JPS6281884A - 映像信号処理回路 - Google Patents
映像信号処理回路Info
- Publication number
- JPS6281884A JPS6281884A JP60221346A JP22134685A JPS6281884A JP S6281884 A JPS6281884 A JP S6281884A JP 60221346 A JP60221346 A JP 60221346A JP 22134685 A JP22134685 A JP 22134685A JP S6281884 A JPS6281884 A JP S6281884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image sensor
- operational amplifier
- output
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、たとえばCCDCDユリニアイメージセンサ
いた検知装置などにおいて、イメージセンサの出力信号
に含まれる有効信号のみを抽出する映像信号処理回路に
関する。
いた検知装置などにおいて、イメージセンサの出力信号
に含まれる有効信号のみを抽出する映像信号処理回路に
関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、たとえばCCDCDユリニアイメージセンサいて
、出力信号を1ビツトごとに出力させるのではなく、2
ビツトごとに出力するような使い方をしたとき、すなわ
ち隣接する画像信号を加算して出力するような使い方を
したとき、第3図に示すような映像信号処理回路を用い
ることにより、イメージセンサの出力信号に含まれる有
効信号のみを抽出していた。第3図において、1はCC
DCDユリニアイメージセンサたとえば第4図に示すよ
うに、多数の光電変換素子を直線状に配列してなる光電
変換素子群2、この光電変換素子群2の出力信号を順次
抽出する奇数ラインシフトレジスタ3および偶数ライン
シフトレジスタ4、これらシフトレジスタ3.4の出力
を加算増幅する増幅器5から構成されている。6は駆動
パルス発生回路で、第5図に示すような駆動(転送)パ
ルスφ1.φ2、スタートパルスφSH,リセットパル
スφR8を発生し、イメージセンサ1に供給する。7は
イメージセンサ1の出力信号を増幅する増幅器、8は増
幅器7の出力信号を積分する(最大値を保持する)積分
器である。
、出力信号を1ビツトごとに出力させるのではなく、2
ビツトごとに出力するような使い方をしたとき、すなわ
ち隣接する画像信号を加算して出力するような使い方を
したとき、第3図に示すような映像信号処理回路を用い
ることにより、イメージセンサの出力信号に含まれる有
効信号のみを抽出していた。第3図において、1はCC
DCDユリニアイメージセンサたとえば第4図に示すよ
うに、多数の光電変換素子を直線状に配列してなる光電
変換素子群2、この光電変換素子群2の出力信号を順次
抽出する奇数ラインシフトレジスタ3および偶数ライン
シフトレジスタ4、これらシフトレジスタ3.4の出力
を加算増幅する増幅器5から構成されている。6は駆動
パルス発生回路で、第5図に示すような駆動(転送)パ
ルスφ1.φ2、スタートパルスφSH,リセットパル
スφR8を発生し、イメージセンサ1に供給する。7は
イメージセンサ1の出力信号を増幅する増幅器、8は増
幅器7の出力信号を積分する(最大値を保持する)積分
器である。
ところが、この回路では、イメージセンサ1のシフトレ
ジスタ3.4のライン容量の違いや、イメージセンサ1
と駆動パルス発生回路6のパルス波形のばらつきにより
、イメージセンサ−1を遮光したとき、第5図に示すよ
うに本来は出力が1となるものがv2となってしまう。
ジスタ3.4のライン容量の違いや、イメージセンサ1
と駆動パルス発生回路6のパルス波形のばらつきにより
、イメージセンサ−1を遮光したとき、第5図に示すよ
うに本来は出力が1となるものがv2となってしまう。
その結果、最大値を保持する積分器8は、イメージセン
サ1の遮光時において駆動パルスφ1の立下がり時に出
力する信号■2を保持しなければならないものを、駆動
パルスφ2の立下がり時に出力する信号■3を保持して
しまい、本来の抽出対象とするイメージセンサ1の有効
信号(v2を得ることができないという欠点がある。
サ1の遮光時において駆動パルスφ1の立下がり時に出
力する信号■2を保持しなければならないものを、駆動
パルスφ2の立下がり時に出力する信号■3を保持して
しまい、本来の抽出対象とするイメージセンサ1の有効
信号(v2を得ることができないという欠点がある。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、イメージセンサの出力信号に含まれる有
効信号のみを確実に抽出することができる映像信号処理
回路を提供することにある。
するところは、イメージセンサの出力信号に含まれる有
効信号のみを確実に抽出することができる映像信号処理
回路を提供することにある。
[発明の概要]
本発明は上記目的を達成するために、イメージセンサの
出力信号を増幅器で増幅するとともに、この増幅器の出
力を補正するための補正信号を補正信号発生手段から発
生させ、この補正信号と上記増幅器の出力信号とを演算
増幅器で加算増幅することにより、イメージセンサの出
力信号の特定画素を補正し、その演算増幅器の出力信号
を積分器に通すことにより、本来の抽出対象とするイメ
ージセンサの有効信号のみ最大値保持(ピークホールド
)を行ない、その信号を得ることを可能にしたものであ
る。
出力信号を増幅器で増幅するとともに、この増幅器の出
力を補正するための補正信号を補正信号発生手段から発
生させ、この補正信号と上記増幅器の出力信号とを演算
増幅器で加算増幅することにより、イメージセンサの出
力信号の特定画素を補正し、その演算増幅器の出力信号
を積分器に通すことにより、本来の抽出対象とするイメ
ージセンサの有効信号のみ最大値保持(ピークホールド
)を行ない、その信号を得ることを可能にしたものであ
る。
[発明の実施例コ
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。なお、第3図と同一部分には同一符号を付して説明
する。
る。なお、第3図と同一部分には同一符号を付して説明
する。
第1図において、イメージセンサ1には、駆動パルス発
生回路6から駆動パルスφ1.φ2、スタートパルスφ
SH、リセットパルスφR8が供給される。駆動パルス
φ2は、抵抗11を介して演算増幅器12の負側入力端
子に供給され、その正側入力端子は接地される。演算増
幅器12の負側入力端子と出力端子との間には抵抗13
が接続され、その出力端子はダイオード14のアノード
に接続される。イメージセンサ1の出力端子は、抵抗1
5を介して演算増幅器16の負側入力端子に接続され、
その正側入力端子は接地される。演算増幅器16の負側
入力端子と出力端子との間には抵抗17が接続され、そ
の出力端子は抵抗18を介して演算増幅器19の負側入
力端子に接続される。演算増幅器19の負側入力端子と
出力端子との間には抵抗20が接続され、その正側入力
端子は抵抗21を介して接地されるとともに、抵抗22
を介してダイオード14のカソードに接続される。演算
増幅器19の出力端子は、抵抗23と図示極性のダイオ
ード24とを直列に介して演算増幅器25の正側入力端
子に接続され、その正側入力端子はコンデンサ26とス
イッチ27とを並列に介して接地される。演算増幅器2
5の負側入力端子と出力端子とが接続される。演算増幅
器16は反転増幅器として動作し、演算増幅器19は差
動増幅器として動作し、ダイオード24、演算増幅器2
5、コンデンサ26およびスイッチ27はピークホール
ドを行なう積分器28を構成している。
生回路6から駆動パルスφ1.φ2、スタートパルスφ
SH、リセットパルスφR8が供給される。駆動パルス
φ2は、抵抗11を介して演算増幅器12の負側入力端
子に供給され、その正側入力端子は接地される。演算増
幅器12の負側入力端子と出力端子との間には抵抗13
が接続され、その出力端子はダイオード14のアノード
に接続される。イメージセンサ1の出力端子は、抵抗1
5を介して演算増幅器16の負側入力端子に接続され、
その正側入力端子は接地される。演算増幅器16の負側
入力端子と出力端子との間には抵抗17が接続され、そ
の出力端子は抵抗18を介して演算増幅器19の負側入
力端子に接続される。演算増幅器19の負側入力端子と
出力端子との間には抵抗20が接続され、その正側入力
端子は抵抗21を介して接地されるとともに、抵抗22
を介してダイオード14のカソードに接続される。演算
増幅器19の出力端子は、抵抗23と図示極性のダイオ
ード24とを直列に介して演算増幅器25の正側入力端
子に接続され、その正側入力端子はコンデンサ26とス
イッチ27とを並列に介して接地される。演算増幅器2
5の負側入力端子と出力端子とが接続される。演算増幅
器16は反転増幅器として動作し、演算増幅器19は差
動増幅器として動作し、ダイオード24、演算増幅器2
5、コンデンサ26およびスイッチ27はピークホール
ドを行なう積分器28を構成している。
次に、このような構成において動作を説明する。
イメージセンサ1は第2図に示すように駆動パルスφ1
.φ2によって1ビツトおきに駆動され、信号は2ビツ
トごとに出力される。このイメージセンサ1の出力信号
は演算増幅器16によって増幅され、イメージセンサ1
および駆動パルス発生回路6などの不均一性により第2
図に示すような信号波形となる。この信号波形はイメー
ジセンサ1を遮光したときのもので、駆動パルスφ2の
立下がり時に出力する信号が駆動パルスφ1の立下がり
時に出力する信号よりも大きくなっており、後段の積分
器28が本来の抽出対象とするイメージセンサ1の有効
信号(駆動パルスφ1の立下がり時に出力する信号)を
得ることができない。そこで、駆動パルスφ2を演算増
幅器12に入力し、インピーダンスを充分下げた後ダイ
オード14を通して演算増幅器19に入力することによ
り、演算増幅器19は演算増幅器16の出力信号と加算
増幅することにより、演算増幅器16の出力信号の特定
画素を補正し、第2図に示すように駆動パルスφ2の立
下がり時に出力する信号を駆動パルスφ1の立下がり時
に出力する信号よりも小さくした信号を出力する。この
ような信号を得ることにより、積分器28は本来の抽出
対象とするイメージセンサ1の有効信号のみを確実にピ
ークボールドすることができる。
.φ2によって1ビツトおきに駆動され、信号は2ビツ
トごとに出力される。このイメージセンサ1の出力信号
は演算増幅器16によって増幅され、イメージセンサ1
および駆動パルス発生回路6などの不均一性により第2
図に示すような信号波形となる。この信号波形はイメー
ジセンサ1を遮光したときのもので、駆動パルスφ2の
立下がり時に出力する信号が駆動パルスφ1の立下がり
時に出力する信号よりも大きくなっており、後段の積分
器28が本来の抽出対象とするイメージセンサ1の有効
信号(駆動パルスφ1の立下がり時に出力する信号)を
得ることができない。そこで、駆動パルスφ2を演算増
幅器12に入力し、インピーダンスを充分下げた後ダイ
オード14を通して演算増幅器19に入力することによ
り、演算増幅器19は演算増幅器16の出力信号と加算
増幅することにより、演算増幅器16の出力信号の特定
画素を補正し、第2図に示すように駆動パルスφ2の立
下がり時に出力する信号を駆動パルスφ1の立下がり時
に出力する信号よりも小さくした信号を出力する。この
ような信号を得ることにより、積分器28は本来の抽出
対象とするイメージセンサ1の有効信号のみを確実にピ
ークボールドすることができる。
このように、イメージセンサの出力信号の画素ビット情
報のうち、本来抽出に寄与せしめる有効ビット部を仙の
画素ビット部と分離することにより、イメージセンサの
出力信号に含まれる有効信号のみを確実に抽出すること
ができる。また、イメージセンサの駆動回路などに起因
する駆動パルスφ1.φ2間での信号のばらつきなども
解消できる。
報のうち、本来抽出に寄与せしめる有効ビット部を仙の
画素ビット部と分離することにより、イメージセンサの
出力信号に含まれる有効信号のみを確実に抽出すること
ができる。また、イメージセンサの駆動回路などに起因
する駆動パルスφ1.φ2間での信号のばらつきなども
解消できる。
なお、前記実施例では、イメージセンサの出力を2ビツ
トごとに出力させる場合に適用したが、これに限らず、
2ピッ1〜以上ごとに出力させる場合にも適用できる。
トごとに出力させる場合に適用したが、これに限らず、
2ピッ1〜以上ごとに出力させる場合にも適用できる。
[発明の効果J
以上詳述したように本発明によれば、イメージセンサの
出力信号に含まれる有効信号のみを確実に抽出すること
ができる映像信号処理回路を提供できる。
出力信号に含まれる有効信号のみを確実に抽出すること
ができる映像信号処理回路を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同実
施例の動作を説明するための要部信号波形図、第3図は
従来の映像信号処理回路を示すブロック図、第4図はイ
メージセンサの内部構造図、第5図は駆動パルス発生回
路の出力信号およびイメージセンサの出力信号を示す図
である。 1・・・・・・イメージセンサ、2・・・・・・光電変
換素子群、3.4・・・・・・シフトレジスタ、6・・
・・・・駆動パルス発生回路、12,16.19・・・
・・・演算増幅器、14・・・・・・ダイオード、28
・・・・・・積分器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図
施例の動作を説明するための要部信号波形図、第3図は
従来の映像信号処理回路を示すブロック図、第4図はイ
メージセンサの内部構造図、第5図は駆動パルス発生回
路の出力信号およびイメージセンサの出力信号を示す図
である。 1・・・・・・イメージセンサ、2・・・・・・光電変
換素子群、3.4・・・・・・シフトレジスタ、6・・
・・・・駆動パルス発生回路、12,16.19・・・
・・・演算増幅器、14・・・・・・ダイオード、28
・・・・・・積分器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図
Claims (2)
- (1)複数相のパルスによつて駆動される複数個の光電
変換素子およびこの光電変換素子の出力信号を順次抽出
するシフトレジスタからなるイメージセンサの出力信号
に含まれる有効信号のみを抽出する映像信号処理回路に
おいて、前記イメージセンサの出力信号を増幅する増幅
器と、この増幅器の出力を補正するための補正信号を発
生する補正信号発生手段と、前記増幅器の出力信号と前
記補正信号発生手段の出力信号とを加算増幅する演算増
幅器と、この演算増幅器の出力信号を積分する積分器と
を具備したことを特徴とする映像信号処理回路。 - (2)前記補正信号発生手段は、前記複数相のパルスの
中の特定のパルスに同期して補正信号を発生することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の映像信号処理回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221346A JPS6281884A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 映像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221346A JPS6281884A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 映像信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281884A true JPS6281884A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16765360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221346A Pending JPS6281884A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 映像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281884A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60221346A patent/JPS6281884A/ja active Pending
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