JPS6281198A - 平板振動板用スキン材の製造方法 - Google Patents
平板振動板用スキン材の製造方法Info
- Publication number
- JPS6281198A JPS6281198A JP22203385A JP22203385A JPS6281198A JP S6281198 A JPS6281198 A JP S6281198A JP 22203385 A JP22203385 A JP 22203385A JP 22203385 A JP22203385 A JP 22203385A JP S6281198 A JPS6281198 A JP S6281198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin material
- mica
- thermosetting resin
- flat diaphragm
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は発泡樹脂成形品又はハニカム構造体を使用し
た平板振動板のスキン材の製造方法に関する。
た平板振動板のスキン材の製造方法に関する。
[従来の技術]
従来の平板振動板のスキン材としてマイカ片を熱硬化性
樹脂で結合したスキン材が使用される。
樹脂で結合したスキン材が使用される。
当該スキン材は、水中にマイカ片を分散uしめ、これを
抄紙工程と同様の工程で抄造して抄網上にマイカ層を形
成する。
抄紙工程と同様の工程で抄造して抄網上にマイカ層を形
成する。
そして、マイカ層の一面にエポキシ樹脂等の熱硬化性樹
脂溶液を散布する。
脂溶液を散布する。
その後、抄網から取り外し、加熱プレス成形することに
よりマイカと熱硬化性樹脂とより構成されるスキン材が
得られる。
よりマイカと熱硬化性樹脂とより構成されるスキン材が
得られる。
当該スキン材はマイカ片が主としてプレス成形時に内部
に浸透した熱硬化性樹脂で結合されて形成されている。
に浸透した熱硬化性樹脂で結合されて形成されている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記製造方法によると、マイカ層の一面に熱硬化性樹脂
を散布していたので、プレス成形時に前記熱硬化性樹脂
が充分にマイカ層内部にわたって浸透しにくく、その為
散布面より遠ざかる程樹脂濃度が小さくなり、ピーリン
グテス]−等による層間剥離等が発生していた。
を散布していたので、プレス成形時に前記熱硬化性樹脂
が充分にマイカ層内部にわたって浸透しにくく、その為
散布面より遠ざかる程樹脂濃度が小さくなり、ピーリン
グテス]−等による層間剥離等が発生していた。
[問題を解決するための手段]
この発明は、水中に分散せしめたマイカ片を抄造してマ
イカ層を形成する工程、前記工程にJ:り得られた少な
くとも2枚のマイカ層のそれぞれの一面に熱硬化性樹脂
を塗イ5する工程、熱硬化性樹脂を塗イFした面と熱硬
化性樹脂を塗イ「シない面とが当接するように前記マイ
カ層を重ね合ばて加熱プレス成形する工程とを具備する
平板振動板用スキン材の製造方法でおる。
イカ層を形成する工程、前記工程にJ:り得られた少な
くとも2枚のマイカ層のそれぞれの一面に熱硬化性樹脂
を塗イ5する工程、熱硬化性樹脂を塗イFした面と熱硬
化性樹脂を塗イ「シない面とが当接するように前記マイ
カ層を重ね合ばて加熱プレス成形する工程とを具備する
平板振動板用スキン材の製造方法でおる。
[実施例]
水中に分散せしめたマイカ片を抄造してマイカ層を形成
した。
した。
そして、前記工程により1ワられた2枚のマイカ層のそ
れぞれの一面にエポキシ樹脂を塗布し、一方のマイカ層
の前記熱硬化性樹脂を塗イ[シた面と他方のマイカ層の
前記熱硬化性樹脂を塗布しない面とが当接するように重
ね合せて、加熱プレス成形し、各層の厚さが40Mの2
層スキン材を得、この−面にエポキシ樹脂をコーティン
グして表面層を形成した。
れぞれの一面にエポキシ樹脂を塗布し、一方のマイカ層
の前記熱硬化性樹脂を塗イ[シた面と他方のマイカ層の
前記熱硬化性樹脂を塗布しない面とが当接するように重
ね合せて、加熱プレス成形し、各層の厚さが40Mの2
層スキン材を得、この−面にエポキシ樹脂をコーティン
グして表面層を形成した。
[発明の効果]
比較例として、厚さ80#7の1層よりなるスキン材を
得、−面にエポキシ樹脂をコーティングして表面層を形
成した。
得、−面にエポキシ樹脂をコーティングして表面層を形
成した。
上記この発明のスキン材と比較例スキン材をそれぞれ1
00枚つづ用意し粘着テープによるピーリングテストを
行ったところ、比較例スキン材は8.9枚が層間剥離を
発生したのに対し、この発明スキン材では2枚発生した
に止まり、この発明の効果が実証できた。
00枚つづ用意し粘着テープによるピーリングテストを
行ったところ、比較例スキン材は8.9枚が層間剥離を
発生したのに対し、この発明スキン材では2枚発生した
に止まり、この発明の効果が実証できた。
なお実施例では2層のマイカ層よりなるスキン材につい
て説明したが、2層以上であっても当然にこの発明の効
果を有するものである。
て説明したが、2層以上であっても当然にこの発明の効
果を有するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 つぎの工程を具備することを特徴とする平板振動板用ス
キン材の製造方法 (a)水中に分散せしめたマイカ片を抄造してマイカ層
を形成する工程。 (b)前記工程により得られた少なくとも2枚のマイカ
層のそれぞれの一面に熱硬化性樹脂を塗布する工程。 (c)熱硬化性樹脂を塗布した面と熱硬化性樹脂を塗布
しない面とが当接するように前記マイカ層を重ね合せて
、加熱プレス成形する工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22203385A JPS6281198A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 平板振動板用スキン材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22203385A JPS6281198A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 平板振動板用スキン材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281198A true JPS6281198A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16776029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22203385A Pending JPS6281198A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 平板振動板用スキン材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281198A (ja) |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP22203385A patent/JPS6281198A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0460818B2 (ja) | ||
| JPS6281198A (ja) | 平板振動板用スキン材の製造方法 | |
| JPH0347370A (ja) | コンクリート型枠用板及びその製造方法 | |
| JPH01286386A (ja) | 回路基板の製法 | |
| JPH03236210A (ja) | シート状セラミック複合体コンデンサの製造方法 | |
| JPS59148615A (ja) | フリツチの製法 | |
| JPS6031961A (ja) | 積層板の製造方法 | |
| JPS59220351A (ja) | 波形化粧板 | |
| JPH01174626A (ja) | 金銀糸の製造方法 | |
| JPS6163443A (ja) | 積層板の製造方法 | |
| JPS61118245A (ja) | 銅張積層板 | |
| JPS60248304A (ja) | 人工化粧単板の製法 | |
| JPS627547A (ja) | 多層壁紙の製造方法 | |
| JPH0243037A (ja) | 積層セメント板の製造方法 | |
| JPS61270102A (ja) | 人工化粧単板の製法 | |
| JPS6038105A (ja) | フリツチの製法 | |
| JPS6040255A (ja) | 積層板における基材への樹脂の含浸方法 | |
| JPS62290533A (ja) | 化粧板 | |
| JPS5889301A (ja) | 合板及びその製造法 | |
| JPS61293852A (ja) | 化粧パ−テイクルボ−ドの製造法 | |
| JPS58158203A (ja) | フリツチの製法 | |
| JPS6345951B2 (ja) | ||
| JPS59129491A (ja) | プリント配線板用積層板の製造方法 | |
| JPS58168501A (ja) | 集成化粧単板の製造方法 | |
| JPS595004A (ja) | フリツチの製法 |