JPH04357529A - ファジィル−ル開発支援装置 - Google Patents
ファジィル−ル開発支援装置Info
- Publication number
- JPH04357529A JPH04357529A JP3013610A JP1361091A JPH04357529A JP H04357529 A JPH04357529 A JP H04357529A JP 3013610 A JP3013610 A JP 3013610A JP 1361091 A JP1361091 A JP 1361091A JP H04357529 A JPH04357529 A JP H04357529A
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- JP
- Japan
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- binary data
- inference
- circuit
- fuzzy
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- Prior art date
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- Withdrawn
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 4
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012508 change request Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファジィ推論を行なうデ
ジタルファジィ推論回路のための推論ルール及びメンバ
シップ関数を、ある制御対象に対して決定する際に、そ
の決定に至るまでの作業(開発)を円滑にするためのル
ール及びメンバシップ関数の開発支援装置に関する。
ジタルファジィ推論回路のための推論ルール及びメンバ
シップ関数を、ある制御対象に対して決定する際に、そ
の決定に至るまでの作業(開発)を円滑にするためのル
ール及びメンバシップ関数の開発支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エミュレ−ション装置としてのフ
ァジィル−ル開発支援装置においては、特開平02−1
83336号に開示されるように、ホストコンピュータ
と制御対象とに接続されて各種エミュレーション動作を
行なうという方法がとられていた。
ァジィル−ル開発支援装置においては、特開平02−1
83336号に開示されるように、ホストコンピュータ
と制御対象とに接続されて各種エミュレーション動作を
行なうという方法がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし前記のような方
法の場合、エミュレーション動作を行なうには必ずホス
トコンピュータが必要であり、ファジィルール開発支援
装置の制御対象への単独組込みや、ファジィル−ル開発
支援装置のみでの開発作業が行なえないという欠点があ
った。
法の場合、エミュレーション動作を行なうには必ずホス
トコンピュータが必要であり、ファジィルール開発支援
装置の制御対象への単独組込みや、ファジィル−ル開発
支援装置のみでの開発作業が行なえないという欠点があ
った。
【0004】本発明のファジィルール開発支援装置はこ
のような課題に着目してなされたもので、その目的とす
るところは、ホストコンピュータなしで、制御対象と接
続可能で、かつ簡単にルールやメンバシップ関数の開発
作業が行なえる装置を提供することにある。
のような課題に着目してなされたもので、その目的とす
るところは、ホストコンピュータなしで、制御対象と接
続可能で、かつ簡単にルールやメンバシップ関数の開発
作業が行なえる装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明のファジィルール開発支援装置は、推論ルー
ル及びメンバシップ関数をパラメ−タとして揮発性メモ
リに記憶可能であり、バイナリデ−タを入力し、この入
力と上記パラメ−タに基づいて推論し、その推論結果を
バイナリデ−タで出力するファジィ推論手段と、所定値
を記憶する記憶手段と、上記所定値を上記記憶手段に設
定する設定手段と、上記出力もしくは入力値と上記所定
値を比較し、一致したときに一致信号を出力する比較手
段と、上記バイナリデ−タ入力もしくは上記バイナリデ
−タ出力をアナログ電圧に変換し、外部に出力する変換
手段とを具備する。
めに本発明のファジィルール開発支援装置は、推論ルー
ル及びメンバシップ関数をパラメ−タとして揮発性メモ
リに記憶可能であり、バイナリデ−タを入力し、この入
力と上記パラメ−タに基づいて推論し、その推論結果を
バイナリデ−タで出力するファジィ推論手段と、所定値
を記憶する記憶手段と、上記所定値を上記記憶手段に設
定する設定手段と、上記出力もしくは入力値と上記所定
値を比較し、一致したときに一致信号を出力する比較手
段と、上記バイナリデ−タ入力もしくは上記バイナリデ
−タ出力をアナログ電圧に変換し、外部に出力する変換
手段とを具備する。
【0006】
【作用】すなわち、本発明においては、揮発性メモリに
記憶されたパラメ−タとバイナリデ−タ入力に基づいて
推論を行ってその推論結果をバイナリデ−タで出力し、
このバイナリデ−タ出力もしくはバイナリデ−タ入力値
を記憶手段に記憶された所定値と比較し、一致したとき
に一致信号を出力するとともに、上記バイナリデ−タ入
力もしくは上記バイナリデ−タ出力をアナログ電圧に変
換するものである。
記憶されたパラメ−タとバイナリデ−タ入力に基づいて
推論を行ってその推論結果をバイナリデ−タで出力し、
このバイナリデ−タ出力もしくはバイナリデ−タ入力値
を記憶手段に記憶された所定値と比較し、一致したとき
に一致信号を出力するとともに、上記バイナリデ−タ入
力もしくは上記バイナリデ−タ出力をアナログ電圧に変
換するものである。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明について説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明のファジィルール開発支援
装置2の全体構成を示すブロック図であり、図2はこの
ファジィルール開発支援装置をホストコンピュ−タ1と
制御対象3に接続した状態を示すブロック図である。図
2において、ホストコンピュータ1はファジィルール開
発支援装置2の制御を行うものであり、ファジィルール
開発支援装置2はホストコンピュータ1からの指示によ
り、ファジィルール開発支援装置内のデジタルファジィ
推論回路204を利用してファジィ推論実動作を制御対
象3に対して行うことができる。
装置2の全体構成を示すブロック図であり、図2はこの
ファジィルール開発支援装置をホストコンピュ−タ1と
制御対象3に接続した状態を示すブロック図である。図
2において、ホストコンピュータ1はファジィルール開
発支援装置2の制御を行うものであり、ファジィルール
開発支援装置2はホストコンピュータ1からの指示によ
り、ファジィルール開発支援装置内のデジタルファジィ
推論回路204を利用してファジィ推論実動作を制御対
象3に対して行うことができる。
【0009】ファジィルール開発支援装置2は、ホスト
コンピュータ1との制御信号及びデータの授受を行うI
/F(インターフェース)回路201と、ホストコンピ
ュータ1で作成されたメンバシップ関数(以下MFと呼
ぶ)及びルールのオブジェクトコードを記憶する不揮発
性メモリ(以下E2 PROMと呼ぶ)203と、MF
及びルールのオブジェクトコードの転送をファジィルー
ル開発支援装置内部で司るマイクロコンピュータ202
と、ファジィ推論を行うデジタルファジィ推論回路20
4と、バッファ211,210を介して制御対象3と授
受される制御入力及び制御量をバイナリデータからアナ
ログ電圧値に変換して出力するD/A変換器205と、
制御入力及び制御量のそれぞれの所定値を記憶するラッ
チ207,206と、ラッチに記憶されているデータと
制御入力及び制御量を比較する比較器209,208と
から成る。212はファジィルール開発支援装置2の動
作モード(後述)を決定する制御信号である。次に図3
〜図7を用いてファジィルール開発支援装置の動作の説
明を行う。
コンピュータ1との制御信号及びデータの授受を行うI
/F(インターフェース)回路201と、ホストコンピ
ュータ1で作成されたメンバシップ関数(以下MFと呼
ぶ)及びルールのオブジェクトコードを記憶する不揮発
性メモリ(以下E2 PROMと呼ぶ)203と、MF
及びルールのオブジェクトコードの転送をファジィルー
ル開発支援装置内部で司るマイクロコンピュータ202
と、ファジィ推論を行うデジタルファジィ推論回路20
4と、バッファ211,210を介して制御対象3と授
受される制御入力及び制御量をバイナリデータからアナ
ログ電圧値に変換して出力するD/A変換器205と、
制御入力及び制御量のそれぞれの所定値を記憶するラッ
チ207,206と、ラッチに記憶されているデータと
制御入力及び制御量を比較する比較器209,208と
から成る。212はファジィルール開発支援装置2の動
作モード(後述)を決定する制御信号である。次に図3
〜図7を用いてファジィルール開発支援装置の動作の説
明を行う。
【0010】ホストコンピュータ1はファジィルール開
発支援装置2の動作の制御を制御信号212により行い
、その動作モードは5つに分類される。先ず、第1の動
作モードはホストコンピュータ1で作成されたMF及び
ルールのオブジェクトコードをファジィルール開発支援
装置に転送するモードである(図3参照)。オブジェク
トコードはホストコンピュータ1からI/F回路201
を介してマイクロコンピュータ202内のメモリに取り
込まれる。マイクロコンピュータ202はオブジェクト
コードに付随して転送されてくる転送先アドレスを参照
して転送先をE2 PROM203、デジタルファジィ
推論回路204のいずれかから選択してマイクロコンピ
ュータ内のメモリに記憶されているオブジェクトコード
を転送する。
発支援装置2の動作の制御を制御信号212により行い
、その動作モードは5つに分類される。先ず、第1の動
作モードはホストコンピュータ1で作成されたMF及び
ルールのオブジェクトコードをファジィルール開発支援
装置に転送するモードである(図3参照)。オブジェク
トコードはホストコンピュータ1からI/F回路201
を介してマイクロコンピュータ202内のメモリに取り
込まれる。マイクロコンピュータ202はオブジェクト
コードに付随して転送されてくる転送先アドレスを参照
して転送先をE2 PROM203、デジタルファジィ
推論回路204のいずれかから選択してマイクロコンピ
ュータ内のメモリに記憶されているオブジェクトコード
を転送する。
【0011】デジタルファジィ推論回路204は内部に
メモリを持ちマイクロコンピュータ202から転送され
たオブジェクトコードをメモリ内に取り込み、このメモ
リ内のオブジェクトコードを基にファジィ推論を行う。
メモリを持ちマイクロコンピュータ202から転送され
たオブジェクトコードをメモリ内に取り込み、このメモ
リ内のオブジェクトコードを基にファジィ推論を行う。
【0012】第2の動作モードはファジィルール開発支
援装置2内のデジタルファジィ推論回路204を用いて
ホストコンピュータ1上でファジィ推論シミュレーショ
ンを行なうモードである(図4参照)。
援装置2内のデジタルファジィ推論回路204を用いて
ホストコンピュータ1上でファジィ推論シミュレーショ
ンを行なうモードである(図4参照)。
【0013】ホストコンピュータ1上で作成された制御
入力のシミュレーションデータはI/F回路201を介
してデジタルファジィ推論回路204へ入力され、デジ
タルファジィ推論回路204はその入力に対するファジ
ィ推論結果を出力する。ホストコンピュータ1はI/F
回路201を介して推論結果を取り込みシミュレーショ
ン結果を実際のファジィ推論結果として得ることができ
る。第3の動作モードはデジタルファジィ推論回路20
4と制御対象3が制御信号212によりバッファ210
,211を介して接続され、ファジィ推論の実動作が制
御対象3に対して行われるモードである(図5参照)。
入力のシミュレーションデータはI/F回路201を介
してデジタルファジィ推論回路204へ入力され、デジ
タルファジィ推論回路204はその入力に対するファジ
ィ推論結果を出力する。ホストコンピュータ1はI/F
回路201を介して推論結果を取り込みシミュレーショ
ン結果を実際のファジィ推論結果として得ることができ
る。第3の動作モードはデジタルファジィ推論回路20
4と制御対象3が制御信号212によりバッファ210
,211を介して接続され、ファジィ推論の実動作が制
御対象3に対して行われるモードである(図5参照)。
【0014】このとき制御入力及び制御量のデータバス
は比較器208,209とD/A変換器(2チャンネル
)205に接続されておりD/A変換器205はバイナ
リデータである制御入力と制御量をアナログ電圧値に変
換したモニタ用信号として出力する。また比較器208
,209は予めラッチ206,207に設定した所定値
と制御入力、制御量とを比較し制御入力と制御量がラッ
チ206,207に設定した所定値と一致した時一致信
号を発生する。ラッチ206,207に所定値を設定す
ることについては後述する。
は比較器208,209とD/A変換器(2チャンネル
)205に接続されておりD/A変換器205はバイナ
リデータである制御入力と制御量をアナログ電圧値に変
換したモニタ用信号として出力する。また比較器208
,209は予めラッチ206,207に設定した所定値
と制御入力、制御量とを比較し制御入力と制御量がラッ
チ206,207に設定した所定値と一致した時一致信
号を発生する。ラッチ206,207に所定値を設定す
ることについては後述する。
【0015】第4の動作モードは前述したラッチ206
,207に制御入力及び制御量用に所定値を設定するモ
ードである(図6)。この値はホストコンピュータ1か
らI/F回路を介してラッチ206,207にそれぞれ
独立して設定することが可能である。
,207に制御入力及び制御量用に所定値を設定するモ
ードである(図6)。この値はホストコンピュータ1か
らI/F回路を介してラッチ206,207にそれぞれ
独立して設定することが可能である。
【0016】第5の動作モードはホストコンピュータ1
をファジィルール開発支援装置から切り離した場合の動
作モードである(図7参照)。このときのマイクロコン
ピュータ202の動作を図8のフローチャートを使用し
て説明する。ホストコンピュータ1を接続しないでファ
ジィルール開発支援装置2に電源を投入すると、I/F
回路201はホストコンピュータ1が接続されていない
ことを検知して第5の動作モードを指示する信号を制御
信号ライン212に発生する。マイクロコンピュータ2
02は電源投入後、I/F回路201から指示される動
作モードを読みとり、それが第5の動作モードならばE
2 PROM203に記憶されているオブジェクトコー
ドを自身のメモリ内に取り込む(図8のステップS1〜
3)。
をファジィルール開発支援装置から切り離した場合の動
作モードである(図7参照)。このときのマイクロコン
ピュータ202の動作を図8のフローチャートを使用し
て説明する。ホストコンピュータ1を接続しないでファ
ジィルール開発支援装置2に電源を投入すると、I/F
回路201はホストコンピュータ1が接続されていない
ことを検知して第5の動作モードを指示する信号を制御
信号ライン212に発生する。マイクロコンピュータ2
02は電源投入後、I/F回路201から指示される動
作モードを読みとり、それが第5の動作モードならばE
2 PROM203に記憶されているオブジェクトコー
ドを自身のメモリ内に取り込む(図8のステップS1〜
3)。
【0017】その後、マイクロコンピュータ202はオ
ブジェクトコードをデジタルファジィ推論回路204内
のメモリへ転送する(図8のステップS4)。転送終了
後にはデジタルファジィ推論回路204はマイクロコン
ピュータ202からの制御信号により推論実動作状態に
なり(図8のステップS5)、バッファ210,211
を介して制御対象3と接続され制御対象3に対してファ
ジィ推論を行う。このとき第3の動作モードと同様D/
A変換器205により制御入力及び制御量のアナログ電
圧波形をモニタできる。又、この第5の動作モードのと
き、I/F回路201はラッチデータ設定手段213及
びパラメータ設定手段214の入力を受けつける。ラッ
チ206及び207のデータはI/F回路201を介し
てラッチデータ設定手段213によりそのデータが随時
変更可能である。又、パラメータ設定手段214からI
/F回路201を介してパラメータ変更要求をマイクロ
コンピュータ202へ発信するとマイクロコンピュータ
202はそれを受けて、デジタルファジィ推論回路20
4の実動作状態を解除する(図8のステップS7)。
ブジェクトコードをデジタルファジィ推論回路204内
のメモリへ転送する(図8のステップS4)。転送終了
後にはデジタルファジィ推論回路204はマイクロコン
ピュータ202からの制御信号により推論実動作状態に
なり(図8のステップS5)、バッファ210,211
を介して制御対象3と接続され制御対象3に対してファ
ジィ推論を行う。このとき第3の動作モードと同様D/
A変換器205により制御入力及び制御量のアナログ電
圧波形をモニタできる。又、この第5の動作モードのと
き、I/F回路201はラッチデータ設定手段213及
びパラメータ設定手段214の入力を受けつける。ラッ
チ206及び207のデータはI/F回路201を介し
てラッチデータ設定手段213によりそのデータが随時
変更可能である。又、パラメータ設定手段214からI
/F回路201を介してパラメータ変更要求をマイクロ
コンピュータ202へ発信するとマイクロコンピュータ
202はそれを受けて、デジタルファジィ推論回路20
4の実動作状態を解除する(図8のステップS7)。
【0018】さらにマイクロコンピュータ202はパラ
メータ設定手段214に設定されているパラメータのオ
ブジェクトコードを読み出し(図8のステップS8)、
つづいてデジタルファジィ推論回路204へそのオブジ
ェクトコードを転送し、転送後マイクロコンピュータ2
02は再びデジタルファジィ推論回路204を実動作状
態に設定する(図8のステップS4,5)。なお、第5
の動作モード以外のモードではI/F回路201はラッ
チデータ設定手段213や、パラメータ設定手段214
の信号は受けつけない。
メータ設定手段214に設定されているパラメータのオ
ブジェクトコードを読み出し(図8のステップS8)、
つづいてデジタルファジィ推論回路204へそのオブジ
ェクトコードを転送し、転送後マイクロコンピュータ2
02は再びデジタルファジィ推論回路204を実動作状
態に設定する(図8のステップS4,5)。なお、第5
の動作モード以外のモードではI/F回路201はラッ
チデータ設定手段213や、パラメータ設定手段214
の信号は受けつけない。
【0019】すなわち、本発明においては、I/F回路
201にホストコンピュータ1が接続されていない時に
はマイクロコンピュータ202はE2PROMに記憶さ
れているパラメータをデジタルファジィ推論回路204
に転送し、バッファ210を介してデジタルファジィ推
論回路204は制御対象に接続されファジィ推論制御を
行なう、又、ホストコンピュータ1が接続されていない
ときI/F回路201はラッチデータ設定手段213の
データをラッチのデータとして有効とする一方、パラメ
ータ設定手段214もデジタルファジィ推論回路204
に対して有効となるため、ホストコンピュータ1なしで
も開発支援装置2単体で制御対象と接続し、ファジィ推
論制御のモニタ及びルールのチューニングが行なえる。
201にホストコンピュータ1が接続されていない時に
はマイクロコンピュータ202はE2PROMに記憶さ
れているパラメータをデジタルファジィ推論回路204
に転送し、バッファ210を介してデジタルファジィ推
論回路204は制御対象に接続されファジィ推論制御を
行なう、又、ホストコンピュータ1が接続されていない
ときI/F回路201はラッチデータ設定手段213の
データをラッチのデータとして有効とする一方、パラメ
ータ設定手段214もデジタルファジィ推論回路204
に対して有効となるため、ホストコンピュータ1なしで
も開発支援装置2単体で制御対象と接続し、ファジィ推
論制御のモニタ及びルールのチューニングが行なえる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ホ
ストコンピュータがなくとも開発支援装置単体で制御対
象に接続してファジィ制御が可能であり、かつファジィ
ルール、メンバシップ関数等のチューニングや、動作状
況のモニタが行える。
ストコンピュータがなくとも開発支援装置単体で制御対
象に接続してファジィ制御が可能であり、かつファジィ
ルール、メンバシップ関数等のチューニングや、動作状
況のモニタが行える。
【図1】本発明のファジィルール開発支援装置の全体構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】本発明のファジィルール開発支援装置をホスト
コンピュ−タと制御対象に接続した状態を示すブロック
図。
コンピュ−タと制御対象に接続した状態を示すブロック
図。
【図3】本発明の第1の動作モ−ドを実行するための回
路構成を示すブロック図。
路構成を示すブロック図。
【図4】本発明の第2の動作モ−ドを実行するための回
路構成を示すブロック図。
路構成を示すブロック図。
【図5】本発明の第3の動作モ−ドを実行するための回
路構成を示すブロック図。
路構成を示すブロック図。
【図6】本発明の第4の動作モ−ドを実行するための回
路構成を示すブロック図。
路構成を示すブロック図。
【図7】本発明の第5の動作モ−ドを実行するための回
路構成を示すブロック図。
路構成を示すブロック図。
【図8】本発明の第5の動作モ−ドを説明するためのフ
ロ−チャ−ト。
ロ−チャ−ト。
1…ホストコンピュ−タ、2…ファジィルール開発支援
装置、3…制御対象、201…I/F回路、202…マ
イクロコンピュ−タ、203…E2 PROM、204
…デジタルファジィ推論回路、213…ラッチデ−タ設
定手段、214…パラメ−タ設定手段。
装置、3…制御対象、201…I/F回路、202…マ
イクロコンピュ−タ、203…E2 PROM、204
…デジタルファジィ推論回路、213…ラッチデ−タ設
定手段、214…パラメ−タ設定手段。
Claims (1)
- 【請求項1】 推論ルール及びメンバシップ関数をパ
ラメ−タとして揮発性メモリに記憶可能であり、バイナ
リデ−タを入力し、この入力と上記パラメ−タに基づい
て推論し、その推論結果をバイナリデ−タで出力するフ
ァジィ推論手段と、所定値を記憶する記憶手段と、上記
所定値を上記記憶手段に設定する設定手段と、上記出力
もしくは入力値と上記所定値を比較し、一致したときに
一致信号を出力する比較手段と、上記バイナリデ−タ入
力もしくは上記バイナリデ−タ出力をアナログ電圧に変
換し、外部に出力する変換手段と、を具備したことを特
徴とするファジィル−ル開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013610A JPH04357529A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | ファジィル−ル開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013610A JPH04357529A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | ファジィル−ル開発支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357529A true JPH04357529A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=11837999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3013610A Withdrawn JPH04357529A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | ファジィル−ル開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357529A (ja) |
-
1991
- 1991-02-04 JP JP3013610A patent/JPH04357529A/ja not_active Withdrawn
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |