JPS6281346A - 疎水性キノン化合物の分散方法 - Google Patents
疎水性キノン化合物の分散方法Info
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- JPS6281346A JPS6281346A JP21806285A JP21806285A JPS6281346A JP S6281346 A JPS6281346 A JP S6281346A JP 21806285 A JP21806285 A JP 21806285A JP 21806285 A JP21806285 A JP 21806285A JP S6281346 A JPS6281346 A JP S6281346A
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- naphthoquinone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、実質的に界面活性剤不存在下でも水又は水性
媒体に対して極めてなじみ及び分散性の良いケト基含有
及び/又は水酸基含有を機環式化合物組成物に関するも
のである。
媒体に対して極めてなじみ及び分散性の良いケト基含有
及び/又は水酸基含有を機環式化合物組成物に関するも
のである。
本発明の有機環式化合物組成物は、アルカリ蒸解法等の
蒸解助剤としても、又その他の水性媒体中の反応原料(
例えばジチアノンやローソン等の製造原料としての1.
4−ナフトキノン含有組成物)としても有効に使用され
る。
蒸解助剤としても、又その他の水性媒体中の反応原料(
例えばジチアノンやローソン等の製造原料としての1.
4−ナフトキノン含有組成物)としても有効に使用され
る。
「従来の技術」
アントラキノン又は1.4−ナフトキノン等のを機環式
化合物は、クラフト蒸解、亜硫酸蒸解若しくはソーダ蒸
解等のいわゆるアルカリ蒸解法の蒸解助剤として極めて
効果的に使用されているが、その他染顔料及び農薬等の
化学品製造における原料としても重要であり、その製造
工程においてこれらの原料をしばしば水性媒体中で分散
させながら反応等の処理操作を実施することはよく知ら
れている。
化合物は、クラフト蒸解、亜硫酸蒸解若しくはソーダ蒸
解等のいわゆるアルカリ蒸解法の蒸解助剤として極めて
効果的に使用されているが、その他染顔料及び農薬等の
化学品製造における原料としても重要であり、その製造
工程においてこれらの原料をしばしば水性媒体中で分散
させながら反応等の処理操作を実施することはよく知ら
れている。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、これらの有機環式化合物の殆どは疏水性
のため、これらの粉末を水や蒸解薬液等に添加して分散
しようとしても水面に浮いて液中に分散しにくい欠点が
ある。これを解決するために、界面活性剤を添加したジ
ヶトアントラセン組成物が*Xされている(特開昭55
−6585) 、 L、かじ、界面活性剤は極めて高価
であり、又酸性やアルカリ性の水性媒体、例えば白液等
の強アルカリ性の蒸解薬液中では凝集して、むしろ分散
性を悪くする上、化学品製造において反応や後処理操作
を阻害することがあるのでその使用は制約される。
のため、これらの粉末を水や蒸解薬液等に添加して分散
しようとしても水面に浮いて液中に分散しにくい欠点が
ある。これを解決するために、界面活性剤を添加したジ
ヶトアントラセン組成物が*Xされている(特開昭55
−6585) 、 L、かじ、界面活性剤は極めて高価
であり、又酸性やアルカリ性の水性媒体、例えば白液等
の強アルカリ性の蒸解薬液中では凝集して、むしろ分散
性を悪くする上、化学品製造において反応や後処理操作
を阻害することがあるのでその使用は制約される。
本発明者らは、界面活性剤を使用しないでアントラキノ
ン又は1.4−ナフトキノン等のケト基含有及び/又は
水酸基含有有機環式化合物(以下単に「有機環式化合物
」という、)を水や水性媒体にもなじみが良く迅速に分
散し、かつ反応に対して不活性で何等の阻害もしないよ
うな組成物について鋭意検討した。
ン又は1.4−ナフトキノン等のケト基含有及び/又は
水酸基含有有機環式化合物(以下単に「有機環式化合物
」という、)を水や水性媒体にもなじみが良く迅速に分
散し、かつ反応に対して不活性で何等の阻害もしないよ
うな組成物について鋭意検討した。
「問題点を解決するための手段」
しかして、本発明者らはその課題の解決法を見出し本発
明を完成した。即ち本発明は、有機環式化合物100重
量部に対して水溶性中性塩を約0.1〜約10部の範囲
の割合で配合してなる易分散性有機環式化合物組成物に
存する。
明を完成した。即ち本発明は、有機環式化合物100重
量部に対して水溶性中性塩を約0.1〜約10部の範囲
の割合で配合してなる易分散性有機環式化合物組成物に
存する。
本発明において、該有機環式化合物とは例えば1.4−
ナフトキノン、アントラキノン、アルキル置換アントラ
キノン、1.4−ナフトキノンとブタジェン等のディー
ルス・アルダ−付加物(1゜4.4a、9a−テトラヒ
ドロアントラキノン等)及び1.4−ジヒドロアントラ
キノン等のヒドロアントラキノン類、アントロン、フェ
ナントレンキノン及びベンゾキノン等のケト基含有有機
環式化合物並びに1.4−ジヒドロアントラヒドロキノ
ン等の水酸基含有有機環式化合物が挙げられる。
ナフトキノン、アントラキノン、アルキル置換アントラ
キノン、1.4−ナフトキノンとブタジェン等のディー
ルス・アルダ−付加物(1゜4.4a、9a−テトラヒ
ドロアントラキノン等)及び1.4−ジヒドロアントラ
キノン等のヒドロアントラキノン類、アントロン、フェ
ナントレンキノン及びベンゾキノン等のケト基含有有機
環式化合物並びに1.4−ジヒドロアントラヒドロキノ
ン等の水酸基含有有機環式化合物が挙げられる。
上記有機環式化合物は、一般に粉末で得られるがその使
用目的に従って平均粒径を100μm以下、例えば50
〜1μ−に粉砕することができる。
用目的に従って平均粒径を100μm以下、例えば50
〜1μ−に粉砕することができる。
本発明における水溶性中性塩としては、不活性で、かつ
実質的に水性媒体においておよそ中性を示すような有機
又は無機の塩でよい。該中性塩は水溶液において実質的
に中性(約pHが6〜8)を示すような塩が好ましい、
特に、水溶液でアルカリ性を示すような塩は1.4−ナ
フトキノンなどの化合物の場合は変質する恐れがあるの
で好ましくない0例えば、有機の塩としては酢酸、蟻酸
、マレイン酸、フタル酸・クエン酸Sp−トルエンスル
ホン酸、ナフタリンスルホン酸等の一塩基酸又は多塩基
酸のナトリウム若しくはカリウム等のアルカリ塩;無機
の塩としては硫酸、塩酸等のアルカリ塩が挙げられるが
、一般的には無機の塩、特に強酸と強塩基とからなる塩
が好ましい0例えば、芒硝及び無水芒硝などの硫酸ナト
リウム類、硫酸カリウム、塩化ナトリウム、塩化カリウ
ム並びに燐酸ナトリウム類が挙げられる、特に安価でか
つ取り扱いやすい硫酸ナトリウム類が好ましい。
実質的に水性媒体においておよそ中性を示すような有機
又は無機の塩でよい。該中性塩は水溶液において実質的
に中性(約pHが6〜8)を示すような塩が好ましい、
特に、水溶液でアルカリ性を示すような塩は1.4−ナ
フトキノンなどの化合物の場合は変質する恐れがあるの
で好ましくない0例えば、有機の塩としては酢酸、蟻酸
、マレイン酸、フタル酸・クエン酸Sp−トルエンスル
ホン酸、ナフタリンスルホン酸等の一塩基酸又は多塩基
酸のナトリウム若しくはカリウム等のアルカリ塩;無機
の塩としては硫酸、塩酸等のアルカリ塩が挙げられるが
、一般的には無機の塩、特に強酸と強塩基とからなる塩
が好ましい0例えば、芒硝及び無水芒硝などの硫酸ナト
リウム類、硫酸カリウム、塩化ナトリウム、塩化カリウ
ム並びに燐酸ナトリウム類が挙げられる、特に安価でか
つ取り扱いやすい硫酸ナトリウム類が好ましい。
有機環式化合物と水溶性中性塩との使用割合は、前者の
100重量部に対して後者が約0.1〜約10重量部で
ある。勿論、該組成物の中に界面活性剤を添加すること
はできるが、その量は微量でも効果がある。
100重量部に対して後者が約0.1〜約10重量部で
ある。勿論、該組成物の中に界面活性剤を添加すること
はできるが、その量は微量でも効果がある。
「作用」
本発明において、有機環式化合物組成物を調製する方法
としては例えば次の例が挙げられる、(1)該化合物の
粉末を水溶性中性塩の水溶液に所定量添加しよく攪拌し
ながら脱気し、水性スラリーを調製したのち、必要な水
含有量になるように脱水し、又は乾燥する。水性媒体と
しては、一般に水が用いられるがアルコール等の溶剤を
含有していてもよい。
としては例えば次の例が挙げられる、(1)該化合物の
粉末を水溶性中性塩の水溶液に所定量添加しよく攪拌し
ながら脱気し、水性スラリーを調製したのち、必要な水
含有量になるように脱水し、又は乾燥する。水性媒体と
しては、一般に水が用いられるがアルコール等の溶剤を
含有していてもよい。
(2)該化合物の粉末に水溶性の中性塩又は所定濃度の
水溶性中性塩水溶液を所定量添加し、よく攪拌し、混合
する。又、必要ならば乾燥してもよい。
水溶性中性塩水溶液を所定量添加し、よく攪拌し、混合
する。又、必要ならば乾燥してもよい。
該組成物調製の際において使用する中性塩水溶液の濃度
はその中性塩の溶解度及び添加割合によっても左右され
るが、一般に0.1〜10111χである。
はその中性塩の溶解度及び添加割合によっても左右され
るが、一般に0.1〜10111χである。
有機環式化合物に対する水溶性中性塩との使用割合は、
前述のとおり前者の100重量部に対して後者が約0.
1〜約10重量部であるが、約0゜1以下では実質的に
効果がなく、使用量は本発明の組成物を使用する工程の
媒体中の該中性塩の溶解度以下の使用量なら多い程よい
が多すぎても効果が変わらず、かつ経済的にも実用的も
不利であるので約10重量部以下がよい。
前述のとおり前者の100重量部に対して後者が約0.
1〜約10重量部であるが、約0゜1以下では実質的に
効果がなく、使用量は本発明の組成物を使用する工程の
媒体中の該中性塩の溶解度以下の使用量なら多い程よい
が多すぎても効果が変わらず、かつ経済的にも実用的も
不利であるので約10重量部以下がよい。
次に、実施例により、本発明の詳細な説明する。
実施例1及び比較例1
(1)組成物の調製
50μ鋼以下に粉砕した平均粒径約10μmの工業用1
.4−ナフトキノン(純度96.5 m) 30gを、
60 gの水に硫酸ナトリウム0.06gを溶解した水
/8液に添加し、よく攪拌混合したのち、ローターリ−
エバポレーターにより40℃で真空乾燥し、硫酸ナトリ
ウム0.2重量%含有1.4−ナフトキノン組成物(実
施例1)を調製した。
.4−ナフトキノン(純度96.5 m) 30gを、
60 gの水に硫酸ナトリウム0.06gを溶解した水
/8液に添加し、よく攪拌混合したのち、ローターリ−
エバポレーターにより40℃で真空乾燥し、硫酸ナトリ
ウム0.2重量%含有1.4−ナフトキノン組成物(実
施例1)を調製した。
なお、比較例1としてフタル酸及びフタル酸水素ナトリ
ウム各0.15gを使用した以外は上記実施例1と同様
にフタル酸及びフタル酸水素ナトリウム各0.5重量%
含有1.4−ナフトキノン組成物を調製した。
ウム各0.15gを使用した以外は上記実施例1と同様
にフタル酸及びフタル酸水素ナトリウム各0.5重量%
含有1.4−ナフトキノン組成物を調製した。
(2)分散性の試験
上記fllで得た各組成物Logを水70mβの中へ等
攪拌で投入し、水中に分散するに要する時間を測定した
ところ、実施例1の組成物は約3分で水中に沈降し分散
した。
攪拌で投入し、水中に分散するに要する時間を測定した
ところ、実施例1の組成物は約3分で水中に沈降し分散
した。
比較例1のフタル酸含有組成物及びフタル酸水素ナトリ
ウム含有組成物が水中に沈降する時間はそれぞれ約13
分及び約30分以上であった。
ウム含有組成物が水中に沈降する時間はそれぞれ約13
分及び約30分以上であった。
実施例 2
実施例1と同様な工業用1.4−ナフトキノン100g
に0.4重量%の硫酸ナトリウム水溶液5gを添加して
乳鉢でよく混合し、硫酸ナトリウム約0.2重量%含有
含水組成物を調製し、実施例1の(2)と同様な分散性
の試験を実施した。
に0.4重量%の硫酸ナトリウム水溶液5gを添加して
乳鉢でよく混合し、硫酸ナトリウム約0.2重量%含有
含水組成物を調製し、実施例1の(2)と同様な分散性
の試験を実施した。
分散性は実施例1と同様に良好であった。
実施例 3
平均粒径約100μlの工業用1.4−ナフトキノン(
純度96.0%)及び該1.4−ナフトキノンに対して
0.0.05.0.1及び0.2重量%に相当する0、
4重量%硫酸ナトリウム水溶液を使用して実施例1の(
1)と同様に実施して硫酸ナトリウム含存1.4−ナフ
トキノン組成物を調製し、実施例1の(2)と同様な分
散性の試験を実施した。
純度96.0%)及び該1.4−ナフトキノンに対して
0.0.05.0.1及び0.2重量%に相当する0、
4重量%硫酸ナトリウム水溶液を使用して実施例1の(
1)と同様に実施して硫酸ナトリウム含存1.4−ナフ
トキノン組成物を調製し、実施例1の(2)と同様な分
散性の試験を実施した。
分散性は、0.1重量%以上では水に投入すると瞬時に
沈降分散し良好であったが、0.05重量%以下では3
0分後も水中に落下しなかった。
沈降分散し良好であったが、0.05重量%以下では3
0分後も水中に落下しなかった。
これに対して比較として無添加の1,4−ナフトキノン
は分散性が極めて悪かった。
は分散性が極めて悪かった。
実施例 4
1.4−ナフトキノンの代わりにアントラキノンを使用
して実施例1と同様に実施したが、殆ど同様な結果を得
た。又、水の代わりにパルプ蒸解白液についても分散実
験を実施したが同様の効果を認めた。
して実施例1と同様に実施したが、殆ど同様な結果を得
た。又、水の代わりにパルプ蒸解白液についても分散実
験を実施したが同様の効果を認めた。
実施例 5
実施例1において、硫酸ナトリウムの代わりに蟻酸ナト
リウム、酢酸ナトリウム、マレイン酸ナトリウム及びフ
タル酸ナトリウムの各0.3gを用いた以外は同様に実
施し、同様な分散効果を認めた。
リウム、酢酸ナトリウム、マレイン酸ナトリウム及びフ
タル酸ナトリウムの各0.3gを用いた以外は同様に実
施し、同様な分散効果を認めた。
「発明の効果」
本発明の有機環式化合物組成物は水又はアルカリ性の白
液等の水性媒体にも特に界面活性剤が存在しなくても極
めてなじみが良く、迅速に分散し均一なスラリーが得ら
れ、反応原料として使用した場合に従来より良好な成果
が得られる。
液等の水性媒体にも特に界面活性剤が存在しなくても極
めてなじみが良く、迅速に分散し均一なスラリーが得ら
れ、反応原料として使用した場合に従来より良好な成果
が得られる。
Claims (3)
- (1)ケト基含有及び/又は水酸基含有有機環式化合物
100重量部に対して水溶性中性塩を約0.1〜約10
部の範囲の割合で配合してなる易分散性有機環式化合物
組成物。 - (2)ケト基含有及び/又は水酸基含有有機環式化合物
が1,4−ナフトキノン及びアントラキノンである特許
請求の範囲第1項記載の組成物。 - (3)水溶性中性塩が硫酸ナトリウムである特許請求の
範囲第1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218062A JPH0621099B2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 疎水性キノン化合物の分散方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218062A JPH0621099B2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 疎水性キノン化合物の分散方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281346A true JPS6281346A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0621099B2 JPH0621099B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16714048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218062A Expired - Fee Related JPH0621099B2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 疎水性キノン化合物の分散方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621099B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155349A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-15 | ソソシエテ アトケム | 木材のアルカリ蒸解浴用アントラキノン分散物と、その使用方法 |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP60218062A patent/JPH0621099B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155349A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-15 | ソソシエテ アトケム | 木材のアルカリ蒸解浴用アントラキノン分散物と、その使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621099B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
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