JPS6281231A - プレス装置 - Google Patents
プレス装置Info
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- JPS6281231A JPS6281231A JP22026685A JP22026685A JPS6281231A JP S6281231 A JPS6281231 A JP S6281231A JP 22026685 A JP22026685 A JP 22026685A JP 22026685 A JP22026685 A JP 22026685A JP S6281231 A JPS6281231 A JP S6281231A
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Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、プレス装置、更に詳しくは、下部成形工具を
有する静止下部と上部成形工具を有し且つ静止下部に対
して上下動される可動上部を備えたプレス装置に関する
。
有する静止下部と上部成形工具を有し且つ静止下部に対
して上下動される可動上部を備えたプレス装置に関する
。
〈従来技術〉
従来から、下部成形工具を有する静止下部と上部成形工
具を有し上記静止下部に対して上下動される可動上部を
備えたプレス装置が実用に供されている。かかるプレス
装置においては、静止下部と可動上部間に存在する加工
領域を通して被加工材料が搬送され、上記加工領域にお
いて下部成形工具と上部成形工具の協働作用によって被
加工材料に所要の加工が施される。
具を有し上記静止下部に対して上下動される可動上部を
備えたプレス装置が実用に供されている。かかるプレス
装置においては、静止下部と可動上部間に存在する加工
領域を通して被加工材料が搬送され、上記加工領域にお
いて下部成形工具と上部成形工具の協働作用によって被
加工材料に所要の加工が施される。
しかし、従来のプレス装置においては、加工領域におい
て加工された加工物の排出が容易でなく、またバランサ
の配置位置に関連して加工の高速化が困難である等の解
決すべき問題があった。即ち、従来のプレス装置におい
ては、例えば打抜き加工された加工物は加工領域から下
方に傾斜して延びる加工物滑走台上を下方に排出される
ように構成されており、それ故にプレス装置の構成が複
雑になり、更に打抜き加工される加工物が小さい場合に
は上記加工物を確実に排出することが困難である。また
、従来のプレス装置においては、クランク軸のクランク
部(可動上部を上下動させるためのクランク部)の両側
にバランサが配設されており、それ故にプレス装置全体
が大型化し、更に両バランサのバランスをとる必要があ
る。。
て加工された加工物の排出が容易でなく、またバランサ
の配置位置に関連して加工の高速化が困難である等の解
決すべき問題があった。即ち、従来のプレス装置におい
ては、例えば打抜き加工された加工物は加工領域から下
方に傾斜して延びる加工物滑走台上を下方に排出される
ように構成されており、それ故にプレス装置の構成が複
雑になり、更に打抜き加工される加工物が小さい場合に
は上記加工物を確実に排出することが困難である。また
、従来のプレス装置においては、クランク軸のクランク
部(可動上部を上下動させるためのクランク部)の両側
にバランサが配設されており、それ故にプレス装置全体
が大型化し、更に両バランサのバランスをとる必要があ
る。。
〈発明の目的〉
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その目
的は、加工領域において加工された加工物を容易且つ確
実に排出することができる改良されたプレス装置を提供
することである。
的は、加工領域において加工された加工物を容易且つ確
実に排出することができる改良されたプレス装置を提供
することである。
本発明の他の目的は、小型で且つ加工の高速化を達成す
ることができる改良されたプレス装置を提供することで
ある。
ることができる改良されたプレス装置を提供することで
ある。
〈発明の要約〉
本発明によれば、下部成形工具を備えた静止下部と、上
部成形工具を備え且つ該静止下部に対して上下動される
可動上部を具備し、該静止下部と該可動上部間に存在す
る加工領域において該下部成形工具と該上部成形工具の
協働作用によって被加工材料に加工を施すプレス装置に
おいて、該静止下部には該加工領域に対応してその下方
に加工物収容空間が設けられ、該加工領域において加工
された加工物が該加工物収容空間内に落下せしめられる
ように構成されている、ことを特徴とするプレス装置が
提供される。
部成形工具を備え且つ該静止下部に対して上下動される
可動上部を具備し、該静止下部と該可動上部間に存在す
る加工領域において該下部成形工具と該上部成形工具の
協働作用によって被加工材料に加工を施すプレス装置に
おいて、該静止下部には該加工領域に対応してその下方
に加工物収容空間が設けられ、該加工領域において加工
された加工物が該加工物収容空間内に落下せしめられる
ように構成されている、ことを特徴とするプレス装置が
提供される。
また、本発明によれば、下部成形工具を有する静止下部
と上部成形工具を有し且つ該静止下部に対して上下動さ
れる可動上部を備えたプレス本体と、該可動上部を上下
動させるために所定方向に回動されるクランク軸を含み
、 該クランク軸の両端部が該プレス本体に回転自在に支持
され、該クランク軸の該プレス本体に支持された両端部
位間の軸方向実質上中央部にバランサが装着されている
、ことを特徴とするプレス装置が提供される。
と上部成形工具を有し且つ該静止下部に対して上下動さ
れる可動上部を備えたプレス本体と、該可動上部を上下
動させるために所定方向に回動されるクランク軸を含み
、 該クランク軸の両端部が該プレス本体に回転自在に支持
され、該クランク軸の該プレス本体に支持された両端部
位間の軸方向実質上中央部にバランサが装着されている
、ことを特徴とするプレス装置が提供される。
〈発明の好適具体例〉
以下、本発明に従って構成されたプレス装置の一興体例
を、添付図面を参照して説明する。
を、添付図面を参照して説明する。
プレス装置全体の+成
第1図及び第2図、主として第1図を参照して図示のプ
レス装置全体の構成を概説すると、図示のプレス装置は
、静止下部4と静止下部4に対して上下動される可動上
部6を備えたプレス本体2を具備している。静止下部4
は下フレーム8と下フレーム8の上端部に固定された上
フレーム10を有し、上フレーム10にはボルスタ12
が固定されている。下フレーム8の底壁14の下面には
脚部16が設けられており、静止下部4は上記脚部16
を介して所要の通り設置される。また、上フレーム10
の側壁18a及び18b間にはクランク軸20が回転自
在に装着されている。クランク軸20の一端側(第1図
において左端側)は上記側壁18aを貫通して外方に突
出し、ががる突出端部には駆動歯車22が固定されてい
る。駆動歯車22は、図示していないが、適宜の伝動機
構を介してプレス装置の主駆動源を構成する主電動モー
タに駆動連結されている。従って、クランク軸20は主
電動モータ(図示せず)の作用によって所定方向に回動
される。上記クランク軸2oの他端側(第1図において
右端側)は上記側壁18bを貫通して下フレーム8、上
フレーム10及び補助フレーム24によって規定される
空間内に突出し、かかる突出端部にはフライホイール2
6、フライホイール26に連結されたクラッチ28、及
び補助フレーム24に連結されたブレーキ3゜が装着さ
れている。クランク軸20の中間部(上フレーム10の
側壁18a及び18b間に存在する部位)には、両側に
一対の第1のクランク部32及び34が設けられ、上記
一対の第1のクランク部32及び34間に第2のクラン
ク部36が設けられている。これら一対の第1のクラン
ク部32及び34は、夫々、第1の連結手段38及び4
゜を介して下クロスヘッド42及び44に連結されてい
る。また、第2のクランク部36には、第2の連結手段
46を介してバランサ48が装着されている。更に、ボ
ルスタ12の左部(第1図及び第2図において左部)に
は、前後方向(第1図において紙面に垂直な方向、第2
図において上下方向)に間隔を置いて一対の連結ロッド
5o及び52が上下方向に滑動自在に装着されている(
第2図)。
レス装置全体の構成を概説すると、図示のプレス装置は
、静止下部4と静止下部4に対して上下動される可動上
部6を備えたプレス本体2を具備している。静止下部4
は下フレーム8と下フレーム8の上端部に固定された上
フレーム10を有し、上フレーム10にはボルスタ12
が固定されている。下フレーム8の底壁14の下面には
脚部16が設けられており、静止下部4は上記脚部16
を介して所要の通り設置される。また、上フレーム10
の側壁18a及び18b間にはクランク軸20が回転自
在に装着されている。クランク軸20の一端側(第1図
において左端側)は上記側壁18aを貫通して外方に突
出し、ががる突出端部には駆動歯車22が固定されてい
る。駆動歯車22は、図示していないが、適宜の伝動機
構を介してプレス装置の主駆動源を構成する主電動モー
タに駆動連結されている。従って、クランク軸20は主
電動モータ(図示せず)の作用によって所定方向に回動
される。上記クランク軸2oの他端側(第1図において
右端側)は上記側壁18bを貫通して下フレーム8、上
フレーム10及び補助フレーム24によって規定される
空間内に突出し、かかる突出端部にはフライホイール2
6、フライホイール26に連結されたクラッチ28、及
び補助フレーム24に連結されたブレーキ3゜が装着さ
れている。クランク軸20の中間部(上フレーム10の
側壁18a及び18b間に存在する部位)には、両側に
一対の第1のクランク部32及び34が設けられ、上記
一対の第1のクランク部32及び34間に第2のクラン
ク部36が設けられている。これら一対の第1のクラン
ク部32及び34は、夫々、第1の連結手段38及び4
゜を介して下クロスヘッド42及び44に連結されてい
る。また、第2のクランク部36には、第2の連結手段
46を介してバランサ48が装着されている。更に、ボ
ルスタ12の左部(第1図及び第2図において左部)に
は、前後方向(第1図において紙面に垂直な方向、第2
図において上下方向)に間隔を置いて一対の連結ロッド
5o及び52が上下方向に滑動自在に装着されている(
第2図)。
連結ロッド50及び52は上下方向に延びており、それ
らの下端は片方の下クロスヘッド42に装着され、それ
らの上端側は、夫々、ボルスタ12の上面に装着された
支持部材54(第1図において一方のみ示す)を貫通し
て上方に突出している。
らの下端は片方の下クロスヘッド42に装着され、それ
らの上端側は、夫々、ボルスタ12の上面に装着された
支持部材54(第1図において一方のみ示す)を貫通し
て上方に突出している。
また、ボルスタ12の右部(第1図及び第2図において
右部)にも、前後方向に間隔を置いて一対の連結ロッド
56及び58が上下方向に滑動自在に装着されている(
第2図)。連結ロッド56及び58は上下方向に延びて
おり、それらの下端は他方の下クロスヘフド44に装着
され、それらの上端側は、夫々、ボルスタ12の上面に
装着された支持部材60(第1図において一方のみ示す
)を貫通して上方に突出している。
右部)にも、前後方向に間隔を置いて一対の連結ロッド
56及び58が上下方向に滑動自在に装着されている(
第2図)。連結ロッド56及び58は上下方向に延びて
おり、それらの下端は他方の下クロスヘフド44に装着
され、それらの上端側は、夫々、ボルスタ12の上面に
装着された支持部材60(第1図において一方のみ示す
)を貫通して上方に突出している。
他方、可動上部6は上クロスヘッド62を有している。
上クロスヘッド62は略矩形状であり、その4角部がナ
ンド部材64(第1図において2個示す)によって上記
連結ロッド50,52.56及び58の突出上端部に所
要の通り装着されている。
ンド部材64(第1図において2個示す)によって上記
連結ロッド50,52.56及び58の突出上端部に所
要の通り装着されている。
上述した静止下部4と可動上部6間には加工領域Pが存
在し、かかる加工領域Pにおいて所要の加工が施される
。更に説明すると、静止下部4のボルスタ12の上面に
は下ダイセットベース64が装着され、下グイセットベ
ース64の上面には下ダイセット66が装着され、かか
る下グイセント66にはダイの如き下部成形工具68が
装着されている。一方、可動上部6の上クロスヘッド6
2の下面には上グイセットベース70が装着され、上ダ
イセツトベース70の下面には上ダイセット72が装着
され、かかる上グイセット72にはポンチの如き上部成
形工具(図示せず)が装着されている。また、上記加工
領域Pに関連して、被加工材料を上記加工領域Pを通し
て搬送する材料搬送手段74が付設されている。材料搬
送手段74はプレス本体2の第1図において右側に配設
され、矢印76で示す方向に被加工材料を間欠的に搬送
する。それ自体周知の形態でよい材料搬送手段74は、
プレス本体2が加工時期(静止下部4の下部成形工具6
8と可動上部6の上部成形工具が加工領@ P 4こ存
在する被加工材料に作用する期間)にあるときには被加
工材料の送給を停止し、プレス本体2が非加工時期(可
動上部6の上部成形工具が加工領域Pに存在する被加工
材料から上方に離隔する期間)にあるときには被加工材
料を加工領域Pに向けて所定量前進せしめる。
在し、かかる加工領域Pにおいて所要の加工が施される
。更に説明すると、静止下部4のボルスタ12の上面に
は下ダイセットベース64が装着され、下グイセットベ
ース64の上面には下ダイセット66が装着され、かか
る下グイセント66にはダイの如き下部成形工具68が
装着されている。一方、可動上部6の上クロスヘッド6
2の下面には上グイセットベース70が装着され、上ダ
イセツトベース70の下面には上ダイセット72が装着
され、かかる上グイセット72にはポンチの如き上部成
形工具(図示せず)が装着されている。また、上記加工
領域Pに関連して、被加工材料を上記加工領域Pを通し
て搬送する材料搬送手段74が付設されている。材料搬
送手段74はプレス本体2の第1図において右側に配設
され、矢印76で示す方向に被加工材料を間欠的に搬送
する。それ自体周知の形態でよい材料搬送手段74は、
プレス本体2が加工時期(静止下部4の下部成形工具6
8と可動上部6の上部成形工具が加工領@ P 4こ存
在する被加工材料に作用する期間)にあるときには被加
工材料の送給を停止し、プレス本体2が非加工時期(可
動上部6の上部成形工具が加工領域Pに存在する被加工
材料から上方に離隔する期間)にあるときには被加工材
料を加工領域Pに向けて所定量前進せしめる。
従って、上述したプレス装置においては、例えばシート
状の被加工材料は材料搬送手段74の作用によって矢印
76で示す方向に加工領域Pに向けて搬送される。一方
、プレス本体2においては、クランク軸20の所定方向
の回動によって、第1の連結手段38及び40を介して
下クロスヘッド42及び44が上下動されると共に第2
の連結手段46を介してバランサ48が上下動される。
状の被加工材料は材料搬送手段74の作用によって矢印
76で示す方向に加工領域Pに向けて搬送される。一方
、プレス本体2においては、クランク軸20の所定方向
の回動によって、第1の連結手段38及び40を介して
下クロスヘッド42及び44が上下動されると共に第2
の連結手段46を介してバランサ48が上下動される。
尚、バランサ48は、下クロスへラド42及び44とは
反対方向に上下動され、下クロスへラド42及び44が
上方に移動するときには下方に移動され、また下クロス
ヘッド42及び44が下方に移動するときには上方に移
動される。下クロスヘッド42及び44が上方に移動さ
れると、連結ロッド50゜52.56及び58を介して
可動上部6の上クロスへラド62が上方に移動され、か
くして静止下部4の下部成形工具68に対して可動上部
6の上部成形工具(図示せず)が上方に移動せしめられ
る。また、下クロスヘッド42及び44が下方に移動さ
れると、連結ロッド50,52.56及び58を介して
上クロスヘンドロ2が下方に移動され、かくして静止下
部4の下部成形工具68に対して可動上部6の上部成形
工具(図示せず)が下方に移動せしめられる。従って、
静止下部4に対する可動上部6の上述した上下動によっ
て、加工時期と非加工時期が連続して繰返され、加工時
期(可動上部6が下死点近傍の位置にあるとき)にあっ
ては静止下部4の下部成形工具68と可動上部6の上部
成形工具(図示せず)の協働作用によって加工領域Pに
存在する被加工材料に例えば打抜き加工が施され、非加
工時期にあっては可動上部6の上部成形工具(図示せず
)が加工領域Pに存在する被加工材料に作用することは
ない。
反対方向に上下動され、下クロスへラド42及び44が
上方に移動するときには下方に移動され、また下クロス
ヘッド42及び44が下方に移動するときには上方に移
動される。下クロスヘッド42及び44が上方に移動さ
れると、連結ロッド50゜52.56及び58を介して
可動上部6の上クロスへラド62が上方に移動され、か
くして静止下部4の下部成形工具68に対して可動上部
6の上部成形工具(図示せず)が上方に移動せしめられ
る。また、下クロスヘッド42及び44が下方に移動さ
れると、連結ロッド50,52.56及び58を介して
上クロスヘンドロ2が下方に移動され、かくして静止下
部4の下部成形工具68に対して可動上部6の上部成形
工具(図示せず)が下方に移動せしめられる。従って、
静止下部4に対する可動上部6の上述した上下動によっ
て、加工時期と非加工時期が連続して繰返され、加工時
期(可動上部6が下死点近傍の位置にあるとき)にあっ
ては静止下部4の下部成形工具68と可動上部6の上部
成形工具(図示せず)の協働作用によって加工領域Pに
存在する被加工材料に例えば打抜き加工が施され、非加
工時期にあっては可動上部6の上部成形工具(図示せず
)が加工領域Pに存在する被加工材料に作用することは
ない。
第2図をも参照して、図示のプレス装置においては、更
に、加工領域Pに対応してその下方に加工物収容空間S
が設けられ、加工領域Pにおいて打抜き加工の如き加工
が施された加工物が上記収容空間S内に落下せしめられ
るように構成されている。収容空間Sは、具体例におい
ては、ボルスタ12の片側、即ち前側からその他側、即
ち後側に前後方向に貫通しており、かかる収容空間Sに
関連して、加工物受け容器78を上記収容空間Sを通し
て搬送する容器搬送機構80が付設されている。また、
矢印82で示す受け容器搬送方向に見て容器搬送機構8
0の上流端には、容器供給機構84が配設されている。
に、加工領域Pに対応してその下方に加工物収容空間S
が設けられ、加工領域Pにおいて打抜き加工の如き加工
が施された加工物が上記収容空間S内に落下せしめられ
るように構成されている。収容空間Sは、具体例におい
ては、ボルスタ12の片側、即ち前側からその他側、即
ち後側に前後方向に貫通しており、かかる収容空間Sに
関連して、加工物受け容器78を上記収容空間Sを通し
て搬送する容器搬送機構80が付設されている。また、
矢印82で示す受け容器搬送方向に見て容器搬送機構8
0の上流端には、容器供給機構84が配設されている。
容器供給機+184は、加工物が収容されていない受け
容器78を容器搬送機構80の上流端に供給する作用を
する。更に、矢印82で示す受け容器搬送方向に見て容
器搬送機構80の下流端には、容器排出保持機構86が
配設されている。容器排出保持機構8Gは、加工物が収
容された受け容器78を容器搬送機構80の下流端から
排出して所要の通り保持する作用をする。
容器78を容器搬送機構80の上流端に供給する作用を
する。更に、矢印82で示す受け容器搬送方向に見て容
器搬送機構80の下流端には、容器排出保持機構86が
配設されている。容器排出保持機構8Gは、加工物が収
容された受け容器78を容器搬送機構80の下流端から
排出して所要の通り保持する作用をする。
かく構成されているので、容器供給機構84の作用によ
って供給された受け容器78は、容器搬送機構80の作
用によって矢印82で示す方向に搬送され、加工M域P
の下方に存在する加工物受け領域Qに所要の通り保持さ
れる。受け容器78が上記受け領域Qに保持されている
間においては、プレス本体2の加工領域Pにおいて上述
した如くして例えば打抜き加工された加工物が、上記受
け容器78内に落下せしめられて受入れられる。受け容
器78内に所定数の加工物が受入れられる(言い換える
と、プレス本体2の可動上部6が所定回数上下動する)
と、受け領域Qに保持されている受け容器78が容器搬
送機構80の作用によって再び矢印82で示す方向に搬
送され、後述する如くして容器排出保持機構86に排出
されて保持される。
って供給された受け容器78は、容器搬送機構80の作
用によって矢印82で示す方向に搬送され、加工M域P
の下方に存在する加工物受け領域Qに所要の通り保持さ
れる。受け容器78が上記受け領域Qに保持されている
間においては、プレス本体2の加工領域Pにおいて上述
した如くして例えば打抜き加工された加工物が、上記受
け容器78内に落下せしめられて受入れられる。受け容
器78内に所定数の加工物が受入れられる(言い換える
と、プレス本体2の可動上部6が所定回数上下動する)
と、受け領域Qに保持されている受け容器78が容器搬
送機構80の作用によって再び矢印82で示す方向に搬
送され、後述する如くして容器排出保持機構86に排出
されて保持される。
次いで、上述した通りの構成のプレス装置の各部の構成
を更に詳細に説明する。
を更に詳細に説明する。
クランク軸 びそれに °する 素
第1図と共に第3図及び第4図を参照して、図示のプレ
ス装置におけるクランク軸及びそれに関連する要素につ
いて説明する。
ス装置におけるクランク軸及びそれに関連する要素につ
いて説明する。
主として第3図を参照して、所定方向に回動されるクラ
ンク軸20は、軸受部材88及び90を介して上フレー
ム10の側IJ18a及び18b間に回転自在に装着さ
れている。このクランク軸20は、具体例においては断
面が円形である丸棒92と3個のブツシュ部材94.9
6及び98を含み、丸棒92の所定位置にブツシュ部材
94.96及び98を装着することによって第1のクラ
ンク部32及び34並びに第2のクランク部36が構成
されている。即ち、第3図に拡大して示す通り、丸棒9
2の軸受部材88及び9oに支持されている両端部位の
中間部には、軸方向に間隔を置いてブツシュ部材94及
び96が係止部材100及び102によって固定され、
また上記中間部のブツシュ部材94及び96が装着され
ている部位の間にはブツシュ部材98が係止部材104
によって固定されている。ブツシュ部材94.96及び
98は、偏心した断面円形の部分94a、96a及び9
8at−17し、ブツシュ部材94及び96の部分94
a及び96aがクランク軸20の第1のクランク部32
及び34を構成し、ブツシュ部材98の部分98aがク
ランク軸20の第2のクランク部36を構成する。具体
例の如く、上述した第2のクランク部36、即ちブツシ
ュ部材98の部分98aは、クランク軸20の軸受部材
88及び90に支持されている両端部位間の軸方向実質
上中央部に配置するのが好ましく、また一対の第1のク
ランク部32及び34、即ちブツシュ部材94及び96
の部分94a及び96aは、第2のクランク部36を中
心として軸方向に対称に配置するのが好ましい。尚、具
体例においては、クランク軸20の第1のクランク部3
2と第2のクランク部36間の部位、及び第2のクラン
ク部36と第1のクランク部38間の部位が、夫々、軸
受部材106及び108を介してボルスタ12に一体に
形成されている垂下部12a及び12bに回転自在に支
持されている。
ンク軸20は、軸受部材88及び90を介して上フレー
ム10の側IJ18a及び18b間に回転自在に装着さ
れている。このクランク軸20は、具体例においては断
面が円形である丸棒92と3個のブツシュ部材94.9
6及び98を含み、丸棒92の所定位置にブツシュ部材
94.96及び98を装着することによって第1のクラ
ンク部32及び34並びに第2のクランク部36が構成
されている。即ち、第3図に拡大して示す通り、丸棒9
2の軸受部材88及び9oに支持されている両端部位の
中間部には、軸方向に間隔を置いてブツシュ部材94及
び96が係止部材100及び102によって固定され、
また上記中間部のブツシュ部材94及び96が装着され
ている部位の間にはブツシュ部材98が係止部材104
によって固定されている。ブツシュ部材94.96及び
98は、偏心した断面円形の部分94a、96a及び9
8at−17し、ブツシュ部材94及び96の部分94
a及び96aがクランク軸20の第1のクランク部32
及び34を構成し、ブツシュ部材98の部分98aがク
ランク軸20の第2のクランク部36を構成する。具体
例の如く、上述した第2のクランク部36、即ちブツシ
ュ部材98の部分98aは、クランク軸20の軸受部材
88及び90に支持されている両端部位間の軸方向実質
上中央部に配置するのが好ましく、また一対の第1のク
ランク部32及び34、即ちブツシュ部材94及び96
の部分94a及び96aは、第2のクランク部36を中
心として軸方向に対称に配置するのが好ましい。尚、具
体例においては、クランク軸20の第1のクランク部3
2と第2のクランク部36間の部位、及び第2のクラン
ク部36と第1のクランク部38間の部位が、夫々、軸
受部材106及び108を介してボルスタ12に一体に
形成されている垂下部12a及び12bに回転自在に支
持されている。
上述した第1のクランク部32及び34は、上述した如
く、第1の連結手段3日及び40を介して下クロスヘッ
ド42及び44に連結されている。
く、第1の連結手段3日及び40を介して下クロスヘッ
ド42及び44に連結されている。
片方の第1の連結手段38及びこれに関連する要素と他
方の第1の連結手段40及びこれに関連する要素とは実
質上同一の構成であり、次にそれらの片方について説明
する。第1の連結手段38(又は40)はコネクティン
グロッド110、コネクティングスクリュ112及びヘ
ッド取付部材114を備えている。コネクティングロッ
ド110はロッド部116を有し、ロッド部116には
雌ねじ部が刻設されている。かかるコネクティングロッ
ド110は、クランク軸20の第1のクランク部32
(又は34)に軸受部材11Bを介して回転自在に装着
されている。また、コネクテインダスクリュ112には
、一端側外周面に雄ねじ部が刻設され、他端にボール部
120が設けられている。上記コネクテインダスクリュ
112は、その雄ねじ部をコネクティングロッド110
の雌ねじ部に螺合することによって上記コネクティング
ロッド110に連結されている。かかるコネクティング
スクリュ112の他端側はヘッド取付部材114に連結
されている。ヘッド取付部材114は上面にボール受部
が形成され、その下端部には雄ねし部が刻設されている
。このヘッド取付部材114は、上記受部内にコネクテ
インダスクリュ112のボール部120を回動自在に挿
入し、上記受部の開口部にボール部120を係止する係
止部材122を装着することによって、上端部がコネク
テインダスクリュ112の他端部、即ち下端部に連結さ
れている。一方、下クロスへラド42(又は44)は細
長い略直方体状のブロックから構成され、その長手方向
中央部には貫通孔124が形成され、貫通孔124の下
部には雌ねじ部が刻設されている。そして、かかる下ク
ロスヘッド42 (又は44)の雌ねじ部にヘッド取付
部材114の雄ねじ部を螺合することによって、下クロ
スへラド42 (又は44)かヘッド取付部材114に
装着されている。かかる下クロスヘッド42 (又は4
4)の長手方向両端部には、上述した如く、連結ロッド
50及び52 (又は56及び58)の下端部が装着さ
れている。尚、具体例においては、ヘッド取付部材11
4の下クロスヘッド42(又は44)から下方に突出す
る下突出部に止めナツト126が螺合されている。
方の第1の連結手段40及びこれに関連する要素とは実
質上同一の構成であり、次にそれらの片方について説明
する。第1の連結手段38(又は40)はコネクティン
グロッド110、コネクティングスクリュ112及びヘ
ッド取付部材114を備えている。コネクティングロッ
ド110はロッド部116を有し、ロッド部116には
雌ねじ部が刻設されている。かかるコネクティングロッ
ド110は、クランク軸20の第1のクランク部32
(又は34)に軸受部材11Bを介して回転自在に装着
されている。また、コネクテインダスクリュ112には
、一端側外周面に雄ねじ部が刻設され、他端にボール部
120が設けられている。上記コネクテインダスクリュ
112は、その雄ねじ部をコネクティングロッド110
の雌ねじ部に螺合することによって上記コネクティング
ロッド110に連結されている。かかるコネクティング
スクリュ112の他端側はヘッド取付部材114に連結
されている。ヘッド取付部材114は上面にボール受部
が形成され、その下端部には雄ねし部が刻設されている
。このヘッド取付部材114は、上記受部内にコネクテ
インダスクリュ112のボール部120を回動自在に挿
入し、上記受部の開口部にボール部120を係止する係
止部材122を装着することによって、上端部がコネク
テインダスクリュ112の他端部、即ち下端部に連結さ
れている。一方、下クロスへラド42(又は44)は細
長い略直方体状のブロックから構成され、その長手方向
中央部には貫通孔124が形成され、貫通孔124の下
部には雌ねじ部が刻設されている。そして、かかる下ク
ロスヘッド42 (又は44)の雌ねじ部にヘッド取付
部材114の雄ねじ部を螺合することによって、下クロ
スへラド42 (又は44)かヘッド取付部材114に
装着されている。かかる下クロスヘッド42 (又は4
4)の長手方向両端部には、上述した如く、連結ロッド
50及び52 (又は56及び58)の下端部が装着さ
れている。尚、具体例においては、ヘッド取付部材11
4の下クロスヘッド42(又は44)から下方に突出す
る下突出部に止めナツト126が螺合されている。
また、第2のクランク部36には、上述した如く、第2
の連結手段46を介してバランサ48が装着されている
。第2の連結手段46はコネクティングロッド12Bを
備え、コネクティングロッド128が軸受部材130を
介してクランク軸20の第2のクランク部36に回転自
在に装着されている。このコネクティングロッド512
8はロッド部132を有し、ロッド部132の先端部に
はピン部材134が圧入されている。一方、バランサ4
8は略直方体状のバランサ本体136を有し、バランサ
本体1′36には一体に突起部138及び140が設け
られている。そして、コネクティングロッド128に固
定されたピン部材134の両端部に軸受部材142及び
144を介してバランサ48の突起部138及び140
が回転自在に装着されている。尚、具体例においては、
バランサ本体136が下フレーム8の一部146及び1
48によって上下方向に案内されるように構成されてい
る。更に、第1のクランク部32及び34を構成するブ
ツシュ部材94及び96の部分94a及び96aと第2
のクランク部36を構成するブツシュ部材98の部分9
8aとは、第3図から容易に理解される如く、実質上反
対方向に偏心せしめられており、第1の連結手段38及
び40のコネクティングロッド110と第2の連結手段
46のコネクティングロッド128とは実質上反対方向
に移動せしめられる。
の連結手段46を介してバランサ48が装着されている
。第2の連結手段46はコネクティングロッド12Bを
備え、コネクティングロッド128が軸受部材130を
介してクランク軸20の第2のクランク部36に回転自
在に装着されている。このコネクティングロッド512
8はロッド部132を有し、ロッド部132の先端部に
はピン部材134が圧入されている。一方、バランサ4
8は略直方体状のバランサ本体136を有し、バランサ
本体1′36には一体に突起部138及び140が設け
られている。そして、コネクティングロッド128に固
定されたピン部材134の両端部に軸受部材142及び
144を介してバランサ48の突起部138及び140
が回転自在に装着されている。尚、具体例においては、
バランサ本体136が下フレーム8の一部146及び1
48によって上下方向に案内されるように構成されてい
る。更に、第1のクランク部32及び34を構成するブ
ツシュ部材94及び96の部分94a及び96aと第2
のクランク部36を構成するブツシュ部材98の部分9
8aとは、第3図から容易に理解される如く、実質上反
対方向に偏心せしめられており、第1の連結手段38及
び40のコネクティングロッド110と第2の連結手段
46のコネクティングロッド128とは実質上反対方向
に移動せしめられる。
かくの通り構成されているので、クランク軸20が所定
方向に回動されると、第1のクランク部32及び34の
作用によって第1の連結手段38及び40のコネクティ
ングロッド110が上下動され、これによってコネクテ
ィングスクリュ112及びヘッド取付部材114′r介
して下クロスヘッド42及び44が上下動される。かく
すると、連結口。
方向に回動されると、第1のクランク部32及び34の
作用によって第1の連結手段38及び40のコネクティ
ングロッド110が上下動され、これによってコネクテ
ィングスクリュ112及びヘッド取付部材114′r介
して下クロスヘッド42及び44が上下動される。かく
すると、連結口。
ド50,52.56及び58が上下動され、かくしてク
ランク軸20の回動に伴って可動上部6、言い換えると
上クロスヘッド62及びこれに装着された上部成形工具
(図示せず)等が上下方向に移動される。また、このと
き、第2のクランク部36の作用によって第2の連結手
段46のコネクティングロッド120が上下動され、こ
れによってバランサ48も下フレーム8の一部146及
び148に案内されながら上下動される。かかるバラン
サ48は上述した通り下クロスヘッド42及び44の移
動方向とは反対方向に移動される故に、可動上部6が上
方に移動するときにはバランサ48は下方に移動し、可
動上部が下方に移動するときにはバランサ48は上方に
移動する。
ランク軸20の回動に伴って可動上部6、言い換えると
上クロスヘッド62及びこれに装着された上部成形工具
(図示せず)等が上下方向に移動される。また、このと
き、第2のクランク部36の作用によって第2の連結手
段46のコネクティングロッド120が上下動され、こ
れによってバランサ48も下フレーム8の一部146及
び148に案内されながら上下動される。かかるバラン
サ48は上述した通り下クロスヘッド42及び44の移
動方向とは反対方向に移動される故に、可動上部6が上
方に移動するときにはバランサ48は下方に移動し、可
動上部が下方に移動するときにはバランサ48は上方に
移動する。
上述したプレス装置においては、静止下部と可動上部6
の間隔、言い換えると静止下部4の下部成形工具68と
上死点位置にあるときの可動上部6の上部成形工具(図
示せず)の間隔を調整可能にするために、第1の連結手
段38及び40のヘッド取付部材114に関連して位置
調整機構150が配設されている。第3図と共に第4図
を参照して、図示の位置調整機構150は、第1の連結
手段38及び40のヘッド取付部材114に関連して配
設された一対の回転調整手段152及び154と、回転
調整手段152及び154を駆動連結する連結手段15
6を含んでいる。回転調整手段152及び154は実質
上同一の構成であり、次に片方の第1の連結手段38の
へノド取付部材114に関連して設けられた一方の回転
調整手段152について説明する。図示の回転調整手段
152(又は154)は、軸部と軸部の一端に設けられ
たフランジ部を有する回転部材158を具備している。
の間隔、言い換えると静止下部4の下部成形工具68と
上死点位置にあるときの可動上部6の上部成形工具(図
示せず)の間隔を調整可能にするために、第1の連結手
段38及び40のヘッド取付部材114に関連して位置
調整機構150が配設されている。第3図と共に第4図
を参照して、図示の位置調整機構150は、第1の連結
手段38及び40のヘッド取付部材114に関連して配
設された一対の回転調整手段152及び154と、回転
調整手段152及び154を駆動連結する連結手段15
6を含んでいる。回転調整手段152及び154は実質
上同一の構成であり、次に片方の第1の連結手段38の
へノド取付部材114に関連して設けられた一方の回転
調整手段152について説明する。図示の回転調整手段
152(又は154)は、軸部と軸部の一端に設けられ
たフランジ部を有する回転部材158を具備している。
回転部材158の軸部は、下フレーム8の底壁14上面
に固定された固定部材160に装着されている支持部材
162に軸受部材164を介して回転自在に支持されて
いる。この回転部材158のフランジ部には環状の部材
166が固定され、環状の部材166の外周面にはウオ
ームホイール168が固定されている。環状の部材16
6の内周面には、対向する部位に一対の凹所170が形
成されている。一方、第1の連結手段38 (又は40
)のヘッド取付部材114の下端にはこれを貫通してピ
ン部材172が装着され、ビン部材172のヘッド取付
部材114から突出する両端部にはコロ174が回転自
在に装着されている。そして、ヘッド取付部材114に
装着されたコロ174が、夫々、上記部材166に形成
された凹所170内に上下方向に移動自在に受入れられ
ている。具体例においては、更に、環状の部材166に
対するコロ174、従ってヘッド取件部材114の上下
動を許容するが、環状の部材166に対するコロ174
、従ってヘッド取付部材1140回動(第4図において
、環状の部材166に対してヘッド取付部材114が相
対的に時計方向又は反時計方向に回動すること)を確実
に阻止するために、上記環状の部材166の各凹所17
0と対応するコロ174間に断面コ字状の部材176が
介在されている。
に固定された固定部材160に装着されている支持部材
162に軸受部材164を介して回転自在に支持されて
いる。この回転部材158のフランジ部には環状の部材
166が固定され、環状の部材166の外周面にはウオ
ームホイール168が固定されている。環状の部材16
6の内周面には、対向する部位に一対の凹所170が形
成されている。一方、第1の連結手段38 (又は40
)のヘッド取付部材114の下端にはこれを貫通してピ
ン部材172が装着され、ビン部材172のヘッド取付
部材114から突出する両端部にはコロ174が回転自
在に装着されている。そして、ヘッド取付部材114に
装着されたコロ174が、夫々、上記部材166に形成
された凹所170内に上下方向に移動自在に受入れられ
ている。具体例においては、更に、環状の部材166に
対するコロ174、従ってヘッド取件部材114の上下
動を許容するが、環状の部材166に対するコロ174
、従ってヘッド取付部材1140回動(第4図において
、環状の部材166に対してヘッド取付部材114が相
対的に時計方向又は反時計方向に回動すること)を確実
に阻止するために、上記環状の部材166の各凹所17
0と対応するコロ174間に断面コ字状の部材176が
介在されている。
また、図示の連結手段156は、回転調整手段152及
び154間を延びるロッド部材178を備えている。ロ
ッド部材178は、具体例においては、一端側が片方の
回転調整手段152に近接して下フレーム8の底壁14
の上面に固定された支持部材180の支持部182a及
び182bに回転自在に支持され、他端側が他方の回転
調整手段154に近接して下フレーム8の底壁14の上
面に固定された支持部材184の支持部186a及び1
86bに回転自在に支持され、また中間部が下フレーム
8の底壁14の上面に固定された支持部材188の支持
部190に回転自在に支持されている。このロッド部材
178の支持部182a及び182bに支持されている
部位の間の部位にはウオーム192が固定され、かかる
ウオーム192が回転調整手段152のウオームホイー
ル168に噛合されている。また、ロッド部材178の
支持部186a及びI 86 b4こ支持されている部
位の間の部位にもウオーム194が固定され、ウオーム
194が回転調整手段154のウオームホイール168
に噛合されている。上記ロッド部材178の他端は支持
部材184の支持部186bから外方に突出し、かかる
突出端には歯車196が固定されている。この歯車19
6は、図示していないが、適宜の伝動手段を介して正逆
転可能な電動モータに駆動連結されている。
び154間を延びるロッド部材178を備えている。ロ
ッド部材178は、具体例においては、一端側が片方の
回転調整手段152に近接して下フレーム8の底壁14
の上面に固定された支持部材180の支持部182a及
び182bに回転自在に支持され、他端側が他方の回転
調整手段154に近接して下フレーム8の底壁14の上
面に固定された支持部材184の支持部186a及び1
86bに回転自在に支持され、また中間部が下フレーム
8の底壁14の上面に固定された支持部材188の支持
部190に回転自在に支持されている。このロッド部材
178の支持部182a及び182bに支持されている
部位の間の部位にはウオーム192が固定され、かかる
ウオーム192が回転調整手段152のウオームホイー
ル168に噛合されている。また、ロッド部材178の
支持部186a及びI 86 b4こ支持されている部
位の間の部位にもウオーム194が固定され、ウオーム
194が回転調整手段154のウオームホイール168
に噛合されている。上記ロッド部材178の他端は支持
部材184の支持部186bから外方に突出し、かかる
突出端には歯車196が固定されている。この歯車19
6は、図示していないが、適宜の伝動手段を介して正逆
転可能な電動モータに駆動連結されている。
かくの通りであるので、電動モータ(図示せず)が所定
方向(又は所定方向とは反対方向)に回動されると、歯
車196及びロフト部材178を介してウオーム192
及び194が同一方向に回動され、これによって回転調
整手段152及び154のウオームホイール168が第
4図に矢印198(又は200)で示す方向に回動され
る。かくすると、回転調整手段152及び154におい
て、環状の部材166も一体に回動され、環状部材16
6の凹所172が部材176を介してビン部材172に
装着されたコロ174に作用し、ヘッド取付部材114
も環状部材166と一体に矢印198 (又は200)
で示す方向に回動される。
方向(又は所定方向とは反対方向)に回動されると、歯
車196及びロフト部材178を介してウオーム192
及び194が同一方向に回動され、これによって回転調
整手段152及び154のウオームホイール168が第
4図に矢印198(又は200)で示す方向に回動され
る。かくすると、回転調整手段152及び154におい
て、環状の部材166も一体に回動され、環状部材16
6の凹所172が部材176を介してビン部材172に
装着されたコロ174に作用し、ヘッド取付部材114
も環状部材166と一体に矢印198 (又は200)
で示す方向に回動される。
片方の第1の連結手段38のヘッド取付部材114が矢
印198(又は200)で示す方向に回動されると、下
クロスヘッド42及び止めナツト126がヘッド取付部
材114に対して相対的に下方(又は上方)に移動せし
められ、また他方の第1の連結手段40のヘッド取付部
材114が矢印198(又は200)で示す方向に回動
されると、下クロスヘッド44及び止めナツト126が
このヘッド取付部材114に対して相対的に下方(又は
上方)に移動せしめられる。従って、駆動連結手段15
6を介して回転調整手段152及び154のウオームホ
イール168が矢印198 (又は200)で示す方向
に回動されると、下クロスヘッド42及び44が同時に
下方(又は上方)に移動され、連結ロッド50.52.
56及び58を介して上クロスヘッド62も下方(又は
上方)に移動され、かくして静止下部4と可動上部6の
間隔、言い換えると静止下部4の下部成形工具68と上
死点位置にあるときの可動上部6の上部成形工具(図示
せず)の間隔が所要の通り調整される。
印198(又は200)で示す方向に回動されると、下
クロスヘッド42及び止めナツト126がヘッド取付部
材114に対して相対的に下方(又は上方)に移動せし
められ、また他方の第1の連結手段40のヘッド取付部
材114が矢印198(又は200)で示す方向に回動
されると、下クロスヘッド44及び止めナツト126が
このヘッド取付部材114に対して相対的に下方(又は
上方)に移動せしめられる。従って、駆動連結手段15
6を介して回転調整手段152及び154のウオームホ
イール168が矢印198 (又は200)で示す方向
に回動されると、下クロスヘッド42及び44が同時に
下方(又は上方)に移動され、連結ロッド50.52.
56及び58を介して上クロスヘッド62も下方(又は
上方)に移動され、かくして静止下部4と可動上部6の
間隔、言い換えると静止下部4の下部成形工具68と上
死点位置にあるときの可動上部6の上部成形工具(図示
せず)の間隔が所要の通り調整される。
図示のプレス装置は上述した通りの構成を有する故に、
次の通りの利点がある。
次の通りの利点がある。
第1に、クランク軸20が丸棒92と丸棒92に装着さ
れたブツシュ部材94.96及び9日から構成され、第
1のクランク部32及び34並びに第2のクランク部3
6がブツシュ部材94及び96の部分94a及び96a
並びにブツシュ部材98の部分98aから構成されてい
る故に、従来クランク軸に一体にクランク部を設けてい
たものに比して、クランク軸20の加工が容易でしかも
その精度を高くすることができ、加工の高速化に対応す
ることができる。
れたブツシュ部材94.96及び9日から構成され、第
1のクランク部32及び34並びに第2のクランク部3
6がブツシュ部材94及び96の部分94a及び96a
並びにブツシュ部材98の部分98aから構成されてい
る故に、従来クランク軸に一体にクランク部を設けてい
たものに比して、クランク軸20の加工が容易でしかも
その精度を高くすることができ、加工の高速化に対応す
ることができる。
第2に、クランク軸20の中央部、更に詳しくはクラン
ク軸20のプレス本体2に支持された部位間の軸方向実
質上中央部にバランサ48が装着されている故に、プレ
ス装置全体を小型化することができ、また高速化にも対
応することができる。
ク軸20のプレス本体2に支持された部位間の軸方向実
質上中央部にバランサ48が装着されている故に、プレ
ス装置全体を小型化することができ、また高速化にも対
応することができる。
即ち、従来のプレス装置においては、クランク軸の両端
部に夫々バランサが配設されており、それ故にバランサ
のためのスペースが大きくなり装置全体が大型化し、ま
たクランク軸の剛性も大きくする必要があり、更にバラ
ンサが2個存在することに起因して両者のバランスをと
る必要があり、加工の高速化に充分満足に対応すること
ができない。これに対し、図示のプレス装置においては
、クランク軸20の実質上中央部にバランサ48が装着
されている故に、プレス装置内に存在する空間を有効に
利用して装置全体を効果的に小型化することができ、ま
たプレス本体2の幅方向中央部にバランサ48が位置す
るようになり、装置の振動等を効果的に抑えて加工の高
速化が達成され、更に従来存在していた上述した欠点を
も解消することができる。
部に夫々バランサが配設されており、それ故にバランサ
のためのスペースが大きくなり装置全体が大型化し、ま
たクランク軸の剛性も大きくする必要があり、更にバラ
ンサが2個存在することに起因して両者のバランスをと
る必要があり、加工の高速化に充分満足に対応すること
ができない。これに対し、図示のプレス装置においては
、クランク軸20の実質上中央部にバランサ48が装着
されている故に、プレス装置内に存在する空間を有効に
利用して装置全体を効果的に小型化することができ、ま
たプレス本体2の幅方向中央部にバランサ48が位置す
るようになり、装置の振動等を効果的に抑えて加工の高
速化が達成され、更に従来存在していた上述した欠点を
も解消することができる。
六 搬゛ びそれにroする 7、次に、第1図及
び第2図と共に第5図乃至第7図を参照して、容器搬送
機構80及びそれに関連する要素の構成について説明す
る。
び第2図と共に第5図乃至第7図を参照して、容器搬送
機構80及びそれに関連する要素の構成について説明す
る。
まず、第1図及び第2図を参照して、図示のプレス装置
においては、上述した如く、加工領域Pに対応してその
下方に加工物収容空間Sが設けられている。具体例にお
いては、加工物収容空間Sはボルスタ12の略中央部に
片側、即ち前面から他側、即ち後側に貫通して形成され
、静止下部4の下フレーム8及び上フレーム10によっ
て規定される空間(かかる空間内には、第1図に示す如
く、クランク軸20、第1の連結手段38及び40、下
クロスへソド42及び44、第2の連結手段46、バラ
ンサ48、並びに位置調整機構150等が収容されてい
る)とは別個独立に設けられている。
においては、上述した如く、加工領域Pに対応してその
下方に加工物収容空間Sが設けられている。具体例にお
いては、加工物収容空間Sはボルスタ12の略中央部に
片側、即ち前面から他側、即ち後側に貫通して形成され
、静止下部4の下フレーム8及び上フレーム10によっ
て規定される空間(かかる空間内には、第1図に示す如
く、クランク軸20、第1の連結手段38及び40、下
クロスへソド42及び44、第2の連結手段46、バラ
ンサ48、並びに位置調整機構150等が収容されてい
る)とは別個独立に設けられている。
かかる収容空間Sは、上記加工領域Pに連通せしめられ
、加工領域Pにおいて加工された加工物が収容空間S内
に自重により落下せしめられるように構成されている。
、加工領域Pにおいて加工された加工物が収容空間S内
に自重により落下せしめられるように構成されている。
即ち、具体例においては、下部成形工具68、下ダイセ
ット66、下グイセットベース64及びボルスタ12の
上部に夫々貫通孔が形成され、これが貫通孔が加工物を
収容空間Sに導く連通孔202を規定する。
ット66、下グイセットベース64及びボルスタ12の
上部に夫々貫通孔が形成され、これが貫通孔が加工物を
収容空間Sに導く連通孔202を規定する。
図示の容器搬送機構80は上述した収容空間Sに関連し
て付設されている。第2図に示す如く、容器搬送機構8
0は収容空間S内に配設され、その片側、即ち矢印82
で示す受け容器搬送方向に見て上流側はプレス本体2の
前面から前方に突出し、その他側、即ち矢印82で示す
受け容器搬送方向に見て下流側はプレス本体2の後面か
ら後方に突出している。上記容器搬送機構80は、収容
空間S内を貫通して前後方向に延びている一対の案内プ
レート204及び206を備えている。案内プレート2
04及び206は横方向(第1図及び第2図において左
右方向)に間隔を置いて配設され、かかる案内プレート
204及び206の内面には容器支持手段を構成する複
数個の支持ローラ208が矢印82で示す受け容器搬送
方向に間隔を置いて装着されている。これら複数個の支
持ローラ208の各々は、夫々、支持軸210を介して
回転自在に装着されている。容器搬送機構80の上流側
端には容器供給領域Rが存在し、容器供給領域Rにおい
ては、案内プレート204及び206の内面に支持プレ
ー)212が固定されている。また、容器搬送機構80
の下流側端には容器排出領域Tが存在し、この容器排出
領域Tにおいては、案内プレート204及び206の内
面に支持プレート214が固定されている0図示の容器
搬送機構80は、更に、受け容器78を移動せしめる容
器移動手段を含んでいる。容器移動手段は、一対の回転
部材216及び218と回転部材216及び218間に
巻掛けられた巻掛は伝動部材220を具備している。例
えばスプロケットから構成することができる回転部材2
16及び218は、それらの一方(回転部材216)が
案内プレー)204及び206の一端側外方、即ち前後
方向前方に回転自在に配設され、それらの他方(回転部
材218)が案内プレート204及び206の他端側外
方、即ち前後方向後方に回転自在に配設されている。そ
して、回転部材218が適宜の伝動手段(図示せず)を
介して電動モータMに駆動連結され、電動モータMの作
用によって矢印222(第2図)で示す方向に回動され
る。また、例えばチェーンから構成することができる巻
掛は伝動部材220は上記回転部材216及び218間
に巻掛けられ、その引張り側220aは案内ブ。
て付設されている。第2図に示す如く、容器搬送機構8
0は収容空間S内に配設され、その片側、即ち矢印82
で示す受け容器搬送方向に見て上流側はプレス本体2の
前面から前方に突出し、その他側、即ち矢印82で示す
受け容器搬送方向に見て下流側はプレス本体2の後面か
ら後方に突出している。上記容器搬送機構80は、収容
空間S内を貫通して前後方向に延びている一対の案内プ
レート204及び206を備えている。案内プレート2
04及び206は横方向(第1図及び第2図において左
右方向)に間隔を置いて配設され、かかる案内プレート
204及び206の内面には容器支持手段を構成する複
数個の支持ローラ208が矢印82で示す受け容器搬送
方向に間隔を置いて装着されている。これら複数個の支
持ローラ208の各々は、夫々、支持軸210を介して
回転自在に装着されている。容器搬送機構80の上流側
端には容器供給領域Rが存在し、容器供給領域Rにおい
ては、案内プレート204及び206の内面に支持プレ
ー)212が固定されている。また、容器搬送機構80
の下流側端には容器排出領域Tが存在し、この容器排出
領域Tにおいては、案内プレート204及び206の内
面に支持プレート214が固定されている0図示の容器
搬送機構80は、更に、受け容器78を移動せしめる容
器移動手段を含んでいる。容器移動手段は、一対の回転
部材216及び218と回転部材216及び218間に
巻掛けられた巻掛は伝動部材220を具備している。例
えばスプロケットから構成することができる回転部材2
16及び218は、それらの一方(回転部材216)が
案内プレー)204及び206の一端側外方、即ち前後
方向前方に回転自在に配設され、それらの他方(回転部
材218)が案内プレート204及び206の他端側外
方、即ち前後方向後方に回転自在に配設されている。そ
して、回転部材218が適宜の伝動手段(図示せず)を
介して電動モータMに駆動連結され、電動モータMの作
用によって矢印222(第2図)で示す方向に回動され
る。また、例えばチェーンから構成することができる巻
掛は伝動部材220は上記回転部材216及び218間
に巻掛けられ、その引張り側220aは案内ブ。
レート204及び206間に位置し、その緩み側220
bは案内プレート204の外側に位置している。かかる
巻掛は伝動部材220には、所定間隔を置いて複数個の
作用片224が装着されている。尚、具体例においては
、第2図から容易に理解される如(、案内プレート20
4及び206の両端間に固定された端部プレート226
及び228には、巻掛は伝動部材220及びこれに装着
された作用片224が通過し得るように切欠きが形成さ
れている。
bは案内プレート204の外側に位置している。かかる
巻掛は伝動部材220には、所定間隔を置いて複数個の
作用片224が装着されている。尚、具体例においては
、第2図から容易に理解される如(、案内プレート20
4及び206の両端間に固定された端部プレート226
及び228には、巻掛は伝動部材220及びこれに装着
された作用片224が通過し得るように切欠きが形成さ
れている。
一方、加工物が収容される加工物受け容器78は、第2
図、第6図及び第9図に示す如く、上面が開放された箱
状である。そして、具体例においては、かかる受け容器
78が支持台230に載置された状態で搬送されるよう
に構成されている。
図、第6図及び第9図に示す如く、上面が開放された箱
状である。そして、具体例においては、かかる受け容器
78が支持台230に載置された状態で搬送されるよう
に構成されている。
即ち、支持台230は矩形状の支持プレート232を有
し、支持プレート232の4側縁には上方に突出する突
起部234が設けられている。また支持プレート232
の上面には間隔を置いて支持突起236が設けられ、プ
は容器78は第6図及び第9図に示す通り支持台230
の支持突起236上に所要の通り載置される。かかる載
置状態においては、受け容器78の下部が支持台230
の突起部234間に所要の通り受入れられ、かくして受
け容器78は支持台230とともに移動される。
し、支持プレート232の4側縁には上方に突出する突
起部234が設けられている。また支持プレート232
の上面には間隔を置いて支持突起236が設けられ、プ
は容器78は第6図及び第9図に示す通り支持台230
の支持突起236上に所要の通り載置される。かかる載
置状態においては、受け容器78の下部が支持台230
の突起部234間に所要の通り受入れられ、かくして受
け容器78は支持台230とともに移動される。
かくの通りであるので、第2図を参照して、回転部材2
18が矢印222で示す方向に回動されると、巻掛は伝
動部材220の引張り側220aが矢印82で示す方向
、即ち第2図において上方に移動する。かくすると、巻
掛は伝動部材220に設けられている作用片224が受
け容器78 (具体例では、第6図から理解される如く
、支持台230の突起部234°に当接して作用する)
に作用し、作用片224の矢印82の移動に伴って、容
器供給領域R2従って支持プレー)212上に位置する
受け容器78は加工物受け領域Qに向けて搬送され、か
かる受け領域Qを通って更に容器排出領域T、従って支
持プレー1−214上に搬送される。かかる搬送中にお
いては、支持台230は支持コロ208に支持され且つ
案内プレート204及び206に案内されながら移動さ
れる。
18が矢印222で示す方向に回動されると、巻掛は伝
動部材220の引張り側220aが矢印82で示す方向
、即ち第2図において上方に移動する。かくすると、巻
掛は伝動部材220に設けられている作用片224が受
け容器78 (具体例では、第6図から理解される如く
、支持台230の突起部234°に当接して作用する)
に作用し、作用片224の矢印82の移動に伴って、容
器供給領域R2従って支持プレー)212上に位置する
受け容器78は加工物受け領域Qに向けて搬送され、か
かる受け領域Qを通って更に容器排出領域T、従って支
持プレー1−214上に搬送される。かかる搬送中にお
いては、支持台230は支持コロ208に支持され且つ
案内プレート204及び206に案内されながら移動さ
れる。
図示の容器搬送機構80は、更に、加工物受け領域Qに
関連して、受け容器78を上記受け領域Qに拘束する容
器拘束手段238と、上記受け領域Qにおいて受け容器
78を上方に位置する作用位置と下方に位置する非作用
位置に選択的に位置付ける容器位置付は手段240を含
んでいる。主として第5図及び第6図を参照して、図示
の容器拘束手段238は、矢印82で示す受け容器搬送
方向に見て受け領域Qの上流側に配設された一対の上流
側拘束片242と上記搬送方向に見て受け領域Qの下流
側に配設された一対の下流側拘束片244を含み、上流
側拘束片242が上流側作動機構246の作用によって
受け容器78を受け領域Qに拘束する拘束位置(第5図
、第6図及び第7−B図に示す位置)と受け容器78の
上記拘束を解除する解除位置(第7−A図に示す位置)
に選択的に位置付けられ、また下流側拘束片244が下
流側作動機構248の作用によって受け容器78を受け
領域Qに拘束する拘束位置く第5図に示す位置)と受け
容器78の上記拘束を解除する解除位置に選択的に位置
付けられるようになっている。具体例においては、一対
の上流側拘束片242及び上流側作動機構246と一対
の下流側拘束片244及び下流側作動機構248は実質
上同一の構成であり、次に上流側拘束片242及び上流
側作動機構246の構成について説明する。
関連して、受け容器78を上記受け領域Qに拘束する容
器拘束手段238と、上記受け領域Qにおいて受け容器
78を上方に位置する作用位置と下方に位置する非作用
位置に選択的に位置付ける容器位置付は手段240を含
んでいる。主として第5図及び第6図を参照して、図示
の容器拘束手段238は、矢印82で示す受け容器搬送
方向に見て受け領域Qの上流側に配設された一対の上流
側拘束片242と上記搬送方向に見て受け領域Qの下流
側に配設された一対の下流側拘束片244を含み、上流
側拘束片242が上流側作動機構246の作用によって
受け容器78を受け領域Qに拘束する拘束位置(第5図
、第6図及び第7−B図に示す位置)と受け容器78の
上記拘束を解除する解除位置(第7−A図に示す位置)
に選択的に位置付けられ、また下流側拘束片244が下
流側作動機構248の作用によって受け容器78を受け
領域Qに拘束する拘束位置く第5図に示す位置)と受け
容器78の上記拘束を解除する解除位置に選択的に位置
付けられるようになっている。具体例においては、一対
の上流側拘束片242及び上流側作動機構246と一対
の下流側拘束片244及び下流側作動機構248は実質
上同一の構成であり、次に上流側拘束片242及び上流
側作動機構246の構成について説明する。
第5図及び第6図と共に第7−A図及び第7−B図を参
照して、図示の上流側作動機構246は、一対の回転軸
250及び252と、回転軸250及び252を回動せ
しめるための作動源を構成する空圧シリンダ機構254
を備えている。更に説明すると、一方の回転軸250は
案内プレート204の内側に配設され、収容空間Sを規
定する底面上に装着されたプレート部材255に固定さ
れた支持部材256に回転自在に支持されている。
照して、図示の上流側作動機構246は、一対の回転軸
250及び252と、回転軸250及び252を回動せ
しめるための作動源を構成する空圧シリンダ機構254
を備えている。更に説明すると、一方の回転軸250は
案内プレート204の内側に配設され、収容空間Sを規
定する底面上に装着されたプレート部材255に固定さ
れた支持部材256に回転自在に支持されている。
また、他方の回転軸252は案内プレート206の内側
に配設され、収容空間Sを規定する底面上に装着された
プレート部材255に固定された支持部材258に回転
自在に支持されている。かかる回転軸250及び252
の一端側は収容空間Sの前面から幾分前方に突出し、こ
れら突出端部がプレート部材260に回転自在に支持さ
れている。
に配設され、収容空間Sを規定する底面上に装着された
プレート部材255に固定された支持部材258に回転
自在に支持されている。かかる回転軸250及び252
の一端側は収容空間Sの前面から幾分前方に突出し、こ
れら突出端部がプレート部材260に回転自在に支持さ
れている。
プレート部材260は取付部材262に固定され、取付
部材262は容器搬送機構80の一部264に取付けら
れている。回転軸250のプレート部材260から突出
する突出端には連結片266の一端が固定され、連結片
266の他端は連結ボルト268を介して連結部材27
0の一端部に旋回自在に連結されている。この連結部材
270の他端部は、更に、ピン部材272を介してコ字
状の連結部材274に旋回自在に連結されている。上述
した回転軸250と同様に、回転軸252のプレート部
材260から突出する突出端にも連結片276の一端が
固定され、連結片276の他端は連結ボルト278を介
して連結部材280の一端部に旋回自在に連結され、こ
の連結部材280の他端部は上記ピン部材272を介し
て連結部材272に旋回自在に連結されている。一方、
空圧シリンダ機構254は取付部材262に装着され、
その出力ロソド254aは取付部材262に形成された
貫通孔(図示せず)を通して上記連結部材274に螺着
されている。また、連結部材274に装着されたピン部
材272には案内コロ282が回転自在に装着され、案
内コロ282はプレート部材260に形成された上下方
向に延びる長孔284内に上下方向に移動自在に受入れ
られている。そして、上述した作動機構24Gの回転軸
250及び252他端側に、夫々、上流側拘束片242
が固定されている。
部材262は容器搬送機構80の一部264に取付けら
れている。回転軸250のプレート部材260から突出
する突出端には連結片266の一端が固定され、連結片
266の他端は連結ボルト268を介して連結部材27
0の一端部に旋回自在に連結されている。この連結部材
270の他端部は、更に、ピン部材272を介してコ字
状の連結部材274に旋回自在に連結されている。上述
した回転軸250と同様に、回転軸252のプレート部
材260から突出する突出端にも連結片276の一端が
固定され、連結片276の他端は連結ボルト278を介
して連結部材280の一端部に旋回自在に連結され、こ
の連結部材280の他端部は上記ピン部材272を介し
て連結部材272に旋回自在に連結されている。一方、
空圧シリンダ機構254は取付部材262に装着され、
その出力ロソド254aは取付部材262に形成された
貫通孔(図示せず)を通して上記連結部材274に螺着
されている。また、連結部材274に装着されたピン部
材272には案内コロ282が回転自在に装着され、案
内コロ282はプレート部材260に形成された上下方
向に延びる長孔284内に上下方向に移動自在に受入れ
られている。そして、上述した作動機構24Gの回転軸
250及び252他端側に、夫々、上流側拘束片242
が固定されている。
かくの通りであるので、空圧シリンダ機構254が収縮
されると、第7−A図と第7−B図を比較することによ
って容易に理解される如く、連結部材274を介して案
内コロ282が長孔284内を下方に移動せしめられる
。かくすると、連結部材274の移動に伴って連結部材
270及び280の他端部も下方に移動され、これによ
って連結片266が矢印286(第7−A図)で示す反
時計方向に旋回されると共に連結片276が矢印288
(第7−A図)で示す時計方向に旋回される。連結片2
66がかく旋回されると一体に回転軸250も矢印28
6で示す方向に旋回され、また連結片276がかく旋回
されるとこれと一体に回転軸252も矢印288で示す
方向に旋回され、かくして空圧シリンダ機構252の収
縮によって片方の上流側拘束片242は矢印286で示
す方向に、また他方の上流側拘束片242は矢印288
で示す方向に旋回される。そして、空圧シリンダ機構2
54が所定量収縮せしめられると、案内コロ282が長
孔284内の下端部に位置し、第6図及び第7−B図に
示す状態になる。即ち、連結部材270及び連結片26
6を介して回転軸250が所定量(具体例では第7−A
図において反時計方向に略90度)回動されると共に連
結部材280及び連結片276を介して回転軸252が
所定量(具体例では第7−A図において時計方向に略9
0度)回動され、上流側拘束片242は実質上直立した
拘束位置に位置付けられる。かかる拘束位置においては
、第6図及び第7−B図に示す如く、上流側拘束片24
2の上端側は受け容器78 (具体例においては受け容
器78が載置された支持台230)の底面を越えて上方
に突出し、かくして受け容器78の矢印82で示す方向
とは反対方向の移動が上記上流側拘束片242の作用に
よって確実に阻止される。一方、空圧シリンダ機構25
4が伸張されると、連結部材274を介して案内コロ2
82が長孔284内を上方に移動せしめられる。かくす
ると、上述したとは反対に、連結部材272の移動に伴
って連結部材270及び280の他端部が上方に移動さ
れ、これによって連結片266が矢印290(第7−B
図)で示す時計方向に旋回されると共に連結片276が
矢印292(第7−B図)で示す反時計方向に旋回され
る。
されると、第7−A図と第7−B図を比較することによ
って容易に理解される如く、連結部材274を介して案
内コロ282が長孔284内を下方に移動せしめられる
。かくすると、連結部材274の移動に伴って連結部材
270及び280の他端部も下方に移動され、これによ
って連結片266が矢印286(第7−A図)で示す反
時計方向に旋回されると共に連結片276が矢印288
(第7−A図)で示す時計方向に旋回される。連結片2
66がかく旋回されると一体に回転軸250も矢印28
6で示す方向に旋回され、また連結片276がかく旋回
されるとこれと一体に回転軸252も矢印288で示す
方向に旋回され、かくして空圧シリンダ機構252の収
縮によって片方の上流側拘束片242は矢印286で示
す方向に、また他方の上流側拘束片242は矢印288
で示す方向に旋回される。そして、空圧シリンダ機構2
54が所定量収縮せしめられると、案内コロ282が長
孔284内の下端部に位置し、第6図及び第7−B図に
示す状態になる。即ち、連結部材270及び連結片26
6を介して回転軸250が所定量(具体例では第7−A
図において反時計方向に略90度)回動されると共に連
結部材280及び連結片276を介して回転軸252が
所定量(具体例では第7−A図において時計方向に略9
0度)回動され、上流側拘束片242は実質上直立した
拘束位置に位置付けられる。かかる拘束位置においては
、第6図及び第7−B図に示す如く、上流側拘束片24
2の上端側は受け容器78 (具体例においては受け容
器78が載置された支持台230)の底面を越えて上方
に突出し、かくして受け容器78の矢印82で示す方向
とは反対方向の移動が上記上流側拘束片242の作用に
よって確実に阻止される。一方、空圧シリンダ機構25
4が伸張されると、連結部材274を介して案内コロ2
82が長孔284内を上方に移動せしめられる。かくす
ると、上述したとは反対に、連結部材272の移動に伴
って連結部材270及び280の他端部が上方に移動さ
れ、これによって連結片266が矢印290(第7−B
図)で示す時計方向に旋回されると共に連結片276が
矢印292(第7−B図)で示す反時計方向に旋回され
る。
連結片266がかく旋回されるとこれと一体に回転軸2
50も矢印290で示す方向に旋回され、また連結片2
76がかく旋回されるとこれと一体に回転軸252も矢
印292で示す方向に旋回され、かくして空圧シリンダ
機構252の収縮によフて片方の上流側拘束片242は
矢印290で示′す方向に、また他方の上流側拘束片2
42は矢印292で示す方向に旋回される。そして、空
圧シリンダ機構254が所定量伸張せしめられると、案
内コロ282が長孔284内の上端部に位置し、第7−
A図に示す状態になる。即ち、連結部材270及び連結
片266を介して回転軸250が第7−B図において時
計方向に略90度回動されると共に連結部材280及び
連結片276を介して回転軸252が第7−B図におい
て反時計方向に略90度回動され、゛上流側拘束片24
2はほぼ水平である解除位置に位置付けられる。かかる
解除位置においては、第7−A図に示す如く、上流側拘
束片242は支持コロ208の上端より下方に位置して
受け容器78(具体例においては支持台230)に作用
することはなく、かくして受け容器78の上記拘束が解
除され、受け容器78は支持コロ208上を移動自在と
なる。
50も矢印290で示す方向に旋回され、また連結片2
76がかく旋回されるとこれと一体に回転軸252も矢
印292で示す方向に旋回され、かくして空圧シリンダ
機構252の収縮によフて片方の上流側拘束片242は
矢印290で示′す方向に、また他方の上流側拘束片2
42は矢印292で示す方向に旋回される。そして、空
圧シリンダ機構254が所定量伸張せしめられると、案
内コロ282が長孔284内の上端部に位置し、第7−
A図に示す状態になる。即ち、連結部材270及び連結
片266を介して回転軸250が第7−B図において時
計方向に略90度回動されると共に連結部材280及び
連結片276を介して回転軸252が第7−B図におい
て反時計方向に略90度回動され、゛上流側拘束片24
2はほぼ水平である解除位置に位置付けられる。かかる
解除位置においては、第7−A図に示す如く、上流側拘
束片242は支持コロ208の上端より下方に位置して
受け容器78(具体例においては支持台230)に作用
することはなく、かくして受け容器78の上記拘束が解
除され、受け容器78は支持コロ208上を移動自在と
なる。
尚、下流側作動機構248は、上述した通り上流側作動
機構246と実質上同様の構成であり、一対の回転軸2
50及び252と、回転軸250及び252を回動せし
めムための作動源を構成する空圧シリンダ機構(図示せ
ず)を有し、回転軸250及び252に夫々下流側拘束
片244が固定されている。従って、上流側作動機構2
48の作動と同様に、下流側作動機構246の空圧シリ
ンダ機構(図示せず)が収縮されると、空圧シリンダ機
構の収縮によって上述したと同様に回転軸250及び2
52が所要の通り回動され、下流側拘束片244は実質
上直立した拘束位置に位置付けられ、一方上記空圧シリ
ンダ機構(図示せず)が伸張されると、空圧シリンダ機
構の伸張によって上述したと同様に回転軸250及び2
52が所要の通り回動され、下流側拘束片242はほぼ
水平である解除位置に位置付けられる。
機構246と実質上同様の構成であり、一対の回転軸2
50及び252と、回転軸250及び252を回動せし
めムための作動源を構成する空圧シリンダ機構(図示せ
ず)を有し、回転軸250及び252に夫々下流側拘束
片244が固定されている。従って、上流側作動機構2
48の作動と同様に、下流側作動機構246の空圧シリ
ンダ機構(図示せず)が収縮されると、空圧シリンダ機
構の収縮によって上述したと同様に回転軸250及び2
52が所要の通り回動され、下流側拘束片244は実質
上直立した拘束位置に位置付けられ、一方上記空圧シリ
ンダ機構(図示せず)が伸張されると、空圧シリンダ機
構の伸張によって上述したと同様に回転軸250及び2
52が所要の通り回動され、下流側拘束片242はほぼ
水平である解除位置に位置付けられる。
また、図示の容器位置付は手段240は位置付は部材2
94を含んでいる。第5図、第6図、第7−A図及び第
7−B図を参照して、具体例においては位置付は部材2
94が4個設けられており、各位置付は部材294の先
端部には、短軸296を介してコロ298が回転自在に
装着されている。
94を含んでいる。第5図、第6図、第7−A図及び第
7−B図を参照して、具体例においては位置付は部材2
94が4個設けられており、各位置付は部材294の先
端部には、短軸296を介してコロ298が回転自在に
装着されている。
これらの位置付は部材294は、上記上流側作動機構2
46に関連して付設され、2個の位置付は部材294は
一方の回転軸250の他端部(受け領域Qに存在する部
分)にその軸方向に間隔を置いて固定され、残る2個の
位置付は部材294は他方の回転軸252の他端部(受
け領域Qに存在する部分)にその軸方向に間隔を置いて
固定されている。従って、容易に理解される如く、4個
の位置付は部材294は上流側作動機構246の作用に
よって、作用位置(第5図、第6図及び第7−B図に示
す位置)と非作用位置(第7−A図に示す位置)に選択
的に位置付けられる。即ち、上流側作動機構246の空
圧シリンダ機構254が所要の通り収縮せしめられると
、上述した如くして回転軸250及び252が所要の通
り略90度回動され、各位置付は部材294は実質上直
立する作用位置に位置付けられる(このとき、上流側拘
束片242は上記拘束位置に位置付けられる)。
46に関連して付設され、2個の位置付は部材294は
一方の回転軸250の他端部(受け領域Qに存在する部
分)にその軸方向に間隔を置いて固定され、残る2個の
位置付は部材294は他方の回転軸252の他端部(受
け領域Qに存在する部分)にその軸方向に間隔を置いて
固定されている。従って、容易に理解される如く、4個
の位置付は部材294は上流側作動機構246の作用に
よって、作用位置(第5図、第6図及び第7−B図に示
す位置)と非作用位置(第7−A図に示す位置)に選択
的に位置付けられる。即ち、上流側作動機構246の空
圧シリンダ機構254が所要の通り収縮せしめられると
、上述した如くして回転軸250及び252が所要の通
り略90度回動され、各位置付は部材294は実質上直
立する作用位置に位置付けられる(このとき、上流側拘
束片242は上記拘束位置に位置付けられる)。
かかる作用位置においては、第7−B図に示す如く、各
位置付は部材294に装着されたコロ298が受け領域
Qに存在する受け容器78の底面(具体例においては支
持台230の底面)に作用して上方に移動せしめ、受け
容器78は支持コロ208の上方に位置する受け位置に
保持される。一方、上記空圧シリンダ機構254が所要
の通り伸張せしめられると、上述した如くして回転軸2
50及び252が所要の通り略90度回動され、各位置
付は部材294はほぼ水平である非作用位置に位置付け
られる(このとき、上流側拘束片242は上記解除位置
に位置付けられる)。かかる非作用位置においては、第
7−A図に示す如く、各位置付は部材294に装着され
たコロ298が受け領域Qに存在する受け容器78の底
面(具体例においては支持台230の底面)から離隔し
てこの底面に作用することはなく、受け容器78は支持
コロ208上に支持される。具体例においては、容器位
置付は手段240の位置付は部材294を上流側拘束片
242を移動せしめる上流側作動機構246によって移
動せしめているが、これに代えて、別個の作動機構を設
け、かかる作動機構によって位置付は部材294を上記
作用位置と上記非作用位置に選択的にせしめるようにし
てもよい。
位置付は部材294に装着されたコロ298が受け領域
Qに存在する受け容器78の底面(具体例においては支
持台230の底面)に作用して上方に移動せしめ、受け
容器78は支持コロ208の上方に位置する受け位置に
保持される。一方、上記空圧シリンダ機構254が所要
の通り伸張せしめられると、上述した如くして回転軸2
50及び252が所要の通り略90度回動され、各位置
付は部材294はほぼ水平である非作用位置に位置付け
られる(このとき、上流側拘束片242は上記解除位置
に位置付けられる)。かかる非作用位置においては、第
7−A図に示す如く、各位置付は部材294に装着され
たコロ298が受け領域Qに存在する受け容器78の底
面(具体例においては支持台230の底面)から離隔し
てこの底面に作用することはなく、受け容器78は支持
コロ208上に支持される。具体例においては、容器位
置付は手段240の位置付は部材294を上流側拘束片
242を移動せしめる上流側作動機構246によって移
動せしめているが、これに代えて、別個の作動機構を設
け、かかる作動機構によって位置付は部材294を上記
作用位置と上記非作用位置に選択的にせしめるようにし
てもよい。
図示のプレス装置においては、更に、加工領域Pと収容
空間Sを連通する連通孔202の下部に、加工領域Pに
おいて加工が施された加工物を受け領域Qに存在する受
け容器78内に所要の通り導くための案内部材300が
配設されている(第1図)。かかる案内部材300は筒
状の部材から構成され、その下端側は連通孔202の下
面から収容空間S内に幾分下方に突出せしめられている
。
空間Sを連通する連通孔202の下部に、加工領域Pに
おいて加工が施された加工物を受け領域Qに存在する受
け容器78内に所要の通り導くための案内部材300が
配設されている(第1図)。かかる案内部材300は筒
状の部材から構成され、その下端側は連通孔202の下
面から収容空間S内に幾分下方に突出せしめられている
。
上述した案内部材300は、具体例においては、更に次
の通り構成するのが好ましい。即ち、位置付は部材29
4が上記作用位置に位置付けられて、 受け容器78
が上記受け位置に保持されているときには、案内部材3
00の下端が受け容器78内に位置しくこれによって、
加工領域Pにおいて加工された加工物が受け容器78内
に確実に受入れられる)また位置付は部材294が上記
非作用位置に位置付けられて受け容器78が支持コロ2
08上に支持されているときには、案内部材300の下
端が受け容器78の上方に位置する(これによって、受
け容器78の移動時にその上部が案内部材300に当接
するのが確実に回避される)ようにするのが好ましい。
の通り構成するのが好ましい。即ち、位置付は部材29
4が上記作用位置に位置付けられて、 受け容器78
が上記受け位置に保持されているときには、案内部材3
00の下端が受け容器78内に位置しくこれによって、
加工領域Pにおいて加工された加工物が受け容器78内
に確実に受入れられる)また位置付は部材294が上記
非作用位置に位置付けられて受け容器78が支持コロ2
08上に支持されているときには、案内部材300の下
端が受け容器78の上方に位置する(これによって、受
け容器78の移動時にその上部が案内部材300に当接
するのが確実に回避される)ようにするのが好ましい。
産塁仮袷機落
次に、第2図と共に第8図及び第9図を参照して、図示
の容器供給機構84について説明する。
の容器供給機構84について説明する。
図示の容器供給機構84は、移動テーブル302と、移
動テーブル302に装着された容器供給保持手段304
を備えている。具体例においては、容器供給保持手段3
04が移動テーブル302に2個設けられているが、加
工物受け容器78の供給数を多くする場合には更に多く
設ければよく、その供給数が少なくてよい場合には1個
設ければよい。
動テーブル302に装着された容器供給保持手段304
を備えている。具体例においては、容器供給保持手段3
04が移動テーブル302に2個設けられているが、加
工物受け容器78の供給数を多くする場合には更に多く
設ければよく、その供給数が少なくてよい場合には1個
設ければよい。
主として第2図及び第8図を参照して、図示の容器供給
保持手段304は、間隔を置いて配設された案内プレー
ト306及び308を有している。
保持手段304は、間隔を置いて配設された案内プレー
ト306及び308を有している。
案内プレート306及び30Bは支持部材310及び3
12並びに側壁プレート314の上端部に夫々装着され
、支持部材310及び312並びに側壁プレー)314
の下端部は移動テーブル302に装着されている(第8
図において、案内プレート306及びそれに関連する要
素のみ示す)。従って、具体例においては、第8図に示
す通り、案内プレート306及び308の一端側(第8
図において左端側)が側壁プレート314を介して移動
テーブル302に支持され、それらの他端側(第8図に
おいて右端側)が支持部材310を介して移動テーブル
302に支持され、それらの中間部が支持部材312を
介して移動テーブル302に支持されている。上述した
案内プレート306及び308の両端部には、更に、ロ
ーラ316及び318が配設され、ローラ316及び3
18には無端状の搬送ベルト320が巻掛けられている
。
12並びに側壁プレート314の上端部に夫々装着され
、支持部材310及び312並びに側壁プレー)314
の下端部は移動テーブル302に装着されている(第8
図において、案内プレート306及びそれに関連する要
素のみ示す)。従って、具体例においては、第8図に示
す通り、案内プレート306及び308の一端側(第8
図において左端側)が側壁プレート314を介して移動
テーブル302に支持され、それらの他端側(第8図に
おいて右端側)が支持部材310を介して移動テーブル
302に支持され、それらの中間部が支持部材312を
介して移動テーブル302に支持されている。上述した
案内プレート306及び308の両端部には、更に、ロ
ーラ316及び318が配設され、ローラ316及び3
18には無端状の搬送ベルト320が巻掛けられている
。
具体例では、ローラ316は案内プレート306及び3
08の一端部に回転自在に装着され、ローラ318は案
内プレート306の他端部に位置調整自在に装着された
プレート片322及び案内プレート308の他端部に位
置調整自在に装着されたプレート片(図示せず)に回転
自在に装着されている。また、搬送ベルト320は上記
案内プレート306及び308間に位置し、ローラ31
8に巻掛けられた一端からローラ316に向けて実質上
水平に延びてローラ316に巻掛けられ、更に支持部材
312 (第8図に片方のみ示す)間に回転自在に装着
されたローラ324に巻掛けられ、その後取付部材32
6 (第8図に片方のみ示す)間に回転自在に装着され
たローラ328に巻掛けられていて上記ローラ318に
巻掛けられた上記一端に至る。ローラ328は駆動源を
構成する電動モータ330に駆動連結され、電動モータ
330の作用によって破線矢印332で示す方向に回動
される。従って、上述した搬送ベルト320は、電動モ
ータ330の作用によって矢印334で示す方向、言い
換えるとその上側走行部320aが案内プレート306
及び308の他端側からそれらの一端側に向けて移動す
る方向に移動される。
08の一端部に回転自在に装着され、ローラ318は案
内プレート306の他端部に位置調整自在に装着された
プレート片322及び案内プレート308の他端部に位
置調整自在に装着されたプレート片(図示せず)に回転
自在に装着されている。また、搬送ベルト320は上記
案内プレート306及び308間に位置し、ローラ31
8に巻掛けられた一端からローラ316に向けて実質上
水平に延びてローラ316に巻掛けられ、更に支持部材
312 (第8図に片方のみ示す)間に回転自在に装着
されたローラ324に巻掛けられ、その後取付部材32
6 (第8図に片方のみ示す)間に回転自在に装着され
たローラ328に巻掛けられていて上記ローラ318に
巻掛けられた上記一端に至る。ローラ328は駆動源を
構成する電動モータ330に駆動連結され、電動モータ
330の作用によって破線矢印332で示す方向に回動
される。従って、上述した搬送ベルト320は、電動モ
ータ330の作用によって矢印334で示す方向、言い
換えるとその上側走行部320aが案内プレート306
及び308の他端側からそれらの一端側に向けて移動す
る方向に移動される。
そして、案内プレート306及び308に装着されたプ
レート片322の位置を換えることによって、搬送ベル
ト320の張力が調整される。具体例においては、受け
容器78は搬送ベルl−320の上側走行部320上に
載置され、搬送ベルト320の矢印334で示す方向の
移動によって後述する如(所要通り搬送される(第9図
参照)。
レート片322の位置を換えることによって、搬送ベル
ト320の張力が調整される。具体例においては、受け
容器78は搬送ベルl−320の上側走行部320上に
載置され、搬送ベルト320の矢印334で示す方向の
移動によって後述する如(所要通り搬送される(第9図
参照)。
そして、このことに関連して、搬送ベルト320の上側
走行部320aの下側には、支持プレート336が配設
されている。支持プレート336は案内プレート306
及び308の一端部から他端部まで上記上側走行部32
0aに対向して実質上水平に延び、案内プレート306
及び308間に固定されると共に、中壁プレート338
の上端にも固定されている。
走行部320aの下側には、支持プレート336が配設
されている。支持プレート336は案内プレート306
及び308の一端部から他端部まで上記上側走行部32
0aに対向して実質上水平に延び、案内プレート306
及び308間に固定されると共に、中壁プレート338
の上端にも固定されている。
容器供給保持手段304が装着された移動テーブル30
2は、移動機構340を介して基盤342に前後方向く
第2図において上下方向、第8図及び第9図において紙
面に垂直な方向)に移動自在に装着されている。移動機
構340は基盤342の両端部に配設された一対のレー
ル344及び346を含んでいる。レール344及び3
46は、夫々、基盤342の両端部に装着された取付プ
レート348及び350の上面に固定され、上記前後方
向に延びている。一方、移動テーブル302の両端部に
は取付プレート352及び354が装着され、取付プレ
ート352及び354の下面には、夫々、コ字状の支持
ブラケット356及び358が固定されている。更に、
片方の支持プラケット356には両側縁にフランジ部を
有するコロ360が回転自在に装着され、かかるコロ3
60が片方のレール344に支持され(詳しくは、コロ
360の両フランジ部間の部位がレール344に支持さ
れている)、また他方の支持ブラケット358には円筒
状のコロ362が回転自在に装着され、かかるコロ36
2が他方のレール346に支持されている。従って、移
動テーブル302の一端側において、レール44の両側
にコロ360の両フランジ部が位置することに起因して
、移動テーブル302はレール344に沿って確実に前
後方向に移動される。移動機構340は、更に、移動テ
ーブル302を移動せしめる空圧シリンダ機構364を
含んでいろ。空圧シリンダ機構364の本体側は基盤3
42に固定された取付部材366に装着され、そのロッ
ド側は移動ロッド368に連結されている。移動ロッド
368は横方向に延びており、その両端にはビニオン2
70及び272が回転自在に装着されている。一方のビ
ニオン270は、取付プレート348に固定されたラッ
ク274及び取付プレート352に固定されたラック2
76間に位置してこれらに噛合され、他方のビニオン2
72は、取付プレート250に固定されたラック278
及び取付プレート354に固定されたラック280間に
位置してこれらに噛合されている。尚、ラック274及
び276は、レール344の内側においてレール344
に実質上平行に前後方向に延び、ラック378及び38
0は、レール346の内側においてレール346に実質
上平行に前後方向に延びている。具体例においては、更
に、取付部材348及び350の上面にL字状の部材3
82及び384が画定され、取付部材382及び384
には突起部を有する拘束部材386及び388が装着さ
れている。一方、支持ブラケット356及び358の外
面にはコロ390及び392が回転自在に装着され、片
方の拘束部材386の突起部がコロ390の上方に位置
し、他方の拘束部材38日の突起部がコロ392の上方
に位置している。従って、移動テーブル302が上方に
移動すると、コロ390及び392が拘束部材386及
び388の突起部に当接し、かくして移動テーブル30
2の上方への移動、言い換えるとコロ360及び362
がレール344及び346から外れるのが確実に防止さ
れる。
2は、移動機構340を介して基盤342に前後方向く
第2図において上下方向、第8図及び第9図において紙
面に垂直な方向)に移動自在に装着されている。移動機
構340は基盤342の両端部に配設された一対のレー
ル344及び346を含んでいる。レール344及び3
46は、夫々、基盤342の両端部に装着された取付プ
レート348及び350の上面に固定され、上記前後方
向に延びている。一方、移動テーブル302の両端部に
は取付プレート352及び354が装着され、取付プレ
ート352及び354の下面には、夫々、コ字状の支持
ブラケット356及び358が固定されている。更に、
片方の支持プラケット356には両側縁にフランジ部を
有するコロ360が回転自在に装着され、かかるコロ3
60が片方のレール344に支持され(詳しくは、コロ
360の両フランジ部間の部位がレール344に支持さ
れている)、また他方の支持ブラケット358には円筒
状のコロ362が回転自在に装着され、かかるコロ36
2が他方のレール346に支持されている。従って、移
動テーブル302の一端側において、レール44の両側
にコロ360の両フランジ部が位置することに起因して
、移動テーブル302はレール344に沿って確実に前
後方向に移動される。移動機構340は、更に、移動テ
ーブル302を移動せしめる空圧シリンダ機構364を
含んでいろ。空圧シリンダ機構364の本体側は基盤3
42に固定された取付部材366に装着され、そのロッ
ド側は移動ロッド368に連結されている。移動ロッド
368は横方向に延びており、その両端にはビニオン2
70及び272が回転自在に装着されている。一方のビ
ニオン270は、取付プレート348に固定されたラッ
ク274及び取付プレート352に固定されたラック2
76間に位置してこれらに噛合され、他方のビニオン2
72は、取付プレート250に固定されたラック278
及び取付プレート354に固定されたラック280間に
位置してこれらに噛合されている。尚、ラック274及
び276は、レール344の内側においてレール344
に実質上平行に前後方向に延び、ラック378及び38
0は、レール346の内側においてレール346に実質
上平行に前後方向に延びている。具体例においては、更
に、取付部材348及び350の上面にL字状の部材3
82及び384が画定され、取付部材382及び384
には突起部を有する拘束部材386及び388が装着さ
れている。一方、支持ブラケット356及び358の外
面にはコロ390及び392が回転自在に装着され、片
方の拘束部材386の突起部がコロ390の上方に位置
し、他方の拘束部材38日の突起部がコロ392の上方
に位置している。従って、移動テーブル302が上方に
移動すると、コロ390及び392が拘束部材386及
び388の突起部に当接し、かくして移動テーブル30
2の上方への移動、言い換えるとコロ360及び362
がレール344及び346から外れるのが確実に防止さ
れる。
かく構成されているので、空圧シリンダ機構364が伸
張されると、移動ロッド368が第8図において紙面に
垂直な方向裏側(第2図において上方)に向けて移動さ
れ、容器供給保持手段304は第2図に実線で示す位置
に位置付けられる(かかる位置に位置付けられると、第
2図から理解される如く、前後方向前方にある容器供給
保持手段304から受け容器78が容器搬送機構80の
供給領域Qに供給される)。かかる移動時においては、
基盤342に固定されたラック274及び278上をピ
ニオン270及び272が回転しながら前後方向後方に
移動し、かかるビニオン270及び272の回転によっ
てラック276及び280を介して移動テーブル302
が前後方向後方、即ち、第2図において上方に移動する
故に、移動テーブル302の移動量は空圧シリンダ機構
364の伸張量の2倍となる。他方、空圧シリンダ機構
364が収縮されると、移動ロッド368が第8図にお
いて紙面に垂直な方向表面(第2図において下方)に向
けて移動され、容器供給保持手段304は第2図に二点
鎖線で示す位置に位置付けられる(かかる位置に位置付
けられると、第2図から理解される如く、前後方向後方
にある容器供給保持手段304から受け容器78が容器
搬送機構80の供給領域Qに供給される。)かかる移動
時においては、基盤342に固定されたラック274及
び278上をピニオン270及び272が回転しながら
前後方向前方に移動し、かかるビニオン270及び27
2の回転によってう・ツク276及び280を介して移
動テーブル302が前後方向前方、即ち第2図において
下方に移動する故に、移動テーブル302の移動量は空
圧シリンダ機構364の収縮量の2倍となる。
張されると、移動ロッド368が第8図において紙面に
垂直な方向裏側(第2図において上方)に向けて移動さ
れ、容器供給保持手段304は第2図に実線で示す位置
に位置付けられる(かかる位置に位置付けられると、第
2図から理解される如く、前後方向前方にある容器供給
保持手段304から受け容器78が容器搬送機構80の
供給領域Qに供給される)。かかる移動時においては、
基盤342に固定されたラック274及び278上をピ
ニオン270及び272が回転しながら前後方向後方に
移動し、かかるビニオン270及び272の回転によっ
てラック276及び280を介して移動テーブル302
が前後方向後方、即ち、第2図において上方に移動する
故に、移動テーブル302の移動量は空圧シリンダ機構
364の伸張量の2倍となる。他方、空圧シリンダ機構
364が収縮されると、移動ロッド368が第8図にお
いて紙面に垂直な方向表面(第2図において下方)に向
けて移動され、容器供給保持手段304は第2図に二点
鎖線で示す位置に位置付けられる(かかる位置に位置付
けられると、第2図から理解される如く、前後方向後方
にある容器供給保持手段304から受け容器78が容器
搬送機構80の供給領域Qに供給される。)かかる移動
時においては、基盤342に固定されたラック274及
び278上をピニオン270及び272が回転しながら
前後方向前方に移動し、かかるビニオン270及び27
2の回転によってう・ツク276及び280を介して移
動テーブル302が前後方向前方、即ち第2図において
下方に移動する故に、移動テーブル302の移動量は空
圧シリンダ機構364の収縮量の2倍となる。
主として第9図を参照して、上記容器供給保持手段30
4の各々には、第1の移動阻止手段394、第2の移動
阻止手段396及び強制移動手段398が付設されてい
る(第9図においては、前後方向前方に位置する容器供
給保持手段304に付設されているもののみを示す)。
4の各々には、第1の移動阻止手段394、第2の移動
阻止手段396及び強制移動手段398が付設されてい
る(第9図においては、前後方向前方に位置する容器供
給保持手段304に付設されているもののみを示す)。
第1の移動阻止手段394は案内プレート306及び3
08の一端側に配設され、搬送ベルト320上の受け容
器供給方向下流端に位置する受け容器78 (第2図に
おいて左端に位置する受け容器78)の移動を阻止する
作用をする。図示の第1の移動阻止手段394は、端壁
プレート399に取付けられた一対の空圧シリンダ機構
400 (第9図において一方のみ示す)を含んでいる
。各空圧シリンダ機構400の出力ロット400aには
連結ロッド402が連結され、連結ロッド402には上
方に延びる移動阻止部404を有する阻止部材406が
装着されている(第9図においていずれも一方のみ示す
)。
08の一端側に配設され、搬送ベルト320上の受け容
器供給方向下流端に位置する受け容器78 (第2図に
おいて左端に位置する受け容器78)の移動を阻止する
作用をする。図示の第1の移動阻止手段394は、端壁
プレート399に取付けられた一対の空圧シリンダ機構
400 (第9図において一方のみ示す)を含んでいる
。各空圧シリンダ機構400の出力ロット400aには
連結ロッド402が連結され、連結ロッド402には上
方に延びる移動阻止部404を有する阻止部材406が
装着されている(第9図においていずれも一方のみ示す
)。
阻止部材406の移動阻止部404は、それらの一方が
案内プレート306と搬送ベルト320間に位置し、そ
れらの他方が案内プレート308と搬送ベルト320間
に位置している。従って、空圧シリンダ機構400が伸
張されると、連結ロッド402を介して阻止部材406
が上方に移動され、阻止部材406は第9図に実線で示
す作用位置(かかる作用位置においては、移動阻止部4
04の上端側が搬送ベルト320の上側走行部320a
の上面を越えて幾分上方に突出する)に位置付けられ、
他方、空圧シリンダ機構400が収縮されると、連結ロ
ッド402を介して阻止部材406が下方に移動され、
阻止部材406は第9図に二点i線で示す非作用位置(
かかる非作用位置においては、移動阻止部404は搬送
ベルト320の上側走行部320aの下方に位置する)
に位置付けられる。また、第2の移動阻止手段396は
上記第1の移動阻止手段394より受け容器供給方向1
°′1側に配設され、搬送ベルト320上の受け容器供
1.方向下流端から2番目の受け容器78 (第2図に
おいて左から2番目に位置する受け容器78)の移動を
阻止する作用をする。図示の第2の移動阻止手段396
は、中壁プレート338に固定された支持プレート40
8に取付けられている一対の空圧シリンダ機構412
(第9図において一方のみ示す)を含んでいる。各空圧
シリンダ機構412の出力ロット412aには阻止部材
414が装着されている(第9図において一方のみ示す
)。各阻止部材414は上方に延びており、それらの一
方が案内プレート306と搬送ベルト320間に位置し
、それらの他方が案内プレート308と搬送ベルト32
0間に位置している。従1て、空圧シリンダ機構412
が伸張されると、阻止部材414が上方に移動され、阻
止部材414は第9図に実線で示す作用位置(かかる作
用位置においては、阻止部材414の上端側が搬送ベル
ト320の上側走行部320aの上面を越えて幾分上方
に突出する)に位置付けられ、他方、空圧シリンダ機構
412が収縮されると、阻止部材414が下方に移動さ
れ、阻止部材414は第9図に二点鎖線で示す非作用位
置(かかる非作用位置においては、阻止部材414は搬
送ベルト320の上側走行部320aの下方に位置する
)に位置付けられる。更に、強制移動手段398は、搬
送ヘルド320上の受け容器供給方向下流端に位置する
受け容器78に関連して上記受け容器供給方向に移動自
在に配設され、上記受け容器78を容器搬送機構80の
供給領域Qに向けて強制的に移動せしめる作用をする。
案内プレート306と搬送ベルト320間に位置し、そ
れらの他方が案内プレート308と搬送ベルト320間
に位置している。従って、空圧シリンダ機構400が伸
張されると、連結ロッド402を介して阻止部材406
が上方に移動され、阻止部材406は第9図に実線で示
す作用位置(かかる作用位置においては、移動阻止部4
04の上端側が搬送ベルト320の上側走行部320a
の上面を越えて幾分上方に突出する)に位置付けられ、
他方、空圧シリンダ機構400が収縮されると、連結ロ
ッド402を介して阻止部材406が下方に移動され、
阻止部材406は第9図に二点i線で示す非作用位置(
かかる非作用位置においては、移動阻止部404は搬送
ベルト320の上側走行部320aの下方に位置する)
に位置付けられる。また、第2の移動阻止手段396は
上記第1の移動阻止手段394より受け容器供給方向1
°′1側に配設され、搬送ベルト320上の受け容器供
1.方向下流端から2番目の受け容器78 (第2図に
おいて左から2番目に位置する受け容器78)の移動を
阻止する作用をする。図示の第2の移動阻止手段396
は、中壁プレート338に固定された支持プレート40
8に取付けられている一対の空圧シリンダ機構412
(第9図において一方のみ示す)を含んでいる。各空圧
シリンダ機構412の出力ロット412aには阻止部材
414が装着されている(第9図において一方のみ示す
)。各阻止部材414は上方に延びており、それらの一
方が案内プレート306と搬送ベルト320間に位置し
、それらの他方が案内プレート308と搬送ベルト32
0間に位置している。従1て、空圧シリンダ機構412
が伸張されると、阻止部材414が上方に移動され、阻
止部材414は第9図に実線で示す作用位置(かかる作
用位置においては、阻止部材414の上端側が搬送ベル
ト320の上側走行部320aの上面を越えて幾分上方
に突出する)に位置付けられ、他方、空圧シリンダ機構
412が収縮されると、阻止部材414が下方に移動さ
れ、阻止部材414は第9図に二点鎖線で示す非作用位
置(かかる非作用位置においては、阻止部材414は搬
送ベルト320の上側走行部320aの下方に位置する
)に位置付けられる。更に、強制移動手段398は、搬
送ヘルド320上の受け容器供給方向下流端に位置する
受け容器78に関連して上記受け容器供給方向に移動自
在に配設され、上記受け容器78を容器搬送機構80の
供給領域Qに向けて強制的に移動せしめる作用をする。
図示の強制移動手段398は、中壁プレート338に取
付けられた空圧シリンダ機構416を含んでいる。空圧
シリンダ機構416の出力ロット416aは中壁プレー
ト338に形成された貫通孔(図示せず)を貫通して突
出し、出力ロット416aの突出端には支持部材418
が装着されている。支持部材418は上記第2の移動阻
止手段396の一対の阻止部材414間に位置し、その
上面には一対の空圧シリンダ機構420 (第9図にお
いて一方のみ示す)が装着され、空圧シリンダ機構42
0の出力ロソド420aには移動部材422が装着され
ている。各移動部材422は上方に延びており、それら
の一方が案内プレート306と搬送ベルト320間に位
置し、それらの他方が案内プレート308と搬送ヘルド
420間に位置している。尚、具体例では、強制移動手
段398の一対の移動部材422は、第1の移動阻止手
段394の一対の移動阻止部404及び第2の移動阻止
手段396の一対の阻止部材414より内側に配設され
ている。従って、空圧シリンダ機構416が伸張される
と、支持部材418が受け容器供給方向、即ら第9図に
おいて左方に移動され、一対の空圧シリンダ機構420
は第9図に二点鎖線で示す第1の位置に位置付けられ、
他方、空圧シリンダ41f#416が収縮されると、支
持部材418が受け容器供給方向とは反対方向、即ち第
9図において右方に移動され、一対の空圧シリンダ機構
420は第9図に実線で示す第2の位置に位置付けられ
る。また空圧シリンダ機構420が伸張されると、移動
部材422が上方に移動され、移動部材422は第9図
に実線で示す(更に詳しくは、空圧シリンダ機構420
が上記第2の位置にある状態において実線で示し、更に
上記第1の位置にある状態においても二点鎖線で示す)
作用位置(かかる作用位置においては、移動部材422
の上端側が搬送ベルト320の上側走行部320aの上
面を越えて幾分上方に突出する)に位置付けられ、他方
、空圧シリンダ機構420が収縮されると、移動部材4
22が下方に移動され、移動部材422は第9図に二点
鎖線で示す(更に詳しくは、空圧シリンダ機構420が
上記第2の位置にある状態において二点鎖線で示す)非
作用位置(かかる非作用位置においては、移動部材42
2は搬送ヘルl−320の上側走行部320aの下方に
位置する)に位置付けられる。
付けられた空圧シリンダ機構416を含んでいる。空圧
シリンダ機構416の出力ロット416aは中壁プレー
ト338に形成された貫通孔(図示せず)を貫通して突
出し、出力ロット416aの突出端には支持部材418
が装着されている。支持部材418は上記第2の移動阻
止手段396の一対の阻止部材414間に位置し、その
上面には一対の空圧シリンダ機構420 (第9図にお
いて一方のみ示す)が装着され、空圧シリンダ機構42
0の出力ロソド420aには移動部材422が装着され
ている。各移動部材422は上方に延びており、それら
の一方が案内プレート306と搬送ベルト320間に位
置し、それらの他方が案内プレート308と搬送ヘルド
420間に位置している。尚、具体例では、強制移動手
段398の一対の移動部材422は、第1の移動阻止手
段394の一対の移動阻止部404及び第2の移動阻止
手段396の一対の阻止部材414より内側に配設され
ている。従って、空圧シリンダ機構416が伸張される
と、支持部材418が受け容器供給方向、即ら第9図に
おいて左方に移動され、一対の空圧シリンダ機構420
は第9図に二点鎖線で示す第1の位置に位置付けられ、
他方、空圧シリンダ41f#416が収縮されると、支
持部材418が受け容器供給方向とは反対方向、即ち第
9図において右方に移動され、一対の空圧シリンダ機構
420は第9図に実線で示す第2の位置に位置付けられ
る。また空圧シリンダ機構420が伸張されると、移動
部材422が上方に移動され、移動部材422は第9図
に実線で示す(更に詳しくは、空圧シリンダ機構420
が上記第2の位置にある状態において実線で示し、更に
上記第1の位置にある状態においても二点鎖線で示す)
作用位置(かかる作用位置においては、移動部材422
の上端側が搬送ベルト320の上側走行部320aの上
面を越えて幾分上方に突出する)に位置付けられ、他方
、空圧シリンダ機構420が収縮されると、移動部材4
22が下方に移動され、移動部材422は第9図に二点
鎖線で示す(更に詳しくは、空圧シリンダ機構420が
上記第2の位置にある状態において二点鎖線で示す)非
作用位置(かかる非作用位置においては、移動部材42
2は搬送ヘルl−320の上側走行部320aの下方に
位置する)に位置付けられる。
上記第1の移動阻止手段394、第2の移動阻止手段3
96及び強制移動手段398に関連して、受け容器78
が載置される支持台230は次の通り構成されている。
96及び強制移動手段398に関連して、受け容器78
が載置される支持台230は次の通り構成されている。
第9図を参照して、支持台230の受け容器搬送方向前
端下部には、支持台230の幅方向(第9図において紙
面に垂直な方向)に間隔を置いて4個の切欠き424(
第9図において1個示す)が形成され、また支持台23
0の受け容器搬送方向後端下部にも、上記幅方向に間隔
を置いて4個の切欠き426 (第9図において1個示
す)が形成されている。支持台230の上記前端に形成
された外側の一対の切欠き424(第9図においてその
一方を示す)は第1の移動阻止手段394の移動阻止部
404及び第2の移動阻止手段396の阻止部材414
に対応する部位に設けられ、また支持台230の上記後
端に形成された内側の一対の切欠き426(第9図にお
いてその一方を示す)は強制移動手段398の移動部材
422に対応する部位に設けられている。
端下部には、支持台230の幅方向(第9図において紙
面に垂直な方向)に間隔を置いて4個の切欠き424(
第9図において1個示す)が形成され、また支持台23
0の受け容器搬送方向後端下部にも、上記幅方向に間隔
を置いて4個の切欠き426 (第9図において1個示
す)が形成されている。支持台230の上記前端に形成
された外側の一対の切欠き424(第9図においてその
一方を示す)は第1の移動阻止手段394の移動阻止部
404及び第2の移動阻止手段396の阻止部材414
に対応する部位に設けられ、また支持台230の上記後
端に形成された内側の一対の切欠き426(第9図にお
いてその一方を示す)は強制移動手段398の移動部材
422に対応する部位に設けられている。
従って、第9図に示す通り、第1の移動阻止手段394
が上記作用位置にあるときには、阻止部材406の一対
の移動阻止部404が支持台230の上記前端下部に形
成された外側の一対の切欠き424の底部に当接可能に
なり、上記移動阻止部404が上記切欠き424に当接
することによって支持台230、従って受け容器78の
移動が確実に停止される。他方、第1の移動阻止手段3
94が上記非作用位置にあるときには、上記一対の移動
阻止部404が支持台230の支持プレート232の下
方に後退し、搬送ベルト320上の支持台230、従っ
て受け容器78に作用することはない。また、第2の移
動阻止手段396が上記作用位置にあるときには、一対
の阻止部材414が支持台230の上記前端下部に形成
された上記外側の一対の切欠き424の底部に当接可能
になり、上記阻止部材414が上記切欠き424に当接
することによって支持台230、従って受け容器78の
移動が確実に停止される。他方、第2の移動阻止手段3
94が上記非作用位置にあるときには、上記一対の阻止
部材414が支持台230の支持プレート232の下方
に後退し、搬送ベルト320上の支持台230、従って
受け容器78に作用することはない。更に、受け容器7
8が上記第1の移動阻止手段394によって停止せしめ
られている状態において強制移動手段398が上記作用
位置にせしめられると、一対の移動部材422が支持台
230の上記後端下部に形成された内側の一対の切欠き
426内に位置し、後述する強制移動手段39Bの上記
第2の位置から上記第1の位置への移動によって支持台
230、従って受け容器78は容器搬送機構80の供給
領域Rに向けて強制的に移動される。他方、強制移動手
段398が上記非作用位置にあるときには、一対の移動
部材422が搬送ベルト320上の支持台230の支持
プレート232の下方に後退し、支持台230、従って
受け容器78に作用することはない。上述した具体例に
おいては、また、支持台230の上記後端に形成された
外側の一対の切欠き426は、その前端に形成された外
側の一対の切欠き424と同様に、第1の移動阻止手段
394の移動阻止部404及び第2の移動阻止手段39
6の阻止部材414に対応する部位に設けられ、また支
持台230の上記前端に形成された内側の一対の切欠き
424は、その後端に形成された内側の一対の切欠き4
26と同様に、強制移動手段398の移動部材422に
対応する部位に設けられている。従って、容易に理解さ
れる如く、支持台230を前後方向を逆にして搬送ベル
ト320上に載置しても何ら不都合は生じない。
が上記作用位置にあるときには、阻止部材406の一対
の移動阻止部404が支持台230の上記前端下部に形
成された外側の一対の切欠き424の底部に当接可能に
なり、上記移動阻止部404が上記切欠き424に当接
することによって支持台230、従って受け容器78の
移動が確実に停止される。他方、第1の移動阻止手段3
94が上記非作用位置にあるときには、上記一対の移動
阻止部404が支持台230の支持プレート232の下
方に後退し、搬送ベルト320上の支持台230、従っ
て受け容器78に作用することはない。また、第2の移
動阻止手段396が上記作用位置にあるときには、一対
の阻止部材414が支持台230の上記前端下部に形成
された上記外側の一対の切欠き424の底部に当接可能
になり、上記阻止部材414が上記切欠き424に当接
することによって支持台230、従って受け容器78の
移動が確実に停止される。他方、第2の移動阻止手段3
94が上記非作用位置にあるときには、上記一対の阻止
部材414が支持台230の支持プレート232の下方
に後退し、搬送ベルト320上の支持台230、従って
受け容器78に作用することはない。更に、受け容器7
8が上記第1の移動阻止手段394によって停止せしめ
られている状態において強制移動手段398が上記作用
位置にせしめられると、一対の移動部材422が支持台
230の上記後端下部に形成された内側の一対の切欠き
426内に位置し、後述する強制移動手段39Bの上記
第2の位置から上記第1の位置への移動によって支持台
230、従って受け容器78は容器搬送機構80の供給
領域Rに向けて強制的に移動される。他方、強制移動手
段398が上記非作用位置にあるときには、一対の移動
部材422が搬送ベルト320上の支持台230の支持
プレート232の下方に後退し、支持台230、従って
受け容器78に作用することはない。上述した具体例に
おいては、また、支持台230の上記後端に形成された
外側の一対の切欠き426は、その前端に形成された外
側の一対の切欠き424と同様に、第1の移動阻止手段
394の移動阻止部404及び第2の移動阻止手段39
6の阻止部材414に対応する部位に設けられ、また支
持台230の上記前端に形成された内側の一対の切欠き
424は、その後端に形成された内側の一対の切欠き4
26と同様に、強制移動手段398の移動部材422に
対応する部位に設けられている。従って、容易に理解さ
れる如く、支持台230を前後方向を逆にして搬送ベル
ト320上に載置しても何ら不都合は生じない。
尚、具体例においては、強制移動手段398を設けて受
け容器78を容器搬送機構80の供給領域Rに向けて強
制的に移動せしめる構成であるが、搬送ベルト320の
作用によって受け容器78を所要の通り確実に移動せし
めることができる場合には、この強制移動手段398を
省略することができる。
け容器78を容器搬送機構80の供給領域Rに向けて強
制的に移動せしめる構成であるが、搬送ベルト320の
作用によって受け容器78を所要の通り確実に移動せし
めることができる場合には、この強制移動手段398を
省略することができる。
妄MJJW■記1艮構
次に、第2図と共に第10図を参照して、図示の容器排
出保持機構86について説明する。図示の容器排出保持
機構86は、移動テーブル該0と、移動テーブル該0に
装着された容器保持手段該2を備えている。容器保持手
段該2は容器供給機構84から供給され且つ受け領域Q
を通して排出領域Tから排出される受け容器78を全て
保持するように構成するのが望ましく、具体例において
は容器供給保持手段304に対応して2個設けられてい
る。図示の容器保持手段該2は間隔を置いて配設された
案内プレート該4及び該6を有している。案内プレート
該4及び該6間には底壁プレート該8が固定され、底壁
プレート該8の両端部が支持脚440を介して移動テー
ブル該0に装着されている。案内プレート該4及び該6
は、第10図に示す如く、 容器搬送機構80の排出領域Tに隣接する一端から他端
側に向けて下方に傾斜せしめられており、これら案内プ
レート該4及び該6間には長手方向に間隔を置いて複数
個の支持ローラ442が回転自在に装着されている。更
に、案内プレート該4及び該6の他端間には停止部材4
44が配設され、停止部材444はL字状の取付部材4
46を底壁プレート該8に固定されている。
出保持機構86について説明する。図示の容器排出保持
機構86は、移動テーブル該0と、移動テーブル該0に
装着された容器保持手段該2を備えている。容器保持手
段該2は容器供給機構84から供給され且つ受け領域Q
を通して排出領域Tから排出される受け容器78を全て
保持するように構成するのが望ましく、具体例において
は容器供給保持手段304に対応して2個設けられてい
る。図示の容器保持手段該2は間隔を置いて配設された
案内プレート該4及び該6を有している。案内プレート
該4及び該6間には底壁プレート該8が固定され、底壁
プレート該8の両端部が支持脚440を介して移動テー
ブル該0に装着されている。案内プレート該4及び該6
は、第10図に示す如く、 容器搬送機構80の排出領域Tに隣接する一端から他端
側に向けて下方に傾斜せしめられており、これら案内プ
レート該4及び該6間には長手方向に間隔を置いて複数
個の支持ローラ442が回転自在に装着されている。更
に、案内プレート該4及び該6の他端間には停止部材4
44が配設され、停止部材444はL字状の取付部材4
46を底壁プレート該8に固定されている。
従って、容易に理解される如く、排出領域Tから受け容
器78が容器保持手段該2に排出されると、受け容器7
8は自重により支持ローラ442上を停止部材444に
向って下方に移動し、この停止部材444に当接するこ
とにより支持ローラ442上に所要の通り保持される。
器78が容器保持手段該2に排出されると、受け容器7
8は自重により支持ローラ442上を停止部材444に
向って下方に移動し、この停止部材444に当接するこ
とにより支持ローラ442上に所要の通り保持される。
容器保持手段該2が装着された移動テーブル該0は、移
動機構448を介して基盤450に前後方向(第2図に
おいて上下方向、第10図において紙面に垂直な方向)
に移動自在に装着されている。移動テーブル該0を移動
せしめる移動機構448は、容器供給機構84の移動テ
ーブル302 (第8図)゛を移動せしめる移動機構3
40と実質上同一の構成である。即ち、移動機構448
は基盤342の両端部に配設された一対のレール452
及び454と、移動テーブル該0の両端部に支持ブラケ
ット456及び458を介して回転自在に装着されたコ
ロ460及び462 (具体例では、一方のコロ460
の両側縁にフランジ部が設けられている)を有し、コロ
460及び462がレール452及び454に支持され
ている。移動機構448は、更に、空圧シリンダ機構4
64を含み、空圧シリンダ機構464の出力ロット(図
示せず)が移動ロッド466に連結されている。
動機構448を介して基盤450に前後方向(第2図に
おいて上下方向、第10図において紙面に垂直な方向)
に移動自在に装着されている。移動テーブル該0を移動
せしめる移動機構448は、容器供給機構84の移動テ
ーブル302 (第8図)゛を移動せしめる移動機構3
40と実質上同一の構成である。即ち、移動機構448
は基盤342の両端部に配設された一対のレール452
及び454と、移動テーブル該0の両端部に支持ブラケ
ット456及び458を介して回転自在に装着されたコ
ロ460及び462 (具体例では、一方のコロ460
の両側縁にフランジ部が設けられている)を有し、コロ
460及び462がレール452及び454に支持され
ている。移動機構448は、更に、空圧シリンダ機構4
64を含み、空圧シリンダ機構464の出力ロット(図
示せず)が移動ロッド466に連結されている。
移動ロッド466の両端部にはピニオン468及び47
0が回転自在に装着され、ビニオン468及び470は
基盤450側に固定されたう・ツク472及び474と
移動テーブル該0側に固定されたラック476及び47
8間に位置して夫々側ラックに噛合されている。具体例
においては、更に、移動テーブル該0の上方への移動を
確実に阻止するために、支持ブラケット456及び45
8にはコロ480及び482が回転自在に装着され、ま
たこれに対応して基盤450には上記コロ480及び4
82の上方に突出する突起部を有する拘束部材484及
び486がL字状の部材488及び490を介して装着
されている。従って、移動テーブル該0はレール452
及び454に沿って前後方向に確実に移動される。そし
て、空圧シリンダ機構464が伸張されると、移動ロッ
ド466が第10図において紙面に垂直な方向裏側(第
2図において上方)に向けて移動され、容器排出保持機
構86は第2図に二点鎖線で示す位置に位置付けられる
(かかる位置に位置付けられると、第2図から理解され
る如(、排出領域Tにある容器78は前後方向前方にあ
る容器保持手段該2に向けて排出される)。他方、空圧
シリンダ機構464が収縮されると、移動ロッド466
が第10図において紙面に垂直な方向表側(第2図にお
いて下方)に向けて移動され、容器排出保持機構86は
第2図に実線で示す位置に位置付けられる(かかる位置
に位置付けられると、第2図から理解される如く、排出
領域Tにある受け容器78は前後方向後方にある容器保
持手段該2に向けて排出される)。
0が回転自在に装着され、ビニオン468及び470は
基盤450側に固定されたう・ツク472及び474と
移動テーブル該0側に固定されたラック476及び47
8間に位置して夫々側ラックに噛合されている。具体例
においては、更に、移動テーブル該0の上方への移動を
確実に阻止するために、支持ブラケット456及び45
8にはコロ480及び482が回転自在に装着され、ま
たこれに対応して基盤450には上記コロ480及び4
82の上方に突出する突起部を有する拘束部材484及
び486がL字状の部材488及び490を介して装着
されている。従って、移動テーブル該0はレール452
及び454に沿って前後方向に確実に移動される。そし
て、空圧シリンダ機構464が伸張されると、移動ロッ
ド466が第10図において紙面に垂直な方向裏側(第
2図において上方)に向けて移動され、容器排出保持機
構86は第2図に二点鎖線で示す位置に位置付けられる
(かかる位置に位置付けられると、第2図から理解され
る如(、排出領域Tにある容器78は前後方向前方にあ
る容器保持手段該2に向けて排出される)。他方、空圧
シリンダ機構464が収縮されると、移動ロッド466
が第10図において紙面に垂直な方向表側(第2図にお
いて下方)に向けて移動され、容器排出保持機構86は
第2図に実線で示す位置に位置付けられる(かかる位置
に位置付けられると、第2図から理解される如く、排出
領域Tにある受け容器78は前後方向後方にある容器保
持手段該2に向けて排出される)。
第2図を参照して、上述した容器保持手段該2に関連し
て、排出領域Tの容器保持手段該2が配設されている側
とは反対側には、空圧シリンダ機構492が配設されて
いる。空圧シリンダ機構492が伸張されると、第2図
に二点鎖線で示す如く、その出力ロソド492aが上記
排出領域Tに突出し、排出領域Tにある受け容器78に
作用してこれと容器保持手段該2に向けて排出する。
て、排出領域Tの容器保持手段該2が配設されている側
とは反対側には、空圧シリンダ機構492が配設されて
いる。空圧シリンダ機構492が伸張されると、第2図
に二点鎖線で示す如く、その出力ロソド492aが上記
排出領域Tに突出し、排出領域Tにある受け容器78に
作用してこれと容器保持手段該2に向けて排出する。
他方、空圧シリンダ機構492が収縮されると、第2図
に実線で示す如く、その出力ロソド492aが上記排出
領域Tから後退し、排出領域Tにある受け容器78に作
用することはない。尚、具体例においては、案内プレー
ト204の所要個所に開口494が形成され、空圧シリ
ンダ機構492が伸張されるときには、その出力ロソド
492aは上記開口494を通して排出領域Tに突出せ
しめられる。
に実線で示す如く、その出力ロソド492aが上記排出
領域Tから後退し、排出領域Tにある受け容器78に作
用することはない。尚、具体例においては、案内プレー
ト204の所要個所に開口494が形成され、空圧シリ
ンダ機構492が伸張されるときには、その出力ロソド
492aは上記開口494を通して排出領域Tに突出せ
しめられる。
制御系
次に、主として第2図を参照して、図示のプレス装置の
制御系について説明する。図示の具体例においては、受
け容器78が載置される支持台230を検知するための
検出手段が8個設けられている。検出手段S1及びS2
は容器供給機構84の各容器供給保持手段304の容器
供給方向に見て下流端に配設されている。検出手段S3
は容器搬送機構80の供給領域Rに配設されている。検
出手段S4は容器搬送機構80の受け領域Qに配設され
ζいる。検出手段S5は上記供給領域Rと受け領域Qの
間に配設されている。また、検出手段S6は容器搬送機
構80の排出領域Tに配設されている。更に、検出手段
S7及びS8は容器排出保持機構86の各容器保持手段
該2の容器排出方向上流端に配設されている。これら検
出手段S1乃至S8は、機械式のマイクロスインチ或い
はそれ自体周知の近接スイッチから構成することができ
る。
制御系について説明する。図示の具体例においては、受
け容器78が載置される支持台230を検知するための
検出手段が8個設けられている。検出手段S1及びS2
は容器供給機構84の各容器供給保持手段304の容器
供給方向に見て下流端に配設されている。検出手段S3
は容器搬送機構80の供給領域Rに配設されている。検
出手段S4は容器搬送機構80の受け領域Qに配設され
ζいる。検出手段S5は上記供給領域Rと受け領域Qの
間に配設されている。また、検出手段S6は容器搬送機
構80の排出領域Tに配設されている。更に、検出手段
S7及びS8は容器排出保持機構86の各容器保持手段
該2の容器排出方向上流端に配設されている。これら検
出手段S1乃至S8は、機械式のマイクロスインチ或い
はそれ自体周知の近接スイッチから構成することができ
る。
容器供給機構84においては、搬送ベルト320は常時
矢印334(第8図)で示す方向に移動され、通常、第
1の移動阻止手段394の阻止部材406は第9図に実
線で示す作用位置に保持され、第2の移動阻止手段39
6の阻止部材414は第9図に実線で示す作用位置に保
持され、また強制移動手段398の空圧シリンダ機構4
20は第9図に実線で示す第2の位置に保持され、その
移動部材422は第9図に実線で示す作用位置に保持さ
れている。従って、第1の移動阻止手段394の一対の
移動阻止部404は、容器供給搬送手段304の容器供
給方向下流端に位置する支持台230の前端に形成され
た外側の一対の切欠き424内に位置して支持台230
の移動を阻止し、容器供給方向下流端に位置する支持台
230(従って受け容器78)は第9図に示す状態に保
持されている。また、第2の移動阻止手段396の一対
の阻止部材414は、容器供給保持手段304の容器供
給方向下流端から2番目に位置する支持台230の前端
に形成された外側の一対の切欠き° 424内に(K置
して支持台230の移動を阻止し、容器供給方向下流端
から2番目に位置する支持台230(従って受け容器7
8)も第9図に示す状態に保持されている。更に、強制
移動手段398の一対の移動部材422は、容器供給保
持手段304の容器供給方向下流端に位置する支持台2
30の後端に形成された内側の一対の切欠き426内に
位置付けられている(第9図参照)。
矢印334(第8図)で示す方向に移動され、通常、第
1の移動阻止手段394の阻止部材406は第9図に実
線で示す作用位置に保持され、第2の移動阻止手段39
6の阻止部材414は第9図に実線で示す作用位置に保
持され、また強制移動手段398の空圧シリンダ機構4
20は第9図に実線で示す第2の位置に保持され、その
移動部材422は第9図に実線で示す作用位置に保持さ
れている。従って、第1の移動阻止手段394の一対の
移動阻止部404は、容器供給搬送手段304の容器供
給方向下流端に位置する支持台230の前端に形成され
た外側の一対の切欠き424内に位置して支持台230
の移動を阻止し、容器供給方向下流端に位置する支持台
230(従って受け容器78)は第9図に示す状態に保
持されている。また、第2の移動阻止手段396の一対
の阻止部材414は、容器供給保持手段304の容器供
給方向下流端から2番目に位置する支持台230の前端
に形成された外側の一対の切欠き° 424内に(K置
して支持台230の移動を阻止し、容器供給方向下流端
から2番目に位置する支持台230(従って受け容器7
8)も第9図に示す状態に保持されている。更に、強制
移動手段398の一対の移動部材422は、容器供給保
持手段304の容器供給方向下流端に位置する支持台2
30の後端に形成された内側の一対の切欠き426内に
位置付けられている(第9図参照)。
かかる状態において、容器搬送機構80の供給領域Rか
ら受け領域Qに向けて後述する如く受け容器78が搬送
され、検出手段S5が支持台230(従って受け容器7
8)を検出すると、空圧シリンダ機構400(第9図)
が除勢される。かくするとζ第1の移動阻止手段394
の阻止部材406が第9図に二点鎖線で示す非作用位置
に位置付けられ、第1の移動阻止手段394によって停
止せしめられていた受け容器78の移動が可能になる。
ら受け領域Qに向けて後述する如く受け容器78が搬送
され、検出手段S5が支持台230(従って受け容器7
8)を検出すると、空圧シリンダ機構400(第9図)
が除勢される。かくするとζ第1の移動阻止手段394
の阻止部材406が第9図に二点鎖線で示す非作用位置
に位置付けられ、第1の移動阻止手段394によって停
止せしめられていた受け容器78の移動が可能になる。
空圧シリンダ機構400が収縮されると、次に空圧シリ
ンダ機構416 (第9図)が付勢される。
ンダ機構416 (第9図)が付勢される。
かくすると、空圧シリンダ機構416が伸張され、取付
部材418を介して空圧シリンダ機構420(第9図)
が上記第2の位置から第9図に二点鎖線で示す第1の位
置に向けて移動される。かかる移動中においては、移動
部材422が上記作用位置に保持されており、それ故に
移動部材422が支持台230の後端部に作用して強制
的に供給方向に上記供給領域Rに向けて移動せしめる(
尚、このとき、搬送ベルト320も矢印334で示す方
向に移動している故に、搬送ベルト320も受け容器7
8を移動せしめる作用をする)。
部材418を介して空圧シリンダ機構420(第9図)
が上記第2の位置から第9図に二点鎖線で示す第1の位
置に向けて移動される。かかる移動中においては、移動
部材422が上記作用位置に保持されており、それ故に
移動部材422が支持台230の後端部に作用して強制
的に供給方向に上記供給領域Rに向けて移動せしめる(
尚、このとき、搬送ベルト320も矢印334で示す方
向に移動している故に、搬送ベルト320も受け容器7
8を移動せしめる作用をする)。
上述した如くして受け容器78が移動されて上記供給領
域Rに所要の通り供給される(具体例においては、受け
容器78の上記供給領域Rへの供給を許容するために、
案内プレート206の一端部上部が所要の通り切欠かれ
ている)と、検出手段S3が上記供給された支持台23
0(従って受け容器78)を検出し、これによって空圧
シリンダ機構412及び420 (第9図)が除勢され
ると共に空圧シリンダ機構400 (第9図)が付勢さ
れる。空圧シリンダ機構412が除勢されて収縮される
と、第2の移動阻止手段396の阻止部材414が第9
図に二点鎖線で示す非作用位置に位置付けられ、第2の
移動阻止手段396によって停止せしめられていた受け
容H78は、搬送ベルト320の作用によって第1の移
動阻止手段394に向けて移動される。また、空圧シリ
ンダ機構420が除勢されて収縮されると、強制移動手
段396の移動部材422が第9図に二点鎖線で示す非
作用位置(第9図において空圧シリンダ機構420が上
記第2の位置にあるときの状態で示す)に位置付けられ
、移動部材422が搬送ベルト320の受け容器78に
作用することはない。
域Rに所要の通り供給される(具体例においては、受け
容器78の上記供給領域Rへの供給を許容するために、
案内プレート206の一端部上部が所要の通り切欠かれ
ている)と、検出手段S3が上記供給された支持台23
0(従って受け容器78)を検出し、これによって空圧
シリンダ機構412及び420 (第9図)が除勢され
ると共に空圧シリンダ機構400 (第9図)が付勢さ
れる。空圧シリンダ機構412が除勢されて収縮される
と、第2の移動阻止手段396の阻止部材414が第9
図に二点鎖線で示す非作用位置に位置付けられ、第2の
移動阻止手段396によって停止せしめられていた受け
容H78は、搬送ベルト320の作用によって第1の移
動阻止手段394に向けて移動される。また、空圧シリ
ンダ機構420が除勢されて収縮されると、強制移動手
段396の移動部材422が第9図に二点鎖線で示す非
作用位置(第9図において空圧シリンダ機構420が上
記第2の位置にあるときの状態で示す)に位置付けられ
、移動部材422が搬送ベルト320の受け容器78に
作用することはない。
更に、空圧シリンダ機構400が付勢されて伸張される
と、第1の移動阻止手段394の移動阻止部404が上
記作用位置に位置付けられる。かくすると、搬送ベルト
320の作用によって移動されている受け容器78(搬
送ベルト320上の容器供給方向下流端に位置する受け
容器78)が移動阻止部404に当接可能になる。しか
る後、空圧シリンダ機構416(第9図)が除勢される
。
と、第1の移動阻止手段394の移動阻止部404が上
記作用位置に位置付けられる。かくすると、搬送ベルト
320の作用によって移動されている受け容器78(搬
送ベルト320上の容器供給方向下流端に位置する受け
容器78)が移動阻止部404に当接可能になる。しか
る後、空圧シリンダ機構416(第9図)が除勢される
。
かくすると、空圧シリンダ機構416が収縮され、空圧
シリンダ機構420は取付部材418を介して上記第1
の位置から上記第2の位置に向けて移動される。かかる
移動中においては、移動部材422が上記非作用位置に
保持されている故に、移動部材422が搬送ベルト32
0によって移動されている受け容器78に作用すること
はない。
シリンダ機構420は取付部材418を介して上記第1
の位置から上記第2の位置に向けて移動される。かかる
移動中においては、移動部材422が上記非作用位置に
保持されている故に、移動部材422が搬送ベルト32
0によって移動されている受け容器78に作用すること
はない。
搬送ベルト320上ばの容器供給方向下流端に位置する
受け容器78が上述した如くして第1の移動阻止手段3
94まで移動されると、支持台230の前端に形成され
た外側の一対の切欠き部が上記作用位置にある阻止部材
40.6の一対の移動阻止部404に当接し、上記受け
容器78の移動が確実に停止せしめられる(上記受け容
器78は第9図に示す状態に保持される)。上記受け容
器78が第9図に示す位置まで移動されると、検出手段
S1が容器供給方向下流端に位置する支持台230(言
い換えると、第1の移動阻止手段394によって停止せ
しめられている支持台230)を検出し、これによって
空圧シリンダ機構412及び420(第9図)が付勢さ
れる。空圧シリンダ機構412が付勢されて伸張される
と、阻止部材414が上記作用位置に位置付けられ、容
器供給方向下流端から2番目に位置する支持台230(
従って受け容器78)も上記阻止部材414によって確
実に停止される(これによって、上記支持台230に続
いて位置する支持台230の移動も停止される)。また
、空圧シリンダ機構420が付勢されて伸張されると、
移動部材422が上記作用位置に位置付けられ、移動部
材422の上端側は第1の移動阻止手段394によって
停止せしめられている支持台230の後端に形成された
切欠き426内に位置付けられる。
受け容器78が上述した如くして第1の移動阻止手段3
94まで移動されると、支持台230の前端に形成され
た外側の一対の切欠き部が上記作用位置にある阻止部材
40.6の一対の移動阻止部404に当接し、上記受け
容器78の移動が確実に停止せしめられる(上記受け容
器78は第9図に示す状態に保持される)。上記受け容
器78が第9図に示す位置まで移動されると、検出手段
S1が容器供給方向下流端に位置する支持台230(言
い換えると、第1の移動阻止手段394によって停止せ
しめられている支持台230)を検出し、これによって
空圧シリンダ機構412及び420(第9図)が付勢さ
れる。空圧シリンダ機構412が付勢されて伸張される
と、阻止部材414が上記作用位置に位置付けられ、容
器供給方向下流端から2番目に位置する支持台230(
従って受け容器78)も上記阻止部材414によって確
実に停止される(これによって、上記支持台230に続
いて位置する支持台230の移動も停止される)。また
、空圧シリンダ機構420が付勢されて伸張されると、
移動部材422が上記作用位置に位置付けられ、移動部
材422の上端側は第1の移動阻止手段394によって
停止せしめられている支持台230の後端に形成された
切欠き426内に位置付けられる。
かくして、加工物が収容されていない受け容器78が容
器供給機構84から容器搬送機構80の 。
器供給機構84から容器搬送機構80の 。
供給領域Rに供給され、また容器供給機構84において
は、次の受け容器78が供給待期状態になる。
は、次の受け容器78が供給待期状態になる。
具体例においては、検出手段S1及びS2に関連して更
に次の通り制御される。まず、第1の移動阻止手段39
4が上記作用位置に位置付けられているにもかかわらず
検出手段Sl(又は32)が所定時間継続して支持台2
30を検出しない場合、言い換えると前後方向前方(又
は後方)に位置する容器供給保持手段304上に支持台
230従って受け容器78が存在しない場合には、空圧
シリンダ機構364(第8図)が除勢(又は付勢)され
る。かくすると、空圧シリンダ機構364が収縮(又は
伸張)され、容器供給保持手段304は第2図に二点鎖
線(又は実線)で示す位置に位置付けられる。かくして
、前後方向前方(又は後方)に位置する容器供給保持手
段304からの受け容器78の供給が終了すると、次い
で、前後方向後方(又は前方)に位置する容器供給保持
手段304から受け容器78が容器搬送機構80の供給
領域Rに供給される。
に次の通り制御される。まず、第1の移動阻止手段39
4が上記作用位置に位置付けられているにもかかわらず
検出手段Sl(又は32)が所定時間継続して支持台2
30を検出しない場合、言い換えると前後方向前方(又
は後方)に位置する容器供給保持手段304上に支持台
230従って受け容器78が存在しない場合には、空圧
シリンダ機構364(第8図)が除勢(又は付勢)され
る。かくすると、空圧シリンダ機構364が収縮(又は
伸張)され、容器供給保持手段304は第2図に二点鎖
線(又は実線)で示す位置に位置付けられる。かくして
、前後方向前方(又は後方)に位置する容器供給保持手
段304からの受け容器78の供給が終了すると、次い
で、前後方向後方(又は前方)に位置する容器供給保持
手段304から受け容器78が容器搬送機構80の供給
領域Rに供給される。
また、双方の第1の移動阻止手段394が上記作用位置
に位置付けられているにもかかわらず検出手段S1及び
82が所定時間継続して支持台230 (従って受け容
器78)を検出しない場合、言い換えると双方の容器供
給保持手段304上に支持台230が存在しない場合に
は、図示していない警告ランプが点灯し、作業者に供給
すべき受け容器78が容器供給保持手段304上に存在
しないことを知らせる。
に位置付けられているにもかかわらず検出手段S1及び
82が所定時間継続して支持台230 (従って受け容
器78)を検出しない場合、言い換えると双方の容器供
給保持手段304上に支持台230が存在しない場合に
は、図示していない警告ランプが点灯し、作業者に供給
すべき受け容器78が容器供給保持手段304上に存在
しないことを知らせる。
容器搬送機構80及び容器排出保持機構86に関しては
次の通り制御される。
次の通り制御される。
プレス本体2において可動上部6の上下動によって上述
した如くして所定数の加工が終了する(かかる加工数は
、例えばクランク軸20の回転数を検出することによっ
て知ることができる)と、プレス本体2が停止する。尚
、加工物は、上述した如く、収容空間S内の受け領域Q
に位置する受け容器78内に落下せしめられ、従ってプ
レス本体2が停止せしめられる時点においては、上記受
け容器78内には所定数の加工物が収容されている。プ
レス本体2が停止せしめられると、次に、下流側作動機
構248の空圧シリンダ機構(図示せず)及び上流側作
動機構246の空圧シリンダ機構254(第5図、第6
図)が付勢される。下流側作動機構248の空圧シリン
ダ機構が付勢されて伸張されると、回転軸250及び2
52を介して一対の下流側拘束片244が解除位置に位
置付けられる。また、上流側作動機構246の空圧シリ
ンダ機構254が付勢されて伸張されると、回転軸25
0及び252を介して一対の上流側拘束片242が第7
−A図に示す解除位置に位置付けられると共に、各位置
付は部材294が第7−A図に示す非作用位置に位置付
けられる。かくすると、第7−A図に示す通り、受け領
域Qにある受け容器78が支持コロ20Bに支持される
と共、に、上記受け容器78の拘束片242及び244
による拘束が解除され、受け容器78は支持コロ208
上を移動自在になる。
した如くして所定数の加工が終了する(かかる加工数は
、例えばクランク軸20の回転数を検出することによっ
て知ることができる)と、プレス本体2が停止する。尚
、加工物は、上述した如く、収容空間S内の受け領域Q
に位置する受け容器78内に落下せしめられ、従ってプ
レス本体2が停止せしめられる時点においては、上記受
け容器78内には所定数の加工物が収容されている。プ
レス本体2が停止せしめられると、次に、下流側作動機
構248の空圧シリンダ機構(図示せず)及び上流側作
動機構246の空圧シリンダ機構254(第5図、第6
図)が付勢される。下流側作動機構248の空圧シリン
ダ機構が付勢されて伸張されると、回転軸250及び2
52を介して一対の下流側拘束片244が解除位置に位
置付けられる。また、上流側作動機構246の空圧シリ
ンダ機構254が付勢されて伸張されると、回転軸25
0及び252を介して一対の上流側拘束片242が第7
−A図に示す解除位置に位置付けられると共に、各位置
付は部材294が第7−A図に示す非作用位置に位置付
けられる。かくすると、第7−A図に示す通り、受け領
域Qにある受け容器78が支持コロ20Bに支持される
と共、に、上記受け容器78の拘束片242及び244
による拘束が解除され、受け容器78は支持コロ208
上を移動自在になる。
しかる後に、電動モータMが回動される。かくすると、
回転部材218が矢印222で示す方向に回転され、巻
掛は伝動部材220の引張り側220aが矢印82で示
す方向に移動される。かくすると、巻掛は伝動部材22
0に設けられた1つの作用片224が受け領域Qにある
支持台230に作用すると共に他の作用片224供給領
域Rにある支持台230(かかる支持台230は上述し
た通りにして予め供給領域Rに供給されている)に作用
し、巻掛は伝動部材220の移動によって受け領域Qに
位置していた支持台230、従って受け容器78 (か
かる受け容器78内には、所定数の加工物が収容されて
いる)及び供給領域Rに位置していた支持台230、従
って受け容器78(かかる受け容器78内には加工物が
収容されていない)は、支持コロ208に支持され且つ
案内°プレー)204及び206に案内されながら矢印
82で示す方向に移動される。
回転部材218が矢印222で示す方向に回転され、巻
掛は伝動部材220の引張り側220aが矢印82で示
す方向に移動される。かくすると、巻掛は伝動部材22
0に設けられた1つの作用片224が受け領域Qにある
支持台230に作用すると共に他の作用片224供給領
域Rにある支持台230(かかる支持台230は上述し
た通りにして予め供給領域Rに供給されている)に作用
し、巻掛は伝動部材220の移動によって受け領域Qに
位置していた支持台230、従って受け容器78 (か
かる受け容器78内には、所定数の加工物が収容されて
いる)及び供給領域Rに位置していた支持台230、従
って受け容器78(かかる受け容器78内には加工物が
収容されていない)は、支持コロ208に支持され且つ
案内°プレー)204及び206に案内されながら矢印
82で示す方向に移動される。
受け容器78がかく搬送されて、供給領域Rから受け領
域Qに向けて搬送されている受け容器78が検出手段S
5を通過すると、検出手段S5が支持合230を検出す
る。かくすると、上述した如く、容器供給機構84の空
圧シリンダ機構400(第9図)が除勢され、以下上述
した通りにして容器搬送機構80の供給領域Rに新たな
受け容器78が供給される。また、かくすると下流側作
動機構248の空圧シリンダ機構(図示せず)が除勢さ
れ、回転軸250及び252を介して下流側拘束片24
4が第5図に示す拘束位置に位置付けられ、下流側拘束
片244が受け領域Rに向けて移動せしめられている支
持台230に当接可能になる。
域Qに向けて搬送されている受け容器78が検出手段S
5を通過すると、検出手段S5が支持合230を検出す
る。かくすると、上述した如く、容器供給機構84の空
圧シリンダ機構400(第9図)が除勢され、以下上述
した通りにして容器搬送機構80の供給領域Rに新たな
受け容器78が供給される。また、かくすると下流側作
動機構248の空圧シリンダ機構(図示せず)が除勢さ
れ、回転軸250及び252を介して下流側拘束片24
4が第5図に示す拘束位置に位置付けられ、下流側拘束
片244が受け領域Rに向けて移動せしめられている支
持台230に当接可能になる。
そして、供給領域Rからの支持台230、従って受け容
器78が受け領域Qまで搬送されると、検出手段S4が
上記支持台230を検出する。かくすると、電動モータ
Mの回動が停止せしめられ、また上流側作動機構246
の空圧シリンダ機構(第5図、第6図)が除勢され、回
転軸250及び252を介して上流側拘束片242が第
5図、第6図及び第7−B図に示す拘束位置に位置付け
られると共に各位置付は部材294が第5図、第6図及
び第7−B図に示す作用位置に位置付けられる。かくす
ると、上流側拘束片242と共に下流側拘束片244が
上記拘束位置に位置付けられ、受け領域Qに搬送された
支持台230、従って受け容器78は上記受け領域Qに
確実に保持される。
器78が受け領域Qまで搬送されると、検出手段S4が
上記支持台230を検出する。かくすると、電動モータ
Mの回動が停止せしめられ、また上流側作動機構246
の空圧シリンダ機構(第5図、第6図)が除勢され、回
転軸250及び252を介して上流側拘束片242が第
5図、第6図及び第7−B図に示す拘束位置に位置付け
られると共に各位置付は部材294が第5図、第6図及
び第7−B図に示す作用位置に位置付けられる。かくす
ると、上流側拘束片242と共に下流側拘束片244が
上記拘束位置に位置付けられ、受け領域Qに搬送された
支持台230、従って受け容器78は上記受け領域Qに
確実に保持される。
また、位置付は部材294が上記作用位置に位置付けら
れると、各コロ298が支持台230の下面に作用して
これを上方に移動せしめ、受け領域Qに保持された受け
容器78は第6図及び第7−B図に示す受け位置に保持
される。また、検出手段S4が支持台230を検出する
と、プレス本体2が再び作動され、加工領域Pにおいて
被加工材 5料に所要通りの加工が施される。このとき
、受け領域Qにある受け容器78は、拘束片242及び
244の作用によって確実に上記受け領域Qに保持され
ると共に位置付は部材294の作用によって確実に上記
受け位置に保持され、それ故に、加工領域Pにおいて加
工された加工物は連通孔202を通して上記受け容器7
8内に確実に落下せしめられる。
れると、各コロ298が支持台230の下面に作用して
これを上方に移動せしめ、受け領域Qに保持された受け
容器78は第6図及び第7−B図に示す受け位置に保持
される。また、検出手段S4が支持台230を検出する
と、プレス本体2が再び作動され、加工領域Pにおいて
被加工材 5料に所要通りの加工が施される。このとき
、受け領域Qにある受け容器78は、拘束片242及び
244の作用によって確実に上記受け領域Qに保持され
ると共に位置付は部材294の作用によって確実に上記
受け位置に保持され、それ故に、加工領域Pにおいて加
工された加工物は連通孔202を通して上記受け容器7
8内に確実に落下せしめられる。
また、供給領域Rからの支持台230、従って受け容器
78が上記受け領域Qまで搬送されると、受け領域Qに
位置していた支持台230、従って受け容器78が上記
受け領域Qから排出領域Tに搬送される。かくすると、
検出手段S6が支持台230を検出し、空圧シリンダ機
構492が付勢される。空圧シリンダ機構492が伸張
されると、その出力ロソド492aが上記排出領域Tに
位置する支持台230に作用し、支持台230、従って
受け容器7日は容器保持手段該2上に排出される(具体
例においては、受け容器78の上述した排出を許容する
ために、案内プレート206の他端部上部が所要の通り
切欠かれている)。容器保持手段該2上に排出された受
け容器78は、自重により支持ローラ442上を停止部
材444に向けて移動され、停止部材444又は容器保
持手段該2上に保持されている受け容器78に当接する
ことにより容器保持手段該2上に所要の通り保持される
。次いで、空圧シリンダ機構492が収縮され、その出
力ロソド492aは上記排出類MiTから後退せしめら
れる。
78が上記受け領域Qまで搬送されると、受け領域Qに
位置していた支持台230、従って受け容器78が上記
受け領域Qから排出領域Tに搬送される。かくすると、
検出手段S6が支持台230を検出し、空圧シリンダ機
構492が付勢される。空圧シリンダ機構492が伸張
されると、その出力ロソド492aが上記排出領域Tに
位置する支持台230に作用し、支持台230、従って
受け容器7日は容器保持手段該2上に排出される(具体
例においては、受け容器78の上述した排出を許容する
ために、案内プレート206の他端部上部が所要の通り
切欠かれている)。容器保持手段該2上に排出された受
け容器78は、自重により支持ローラ442上を停止部
材444に向けて移動され、停止部材444又は容器保
持手段該2上に保持されている受け容器78に当接する
ことにより容器保持手段該2上に所要の通り保持される
。次いで、空圧シリンダ機構492が収縮され、その出
力ロソド492aは上記排出類MiTから後退せしめら
れる。
かくして、加工物が収容された受け容器78は、受け領
域Qから排出領域Tに搬送され、空圧シリンダ機構49
2の作用によって容器排出保持機構86の容器保持手段
該2上に排出保持される。
域Qから排出領域Tに搬送され、空圧シリンダ機構49
2の作用によって容器排出保持機構86の容器保持手段
該2上に排出保持される。
一方、受け容器78が移動された受け領域Qには、供給
領域Rから新たな受け容器78が搬送される。
領域Rから新たな受け容器78が搬送される。
そして、かかる受け容器78が上記受け領域Qに保持さ
れ、加工領域Pにおいて加工された加工物が受け領域Q
に保持された受け容器78内に所要の通り収容される。
れ、加工領域Pにおいて加工された加工物が受け領域Q
に保持された受け容器78内に所要の通り収容される。
尚、容易に理解される如く、新たな受け容器78が存在
しない場合、言い換えると供給領域Rから受け領域Qに
向けて受け容器78が供給されない場合には、検出手段
S4が支持台230を検出することはな(、それ故に、
新たな受け容器78が補填されるまでプレス本体2の作
動が再開されることはない。
しない場合、言い換えると供給領域Rから受け領域Qに
向けて受け容器78が供給されない場合には、検出手段
S4が支持台230を検出することはな(、それ故に、
新たな受け容器78が補填されるまでプレス本体2の作
動が再開されることはない。
具体例においては、検出手段S7及びS8に関連して更
に次の通り制御される。まず、検出手段37(又はS8
)が所定時間継続して支持台230を検出する場合、言
い換えると前後方向前方(又は後方)に位置する容器保
持手段該2上に所要数の支持台230、従って受け容器
78が保持されて更に次の受け容器78を排出すること
ができない場合には、空圧シリンダ機構464(第10
図)が除勢(又は付勢)される。かくすると、空圧シリ
ンダ機構464が収縮(又は伸張)され、容器保持手段
該2は第2図に実線(又は二点鎖線)で示す位置に位置
付けられる。かくして、容器搬送機構80の排出領域T
から前後方向前方(又は後方)に位置する容器保持手段
該2への受け容器78の排出が終了すると、次いで受け
容器78は上記排出領域Tから前後方向後方(又は前方
)に位置する容器保持手段該2上へ排出される。
に次の通り制御される。まず、検出手段37(又はS8
)が所定時間継続して支持台230を検出する場合、言
い換えると前後方向前方(又は後方)に位置する容器保
持手段該2上に所要数の支持台230、従って受け容器
78が保持されて更に次の受け容器78を排出すること
ができない場合には、空圧シリンダ機構464(第10
図)が除勢(又は付勢)される。かくすると、空圧シリ
ンダ機構464が収縮(又は伸張)され、容器保持手段
該2は第2図に実線(又は二点鎖線)で示す位置に位置
付けられる。かくして、容器搬送機構80の排出領域T
から前後方向前方(又は後方)に位置する容器保持手段
該2への受け容器78の排出が終了すると、次いで受け
容器78は上記排出領域Tから前後方向後方(又は前方
)に位置する容器保持手段該2上へ排出される。
る。
また、検出手段S7及び88が所定時間継続して支持台
230を検出する場合、言い換えると双方の容器保持手
段該2上に所要数の支持台230、従って受け容器78
が保持されて容器排出保持機構86に次の受け容器78
を排出することができない場合には、図示していない警
告ランプが点灯し、作業者に受け容器78を容器保持手
段該2上に排出不可能であることを知らせる。
230を検出する場合、言い換えると双方の容器保持手
段該2上に所要数の支持台230、従って受け容器78
が保持されて容器排出保持機構86に次の受け容器78
を排出することができない場合には、図示していない警
告ランプが点灯し、作業者に受け容器78を容器保持手
段該2上に排出不可能であることを知らせる。
以上、本発明に従って構成されたプレス装置の一具体例
について説明したが、本発明はかかる具体例に限定され
るものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々
の変形乃至修正が可能である。
について説明したが、本発明はかかる具体例に限定され
るものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々
の変形乃至修正が可能である。
例えば、具体例においては、受け容器78が支持台23
0に支持され、支持台230と一体に搬送される構成で
あるが、これに代えて、受け容器78を直接搬送するよ
うに構成してもよい。
0に支持され、支持台230と一体に搬送される構成で
あるが、これに代えて、受け容器78を直接搬送するよ
うに構成してもよい。
第1図は、本発明に従って構成されたプレス装置の一興
体例の全体を簡略化して示す断面図。 第2図は、第1図の■−■線から見たところを示す断面
図。 第3図は、第1図のプレス装置の下部を示す断面図。 第4図は、第3図におけるIV−IV線による断面図。 第5図は、第1図のプレス装置の加工物収容空間を上方
から見たところを示す図。 第6図は、第1図のプレス装置の容器搬送機構における
上流側作動機構及びそれに関連する要素を示す断面図。 第7−A図及び第7−B図は、夫々、第6図の上流側作
動機構の作動を説明するための図。 第8図は、第1図のプレス装置に付設された容器供給機
構を示す正面図。 第9図は、第8図に示す容器供給機構の作動を説明する
ための図。 第10図は、第1図のプレス装置に付設された容器排出
保持機構を示す正面図。 2・・・プレス本体 4・・・静止下部 6・・・可動上部 20・・・クランク軸 32及び34・・・第1のクランク部 36・・・第2のクランク部 42及び44・・・下クロスヘッド 48・・・バランサ 62・・・上クロスヘッド 68・・・下部成形工具 78・・・受け容器 80・・・容器搬送機構 84・・・容器供給機構 86・・・容器排出保持機構 P・・・加工領域 Q・・・受け領域 R・・・供給領域 S・・・加工物収容空間 T・・・排出領域 第7−A図 第7−B図
体例の全体を簡略化して示す断面図。 第2図は、第1図の■−■線から見たところを示す断面
図。 第3図は、第1図のプレス装置の下部を示す断面図。 第4図は、第3図におけるIV−IV線による断面図。 第5図は、第1図のプレス装置の加工物収容空間を上方
から見たところを示す図。 第6図は、第1図のプレス装置の容器搬送機構における
上流側作動機構及びそれに関連する要素を示す断面図。 第7−A図及び第7−B図は、夫々、第6図の上流側作
動機構の作動を説明するための図。 第8図は、第1図のプレス装置に付設された容器供給機
構を示す正面図。 第9図は、第8図に示す容器供給機構の作動を説明する
ための図。 第10図は、第1図のプレス装置に付設された容器排出
保持機構を示す正面図。 2・・・プレス本体 4・・・静止下部 6・・・可動上部 20・・・クランク軸 32及び34・・・第1のクランク部 36・・・第2のクランク部 42及び44・・・下クロスヘッド 48・・・バランサ 62・・・上クロスヘッド 68・・・下部成形工具 78・・・受け容器 80・・・容器搬送機構 84・・・容器供給機構 86・・・容器排出保持機構 P・・・加工領域 Q・・・受け領域 R・・・供給領域 S・・・加工物収容空間 T・・・排出領域 第7−A図 第7−B図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下部成形工具を備えた静止下部と、上部成形工具を
備え且つ該静止下部に対して上下動される可動上部を具
備し、該静止下部と該可動上部間に存在する加工領域に
おいて該下部成形工具と該上部成形工具の協働作用によ
って被加工材料に加工を施すプレス装置において、 該静止下部には該加工領域に対応してその下方に加工物
収容空間が設けられ、該加工領域において加工された加
工物が該加工物収容空間内に落下せしめられるように構
成されている、ことを特徴とするプレス装置。 2、該加工物収容空間は該静止下部に別個独立に形成さ
れ、その上端が該加工領域に連通せしめられている、特
許請求の範囲第1項記載のプレス装置。 3、該加工物収容空間は該静止下部の片側から他側に貫
通しており、更に、該加工物収容空間に関連して、加工
物が収容される加工物受け容器を搬送する容器搬送機構
が付設され、該容器搬送機構は該加工物受け容器を該加
工領域の下方に存在する受け領域を通して該加工物収容
空間内を搬送し、該加工領域において加工された加工物
は該受け領域に存在する該加工物受け容器内に落下せし
められる、特許請求の範囲第1項又は第2項記載のプレ
ス装置。 4、該容器搬送機構は、該静止下部の該片側から該他側
に向けて該加工物収容空間内を延びる一対の案内プレー
トと、該一対の案内プレート間に配設された容器支持手
段と、間隔を置いて配設され所定方向に回動される一対
の回転部材と、該一対の回転部材に巻掛けられ且つ該加
工物収容空間内を延びる巻掛け伝動部材と、該巻掛け伝
動部材に固定され且つ該加工物受け容器に作用し得る作
用片を含んでおり、該加工物受け容器は所定方向に移動
される該作用片の作用によって該容器支持手段に支持さ
れ且つ該一対の案内プレートに案内されながら該受け領
域を通して搬送される、特許請求の範囲第3項記載のプ
レス装置。 5、該容器搬送機構は、該受け領域において該加工物受
け容器を該容器支持手段の上方に保持する容器位置付け
手段を含んでいる、特許請求の範囲第4項記載のプレス
装置。 6、該容器位置付け手段は、該加工物受け容器の底面に
作用する作用位置と該加工物受け容器から後退する非作
用位置に選択的に位置付けられる位置付け部材を含んで
おり、該加工物受け容器は、該位置付け部材が該作用位
置にあるときには該位置付け部材の作用によって該容器
支持手段の上方に位置する受け位置に保持され、該位置
付け部材が該非作用位置にあるときには該容器支持手段
上に支持される、特許請求の範囲第5項記載のプレス装
置。 7、該加工領域と該加工物収容空間を連通する連通孔に
は、該加工領域において加工された加工物を該加工物受
け容器内に導くための案内部材が設けられ、該案内部材
の該加工物収容空間内に突出する下端は、該位置付け部
材が該作用位置にあるときには該受け位置に保持されて
いる該加工物受け容器内に位置し、該位置付け部材が該
非作用位置にあるときには該容器支持手段上に保持され
ている該加工物受け容器の上方に位置する、特許請求の
範囲第6項記載のプレス装置。 8、該容器搬送機構は、該加工物受け容器を該受け領域
に拘束する容器拘束手段を含んでいる、特許請求の範囲
第3項乃至第7項のいずれかに記載のプレス装置。 9、該容器拘束手段は、該加工物受け容器の搬送方向に
見て該受け領域の上流側に配置された上流側拘束片と該
加工物受け容器の該搬送方向に見て該受け領域の下流側
に配置された下流側拘束片を含み、該上流側拘束片及び
該下流側拘束片は、夫々、該加工物受け容器を該受け領
域に拘束する拘束位置と該加工物受け容器の拘束を解除
する解除位置の間を移動自在である、特許請求の範囲第
8項記載のプレス装置。 10、該加工物受け容器の搬送方向に見て該容器搬送機
構の上流側には、加工物が収容されていない該加工物受
け容器を供給するための容器供給機構が配設されている
、特許請求の範囲第3項乃至第9項のいずれかに記載の
プレス装置。 11、該加工物受け容器の搬送方向に見て該容器搬送機
構の下流側には、加工物が収容されている該加工物受け
容器を排出して所要の通り保持するための容器排出保持
機構が配設されている、特許請求の範囲第3項乃至第1
0項のいずれかに記載のプレス装置。 12、下部成形工具を有する静止下部と上部成形工具を
有し且つ該静止下部に対して上下動される可動上部を備
えたプレス本体と、該可動上部を上下動させるために所
定方向に回動されるクランク軸を含み、 該クランク軸の両端部が該プレス本体に回転自在に支持
され、該クランク軸の該プレス本体に支持された両端部
位間の軸方向実質上中央部にバランサが装着されている
、ことを特徴とするプレス装置。 13、該クランク軸の該プレス本体に支持された両端部
位と該バランサが装着された部位の間には、該バランサ
が装着された部位を中心として軸方向に対称に該可動上
部を上下動させるための一対のクランク部が設けられて
いる、特許請求の範囲第12項記載のプレス装置。 14、該クランク軸に関連して一対の下クロスヘッド及
び単一の上クロスヘッドが配設され、該クランク軸の片
方の該クランク部が連結手段を介して片方の該下クロス
ヘッドに連結され、該クランク軸の他方の該クランク部
が連結手段を介して他方の該下クロスヘッドに連結され
、一対の該下クロスヘッドが夫々連結ロッドを介して該
上クロスヘッドに連結されている、特許請求の範囲第1
3項記載のプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220266A JPH0724896B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220266A JPH0724896B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281231A true JPS6281231A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0724896B2 JPH0724896B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16748487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220266A Expired - Lifetime JPH0724896B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724896B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915345U (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-08 | ||
| JPS60182U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | 和泉電気株式会社 | メロデイカ−ド |
| JPS601864U (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-09 | 高桑 宣幸 | 防水扉固定装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60220266A patent/JPH0724896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915345U (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-08 | ||
| JPS60182U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | 和泉電気株式会社 | メロデイカ−ド |
| JPS601864U (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-09 | 高桑 宣幸 | 防水扉固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724896B2 (ja) | 1995-03-22 |
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