JPS6278045A - パック容器とその製造方法 - Google Patents
パック容器とその製造方法Info
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- JPS6278045A JPS6278045A JP61219924A JP21992486A JPS6278045A JP S6278045 A JPS6278045 A JP S6278045A JP 61219924 A JP61219924 A JP 61219924A JP 21992486 A JP21992486 A JP 21992486A JP S6278045 A JPS6278045 A JP S6278045A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
- B65D5/70—Break-in flaps, or members adapted to be torn-off, to provide pouring openings
- B65D5/708—Separate tearable flexible elements covering a discharge opening of a container, e.g. adhesive tape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Packages (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、容器壁に設番プられる注出し口を有するパッ
ク容器の、開き可能な蓋となるカバー帯片及びこのカバ
ー帯片と容器壁との間に設置される注出し縁帯片を備え
る注出し口構造に関する。
ク容器の、開き可能な蓋となるカバー帯片及びこのカバ
ー帯片と容器壁との間に設置される注出し縁帯片を備え
る注出し口構造に関する。
口、従来の技術
例えば飲料その他同様な液体食品のためのいわゆる使い
捨てパッケージは普通、周知のようにして折曲げ及び接
合して平行六面体のパック容器に形成できるプラスチッ
ク被覆紙または同様なパック!I!1層材着で作られる
。そ゛のような平行六面体容器で従来知られているもの
の1つにテトラブリック< T’etraBrikΩ録
商椋)がある。この容器はその頂側の好適にはコーナー
縁近くに注出し口を有し、そしてこの注出し口と接して
容器内容物の注出しを容易にするための注出しタブが容
器縁から突出される。注出し口と注出しタブとは好適に
は容器の頂側に付けられる開き可能なシールの帯片を被
せられ、そしてこの帯片の前端部(把持タブ)が容器縁
から延出されて突出注出しタブを巻くようにされる。上
記のような型式のパック容器は例えばD K特許明細書
第136 811号、米国特許明細書第4 126 2
63号、EP −A20 001 134号で知られて
いる。またDEO32758092号も同様なパック容
器を記載している。そのにうな容器から内容物を注出−
51”2合には、把持タブによって帯片を上方且つ汀出
し口の1変方へ引くことにより容器上側に対する?1シ
片の密封を破り、注出し口を聞く。
捨てパッケージは普通、周知のようにして折曲げ及び接
合して平行六面体のパック容器に形成できるプラスチッ
ク被覆紙または同様なパック!I!1層材着で作られる
。そ゛のような平行六面体容器で従来知られているもの
の1つにテトラブリック< T’etraBrikΩ録
商椋)がある。この容器はその頂側の好適にはコーナー
縁近くに注出し口を有し、そしてこの注出し口と接して
容器内容物の注出しを容易にするための注出しタブが容
器縁から突出される。注出し口と注出しタブとは好適に
は容器の頂側に付けられる開き可能なシールの帯片を被
せられ、そしてこの帯片の前端部(把持タブ)が容器縁
から延出されて突出注出しタブを巻くようにされる。上
記のような型式のパック容器は例えばD K特許明細書
第136 811号、米国特許明細書第4 126 2
63号、EP −A20 001 134号で知られて
いる。またDEO32758092号も同様なパック容
器を記載している。そのにうな容器から内容物を注出−
51”2合には、把持タブによって帯片を上方且つ汀出
し口の1変方へ引くことにより容器上側に対する?1シ
片の密封を破り、注出し口を聞く。
ハ1発明が解決しようとする問題点
上記のようなパック容器はV造と使用の両方の点に関し
て多くの長所をもっている。それは簡単で安価であり、
そして高速運転パック機械での製造が容易であり、また
融通性のある配送と貯蔵を行える。更にそれは取扱いが
容易であり、また内容物の注出しを散らさずに所要の方
向に向けて行える。しかし、そのような様々な長所とは
別に、それら容器はまた、一度量いた注出し口を再び閉
じることに関しては完全でないという短所をもっている
。容器が大型であり、−回に使用する替よりも多くの内
容物を容れ、従って一億の注出しから次の注出しまでの
間内容物をできるだ(プ「安全に」貯蔵しな(〕ればな
らないような容器の場合、上記短所は特に短大な問題と
なる。
て多くの長所をもっている。それは簡単で安価であり、
そして高速運転パック機械での製造が容易であり、また
融通性のある配送と貯蔵を行える。更にそれは取扱いが
容易であり、また内容物の注出しを散らさずに所要の方
向に向けて行える。しかし、そのような様々な長所とは
別に、それら容器はまた、一度量いた注出し口を再び閉
じることに関しては完全でないという短所をもっている
。容器が大型であり、−回に使用する替よりも多くの内
容物を容れ、従って一億の注出しから次の注出しまでの
間内容物をできるだ(プ「安全に」貯蔵しな(〕ればな
らないような容器の場合、上記短所は特に短大な問題と
なる。
容器注出し口の再閉じカバー帯片はそれ自体或る程度知
られており、そのようなカバー帯片は一般的にその容器
注出し口へ向いた側に或る種の粘着被覆を付けている。
られており、そのようなカバー帯片は一般的にその容器
注出し口へ向いた側に或る種の粘着被覆を付けている。
容器材料が破断に対して十分に強く、カバー帯片を引張
ったときに破断されず、その粘着面にくっついているよ
うなものである場合には、上記のような粘着カバー帯片
はうまく働く。しかし、薄いプラスチック被覆を付(プ
た紙のようなパック材料に対してそのようなカバー帯片
を使用した場合は殆んど失敗しており、その使用は容器
材料が破断に対して特に強いシート金属、アルミニウム
等の場合に限定されるのである。
ったときに破断されず、その粘着面にくっついているよ
うなものである場合には、上記のような粘着カバー帯片
はうまく働く。しかし、薄いプラスチック被覆を付(プ
た紙のようなパック材料に対してそのようなカバー帯片
を使用した場合は殆んど失敗しており、その使用は容器
材料が破断に対して特に強いシート金属、アルミニウム
等の場合に限定されるのである。
また「押圧ファスナ型」の再閉じ可能カバー帯片が試作
されているが、これもまた容器材料の機械的強度が必要
であり、従って、薄いプラスチック被覆を付けた紙で構
成されるパック8!1層月利で代表されるような比較的
簡単に変形する材料には向いていない。
されているが、これもまた容器材料の機械的強度が必要
であり、従って、薄いプラスチック被覆を付けた紙で構
成されるパック8!1層月利で代表されるような比較的
簡単に変形する材料には向いていない。
二0問題点を解決するための手段
そこで本発明の目的は、既述のような容器の優れた取扱
い及び注出し特性を備え、また同時に既知技術に影rす
る欠陥をもつことなしにパッケージ注出し口の再閉じを
容易に行えるようにするパック容器の注出し口構造を可
能にして提供することにある。
い及び注出し特性を備え、また同時に既知技術に影rす
る欠陥をもつことなしにパッケージ注出し口の再閉じを
容易に行えるようにするパック容器の注出し口構造を可
能にして提供することにある。
本発明によればそのようなパック容器は、カバー帯片が
これの1・側に付けられる帯片の形の把持要素を(Nf
Iえ、これにより注出しタブの引離し可能な把持を行っ
てカバー帯片を閉じ位nに保持できるようにすることに
より実現される。
これの1・側に付けられる帯片の形の把持要素を(Nf
Iえ、これにより注出しタブの引離し可能な把持を行っ
てカバー帯片を閉じ位nに保持できるようにすることに
より実現される。
ホ、実流例
次に本発明による注出し口構造のtB通な実施例を添付
図面と関連して詳細に説明する。
図面と関連して詳細に説明する。
第1図は、既知型式のパック容器に[aえられた本発明
による注出し口構造の閉じられた状態を示1゜パック容
器は、組と熱プラスチックの層で或る可撓性積層材料で
作られるテ[・ラブリック(登録商標)型のものである
。その積層材料はウェブの形でパック機械へ送られ、折
曲げて液密の管にされ、これの中に所要の内容物、例え
ばミルクが詰められる。それからその管は接合ショーに
よって処理される。即ちそれらジョーはその材Fl管を
等間隔で平らにし、そこでその管の壁の、それら間隔ご
との個所の狭い横断幅の区域が相互に和合される。それ
ら区域の材料はジョーによって加熱され、そのプラスチ
ック層が相互に溶接される。
による注出し口構造の閉じられた状態を示1゜パック容
器は、組と熱プラスチックの層で或る可撓性積層材料で
作られるテ[・ラブリック(登録商標)型のものである
。その積層材料はウェブの形でパック機械へ送られ、折
曲げて液密の管にされ、これの中に所要の内容物、例え
ばミルクが詰められる。それからその管は接合ショーに
よって処理される。即ちそれらジョーはその材Fl管を
等間隔で平らにし、そこでその管の壁の、それら間隔ご
との個所の狭い横断幅の区域が相互に和合される。それ
ら区域の材料はジョーによって加熱され、そのプラスチ
ック層が相互に溶接される。
これによって材F4管は相互に分断した複数個の液密の
パック容器に分割される。次いでこれらパック容器はそ
の接合区域において横断刃により相互に切離され、それ
から成形されて実質的に平行六面体形のパック容器にさ
れる。
パック容器に分割される。次いでこれらパック容器はそ
の接合区域において横断刃により相互に切離され、それ
から成形されて実質的に平行六面体形のパック容器にさ
れる。
そのような従来知られているパック容器は多くの場合、
予めパンチで明けられる孔とこの孔の上に付けられるカ
バー帯片とをもった注出し口構造を備えられる。パック
容器を開けるときにはカバー帯片を破りとり、孔を注出
し口としてこれから内容物を注出す。カバー帯片が外さ
れるまで容器を完全に密封状態にして63 <ため、注
出し口構造は通常、パック容器の密封性を保ち且つその
内容物が注出し口から流出してカバー帯片の下側へ入る
のを防ぐ更に別の層を備えている。この層は、パック材
料の内側に接合されて注出し口周囲に延在する液密シー
ルを形成する別個の液密帯片としてもよいし、あるいは
またパック容器の熱プラスチツク層の1つで構成し、従
ってパック材料の全面に延在するものとしてもよい。後
考の実施例では、パック積層材料の担体層が伯の熱プラ
スチツク層を備えられる前にその積層材料の形成と関連
して注出し口となる孔が明けられよう。いずれの実施例
においても、注出し口の縁ライン内にある液密層の区域
がカバー帯片の下側に接合され、そこでカバー帯片を取
外すと同時に液密層が破られ、内容物を取出せるように
なる。
予めパンチで明けられる孔とこの孔の上に付けられるカ
バー帯片とをもった注出し口構造を備えられる。パック
容器を開けるときにはカバー帯片を破りとり、孔を注出
し口としてこれから内容物を注出す。カバー帯片が外さ
れるまで容器を完全に密封状態にして63 <ため、注
出し口構造は通常、パック容器の密封性を保ち且つその
内容物が注出し口から流出してカバー帯片の下側へ入る
のを防ぐ更に別の層を備えている。この層は、パック材
料の内側に接合されて注出し口周囲に延在する液密シー
ルを形成する別個の液密帯片としてもよいし、あるいは
またパック容器の熱プラスチツク層の1つで構成し、従
ってパック材料の全面に延在するものとしてもよい。後
考の実施例では、パック積層材料の担体層が伯の熱プラ
スチツク層を備えられる前にその積層材料の形成と関連
して注出し口となる孔が明けられよう。いずれの実施例
においても、注出し口の縁ライン内にある液密層の区域
がカバー帯片の下側に接合され、そこでカバー帯片を取
外すと同時に液密層が破られ、内容物を取出せるように
なる。
第1図と第2図に示されるように、パック容器1の注出
し口構造2は普通、容器1の上側3の、好適にはこの上
側3と側壁5との現を成″Lj1つの縁4の近くに設け
られる。注出し口構造2はパック容器上側3にパンチで
明けられる汀出し口6を備える。この日6の寸法と形状
は容器1に容れられる内容物の秒類に応じて決められよ
う。パック容器1の上側3にはまた好′適には硬質の注
出し縁帯片7が備えられ、注出しロ6周囲の区域で上側
3に接合される。帯片7の前端部または注出しタブ7′
は容器縁4から数m突出されて注出し縁7″を形成し、
これによって内容物の注出しを容易にする。注出し口4
fIS造2は更に、注出し口6、及び注出し縁帯片7の
引剥し可能な嘉を形成するカバー帯片8を備える。この
帯片8の前端部または引きタブ8′は容器縁4を超えて
延出し、そしてカバー帯片8が閉じ位置(第1図)のと
き下方l\JJi曲げられて注出し縁7″に巻かれ、側
壁5と共に引剥し可能な接合部を形成する。パック容器
1が一度開かれた後の注出し口6の再閉じを簡単に行え
るようにするため、本発明の注出し口構造は、カバー帯
片が第1図の位置へ戻されたとき注出しタブ7′の分離
可能な把持を行う把持要素9を佑1える。
し口構造2は普通、容器1の上側3の、好適にはこの上
側3と側壁5との現を成″Lj1つの縁4の近くに設け
られる。注出し口構造2はパック容器上側3にパンチで
明けられる汀出し口6を備える。この日6の寸法と形状
は容器1に容れられる内容物の秒類に応じて決められよ
う。パック容器1の上側3にはまた好′適には硬質の注
出し縁帯片7が備えられ、注出しロ6周囲の区域で上側
3に接合される。帯片7の前端部または注出しタブ7′
は容器縁4から数m突出されて注出し縁7″を形成し、
これによって内容物の注出しを容易にする。注出し口4
fIS造2は更に、注出し口6、及び注出し縁帯片7の
引剥し可能な嘉を形成するカバー帯片8を備える。この
帯片8の前端部または引きタブ8′は容器縁4を超えて
延出し、そしてカバー帯片8が閉じ位置(第1図)のと
き下方l\JJi曲げられて注出し縁7″に巻かれ、側
壁5と共に引剥し可能な接合部を形成する。パック容器
1が一度開かれた後の注出し口6の再閉じを簡単に行え
るようにするため、本発明の注出し口構造は、カバー帯
片が第1図の位置へ戻されたとき注出しタブ7′の分離
可能な把持を行う把持要素9を佑1える。
5173図、第4図、第5a図、及び第5b図から明ら
かなように、非常に簡単な実施例の把持要素9は、引き
タブ8′の下側に付けられる好適には硬質の把持帯片9
′の自由端R9″で構成できる。
かなように、非常に簡単な実施例の把持要素9は、引き
タブ8′の下側に付けられる好適には硬質の把持帯片9
′の自由端R9″で構成できる。
この端縁9″は、一度剥がされたカバー帯片8が閉じ位
置(第1図)に戻されたとき、第3図に示されるように
注出し縁7″を巻くようにして把持し注出しタブ7′の
下側にフック様に掛かる。このフック掛【ノを容易にす
るため本発明によれば、把持帯片9′を引ぎタブ8′に
取付Gプる際、カバー帯片8が平らになったときに第5
b図に拡大して示されるように口出端縁9″と注出し縁
7″との間に或る間隙が作られるようにされる。実際の
場合その間隙は約0.3〜0.8m+、好適には約0.
5Mにされよう。
置(第1図)に戻されたとき、第3図に示されるように
注出し縁7″を巻くようにして把持し注出しタブ7′の
下側にフック様に掛かる。このフック掛【ノを容易にす
るため本発明によれば、把持帯片9′を引ぎタブ8′に
取付Gプる際、カバー帯片8が平らになったときに第5
b図に拡大して示されるように口出端縁9″と注出し縁
7″との間に或る間隙が作られるようにされる。実際の
場合その間隙は約0.3〜0.8m+、好適には約0.
5Mにされよう。
第3図、第4図、第5a図から更に明らかなように、カ
バー帯片8の後端部と注出し緑は、パック容器1の製造
中に作られる容器材料の重ねジヨイント10内に楔止し
て接合される。
バー帯片8の後端部と注出し緑は、パック容器1の製造
中に作られる容器材料の重ねジヨイント10内に楔止し
て接合される。
周知のように、パック容器1は一般的に、例えば紙の支
持中間層の両側に熱接合できる材料(例えばポリテン)
を付け、また場合によっては更にアルミニウムホイルの
ような気密の材料を付けて構成されるvi層パック材料
で作られる。注出し縁帯片7もまた、例えばポリ塩化ビ
ニル(PVC)の外側層と、そしてパック材料の外側層
がポリテンの場合には好適にはポリテンとされる、パッ
ク容器に対向する側の接合可能な材料の層を備えた積層
材料で作られよう。あるいはまた注出し縁帯片上の接合
可能層は容器の外側に接合できるものであれば1チレン
ビニルアセテート(EVA)にしてもよい。また勿論、
任意の型式の熱溶接または適当な接合ワニスを使用する
ことができる。カバー帯片8もまた、例えばアルミニウ
ムホイルと、注出し縁帯片7の上側層に熱接合できる例
えばポリテンのような材料で或る積層材料によって作ら
れる。
持中間層の両側に熱接合できる材料(例えばポリテン)
を付け、また場合によっては更にアルミニウムホイルの
ような気密の材料を付けて構成されるvi層パック材料
で作られる。注出し縁帯片7もまた、例えばポリ塩化ビ
ニル(PVC)の外側層と、そしてパック材料の外側層
がポリテンの場合には好適にはポリテンとされる、パッ
ク容器に対向する側の接合可能な材料の層を備えた積層
材料で作られよう。あるいはまた注出し縁帯片上の接合
可能層は容器の外側に接合できるものであれば1チレン
ビニルアセテート(EVA)にしてもよい。また勿論、
任意の型式の熱溶接または適当な接合ワニスを使用する
ことができる。カバー帯片8もまた、例えばアルミニウ
ムホイルと、注出し縁帯片7の上側層に熱接合できる例
えばポリテンのような材料で或る積層材料によって作ら
れる。
パック容器1、注出し縁帯片7、及びカバー帯片8のそ
れぞれの積層の選択は本発明に関して原理的に重要なこ
とではないから、図面においてそれらの成分は図面の複
雑を避1プるため単層として示される。
れぞれの積層の選択は本発明に関して原理的に重要なこ
とではないから、図面においてそれらの成分は図面の複
雑を避1プるため単層として示される。
しかし仕上げられたパック容器に関しては、注出し縁帯
片7の下側とパック容器1の上側との間の接合が、カバ
ー帯片8が剥がされるときにその接合部に掛かるどんな
力にも耐えるだけ十分に丈夫であるということが重要で
ある。これは同時に、注出し縁帯片7とパック容器1と
の間の接合が注出し縁帯片7とカバー帯片8との間の接
合と少なくても同じ、好適にはより大きい強さをもつと
いうことを要求している。一方、注出し縁帯片とカバー
帯片との間の接合は、カバー帯片が剥がされるとき簡単
に破れるものでなくてはならない。
片7の下側とパック容器1の上側との間の接合が、カバ
ー帯片8が剥がされるときにその接合部に掛かるどんな
力にも耐えるだけ十分に丈夫であるということが重要で
ある。これは同時に、注出し縁帯片7とパック容器1と
の間の接合が注出し縁帯片7とカバー帯片8との間の接
合と少なくても同じ、好適にはより大きい強さをもつと
いうことを要求している。一方、注出し縁帯片とカバー
帯片との間の接合は、カバー帯片が剥がされるとき簡単
に破れるものでなくてはならない。
前述のように、上記の接合条件が満たされる限り各Vi
層材料内の層材料の選択は原理的に本発明の重要部を成
すものではないが、パック容器1が紙層の両側にポリテ
ン層を付けたパック材料で製造される場合には、カバー
帯片8と注出し縁帯片7とのそれぞれに好適な積層材料
の実施例として、アルミニウムホイルの頂部層の下側に
ポリテン層を被覆して或る積層材料、及びPVC層の頂
部側に接合ワニスそして下側にポリテン關を被覆して或
る積層材料を選ぶことができる。上記接合ワニスは、熱
接合したときにその接合ワニスとカバー帯片のポリテン
層との間に作られる接合が、注出し縁帯片のポリテン層
とパック容器のポリテン層との間の接合より弱いものに
なるような種類のワニスとされる。
層材料内の層材料の選択は原理的に本発明の重要部を成
すものではないが、パック容器1が紙層の両側にポリテ
ン層を付けたパック材料で製造される場合には、カバー
帯片8と注出し縁帯片7とのそれぞれに好適な積層材料
の実施例として、アルミニウムホイルの頂部層の下側に
ポリテン層を被覆して或る積層材料、及びPVC層の頂
部側に接合ワニスそして下側にポリテン關を被覆して或
る積層材料を選ぶことができる。上記接合ワニスは、熱
接合したときにその接合ワニスとカバー帯片のポリテン
層との間に作られる接合が、注出し縁帯片のポリテン層
とパック容器のポリテン層との間の接合より弱いものに
なるような種類のワニスとされる。
先述したように、本発明による把持要素9は好適には硬
質の把持帯片9′で構成され、これの一方の側がカバー
帯片8の下側(即ちポリテン層)に接合され、そして他
方の側が閉じたパック容器1(第1図)に接合されてそ
の容器の側壁5(即ち、ここでの実施例ではパック材料
の外側ポリテン層)と共に引剥し可能な接合部を作る。
質の把持帯片9′で構成され、これの一方の側がカバー
帯片8の下側(即ちポリテン層)に接合され、そして他
方の側が閉じたパック容器1(第1図)に接合されてそ
の容器の側壁5(即ち、ここでの実施例ではパック材料
の外側ポリテン層)と共に引剥し可能な接合部を作る。
一度量(プられたパック容器1の再閉じを繰返し行える
ようにするため本発明によれば、把持帯片9′とカバー
帯片8との間の接合が、引きラグ8′が注出し縁7″周
りに折曲げられるときにその接合部に加わるどんな力に
も耐える十分な強度をもつことが必要である。このこと
は、把持帯片9′とカバー帯片との間の接合を、閉じら
れたときのパック容器1の側壁5とその帯片5′との間
の接合より強くするということである。カバー帯片、注
出し縁帯片、及びパック容器に関する先の記述に沿って
いうと、把持帯片は注出し縁帯片の積層材料と同じ構造
の積層材料、即ちPVC層の一方の側に適当な接合ワニ
スそして他方の側にポリテン層を被覆して構成される積
層材料で作るのが好適である。この場合、把持帯片9′
のポリテン層はカバー帯片8の方へ、そして接合ワニス
は従ってパック容器1の側壁5の方へ向りるようにしな
ければならない。
ようにするため本発明によれば、把持帯片9′とカバー
帯片8との間の接合が、引きラグ8′が注出し縁7″周
りに折曲げられるときにその接合部に加わるどんな力に
も耐える十分な強度をもつことが必要である。このこと
は、把持帯片9′とカバー帯片との間の接合を、閉じら
れたときのパック容器1の側壁5とその帯片5′との間
の接合より強くするということである。カバー帯片、注
出し縁帯片、及びパック容器に関する先の記述に沿って
いうと、把持帯片は注出し縁帯片の積層材料と同じ構造
の積層材料、即ちPVC層の一方の側に適当な接合ワニ
スそして他方の側にポリテン層を被覆して構成される積
層材料で作るのが好適である。この場合、把持帯片9′
のポリテン層はカバー帯片8の方へ、そして接合ワニス
は従ってパック容器1の側壁5の方へ向りるようにしな
ければならない。
例えば第5図から明らかなにうに、把持帯j19′の把
持紅9″に近い区域はカバー帯片8に接合されないまま
でおかれる。こうすることによって、パック容器1を再
閉じする際のカバー帯片の注出し縁7″周りの折曲げが
容易に行えるようになる。
持紅9″に近い区域はカバー帯片8に接合されないまま
でおかれる。こうすることによって、パック容器1を再
閉じする際のカバー帯片の注出し縁7″周りの折曲げが
容易に行えるようになる。
通富のパック容器の製造において、カバー帯片と注出し
縁帯片は晋通、密着したカバー帯片−注出し縁帯片のウ
ェブ状の予製作された積層帯片から切断されたユニツ]
〜の形で供給され、そして、パック機械でのパック容器
の製造と関連して明けられた注出し口に重なる正確な位
置でパック材料に付けて接合される。同様な工程が、従
来のパック機械に既存の装置を使って、本発明によれば
全く簡単に、前記の密着したカバー帯片−往出し縁帯片
のウェブの代りに、これに対応する、a[したカバー帯
片−汗出し縁帯片−把持帯片の予製作されたウェアを用
い、そしてこれを切断し、パック機械でのパック容器1
の製造と関連して明けられた注出しロ6上に付けて接合
する如くしても行える。先述したように注出し縁帯片7
と把持帯片9とが同じ材料から作られる場合、上記のよ
うな予製作されるウェブは本発明による製造を特に簡単
にしよう。
縁帯片は晋通、密着したカバー帯片−注出し縁帯片のウ
ェブ状の予製作された積層帯片から切断されたユニツ]
〜の形で供給され、そして、パック機械でのパック容器
の製造と関連して明けられた注出し口に重なる正確な位
置でパック材料に付けて接合される。同様な工程が、従
来のパック機械に既存の装置を使って、本発明によれば
全く簡単に、前記の密着したカバー帯片−往出し縁帯片
のウェブの代りに、これに対応する、a[したカバー帯
片−汗出し縁帯片−把持帯片の予製作されたウェアを用
い、そしてこれを切断し、パック機械でのパック容器1
の製造と関連して明けられた注出しロ6上に付けて接合
する如くしても行える。先述したように注出し縁帯片7
と把持帯片9とが同じ材料から作られる場合、上記のよ
うな予製作されるウェブは本発明による製造を特に簡単
にしよう。
そのような方法において、注出し縁帯片7及び 4゜把
持イ1)片9′はそれぞれに、カバー帯片8の一方の側
(即ち、注出し口6の方へ向番プられる側)と引離し可
能接合及び永久接合を成τ。この本発明の方法は、把持
帯片9′として、最終的な把持帯片9′の幅に対応する
或る余剰のある幅の注出し縁帯片7の型備拐石になる帯
片の切断され、そして逆にされた縁ピースを用いること
を特徴とする。
持イ1)片9′はそれぞれに、カバー帯片8の一方の側
(即ち、注出し口6の方へ向番プられる側)と引離し可
能接合及び永久接合を成τ。この本発明の方法は、把持
帯片9′として、最終的な把持帯片9′の幅に対応する
或る余剰のある幅の注出し縁帯片7の型備拐石になる帯
片の切断され、そして逆にされた縁ピースを用いること
を特徴とする。
本発明によれば、既に説明したように、仕上げられた注
出し口構造2の再閉じのときの、上記のように切断され
て逆にされた縁ピースまたは把持帯片9′の注出し縁帯
片7に対する折曲げとフック掛けを容易に4るためにそ
れら2つの帯片9′。
出し口構造2の再閉じのときの、上記のように切断され
て逆にされた縁ピースまたは把持帯片9′の注出し縁帯
片7に対する折曲げとフック掛けを容易に4るためにそ
れら2つの帯片9′。
7の間に0 、3〜0 、8 tnm 、好適には0.
5mmの間隙を作るようにして、それら帯片9’、71
.!カバー帯片8に接合される。本発明によれば、上記
フック掛りは更に、把持帯片9′と注出し縁帯片7との
間の間隙に接するカバー帯片8と把持帯片9′との間の
itを接合しないままでおくことによって、容易にされ
る。
5mmの間隙を作るようにして、それら帯片9’、71
.!カバー帯片8に接合される。本発明によれば、上記
フック掛りは更に、把持帯片9′と注出し縁帯片7との
間の間隙に接するカバー帯片8と把持帯片9′との間の
itを接合しないままでおくことによって、容易にされ
る。
第1図は本発明によるパック容器の概略側面図、第2図
は第1図のパック容器の1貞部分の同様な側面図で注出
し口侶造が開き位置にされたときの図面、第3図は第1
図のA−A線に沿った拡大断面図、第4図は第2図のB
−B線に沿った拡大断面図、第5a図は第3図と第4図
に対応する断面図でパック容器が開かれるときの中間位
置を示す図面、第5b図は第5a図の輪の中の部分の断
面図でカバー帯片が平らな状態になっているときの図面
である。 1・・・パック容器、2・・・注出し口構造、6・・・
注出し口、7・・・注出し縁帯片、7′・・・注出しタ
ブ、7″・・・注出し縁、8・・・カバー帯片、8′・
・・引きタブ、9・・・把持要素、9′・・・把持帯ハ
、9″・・・端縁、10・・・重ねジョイン1〜。
は第1図のパック容器の1貞部分の同様な側面図で注出
し口侶造が開き位置にされたときの図面、第3図は第1
図のA−A線に沿った拡大断面図、第4図は第2図のB
−B線に沿った拡大断面図、第5a図は第3図と第4図
に対応する断面図でパック容器が開かれるときの中間位
置を示す図面、第5b図は第5a図の輪の中の部分の断
面図でカバー帯片が平らな状態になっているときの図面
である。 1・・・パック容器、2・・・注出し口構造、6・・・
注出し口、7・・・注出し縁帯片、7′・・・注出しタ
ブ、7″・・・注出し縁、8・・・カバー帯片、8′・
・・引きタブ、9・・・把持要素、9′・・・把持帯ハ
、9″・・・端縁、10・・・重ねジョイン1〜。
Claims (9)
- (1)容器壁(3)に形成される注出し口(6)を有す
るパック容器(1)の注出し口構造(2)であつて、該
注出し口(6)の開き可能な蓋となるカバー帯片(8)
、及び該カバー帯片と該容器壁(3)との間に設置され
る注出し縁帯片(7)を備える注出し口構造(2)にお
いて、該カバー帯片(8)がこれの下側に付けられる帯
片(9′)の形の把持要素を備え、これによつて該注出
し縁帯片(7)の引離し可能な把持が行われることを特
徴とする注出し口構造。 - (2)特許請求の範囲第1項の注出し口構造において、
該カバー帯片(8)が該容器壁(3)から突出する引き
タブ(7′)を有し、該把持帯片(9′)が該引きタブ
(7′)の下側に付けられ、該把持要素が該容器壁(3
)の方へ向いた該把持帯片(9′)の端縁(9″)で構
成されることを特徴とする注出し口構造。 - (3)特許請求の範囲第2項の注出し口構造において、
該把持帯片(9′)を付けた該引きタブ(7′)が該容
器壁(3)から突出する注出しタブ(7′)の注出し縁
(7″)周りに折曲げられて該把持帯片の端縁(9″)
を該注出しタブ(7′)の下側にフック掛けすることを
特徴とする注出し口構造。 - (4)特許請求の範囲第3項の注出し口構造において、
該把持帯片(9′)と該注出し縁帯片(7)とが、該把
持帯片(9′)の端縁(9″)と該注出し縁帯片(7)
の注出し縁(7″)との間に或る間隙を形成するように
設定されることを特徴とする注出し口構造。 - (5)特許請求の範囲第2項から第4項までのいずれか
1項の注出し口構造において、該把持帯片(9′)と該
カバー帯片(8)とが、該把持帯片(9′)の把持縁(
9″)近傍の区域で相互に剥離されることを特徴とする
注出し口構造。 - (6)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
1項の注出し口構造において、該カバー帯片(8)の一
方の端部が該パック容器(1)の上側(3)上の重ねジ
ョイント(10)内に迅速に楔止されることを特徴とす
る注出し口構造。 - (7)特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
1項に記載の型式の注出し口構造(2)を備えるパック
容器(1)を製造するためのパック材料に設けられる注
出し口(6)の上に取付けるためのカバー帯片(8)、
注出し縁帯片(7)、及び把持帯片(9′)で、その注
出し縁帯片(7)と把持帯片(9′)とがそれぞれに、
該カバー帯片(8)の該パック容器(1)に向いた側と
の間に引剥し可能な接合部と永久接合部とを形成する如
き上記3つの帯片(8、7、9′)で構成される帯片ユ
ニットを製造する方法において、該注出し縁帯片(7)
のための準備材料の切断され、次いで逆にされた縁ピー
スが把持帯片(9′)として用いられることを特徴とす
る方法。 - (8)特許請求の範囲第7項の方法において、該切断さ
れて逆にされた縁ピースまたは把持帯片(9′)及び該
注出し縁帯片(7)が、これら2つの帯片(9′)と(
7)との間に間隙を形成するようにして該カバー帯片(
8)に接合されることを特徴とする方法。 - (9)特許請求の範囲第8項の方法において、該把持帯
片(9′)と該注出し縁帯片(7)との間の該間隙に接
する該カバー帯片(8)と該把持帯片(9′)との間の
区域が接合されないままでおかれることを特徴とする方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8504351A SE451012B (sv) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | Aterforslutbar oppningsanordning vid en forpackningsbehallare samt sett att tillverka densamma |
| SE8504351-1 | 1985-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278045A true JPS6278045A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0741915B2 JPH0741915B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=20361455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219924A Expired - Fee Related JPH0741915B2 (ja) | 1985-09-20 | 1986-09-19 | パック容器とその製造方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715528A (ja) |
| EP (1) | EP0216239B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0741915B2 (ja) |
| AT (1) | ATE49938T1 (ja) |
| AU (1) | AU590330B2 (ja) |
| CA (1) | CA1267613A (ja) |
| DE (1) | DE3668598D1 (ja) |
| NO (1) | NO168026C (ja) |
| SE (1) | SE451012B (ja) |
| SU (1) | SU1463132A3 (ja) |
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| JPS6396029A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-04-26 | インタ−ナシヨナル ペ−パ− コンパニ− | 液体容器の蓋構造 |
| JPH0639721U (ja) * | 1990-11-13 | 1994-05-27 | 能臣 山田 | ストロー入容器 |
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- 1986-09-09 US US06/905,157 patent/US4715528A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-17 NO NO863708A patent/NO168026C/no unknown
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- 1986-09-19 CA CA000518640A patent/CA1267613A/en not_active Expired - Lifetime
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| SU1463132A3 (ru) | 1989-02-28 |
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| ATE49938T1 (de) | 1990-02-15 |
| EP0216239A2 (en) | 1987-04-01 |
| NO168026B (no) | 1991-09-30 |
| NO863708L (no) | 1987-03-23 |
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