JPS6277744A - 音声/デ−タ統合交換システム - Google Patents
音声/デ−タ統合交換システムInfo
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- JPS6277744A JPS6277744A JP21833185A JP21833185A JPS6277744A JP S6277744 A JPS6277744 A JP S6277744A JP 21833185 A JP21833185 A JP 21833185A JP 21833185 A JP21833185 A JP 21833185A JP S6277744 A JPS6277744 A JP S6277744A
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- Japan
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- data
- voice
- dsu
- telephone
- data communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、音声とデータの両方を交換通信可能なように
構成された音声/データ統合交換システムに関するもの
である。
構成された音声/データ統合交換システムに関するもの
である。
[発明の技術的背景]
近年のオフィスオートメーションの進展にともない、デ
ィジタル交換機に対して多機能電話機などの音声端末だ
けでなく、各種のデータ端末を接続して音声とデータの
両方を通信可能なように構成された音声/データ統合交
換システムが開発ざれている。
ィジタル交換機に対して多機能電話機などの音声端末だ
けでなく、各種のデータ端末を接続して音声とデータの
両方を通信可能なように構成された音声/データ統合交
換システムが開発ざれている。
このような音声/データ統合交換システムにおいて、各
種のデータ端末をディジタル交換機に接続するためには
、データ端末とディジタル交換機との間に専用アダプタ
としてのデータサービスユニット(以下、DSUと略記
)が必要になる。
種のデータ端末をディジタル交換機に接続するためには
、データ端末とディジタル交換機との間に専用アダプタ
としてのデータサービスユニット(以下、DSUと略記
)が必要になる。
第6図はこの種の音声/データ統合交換システムの従来
の構成を示すブロック図であり、ディジタル交換機1に
は音声端末としての多機能電話機(以下、EKTと略記
>3aと3bが回線2a。
の構成を示すブロック図であり、ディジタル交換機1に
は音声端末としての多機能電話機(以下、EKTと略記
>3aと3bが回線2a。
2bを介してそれぞれ独立した接続ポートに接続される
と共に、DSU4aと4bが回線2c、 2dヲ介して
それぞれ独立した接続ポートに接続されている。そして
、DSLJ4a、4bのそれぞれには標準インターフェ
イス(R3−232Cインタフエース)を有するデータ
端末(DTE)5a、5bがR3−232C用ケーブル
6a、6bを介して接続されている。
と共に、DSU4aと4bが回線2c、 2dヲ介して
それぞれ独立した接続ポートに接続されている。そして
、DSLJ4a、4bのそれぞれには標準インターフェ
イス(R3−232Cインタフエース)を有するデータ
端末(DTE)5a、5bがR3−232C用ケーブル
6a、6bを介して接続されている。
このうち、音声端末としてのEKT3a、3bは切断キ
ー7、発呼キー8.ダイヤルキーバッド9、任意の機能
を設定することが出来る複数の機能キー10を備え、ま
たDSU4a、4bは切断キー111発呼キー12.ダ
イヤルキーバッド13、任意の機能を設定することがで
きる複数の機能キー142着信音および各種キーの操作
時の確認音を発生・するためのスピーカ15.接続手順
におCプる各種状態(ダイヤル可、呼出し中2通信中。
ー7、発呼キー8.ダイヤルキーバッド9、任意の機能
を設定することが出来る複数の機能キー10を備え、ま
たDSU4a、4bは切断キー111発呼キー12.ダ
イヤルキーバッド13、任意の機能を設定することがで
きる複数の機能キー142着信音および各種キーの操作
時の確認音を発生・するためのスピーカ15.接続手順
におCプる各種状態(ダイヤル可、呼出し中2通信中。
話中、誤ダイヤル)などの表示を行う発光表示器16を
備えており、EKT3a、3bおよびDSLI4a、4
bはそれぞれ独立した筐体に収納されている。
備えており、EKT3a、3bおよびDSLI4a、4
bはそれぞれ独立した筐体に収納されている。
ここで、DSU4aから発呼する場合の動作について説
明する。
明する。
まず、発呼側DSU4aの発呼キー12を押すと、“ダ
イヤル可″の発光表示器16が点灯する。
イヤル可″の発光表示器16が点灯する。
これを確認して、相手方DSUの番号をダイヤルキーハ
ツト13を用いて入力する。この時、相手側DSUが空
きであるならば、“呼出中″の発光表示器16が点灯し
、相手DSLIの呼出し中となる。これに対し、相手側
DSUでは、スピーカ15によって着信音が発生される
。そこで、相手□側DSUでは、“データ通信開始(発
呼)″キー10を押すか、端末レディ信号ER(端末レ
ディ時にオン)を監視して自動応答するかにより、両者
とも゛通信中″の発光表示器16が点灯し、データ通信
が開始される。復旧する場合には、どちらか一方が切断
キー11を押すことにより、“通信中″の発光表示器1
6が消灯し、データ通信のための通信路が切断される。
ツト13を用いて入力する。この時、相手側DSUが空
きであるならば、“呼出中″の発光表示器16が点灯し
、相手DSLIの呼出し中となる。これに対し、相手側
DSUでは、スピーカ15によって着信音が発生される
。そこで、相手□側DSUでは、“データ通信開始(発
呼)″キー10を押すか、端末レディ信号ER(端末レ
ディ時にオン)を監視して自動応答するかにより、両者
とも゛通信中″の発光表示器16が点灯し、データ通信
が開始される。復旧する場合には、どちらか一方が切断
キー11を押すことにより、“通信中″の発光表示器1
6が消灯し、データ通信のための通信路が切断される。
一方、音声による通信は一般の電話機と同様な接続手順
によって可能になる。従って、EKT3a、3bとDS
U4a、4bとを近接配置して置くことにより、EKT
3a、3bで通話を行いながらデータ端末相互間でのデ
ータ通信が可能になる。
によって可能になる。従って、EKT3a、3bとDS
U4a、4bとを近接配置して置くことにより、EKT
3a、3bで通話を行いながらデータ端末相互間でのデ
ータ通信が可能になる。
[背景技術の問題点]
ところが、上記のような音声/データ統合交換システム
において、EKTとDSUにはそれぞれ同一機能のダイ
ヤルキーバッド、機能キーなどを備えているため、シス
テム全体から見ればこの部分が極めて冗長なものとなっ
ている。また、EKTとDSUとは別々の筐体に収納さ
れているため、収納空間としても無駄がある。従って、
システム全体のコストが上がり、収納空間も大きくなっ
てしまうという問題がある。
において、EKTとDSUにはそれぞれ同一機能のダイ
ヤルキーバッド、機能キーなどを備えているため、シス
テム全体から見ればこの部分が極めて冗長なものとなっ
ている。また、EKTとDSUとは別々の筐体に収納さ
れているため、収納空間としても無駄がある。従って、
システム全体のコストが上がり、収納空間も大きくなっ
てしまうという問題がある。
[発明の目的]
本発明は上記のような問題点を除去し、価格的にもスペ
ース的にも冗長度の少ない音声/データ統合交換システ
ムを提供することを目的とする。
ース的にも冗長度の少ない音声/データ統合交換システ
ムを提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は、電話機のキーに前記データサービスユニット
のデータ通信に必要な少なくともデータ通信開始機能お
よびデータ通信終了機能を設定する第1の手段と、前記
電話機と前記データサービスユニットとを1組とし、こ
れらの多機能電話機とデータサービスユニットのディジ
タル交換機との接続ポート番号を対応付けて記憶する第
2の手段と、前記第1の手段で機能設定されたキーの操
作時には当該多機能電話機と同一組のデータサービスユ
ニットとディジタル交換機間の通信路を2の手段の記憶
内容を参照して形成または切断する第3の手段とを設け
、前記第データ、サービスユニットの発着信を電話機に
より制御するように構成したことにより、上記の目的を
達成するものである。
のデータ通信に必要な少なくともデータ通信開始機能お
よびデータ通信終了機能を設定する第1の手段と、前記
電話機と前記データサービスユニットとを1組とし、こ
れらの多機能電話機とデータサービスユニットのディジ
タル交換機との接続ポート番号を対応付けて記憶する第
2の手段と、前記第1の手段で機能設定されたキーの操
作時には当該多機能電話機と同一組のデータサービスユ
ニットとディジタル交換機間の通信路を2の手段の記憶
内容を参照して形成または切断する第3の手段とを設け
、前記第データ、サービスユニットの発着信を電話機に
より制御するように構成したことにより、上記の目的を
達成するものである。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す要部のブロック図であ
り、複数の機能キー、ダイヤルキーバッドおよび着信音
発生のためのスピーカを除去したDSU4は回線2bを
介して、EKT3は回線2aを介して、またDSLJ4
は回線2bを介してディジタル交換機1のそれぞれ専用
の接続ポートに接続されている。
り、複数の機能キー、ダイヤルキーバッドおよび着信音
発生のためのスピーカを除去したDSU4は回線2bを
介して、EKT3は回線2aを介して、またDSLJ4
は回線2bを介してディジタル交換機1のそれぞれ専用
の接続ポートに接続されている。
ここで、EKT3の接続ポートの番号とDSU4の接続
ポートの番号は、対応するEKT3とDSU4とを1組
としてそれぞれ1対のポート番号として対応付けられて
交換機1内に登録される。
ポートの番号は、対応するEKT3とDSU4とを1組
としてそれぞれ1対のポート番号として対応付けられて
交換機1内に登録される。
このポート番号は、EXT3とDSU4の据付時に据付
・保守用データ入力動作により登録される。
・保守用データ入力動作により登録される。
すなわち、交換機1に用意されているR8−232Cの
標準インターフェイスを介して保守データ投入用端末を
接続する。そして、この端末からコマンドを入力し、“
’EKT用保守プログラム″をバックアップ用外部メモ
リであるフロッピーディスク(図示せず)から交換機1
内のシステムメモリ(図示せず)へロードする。次に、
EKT3の接続されているボート番号を入力し、ざらに
EKT3内の複数の機能キー10のうち2つのキーへ“
′データ通信開始゛′および“データ通信終了″の機能
を登録する。さらにまた、データ通信開始の項目に附随
してEKT3と対応するDSU4が接続されているポー
ト番号を入力する。
標準インターフェイスを介して保守データ投入用端末を
接続する。そして、この端末からコマンドを入力し、“
’EKT用保守プログラム″をバックアップ用外部メモ
リであるフロッピーディスク(図示せず)から交換機1
内のシステムメモリ(図示せず)へロードする。次に、
EKT3の接続されているボート番号を入力し、ざらに
EKT3内の複数の機能キー10のうち2つのキーへ“
′データ通信開始゛′および“データ通信終了″の機能
を登録する。さらにまた、データ通信開始の項目に附随
してEKT3と対応するDSU4が接続されているポー
ト番号を入力する。
このような一連の操作により、対応するEKT3とDS
U4の接続ポート番号PNが一対となって交換機1のポ
ート番号対応テーブル(PN対応テーブル)に登録され
る。すなわち、第2図に示すように、EKT3の接続ポ
ート番号PN (E)に対応するアドレスには当該EK
T3と対になっているDSU4の接続ポート番号PN
(D>が登録され、また、DSU4の接続ポート番号P
N= 7− (D>に対応するアドレスには当該DSU4と対になっ
ているEKT3の接続ポート番号PN(E)が登録され
る。
U4の接続ポート番号PNが一対となって交換機1のポ
ート番号対応テーブル(PN対応テーブル)に登録され
る。すなわち、第2図に示すように、EKT3の接続ポ
ート番号PN (E)に対応するアドレスには当該EK
T3と対になっているDSU4の接続ポート番号PN
(D>が登録され、また、DSU4の接続ポート番号P
N= 7− (D>に対応するアドレスには当該DSU4と対になっ
ているEKT3の接続ポート番号PN(E)が登録され
る。
また、DSU4から削除した切断キーおよび発呼キーに
代わる機能がEKT3の機能キー10の中の2つのキー
に設定される。
代わる機能がEKT3の機能キー10の中の2つのキー
に設定される。
次に、交換機1の動作について説明する。
この交換機1は、EKT3あるいはDStJ4などの交
換機へ接続されたチャンネルに対応したボート番号PN
と、電話番号に対応したディレクトリ番号DNとにもと
づき遷移する動作状態を有し、ハード入力および論理入
力をもとにこれらの動作状態の遷移を行う。EKT4の
ポート番号PNにもとづく動作状態遷移図を第3図に示
す。ここでは、EKT3のi d l e/busyの
状態とDSU4(7)i d I e/busyの状態
を組合せた4つの動作状態から成る。1dle状態とは
、端末(EKT、DSU>が空きの状態であり、発着信
が可能な状態である。また、busy状態とは端末(E
KT、DSU>が使用中の状態である。
換機へ接続されたチャンネルに対応したボート番号PN
と、電話番号に対応したディレクトリ番号DNとにもと
づき遷移する動作状態を有し、ハード入力および論理入
力をもとにこれらの動作状態の遷移を行う。EKT4の
ポート番号PNにもとづく動作状態遷移図を第3図に示
す。ここでは、EKT3のi d l e/busyの
状態とDSU4(7)i d I e/busyの状態
を組合せた4つの動作状態から成る。1dle状態とは
、端末(EKT、DSU>が空きの状態であり、発着信
が可能な状態である。また、busy状態とは端末(E
KT、DSU>が使用中の状態である。
なお、第3図において、DSNはデータ通信開始のキー
操作、DR3はデータ通信終了のキー操作、SDNは音
声発呼のキー操作、RLSは音声終話キー操作が行なわ
れたことを意味する。これらのキー操作によってポート
番号PNにもとづく動作状態(以下、PNレベルでの動
作状態、PNステートという)がr00J〜「10」で
示す4種の状態に遷移する。
操作、DR3はデータ通信終了のキー操作、SDNは音
声発呼のキー操作、RLSは音声終話キー操作が行なわ
れたことを意味する。これらのキー操作によってポート
番号PNにもとづく動作状態(以下、PNレベルでの動
作状態、PNステートという)がr00J〜「10」で
示す4種の状態に遷移する。
一方、ディレクトリ番号DNにもとづく動作状態(以下
、DNレベルの動作状態、DNステートという)の状態
遷移図は、特に図示していないが“空き″“ダイヤル待
ち″″呼出中″“′通話中″“話中″゛着信中″などの
動作状態から成り、PNレベルの動作により提供される
論理人力(ハード入力をもとにPNレベルの動作ででつ
くられる)をもとに動作状態が遷移する。
、DNレベルの動作状態、DNステートという)の状態
遷移図は、特に図示していないが“空き″“ダイヤル待
ち″″呼出中″“′通話中″“話中″゛着信中″などの
動作状態から成り、PNレベルの動作により提供される
論理人力(ハード入力をもとにPNレベルの動作ででつ
くられる)をもとに動作状態が遷移する。
第4図および第5図にボート番号PNとディレクトリ番
号DNがいかにして対応づけられているかについて番号
■〜■を付して示している。以下■〜■にしたがいポー
ト番@PNとディレクトリ番号DNが対応づけられてい
るときリンケージがとれているどう。なお、第4図にお
いて、ES−PNは発呼側EKTのポート番号、ES−
DNは発呼側EKTのディレクトリ番号、DS−PNは
発呼側DSUのポート番号、DS−DNは発呼側DSU
のディレクトリ番号、ED−DNおよびDD−DNは着
呼側EKDSUのポート番号を示すものである。
号DNがいかにして対応づけられているかについて番号
■〜■を付して示している。以下■〜■にしたがいポー
ト番@PNとディレクトリ番号DNが対応づけられてい
るときリンケージがとれているどう。なお、第4図にお
いて、ES−PNは発呼側EKTのポート番号、ES−
DNは発呼側EKTのディレクトリ番号、DS−PNは
発呼側DSUのポート番号、DS−DNは発呼側DSU
のディレクトリ番号、ED−DNおよびDD−DNは着
呼側EKDSUのポート番号を示すものである。
次に、EKT3とDSU4がともにi d I e(7
)状態(PNステート=“00’ )のとき、“データ
通信開始゛′キーが押された場合を例に挙げてその動作
を説明する。まず、交換機1はハード入力“データ通信
開始″のキー情報を受取ると、PNステートを“00゛
から“01′へ遷移させるとともに、前述の第2図のP
N対応テーブルをサーチし、該当するDSLI4のポー
ト番号P N 、ディレクトリ番号DNを求め、第4図
に示した■のリンケージがとられる。前記ハード入力を
もとにPNレベルで作成した論理入力“データ通信開始
″は、DSUのDNレベルで受けとられる。この論理入
力により、DNレベルではDNステートを“空き″から
“ダイヤル待ちパの状態に遷移させるとともに、前述の
■の対応によりEKT3ヘダイヤルトーンを送出する処
理を行う。ダイヤルトーンの送出が確認されたならば、
EKT3のダイヤルキーバッド9を用いて相手方DSU
の番号をダイヤルインする。このダイヤル入力は、前述
の■のリンケージによりDSUのDNレベルへ論理入力
として入力される。すると、DSUのDNレベルでは論
理入力としての“ダイヤル番号″を受けとると、相手方
の着信分析を行い、その結果、相手方が“空き″である
場合には、発信側EKT4へ■の通信路を介して呼出し
音を送出するとともに、着信側DSUへ“着呼″コマン
ドを送出する。また、着信側DSUのPNより、第2図
のPN対応テーブルをサーチし、対応するEKTのポー
ト番@PNを求め、■のリンケージにもとづいて着信側
EKTへ着信音を送出する。着信側DSUは、“着呼″
コマンドを受けると、R8−232Cインタフエースを
介してデータ端末に対し、着呼衣示信号を送出する。こ
こで着信側DSUの応答方法には、次の2通りがある。
)状態(PNステート=“00’ )のとき、“データ
通信開始゛′キーが押された場合を例に挙げてその動作
を説明する。まず、交換機1はハード入力“データ通信
開始″のキー情報を受取ると、PNステートを“00゛
から“01′へ遷移させるとともに、前述の第2図のP
N対応テーブルをサーチし、該当するDSLI4のポー
ト番号P N 、ディレクトリ番号DNを求め、第4図
に示した■のリンケージがとられる。前記ハード入力を
もとにPNレベルで作成した論理入力“データ通信開始
″は、DSUのDNレベルで受けとられる。この論理入
力により、DNレベルではDNステートを“空き″から
“ダイヤル待ちパの状態に遷移させるとともに、前述の
■の対応によりEKT3ヘダイヤルトーンを送出する処
理を行う。ダイヤルトーンの送出が確認されたならば、
EKT3のダイヤルキーバッド9を用いて相手方DSU
の番号をダイヤルインする。このダイヤル入力は、前述
の■のリンケージによりDSUのDNレベルへ論理入力
として入力される。すると、DSUのDNレベルでは論
理入力としての“ダイヤル番号″を受けとると、相手方
の着信分析を行い、その結果、相手方が“空き″である
場合には、発信側EKT4へ■の通信路を介して呼出し
音を送出するとともに、着信側DSUへ“着呼″コマン
ドを送出する。また、着信側DSUのPNより、第2図
のPN対応テーブルをサーチし、対応するEKTのポー
ト番@PNを求め、■のリンケージにもとづいて着信側
EKTへ着信音を送出する。着信側DSUは、“着呼″
コマンドを受けると、R8−232Cインタフエースを
介してデータ端末に対し、着呼衣示信号を送出する。こ
こで着信側DSUの応答方法には、次の2通りがある。
その1つは自動応答方式であり、データ端末に対して着
呼表示信号送出の後、端末レディ信号ERを監視し、E
Rがオンしたならば“′着呼応答″コマンドを交換機1
へ返信するものであり、他の1つは手動応答方式であり
、着信側EKTの“データ通信開始″キーを押すことに
より、前述の■のリンケージにもとづいて着呼応答コマ
ンドとしてDSLIレベルへ返信するものである。
呼表示信号送出の後、端末レディ信号ERを監視し、E
Rがオンしたならば“′着呼応答″コマンドを交換機1
へ返信するものであり、他の1つは手動応答方式であり
、着信側EKTの“データ通信開始″キーを押すことに
より、前述の■のリンケージにもとづいて着呼応答コマ
ンドとしてDSLIレベルへ返信するものである。
このような手動および自動応答の違いにかかわらず、“
着呼応答″コマンドが入力されると、交換機1は両DS
Uへ“通信可″コマンドを送出し、両DSLIの状態を
通信中にするとともに、EKT3の接続ポートとDSU
4の接続ボートとの間の■および■のリンケージを解除
し、EKT3を1dle状態にするとともに、データ通
信の通信路をオンする。このようにして両DSU間での
データ通信が可能となり、またEKT3は空き状態に成
る。このため、EKT3を利用しての音声の発呼も可能
となる。
着呼応答″コマンドが入力されると、交換機1は両DS
Uへ“通信可″コマンドを送出し、両DSLIの状態を
通信中にするとともに、EKT3の接続ポートとDSU
4の接続ボートとの間の■および■のリンケージを解除
し、EKT3を1dle状態にするとともに、データ通
信の通信路をオンする。このようにして両DSU間での
データ通信が可能となり、またEKT3は空き状態に成
る。このため、EKT3を利用しての音声の発呼も可能
となる。
以上説明したように、本実施例によれば一体化したEK
TとDSUの交換機に対する接続操作をEKTに設けら
れた複数の機能キーを兼用して行うことにより、音声と
データの同時伝送回路などを付加することなく、音声と
データの同時通信が可能となる。また、既に設置されて
いるEKTにもDSUを取付けるだけで容易に音声とデ
ータの同時通信が出来るという利点もある。さらに、デ
ータ通信の接続手順にも音声の接続手順と同様のシーケ
ンスを採用しているため、電話をかける場合と同様な操
作でデータ通信路が設定できるという利点もある。
TとDSUの交換機に対する接続操作をEKTに設けら
れた複数の機能キーを兼用して行うことにより、音声と
データの同時伝送回路などを付加することなく、音声と
データの同時通信が可能となる。また、既に設置されて
いるEKTにもDSUを取付けるだけで容易に音声とデ
ータの同時通信が出来るという利点もある。さらに、デ
ータ通信の接続手順にも音声の接続手順と同様のシーケ
ンスを採用しているため、電話をかける場合と同様な操
作でデータ通信路が設定できるという利点もある。
なお、DSUはEKTの筐体内に収納してEKTと一体
化するように構成してもよい。この場合DSUは例えば
EKTの底板に装着されるコード収納部に収納すること
ができる。また、DSUをEKTの載置台内に収納する
ように構成してもよい。このようにDSUとEKTとを
一体化すると設置スペースの大幅な節減をはかれる。
化するように構成してもよい。この場合DSUは例えば
EKTの底板に装着されるコード収納部に収納すること
ができる。また、DSUをEKTの載置台内に収納する
ように構成してもよい。このようにDSUとEKTとを
一体化すると設置スペースの大幅な節減をはかれる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、DSUがデータ通信時に
必要とするキーをEKTのキーで代用するようにしたも
のであるため、冗長となっていた部分が大幅に削除され
る。このため、システム全体のコストを大幅に低下させ
ることができたうえ、収納スペースも大幅に小さくする
ことができるという効果がある。
必要とするキーをEKTのキーで代用するようにしたも
のであるため、冗長となっていた部分が大幅に削除され
る。このため、システム全体のコストを大幅に低下させ
ることができたうえ、収納スペースも大幅に小さくする
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す要部のブロック図、第
2図はEKTとDStJのボート番号対応テーブルを示
す図、第3図はEKTのポート番号レベルでの状態遷移
を示す図、第4図および第5図は交換機によって形成さ
れるリンケージの概要を示した図、第6図は従来の音声
/データ統合交換システムを示す図である。 1・・・ディジタル交換機、2a〜2d・・・回線、3
.3a、3b−・・多機能電話機(EKT)、4.4a
。 4b・・・データサービスユニット(DSU) 、5a
。 −18,12・・・発呼キー、9,13・・・ダイヤル
キーバッド、10.14・・・機能キー、15・・・ス
ピーカ、16・・・発光表示器。 第3図
2図はEKTとDStJのボート番号対応テーブルを示
す図、第3図はEKTのポート番号レベルでの状態遷移
を示す図、第4図および第5図は交換機によって形成さ
れるリンケージの概要を示した図、第6図は従来の音声
/データ統合交換システムを示す図である。 1・・・ディジタル交換機、2a〜2d・・・回線、3
.3a、3b−・・多機能電話機(EKT)、4.4a
。 4b・・・データサービスユニット(DSU) 、5a
。 −18,12・・・発呼キー、9,13・・・ダイヤル
キーバッド、10.14・・・機能キー、15・・・ス
ピーカ、16・・・発光表示器。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 任意の機能を割当てることが可能な複数のキーを有し、
回線を介してディジタル交換機へ接続される電話機と、
データ端末を回線を介してディジタル交換機へ接続する
データサービスユニットとを備え、音声とデータの両方
を通信可能なように構成された音声/データ統合交換シ
ステムにおいて、 前記電話機のキーに前記データサービスユニットのデー
タ通信に必要な少なくともデータ通信開始機能およびデ
ータ通信終了機能を設定する第1の手段と、 前記電話機と前記データサービスユニットとを1組とし
、これらの多機能電話機とデータサービスユニットのデ
ィジタル交換機との接続ポート番号を対応付けて記憶す
る第2の手段と、 前記第1の手段で機能設定されたキーの操作時には当該
多機能電話機と同一組のデータサービスユニットとディ
ジタル交換機間の通信路を前記第2の手段の記憶内容を
参照して形成または切断する第3の手段とを設け、デー
タサービスユニットのデータ通信を前記電話機により制
御するように構成して成る音声/データ統合交換システ
ム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218331A JP2593438B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 音声及びデータ統合交換方法 |
| US07/351,296 US5109406A (en) | 1985-09-30 | 1989-05-11 | Call control method and apparatus for a switching system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218331A JP2593438B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 音声及びデータ統合交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277744A true JPS6277744A (ja) | 1987-04-09 |
| JP2593438B2 JP2593438B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=16718178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218331A Expired - Fee Related JP2593438B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 音声及びデータ統合交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593438B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422161A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Toshiba Corp | Facsimile equipment |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166860A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | Toshiba Corp | 音声・データ交換方式 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60218331A patent/JP2593438B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166860A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | Toshiba Corp | 音声・データ交換方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422161A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Toshiba Corp | Facsimile equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593438B2 (ja) | 1997-03-26 |
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