JPS6364749A - 印字装置に於けるホイ−ルモ−タの駆動軸の制御方法 - Google Patents

印字装置に於けるホイ−ルモ−タの駆動軸の制御方法

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JPS6364749A
JPS6364749A JP20772686A JP20772686A JPS6364749A JP S6364749 A JPS6364749 A JP S6364749A JP 20772686 A JP20772686 A JP 20772686A JP 20772686 A JP20772686 A JP 20772686A JP S6364749 A JPS6364749 A JP S6364749A
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wheel
drive shaft
motor
type wheel
magazine
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Hideo Saito
斎藤 日出夫
Tadashi Kimura
正 木村
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/24Case-shift mechanisms; Fount-change arrangements

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はキャリヤに移動するように架せられたマガジン
に、複数個収容された所望の一個の活字ホイールを印字
に適合する位置に移動及びマガジンに収容する印字装置
に於けるホイールモータの駆動軸の制御方法に関する。
従来の技術 従来はプラテンの軸心方向に移動可能なキャリヤに移動
するように架せられたマガジンに複数個収容された所望
の一個の活字ホイールを印字に適合する位置に位置させ
て印字する印字装置に於ては、印字終了後能の活字ホイ
ールとの交換時にホイールモータの駆動軸を活字ホイー
7’l/との装着を離脱せしめた後の前記ホイールモー
タの駆動軸のホームポジションまでの回動と、マガジン
モータの回動又は活字ホイール上下動とを重合作動せし
めるホイールモータの駆動軸の制御方法については技術
の開示がなかった。
発明が解決しようとする問題点 従来の印字装置に於ては、印字終了後、印字に適合する
位置に位置している活字ホイールと同一マガジン内の他
の活字ホイールとの交換時に、ホイールモータの駆動軸
をホームポジションに位置せしめるための単独の時間を
設定して作動させているため、その間は待ち時間となり
、トータル印字速度の低下を来たすという問題点があっ
た。第1発明と第2発明は夫々これらの問題点を解決し
て、トータル印字速度の向上を計ることを技術的課題と
する。
問題を解決するための手段 第1発明は、印字終了後、印字に適合する位置に位置し
ている活字ホイールと同一マガジン内の他の活字ホイー
ルとの交換時に、ホイールモータの駆動軸を活字ホイー
ルとの装着を離脱せしめた後の前記ホイールモータの駆
動軸のホームポジションまでの回動と、マガジンモータ
の回動とを重合作動せしめる印字装置に於けるホイール
モータの駆動軸の制御方法である。
第2発明は、印字終了後、印字に適合する位置に位置し
ている活字ホイールと同一マガジン内の他の活字ホイー
ルとの交換時に、ホイールモータの駆動軸を活字ホイー
ルとの装着を離脱せしめた後の前記ホイールモータの駆
動軸のホームポジション軸の制御方法である。
作   用 第1発明にあっては、同一マガジン内に於ける活字ホイ
ールの交換時に於けるホイールモータの駆動軸のホーム
ポジションまでの回動と交換すべき活字ホイールの印字
に適合する位置下へのマガジンとの移動とが重合作動す
るため、ホイールモータの駆動軸のホームポジションま
で回動の単独設定時間の短縮となる。
第2発明にあっては、同一マガジン内に於ける活字ホイ
ールの交換時に於けるホイールモータの駆動軸のホーム
ポジションまでの回動と活字ホイールの下動又は上動と
夫々重合作動するため、ホイールモータの駆動軸のホー
ムポジションまでの回動の単独設定時間の短縮となる。
実  施  例 1はプラテンにして、このプラテンは従来から知られて
いる図示していない機台に回動できるように架せられて
いる。2はキャリヤにして、このキャリヤ2も前記した
機台に左右方向(第五図に於て左右方向)に移動するよ
うに架せられている。
5は活字ホイールにして、この活字ホイールは活字部分
4を放射状に形成された遊離片の先端部に設けられてい
る。5はそのポス、6はそのボス孔、7は前記ポス5よ
りボス孔6に向けて設けられた保合用の弾線、8は前記
活字ホイール3のケースにして、このケースは断面が略
」状にして且つ截頭状に形成されていると共に、ボス孔
9を具えたポス部1oと、前記ボス孔9と連る切欠11
とを具えた正側板12と、断面が略[状にして且つ上縁
部の略中央部にキャリヤ2に設けられた印字ハンマ13
の侵入用の切欠14と、その切欠14の両側に操作用の
嫡子15.16と略中心部にボス孔17を具えたボス部
18と、前記ボス孔の略中心線上の両側縁部に保合用の
一対の切欠19.20とを具えた背側板21とからなっ
ていて、前記活字ホイール3の活字部分4を正側板12
に向けた状態で、そのポス5を前記正側板12のボス孔
9に係合せしめた上で背側板21と正側板12とを一体
化することにより、活字ホイール3は背側板21と正側
板12との間に形成された収納溝22内に於て回動が自
在であると共に、脱落することがないように、ケース8
に収納されている。
23は前記活字ホイール5の収納されたケース8の複数
個を収容するマガジンにして、このマガジン23は上方
が開口されていて、その空間24内には、前記活字ホイ
ール6の収納されたケース8の多数個が夫々上方に向け
て移動することができるように収容されている。25は
そのマガジン23の収容台にして、この収容台25は前
記キャリヤ2に設けられた軸26とマガジンモータ27
と歯車群28と収容台25に設けられたラック29等を
介して、キャリヤ2に第一図に於て左右方向に移動する
ように架せられている。30と51は一対のシフトアー
ムにして、これらのシフトアームの一端部はキャリヤ2
の両側板2a、2b間に回動できるように架せられた軸
32のその両側板2a、2bより夫々外方に向けて突出
された位置に夫々ネジ止め33.34されている外、夫
々の他端部には係合用の長孔55、S6が夫々穿設され
ている外、−シフトアーム31の略中央部下側(第一図
の略中央部手前)には、作動突起31′が設けられ、第
一図に於て、その作動突起31′と対応する位置に前記
側板2bにシフトセンサSCが設けられている。37.
3Bは一対の係合体にしてこれらの係合体37.38の
夫々の両端には、係合用の突起39.40が夫々突設さ
れている外、その略中央部に夫々一対の切欠41.41
’と42.42′が夫々穿設されている。43.44は
前記キャリヤ2の両側板2a、2bの前後方向(第一図
に於て左右方向)の略中央部に下方(同図に於て手前方
)に向けて穿設された一対の長孔にして、その一方の長
孔43の両側縁43’、43”には、一方の係合体57
の一方の突起40を前記キャリヤ2に収容台25を介し
て、マガジン23に収納された多数個のケース8中のい
づれか一個の一方の切欠19に係合せしめた状態で、そ
の係合体37の前記切欠41.41’を、又、他方の長
孔44の両側縁44’、44’には、他方の係合体38
の一方の突起40を、前記ケース8の他方の切欠20に
係合せしめた状態でその係合体38の前記切欠42.4
2’を夫々係合せしめると共に、係合体37の他方の突
起39は前記一方のシフトアーム30の長孔35に、又
、係合体68の他方の突起69は前記他方のシフトアー
ム61の長孔56に夫々係合せしめられていて、前記軸
32の回動によるシフトアーム30,31の揚動で、係
合体37.38を介して、前記ケース8(従って、その
ケース8に収納された活字ホイール6)に上下動を与え
ることができるようになっている。45は前記軸32回
動用のシフトモータにしてこのシフトモータ45は前記
キャリヤ2の一方の側板2aの外側に取付金具46を介
して固定されていて、その回動輪47と前記軸62とは
前記回動輪47に固定された歯車48と前記軸52に固
定され、シフトアーム31の揺動量を規制する扇形歯車
49とを介して関連せしめられているので、第一図に於
て、シフトモータ45の逆回転により、シフトアーム3
1が時計針方向に揚動されて、その作動突起61′がシ
フトセンサSaの位置に位置すると、シフトセンサSC
の検出信号により、コンピュータ(図示せず)が、マガ
ジンモータ27の現在位置から指定位置までの指定量と
回転方向を計算しその制御信号によって、そのマガジン
モータ27を回転制御させ、収容台25と共に、マガジ
ン23を移動せしめて、複数個中の所望の活字ホイール
5をそのケース8と共に、キャリヤの印字に適する位置
下に位置させて後、コンピュータよりの制御信号による
シフトモータ45の回動軸47の回動により、第七図示
のようにケース8に収納された活字ホイール3をそのケ
ース8と共に印字に適合する位置に位置せしめることが
できるようになっている。50は前記活字ホイール3駆
動用のホイールモータにして、このホイールモータ5゜
は第六図示のように四隅に外方に向けて突設された保合
用の耳部51.51′と52.52′を具えると共に、
略中央部に前記駆動モータ5o収容泪の孔53と上方に
折り曲げて形成された取付は部54とを夫々具えた台盤
55の前記孔53より駆動モータ50の一部を下方に位
置せしめた状態で取付は部54にネジ止め56して駆動
モータ5oを台盤55に設け、その台盤55の前記耳部
51.51′と52.52/を前記キャリヤ2の両側板
2 a。
2bの上端部に穿れた案内用の一対の長孔58.58′
に係合せしめて、その長孔58,58’と耳部51.5
1′と52.52′との係合に案内されて、キャリヤ2
に対しホイールモータ5oは台盤55と共に、第一図に
於て左右方向に移動するように架せられている。59は
前記ホイールモータ5゜の駆動軸、60はその駆動軸5
9の後端部(第六図に於て手前方)に固定された作動片
、61は前記台盤55に設けられたホイールセンサにし
て、このホイールセンサ61に前記作動片60が位置し
たときに、駆動軸59のホームポジションが検出されて
、その信号が発信されるようになっている。尚、前記シ
フトモータ45は活字ホイール3に上下動を与えるばか
りでなく、後に詳記するようにホイールモータ50(従
って、台盤55)をも移動せしめるように構成されてい
る。62はカム盤にして、その−側面には伝導用の歯車
63が又、その他側面(第六図に於て右側)には、溝カ
ム64が夫々設けられている外、その外周部の一部には
、係合用の突起65が突設されている。そして、このカ
ム盤62は前記側板2aの内側(第六図に於て右側)に
軸66で回動が自在なように架せられていて、このカム
盤62と前記モータ45とは、その回動軸47に設けら
れた歯車67と前記歯車63とを介して関連せしめられ
ていて、シフトモータ45の回動により、カム盤62を
回動せしめることができるようになっている。68はク
ランクにして、このクランク68の一端には前記カム盤
62の溝カム64に係合するピン69が突設されている
外、他端には、保合用の切欠70が穿設されている。そ
して、このクランク68はその前記ピン69を溝カム6
4に係合せしめた状態で前記キャリヤ2の両側板2a、
2b間に架せられた回動軸71の一端(第六図に於て左
端)近くにネジ止め72されている。73は振動杆にし
て、該揺動杆73の一端は前記回動軸71の他端(第六
図に於て右端)近くにネジ止め74されている外、該揺
動杆73の他端には、係合用の切欠75が穿設されてい
る。76.76′は係合用の一対のピンにして、これら
のピン76.76′は前記台盤55の前後方向の略中央
部の一部の側縁を夫々上方(第七図に於て前方)に向け
て夫々折り曲げて形成された一対の耳部77.7メに、
夫々外方に向けて突設されていて、ピン76は前記クラ
ンク68の切欠70に、又、ピン76′は前記揺動杆7
5の切欠75に夫々係合せしめられている。
従って、前記シフトモータ45の回動による歯車67と
63とを介してのカム盤62の回動による溝カム64と
ピン69との係合で、クランク68は揺動せしめられ、
そのクランク68の揺動と、その揺動による回動軸71
を介しての振動杆73の揺動で台盤55と共に、前記ホ
イールモータ50を第七図に於て左右方向に移動せしめ
ることができるようになっている。又、前記ホイールモ
ータ50の駆動軸59の前端部(第七図に於て右端部)
には前記活字ホイール3のボス孔6の弾線7に係合する
環状溝78と、駆動軸59のホームポジションに相当す
る位置に切欠79を具えた円盤部80とが夫々前端部よ
り後端部に向けて、その順序で形成されていて、その前
記円盤部80の後側面(第七図に於て左側面)には、係
合子81を具えた弾板82を、その係合子81が前記切
欠79を挿し通って、円盤部80の正側面(第七図に於
て右側面)より弾板82の弾性で突出するようにネジ8
3で固定せしめである。84は仕切板、85はその仕切
板84の左右方向(第六図に於て左右方向)の中央部の
上部(第七図に於て前方部)に穿れた切欠にして、この
切欠85を上方(第七図に於て前方部)に向けて位置せ
しめた状態でこの仕切板84は前記ホイールモータ50
の駆動軸59の少しく前方に位置させて、前記キャリヤ
2の両側板2a、2b間に固定せしめて設けられている
。86は断面がL字状に形成された仕切金具にして、こ
の仕切金具86はその立設部87と前記仕切板84との
間に前記ケース8に収納された活字ホイール5がケース
8と共に通過し得る間隙を残して、前記キャリヤ2の両
側板2a、2b間に固定せしめて設けられている外、そ
の前記立設部87の前記ホイールモータ50の駆動軸5
9に設けられた係合子81の所定位@(ホームポジショ
ン)と相対向位置には、孔88が穿設されている。又、
前記したように収容台25を介してマガジン25と共に
、活字ホイール5の収納されたケース8を第一図に於て
左右方向に移動させたときには、ケース8の切欠19.
20が前記一対の係合体37.3Bの夫々の突起40.
40に係合し乍ら移動するようになっている。従って、
前記シフトモータ45の回動量と歯車48と扇形歯車4
9及び一対の揺動杆30.31等の関係を適当に設定し
て置くことにより、前記したように、前記仕切板84と
仕切金具86間下に位置している活字ホイール5をその
ケース8と共に、活字ホイール3のボス孔6が前記駆動
軸59と相対向する位置に上動して位置せしめることが
できる(第七図はその状態を示しである。)と共にマガ
ジン23の位置に下動して収容せしめることができるよ
うになっている。89は前記台盤55の前側部近くの一
側(第六図に於て前側部近くの左側)上に立設された係
合用のビン、90は第−揺動杆にして、この第−揺動杆
90は前記仕切金具86の水平面部91の第六図に於て
左端部近くに植設された軸92に架せられていると共に
、そのスプリング掛け93と前記キャリヤ2の側板2a
との間に張設されたスプリング94の張力により、常に
一方(第六図に於て反時計針方向)に向けて揺動するよ
うに附勢されている外、その一端部には下方(第六図に
於て紙背方)に折り曲げて形成された保合用の突起95
が突設されているばかりでなくその他端部下には一端部
に前記キャリヤ2の側板2aの長孔2Cを挿し通って、
前記台盤55のビン89と係合する「状の係合部96を
具えた起動杆97の他端が軸98で関着されている。9
9は第二揺動杆にして、この第二揺動杆99は前記第−
揺動杆90の下側(第六図に於て紙背側)に位置せしめ
た状態で、前記軸92に架せられていると共に、そのス
プリング掛け100と前記仕切金具86の水平面91に
植設されたスプリング掛け101との間に張設されたス
プリング102の張力で常に一方(第六図に於て時計針
方向)に向けて振動するように附勢されている外、その
一端部には係合用の突起103が突設されているばかり
でなく、その他端部は前記カム盤62の突起65と一端
が係合する前記回動軸71に架せられた揺動杆104の
前記側板2aの長孔2dを挿し通って、その外側に位置
する他端と連杆105を介し連結されている。そして、
この第二揚動杆?9は前記カム盤62の突起65と、揺
動杆104の前記一端との係合による揺動杆104の揺
動で、連杆105を介し前記スプリング102の附勢に
抗して、揺動せしめることができるようになっている。
又、前記第−揺動杆90附勢用のスプリング94張力は
第二揺動杆99附勢泪のスプリング102の張力より強
く構成されていて、前記スプリング94の張力による第
−揺動杆90はその突起95を介し、第二揺動杆99を
そのスプリング102の附勢に抗して、該第二揺動杆9
9の一側(第六図に於て前方側)に突設された突子10
6が前記スプリング掛け101に衝合して受は止められ
るまで揺動せしめることができると共に、第−揺動杆9
0がそのスプリング94の附勢に抗して揺動せしめられ
たときには、第二揺動杆99はそのスプリング102の
張力で、第−揺動杆90の揺動に追従して揺動するよう
になっている。
第六図と第七図はマガジン23中の活字ホイール3の一
個がそのボス孔6をホイールモータ50の駆動軸59と
相対向する所定の位置に、そのケース8)−北に位でし
ていA汎、作動片6nがホイールセンサ61の位置にあ
って駆動軸59は所定位置(ホームポジション)に停止
していると共に、該駆動軸59に活字ホイール3は装着
されていない状態である。この状態に於てコンピュータ
(図示せず)よりの制御信号によるシフトモータ45の
回動軸47が回動せしめられて、その回動によるカム盤
62の回動で、クランク68の揺動と回動軸71を介し
ての揺動杆73の揺動で、台盤55と共にホイールモー
タ50をその駆動軸59と共に活字ホイール3に向けて
移動せしめて、駆動軸59の環状溝78を活字ホイール
3のボス孔6の弾線7に係合せしめると共に、台盤55
のビン89が起動杆97の擦合部96に係合して起動杆
97を介して、第−揺動杆90をそのスプリング94の
附勢に抗して揺動せしめる結果、前記したように第二搗
動杆99はそのスプリング102の張力で揺動して、そ
の突起103が仕切金具86の孔88とケースの切欠1
1とを挿し通って、活字ホイール3のボス5に係合する
。而して、その活字ホイール3の保合孔5′が駆動軸5
9のホームボジシ冒ンにあるときには、突起103が係
合孔51に係合してその位置に寺寺寺活字ホイール5を
一時的に停止せしめると同時に、外板82の弾性でその
保合子81が活字ホイール5の保合孔5′に突起103
に代って係合して、駆動軸59に活字ホイール5を装着
せしめることとなるため、突起103は係合子81によ
り係合孔5′から係合を離脱した位置に停止せしめられ
、続くシフトモータ45によるカム盤62の回動でその
突起65を揺動杆104に係合せしめて連杆105を介
して、第二揺動杆99をその突起106と共に、そのス
プリング102の張力に抗して復動せしめる(第十三図
と第十四図参照)。又、活字ホイール3が前記した位置
に位置していない状態にあっては、第二揺動杆99の突
起103が活字ホイール5のポス5の表面部にスプリン
グ102の張力で接触した状態で活字ホイール5は駆動
軸59回動により、外板82の係合子81と活字ホイー
ル3のボス5の背面との摩擦係合と、駆動軸59の環状
溝78と弾線7との弾性係合とで第十図矢示方向に一回
転せしめられると、その途中に於て活字ホイール5の係
合孔51が第二箔動杆99の突起103の位置従って、
駆動軸59のホームポジションと相対向する位置に達す
ると、スプリング102の張力で第二揺動杆99を揺動
せしめて、その突起103を係合孔5/に係合させて、
その位置に活字ホイール5を一時的に停止せしめる(第
八図乃至第十図は、この状態を示しである)。次いで、
駆動軸59がその位置に回動して、センサー61より検
出信号で停止すると同時に、外板82の係合子81が外
板82の弾性で第二揺動杆99の突起105に衝合して
、第二揺動杆99をそのスプリング102の附勢に抗し
揺動せしめて、その突起103を活字ホイールの係合孔
51より係合を離脱させ乍らその係合孔5/に係合して
、駆動軸59のホームポジションに活字ホイール3を装
着せしめる(第十−図と第十三図はこの状態を示しであ
る)。
その後のシフトモータ45によるカム盤62の回動で、
その突起65を揺動杆104に係合せしめて前記したよ
うに、第二揺動杆99を復動せしめる(第十三図と第十
四図はその状態を示しである)。この状態で活字ホイー
ル3は、ホイールモータ50により、選択回動されて印
字が行なわれる。
次いで印字終了後、開会マガジン23内の他の活字ホイ
ール3との交換指令により、シフトモータ45が前記し
たと反対方向に回動せしめられると各部は夫々前記した
と反対方向に作動し、印字の終了した活字ホイール3は
駆動軸59から装着が解かれ、ケース8と共にシフトア
ーム30.31や係合体37.38等を介してマガジン
23内に収容される。次いで、第一発明ではホイールモ
ータ50の駆動軸59をホームポジションに位置せしめ
るホールモータ50の回動と、マガジン23内の交換す
べき他の活字ホイール3を印字に適合する位置下に位置
せしめるマガジンモータ27の回動とが重合作動して、
ホイールモータ50の駆動軸59をホームポジションの
位置に、又、交換すべき活字ホイール5を印字に適合す
る位置下に夫々位置せしめる。
マ+坑−■口でけ、釦宜詫了移の前V闇−マガジン23
内の他の活字ホイール5との交換指令により前記したよ
うに印字終了した活字ホイール3とホイールモータ3の
駆動軸59との装着が解かれた後の駆動軸59のホーム
ポジションに位置せしめるホールモータ50の回動と、
ケース8と共にシフトアーム30.31や係合体37.
38等を介してのマガジン23内に収容せしめる活字ホ
イール6の下動又はマガジン3内の交換すべき他の活字
ホイール3を印字に適合する位置下に位置せしめた後の
シフトアーム30.31や係合体37.38等を介して
の該活字ホイール3の印字に適合する位置に位置せしめ
る上動とが重合作動して、ホールモータ50の駆動軸5
9をホームポジションの位置に、又、印字終了後の活字
ホイール3をマガジン23内に収容又は交換すべき他の
活字ホイール3を印字に適合する位置に位置せしめる。
発明の効果 双上のように第一発明では、印字終了後同一マガジン内
の他の活字ホイールとの交換時にホイールモータの駆動
軸を活字ホイールとの装着状態から離脱せしめた後の前
記ホイールモータの駆動軸のホームポジションまでの回
動と、マガジンモータの回動とを重合作動せしめる制御
方法であるため、又、第二発明では前記した活字ホイー
ルの交換時に於けるホイールモータの駆動軸のホームポ
ジションまでの回動と活字ホイールの上下動とを重合作
動せしめる制御方法であるため、いずれの制御方法に於
ても、ホイールモータの駆動軸のホームポジションまで
の回動のため単独の時間を設る問題点を極めて簡単な制
御方法により解決し得た効果は極めて多大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例であって、第一図は一部分を切欠
いで示した側面図、第二図は一部の背面図、第三図は一
部分を切欠いて断面で示した一部の側面図、第四図は一
部の斜視図、第五図は一部分を断面で示した一部の正面
図、第六図は一部分を断面で示した一部の平面図、第七
図も同じく側面図、第八図は第六図と異なった作動状態
で示した同じく平面図、第九図は一部分の側断面図、第
十図は一部分の背面図、第十−図は第九図と異なった作
動状態で示した一部分の側断面図、第十三図は第十図と
異なった作動状態で示した一部分の背面図、第十三図は
第七図と異なった作動状態で示した一部の側面図、第十
四図は第八図と異なった作動状態で示した一部の平面図
、第十三図は第一発明のフローチャート図、第十六図、
第十七図は第二発明の70−チャート図である。 1・・・プラテン、2・・・キャリヤ、2a、2b・・
・キャリヤ2の側板、2c・・・長孔、2d・・・長孔
、3・・・活字ホイール、4・・・活字部分、5・・・
ボス、51・・・係合孔、6・・・ボス孔、7・・・弾
線、8・・・ケース、9・・・ボス孔、10・・・ボス
、11・・・切欠、12・・・正側板、13・・・印字
ハンマ、14・・・切欠、15.16・・・嫡子、17
・・・ボス孔、18・・・ボス、19.2o・・・一対
の切欠、21・・・背側板、22・・・収納溝、25・
・・マガジン、24・・・マガジン23の空間、25・
・・収容台、26・・・軸、27・・・マガジンモータ
、28・・・歯車群、29・・・ラッグ、30.51・
・・一対のシフトアーム、31′・・・作動突起、SC
・・・シフトセンサ32・・・軸、33.34…ネジ止
め、35.36…長孔、37.38・・・一対の係合体
、39.40・・・突起、41.41′、42.42′
・・・切欠、45.44・・・一対の長孔、4 S’、
43’・・・長孔43の両側縁44’、44”・・・長
孔44の両側縁、45・・・シフトモータ、46・・・
取付金具、47・・・回動軸、48・・・歯車、49・
・・扇形歯車、50・・・ホイールモータ、51.51
′、52.52′・・・耳部、53・・・孔、54・・
・取付は部、55・・・台盤、56・・・ネジ止め、5
8.58′・・・一対の長孔、59・・・駆動軸、60
・・・作動片61・・・ホイールセンサ、62・・・カ
ム盤、63・・・歯車、64・・・溝カム、65・・・
突起、66・・・軸、67・・・歯車、68・・・クラ
ンク、69・・・ピン、70・・・切欠、71・・・回
動軸、72・・・ネジ止め、73・・・揺動杆、74・
・・ネジ止め、75・・・切欠、76.76′・・・一
対のピン、77.77′・・・一対の耳部、78・・・
環状溝、79・・・切欠、80・・・円盤部、81・・
・係合子82・・・伴板、83・・・ネジ、84・・・
仕切板、85・・・切欠、86・・・仕切金具、87・
・・立設部、88・・・孔89・・・ピン、90・・・
揺動杆、91・・・水平面部、92・・・軸、93・・
・スプリング掛け、94・・・スプリング、95・・・
突起、96・・・係合部、97・・・起動杆、98・・
・軸、99・・・第二揺動杆、100・・・スプリング
掛け、101・・・スプリング掛け、102・・・スプ
リング、103・・・突起、104・・・揺動杆、10
5・・・連杆、106・・・突子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラテンの軸心方向に移動可能なキャリヤに移動
    するように架せられたマガジンに複数個収容された所望
    の一個の活字ホィールを印字に適合する位置に位置させ
    て印字する印字装置に於て、印字終了後、同一マガジン
    内の他の活字ホィールとの交換時に、ホィールモータの
    駆動軸を活字ホィールとの装着状態を離脱せしめた後の
    前記ホィールモータの駆動軸のホームポジションまでの
    回動と、マガジンモータの回動とを重合作動せしめるこ
    とを特徴とする印字装置に於けるホィールモータの駆動
    軸の制御方法。
  2. (2)前記特許請求の範囲第1項記載の印字装置に於て
    、印字終了後、同一マガジン内の他の活字ホィールとの
    交換時に、ホィールモータの駆動軸を活字ホィールとの
    装着を離脱せしめた後の前記ホィールモータの駆動軸の
    ホームポジションまでの回動と、活字ホィールの上下動
    とを重合作動せしめることを特徴とする印字装置に於け
    るホィールモータの駆動軸の制御方法。
JP20772686A 1986-09-05 1986-09-05 印字装置に於けるホイ−ルモ−タの駆動軸の制御方法 Granted JPS6364749A (ja)

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