JPS62809A - 記録計 - Google Patents
記録計Info
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- JPS62809A JPS62809A JP14000185A JP14000185A JPS62809A JP S62809 A JPS62809 A JP S62809A JP 14000185 A JP14000185 A JP 14000185A JP 14000185 A JP14000185 A JP 14000185A JP S62809 A JPS62809 A JP S62809A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、−列に配設されたドツトプリント形の記録
ヘッドを備え、目盛線の無い記録紙上に被測定信号の波
形とレベル表示用の複数のけい線とを同時記録する記録
計等において、各けい線間の波形レベルを正確に読み取
るための細かい目盛線を書き込む手段を備えた記録計に
関するもので・ある。
ヘッドを備え、目盛線の無い記録紙上に被測定信号の波
形とレベル表示用の複数のけい線とを同時記録する記録
計等において、各けい線間の波形レベルを正確に読み取
るための細かい目盛線を書き込む手段を備えた記録計に
関するもので・ある。
[発明の技術的な背景]
記録計等によって描かれた被測定信号の波形データを分
析!る場合には1例えば被測定信号が電圧信号ならその
入力レベルに応じて記録紙上には0、IVとか1vごと
に電圧レベルを示す目盛線が必要となる。被測定信号が
電流信号の場合にも同様に電流レベルを示す目盛線が必
要である。
析!る場合には1例えば被測定信号が電圧信号ならその
入力レベルに応じて記録紙上には0、IVとか1vごと
に電圧レベルを示す目盛線が必要となる。被測定信号が
電流信号の場合にも同様に電流レベルを示す目盛線が必
要である。
このため、このような目盛線が無い記録紙上にドツトプ
リント形式の記録計などを用いて被測定信号の波形を記
録する場合には1通常、波形を記録しながらレベル表示
用のけい線を所定の間隔で書き込むようにされている。
リント形式の記録計などを用いて被測定信号の波形を記
録する場合には1通常、波形を記録しながらレベル表示
用のけい線を所定の間隔で書き込むようにされている。
第8図にはその一例が示されているが、記録紙1を走ら
せて被測定信号の波形2を記録しながら、同時にレベル
表示用のけい線Yot、Y1.Y2 。
せて被測定信号の波形2を記録しながら、同時にレベル
表示用のけい線Yot、Y1.Y2 。
・・・・・・Yn等が書き込まれている。この場合、記
録波形2のレベル読取り精度を上げようとして各けい線
とけい線の間に更に何本かのけい線を書き込むと、けい
線相互の間隔が狭くなり過ぎて目障りとなり、記録波形
2がかえって見にくくなることがある。そこで、通常は
けい線をあまり細かくせず、図示のように適宜の間隔を
置いて書き込むようにされている。同図には示されて無
いが、横軸方向に時間目盛を書き込む場合も同様である
。
録波形2のレベル読取り精度を上げようとして各けい線
とけい線の間に更に何本かのけい線を書き込むと、けい
線相互の間隔が狭くなり過ぎて目障りとなり、記録波形
2がかえって見にくくなることがある。そこで、通常は
けい線をあまり細かくせず、図示のように適宜の間隔を
置いて書き込むようにされている。同図には示されて無
いが、横軸方向に時間目盛を書き込む場合も同様である
。
この場合、望ましくは上記けい線YoないしYnの各間
隔が例えば0.IV/lamとかl V/ 1 cmと
なるようにし、一般の定規類を副尺に使用してけい線と
けい線の間の波形レベルなどをm単位で正確に読み取り
たいのであるが、機種によっては記録ヘッドのピッチ間
隔の整数倍を1 cmに合わせることが困難なものがあ
る。このようなけい線とけい線の間の波形レベルを正し
く読み取れる簡便な手段がユーザ側から求められていた
。
隔が例えば0.IV/lamとかl V/ 1 cmと
なるようにし、一般の定規類を副尺に使用してけい線と
けい線の間の波形レベルなどをm単位で正確に読み取り
たいのであるが、機種によっては記録ヘッドのピッチ間
隔の整数倍を1 cmに合わせることが困難なものがあ
る。このようなけい線とけい線の間の波形レベルを正し
く読み取れる簡便な手段がユーザ側から求められていた
。
[R1明の目的]
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的は
、記録紙上に被測定信号の波形と比較的間隔の粗いレベ
ル表示用のけい線を同時記録するとともに、これらの記
録と重ならない箇所に、けい線とけい線との間における
記録波形の値を読み取るための比較的細かいゲージ用目
盛線を書き込むようにした記録計を提供することにある
。
、記録紙上に被測定信号の波形と比較的間隔の粗いレベ
ル表示用のけい線を同時記録するとともに、これらの記
録と重ならない箇所に、けい線とけい線との間における
記録波形の値を読み取るための比較的細かいゲージ用目
盛線を書き込むようにした記録計を提供することにある
。
[実 施 例]
以下、この発明を添付図面番5示された実施例により詳
細に説明する。なお、記録計の機能および回路構成は機
種によって異なり、以下の実施例はその一例である。
細に説明する。なお、記録計の機能および回路構成は機
種によって異なり、以下の実施例はその一例である。
第1図には、この発明が適用された記録計の各部の機能
が示されている。すなわち、被測定アナログ信号が入力
端子Tを介して記録計本体5に加えられると、バッファ
増幅を兼ねた入力増幅手段6はこれを増幅してA/D変
換手段7へ出力する。
が示されている。すなわち、被測定アナログ信号が入力
端子Tを介して記録計本体5に加えられると、バッファ
増幅を兼ねた入力増幅手段6はこれを増幅してA/D変
換手段7へ出力する。
A/D変換手段7は、この被測定アナログ信号を例えば
8ビツトのディジタル信号に変換してデータ入出力制御
手段8へ送出する。
8ビツトのディジタル信号に変換してデータ入出力制御
手段8へ送出する。
データ入出力制御手段8は、ディジタル変換、された上
記被測定信号の波形データを波形記憶手段9に一時保持
させるとともに、この保持された波形データと、けい線
位置記憶手段10にあらかじめ格納されているレベル表
示用のけい線位置データとをそれぞれ所定のタイミング
で取り出し、記録手段11へ送出する。
記被測定信号の波形データを波形記憶手段9に一時保持
させるとともに、この保持された波形データと、けい線
位置記憶手段10にあらかじめ格納されているレベル表
示用のけい線位置データとをそれぞれ所定のタイミング
で取り出し、記録手段11へ送出する。
ゲージ用目盛線書込み指示手段12は、上記データ入出
力制御手段8に対して指令信号を発し、ゲージ用目盛線
位置記憶手段13に格納されている目盛線位置データを
読み出して記録手段11へ送出させる。
力制御手段8に対して指令信号を発し、ゲージ用目盛線
位置記憶手段13に格納されている目盛線位置データを
読み出して記録手段11へ送出させる。
記録手段11は、上記データ入出力制御手段8からの波
形データ出力とけい線位置データ出力とを受け、それぞ
れこれらのデータに対応した位置にある記録ヘッドを駆
動して記録紙上に被測定信号の波形とけい線を描くとと
もに、ゲージ用目盛線書込み指示手段12からの指令信
号を受け、ゲージ用目盛線も記録紙に書き込む。
形データ出力とけい線位置データ出力とを受け、それぞ
れこれらのデータに対応した位置にある記録ヘッドを駆
動して記録紙上に被測定信号の波形とけい線を描くとと
もに、ゲージ用目盛線書込み指示手段12からの指令信
号を受け、ゲージ用目盛線も記録紙に書き込む。
次に、第2図に示された各部の回路構成を説明する。同
図において、上記第1図に示された機能を有するユニッ
トには、同一の参照符号がかっこ書きで付されている。
図において、上記第1図に示された機能を有するユニッ
トには、同一の参照符号がかっこ書きで付されている。
まず、被測定アナログ信号は入力端子Tを介してバッフ
ァ増幅器を兼ねた入力増幅器16に加えられ、その出力
は例えば次段に設けられた8ビツトのA/Dコンバータ
17によりディジタル信号に変換される。このディジタ
ル信号は、上記被測定信号の波形データとして例えば8
ビツトのマイクロコンピュータ18に加えられる。この
実施例においては、タイミング用のクロックパルスを発
するクロック発振器19とそのクロックパルスを計数す
る8ビツトカウンタ20が設けられており、上記A/D
コンバータ17と、マイクロコンピュータ18は、この
カウンタ20の計数出力によって同期制御されるように
なっている。なお、上記第1図に示されデータ入出力制
御手段8、被測定信号の波形データ記憶手段9、レベル
表示用のけい線位置記憶手段10、ゲージ用目盛線位置
記憶手段13等が有する各記録は、それぞれ個別に構成
された回路によって実現することももちろん可能である
。しかしながらこの場合には回路構成が極めて複雑とな
り1回路を簡素化しようとすると特殊なIC素子等も必
要になることがある。そのためこの実施例においては、
上記のようにはん用のマイクロコンピュータが利用され
ている。
ァ増幅器を兼ねた入力増幅器16に加えられ、その出力
は例えば次段に設けられた8ビツトのA/Dコンバータ
17によりディジタル信号に変換される。このディジタ
ル信号は、上記被測定信号の波形データとして例えば8
ビツトのマイクロコンピュータ18に加えられる。この
実施例においては、タイミング用のクロックパルスを発
するクロック発振器19とそのクロックパルスを計数す
る8ビツトカウンタ20が設けられており、上記A/D
コンバータ17と、マイクロコンピュータ18は、この
カウンタ20の計数出力によって同期制御されるように
なっている。なお、上記第1図に示されデータ入出力制
御手段8、被測定信号の波形データ記憶手段9、レベル
表示用のけい線位置記憶手段10、ゲージ用目盛線位置
記憶手段13等が有する各記録は、それぞれ個別に構成
された回路によって実現することももちろん可能である
。しかしながらこの場合には回路構成が極めて複雑とな
り1回路を簡素化しようとすると特殊なIC素子等も必
要になることがある。そのためこの実施例においては、
上記のようにはん用のマイクロコンピュータが利用され
ている。
すなわち、このマイクロコンピュータ18は、上記デー
タ入出力制御手段8に対応する機能を備えた入力ポート
21.CPU22.出力ポート23、上記波形データ記
憶手段9と同等の機能を備えたRAM24と、上記けい
線位置記憶手段10およびゲージ用目盛線位置記憶手段
13の各記録を合せもつROM25等を備えている。上
記A/Dコンバータ17から出力される被測定信号の波
形データは、このマイクロコンピュータト8内の入力ポ
ート21.CPU22を介してRAM24に一時保持さ
れる。
タ入出力制御手段8に対応する機能を備えた入力ポート
21.CPU22.出力ポート23、上記波形データ記
憶手段9と同等の機能を備えたRAM24と、上記けい
線位置記憶手段10およびゲージ用目盛線位置記憶手段
13の各記録を合せもつROM25等を備えている。上
記A/Dコンバータ17から出力される被測定信号の波
形データは、このマイクロコンピュータト8内の入力ポ
ート21.CPU22を介してRAM24に一時保持さ
れる。
上記ROM25には、レベル表示用のけい線位置データ
と、ゲージ用目盛線位置データとがあらかじめ格納され
ている。被測定信号の波形を記録する場合には、上記R
AM24内の波形データとROM25内のけい線位置デ
ータとがCPU22により所定のタイミングで順次読み
出され、出力ポート23を介して記録部26へ送られる
ようになっている。
と、ゲージ用目盛線位置データとがあらかじめ格納され
ている。被測定信号の波形を記録する場合には、上記R
AM24内の波形データとROM25内のけい線位置デ
ータとがCPU22により所定のタイミングで順次読み
出され、出力ポート23を介して記録部26へ送られる
ようになっている。
ゲージ用目盛線書込み指示回路27は1例えばロック形
式の押しボタンスイッチ28と抵抗29等からなり1通
常は図示のようにスイッチ28がオフの状態にされてい
る。このため、記録計内のHレベルの電圧(+)■がマ
イクロコンピュータ18に加えられ、CPU22はRO
M25に格納されているゲージ用目盛線の位置データが
読み出せないようにされている。被測定信号の波形記録
はこの状態で行われる。波形記録終了後、又は波形の記
録開始前に上記スイッチ28を押すと、マイクロコンピ
ュータ18に加えられているHレベルの電圧が接地され
てゼロレベルになる。CPU22はROM25から目盛
線位置データを読み出して記鍮部26に送り、記録紙上
にゲージ用目盛線を書き込ませるようになっている。
式の押しボタンスイッチ28と抵抗29等からなり1通
常は図示のようにスイッチ28がオフの状態にされてい
る。このため、記録計内のHレベルの電圧(+)■がマ
イクロコンピュータ18に加えられ、CPU22はRO
M25に格納されているゲージ用目盛線の位置データが
読み出せないようにされている。被測定信号の波形記録
はこの状態で行われる。波形記録終了後、又は波形の記
録開始前に上記スイッチ28を押すと、マイクロコンピ
ュータ18に加えられているHレベルの電圧が接地され
てゼロレベルになる。CPU22はROM25から目盛
線位置データを読み出して記鍮部26に送り、記録紙上
にゲージ用目盛線を書き込ませるようになっている。
記録部26には、例えば比較回路30とデコーダ31.
記録ヘッド駆動回路32,2安定マルチバイブレータ3
3.および二つのスイッチ回路34゜35等が設けられ
ている。
記録ヘッド駆動回路32,2安定マルチバイブレータ3
3.および二つのスイッチ回路34゜35等が設けられ
ている。
上記比較回路30は、出力ポート23を介して上記CP
U22から送られてくる被測定信号の波形データと、上
記カウンタ20からの計数データとを比較し、両データ
が一致した時点で上記記録ヘッド駆動回路32へ一致パ
ルスを送出するようになっている。
U22から送られてくる被測定信号の波形データと、上
記カウンタ20からの計数データとを比較し、両データ
が一致した時点で上記記録ヘッド駆動回路32へ一致パ
ルスを送出するようになっている。
上記デコーダ31は、上記カウンタ20からの計数デー
タを例えばOから100までIO進コードに変換し、記
録ヘッド走査用のトリガパルスとして上記記録ヘッド駆
動回路32へ順次送出する。
タを例えばOから100までIO進コードに変換し、記
録ヘッド走査用のトリガパルスとして上記記録ヘッド駆
動回路32へ順次送出する。
上記記録ヘッド駆動回路32には、図示しない記録紙送
り装置と、記録紙の送出方向に対して直角方向に、すな
わち記録紙の幅方向に沿って一列に配設された複数の記
録ヘッドと、この記録ヘッドを作動させるための駆動回
路等が設けられている。この実施例においては、上記記
録ヘッドは例えば0番から100番まで計101個備え
られており、上記駆動回路も記録ヘッドと対をなすよう
に101個設けられている。上記比較回路30から一致
パルスが送られてくると、その送られてきたタイミング
に応じて所定数の駆動回路に記録ヘッド駆動用の電源が
与えらるようにされている。また、上記デコーダ31か
ら入力される記録ヘッド走査用のトリガパルスは、この
101個の駆動回路のゲート端子へ順次加えられる。し
たがって。
り装置と、記録紙の送出方向に対して直角方向に、すな
わち記録紙の幅方向に沿って一列に配設された複数の記
録ヘッドと、この記録ヘッドを作動させるための駆動回
路等が設けられている。この実施例においては、上記記
録ヘッドは例えば0番から100番まで計101個備え
られており、上記駆動回路も記録ヘッドと対をなすよう
に101個設けられている。上記比較回路30から一致
パルスが送られてくると、その送られてきたタイミング
に応じて所定数の駆動回路に記録ヘッド駆動用の電源が
与えらるようにされている。また、上記デコーダ31か
ら入力される記録ヘッド走査用のトリガパルスは、この
101個の駆動回路のゲート端子へ順次加えられる。し
たがって。
上記一致パルスによって電源が与えられるタイミングと
このトリガパルスがゲート端子に加えられるタイミング
とが合うとその駆動回路がオンとなり、これと対をなす
記録ヘッドが駆動されるようになっている。
このトリガパルスがゲート端子に加えられるタイミング
とが合うとその駆動回路がオンとなり、これと対をなす
記録ヘッドが駆動されるようになっている。
この実施例において、上記A/Dコンバータ17゜カウ
ンタ20、比較回路30.デコーダ31、記録ヘッド駆
動回路32等を含む波形記録用の回路には1例えば本出
願人が先に提案した特願昭58−113820号におい
て開示されている発明の技術とほぼ同様の技術が適用さ
れているので、第3図を併せて参照しながら、以下1手
短かにその動作を説明する。なお上記第2図において、
第3図の(イ)ないしくト)に示される信号波形又は信
号データが現われる箇所には、それぞれ同じ参照符号が
付されている。
ンタ20、比較回路30.デコーダ31、記録ヘッド駆
動回路32等を含む波形記録用の回路には1例えば本出
願人が先に提案した特願昭58−113820号におい
て開示されている発明の技術とほぼ同様の技術が適用さ
れているので、第3図を併せて参照しながら、以下1手
短かにその動作を説明する。なお上記第2図において、
第3図の(イ)ないしくト)に示される信号波形又は信
号データが現われる箇所には、それぞれ同じ参照符号が
付されている。
まず、クロック発振器19から第3図の(イ)に示され
るようなりロックパルスが発せられているものとすると
、A/Dコンバータ17は、入力端子Tに加えられる被
測定アナログ信号をこのクロックパルスに同期して連続
的にディジタル信号に変換する。この場合、入力増幅器
16に含まれる図示しないレンジ設定回路により測定レ
ンジが例えば同図(ロ)に示されるように1vレンジに
設定されており、被測定信号も(ロ)に示されるように
このレンジで測定可能なレベルであったものとする。
るようなりロックパルスが発せられているものとすると
、A/Dコンバータ17は、入力端子Tに加えられる被
測定アナログ信号をこのクロックパルスに同期して連続
的にディジタル信号に変換する。この場合、入力増幅器
16に含まれる図示しないレンジ設定回路により測定レ
ンジが例えば同図(ロ)に示されるように1vレンジに
設定されており、被測定信号も(ロ)に示されるように
このレンジで測定可能なレベルであったものとする。
ここで、A/Dコンバータ17から連続的に送出される
ディジタル変換データ中、理解を助けるため例えば時刻
to+、tn、tpの3点における被測定信号のアナロ
グレベルをそれぞれA、B、Cとし、これを例にとって
説明する。
ディジタル変換データ中、理解を助けるため例えば時刻
to+、tn、tpの3点における被測定信号のアナロ
グレベルをそれぞれA、B、Cとし、これを例にとって
説明する。
この3点A、B、Cのアナログレベルが例えば、A=0
.73V B=0.36V C=0.55V であったとし、A/Dコンバータ17はOからIVまで
のアナログ信号を1ビット当り0.OIVステップでデ
ィジタル変換するようにされているものとすると、上記
3点の8ビツトデイジタル変換データはそれぞれ(ハ)
に示されているように、A=、=01001001
(0,73V)B=00100100 (0,36V)
C=00110111 (0,55V)となる。
.73V B=0.36V C=0.55V であったとし、A/Dコンバータ17はOからIVまで
のアナログ信号を1ビット当り0.OIVステップでデ
ィジタル変換するようにされているものとすると、上記
3点の8ビツトデイジタル変換データはそれぞれ(ハ)
に示されているように、A=、=01001001
(0,73V)B=00100100 (0,36V)
C=00110111 (0,55V)となる。
これらの変換データ中1例えばAのデータはCPU22
によりRAM24の所定番地へ一時書き込まれる。8ビ
ツトカウンタ20が256個のクロックパルスを計数す
るのに要する時間、つまり一周期の計数時間をtcとす
ると、この時間tcが経過した後上記データAは(ニ)
に示されるようRAM24から読み出され、比較回路3
oへ送られて(ホ)に示されるようにカウンタ2oの計
数データと比較される。この計数データがooooo。
によりRAM24の所定番地へ一時書き込まれる。8ビ
ツトカウンタ20が256個のクロックパルスを計数す
るのに要する時間、つまり一周期の計数時間をtcとす
ると、この時間tcが経過した後上記データAは(ニ)
に示されるようRAM24から読み出され、比較回路3
oへ送られて(ホ)に示されるようにカウンタ2oの計
数データと比較される。この計数データがooooo。
00から始まって例えば01001001に達すると、
比較回路30からは(へ)に示されるように、上記デー
タAとカウンタ2oの計数データとの一致を表わす一致
パルスA′が出力される。
比較回路30からは(へ)に示されるように、上記デー
タAとカウンタ2oの計数データとの一致を表わす一致
パルスA′が出力される。
デコーダ31からは(ト)に示されるように、カウンタ
20のクロックパルス計数の進行に合わせ。
20のクロックパルス計数の進行に合わせ。
0番記録ヘッドから100番記録ヘッドへ走査用のトリ
ガパルスが発せられているから、上記一致パルスA′に
より例えば73番記録ヘッドの駆動回路に電源が与えら
れると、そのゲート端子には同じタイミングでトリガパ
ルスも加えられ、この駆動回路がオンにされて73番記
録ヘッドが作動する。これにより1時刻tmにおける被
測定信号のレベルAが記録紙上の0.73Vに対応する
位置にドツト状で書き込まれる。
ガパルスが発せられているから、上記一致パルスA′に
より例えば73番記録ヘッドの駆動回路に電源が与えら
れると、そのゲート端子には同じタイミングでトリガパ
ルスも加えられ、この駆動回路がオンにされて73番記
録ヘッドが作動する。これにより1時刻tmにおける被
測定信号のレベルAが記録紙上の0.73Vに対応する
位置にドツト状で書き込まれる。
この場合、上記(ニ)に示されるように時刻tmにおけ
る被測定信号のデータAがRAM24がら読み出され、
(ホ)に示されるように比較回路3゜においてカウンタ
2oの計数データと比較されている間に、上記点Aに続
く次のアナログレベルがA/Dコンバータ17によって
ディジタル変換されRAM24に送り込まれるようにな
っている。
る被測定信号のデータAがRAM24がら読み出され、
(ホ)に示されるように比較回路3゜においてカウンタ
2oの計数データと比較されている間に、上記点Aに続
く次のアナログレベルがA/Dコンバータ17によって
ディジタル変換されRAM24に送り込まれるようにな
っている。
この送り込まれたデータはカウンタ20の次の計数周期
において読み出され、上記同様にデータの比較が行われ
て次々と記録紙上に書き込まれた後、点B、Cを経て被
測定信号の波形記録が終了する。
において読み出され、上記同様にデータの比較が行われ
て次々と記録紙上に書き込まれた後、点B、Cを経て被
測定信号の波形記録が終了する。
なお上記第3図(ロ)においで、例えば時刻tI11#
における被測定信号のアナログレベルA′が上記時刻t
mにおけるアナログレベルAと等しくなったような場合
には1時刻tm’からカウンタ20の一計数周期tcだ
け遅れてその計数データと比較され、(ト)と同様に7
3番記録ヘッドが再び駆動されることになる。
における被測定信号のアナログレベルA′が上記時刻t
mにおけるアナログレベルAと等しくなったような場合
には1時刻tm’からカウンタ20の一計数周期tcだ
け遅れてその計数データと比較され、(ト)と同様に7
3番記録ヘッドが再び駆動されることになる。
第4図にはこのようにして記録紙1に描かれた被測定信
号の波形2が示されている。同図には、上記第8図に示
された従来例と同様に5本のけい線YoないしY4も描
かれている。これらのけい線中、例えば両側のけい線Y
oとY4はそれぞれ0番記録ヘッドと100番記録ヘッ
ドによって描かれ、その間を例えば等間隔に4分するけ
い線Y1ないしY3はそれぞれ25番、50番、75番
の記録ヘッドにより描かれるものとする。この場合、上
記ROM25には記録ヘッドの番号に合わせて次のよう
なけい線位置データが格納される。
号の波形2が示されている。同図には、上記第8図に示
された従来例と同様に5本のけい線YoないしY4も描
かれている。これらのけい線中、例えば両側のけい線Y
oとY4はそれぞれ0番記録ヘッドと100番記録ヘッ
ドによって描かれ、その間を例えば等間隔に4分するけ
い線Y1ないしY3はそれぞれ25番、50番、75番
の記録ヘッドにより描かれるものとする。この場合、上
記ROM25には記録ヘッドの番号に合わせて次のよう
なけい線位置データが格納される。
Y o = 00000000 (0番記録ヘッド用)
’Yt、=00011001(25番記録ヘッド用)Y
2=00110010(50番記録ヘッド用)Yl:0
1001011(75番記録ヘッド用)Y4=0110
0100(Ic10番記録ヘッド用)測定が開始される
と、これらの位置データは所定のタイミン勢でROM2
5から読み出され、被測定信号のディジタル変換データ
とともに上記比較回路30を介して記録ヘッド駆動回路
32へ送られる。これにより、記録紙lには被測定信号
の波形2とともにけい線Y、ないしY4が描かれる。
’Yt、=00011001(25番記録ヘッド用)Y
2=00110010(50番記録ヘッド用)Yl:0
1001011(75番記録ヘッド用)Y4=0110
0100(Ic10番記録ヘッド用)測定が開始される
と、これらの位置データは所定のタイミン勢でROM2
5から読み出され、被測定信号のディジタル変換データ
とともに上記比較回路30を介して記録ヘッド駆動回路
32へ送られる。これにより、記録紙lには被測定信号
の波形2とともにけい線Y、ないしY4が描かれる。
上記第4図には、例えばけい線Yoと71間。
Ylと72間、・・・・・・等をそれぞれ5等分し、全
体としてけい線Yoと74間を20等分するゲージ用目
盛線36が示されている。このゲージ用目盛線36は図
示のように80番から820番まで計21本の目盛線か
らなり、被測定信号の記録波形と重ならないように測定
開始前又は測定終了後。
体としてけい線Yoと74間を20等分するゲージ用目
盛線36が示されている。このゲージ用目盛線36は図
示のように80番から820番まで計21本の目盛線か
らなり、被測定信号の記録波形と重ならないように測定
開始前又は測定終了後。
上記ゲージ用目盛線書込み指示回路27のスイッチ操作
によって描かれることは既に述べたとおりである。これ
らの目盛線SoないしS20は、それぞれ対応する位置
にある0番記録ヘッド、5番記録ヘッド、10番記録ヘ
ッド、・・・・・・等5番目ごとの記録ヘッドによって
書き込まれるようにされており、記録ヘッドを駆動する
ための各目盛線位置データは上記ROM25内に用意さ
れている。
によって描かれることは既に述べたとおりである。これ
らの目盛線SoないしS20は、それぞれ対応する位置
にある0番記録ヘッド、5番記録ヘッド、10番記録ヘ
ッド、・・・・・・等5番目ごとの記録ヘッドによって
書き込まれるようにされており、記録ヘッドを駆動する
ための各目盛線位置データは上記ROM25内に用意さ
れている。
この場合、目盛線位置データを上記けい線位置データの
場合と同様に対応する記録ヘッドの番号に合わせて設定
すると。
場合と同様に対応する記録ヘッドの番号に合わせて設定
すると。
S、=00000000(0番記録ヘッド用)S1=0
0000101(5番記録ヘッド用)S2:00001
010(10番記録ヘッド用)とクリ、ROMそ5内に
は苧X21=186個のメモリセルが必要となる01、
、 メモリセルの数はできるだけ少なくすることが望ましい
ので、この実施例においては第5図に示されるように、
例えば8ビツト構成の目盛線位置データをデータ0番か
らデータ12番まで計13種類用意し、メモリセルの数
が8X13=104個で21本の目盛線が書き込まれる
ようにされている。
0000101(5番記録ヘッド用)S2:00001
010(10番記録ヘッド用)とクリ、ROMそ5内に
は苧X21=186個のメモリセルが必要となる01、
、 メモリセルの数はできるだけ少なくすることが望ましい
ので、この実施例においては第5図に示されるように、
例えば8ビツト構成の目盛線位置データをデータ0番か
らデータ12番まで計13種類用意し、メモリセルの数
が8X13=104個で21本の目盛線が書き込まれる
ようにされている。
この場合、位置データの読出し方は同図右欄の実線矢印
で示されているように、例えばデー50番のLSBから
MSBへ、次にデータ1番のLSBからMSBへという
ように順次データ12番まで読み出すようにする。各デ
ータ番号のビットパタンは1例えばデータ番号O番につ
いてはLSBを1とし、ビット2ないし5は0.ビット
6は1、ピッド7とMSBは0とする。データ番号1番
についてはLSBとビット2が0.ビット3は1゜ビッ
ト4ないしビット7はO,MSBは1とし、以下、1の
次のOから数えて5ビツト目ごとに1となるように位置
データが構成される。
で示されているように、例えばデー50番のLSBから
MSBへ、次にデータ1番のLSBからMSBへという
ように順次データ12番まで読み出すようにする。各デ
ータ番号のビットパタンは1例えばデータ番号O番につ
いてはLSBを1とし、ビット2ないし5は0.ビット
6は1、ピッド7とMSBは0とする。データ番号1番
についてはLSBとビット2が0.ビット3は1゜ビッ
ト4ないしビット7はO,MSBは1とし、以下、1の
次のOから数えて5ビツト目ごとに1となるように位置
データが構成される。
このように構成された位置データをROM25から上記
のように読み出し、記録紙上にゲージ用目盛線を描かせ
る場合を第2図に戻って説明すると、波形記録時におい
ては、記録部26内の2安定マルチバイブレータ33は
例えば図示のようにそのQ出力が(十)でQ出力が(−
)になっており、一方のスイッチ回路34がオフで他方
のスイッチ回路35はオンにされている。これにより、
被測定信号の波形2とけい線YoないしY4が上記した
ように描かれる。
のように読み出し、記録紙上にゲージ用目盛線を描かせ
る場合を第2図に戻って説明すると、波形記録時におい
ては、記録部26内の2安定マルチバイブレータ33は
例えば図示のようにそのQ出力が(十)でQ出力が(−
)になっており、一方のスイッチ回路34がオフで他方
のスイッチ回路35はオンにされている。これにより、
被測定信号の波形2とけい線YoないしY4が上記した
ように描かれる。
ゲージ用目盛線書込みのためゲージ用目盛線書込み指示
回路27内の押しボタンスイッチ28が押されると、上
記2安定マルチバイブレータ33の出力が反転し、Q出
力が(−)で6出力は(+)の極性となる。上記一方の
スイッチ回路34はオンにされ、上記他方のスイッチ回
路35がオフにされる。ROM25から読み出された上
記ゲージ用目盛線の位置データは、上記一方のスイッチ
回路34を経て記録ヘッド駆動回路32に加えられ、デ
コーダ31から入力される記録ヘッド走査用の最初のト
リガパルスとその後の5番目ごとのトリガパルスに同期
する。これにより、第5図のがっこ書きで示される0番
、5番、10番、・・・・・・の各記録ヘッドが駆動さ
れ、各目盛線SoないしShoの最初の一点がドツト状
に書き込まれる。この動作は上記押しボタンスイッチ2
8のオンの状態がオフに解除されるまで繰り返えされる
から、この−黒書込みが一巡するのに合わせて記録紙1
を自動的に歩進させるか、又はマニュアル操作で記録紙
lを適宜に送り出すことにより、第4図に示されるよう
なゲージ用目盛線36が得られる。この実施例において
は、第5図に示されたデータ0番からデータ12番まで
13バイト分の位置データにより上記各目盛線の一点ド
ット書込みが一巡すると、記録ヘッド駆動回路32内に
おいては、はぼ1ドツトの大きさに相当する分だけ記録
紙が歩進的に送り出されて2回目のドツト書込みがなさ
れる。この書込みが一巡すると更に記録紙1が歩進的に
送り出され、10回繰り返えされると目啼線36の書込
みが打ち切られるようにされている。
回路27内の押しボタンスイッチ28が押されると、上
記2安定マルチバイブレータ33の出力が反転し、Q出
力が(−)で6出力は(+)の極性となる。上記一方の
スイッチ回路34はオンにされ、上記他方のスイッチ回
路35がオフにされる。ROM25から読み出された上
記ゲージ用目盛線の位置データは、上記一方のスイッチ
回路34を経て記録ヘッド駆動回路32に加えられ、デ
コーダ31から入力される記録ヘッド走査用の最初のト
リガパルスとその後の5番目ごとのトリガパルスに同期
する。これにより、第5図のがっこ書きで示される0番
、5番、10番、・・・・・・の各記録ヘッドが駆動さ
れ、各目盛線SoないしShoの最初の一点がドツト状
に書き込まれる。この動作は上記押しボタンスイッチ2
8のオンの状態がオフに解除されるまで繰り返えされる
から、この−黒書込みが一巡するのに合わせて記録紙1
を自動的に歩進させるか、又はマニュアル操作で記録紙
lを適宜に送り出すことにより、第4図に示されるよう
なゲージ用目盛線36が得られる。この実施例において
は、第5図に示されたデータ0番からデータ12番まで
13バイト分の位置データにより上記各目盛線の一点ド
ット書込みが一巡すると、記録ヘッド駆動回路32内に
おいては、はぼ1ドツトの大きさに相当する分だけ記録
紙が歩進的に送り出されて2回目のドツト書込みがなさ
れる。この書込みが一巡すると更に記録紙1が歩進的に
送り出され、10回繰り返えされると目啼線36の書込
みが打ち切られるようにされている。
こ九は目盛線36の長さを見やすくするためであって、
特にこの回数に限定されるものではない。
特にこの回数に限定されるものではない。
なお上記の場合、ROM25から読み出されたゲージ用
目盛線の位置データは其較回路30にも入力されるが、
カウンタ20からの計数データはオフにされた他方のス
イッチ回路35によって入力が阻止され、上記比較回路
30は動作しないようになっている。
目盛線の位置データは其較回路30にも入力されるが、
カウンタ20からの計数データはオフにされた他方のス
イッチ回路35によって入力が阻止され、上記比較回路
30は動作しないようになっている。
第6図には、記録紙1を折り返えしてゲージ用目盛線3
6を記録波形2に当て、その値を読み取る場合の例が示
されているが、適宜に切り取って定規のように使用して
もよい。
6を記録波形2に当て、その値を読み取る場合の例が示
されているが、適宜に切り取って定規のように使用して
もよい。
第7図には、上記ゲージ用目盛線36の書込みを例えば
マイクロコンピュータ18で制御する場合の一例が流れ
線図で示されている。
マイクロコンピュータ18で制御する場合の一例が流れ
線図で示されている。
上記の説明において、ゲージ用目盛線36の位置データ
は、あらかじめROM2S内に格納されている場合につ
いて述べられているが、被測定信号の波形記録開始前又
は波形記録終了後プログラムに従ってCPU22に上記
位置データを作らせるようにしてもよい。また、上記ゲ
ージ用目盛線書込み指示回路27を設けず、プログラム
によって自動的にゲージ用目盛線36を書き込ませるこ
とも可能である。この場合には記録部26内の2安定マ
ルチバイブレータ33は不要となるが、その代わりにス
イッチ回路34と35のオン、オフはそれぞれマイクロ
コンピュータ18からの出力によって制御されるように
する。
は、あらかじめROM2S内に格納されている場合につ
いて述べられているが、被測定信号の波形記録開始前又
は波形記録終了後プログラムに従ってCPU22に上記
位置データを作らせるようにしてもよい。また、上記ゲ
ージ用目盛線書込み指示回路27を設けず、プログラム
によって自動的にゲージ用目盛線36を書き込ませるこ
とも可能である。この場合には記録部26内の2安定マ
ルチバイブレータ33は不要となるが、その代わりにス
イッチ回路34と35のオン、オフはそれぞれマイクロ
コンピュータ18からの出力によって制御されるように
する。
[効 果コ
以上、詳細に説明したように、この発明によるゲージ用
目盛線の書込み手段を備えた記録計においては、被測定
信号の記録波形を分析するに当って各点の値を比較的正
確に、かつ、容易に読み取ることができ、データ読取り
用の定規などをとくに用意する必要がない。また、記録
ヘッドを一列に配設する場合、そのピッチ間隔の整数倍
を例えば10に合わせるというような設計上の制約を必
ずしも考慮しなくて済むという利点がある。
目盛線の書込み手段を備えた記録計においては、被測定
信号の記録波形を分析するに当って各点の値を比較的正
確に、かつ、容易に読み取ることができ、データ読取り
用の定規などをとくに用意する必要がない。また、記録
ヘッドを一列に配設する場合、そのピッチ間隔の整数倍
を例えば10に合わせるというような設計上の制約を必
ずしも考慮しなくて済むという利点がある。
第1図ないし第7図はいずれもこの発明による記録計の
実施例に係り、第1図はその記能ブロック図、第2図は
回路構成の一例を示すブロック線図、第3図は動作説明
用の各部データのタイミング図、第4図はゲージ用目盛
線書込みの一例を示す説明図、第5図は上記第4図に示
されたゲージ用目盛線の位置データの構成図、第6図は
書き込まれたゲージ用目盛線の使用例の説明図、第7図
はマイクロコンピュータを利用してゲージ用目盛線を描
かせる場合のフローチャートの参考側図、第8図は従来
の記録計による波形記録図である。 図中、1は記録紙、2は被測定信号の記録波形。 5は記録計本体、17はA/Dコンバータ、18はマイ
クロコンピュータ、20はカウンタ、25はROM、2
6は記録部、36はゲージ用目盛線。 YoないしY4はけい線である。
実施例に係り、第1図はその記能ブロック図、第2図は
回路構成の一例を示すブロック線図、第3図は動作説明
用の各部データのタイミング図、第4図はゲージ用目盛
線書込みの一例を示す説明図、第5図は上記第4図に示
されたゲージ用目盛線の位置データの構成図、第6図は
書き込まれたゲージ用目盛線の使用例の説明図、第7図
はマイクロコンピュータを利用してゲージ用目盛線を描
かせる場合のフローチャートの参考側図、第8図は従来
の記録計による波形記録図である。 図中、1は記録紙、2は被測定信号の記録波形。 5は記録計本体、17はA/Dコンバータ、18はマイ
クロコンピュータ、20はカウンタ、25はROM、2
6は記録部、36はゲージ用目盛線。 YoないしY4はけい線である。
Claims (1)
- 被測定アナログ信号をA/Dコンバータによりディジタ
ル変換し、該ディジタル変換データと記憶手段に格納さ
れているけい線位置データとからドットプリント形の記
録ヘッドにて記録紙上に上記被測定信号の波形とレベル
表示用のけい線を記録するとともに、記録前もしくは記
録後において上記記憶手段に格納されている目盛線位置
データにより上記記録波形の値を読み取るためのゲージ
用目盛線を上記けい線より狭い間隔で記録紙に書き込む
ようにした記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14000185A JPS62809A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14000185A JPS62809A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 記録計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62809A true JPS62809A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15258622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14000185A Pending JPS62809A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62809A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143913A (en) * | 1980-04-10 | 1981-11-10 | Kowa Co | Device for recording time mark on traveling photosensitive recording paper |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP14000185A patent/JPS62809A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143913A (en) * | 1980-04-10 | 1981-11-10 | Kowa Co | Device for recording time mark on traveling photosensitive recording paper |
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