JPS6277938A - タイプライタに於ける活字ホイールの自動装着装置 - Google Patents
タイプライタに於ける活字ホイールの自動装着装置Info
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- JPS6277938A JPS6277938A JP21612685A JP21612685A JPS6277938A JP S6277938 A JPS6277938 A JP S6277938A JP 21612685 A JP21612685 A JP 21612685A JP 21612685 A JP21612685 A JP 21612685A JP S6277938 A JPS6277938 A JP S6277938A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/24—Case-shift mechanisms; Fount-change arrangements
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ケース内に回動できるように収納された花弁
型活字ホイールを、ケースと共に駆動モータの駆動軸の
所定位置に自動的に装着せしめる装置であって、花弁型
活字ホイールを使用して印字するタイプライタに利用さ
れるものである。
型活字ホイールを、ケースと共に駆動モータの駆動軸の
所定位置に自動的に装着せしめる装置であって、花弁型
活字ホイールを使用して印字するタイプライタに利用さ
れるものである。
従来の技術
活字ホイールを収納した活字ホイール収納カセットをそ
のま\タイプライタ本体に装着するタイプライタの活字
ホイール着脱装置に関するものとしては、特開昭53−
120921号公報、特開昭55−2’Z890号公報
及び特開昭66−144969号公報に夫々開示されて
いるが、本発明は駆動モータの駆動軸の所定位置(ホー
ムポジション)の位置に、花弁型活字ホイールの所定位
置(ホームポジション)を合致せしめて自動的に装着で
きるようにしたタイプライタに於ける活字ホイールの自
動装着装置を提供するものである。
のま\タイプライタ本体に装着するタイプライタの活字
ホイール着脱装置に関するものとしては、特開昭53−
120921号公報、特開昭55−2’Z890号公報
及び特開昭66−144969号公報に夫々開示されて
いるが、本発明は駆動モータの駆動軸の所定位置(ホー
ムポジション)の位置に、花弁型活字ホイールの所定位
置(ホームポジション)を合致せしめて自動的に装着で
きるようにしたタイプライタに於ける活字ホイールの自
動装着装置を提供するものである。
発明の解決しようとする問題点
機台に設けられたプラテンに対し、その左右方向に移動
するように機台に架せられたキャリヤ上に、前後方向に
移動するように架せられた収容筐に収容された夫々のケ
ース内に回動できるように、夫々収納された花弁型活字
ホイールの複数個中の一個の花弁型活字ホイールのボス
孔をコンピュータよりの制御信号で、キャリヤに設けら
れた駆動モータの駆動軸と相対向する位置に、ケースと
共に位置せしめた後に於て、駆動軸に花弁型活字ホイー
ルを装着せしめ、駆動輪の選択回動で、花弁型活字ホイ
ールの位置選択を直ちに行わせることができるように、
駆動軸と花弁型活字ホイールとの所定位置(ホームポジ
ション)の夫々を合致せしめた状態で、駆動軸に花弁型
活字ホイールを自動的にして、且つ確実に装着せしめて
、手動による装着操作の煩しさを一掃すると共に、装着
動作中花弁型活字ホイールが破損と汚損することのない
ように、花弁型活字ホイールをそのケースに収納された
状態で駆動軸に装着せしめるように17だタイプライタ
に於ける活字ホイールの装着装置を提供したものである
。
するように機台に架せられたキャリヤ上に、前後方向に
移動するように架せられた収容筐に収容された夫々のケ
ース内に回動できるように、夫々収納された花弁型活字
ホイールの複数個中の一個の花弁型活字ホイールのボス
孔をコンピュータよりの制御信号で、キャリヤに設けら
れた駆動モータの駆動軸と相対向する位置に、ケースと
共に位置せしめた後に於て、駆動軸に花弁型活字ホイー
ルを装着せしめ、駆動輪の選択回動で、花弁型活字ホイ
ールの位置選択を直ちに行わせることができるように、
駆動軸と花弁型活字ホイールとの所定位置(ホームポジ
ション)の夫々を合致せしめた状態で、駆動軸に花弁型
活字ホイールを自動的にして、且つ確実に装着せしめて
、手動による装着操作の煩しさを一掃すると共に、装着
動作中花弁型活字ホイールが破損と汚損することのない
ように、花弁型活字ホイールをそのケースに収納された
状態で駆動軸に装着せしめるように17だタイプライタ
に於ける活字ホイールの装着装置を提供したものである
。
問題を解決しようとするための手段
図の実施例によりこれを詳記すると、1はプラテンにし
て、このプラテンは従来から知られている図示していな
い機台に回動できるように架せられている。2はキャリ
ヤにして、このキャリヤ2も前記した機台に第二図に於
て左右方向に摺動するように架せられている。3は花弁
型活字ホイールにして、この花弁型活字ホイールは活字
部分4を放射状に形成された遊離片の先端部に設けられ
ている。5はそのボス、5゛は前記ボス5の所定位置(
ホームポジション)に穿れた係合孔、6はそのボス孔、
7はボス5よリボス孔6に向けて設けられた係合用の弾
線、8は前記花弁型活字ホイール3収納用のナースにし
て、このケースは断面が略1eにして、且つ截頭状に形
成されていると共に、ボス孔9を具えたボス10と、前
記ボス孔9と連る切欠11とを具えた正側板12と、断
面が略」状にして且つ上端縁部の略中央部にキャリヤ2
に設けられた印字ハンマー13の侵入用の切欠14と、
その切欠14の両側に操作用の嫡子15.16と略中心
部にボス孔17を具えたボス18と、前記ボス孔17の
略中心−上の両側縁部に係合用の一対の切欠19.20
とを具えた背側板21とからなって、前記花弁型活字ホ
イール3のボス5を前記正側板12のボス孔9に係合せ
しめた上で、背側板21と正側板12とを一体化するこ
とにより、花弁型活字ホイール3は正側板12と背側板
21との間に形成された収納溝22内に於て回動が自在
であると共に、脱落することがないようにケース8に収
納されている。
て、このプラテンは従来から知られている図示していな
い機台に回動できるように架せられている。2はキャリ
ヤにして、このキャリヤ2も前記した機台に第二図に於
て左右方向に摺動するように架せられている。3は花弁
型活字ホイールにして、この花弁型活字ホイールは活字
部分4を放射状に形成された遊離片の先端部に設けられ
ている。5はそのボス、5゛は前記ボス5の所定位置(
ホームポジション)に穿れた係合孔、6はそのボス孔、
7はボス5よリボス孔6に向けて設けられた係合用の弾
線、8は前記花弁型活字ホイール3収納用のナースにし
て、このケースは断面が略1eにして、且つ截頭状に形
成されていると共に、ボス孔9を具えたボス10と、前
記ボス孔9と連る切欠11とを具えた正側板12と、断
面が略」状にして且つ上端縁部の略中央部にキャリヤ2
に設けられた印字ハンマー13の侵入用の切欠14と、
その切欠14の両側に操作用の嫡子15.16と略中心
部にボス孔17を具えたボス18と、前記ボス孔17の
略中心−上の両側縁部に係合用の一対の切欠19.20
とを具えた背側板21とからなって、前記花弁型活字ホ
イール3のボス5を前記正側板12のボス孔9に係合せ
しめた上で、背側板21と正側板12とを一体化するこ
とにより、花弁型活字ホイール3は正側板12と背側板
21との間に形成された収納溝22内に於て回動が自在
であると共に、脱落することがないようにケース8に収
納されている。
23は前記花弁型活字ホイール3の収納されたケース8
の複数を収容する収容筐にして、この収容筐23は上方
が開口されていて、その空間24内には、前記正弁型活
字ホイール3の収納されたケース8の複数が夫々上方に
向けて移動することができるように収容されている。2
5はその収容筐23の収容台にして、この収容台25は
前記キャリヤ2に設けられた軸26と、パルスモータ2
7と、歯車群28と、収容台25に設けられたラック2
9等を介して、キャリヤ2に第一図に於て左右方向に移
動するように架せられている。従ってこの収容台25に
前記花弁型活字ホイール3の収納されたケース8の複数
を収容せしめた前記収容筐23を架した上でコンピュー
タ(図示せず)よりの制御信号で、パルスモータ27を
回動せしめることにより、収容台25と共に収納筐23
を移動せしめて、複数個中の所望の花弁型活字ホイール
3をそのケース8と共に、後に詳記する所定の位置に位
置せしめることができるようになっている。30は前記
花弁型活字ホイール3の駆動モータレこして、この駆動
モータ30は四隅に外方番こ向けて突設された係合用の
耳部31.3fと32.32を具えると共に、略中央部
に前記駆動モータ30収容用の孔33と上方に折り曲げ
て形成された取付は部34とを夫々具えた台盤35の勲
記孔33より駆動モータ30の一部を下方に位置せしめ
た状態で取付は部34にネジ止め35して駆動モータ3
0を台盤36に設け、その台盤36の前記耳部31.3
1と32.32°を前記キャリヤ2の両側板37.37
′の上端部に穿れた案内用の一対の長孔38.38に係
合せしめて、その長孔38.38′と耳部31.31と
32.32”との係合に案内されて、キャリヤ2に対し
駆動モータ30は台盤36と共に、第一図に於て左右方
向に移動するように架せられてしする。
の複数を収容する収容筐にして、この収容筐23は上方
が開口されていて、その空間24内には、前記正弁型活
字ホイール3の収納されたケース8の複数が夫々上方に
向けて移動することができるように収容されている。2
5はその収容筐23の収容台にして、この収容台25は
前記キャリヤ2に設けられた軸26と、パルスモータ2
7と、歯車群28と、収容台25に設けられたラック2
9等を介して、キャリヤ2に第一図に於て左右方向に移
動するように架せられている。従ってこの収容台25に
前記花弁型活字ホイール3の収納されたケース8の複数
を収容せしめた前記収容筐23を架した上でコンピュー
タ(図示せず)よりの制御信号で、パルスモータ27を
回動せしめることにより、収容台25と共に収納筐23
を移動せしめて、複数個中の所望の花弁型活字ホイール
3をそのケース8と共に、後に詳記する所定の位置に位
置せしめることができるようになっている。30は前記
花弁型活字ホイール3の駆動モータレこして、この駆動
モータ30は四隅に外方番こ向けて突設された係合用の
耳部31.3fと32.32を具えると共に、略中央部
に前記駆動モータ30収容用の孔33と上方に折り曲げ
て形成された取付は部34とを夫々具えた台盤35の勲
記孔33より駆動モータ30の一部を下方に位置せしめ
た状態で取付は部34にネジ止め35して駆動モータ3
0を台盤36に設け、その台盤36の前記耳部31.3
1と32.32°を前記キャリヤ2の両側板37.37
′の上端部に穿れた案内用の一対の長孔38.38に係
合せしめて、その長孔38.38′と耳部31.31と
32.32”との係合に案内されて、キャリヤ2に対し
駆動モータ30は台盤36と共に、第一図に於て左右方
向に移動するように架せられてしする。
39は前記駆動モータ30の駆動軸、40番まその駆動
軸39の後端部(第一図に於て左端部)に固定された作
動片、41は前記台盤36に設けられたセンサーにして
、このセンサー41に前記作動片4oが位置したときに
、駆動軸39の所定位置(ホームポジション)が検出さ
れてその信号が発信されるようになっている。42は前
記駆動モータ30(従って台盤36)移動用のモータに
して、このモータ42は前記キャリヤ2の側板37の外
側(第二図に於て左側)に取付金具43を介して固定さ
れている。44はカム盤にして、その−側面には伝導用
の歯車45が、又その他1側面(第二図に於て右側)に
は、溝カム46が夫々設けられている外、その外周部の
一部には、係合用の突起47が突設されている。そして
、このカム盤44は前記側板37の内側(第二図に於て
右側)に軸48で回動が自在なように架せられていて、
このカム盤44と前記モータ42とは、その回動軸42
に設けられた歯車49と前記歯車45とを介して関連せ
しめられていて、モータ42の回動により、カム盤44
を回動せしめることができるようになっている。50は
クランク、このクランク50の一端には、前記カム盤4
4の溝カム46に係合するビン51が突設されている外
、他端には、係合用の切欠52が穿設されている。そし
て、このクランク50はその前記ビン51を溝カム46
に係合せしめた状態で前記キャリヤ2の両側板37.3
7°間に架せられた回動軸53の一端(第二図に於て左
端)近くにネジ止め54されている。55は揺動杆にし
て、該揺動杆55の一端は前記回動軸53の他端(第二
図に於て右端)近くにネジ止め56されている外、該揺
動杆55の他端には、係合用の切欠57が穿設されてい
る。58.58’は係合用の一対のビジにして、これら
のビンは前記台盤36の前後方向り略中央部の一部の側
縁を夫々上方(第一7図に於て前方)に向けて夫々折り
曲げて形成された一対の耳部59.59に、夫々外方に
向けて突設されていて、ビン58は前記クランク50の
切欠52に、又ビン58′は前記揺動杆55の切欠57
に夫々係合せしめられている。従って前記モータ42の
回動による歯車49と45とを介してのカム盤44の回
動による溝カム46、とビン51との係合で、クランク
50は揺動せしめられ、そのクランク50の揺動と、そ
の揺動による回動軸53を介しての揺動杆55の揺動で
台盤36と共に、前記駆動モータ30を第一図に於て左
右方向に移動せしめることができるようになっている。
軸39の後端部(第一図に於て左端部)に固定された作
動片、41は前記台盤36に設けられたセンサーにして
、このセンサー41に前記作動片4oが位置したときに
、駆動軸39の所定位置(ホームポジション)が検出さ
れてその信号が発信されるようになっている。42は前
記駆動モータ30(従って台盤36)移動用のモータに
して、このモータ42は前記キャリヤ2の側板37の外
側(第二図に於て左側)に取付金具43を介して固定さ
れている。44はカム盤にして、その−側面には伝導用
の歯車45が、又その他1側面(第二図に於て右側)に
は、溝カム46が夫々設けられている外、その外周部の
一部には、係合用の突起47が突設されている。そして
、このカム盤44は前記側板37の内側(第二図に於て
右側)に軸48で回動が自在なように架せられていて、
このカム盤44と前記モータ42とは、その回動軸42
に設けられた歯車49と前記歯車45とを介して関連せ
しめられていて、モータ42の回動により、カム盤44
を回動せしめることができるようになっている。50は
クランク、このクランク50の一端には、前記カム盤4
4の溝カム46に係合するビン51が突設されている外
、他端には、係合用の切欠52が穿設されている。そし
て、このクランク50はその前記ビン51を溝カム46
に係合せしめた状態で前記キャリヤ2の両側板37.3
7°間に架せられた回動軸53の一端(第二図に於て左
端)近くにネジ止め54されている。55は揺動杆にし
て、該揺動杆55の一端は前記回動軸53の他端(第二
図に於て右端)近くにネジ止め56されている外、該揺
動杆55の他端には、係合用の切欠57が穿設されてい
る。58.58’は係合用の一対のビジにして、これら
のビンは前記台盤36の前後方向り略中央部の一部の側
縁を夫々上方(第一7図に於て前方)に向けて夫々折り
曲げて形成された一対の耳部59.59に、夫々外方に
向けて突設されていて、ビン58は前記クランク50の
切欠52に、又ビン58′は前記揺動杆55の切欠57
に夫々係合せしめられている。従って前記モータ42の
回動による歯車49と45とを介してのカム盤44の回
動による溝カム46、とビン51との係合で、クランク
50は揺動せしめられ、そのクランク50の揺動と、そ
の揺動による回動軸53を介しての揺動杆55の揺動で
台盤36と共に、前記駆動モータ30を第一図に於て左
右方向に移動せしめることができるようになっている。
又前記駆動モータ30の駆動軸39の前端部(第一図に
於て右端部)には前記花弁型活字ホイール3のボス孔6
の連線9に係合する環状溝60と、駆動軸39の所定位
置(ホームポジション)に相当する位置に切欠61を具
えた円盤部62とが夫々前端部より後端部に向けて、そ
の順序で形成されていて、その前記円盤部62の後側面
(第一図に於て左側面)には、係合子63を具えた弾板
64を、その係合子63が前記切欠61を挿し通って、
円諜部6zの正側面(第一図に於て右側面)より弾板6
4の弾性で突出するようにネジ65で固定せしめである
。66は仕切板、67はその仕切板66の左右方向(第
一図に於て左右方向)の中央部の上部(第一図に於て前
方部)に穿れた切欠にして、この切欠67を上方(第一
図に於て前方部)に向けて位置せし°めた状態で1この
仕切板66は前記駆動モータ30の駆動軸39の少しく
前方に位置させて、前記キャリヤ2の両側板37.37
間10固定せしめて設けられている。6Bは断面がL字
状に形成された仕切金具にして、この仕切金具68はそ
の立設部69と前記仕切ffi、66との間に前記ケー
ス8に収納された花弁型活字ホイール3゛がケース8ど
共に通過し得る閣僚を残して、前記キャリヤ2の両側板
37.37間に固定せしめて設けられている外、その前
記立役部69の前記駆動モータ30の駆動軸39に設け
られた係合子63の所定位置(ホームボジシ、ン)と相
対向位置には、孔70が穿設されている。71は前記台
盤36の前側部近くの一側(第二図に於て前側部近くの
左側)上に立設された係合用のビン、72は第−揺動杆
にして、この第−揺動杆72は前記取付金具68の水平
部面73の第二図に於て左端部近くに植設された軸74
に架せられていると共に、そのスプリング、掛け75と
前記キャリヤ2の側板37との間に張設されたスプリン
グ76の張力により、常に一方(第二図に於て反時計針
方向)に向けて揺動するように附勢されている外、その
一端部には下方(第二図に於て紙背方)に折り曲げて形
成された係合用の突起77が突設されているばかりでな
く、その他端部下には一端部に前記キャリヤ2の側板3
7の長孔38′を挿し通って、前記台盤36のピン71
と係合する「状の係合部78を具えた起動杆79の他端
が軸80で関着されている。81は第二揺動杆にして、
この第二揺動杆81は前記第一揺動杆72の下側(第二
図に於て紙背側]に位置せしめた状態で、前記軸74に
架せられていると共に、そのスプリング掛け82と前記
取付金具68の水平面73に植設されたスプリング掛け
83との間に張設されたスプリング84の張力で常に一
方(第二図に於て時計針方向)に向けて揺動するように
附勢されている外、その一端部には係合用の突起85が
突設されているばかりでなく、その池端部は前記カム盤
44の突起47と一端が係合する前記回動軸53に架せ
られた揺動杆86の前記側板37の長孔38を挿し通っ
て、その外側に位置する他端と連杆87を介し連結され
ている。そして、この第二揺動杆81は前記カム盤44
の突起47と、揺動杆86の前記一端との係合による揺
動杆86の揺動で、連杆87を介し前記スプリング84
の附勢に抗して、揺動せしめることができるようになっ
ている。又前記第一揺動杆72附勢用のスプリング76
張力は第二揺動杆81附勢用のスプリング84の張力よ
り強く構成されていて、前記スプリング76の張力によ
る第一揺動杆72はその突起77を介し、第二揺動杆8
1をそのスプリング84の附勢に抗して、該第二揺動杆
81の一側(第二図に於て前方側)に突設された突子8
8が前記スプリング掛け83に衝合して受は止められる
まで揺動せしめることができると共に、第−揺動杆72
がそのスプリング掛6の附勢に抗して揺動せしめられた
ときには、第二揺動杆81はそのスプリング84の張力
で、第一揺動杆72の揺動に追従して揺動するようにな
っている。89.9oはキャリヤ2の両側板37.37
°に夫々設けられた一対の揺動杆にして、これらの揺動
杆89.90の揺動により、夫々の一端部に穿れた長孔
91,92に架せられた前記ケース8の一対の切欠19
.20と夫々係合する突起93.94を具えた係合体9
5.96を介し、キャリヤ2の所定位置に移動せしめら
れて位置する収容筐23中の花弁型活字ホイール3の一
個をそのボス孔6が前記駆動モータ30の駆動軸39と
相対向する所定位置に、そのケース8と共に上動せしめ
て位置せしめたり、収容筐23に向けて復動せしめるこ
とができるようになっている。
於て右端部)には前記花弁型活字ホイール3のボス孔6
の連線9に係合する環状溝60と、駆動軸39の所定位
置(ホームポジション)に相当する位置に切欠61を具
えた円盤部62とが夫々前端部より後端部に向けて、そ
の順序で形成されていて、その前記円盤部62の後側面
(第一図に於て左側面)には、係合子63を具えた弾板
64を、その係合子63が前記切欠61を挿し通って、
円諜部6zの正側面(第一図に於て右側面)より弾板6
4の弾性で突出するようにネジ65で固定せしめである
。66は仕切板、67はその仕切板66の左右方向(第
一図に於て左右方向)の中央部の上部(第一図に於て前
方部)に穿れた切欠にして、この切欠67を上方(第一
図に於て前方部)に向けて位置せし°めた状態で1この
仕切板66は前記駆動モータ30の駆動軸39の少しく
前方に位置させて、前記キャリヤ2の両側板37.37
間10固定せしめて設けられている。6Bは断面がL字
状に形成された仕切金具にして、この仕切金具68はそ
の立設部69と前記仕切ffi、66との間に前記ケー
ス8に収納された花弁型活字ホイール3゛がケース8ど
共に通過し得る閣僚を残して、前記キャリヤ2の両側板
37.37間に固定せしめて設けられている外、その前
記立役部69の前記駆動モータ30の駆動軸39に設け
られた係合子63の所定位置(ホームボジシ、ン)と相
対向位置には、孔70が穿設されている。71は前記台
盤36の前側部近くの一側(第二図に於て前側部近くの
左側)上に立設された係合用のビン、72は第−揺動杆
にして、この第−揺動杆72は前記取付金具68の水平
部面73の第二図に於て左端部近くに植設された軸74
に架せられていると共に、そのスプリング、掛け75と
前記キャリヤ2の側板37との間に張設されたスプリン
グ76の張力により、常に一方(第二図に於て反時計針
方向)に向けて揺動するように附勢されている外、その
一端部には下方(第二図に於て紙背方)に折り曲げて形
成された係合用の突起77が突設されているばかりでな
く、その他端部下には一端部に前記キャリヤ2の側板3
7の長孔38′を挿し通って、前記台盤36のピン71
と係合する「状の係合部78を具えた起動杆79の他端
が軸80で関着されている。81は第二揺動杆にして、
この第二揺動杆81は前記第一揺動杆72の下側(第二
図に於て紙背側]に位置せしめた状態で、前記軸74に
架せられていると共に、そのスプリング掛け82と前記
取付金具68の水平面73に植設されたスプリング掛け
83との間に張設されたスプリング84の張力で常に一
方(第二図に於て時計針方向)に向けて揺動するように
附勢されている外、その一端部には係合用の突起85が
突設されているばかりでなく、その池端部は前記カム盤
44の突起47と一端が係合する前記回動軸53に架せ
られた揺動杆86の前記側板37の長孔38を挿し通っ
て、その外側に位置する他端と連杆87を介し連結され
ている。そして、この第二揺動杆81は前記カム盤44
の突起47と、揺動杆86の前記一端との係合による揺
動杆86の揺動で、連杆87を介し前記スプリング84
の附勢に抗して、揺動せしめることができるようになっ
ている。又前記第一揺動杆72附勢用のスプリング76
張力は第二揺動杆81附勢用のスプリング84の張力よ
り強く構成されていて、前記スプリング76の張力によ
る第一揺動杆72はその突起77を介し、第二揺動杆8
1をそのスプリング84の附勢に抗して、該第二揺動杆
81の一側(第二図に於て前方側)に突設された突子8
8が前記スプリング掛け83に衝合して受は止められる
まで揺動せしめることができると共に、第−揺動杆72
がそのスプリング掛6の附勢に抗して揺動せしめられた
ときには、第二揺動杆81はそのスプリング84の張力
で、第一揺動杆72の揺動に追従して揺動するようにな
っている。89.9oはキャリヤ2の両側板37.37
°に夫々設けられた一対の揺動杆にして、これらの揺動
杆89.90の揺動により、夫々の一端部に穿れた長孔
91,92に架せられた前記ケース8の一対の切欠19
.20と夫々係合する突起93.94を具えた係合体9
5.96を介し、キャリヤ2の所定位置に移動せしめら
れて位置する収容筐23中の花弁型活字ホイール3の一
個をそのボス孔6が前記駆動モータ30の駆動軸39と
相対向する所定位置に、そのケース8と共に上動せしめ
て位置せしめたり、収容筐23に向けて復動せしめるこ
とができるようになっている。
第一図と第二図は収容筐23中の花弁型活字ホイール3
の一個がそのボス孔6を駆動モータ3oの駆動軸39と
相対向する所定の位置に、そのケース8と共に位置して
いる外、作動片4゜がセンサー41の位置にあって駆動
軸39は所定位置(ホームポジション)に停止している
と共に、該駆動軸39に花弁型活字ホイール3は装着さ
れていない状態である。この状態に於てコンピュータ(
図示せず)よりの制御信号によるモータ42の回動軸4
2”が回動せしめられてその回動によるカム盤44の回
動で、クランク50の揺動と回動軸53を介しての揺動
杆55の揺動で、台盤36と共に駆動モータ30をその
駆動軸39と共に花弁型活字ホイール3に向けて移動せ
しめて、駆動軸39の環状溝60を花弁型活字ホイール
3のボス孔6の弾線7に係合せしめると共に、台盤36
のピン71が起動杆79の係合部78に係合して起動杆
79を介して、第一揺動杆7zをそのスプリング76の
附勢に抗して揺動せしめる結果、前記したように第二揺
動杆81はそのスプリング84の張力で揺動して、その
突起85が仕切金具68の孔70とケースの切欠11と
を挿し通って、花弁型活字ホイール3のボス5に係合す
る。而してその際花弁型活字ホイール3の係合孔5′が
駆動軸39の所定位置(ホームポジション)にあるとき
には、突起85が係合孔5′に係合してその位置に花弁
型活字ホイール3を一時的に停止せしめると同時に、弾
板64の弾性でその係合子63が花弁型活字ホイール3
の係合孔5′に突起85に代って係合して、駆動軸39
に花弁型活字ホイール3を装着せしめることとなるため
、突起85は係合子63により係合孔5°から係合を離
脱した位置に停止せしめられ、続くモータ42によるカ
ム盤44の回動でその突起47を揺動杆86に係合せし
めて連杆87を介して、第二揺動杆81をその突起85
と共に、そのスプリング84の張力に抗して復動せしめ
る。(第十図と第十−図参照)又花弁型活字ホイール3
が前記した位置に位置していない状態にあっては、第二
揺動杆81の突起85が花弁型活字ホイール3のゲス5
の表面部にスプリング84の張力で接触した状態で花弁
型活字ホイール3は駆動軸39回動により、弾板64の
係合子63と花弁型活字ホイール3のボス5の背面との
摩擦係合と、駆動軸39の環状溝60と弾線との摩擦係
合とで第七図矢示方向に一回転せしめられると、その途
中に於て花弁型活字ホイール3の係合孔5′が第二揺動
杆81の突起85の位置従って駆動軸39の所定位置(
ホームボジシ。
の一個がそのボス孔6を駆動モータ3oの駆動軸39と
相対向する所定の位置に、そのケース8と共に位置して
いる外、作動片4゜がセンサー41の位置にあって駆動
軸39は所定位置(ホームポジション)に停止している
と共に、該駆動軸39に花弁型活字ホイール3は装着さ
れていない状態である。この状態に於てコンピュータ(
図示せず)よりの制御信号によるモータ42の回動軸4
2”が回動せしめられてその回動によるカム盤44の回
動で、クランク50の揺動と回動軸53を介しての揺動
杆55の揺動で、台盤36と共に駆動モータ30をその
駆動軸39と共に花弁型活字ホイール3に向けて移動せ
しめて、駆動軸39の環状溝60を花弁型活字ホイール
3のボス孔6の弾線7に係合せしめると共に、台盤36
のピン71が起動杆79の係合部78に係合して起動杆
79を介して、第一揺動杆7zをそのスプリング76の
附勢に抗して揺動せしめる結果、前記したように第二揺
動杆81はそのスプリング84の張力で揺動して、その
突起85が仕切金具68の孔70とケースの切欠11と
を挿し通って、花弁型活字ホイール3のボス5に係合す
る。而してその際花弁型活字ホイール3の係合孔5′が
駆動軸39の所定位置(ホームポジション)にあるとき
には、突起85が係合孔5′に係合してその位置に花弁
型活字ホイール3を一時的に停止せしめると同時に、弾
板64の弾性でその係合子63が花弁型活字ホイール3
の係合孔5′に突起85に代って係合して、駆動軸39
に花弁型活字ホイール3を装着せしめることとなるため
、突起85は係合子63により係合孔5°から係合を離
脱した位置に停止せしめられ、続くモータ42によるカ
ム盤44の回動でその突起47を揺動杆86に係合せし
めて連杆87を介して、第二揺動杆81をその突起85
と共に、そのスプリング84の張力に抗して復動せしめ
る。(第十図と第十−図参照)又花弁型活字ホイール3
が前記した位置に位置していない状態にあっては、第二
揺動杆81の突起85が花弁型活字ホイール3のゲス5
の表面部にスプリング84の張力で接触した状態で花弁
型活字ホイール3は駆動軸39回動により、弾板64の
係合子63と花弁型活字ホイール3のボス5の背面との
摩擦係合と、駆動軸39の環状溝60と弾線との摩擦係
合とで第七図矢示方向に一回転せしめられると、その途
中に於て花弁型活字ホイール3の係合孔5′が第二揺動
杆81の突起85の位置従って駆動軸39の所定位置(
ホームボジシ。
ン)と相対向する位置に達すると、スプリング84の張
力で第二揺動杆81を揺動せしめて、その突起85を係
合孔5°に係合させて、その位置に花弁型活字ホイール
3を一時的に停止せしめる。次いで、駆動軸39がその
位置に回動して、センサー41より検出信号で停止する
と同時に、弾板64の係合子63が弾板64の弾性で第
二淫動杆81の突起85に衝合して、第二揺動杆81を
そのスプリング84の附勢に抗し浮動せしめて、その突
起85を花弁型活字ホイールの係合孔5゛より係合を離
脱させ乍らその係合孔5′に係合して、駆動軸39の所
定位置(ホームポジション)に花弁型活字ホイールを装
着せしめる。(第六図乃至第九図はその間の状態を示し
である。)その後のモータ42によるカム盤44の回動
で、その突起47を揺動杆86に係合せしめて前記した
ように、第二揺動杆81を復動せしめる。(第十図と第
十−図はその状態を示しである。) 次いでモータ42を前記した反対方向に回動せしめるこ
とにより、各部は夫々前記したと反対方向に作動し、駆
動軸39は花弁型活字ホイール3の装着が解かれるよう
になっている。
力で第二揺動杆81を揺動せしめて、その突起85を係
合孔5°に係合させて、その位置に花弁型活字ホイール
3を一時的に停止せしめる。次いで、駆動軸39がその
位置に回動して、センサー41より検出信号で停止する
と同時に、弾板64の係合子63が弾板64の弾性で第
二淫動杆81の突起85に衝合して、第二揺動杆81を
そのスプリング84の附勢に抗し浮動せしめて、その突
起85を花弁型活字ホイールの係合孔5゛より係合を離
脱させ乍らその係合孔5′に係合して、駆動軸39の所
定位置(ホームポジション)に花弁型活字ホイールを装
着せしめる。(第六図乃至第九図はその間の状態を示し
である。)その後のモータ42によるカム盤44の回動
で、その突起47を揺動杆86に係合せしめて前記した
ように、第二揺動杆81を復動せしめる。(第十図と第
十−図はその状態を示しである。) 次いでモータ42を前記した反対方向に回動せしめるこ
とにより、各部は夫々前記したと反対方向に作動し、駆
動軸39は花弁型活字ホイール3の装着が解かれるよう
になっている。
発明の効果
値上のように本発明によると、機台に設けられたプラテ
ンに対し、左右方向に移動するように架せられたキャリ
ヤ上に、前後方向に移動するように架せられた収容筐に
収容された夫々のケース内に回動できるように夫々収納
された花弁型活字ホイールの複数個中の一個の花弁型活
字ホイールのボス孔をコンピュータからの制御信号によ
り、キャリヤに設けられた駆動モータの駆動軸と相対向
する位置にケースと共に位置せしめた後に於て、コンピ
ュータからの制御信号により、前記駆動軸が所定位置(
ホームポジション)に位置せしめである駆動モータをそ
の取付は台盤と共に、前記花弁型活字ホイールに向けて
移動させて、その駆動軸を花弁型活字ホイールのボス孔
に係合せしめると共に、前記台盤の移動により揺動する
キャリヤに設けられた第一揺動杆を介して揺動する第二
揺動杆の突起を花弁型活字ホイールがナース内に於て所
定位置(ホームポジション)に位置している状態に於て
は、その所定位置(ホームポジション′)に穿設された
係合孔にそのボスの正面部より係合せしめて、その花弁
型活字ホイールを一時的にその位置に停止せしめると同
時に前記駆動軸の所定位置(ホームポジション)に位置
せしめて設けられた伴板の係合子をその伴板の弾性で、
花弁型活字ホイールのボスの背面より前記係合孔に第二
揺動杆の前記突起に代えて係合せしめて、花弁型活字ホ
イールをその所定位置(ホームポジション)の位置に位
置してケースに収納された状態で自動的にして且つ確実
に駆動軸の所定位置(ホームポジション)に装着せしめ
ることができるばかりでなく、花弁型活字ホイールがケ
ース内に於て所定位置(ホームボジシ。
ンに対し、左右方向に移動するように架せられたキャリ
ヤ上に、前後方向に移動するように架せられた収容筐に
収容された夫々のケース内に回動できるように夫々収納
された花弁型活字ホイールの複数個中の一個の花弁型活
字ホイールのボス孔をコンピュータからの制御信号によ
り、キャリヤに設けられた駆動モータの駆動軸と相対向
する位置にケースと共に位置せしめた後に於て、コンピ
ュータからの制御信号により、前記駆動軸が所定位置(
ホームポジション)に位置せしめである駆動モータをそ
の取付は台盤と共に、前記花弁型活字ホイールに向けて
移動させて、その駆動軸を花弁型活字ホイールのボス孔
に係合せしめると共に、前記台盤の移動により揺動する
キャリヤに設けられた第一揺動杆を介して揺動する第二
揺動杆の突起を花弁型活字ホイールがナース内に於て所
定位置(ホームポジション)に位置している状態に於て
は、その所定位置(ホームポジション′)に穿設された
係合孔にそのボスの正面部より係合せしめて、その花弁
型活字ホイールを一時的にその位置に停止せしめると同
時に前記駆動軸の所定位置(ホームポジション)に位置
せしめて設けられた伴板の係合子をその伴板の弾性で、
花弁型活字ホイールのボスの背面より前記係合孔に第二
揺動杆の前記突起に代えて係合せしめて、花弁型活字ホ
イールをその所定位置(ホームポジション)の位置に位
置してケースに収納された状態で自動的にして且つ確実
に駆動軸の所定位置(ホームポジション)に装着せしめ
ることができるばかりでなく、花弁型活字ホイールがケ
ース内に於て所定位置(ホームボジシ。
ン)の位置に位置していない状態に於ては、前記第二揺
動杆の突起を花弁型活字ホイールのボスの正面部に、又
前記伴板の係合子を花弁型活字ホイールのボスの背面部
に夫々弾性係合せしめた状態で駆動軸の回動で花弁型活
字ホイールを所定方向に一回転回動せしめ、その回動中
に前記第二揺動杆の突起を花弁型活字ホイールの係合孔
に係合せしめて、その位置に花弁型活字ホイールを一時
的に停止せしめ、続く駆動軸のみの回動中に伴板の弾性
で花弁型活字ホイールのボスの背面より前記係合子に第
二揺動杆の前記突起に代えて係合せ12めて、花弁型活
字ホイールをその所定位置(ホームポジション)に位置
してケースに収納された状態で自動的にして且つ確実に
駆動軸の所定位置(ホームポジション)に装着せしめる
ことができて駆動軸と花弁型活字ホイールとの所定位置
(ホームボジシ。
動杆の突起を花弁型活字ホイールのボスの正面部に、又
前記伴板の係合子を花弁型活字ホイールのボスの背面部
に夫々弾性係合せしめた状態で駆動軸の回動で花弁型活
字ホイールを所定方向に一回転回動せしめ、その回動中
に前記第二揺動杆の突起を花弁型活字ホイールの係合孔
に係合せしめて、その位置に花弁型活字ホイールを一時
的に停止せしめ、続く駆動軸のみの回動中に伴板の弾性
で花弁型活字ホイールのボスの背面より前記係合子に第
二揺動杆の前記突起に代えて係合せ12めて、花弁型活
字ホイールをその所定位置(ホームポジション)に位置
してケースに収納された状態で自動的にして且つ確実に
駆動軸の所定位置(ホームポジション)に装着せしめる
ことができて駆動軸と花弁型活字ホイールとの所定位置
(ホームボジシ。
ン)の位置が合致している関係上、駆動軸の選択回動に
より花弁型活字ホイールの位置選択を直ちに行うことが
できて極めて便利である外、従来手動で行っていた花弁
型活字ホイールの駆動軸えの装着操作の煩しさを一掃し
得るばかりでなく、花弁型活字ホイールはそのケースに
収納されている状態で装着されるため、破損と汚染され
ることがない等之が着す効果は極めて多大である。
より花弁型活字ホイールの位置選択を直ちに行うことが
できて極めて便利である外、従来手動で行っていた花弁
型活字ホイールの駆動軸えの装着操作の煩しさを一掃し
得るばかりでなく、花弁型活字ホイールはそのケースに
収納されている状態で装着されるため、破損と汚染され
ることがない等之が着す効果は極めて多大である。
図面は本発明の実施例であって、第一図は一部分を切欠
いで示した一部の側面図、第二図は同じく平面図、第三
図は同じく正面図、第四図は同じく側面図、第五図は第
二図と異った作動状態で示(7た同じく平面図、第六図
は一部分の側断面図、第、上図は一部分の背面図、第八
図は第六図と異った作動状態で示した一部分の側断面図
、第九図は第七図と異った作動状態で示した一部分の背
面図第七図は第四図と異った作動状態で示した一部の側
面図、第十−図は第五図と異った作動状態で示した一部
の平面図である。 1−m−プラテン、2−m−キャリャ、3−m−花弁型
活字ホイール、4−m−活字部分、5−m−ボス、5−
m−係合孔、6−−−ボス孔、7−−−弾線、8−m−
ケース、9−m−ボス孔、1゜−−−ボス、11−m−
切欠、12−一一正側板、13−m−印字ハンマー、1
4−−一切欠、15.16−−−摘子、17−−−ボス
孔、18−−−ボス、19.20−−−一対の切欠、2
1−−、−背側板、22−−一収納溝、23−m−収納
筐、24−m−収納筐23の空間、25−m−収容台、
26−−−軸、27−−−パルスモータ、28−一一歯
車群、29−m−ラツク、3o−m−駆動モータ、31
,31.32.32−m−耳部、33−m一孔、34−
m−取付は部、35−一一ネジ止め、36−−一台盤、
37.37−−−キヤリヤ2の両側板、38.38’−
m−長孔、39−m−駆動軸、40−m−作動片、41
−−−センサ−142−−−モータ、42−−−モータ
42の回動軸、43−m−取付金具、44−一一カム盤
45−−−歯車、46−−−溝カム、47−−−突起、
48−一一軸、49−m−歯車、50−m−クランク、
51−m−ピン、52−m−切欠、53−m−回動軸、
54−一一ネジ止め、55−m−揺動杆、56−−−ネ
ジ市め、57−−−切欠、58.58−−−一対のピン
、59.59−一一一の耳部、60−m−環状溝、61
−−一切欠、62−一一円盤部、63−−一係合子、6
4−m−伴板、65−m−ネジ、6ローーー仕切板6フ
ーーー切欠、68−m−仕切金具、69−−一立設部、
70−−一孔、71−一一ピン、72−m−第一揺動杆
、73−m−取付金具68の水平面部、74−一一軸、
75−一一スプリング掛け、7ローーースプリング、?
?−−−突起、78−m−係合部、79−−m8動杆、
80−一一軸、81−m−第二揺動杆、82−一一スプ
リング掛け、83−一一スプリング掛け、84−m−ス
プリング、85−m−突起、86−−−揺動杆、87−
−一連杆、88−m−突子、89.90−−−揺動杆、
91.92−m−長孔、93.94−一一突起、95.
96一−−係合体。 声二口 肩三に 手 続 補 正 書 昭和61年2月77日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1 事件の表示 特願昭60−2161262 事件
の名称 タイプライタに於ける活字ホイールの自動装
着装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 5 補正の対象 明細占の特許請求の範囲の欄 6 補正の内容 別紙の通り (1)特許請求の範囲の本文を下記の通り補正します記 キャリヤに移動するように台盤を介して設けられた駆動
モータの駆動軸と相対向するキャリヤの位置に、ケース
に回動できるように収納された花弁型活字ホイールのボ
ス孔を位置せしめた後に於て、前記台盤を介して駆動モ
ータの駆動軸を、その所定位置(ホームポジション)に
位置せしめた状態で、前記花弁型活字ホイールのボス孔
に向けて移動せしめて、その駆動軸を前記ボス孔に係合
せしめる移動手段と、前記台盤の移動によりキャリヤに
架せられた揺動杆の突起を前記花弁型活字ホイールのボ
ス孔の所定位置(ホームポジション)に穿設された係合
孔に係合せしめて、花弁型活字ホイールを駆動軸の所定
位置(ホームポジション)と相対向する位置に一時的に
停止せしめる停止手段と、その停止手段によって所定位
置に停止せしめられた花弁型活字ホイールの前記係合孔
に前記揺動杆の突起に代えて駆動軸に設けられた係合子
を係合せしめて、駆動軸の所定位置に花弁型活字ホイー
ルを装着する手段と、その装着後に於て、前記突起を具
えた揺動杆を復動せしめる揺動杆の復動手段と、前記駆
動軸の所定位置(ホームポジション)を検出する手段と
からなることを特徴とするタイプライタに於ける活字ホ
イールの自動装着装置。 以 上
いで示した一部の側面図、第二図は同じく平面図、第三
図は同じく正面図、第四図は同じく側面図、第五図は第
二図と異った作動状態で示(7た同じく平面図、第六図
は一部分の側断面図、第、上図は一部分の背面図、第八
図は第六図と異った作動状態で示した一部分の側断面図
、第九図は第七図と異った作動状態で示した一部分の背
面図第七図は第四図と異った作動状態で示した一部の側
面図、第十−図は第五図と異った作動状態で示した一部
の平面図である。 1−m−プラテン、2−m−キャリャ、3−m−花弁型
活字ホイール、4−m−活字部分、5−m−ボス、5−
m−係合孔、6−−−ボス孔、7−−−弾線、8−m−
ケース、9−m−ボス孔、1゜−−−ボス、11−m−
切欠、12−一一正側板、13−m−印字ハンマー、1
4−−一切欠、15.16−−−摘子、17−−−ボス
孔、18−−−ボス、19.20−−−一対の切欠、2
1−−、−背側板、22−−一収納溝、23−m−収納
筐、24−m−収納筐23の空間、25−m−収容台、
26−−−軸、27−−−パルスモータ、28−一一歯
車群、29−m−ラツク、3o−m−駆動モータ、31
,31.32.32−m−耳部、33−m一孔、34−
m−取付は部、35−一一ネジ止め、36−−一台盤、
37.37−−−キヤリヤ2の両側板、38.38’−
m−長孔、39−m−駆動軸、40−m−作動片、41
−−−センサ−142−−−モータ、42−−−モータ
42の回動軸、43−m−取付金具、44−一一カム盤
45−−−歯車、46−−−溝カム、47−−−突起、
48−一一軸、49−m−歯車、50−m−クランク、
51−m−ピン、52−m−切欠、53−m−回動軸、
54−一一ネジ止め、55−m−揺動杆、56−−−ネ
ジ市め、57−−−切欠、58.58−−−一対のピン
、59.59−一一一の耳部、60−m−環状溝、61
−−一切欠、62−一一円盤部、63−−一係合子、6
4−m−伴板、65−m−ネジ、6ローーー仕切板6フ
ーーー切欠、68−m−仕切金具、69−−一立設部、
70−−一孔、71−一一ピン、72−m−第一揺動杆
、73−m−取付金具68の水平面部、74−一一軸、
75−一一スプリング掛け、7ローーースプリング、?
?−−−突起、78−m−係合部、79−−m8動杆、
80−一一軸、81−m−第二揺動杆、82−一一スプ
リング掛け、83−一一スプリング掛け、84−m−ス
プリング、85−m−突起、86−−−揺動杆、87−
−一連杆、88−m−突子、89.90−−−揺動杆、
91.92−m−長孔、93.94−一一突起、95.
96一−−係合体。 声二口 肩三に 手 続 補 正 書 昭和61年2月77日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1 事件の表示 特願昭60−2161262 事件
の名称 タイプライタに於ける活字ホイールの自動装
着装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 5 補正の対象 明細占の特許請求の範囲の欄 6 補正の内容 別紙の通り (1)特許請求の範囲の本文を下記の通り補正します記 キャリヤに移動するように台盤を介して設けられた駆動
モータの駆動軸と相対向するキャリヤの位置に、ケース
に回動できるように収納された花弁型活字ホイールのボ
ス孔を位置せしめた後に於て、前記台盤を介して駆動モ
ータの駆動軸を、その所定位置(ホームポジション)に
位置せしめた状態で、前記花弁型活字ホイールのボス孔
に向けて移動せしめて、その駆動軸を前記ボス孔に係合
せしめる移動手段と、前記台盤の移動によりキャリヤに
架せられた揺動杆の突起を前記花弁型活字ホイールのボ
ス孔の所定位置(ホームポジション)に穿設された係合
孔に係合せしめて、花弁型活字ホイールを駆動軸の所定
位置(ホームポジション)と相対向する位置に一時的に
停止せしめる停止手段と、その停止手段によって所定位
置に停止せしめられた花弁型活字ホイールの前記係合孔
に前記揺動杆の突起に代えて駆動軸に設けられた係合子
を係合せしめて、駆動軸の所定位置に花弁型活字ホイー
ルを装着する手段と、その装着後に於て、前記突起を具
えた揺動杆を復動せしめる揺動杆の復動手段と、前記駆
動軸の所定位置(ホームポジション)を検出する手段と
からなることを特徴とするタイプライタに於ける活字ホ
イールの自動装着装置。 以 上
Claims (1)
- キャリヤに移動するように台盤を介して設けられた駆動
モータの駆動軸と相対向するキャリヤの位置に、ケース
に回動できるように収納された花弁型活字ホイールのボ
ス孔を位置せしめた後に於て、前記台盤を介して駆動モ
ータの駆動軸を、その所定位置(ホームポジション)に
位置せしめた状態で、前記花弁型活字ホイールのボス孔
に向けて移動せしめて、その駆動軸を前記ボス孔に係合
せしめる移動手段と、前記台盤の移動によりキャリヤに
架せられた揺動杆の突起を前記花弁型活字ホイールのボ
ス孔の所定位置(ホームポジション)に穿設された係合
孔に係合せしめて、花弁型活字ホイールを駆動軸の所定
位置(ホームポジション)と相対向する位置に一時的に
停止せしめる停止手段と、その停止手段によつて所定位
置に停止せしめられた花弁型活字ホイールの前記係合孔
に前記揺動杆の突起に代えて駆動軸に設けられた係合子
を係合せしめて、駆動軸の所定位置に花弁型活字ホイー
ルを装着する手段と、その装着後に於て、前記突起を具
えた揺動杆を復動せしめる揺動杆の復動手段と、前記駆
動軸の所定位置(ホームポジション)を検出する手段と
からなることを特徴とするタイプライタに於ける活字ホ
イールの装着装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21612685A JPH062409B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | タイプライタに於ける活字ホイールの自動装着装置 |
| DE8686111229T DE3677090D1 (de) | 1985-08-14 | 1986-08-13 | Drucker mit selbsttaetigem typenradwechsel. |
| EP86111229A EP0212573B1 (en) | 1985-08-14 | 1986-08-13 | Printer of automatic type-wheel exchanging type |
| US07/240,445 US4961655A (en) | 1985-08-14 | 1988-09-02 | Printer with automatic type wheel exchanging |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21612685A JPH062409B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | タイプライタに於ける活字ホイールの自動装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277938A true JPS6277938A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH062409B2 JPH062409B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16683664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21612685A Expired - Lifetime JPH062409B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-10-01 | タイプライタに於ける活字ホイールの自動装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062409B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007017184A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Funai Electric Co Ltd | 測位信号を送信するための装置、その装置を備える測位システムおよび測位信号を送信するシステム |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP21612685A patent/JPH062409B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007017184A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Funai Electric Co Ltd | 測位信号を送信するための装置、その装置を備える測位システムおよび測位信号を送信するシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062409B2 (ja) | 1994-01-12 |
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