JPS6278341A - 外装施工法 - Google Patents
外装施工法Info
- Publication number
- JPS6278341A JPS6278341A JP21589585A JP21589585A JPS6278341A JP S6278341 A JPS6278341 A JP S6278341A JP 21589585 A JP21589585 A JP 21589585A JP 21589585 A JP21589585 A JP 21589585A JP S6278341 A JPS6278341 A JP S6278341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exterior
- heat insulating
- layer
- insulating layer
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 38
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 15
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 10
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 7
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 6
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 5
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 1
- 241000975357 Salangichthys microdon Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 description 1
- 239000002557 mineral fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 229910001562 pearlite Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000582 polyisocyanurate Polymers 0.000 description 1
- 239000011495 polyisocyanurate Substances 0.000 description 1
- 229920006327 polystyrene foam Polymers 0.000 description 1
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229910052902 vermiculite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010455 vermiculite Substances 0.000 description 1
- 235000019354 vermiculite Nutrition 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建築、構築物の下地に対して段葺き状の外装を
葺成するのに有用な工法に関する。
葺成するのに有用な工法に関する。
以下に図面を用いて本発明に係る外装施工法の一実施例
について詳細に説明する。すなわち、第1図は上記工法
により葺成した屋根の一例を示すものである。図におい
て、1は垂木、2は下地(図では野地板)で垂木1上に
軒から棟に向って敷設したものである。1は断熱層で第
2図に示すような断熱材4を複数枚、その各側面4aを
相互に接触して軒方向(水平方向)に敷設して形成した
ものであり、主に防水材、断熱材、バックアツプ材、防
音材、段形成材および下地2と後記する外装間のスペー
サとして機能するものである。さらに詳説すると、断熱
層ユは外形が長方形状でその縦断面を喫状とした芯材5
と、芯材5の相隣る2辺より突出する大きさに形成した
防水シート6を芯材5の裏面に貼着し、芯材5より1.
、J2だけ突出した重合舌片6a、6bを形成した断熱
材4を複数枚、その短辺に形成した側面4aを相互に接
触して直列に下地2上に対し軒方向(水平方向)に敷設
したものである。特に断熱材4は長辺の1つを薄肉部、
他の長辺を厚肉部とし、その薄肉部端面4b、厚肉部端
面4c間を直列で結んだ断面に形成し、薄肉部端面4b
を棟方向に厚肉部端面4Cを軒方向に向けて敷設したも
のであり、その大きさはL l= 150〜900酊、
W+ =300〜1800鶴、H0=3〜100酊位
、H2=5〜200mm位、θ1=5〜30°位、!8
、g、=5〜50鶴位である。また、芯材5の素材とし
ては、ポリウレタンフォーム、ポリイソシアヌレートフ
オーム、フェノールフオーム、ロックウール、シージン
グボード、ポリスチレンフオーム、ポリエチレンフオー
ム、もしくはその変性フオーム、あるいは、これらフオ
ーム組織内にパーライト粒、バーミキュライト、シラス
バルーン、鉱物繊維の1種以上を混入したフオーム等か
ら形成するものである。さらに、防水シート6はアルミ
ニウム箔、撥水処理されたクラフト紙、アスベスト紙ま
たは不織布、アスファルトフェルト、テフロンシート、
塩ビシート、ポリエチレンシート、鉛箔の1種もしくは
2種以上をラミネートしたものである。ユは外装で第3
図に示すような外装材8を断熱層1上に載置すると共に
、左右側端部を相互に重合したもめであり、主に外壁材
、屋根材として使用する。さらに具体的に説明すると、
外装材8は主に表面処理鋼板、ステンレス板、銅板、ア
ルミニウム板等を所要形状に成形したものである。具体
的な外装材の一例について第3図を用いて説明すると、
外装材8は長方形状の外形で、その大きさは前記断熱材
4に対応する大きさであり、化粧面9と重合用凹凸部1
0を備えた本体11と、その上方端縁に形成した立ち上
り部12と立ち上り部12の上端縁を外方へ折り曲げた
係止部13と、下方端縁に形成した保合部14とから構
成したものである。すなわち、重合用凹凸部10は本体
11および係止部13の左右端部に凹凸条10aを2条
以上形成し、外装材8の重合部における防水性を強化す
るものである。また、立ち上り部12は断熱材4のガイ
ドと段差形成材として役立つものである。さらに、段差
部14は後記する取付具の係止部により係合された係止
部13を係合するものである。なお、外装材8の大きさ
はL2=150〜9001層、L、=5〜201SW2
=200〜363611mSW3=5〜50wmでW2
>L2 、J3 =5〜20龍、θ2=90〜120
’位である。15は取付具で立ち上り部15aの上端
縁を下方へ延ばし、その先端を上はぜ構造とした係止部
15bと下端縁を外方へ折り曲げ、上方へ突出した固定
部15cとからなる2字状の縦断面に構成してなり、立
ち上り部15aは外装材8の立ち上り部12および断熱
材4の厚肉部端面4Cをガイドし1.係止部15bは前
記したように外装材8の係止部13を係合するものであ
り、固定部15c ゛は外装材8を垂木11下地2に固
定するためのものである。なお、L4”113 +板厚
、Ls’=10〜50mm、W4=10〜100fl、
θ、−1so°−θ2、θ、=90’位である。
について詳細に説明する。すなわち、第1図は上記工法
により葺成した屋根の一例を示すものである。図におい
て、1は垂木、2は下地(図では野地板)で垂木1上に
軒から棟に向って敷設したものである。1は断熱層で第
2図に示すような断熱材4を複数枚、その各側面4aを
相互に接触して軒方向(水平方向)に敷設して形成した
ものであり、主に防水材、断熱材、バックアツプ材、防
音材、段形成材および下地2と後記する外装間のスペー
サとして機能するものである。さらに詳説すると、断熱
層ユは外形が長方形状でその縦断面を喫状とした芯材5
と、芯材5の相隣る2辺より突出する大きさに形成した
防水シート6を芯材5の裏面に貼着し、芯材5より1.
、J2だけ突出した重合舌片6a、6bを形成した断熱
材4を複数枚、その短辺に形成した側面4aを相互に接
触して直列に下地2上に対し軒方向(水平方向)に敷設
したものである。特に断熱材4は長辺の1つを薄肉部、
他の長辺を厚肉部とし、その薄肉部端面4b、厚肉部端
面4c間を直列で結んだ断面に形成し、薄肉部端面4b
を棟方向に厚肉部端面4Cを軒方向に向けて敷設したも
のであり、その大きさはL l= 150〜900酊、
W+ =300〜1800鶴、H0=3〜100酊位
、H2=5〜200mm位、θ1=5〜30°位、!8
、g、=5〜50鶴位である。また、芯材5の素材とし
ては、ポリウレタンフォーム、ポリイソシアヌレートフ
オーム、フェノールフオーム、ロックウール、シージン
グボード、ポリスチレンフオーム、ポリエチレンフオー
ム、もしくはその変性フオーム、あるいは、これらフオ
ーム組織内にパーライト粒、バーミキュライト、シラス
バルーン、鉱物繊維の1種以上を混入したフオーム等か
ら形成するものである。さらに、防水シート6はアルミ
ニウム箔、撥水処理されたクラフト紙、アスベスト紙ま
たは不織布、アスファルトフェルト、テフロンシート、
塩ビシート、ポリエチレンシート、鉛箔の1種もしくは
2種以上をラミネートしたものである。ユは外装で第3
図に示すような外装材8を断熱層1上に載置すると共に
、左右側端部を相互に重合したもめであり、主に外壁材
、屋根材として使用する。さらに具体的に説明すると、
外装材8は主に表面処理鋼板、ステンレス板、銅板、ア
ルミニウム板等を所要形状に成形したものである。具体
的な外装材の一例について第3図を用いて説明すると、
外装材8は長方形状の外形で、その大きさは前記断熱材
4に対応する大きさであり、化粧面9と重合用凹凸部1
0を備えた本体11と、その上方端縁に形成した立ち上
り部12と立ち上り部12の上端縁を外方へ折り曲げた
係止部13と、下方端縁に形成した保合部14とから構
成したものである。すなわち、重合用凹凸部10は本体
11および係止部13の左右端部に凹凸条10aを2条
以上形成し、外装材8の重合部における防水性を強化す
るものである。また、立ち上り部12は断熱材4のガイ
ドと段差形成材として役立つものである。さらに、段差
部14は後記する取付具の係止部により係合された係止
部13を係合するものである。なお、外装材8の大きさ
はL2=150〜9001層、L、=5〜201SW2
=200〜363611mSW3=5〜50wmでW2
>L2 、J3 =5〜20龍、θ2=90〜120
’位である。15は取付具で立ち上り部15aの上端
縁を下方へ延ばし、その先端を上はぜ構造とした係止部
15bと下端縁を外方へ折り曲げ、上方へ突出した固定
部15cとからなる2字状の縦断面に構成してなり、立
ち上り部15aは外装材8の立ち上り部12および断熱
材4の厚肉部端面4Cをガイドし1.係止部15bは前
記したように外装材8の係止部13を係合するものであ
り、固定部15c ゛は外装材8を垂木11下地2に固
定するためのものである。なお、L4”113 +板厚
、Ls’=10〜50mm、W4=10〜100fl、
θ、−1so°−θ2、θ、=90’位である。
次に施工例につき説明する。
いま、第5図(a)に示すように垂木1上に下地2が敷
設され、しかも野郎分に鼻か<シ16、広巾n17、か
らくさ18および杆部調節用の断熱材を用いて形成した
断熱層重−n0と、その上に杆部の外装ニーnoが既に
葺成されていると仮定する。そこで、第1段目の断熱層
3 nIを上記外装ニ−n0の次の段に形成する。す
なわち、第2図に示すような断熱材4を複数枚、その側
面4aを相互に接触させて軒方向に第5図(a)に示す
ように3−n、−1、図示せず)の順に軒方向に敷設す
ると共に、重合舌片6b上に次に敷設する断熱材4の重
合舌片6bのない側面を載置して第1段目の断熱N3n
+を形成する。この際、薄肉部端面4bは棟方向、厚肉
部端面4cは外装工−n0および取付具15の立ち上り
部15aに当接して敷設する。次に断熱層3−n。
設され、しかも野郎分に鼻か<シ16、広巾n17、か
らくさ18および杆部調節用の断熱材を用いて形成した
断熱層重−n0と、その上に杆部の外装ニーnoが既に
葺成されていると仮定する。そこで、第1段目の断熱層
3 nIを上記外装ニ−n0の次の段に形成する。す
なわち、第2図に示すような断熱材4を複数枚、その側
面4aを相互に接触させて軒方向に第5図(a)に示す
ように3−n、−1、図示せず)の順に軒方向に敷設す
ると共に、重合舌片6b上に次に敷設する断熱材4の重
合舌片6bのない側面を載置して第1段目の断熱N3n
+を形成する。この際、薄肉部端面4bは棟方向、厚肉
部端面4cは外装工−n0および取付具15の立ち上り
部15aに当接して敷設する。次に断熱層3−n。
上に第1段口の外装工−n1を第5図(b)に示すよう
に葺成する。すなわち、第3図に示すような外装材8を
複数枚、その重合用凹凸部1oを相互に重合して軒方向
に直列に、また保合部14は杆部の外装7−noの取付
具15の係止部15bを含む係止部13に係合し、立ち
上り部12は薄肉部端面4bと面一にすると共に、係止
部13を取付具15の係止部15bで係合し、下地2に
その固定部15cを釘19を介して固定したものである
。次に第2段目の断熱層ニーnzを第5図山)に示すよ
うに敷設する。すなわち、断熱材4からなる3 nz
1,3 nz−2、ニーn2−3・・・・・・
ニーnz −n (図示せず)の厚肉部端面4cを第1
段目の外装工−n、の各取付具15、外装材8の立ち上
り部12に当接し、がっ、各側面4aを前記と同様に接
触して敷設したものである。また、第2段目の外装工−
n2を葺成するには、外装材8を第1段目の外装と同様
に第2段目の断熱層3−n、上に載置すると共番訟葺成
するものである。従って、屋根全体を葺成するには、上
記したような工程を順次軒から棟に向ってくり返して行
なえばよいものである。なお、このように葺成した屋根
の重合部(X−X線)の横断面は第6図に示すようにな
る 〔その他の実施例〕 以上、説明したのは本発明に係る外装施工法の一実施例
にすぎず、外壁の胴縁、間柱に対して土台から順に桁ま
で施工することもできる。また、外装材8は第7図(a
)〜(81に示すように形成することもできる。すなわ
ち、(81図は保合部14の末端を下へ延ばし、さらに
下端縁を外方へ折り曲げた外装材8であり、主に段差部
分に補強構造を付加したものである。(bJ図は係合部
14の末端を下へ延ばし、その下端縁を内方へはぜ状に
屈曲した外装材8である。(C1図は重合用凹凸部IO
をはぜ構造にして嵌合することにより外装材8の左右側
端部を連結するようにした外装材8、(d1図は左右側
端部を単なるはぜ構造とした外装材8、(11り図は2
段を1枚に形成した外装材8である。勿論、図示しない
が、左右側端部に凹凸条のない、所謂平坦な板材を(C
1図に示す構造に形成した外装材、もしくは左右側端部
を第7図(al、(bJに示す外装材のように形成し、
この連結に別体の継目材を用いて外装を形成することも
できる。さらに、第2図において2点鎖線で示すように
防水シート6を芯材5の表面側にも一体に接着した断熱
材4とすることもできる。
に葺成する。すなわち、第3図に示すような外装材8を
複数枚、その重合用凹凸部1oを相互に重合して軒方向
に直列に、また保合部14は杆部の外装7−noの取付
具15の係止部15bを含む係止部13に係合し、立ち
上り部12は薄肉部端面4bと面一にすると共に、係止
部13を取付具15の係止部15bで係合し、下地2に
その固定部15cを釘19を介して固定したものである
。次に第2段目の断熱層ニーnzを第5図山)に示すよ
うに敷設する。すなわち、断熱材4からなる3 nz
1,3 nz−2、ニーn2−3・・・・・・
ニーnz −n (図示せず)の厚肉部端面4cを第1
段目の外装工−n、の各取付具15、外装材8の立ち上
り部12に当接し、がっ、各側面4aを前記と同様に接
触して敷設したものである。また、第2段目の外装工−
n2を葺成するには、外装材8を第1段目の外装と同様
に第2段目の断熱層3−n、上に載置すると共番訟葺成
するものである。従って、屋根全体を葺成するには、上
記したような工程を順次軒から棟に向ってくり返して行
なえばよいものである。なお、このように葺成した屋根
の重合部(X−X線)の横断面は第6図に示すようにな
る 〔その他の実施例〕 以上、説明したのは本発明に係る外装施工法の一実施例
にすぎず、外壁の胴縁、間柱に対して土台から順に桁ま
で施工することもできる。また、外装材8は第7図(a
)〜(81に示すように形成することもできる。すなわ
ち、(81図は保合部14の末端を下へ延ばし、さらに
下端縁を外方へ折り曲げた外装材8であり、主に段差部
分に補強構造を付加したものである。(bJ図は係合部
14の末端を下へ延ばし、その下端縁を内方へはぜ状に
屈曲した外装材8である。(C1図は重合用凹凸部IO
をはぜ構造にして嵌合することにより外装材8の左右側
端部を連結するようにした外装材8、(d1図は左右側
端部を単なるはぜ構造とした外装材8、(11り図は2
段を1枚に形成した外装材8である。勿論、図示しない
が、左右側端部に凹凸条のない、所謂平坦な板材を(C
1図に示す構造に形成した外装材、もしくは左右側端部
を第7図(al、(bJに示す外装材のように形成し、
この連結に別体の継目材を用いて外装を形成することも
できる。さらに、第2図において2点鎖線で示すように
防水シート6を芯材5の表面側にも一体に接着した断熱
材4とすることもできる。
上述したように本発明に係る外装施工法によれば、下地
に対し断熱材を順次水平方向に直列に敷設するだけで防
水層と断熱層を形成でき、しかもこの断熱層をガイドと
して外装を施工し、次にこの外装をガイドとして2次段
の断熱層を形成するため、施工に熟練を必要とせず、素
人でも容易に施工できる特徴がある。また、外装と下地
間には、断熱層が確実に形成されるためすぐれた断熱性
を具備する外装となる特徴がある。さらに断熱層はバッ
クアツプ材、防水材、防振材、クッション材、吸音材と
しても機能するため下地、垂木を腐食から護ると共に、
外圧(雪)等による外装材の変形を防止する特徴がある
。また、外装材は形状が単純であり、取付具も簡単な構
造であるため安価に生産できる利点がある。さらに、外
装は段葺き状となるため、すぐれた立体感をかもし出す
特徴がある。
に対し断熱材を順次水平方向に直列に敷設するだけで防
水層と断熱層を形成でき、しかもこの断熱層をガイドと
して外装を施工し、次にこの外装をガイドとして2次段
の断熱層を形成するため、施工に熟練を必要とせず、素
人でも容易に施工できる特徴がある。また、外装と下地
間には、断熱層が確実に形成されるためすぐれた断熱性
を具備する外装となる特徴がある。さらに断熱層はバッ
クアツプ材、防水材、防振材、クッション材、吸音材と
しても機能するため下地、垂木を腐食から護ると共に、
外圧(雪)等による外装材の変形を防止する特徴がある
。また、外装材は形状が単純であり、取付具も簡単な構
造であるため安価に生産できる利点がある。さらに、外
装は段葺き状となるため、すぐれた立体感をかもし出す
特徴がある。
第1図は本発明に係る外装施工法により葺成された屋根
の一部を示す斜視図、第2図は本発明に係る外装施工法
に使用する構成部材の1つである断熱材の一例を示す斜
視図、第3図、および第4図はもう1つの構成材である
外装材と取付具の一例を示す斜視図、第5図(δ)、(
′b)は上記工法の工程を示す説明図、第6図は第5図
(b)のX−X線における切断面図、第7図(a)〜(
e)はその他の実施例を示す説明図である。 1・・・垂木、3I・・断熱層、4・・・断熱材、工・
・・外装。 第1図 第3図 第十図 第 5 図 (へン 第5図 (しン 第6図 第9図 第1図 (C)
の一部を示す斜視図、第2図は本発明に係る外装施工法
に使用する構成部材の1つである断熱材の一例を示す斜
視図、第3図、および第4図はもう1つの構成材である
外装材と取付具の一例を示す斜視図、第5図(δ)、(
′b)は上記工法の工程を示す説明図、第6図は第5図
(b)のX−X線における切断面図、第7図(a)〜(
e)はその他の実施例を示す説明図である。 1・・・垂木、3I・・断熱層、4・・・断熱材、工・
・・外装。 第1図 第3図 第十図 第 5 図 (へン 第5図 (しン 第6図 第9図 第1図 (C)
Claims (1)
- (1)建築、構築物の下地に対し、外形が長方形状であ
ると共に、縦断面を楔状とした芯材の少なくとも裏面に
該芯材の裏面よりも重合舌片となる2辺が突出する大き
さの防水シートを一体に接着した断熱材を複数枚、各断
熱材の側面を相互に接触させ、かつ、楔状の薄肉部端面
を上方に向けて重合舌片上に相隣る断熱材の裏面を載置
して水平方向に直列状に敷設することにより第1段目の
断熱層を形成し、次に該断熱層上に外形が長方形状の本
体の長辺の1つである上方端縁に逆L字状の係止部を設
け、下方端縁に上はぜ状的な係合部を形成した外装材の
係止部を前記断熱材の薄肉部端面に面一に合わせ、かつ
、外装材の左右側端部を重合して水平方向に直列に配設
し、下端縁に上はぜ状の係止部を、上端縁に固定部を設
け、両部間を立ち上り部で連結した縦断面Z字状の取付
具の係止部に該各外装材の係合部を係合して固定部を下
地に固定することにより第1段目の外装を葺成し、次に
第1段目の外装を固定している取付具の立ち上り部に対
し第2段目の断熱層を形成する断熱材の厚肉部端面を当
接し、かつ、取付具の固定部および防水シート上に断熱
材の裏面を載置して第1段目と同様に第2段目の断熱層
を形成し、次に第2段目の外装を第1段目と同様に第2
段目の断熱層上に葺成するような工程を順次所要段まで
くり返して行なうことにより外装を形成することを特徴
とする外装施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21589585A JPS6278341A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 外装施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21589585A JPS6278341A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 外装施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278341A true JPS6278341A (ja) | 1987-04-10 |
Family
ID=16680032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21589585A Pending JPS6278341A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 外装施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339744U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-17 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210191U (ja) * | 1975-07-07 | 1977-01-24 | ||
| JPS6059258A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-05 | 株式会社アイジー技術研究所 | 外装施工法 |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP21589585A patent/JPS6278341A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210191U (ja) * | 1975-07-07 | 1977-01-24 | ||
| JPS6059258A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-05 | 株式会社アイジー技術研究所 | 外装施工法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339744U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2177048A (en) | Mineral fibre insulating laminates | |
| JPH031930Y2 (ja) | ||
| CN217420263U (zh) | 一种轻钢别墅建筑用柔性防水屋面结构 | |
| JPS6278340A (ja) | 外装施工法 | |
| JPH0458537B2 (ja) | ||
| JP2000038813A (ja) | 屋上の樋部の防水構造 | |
| JPH036731Y2 (ja) | ||
| JPS59126853A (ja) | 外装施工法 | |
| JPH0133326Y2 (ja) | ||
| JPS58191855A (ja) | 外装構造 | |
| JPS6272855A (ja) | 外装施工法 | |
| JPS6122100Y2 (ja) | ||
| JPS5850245A (ja) | 屋根構造 | |
| JPH0552005A (ja) | 石綿スレート屋根の改修屋根構造 | |
| JPH0452338Y2 (ja) | ||
| JPH01230854A (ja) | 屋根構造 | |
| JPH0544305A (ja) | 石綿スレート屋根の改修構造 | |
| JPS644017B2 (ja) | ||
| JPH01226964A (ja) | 屋根構造 | |
| JPH0448246Y2 (ja) | ||
| JPS58120951A (ja) | 外装構造 | |
| JPH0133622B2 (ja) | ||
| JPS60195248A (ja) | 天井構成法 | |
| JPH051341B2 (ja) | ||
| JPS63122857A (ja) | サイデイングボ−ド |