JPS6282003A - 木材切削装置の切削量設定装置 - Google Patents

木材切削装置の切削量設定装置

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JPS6282003A
JPS6282003A JP22230085A JP22230085A JPS6282003A JP S6282003 A JPS6282003 A JP S6282003A JP 22230085 A JP22230085 A JP 22230085A JP 22230085 A JP22230085 A JP 22230085A JP S6282003 A JPS6282003 A JP S6282003A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、木材切削装置にあって湾曲材であっても適正
にこれを切削して什ヒ寸法を得ることができる機能を備
えた木材切削装置に関する。
〈従来技術〉 従来の木材切削装置にあって、実開昭57−5031?
t3−に開示されているように、数値入力により切削厚
を設定し、これにノ^きカッター位置が自動的に調整さ
れるものは公知である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところで、加工材Wの両面を切削して一度に、所′JJ
l イI上・jツノ、を達成しようとする両面ジノ削装
置にあって、+ii+部の第−力、ターはほぼ任意の切
削量とし、その什1−・j法は、後部の第二カッターと
定盤との間隔により決まる。このため、通常、加工材W
のすJ耐重の厚は、整一な形状の加り材Wに、あっては
考慮する8黄はない。
しかるに切削装置に適用される加工材Wは必ずしも、整
・な矩形断面の長尺状直方体形状の木材ばかりではなく
、第7[:Aのように湾曲しているものがある。このよ
うなものを、そのまま切削すると、第7図イに示す切断
面fとなり、所定形状の加■を施すことができない。
一方、湾曲材は、そのIニF面の曲+はほぼ等しいと仮
定できるから、第7図口の切断面fのように該加り材W
のにドを均等に切削することにより、直方体形状の整一
な切削物を生じさセることができる。ところがIi]記
加玉材Wを均等に切削して、その厚を什−1=・j法と
するためには、あらかじめ、切削前の加F:材Wの最大
厚さHzを検知する8貿があり、かかる最大厚さHzの
検知は、通常の1段によるL動測定は不能である。従っ
て、従来装置では、このような湾曲材に対応できず、+
i?i記湾曲材の切削は、不良品の出る確率が高く歩留
りが極めて悪かった。尚、第一カッターを試行錯誤によ
り数匹の調整を施し、前記湾曲材の切削に対応すること
は1i)能であるが、このような調整は時間がかかり、
不良品が発生することとなり、かつ面倒である。
未発11は、かかる従来欠点を除去し F曲材をも容易
に適1F切削して仕上寸法を得る切削量1没定装置の提
供を目的とするものである。
く聞題点を解決するための手段〉 本発明は、加り材Wの走行路に設けられ、移動モータに
より横断方向移動を制御される、第一カッター及び該第
一切削と対向する側に配差された第二カッターとからな
るカッター対と。
各カッターの移動量を計数するカウンターと、加工材W
の乗載台を備え、加工材Wに検出端を5接して、基準位
置からの距離を測定する位置測定装置を、加工材Wの一
方向に渡って、該乗載台iZに複数列設することにより
構成される加圧材Wの表面ムラ検知装置と、 加圧材Wの仕上厚み寸法Tを入力する数値入力スイッチ
と、 両面均等切削を指定する選択スイッチと、前記選択スイ
ッチによる両面均等切削指定により、 +ii+記表面
ムラ検知装検知より検出される加り材Wの最大厚み′F
4!と、+iij記数値入力スイッチから設定される仕
j、厚み寸法Tとから、その両面の切削量をいずれも(
Mx−T)/2と演算指定し、カウンターに当該計数値
を、iジ定するとともに、第−力7ター及び第二カッタ
ーの移動モータを駆動して、カウンターの計数値消化信
号により前記移動モータを停止する駆動制御手段と を備えたことを特徴とするものである。
く作用〉 加圧材Wが湾曲している場合には、加圧材Wを表面ムラ
検知装置の乗載台に載せ、位置Δ胃定装置の検出端を加
工材Wにち接して、夫々の基準位置からの距離を測定す
る。
これとともに数イIIi入カスインチで加Y月Wの仕り
厚み・j法丁を入力し、ぎ択スイッチで両tri均等切
削を指定する。
この各スインチ入力及び計測イ〆Iにより、駆動制すp
装置内で、所定切削針が演算され、第−力、ター及び第
二カッターが移動モータにより指定位置に移動される。
而て、加工材Wを切削装置側に供給すると第一カッター
及び第二カンタ−により、その上下筒は、いずれも(M
x−T)/2の厚の切削が施される。
このため加圧材Wが湾曲している場合にも、第7図口の
ような、直方体形状の切削加工がなされ得る。
前記両面切削は、湾曲木月に限らず、通常の直方体の木
材から所定Jゾみ仕上寸υ、を得ることができる。尚、
前記加圧材Wが傾消していて、その傾刺呈が大きい場合
には第6図口のように、1111記両面を均等に切削す
ると、直方体形状に切削できない場合があるので、この
場合には、選択スイッチの操伯により内面均等切削指定
を解除して、通常の切削量の数値指定をすることが必要
となる。
〈実施例〉 本発明を、四面木材切削装置に適用した実施例について
、以ド説明する。
第1.2図において、Aは表面ムラ検知装置であって、
加工材Wを乗載する乗載台lは支柱3によって支持され
、その右側部から立設した支持フレーム4に四本の位置
測定装置5が前後方向に等間隔で支持されている。
+iij記位置J11定装置5の構成を第3図について
説明すると、前記支持フレーム4には、上下方向にエア
ーシリンダー6が固定され、該シリンダー6の口、ドア
の先端には、取付は部材8が固定されている。前記取付
は部材8の下部には発条9を介して検出端10が外嵌し
、該検出端lOは、スプリングピン11により前記取付
は部材8に連結されている。前記取付は部材8には近接
スイッチ12が支持され、前記検出端10には、前記近
接スイッチ12の検知部と対向する位置に遮蔽板13が
突設している。また前記取付は部材8は、支持フレー1
.4の外力に支持した検出筒15の口、ド16とも連結
されている。
かかる構成にあって、エアーシリンダー6の駆動により
、ロンドアが伸張し、その検出端10が加1皿材Wに当
接し、さらに前記発条9が伸縮して、g画板13が近接
スイッチlz側に近接すると、該近接スイッチ12がオ
ン作動する。而で、前記検出筒15のロッド16の、そ
の収縮位置から前記停止18位置への移動距離により、
前記加工材Wの高さ位置が検出される。
1111記各位;a JI+I定装置5のエアーシリン
ター6の駆動は、乗載台1下部に固定したエアー源17
により一律的に制御される。
前記乗載台lの前部には、切削装置Bが、その送材口の
後記する前部定盤30を、前記表面ムラ検知装置Aの乗
載台lと上下で合致させて配設される。
切削装置Bの構成について説明する。
20は、前後に長い基台であって、その側面には保持フ
レーム21が配設され、該保持フレーム21にシ1降架
台23が’yl降可能に支持される。前記y11降架2
3は、保持フレーム21に設けた昇降モータM2  (
移動モータ)により駆動されるものである。y11降架
23は昇降モータM2に連係するハンドル24によって
−f動昇降させることもできる。
y11降架23の前部位置には、送材装置25が支持さ
れる。送材装置25は、送材フレーム内に、「1f逆送
材モータによってベルト駆動する駆動ロール26aと従
動ロール26bとが前後に支持され、該ロールに無端送
材ベルト27が掛渡され、さらに送材ベルト27の内側
にエアーシリンダー、発条等のりtaによって下方付勢
された抑圧ロール28が多数配設された公知構造からな
る。
111j記基台20上の前部には、y1降Of能の前部
定盤30が、その後部には固定式の後部定盤31が配設
される。前部定盤30の下面には傾斜面が形成され、さ
らに該前部定盤30下部には、前記傾斜面と同傾斜角の
4二面を有する介装台32が配設され、前記基台20の
前部に支持した、511I11!モ一タMI (移動モ
ータ)の駆動軸を介装台32に木シ方向に螺合すること
により、昇降モータMlで介装台32を前後移動する。
これに(tい、傾斜面の作用で、前部定盤30上面は昇
降する。昇降モータM1には、手動ハンドル34が連係
され、該手動ハンドル34の回転操作によっても、前部
定盤30の昇降調整を可能としている。
送材装と25の下部位置のri77部定盤30と後部定
盤31間には円弧孔が形成され、該円弧孔には円盤状の
下面カッター35が収納されている。このド面カンタ−
35と前部定盤30との段X−で、加工材Wのド面切削
厚が規定される。また前記1−面力ンター35は、後部
定盤31と常に面一となるように、後部定盤31側に固
定される。
下面カッター35の後方には、昇酔架台23に円盤状の
に1面カッター36が保持がれる。1.面カンタ−36
は、前記97降架台23を移動するシ1降モータM2に
より、y1降調整され、前記後部定lR31と」−面カ
ンター36の間隔により、加工材Wの什1−厚が決定さ
れる。
また卜面カッター36の前後の右側傍位置には、駆動モ
ータにより回転する丸11−1カンタ−からなる右前部
カンタ−37及び右奥カッター38が配設され、右奥カ
ッター38のさらに後方の前記ノ、(台20の左側縁に
は丸114カッターからなる左カッター39が配設ごれ
ている。前記左カッター39は、送りモータM3により
、幅方向移動調整がなされ得る。
また111]部定盤30.後部定盤31の右側縁には、
長「方向に沿って加■二材Wの側面を移動案内する定規
40a、40b、40Cが設けられている。
かかる定規40a、40cの調整により加工材Wの仕上
げ厚み寸法を定めることができる。すなわち右前部カッ
ター37と、定規40aの段差により加工材Wの右側面
の荒す」用量が規定される。
また右奥カッター38と、定規40bの段差により、同
じく加工材Wの右側面の仕上切削量が規定され、左カッ
ター39と定規40cの間隔により、加工材Wの仕に幅
寸法が決定される。
その他、基台20−ヒの左側縁には、加工材Wの左側面
に圧接して、該加工材Wを定規40a、40b、40c
側に押圧する抑圧ロール装置41が適宜間隔で配設され
ている。さらに前記昇降架台23には、加工材Wの−1
−而に圧接して、該加工材Wを後部定盤31側に圧接す
る抑圧ロール装置42が1−面カツタ−36の前後位置
に多数列、没されている。
前記各モータMl  、M2 、M3の駆動軸には、第
5図で示すようにスリット板fが固7iされ、その外周
には検出子に+  、に2 、に3が配置されている。
1旬記検出子KI 、に2 、に:lは、夫々カウンタ
ーat  、C2、C,に接続され、スリット板fのス
リットの通過毎にカウンターCI  、cz 。
CHIに信号を送る機能を有する。このため、前記カウ
ンターct  、cz 、C3により、夫々のカッター
の移動量を検出することが可能となる。
43は、本実施例装置を作動制御するための制御ボック
スである。かかる制御ボックス43には中央制御装置C
PUが内臓され、第5図に示すように、+iii記カウ
ンターC+ 、Cz 、C:lからの情報や、次面する
制御ボックス43の操作板44からの各種キースインチ
入力により、切削装置Bの駆動制御をする。
制御ボックス43の操作板44には、第5図に示すよう
に、l’oj−r9j までの、数値入カキ−46と、
ll’cHjが表示されたチャンネル選定キー47.ス
タートキー48.スト、プキー49等からなるキースイ
ンチパネル45が設けられている。
また操f1板44には、1・14面均等切削ポシンヨン
Xとド面取代、:ツ定ポジションyを備えたJゾみすJ
換えスイツチ50と、数41111人カキ−46による
入力&iのエラー等について警告するディスプレイ51
とか1;りけられている。
さらにまた、操作板44には、三種の加工材Wの!、I
J削状態全状態ED又は、液晶表示により、数字で/f
\す現在値表示部52a、52b、52cと、その[1
標値表示部53a 、53b 、53cとが設けられて
いる。
現在値表示部52a、目標値表示部53aは、前部定盤
30と下面カンタ−35との段差によって決定される下
面切削¥h寸法(C)l+jを示し、夫h ′r9.9
mm 、1〜rO,omm jまでの表示が可能であり
、また現在値表示部52aには(+2表示がなされる。
ここで、前部定盤30が下面カッター35よりも低い位
置にある場合には、f+、Jか表示され、その逆の場合
にはf−λが表示される。
また現在値表示部52 b 、 II標値表示1部53
bは、後部定盤31と1−面カツタ−36の間隔によっ
て決定される厚み=1−法rCHz、Iを小し、大々間
文字の表示がなされ、従って/999.3mm 、1〜
rooo、o 、1 までの表示が1能である。
がら番こまな現在値表示部52 c 、 It標値表示
部53cは、定規40cと左カッター39との間隔によ
って決定ネれる幅寸法fcH+、、]を小し、前記と回
しく大々間文字の表示かなされる。
次に本実施例装置の作業手j町につき説明する。
まず表面ムラ検知装置Aの乗・11台lLに、加工材W
を乗載し、各位置Jlll定装置5のエアーシリングー
6を駆動し、検出端10を加工材W上面に当接する。か
かる当接により、検出端lOの遮蔽板13が近接スイッ
チ12側に近接して、近接スイッチ12がオン状78と
なる。このため前記検出筒15のロッド16の伸張量は
図示しない機構によりカウントされるが、前記近接スイ
ッチ12のオンによりカウントアンプし、その伸張量が
確定することとなる。かかる前記ロッド16の伸張量検
出により、加工材Wの前記検出端10が当接した点位置
の高ざが特定される。
このようにして、加工材Wは、前記位置測定装置5によ
り等間隔で四個所の点位置の高さ検出がなされる。
これとともに加工材Wの状態を把握し、加工材Wが傾斜
している場合には、前記切換えスイッチ50を両面均等
切削ポジションXに合わせる。
さらに、チャンネル選定キー47を押して]’ CHj
を入力し、数値人カキ−46を使用してf2j を入力
して仕上厚み寸法指定にチャネル設定し、さらにa植入
カキ−46で仕上厚み寸法Tを入力する。
この仕上厚み寸法Tと1表面ムラ検知装置Aにより検出
される加工材Wの最大厚みX!とから、中央制御装置C
PUで切削値の演算がなされ、その上下両面の切削厚は
いずれも(MX−T)/2と指定される。
そして、かかる切削厚を達成するために、第6図イのよ
うに下面カッター35が、前部定盤30から(Mx−T
)/2と等しい高さく切削量寸法)となると移動停止す
るように、モータMlのカウンターCIの計数値が設定
される。また上面カッター36は、後部室a31から仕
」―厚み寸法Tと等しい高さ位置で停止するように、モ
ータM2のカウンターC2の計数値が設定される。
尚、かかるカッター35.36の演算がなされると、■
標値表示部53aには下面切削量寸法(MX−T)/2
が、目標値表示部53bには什」−厚み寸法Tが自動的
に表示される。
ところで、前記各カッター35.36の切削可能量には
限界がある。この限界値が5ffi腸である場合には1
切削!、1:寸法(MX−T)/2を5mm以上に設定
すると、傾斜木材にあっては、その所要下面切削が不能
となる。また位置測定装置5により検出される最小厚み
Mnが、仕上厚み寸法Tよりも小さい場合には、所定の
厚みに仕上ることができない。さらに切削針寸法(Ml
l−T)/2が加工材Wの表面ムラの最大厚(Hz −
Mn)よりも小さい場合には、切削後に直方体形状を得
ることができない。そこで、このような場合には、ディ
スプレイ53により、その旨のエラーメツセージが表示
される。
かかる後に、モータMl、M2が作動し、前部定盤30
及び昇降架台23の■降とを生ずる。この移動量は、夫
々の回転軸に装着した検出子に1、に2力)らカウンタ
ーCI  、C2に入力され、前記カウンターCI及び
C2への計数値消化に伴いモータMl  、M2の駆動
が停止する。これにより、前記したカッター35.36
の位置決めがなされる。またこの場合に現在値表示部5
2a、52bの数値は、[1標値表示部53a、53b
の数値と一致することとなる。
尚、幅仕上も本装置で同時に行いたい場合には、チャン
ネル選定キー47を押してIf (:Hjを入力し、数
値人カキ−46を使用してf3jを入力して仕上幅寸法
指定にチャネル設定し、さらに数値人カキ−46で仕上
幅寸法を入力する。
而で、前記したスタートキー48のオン操作により、モ
ータM3が駆動して、左カッター39が所定位置に移動
する。
かかる位置決め後に前部定盤30に加工材Wを供給して
、送材装置25で前方に送ると、前記加工材Wは、所要
の切削がなされる。
ところで、湾曲材以外であっても、両面均等切削を施す
ことができるが、第6図口のように、傾斜材を適用する
場合にあって、その傾斜上面の勾配が大で、このため、
切削量寸法(MX−T)/2が表面ムラの最大厚(MX
−Mn)よりも小さくなる場合がある。この場合には、
厚み切換えスイッチ50を下面取代設定ポジションyを
切換え、チャンネル選定キー47を押してF CHIを
入力し、数植入カキ−46を使用してfljを入力して
下面すJf’lII量寸法指定量子法指定設定し、さら
に数値人カキ−46でド面切削量寸法を入力指定し、該
切削ら!を減少させることにより、七面切削着を増加さ
せて前記傾斜面を除去する。
〈発明の効果〉 本発明は上述したように、加■材Wが湾曲している場合
に、その上rを均等切削して、所要の仕り厚さXj法と
することが容易にでき、このため、ル留りが向モし、切
削工程を効率的に施すことができる等の優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面図、
第2図は表面ムラ検知装置Aの側面図、第3図は位置測
定装置5の要部の縦断側面図、第4図は切削装置Bの斜
視図、第5図は結線ブロック図、第6図イ9口は切削工
程を示すa要側面図、第7図イ9口は加工材Wの切削形
態を示す側面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 加工材の走行路に設けられ、移動モータにより横断方向
    移動を制御される、第一カッター及び該第一切削と対向
    する側に配置された第二カッターとからなるカッター対
    と、 各カッターの移動量を計数するカウンターと、加工材の
    乗載台を備え、加工材に検出端を当接して、基準位置か
    らの距離を測定する位置測定装置を、加工材の一方向に
    渡って、該乗載台上に複数列設することにより構成され
    る加工材の表面ムラ検知装置と、 加工材の仕上厚み寸法Tを入力する数値入力スイッチと
    、 両面均等切削を指定する選択スイッチと、 前記選択スイッチによる両面均等切削指定により、前記
    表面ムラ検知装置により検出される加工材の最大厚みM
    xと、前記数値入力スイッチから設定される仕上厚み寸
    法Tとから、その両面の切削厚をいずれも(Mx−T)
    /2と演算指定し、カウンターに当該計数値を設定する
    とともに、第一カッター及び第二カッターの移動モータ
    を駆動して、カウンターの計数値消化信号により前記移
    動モータを停止する駆動制御手段と を備えたことを特徴とする木材切削装置の切削量設定装
    置。
JP22230085A 1985-10-04 1985-10-04 木材切削装置の切削量設定装置 Granted JPS6282003A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0820001A (ja) * 1994-07-08 1996-01-23 Miyagawa Koki Kk プレカット用かんな盤の制御装置及び制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0820001A (ja) * 1994-07-08 1996-01-23 Miyagawa Koki Kk プレカット用かんな盤の制御装置及び制御方法

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