに存在するかを
示したデータである。第3図においてはブロックiにお
ける例を示す。索引32はシステムIPL直後にRAM
e上の領域IN[1EX6Aにロードされ、そこに常駐
して参照される。識別情報31は2バイトで構成され、
その辞書がどの時点で使用されていた辞書であるかを識
別するためのデータを格納する。
第4図はキーボードバッファKBBIIFの構成を示す
図である。キーボード10から入力されたキーデータは
一旦にBBtlF6Bに蓄えられる。例えば、かな/漢
字変換のときは変換される条件が整うまで、読み列がK
BBUF6Bに蓄積される。そして、変換条件が整った
段階でキーボードlOからの変換指示によって漢字に変
換され、その後にBBI]FflBがクリアされる。
図である。キーボード10から入力されたキーデータは
一旦にBBtlF6Bに蓄えられる。例えば、かな/漢
字変換のときは変換される条件が整うまで、読み列がK
BBUF6Bに蓄積される。そして、変換条件が整った
段階でキーボードlOからの変換指示によって漢字に変
換され、その後にBBI]FflBがクリアされる。
文字は例えばJIS C−6226コードを使用して1
文字1バイトで格納される。第4図において「/」は変
換キーを意味し、「/」までに格納されている読み列を
漢字に変換するということである。
文字1バイトで格納される。第4図において「/」は変
換キーを意味し、「/」までに格納されている読み列を
漢字に変換するということである。
第5図は本発明実施例において使用する主要なワーク変
数の構成を示す図である。第5図において、MEMI0
6Gはメモリ識別情報エリアであり、DISKa上の辞
書の索引がINDEX6Aにロードされた時点で、辞書
データ中の識別情報と同一の値をもつように設定される
。
数の構成を示す図である。第5図において、MEMI0
6Gはメモリ識別情報エリアであり、DISKa上の辞
書の索引がINDEX6Aにロードされた時点で、辞書
データ中の識別情報と同一の値をもつように設定される
。
C0UNT6Dはシステムカウンタであり、システムの
時点状態を記憶する変数である。通常の場合、辞書索引
ロード時にこのシステムカウンタの値が識別情報として
採用される。
時点状態を記憶する変数である。通常の場合、辞書索引
ロード時にこのシステムカウンタの値が識別情報として
採用される。
FDOUT6Eは外部記憶着脱フラグであり、辞書索引
ロード時に“0”にセットされ、外部記憶装置であるD
ISK8が取り出されたときに“1”がセットされる。
ロード時に“0”にセットされ、外部記憶装置であるD
ISK8が取り出されたときに“1”がセットされる。
上述の実施例の動作をフローに従って説明する。
第6図はシステムに電源が投入されたときの動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
ステップ561においてIPLが行われ、メモリチエツ
ク、システム変数の初期化等が行われる。
ク、システム変数の初期化等が行われる。
次に、ステップ562において、辞書索引ロードの処理
を行う。この時点で文書の作成を行うための基本条件の
設定が完了する。この辞書索引ロードの処理については
第7図において後述する。
を行う。この時点で文書の作成を行うための基本条件の
設定が完了する。この辞書索引ロードの処理については
第7図において後述する。
設定完了後、ステップ563において実際の編集のため
に編集処理が行われる。この編集処理については第8図
において後述する。
に編集処理が行われる。この編集処理については第8図
において後述する。
第7図は第6図に示したステップS62および第1θ図
において後述するステップ5104に表われる辞書索引
ロードを詳細化したものである。
において後述するステップ5104に表われる辞書索引
ロードを詳細化したものである。
まず、ステップ571において、015にB上に存在す
る辞書データ中の索引32をRAMB上のINDEX6
Aに読み込む。
る辞書データ中の索引32をRAMB上のINDEX6
Aに読み込む。
ステップS72においてDISK8にライトプロテクト
がかけられているかどうかをチエツクし、プロテクトが
かかつているときはステップS73に進み、かかフてい
ないときはステップ574に進む。
がかけられているかどうかをチエツクし、プロテクトが
かかつているときはステップS73に進み、かかフてい
ないときはステップ574に進む。
ステップS73においてはDISKa上の辞書の識別情
報の値をメモリ識別情報MEMID6(:に設定し、ス
テップ97Bに進む。
報の値をメモリ識別情報MEMID6(:に設定し、ス
テップ97Bに進む。
ステップS74においてシステムカウンタC0uNT6
Dの値をDISにδ上の辞書の識別情報に書き込む。
Dの値をDISにδ上の辞書の識別情報に書き込む。
さらにステップS75においてC01lNT6Dの値を
メモリ識別情報MEMI06Cに設定する。その後ステ
ップS76に進む。
メモリ識別情報MEMI06Cに設定する。その後ステ
ップS76に進む。
ステップS74において、辞書索引32のロードが完了
しデータの設定も終了した時点で外部記憶着脱フラグF
DOUT6Eを“O”にクリアし、リターンする。
しデータの設定も終了した時点で外部記憶着脱フラグF
DOUT6Eを“O”にクリアし、リターンする。
第8図は第6図に示したステップ563の編集処理を詳
細化したものである。
細化したものである。
まず、ステップ581において、第9図に後述するよう
にキーボードlOからのデータをにBBOF6Bに取り
込む処理を行う。ステップS82の判定において、にB
BOF6B内に変換キーのデータが含まれているときは
、かな/漢字変換を行わなければならないので、ステッ
プ583に進む。そうでなければ通常の編集処理を行う
のでステップ586に進む。
にキーボードlOからのデータをにBBOF6Bに取り
込む処理を行う。ステップS82の判定において、にB
BOF6B内に変換キーのデータが含まれているときは
、かな/漢字変換を行わなければならないので、ステッ
プ583に進む。そうでなければ通常の編集処理を行う
のでステップ586に進む。
ステップS83においては辞書の交換が行われているか
どうかを検出するために、第10図に後述する辞書交換
チエツクを行う。もし、交換が行われていれば、この処
理により辞書索引32のロードが行われる。
どうかを検出するために、第10図に後述する辞書交換
チエツクを行う。もし、交換が行われていれば、この処
理により辞書索引32のロードが行われる。
ステップS84において、かな/漢字変換を行うために
DISKa上の辞書の必要なブロックをINDEX6A
上の辞書索引32に従って求め、RAMa上へのロード
を行う。
DISKa上の辞書の必要なブロックをINDEX6A
上の辞書索引32に従って求め、RAMa上へのロード
を行う。
ステップS85において実際に、かな/漢字変換を行う
。かな/漢字変換の技術そのものは公知であるので説明
は省略する。
。かな/漢字変換の技術そのものは公知であるので説明
は省略する。
ステップS86はカーソル移動1文字入力および文書保
存等の処理は通常の文字処理装置で公知であるので説明
は省略する。
存等の処理は通常の文字処理装置で公知であるので説明
は省略する。
第9図は第8図に示したステップ581のキー人力GE
Tを詳細に説明する図である。
Tを詳細に説明する図である。
まず、ステップS91においてキーボード1oによるキ
ー人力が溜っているがどうかをセンスする。
ー人力が溜っているがどうかをセンスする。
キーセンスの結果、ステップS92においてキー人力が
あると判定されるとステップS93に穆る。キー人力が
なければステップS94に進む。
あると判定されるとステップS93に穆る。キー人力が
なければステップS94に進む。
ステップS93においては溜っているキーデータにBB
UF6Bに登録し、リターンする。
UF6Bに登録し、リターンする。
ステップS94においてはC0INT6Dをインクリメ
ントする。この処理により、キー人力が行われていない
システムが暇なときはシステムカウンタが連続的にイン
クリメントされる。
ントする。この処理により、キー人力が行われていない
システムが暇なときはシステムカウンタが連続的にイン
クリメントされる。
ステップS95において外部記憶装置DISK8が取り
外され入るかどうかセンスし、もし取り外されていれば
ステップS9’6に進む。取り外されてぃなければもう
一度ステップ591のキーセンス’AIMに戻る。
外され入るかどうかセンスし、もし取り外されていれば
ステップS9’6に進む。取り外されてぃなければもう
一度ステップ591のキーセンス’AIMに戻る。
第10図は第8図に示したステップS83の辞書交換チ
エツクを更に詳細化した図である。
エツクを更に詳細化した図である。
まず、ステップ5101において外部記憶装置着脱フラ
グFDO1lT6Eが1″かどうか判定することにより
、DISK8の取り外しが行われたかどうかチエツクす
る。もしDISK8の取り外しが行われているときはス
テップ5102に進む。行われていないときはそのまま
リターンする。
グFDO1lT6Eが1″かどうか判定することにより
、DISK8の取り外しが行われたかどうかチエツクす
る。もしDISK8の取り外しが行われているときはス
テップ5102に進む。行われていないときはそのまま
リターンする。
ステップ5102においては識別情報の比較を行うため
に、DISKa内の辞書より識別情報を読み込む。
に、DISKa内の辞書より識別情報を読み込む。
ステップ5103においてDISK8内の辞書より読み
込まれた識別情報とメモリ識別情報MEMI06Gとの
値を比較し、一致するときはそのままリターンする。一
致しないときは辞書の交換が行われたと判断し、ステッ
プ5104に進む。
込まれた識別情報とメモリ識別情報MEMI06Gとの
値を比較し、一致するときはそのままリターンする。一
致しないときは辞書の交換が行われたと判断し、ステッ
プ5104に進む。
ステップ5104においては第7図に示した辞書索引ロ
ードを行い、リターンする。
ードを行い、リターンする。
以上の説明においては、識別情報としてシステム内部で
カウントとしていくシステムカウンタの値を書き込む例
を示したが、これに限らず、それぞれの機械で固有の値
、例えば製品番号、あるいは各オペレータごとに割り振
られたユーザID等を書き込んでも同様の効果を得るこ
とができる。
カウントとしていくシステムカウンタの値を書き込む例
を示したが、これに限らず、それぞれの機械で固有の値
、例えば製品番号、あるいは各オペレータごとに割り振
られたユーザID等を書き込んでも同様の効果を得るこ
とができる。
あるいはシステム内部に時刻情報を持っているのであれ
ば、時刻情報を識別情報として書き込むことにより同様
に処理することができる。
ば、時刻情報を識別情報として書き込むことにより同様
に処理することができる。
また、本実施例においては識別情報を書き込む領域は辞
書内に設けられた領域としたが、辞書とは全く無関係の
場所であってもDISKa内の領域であればよい。
書内に設けられた領域としたが、辞書とは全く無関係の
場所であってもDISKa内の領域であればよい。
さらに、辞書を使用する処理として、かな/漢字交換を
行う例について説明したが、これに限るものではなく、
例えば単語登録等の処理においても同様である。
行う例について説明したが、これに限るものではなく、
例えば単語登録等の処理においても同様である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、辞書情報のロー
ド時に、外部記憶装置と内部記憶装置の双方に識別情報
を設定しておくようにしたので、外部記憶装置が着脱さ
れた場合であっても、外部記憶装置に設定されている識
別情報と内部記憶装置に設定されている識別情報とを比
較するだけで、辞書が交換されたかどうかを判定するこ
とができる。そのため、辞書の交換に関して誤判定され
ることがないので、無駄な辞書情報ロードを行うことが
なくなる。また、作成した文書が廃棄されるというよう
に不必要に情報が失われる危険性もなくなり、使い易い
文字処理装置を実現することができる。
ド時に、外部記憶装置と内部記憶装置の双方に識別情報
を設定しておくようにしたので、外部記憶装置が着脱さ
れた場合であっても、外部記憶装置に設定されている識
別情報と内部記憶装置に設定されている識別情報とを比
較するだけで、辞書が交換されたかどうかを判定するこ
とができる。そのため、辞書の交換に関して誤判定され
ることがないので、無駄な辞書情報ロードを行うことが
なくなる。また、作成した文書が廃棄されるというよう
に不必要に情報が失われる危険性もなくなり、使い易い
文字処理装置を実現することができる。
第1図は本発明に係る文字処理装置の構成図、第2図は
本発明に係る文字処理装置の全体構成のブロック図、 第3図はDISK上の辞書データの構成を示す図、第4
図はキーボードバッファの構成を示す図、第5図は主要
なワーク変数の構成を示す図、第6図〜第1O図は本発
明一実施例の文字処理装置の動作を示すフローチャート
である。 2・・・cpu (中央演算郊埋装置)、4・・・RO
M (aみ出し専用メモリ)、6・・・RAM (ラン
ダムアクセスメモリ)、6A・・・INDEX (メモ
リ上の辞書索引)、6B・・・KBBOF (キーボー
ドバッファ)、6C・・・MEMID(メモリ識別情報
)、6D・・・C0UNT (システムカウンタ)、6
E・・・FDOUT(外部記憶脱着フラグ)、8・・・
DISK(外部記憶装置)、 lO・・・KB(キーボード)、 12・・・CR(カーソルレジスタ)、14・・・DB
OF (表示用バッファメモリ)、16・・・CRTC
(CRコントローラ)、18・・・CRT(表示装置)
、 20・・・CG(キャラクタジェネレータ)、31・・
・識別情報、 32・・・索引、 33・・・辞書本体。 +04 本范明jニイ示ろ文字強環兼Iの才肯成凶第1図 DISK+二木左肘に4了・Δろ舌辛會の楕べ図第3図 代−才、゛−トーハ゛−ファ0才考へ図第4図 メモリ晩ヲ1コ1臂籾/)構成 1羊なワーク衷!I父Q碑べ凹 第5図 本乞明−災脱イ列の重カイ¥を示すフローチイート第6
因 本元明−文宏乞イ列f)ヂカイ¥−を小すフローチャー
ト第7図 石8囚 4!−遺一明一火j克イ列のψカイ乍を示すフローチャ
ート第9図 ネ元明−118イ列のカイ乍を示すフロー腔−ト第工O
図
本発明に係る文字処理装置の全体構成のブロック図、 第3図はDISK上の辞書データの構成を示す図、第4
図はキーボードバッファの構成を示す図、第5図は主要
なワーク変数の構成を示す図、第6図〜第1O図は本発
明一実施例の文字処理装置の動作を示すフローチャート
である。 2・・・cpu (中央演算郊埋装置)、4・・・RO
M (aみ出し専用メモリ)、6・・・RAM (ラン
ダムアクセスメモリ)、6A・・・INDEX (メモ
リ上の辞書索引)、6B・・・KBBOF (キーボー
ドバッファ)、6C・・・MEMID(メモリ識別情報
)、6D・・・C0UNT (システムカウンタ)、6
E・・・FDOUT(外部記憶脱着フラグ)、8・・・
DISK(外部記憶装置)、 lO・・・KB(キーボード)、 12・・・CR(カーソルレジスタ)、14・・・DB
OF (表示用バッファメモリ)、16・・・CRTC
(CRコントローラ)、18・・・CRT(表示装置)
、 20・・・CG(キャラクタジェネレータ)、31・・
・識別情報、 32・・・索引、 33・・・辞書本体。 +04 本范明jニイ示ろ文字強環兼Iの才肯成凶第1図 DISK+二木左肘に4了・Δろ舌辛會の楕べ図第3図 代−才、゛−トーハ゛−ファ0才考へ図第4図 メモリ晩ヲ1コ1臂籾/)構成 1羊なワーク衷!I父Q碑べ凹 第5図 本乞明−災脱イ列の重カイ¥を示すフローチイート第6
因 本元明−文宏乞イ列f)ヂカイ¥−を小すフローチャー
ト第7図 石8囚 4!−遺一明一火j克イ列のψカイ乍を示すフローチャ
ート第9図 ネ元明−118イ列のカイ乍を示すフロー腔−ト第工O
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部記憶手段と、 辞書情報を記憶する、着脱自在な外部記憶手段と、 該外部記憶手段に記憶されている辞書情報を前記内部記
憶手段にロードするロード手段と、 前記辞書情報のロードに応じて、該辞書情報を識別する
ための識別情報を前記外部記憶手段および前記内部記憶
手段の双方に設定する識別情報設定手段と、 前記外部記憶手段の着脱が行われたかどうかを検出する
着脱検出手段と、 該着脱検出に基づいて、前記外部記憶手段に設定されて
いる識別情報を読み込んで該識別情報と前記内部記憶手
段に設定されている識別情報との比較を行う識別情報比
較手段と を具えたことを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261614A JP2904488B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261614A JP2904488B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106165A true JPH01106165A (ja) | 1989-04-24 |
| JP2904488B2 JP2904488B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=17364350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261614A Expired - Lifetime JP2904488B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2904488B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826572A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置 |
| JPS6277660A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Yokogawa Electric Corp | 演算装置 |
| JPS6283788A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | アルプス電気株式会社 | 文字校正機の起動制御方式 |
| JPS62295141A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62261614A patent/JP2904488B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826572A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置 |
| JPS6277660A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Yokogawa Electric Corp | 演算装置 |
| JPS6283788A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | アルプス電気株式会社 | 文字校正機の起動制御方式 |
| JPS62295141A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2904488B2 (ja) | 1999-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080326 Year of fee payment: 9 |