JPS6281609A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
- Publication number
- JPS6281609A JPS6281609A JP22254385A JP22254385A JPS6281609A JP S6281609 A JPS6281609 A JP S6281609A JP 22254385 A JP22254385 A JP 22254385A JP 22254385 A JP22254385 A JP 22254385A JP S6281609 A JPS6281609 A JP S6281609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrule
- sleeve
- optical fiber
- fixing hole
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は光コネクタに関する。
〈発明の概要〉
この発明は、光ファイバのコア部にスリーブを嵌挿して
接着固定し、スリーブを含む光フアイバ先端部をフェル
ールの固定孔に接着固定して、コア部先端面の突出し現
象を防止したものである。
接着固定し、スリーブを含む光フアイバ先端部をフェル
ールの固定孔に接着固定して、コア部先端面の突出し現
象を防止したものである。
〈発明の背景〉
従来、光コネクタにおけるフェルールと光ファイバの固
定は、第3図に示す如く、光ファイバ8の外被を剥離し
てコア部81を露出し、これをフェルール9の内孔にエ
ポキシ樹脂91とともに挿入して接着固定している。上
記フェルール先端のコア部固定孔92は数十μmから数
百μmの高精度を要す微細孔のため、固定孔92の軸長
は1龍程度に制限される。従って、エポキシ樹脂硬化後
も完全な接着がなされず、熱サイクル試験によりフェル
ール先端よりコア部81の突出し現象が生じ、これと対
向する光素子等の表面に損傷を及ぼし、或いはコア自体
の欠損等、接続損失を増大している。
定は、第3図に示す如く、光ファイバ8の外被を剥離し
てコア部81を露出し、これをフェルール9の内孔にエ
ポキシ樹脂91とともに挿入して接着固定している。上
記フェルール先端のコア部固定孔92は数十μmから数
百μmの高精度を要す微細孔のため、固定孔92の軸長
は1龍程度に制限される。従って、エポキシ樹脂硬化後
も完全な接着がなされず、熱サイクル試験によりフェル
ール先端よりコア部81の突出し現象が生じ、これと対
向する光素子等の表面に損傷を及ぼし、或いはコア自体
の欠損等、接続損失を増大している。
上記コア部81の突出し現象の防止に鑑み、第4図に示
す如く、光ファイバ8の先端部に可及的長くコア部81
を露出させ、フェルール9の内孔に接着することがなさ
れているが、完全に突出し現象を防止することは困難で
ある。しかも、露出コア部81が長い場合、フェルール
9に挿入する際、折損等の問題がある。
す如く、光ファイバ8の先端部に可及的長くコア部81
を露出させ、フェルール9の内孔に接着することがなさ
れているが、完全に突出し現象を防止することは困難で
ある。しかも、露出コア部81が長い場合、フェルール
9に挿入する際、折損等の問題がある。
〈発明の目的〉
この発明は、極めて簡単な構成によってフェルールから
の光フアイバ突出しを完全に防止し、安定した接続を実
現する新規な光コネクタを提供することを目的とする。
の光フアイバ突出しを完全に防止し、安定した接続を実
現する新規な光コネクタを提供することを目的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記の目的を達成するため、この発明の光コふフタは、
光ファイバのコア部に嵌挿して接着固定されるスリーブ
と、軸中心部に前記スリーブ外径より大なる内径の固定
孔、この固定孔に連通して先端面にコア部固定孔を開設
し、光ファイバを定位置に保持、固定するフェルールと
、該フェルールに嵌挿配備され相手接続部に結合するプ
ラグフレームとを具備して成る。
光ファイバのコア部に嵌挿して接着固定されるスリーブ
と、軸中心部に前記スリーブ外径より大なる内径の固定
孔、この固定孔に連通して先端面にコア部固定孔を開設
し、光ファイバを定位置に保持、固定するフェルールと
、該フェルールに嵌挿配備され相手接続部に結合するプ
ラグフレームとを具備して成る。
上記の構成によると、この発明では、光ファイバのコア
部に対し、その先端固定部を臨出してスリーブを嵌挿且
つ接着し、スリーブを含む光フアイバ先端部をフェルー
ルの固定孔に接着固定することにより、フェルールに対
する光フアイバ挿入作業の作業性が向上し且つファイバ
の突出し現象を完全に防止し得る等、所期の目的を達成
した効果を奏する。
部に対し、その先端固定部を臨出してスリーブを嵌挿且
つ接着し、スリーブを含む光フアイバ先端部をフェルー
ルの固定孔に接着固定することにより、フェルールに対
する光フアイバ挿入作業の作業性が向上し且つファイバ
の突出し現象を完全に防止し得る等、所期の目的を達成
した効果を奏する。
〈実施例の説明〉
第1図は本発明にかかる光コネクタを示す。
該光コネクタは、光ファイバ1のコア部11に対し嵌挿
し接着固定されるスリーブ2と、軸中心部に前記スリー
ブ2外径より大なる内径の固定孔31、この固定孔31
に連通して先端面にコア部固定孔32を開設し、光ファ
イバ1を定位置に保持固定するフェルール3と、該フェ
ルール3に嵌挿配備され相手接続部に結合するプラグフ
レーム4とから構成したもので、光ファイバのコア部1
1に対し、その先端固定部11aを臨出してスリーブ2
を嵌挿し、且つエポキシ樹脂5にて接着固定し、このス
リーブ2を含む光フアイバ先端部をフェルール3の固定
孔31に対しエポキシ樹脂5にて固定し、コア部11先
端の固定部11aを固定孔32に挿入保持してなるもの
である。
し接着固定されるスリーブ2と、軸中心部に前記スリー
ブ2外径より大なる内径の固定孔31、この固定孔31
に連通して先端面にコア部固定孔32を開設し、光ファ
イバ1を定位置に保持固定するフェルール3と、該フェ
ルール3に嵌挿配備され相手接続部に結合するプラグフ
レーム4とから構成したもので、光ファイバのコア部1
1に対し、その先端固定部11aを臨出してスリーブ2
を嵌挿し、且つエポキシ樹脂5にて接着固定し、このス
リーブ2を含む光フアイバ先端部をフェルール3の固定
孔31に対しエポキシ樹脂5にて固定し、コア部11先
端の固定部11aを固定孔32に挿入保持してなるもの
である。
フェルール3外面とプラグフレーム4内面との間には、
何れか一方を軸回動して互いに内側に係合して位置決め
をなす複数の係合凸部33゜41を有し、フェルールの
凸部33とフレーム内面の段部42との間にコイルスプ
リング6を介装してフェルール3を前方、プラグフレー
ム4を後方に弾圧附勢し、両凸部33.41を係合保持
している。
何れか一方を軸回動して互いに内側に係合して位置決め
をなす複数の係合凸部33゜41を有し、フェルールの
凸部33とフレーム内面の段部42との間にコイルスプ
リング6を介装してフェルール3を前方、プラグフレー
ム4を後方に弾圧附勢し、両凸部33.41を係合保持
している。
プラグフレーム4の後部には、軸方向に凹凸条43を列
設し、この凹凸条43に光フアイバコードの補強繊維1
2を巻付け、外周よりカシメリング44にてカシメ固着
すると共に、プラグフレーム4と光フアイバコード端部
との間にはゴムフード7を嵌挿し、核部を覆っている。
設し、この凹凸条43に光フアイバコードの補強繊維1
2を巻付け、外周よりカシメリング44にてカシメ固着
すると共に、プラグフレーム4と光フアイバコード端部
との間にはゴムフード7を嵌挿し、核部を覆っている。
尚、スリーブ2が金属管の場合、光ファイバのコア部1
1とスリーブ2、スリーブ2を含む光ファイバとフェル
ール3の固定孔31との接着固定は、エポキシ樹脂5を
塗布して加熱硬化させ、また、実施に際してはスリーブ
2をガラス管にて構成するも可(、この場合、例えば紫
外線硬化樹脂を採用する。
1とスリーブ2、スリーブ2を含む光ファイバとフェル
ール3の固定孔31との接着固定は、エポキシ樹脂5を
塗布して加熱硬化させ、また、実施に際してはスリーブ
2をガラス管にて構成するも可(、この場合、例えば紫
外線硬化樹脂を採用する。
本発明は上記の如(、光ファイバ1のコア部11にスリ
ーブ2を嵌挿して接着固定し、スリーブ2を含む光フア
イバ先端部をフェルール3の固定孔31に接着固定して
、コア部先端11aをフェルール先端の固定孔32に挿
入保持したから、本発明は、特にコア部11とスリーブ
2とは完全に接着固定し、またスリーブ2とフェルール
3とは大なる接着面積にて完全に接着固定し、以て、コ
ア部11はフェルール3の定位置に保持固定され、従来
の突出し現象を完全に防止し得る。しかも、コア部11
にスリーブ2を嵌挿固定するため、フェルール2に対す
る光ファイバ1の挿入作業が一段と容易、となり、コア
部11折損等の諸問題を一挙に解消し得る等、所期の目
的を達成した効果を奏する。
ーブ2を嵌挿して接着固定し、スリーブ2を含む光フア
イバ先端部をフェルール3の固定孔31に接着固定して
、コア部先端11aをフェルール先端の固定孔32に挿
入保持したから、本発明は、特にコア部11とスリーブ
2とは完全に接着固定し、またスリーブ2とフェルール
3とは大なる接着面積にて完全に接着固定し、以て、コ
ア部11はフェルール3の定位置に保持固定され、従来
の突出し現象を完全に防止し得る。しかも、コア部11
にスリーブ2を嵌挿固定するため、フェルール2に対す
る光ファイバ1の挿入作業が一段と容易、となり、コア
部11折損等の諸問題を一挙に解消し得る等、所期の目
的を達成した効果を奏する。
第1図は本発明にかかる光コネクタの縦断面図、第2図
は光ファイバとフェルールとの接続部の断面図、第3図
および第4図は従来例を示す図である。 1・・・・光ファイバ 11・・・・コア部11a・
・・・固定部 2・・・・スリーブ3・・・・フェ
ルール 3L32・・・・固定孔4・・・・プラグフ
レーム 5・・・・エポキシ樹脂
は光ファイバとフェルールとの接続部の断面図、第3図
および第4図は従来例を示す図である。 1・・・・光ファイバ 11・・・・コア部11a・
・・・固定部 2・・・・スリーブ3・・・・フェ
ルール 3L32・・・・固定孔4・・・・プラグフ
レーム 5・・・・エポキシ樹脂
Claims (3)
- (1)光ファイバのコア部に対し嵌挿且つ接着固定され
るスリーブと、軸中心部に前記スリーブ外径より大なる
内径の固定孔、該固定孔に連通して先端面にコア部固定
孔を開設し光ファイバを定位置に保持、固定するフエル
ールと、該フエルールに嵌挿配備され相手接続部に結合
するプラグフレームとを具備した光コネクタ。 - (2)スリーブが金属管である特許請求の範囲第1項記
載の光コネクタ。 - (3)スリーブがガラス管である特許請求の範囲第1項
記載の光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22254385A JPS6281609A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22254385A JPS6281609A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281609A true JPS6281609A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16784090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22254385A Pending JPS6281609A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253706A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-10-11 | Amp Inc | 光ファイバケーブル用コネクタおよびその組付け方法 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22254385A patent/JPS6281609A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253706A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-10-11 | Amp Inc | 光ファイバケーブル用コネクタおよびその組付け方法 |
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