JPS6280014A - 射出装置のノズルタツチ方法 - Google Patents
射出装置のノズルタツチ方法Info
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- JPS6280014A JPS6280014A JP22154685A JP22154685A JPS6280014A JP S6280014 A JPS6280014 A JP S6280014A JP 22154685 A JP22154685 A JP 22154685A JP 22154685 A JP22154685 A JP 22154685A JP S6280014 A JPS6280014 A JP S6280014A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1777—Nozzle touch mechanism
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は電動機を、駆動源として射出装置な型締装置
の金型に、ノズルタッチさせる場合の方法に関するもの
である。
の金型に、ノズルタッチさせる場合の方法に関するもの
である。
(従来の技術)
電動機を用いて射出装置を金型にノズルタッチさせる方
法は、特開昭59−2827号により既に公知となって
いる。この従来の方法は、電動機による回転力をクラッ
チ機構及び回転手段を介してねじ軸に伝達し、そのねじ
軸の推力をもってノズルタッチを行っており、またノズ
ルタッチ力の保持は、射出装置及び伝動機構を構成して
いる各部材の弾性力を利用して行っている。
法は、特開昭59−2827号により既に公知となって
いる。この従来の方法は、電動機による回転力をクラッ
チ機構及び回転手段を介してねじ軸に伝達し、そのねじ
軸の推力をもってノズルタッチを行っており、またノズ
ルタッチ力の保持は、射出装置及び伝動機構を構成して
いる各部材の弾性力を利用して行っている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来方法では、本来剛体である機構部品の弾性力を
利用してノズルタッチ力を保持させていたため(応力に
対するひずみ量が少なく)各機構部品の熱膨張、又加熱
筒の熱膨張によりノズルタッチ力が変化するため、正確
な力の制御が困難であり、場合によってはノズルタッチ
面から樹脂洩れを生じたり、機構部品に変形、破損が生
じたりすることすらあり問題となって℃・た。
利用してノズルタッチ力を保持させていたため(応力に
対するひずみ量が少なく)各機構部品の熱膨張、又加熱
筒の熱膨張によりノズルタッチ力が変化するため、正確
な力の制御が困難であり、場合によってはノズルタッチ
面から樹脂洩れを生じたり、機構部品に変形、破損が生
じたりすることすらあり問題となって℃・た。
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところは、構成部材における変形に左右さ
れず、また適度な弾撥力の下にノズルタッチ力を保持す
ることができる新たな方法を提供することにある。
の目的とするところは、構成部材における変形に左右さ
れず、また適度な弾撥力の下にノズルタッチ力を保持す
ることができる新たな方法を提供することにある。
上記目的によるこの発明は、電動機の回転力を射出装置
の推力に変換する伝動機構にノズルタッチ後に圧縮され
て上記射出装置を金型に弾圧するばね部材を設け、その
ばね部材が圧縮または圧縮される直前の射出装置の位置
を検出して、上記電動機を停止するタイマーの計時を開
始し、ノズルタッチ後もタイマーの計時終了により電動
機が停止するまで、上記伝動機構に回転力を付与して上
記ばね部材の圧縮を行い、そのばね部材の弾撥力をもっ
て、電動機停止後におけるノズルタッチ力を保持してな
ることを要旨とするものである。
の推力に変換する伝動機構にノズルタッチ後に圧縮され
て上記射出装置を金型に弾圧するばね部材を設け、その
ばね部材が圧縮または圧縮される直前の射出装置の位置
を検出して、上記電動機を停止するタイマーの計時を開
始し、ノズルタッチ後もタイマーの計時終了により電動
機が停止するまで、上記伝動機構に回転力を付与して上
記ばね部材の圧縮を行い、そのばね部材の弾撥力をもっ
て、電動機停止後におけるノズルタッチ力を保持してな
ることを要旨とするものである。
これを図示の実施例により具体的に説明する。
(実施例)
図中1は機台2上に進退自在に設けた射出装置、3は型
締機構で、射出装置1の前方の機台上に設置された固定
盤4と、該固定盤4に横架したタイバー5,5に摺動自
在に設けた可動盤6とに分割金型7が取付けである。
締機構で、射出装置1の前方の機台上に設置された固定
盤4と、該固定盤4に横架したタイバー5,5に摺動自
在に設けた可動盤6とに分割金型7が取付けである。
8は電動機、9は該電動機80回転力を射出装置1の推
力に変換する伝動機構である。
力に変換する伝動機構である。
上記伝動機構9は、電動機8により回転するねじ軸10
と、そのねじ軸10に螺合したナツト状の送り駒11と
により、電動機80回転力を推力に変換する構成よりな
る。
と、そのねじ軸10に螺合したナツト状の送り駒11と
により、電動機80回転力を推力に変換する構成よりな
る。
上記ねじ軸10は、射出装置1の下部内に横架した回転
軸12の先端に一体形成され、また回転軸12は射出装
置1の後壁に取付けた電動機8の駆動軸14に連結しで
ある。またねじ軸10は固定盤4の下部に設けたケーシ
ング15と、ケーシング内側の固定盤に穿設した貫通孔
16に挿入され、そのケーシング15内に上記送り駒1
1が、ビン17を用いて軸方向のみ移動するように固定
盤4に止着して収容しである。
軸12の先端に一体形成され、また回転軸12は射出装
置1の後壁に取付けた電動機8の駆動軸14に連結しで
ある。またねじ軸10は固定盤4の下部に設けたケーシ
ング15と、ケーシング内側の固定盤に穿設した貫通孔
16に挿入され、そのケーシング15内に上記送り駒1
1が、ビン17を用いて軸方向のみ移動するように固定
盤4に止着して収容しである。
この送り駒11とケーシング側壁15 aとの間には、
該送り駒11を固定盤4に弾圧する皿ばね18が設けで
ある。
該送り駒11を固定盤4に弾圧する皿ばね18が設けで
ある。
19は近接スイッチによる射出装置1の位置検出器で、
射出装置側に突設したドグ加により作動して、射出装置
1が金型7にノズルタッチした後における電動機8の回
動時間を制限するタイマーの計時開始信号を発する。
射出装置側に突設したドグ加により作動して、射出装置
1が金型7にノズルタッチした後における電動機8の回
動時間を制限するタイマーの計時開始信号を発する。
第2図は電動機8の制御回路を例示するもので、上記位
置検出器19はコントローラ21と電動機駆動装置22
とにわたり配線したノズル前進指令回路おに接続したタ
イマー24の回路中に設けられ、ノズル前進指令回路n
とノズル後退指令回路5には、OR論理回路26、ブレ
ーキ解除駆動回路27、ブレーキ指令リレー公を備えた
ブレーキ回路29が接続しである。
置検出器19はコントローラ21と電動機駆動装置22
とにわたり配線したノズル前進指令回路おに接続したタ
イマー24の回路中に設けられ、ノズル前進指令回路n
とノズル後退指令回路5には、OR論理回路26、ブレ
ーキ解除駆動回路27、ブレーキ指令リレー公を備えた
ブレーキ回路29が接続しである。
マタコントローラ21には、タイマー24の接点211
aとブレーキ指令リレー駆動回路30、ブレーキ指令
リレー31を有する回路が接続してあり、かつる回路が
接続しである。
aとブレーキ指令リレー駆動回路30、ブレーキ指令
リレー31を有する回路が接続してあり、かつる回路が
接続しである。
なお35は射出装置1の後退限スイッチである。
次に上記装置によるノズルタッチ方法について説明する
。
。
上記電動機8を作動して回転軸12を回動すると、ぎン
17と皿ばね18とにより固定盤4に固着された状態に
ある送り駒11によって、上記ねじ軸10が前進(図面
左方向)移動する。
17と皿ばね18とにより固定盤4に固着された状態に
ある送り駒11によって、上記ねじ軸10が前進(図面
左方向)移動する。
射出装置1が前進してノズルタッチ位置直前に達すると
ドグ加により近接スイッチが作動し、その信号によりタ
イマー24が計時を開始する。
ドグ加により近接スイッチが作動し、その信号によりタ
イマー24が計時を開始する。
射出装置1はタイマー計時と共に前進を続けてとから、
今度は送り駒11が皿ばね18に抗して引き戻され、皿
ばね18の可動ストロークの中間点まで戻されると、タ
イマー24が計時終了して電動機80回転が停止する。
今度は送り駒11が皿ばね18に抗して引き戻され、皿
ばね18の可動ストロークの中間点まで戻されると、タ
イマー24が計時終了して電動機80回転が停止する。
それによりノズルタッチ力は皿ばね18の弾撥力によっ
て保持される。また皿ばね18が射出装置1を押し戻そ
うとする力も発生するが、ねじ軸10のねじリード角が
5°以下の場合にはねじ抵抗によってねじ軸10が逆回
転せず、射出装置1はその位置に固定された状態にある
。またねじ軸10がゴールねじなどのように逆回転し易
い場合には、タイマー計時終了後にブレーキを作動して
逆回転を防止してから電動機8の回転を停止する。
て保持される。また皿ばね18が射出装置1を押し戻そ
うとする力も発生するが、ねじ軸10のねじリード角が
5°以下の場合にはねじ抵抗によってねじ軸10が逆回
転せず、射出装置1はその位置に固定された状態にある
。またねじ軸10がゴールねじなどのように逆回転し易
い場合には、タイマー計時終了後にブレーキを作動して
逆回転を防止してから電動機8の回転を停止する。
(発明の効果)
この発明は上述のように、ノズルタッチ後においても電
動機の回転をタイマー計時の範囲にて継続し、それによ
りばね部材を圧縮してノズルタッチ力の保持力としてな
ることから、簡単な制御を行なうだけで、確実にノズル
タッチ力を得ることができ、更に各部の熱膨張による変
形をばね部材のたわみ量の範囲で吸収できることから、
樹脂洩れ、部品の変形等の不具合を生じることもなく、
射出工程中は電動機を止めて置くことができるため、省
エネともなるなどの利点を有する。
動機の回転をタイマー計時の範囲にて継続し、それによ
りばね部材を圧縮してノズルタッチ力の保持力としてな
ることから、簡単な制御を行なうだけで、確実にノズル
タッチ力を得ることができ、更に各部の熱膨張による変
形をばね部材のたわみ量の範囲で吸収できることから、
樹脂洩れ、部品の変形等の不具合を生じることもなく、
射出工程中は電動機を止めて置くことができるため、省
エネともなるなどの利点を有する。
図面はこの発明を実施し得る装置を例示するもので、第
1図は射出成形機の一部縦断側面図、第2図は制御回路
図である。 l・・・・・・射出装置 8・・・・電動機9・
・・・・・伝動機構 10・・・・・・ねじ軸1
1・・・・・・送り駒 18・・・・・皿ばね
19・・・・・・位置検出器 特許出願人 日精樹脂工業株式会社 手続補正書 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第221546号2、発明の
名称 射出装置のノズルタッチ方法 3、補正をする者 事イ′[どの関係 出 願 人 名 称 日精樹脂工業株式会社4、代理人 住 所 東京都港区南青山−丁目1番1号〒107
電話475−1501 、− 3氏名 (6222)
弁理士秋元輝雄 ゛倦5、補正命令の日付く自発) (発送口)昭和 年 月 日 しまり。 (2)第1図及び第2図を別紙のとJ3り補正します。 以上 該送り駒11を固定盤4に弾圧する皿ばね18が設けで
ある。 19は近接スイッチによる射出装置lの位置検出器で、
射出装置側に突設したドグ20により作動して、射出装
置Iが金型7にノズルタッチした後における電動機80
回動時間を制限するタイマーの計時開始信号を発する。 あは回転軸12の制動を行なうブレーキで、無励磁作動
スプリング制動ブレーキを示す。 第2図は電動機8の制御回路を例示するもので、上記位
置検出器19はコントローラ21と電動機駆動装置22
とにわたりモータ停止リレー讃のb接点34bを介して
配線したノズル前進指令回路乙に接続したタイマー24
の回路中に設けられ、ノズル前進指令回路おとノズル後
退指令回路乙には、OR論理回路26、ブレーキ解除駆
動回路n1ブレーキ28を備えたブレーキ回路29が接
続しである。尚、ノズル前進指令回路おとOR論理回路
260間にはブレーキ指令リレー3Iのb接点31 b
が設けである。 またコントローラ21には、タイマー冴のa接点24
aとブレーキ指令リレー駆動回路加、ブレーキ指令リレ
ー31を有する回路が接続してあり、かつ該回路にはモ
ータ停止タイミング回路32、モータ停止リレー駆動回
路33、モータ停止リレー34とを有する回路が接続し
である。 なお35は射出装置1の後退限スイッチである。 次に上記装置によるノズルタッチ方法について説明する
。 コントローラ21からノズル前進指令信号がノズル前進
指令回路乙に与えられると、上記信号はモータ停止リレ
ー詞のb接点34bを介して、電動機駆動装置四に与え
られ電動機8を作動する。同時に上記信号はノズル前進
回路おからブレーキ回路29にも与えられ、信号はブレ
ーキ指令リレー31のb接点31 bを介してOR論理
回路26、ブレーキ解除駆動回路nに与えられ、ブレー
キあを励磁して回転軸12を解放する。 以上により回転軸12が回動すると、ピン17と皿ばね
18とにより固定盤4に固着された状態にある送り駒1
1によって、ねじ軸10が前進(図面左方向)移動し、
射出装置1も同様に移動する。 射出装置1が前進してノズルタッチ位置直前に達すると
、ドグ20により近接スイッチ19が作動して、タイマ
ー24が計時を開始する。 射出装置1はタイマー24の計時と共に前進を続けて金
型7とノズルタッチする。その後更に電動機80回転が
続くが、それ以上の移動は生じないことから、今度は送
り駒11が皿ばね18に抗して引き戻され、皿ばねI8
の可動ストロークの中間点まで戻されると、タイマー2
4が計時終了して、タイマー24のa接点24 aが導
通し、ブレーキ指令リレー駆動回路30、ブレーキ指令
リレー31が作動して、ブレーキ指令リレーのb接点3
1 bが切れるので、ブレーキ解除駆動回路27が切れ
ブレーキ路が解磁されて回転軸12を制動し、その後モ
ータ停止タイミング回路32の作用により若干のタイミ
ングをお(・て、モータ停止リレー駆動回路が作動して
モータ停止リレーが作動し、それによりモータ停止リレ
ー34のb接点34bが切れ、ノズル前進指令回路乙が
遮断されるので電動機、駆動装置22が切れて電動機8
が停止する。 以上によりノズルタッチ力は皿ばね18の弾撥力によっ
て保持される。また皿ばね18が射出装置1を押し戻そ
うとする力も発生するが、ブレーキ28により回転軸が
保持されているので逆転はしない。 射出工程終了後、コントローラ21からノズル後退指令
回路乙に信号が与えられると、ブレーキ回路四が作動し
て上記同様にブレーキ路が励磁して回転軸を解放すると
共に、電動機駆動装置22が作動して電動機が前進時と
逆側に回転する。 それにより回転軸12も逆転するので、送り駒11が皿
ばね18により戻されて固定盤4に当接し、その後は回
転軸12と共に射出装置1が後退(図面中右方向上)移
動する。 射出装置1が後退限位置に達し、後退限スイッチ35が
作動するとノズル後退指令回路が遮断されて電動機が停
止する。 本実施例中、皿ばね18の射出装置1を押し戻そうとす
る力はブレーキ団により保持したが、ねじ軸IOのねじ
リード角を5°以下とすれば、ねじ抵抗によってねじ軸
10が逆回転せず、射出装置1はその位置に固定された
状態となるので特にブレーキを付ける必要がなくなる。 (発明の効果) この発明は上述のように、ノズルタッチ後においても電
動機の回転をタイマー計時の範囲にて継伏し、それによ
りばね部材を圧縮してノズルタッチ力の保持力としてな
ることから、簡単な制御を行なうだけで、確実にノズル
タッチ力を得ることができ、更に各部の熱膨張による変
形をばね部材のたわみ量の範囲で吸収できることから、
樹脂洩れ、部品の変形等の不具合を生じることもなく、
射出工程中は電動機を止めて置くことができるため、省
エネともなるなどの利点を有する。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明を実施し得ろ装置を例示するもので、第
1図は射出成形機の一部縦断側面図、第2図は制御回路
図である。 ■・・・・射出装置 8・・・・・・電動機9・
・・・・伝動機構 IO・・・・・・ねじ軸11
・・・・・・送り駒 18・・・・皿ばね19
・・・位置検出器 特許出願人 日精樹脂工業株式会社 回 秋 元 不 二 二:lv−’
:I;−h!セ 区 へ の
1図は射出成形機の一部縦断側面図、第2図は制御回路
図である。 l・・・・・・射出装置 8・・・・電動機9・
・・・・・伝動機構 10・・・・・・ねじ軸1
1・・・・・・送り駒 18・・・・・皿ばね
19・・・・・・位置検出器 特許出願人 日精樹脂工業株式会社 手続補正書 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第221546号2、発明の
名称 射出装置のノズルタッチ方法 3、補正をする者 事イ′[どの関係 出 願 人 名 称 日精樹脂工業株式会社4、代理人 住 所 東京都港区南青山−丁目1番1号〒107
電話475−1501 、− 3氏名 (6222)
弁理士秋元輝雄 ゛倦5、補正命令の日付く自発) (発送口)昭和 年 月 日 しまり。 (2)第1図及び第2図を別紙のとJ3り補正します。 以上 該送り駒11を固定盤4に弾圧する皿ばね18が設けで
ある。 19は近接スイッチによる射出装置lの位置検出器で、
射出装置側に突設したドグ20により作動して、射出装
置Iが金型7にノズルタッチした後における電動機80
回動時間を制限するタイマーの計時開始信号を発する。 あは回転軸12の制動を行なうブレーキで、無励磁作動
スプリング制動ブレーキを示す。 第2図は電動機8の制御回路を例示するもので、上記位
置検出器19はコントローラ21と電動機駆動装置22
とにわたりモータ停止リレー讃のb接点34bを介して
配線したノズル前進指令回路乙に接続したタイマー24
の回路中に設けられ、ノズル前進指令回路おとノズル後
退指令回路乙には、OR論理回路26、ブレーキ解除駆
動回路n1ブレーキ28を備えたブレーキ回路29が接
続しである。尚、ノズル前進指令回路おとOR論理回路
260間にはブレーキ指令リレー3Iのb接点31 b
が設けである。 またコントローラ21には、タイマー冴のa接点24
aとブレーキ指令リレー駆動回路加、ブレーキ指令リレ
ー31を有する回路が接続してあり、かつ該回路にはモ
ータ停止タイミング回路32、モータ停止リレー駆動回
路33、モータ停止リレー34とを有する回路が接続し
である。 なお35は射出装置1の後退限スイッチである。 次に上記装置によるノズルタッチ方法について説明する
。 コントローラ21からノズル前進指令信号がノズル前進
指令回路乙に与えられると、上記信号はモータ停止リレ
ー詞のb接点34bを介して、電動機駆動装置四に与え
られ電動機8を作動する。同時に上記信号はノズル前進
回路おからブレーキ回路29にも与えられ、信号はブレ
ーキ指令リレー31のb接点31 bを介してOR論理
回路26、ブレーキ解除駆動回路nに与えられ、ブレー
キあを励磁して回転軸12を解放する。 以上により回転軸12が回動すると、ピン17と皿ばね
18とにより固定盤4に固着された状態にある送り駒1
1によって、ねじ軸10が前進(図面左方向)移動し、
射出装置1も同様に移動する。 射出装置1が前進してノズルタッチ位置直前に達すると
、ドグ20により近接スイッチ19が作動して、タイマ
ー24が計時を開始する。 射出装置1はタイマー24の計時と共に前進を続けて金
型7とノズルタッチする。その後更に電動機80回転が
続くが、それ以上の移動は生じないことから、今度は送
り駒11が皿ばね18に抗して引き戻され、皿ばねI8
の可動ストロークの中間点まで戻されると、タイマー2
4が計時終了して、タイマー24のa接点24 aが導
通し、ブレーキ指令リレー駆動回路30、ブレーキ指令
リレー31が作動して、ブレーキ指令リレーのb接点3
1 bが切れるので、ブレーキ解除駆動回路27が切れ
ブレーキ路が解磁されて回転軸12を制動し、その後モ
ータ停止タイミング回路32の作用により若干のタイミ
ングをお(・て、モータ停止リレー駆動回路が作動して
モータ停止リレーが作動し、それによりモータ停止リレ
ー34のb接点34bが切れ、ノズル前進指令回路乙が
遮断されるので電動機、駆動装置22が切れて電動機8
が停止する。 以上によりノズルタッチ力は皿ばね18の弾撥力によっ
て保持される。また皿ばね18が射出装置1を押し戻そ
うとする力も発生するが、ブレーキ28により回転軸が
保持されているので逆転はしない。 射出工程終了後、コントローラ21からノズル後退指令
回路乙に信号が与えられると、ブレーキ回路四が作動し
て上記同様にブレーキ路が励磁して回転軸を解放すると
共に、電動機駆動装置22が作動して電動機が前進時と
逆側に回転する。 それにより回転軸12も逆転するので、送り駒11が皿
ばね18により戻されて固定盤4に当接し、その後は回
転軸12と共に射出装置1が後退(図面中右方向上)移
動する。 射出装置1が後退限位置に達し、後退限スイッチ35が
作動するとノズル後退指令回路が遮断されて電動機が停
止する。 本実施例中、皿ばね18の射出装置1を押し戻そうとす
る力はブレーキ団により保持したが、ねじ軸IOのねじ
リード角を5°以下とすれば、ねじ抵抗によってねじ軸
10が逆回転せず、射出装置1はその位置に固定された
状態となるので特にブレーキを付ける必要がなくなる。 (発明の効果) この発明は上述のように、ノズルタッチ後においても電
動機の回転をタイマー計時の範囲にて継伏し、それによ
りばね部材を圧縮してノズルタッチ力の保持力としてな
ることから、簡単な制御を行なうだけで、確実にノズル
タッチ力を得ることができ、更に各部の熱膨張による変
形をばね部材のたわみ量の範囲で吸収できることから、
樹脂洩れ、部品の変形等の不具合を生じることもなく、
射出工程中は電動機を止めて置くことができるため、省
エネともなるなどの利点を有する。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明を実施し得ろ装置を例示するもので、第
1図は射出成形機の一部縦断側面図、第2図は制御回路
図である。 ■・・・・射出装置 8・・・・・・電動機9・
・・・・伝動機構 IO・・・・・・ねじ軸11
・・・・・・送り駒 18・・・・皿ばね19
・・・位置検出器 特許出願人 日精樹脂工業株式会社 回 秋 元 不 二 二:lv−’
:I;−h!セ 区 へ の
Claims (1)
- 電動機による回転力を、伝動機構により射出装置を移動
する推力に変換し、該推力により射出装置を金型にノズ
ルタッチする方法において、上記伝動機構にノズルタッ
チ後に圧縮されて上記射出装置を金型に弾圧するばね部
材を設け、そのばね部材が圧縮または圧縮される直前の
射出装置の位置を検出して、上記電動機を停止するタイ
マーの計時を開始し、ノズルタッチ後もタイマーの計時
終了により電動機が停止するまで、上記電動機構に回転
力を付与して上記ばね部材の圧縮を行い、そのばね部材
の弾撥力をもつて、電動機停止後におけるノズルタッチ
力を保持してなることを特徴とする射出装置のノズルタ
ッチ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22154685A JPH0229486B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Shashutsusochinonozurutatsuchihoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22154685A JPH0229486B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Shashutsusochinonozurutatsuchihoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280014A true JPS6280014A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0229486B2 JPH0229486B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=16768414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22154685A Expired - Lifetime JPH0229486B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Shashutsusochinonozurutatsuchihoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229486B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950144A (en) * | 1987-08-01 | 1990-08-21 | Fanuc Ltd | Nozzle touch apparatus in an injection molding machine |
| JPH034016U (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-16 | ||
| EP1078728A1 (en) * | 1999-08-02 | 2001-02-28 | Fanuc Ltd | Injection molding machine with nozzle touch mechanism |
| US7931279B2 (en) | 2005-11-21 | 2011-04-26 | Nok Corporation | Metal fixture for dust cover |
| US10247229B2 (en) | 2009-11-12 | 2019-04-02 | THK RHYTHM AUTOMOTIVE GmbH | Ball joint and method of fastening a sealing bellows to a ball joint |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22154685A patent/JPH0229486B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950144A (en) * | 1987-08-01 | 1990-08-21 | Fanuc Ltd | Nozzle touch apparatus in an injection molding machine |
| JPH034016U (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-16 | ||
| EP1078728A1 (en) * | 1999-08-02 | 2001-02-28 | Fanuc Ltd | Injection molding machine with nozzle touch mechanism |
| US7931279B2 (en) | 2005-11-21 | 2011-04-26 | Nok Corporation | Metal fixture for dust cover |
| US10247229B2 (en) | 2009-11-12 | 2019-04-02 | THK RHYTHM AUTOMOTIVE GmbH | Ball joint and method of fastening a sealing bellows to a ball joint |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229486B2 (ja) | 1990-06-29 |
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