JPS628226A - フアイルのキ−検索方法 - Google Patents
フアイルのキ−検索方法Info
- Publication number
- JPS628226A JPS628226A JP60147540A JP14754085A JPS628226A JP S628226 A JPS628226 A JP S628226A JP 60147540 A JP60147540 A JP 60147540A JP 14754085 A JP14754085 A JP 14754085A JP S628226 A JPS628226 A JP S628226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- search
- file
- record
- records
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、キーを持つレコードを2分割法とキーを変数
とする近似式を用いることにより探し出す、ファイルの
キー検索方法に関するものである。
とする近似式を用いることにより探し出す、ファイルの
キー検索方法に関するものである。
従来の技術
近年、ファイルのキー検索方法としては、ファイルの先
頭から順に読んで行く方法、キー値より乱数を発生させ
、その乱数から位置を決めて読み込む方法、キーの大小
比較を繰り返しデータを絞り込んで行く2分割法、2レ
コードのキー値と相対位置から一次方程式を導出し、こ
れより相対位置を求める近似法が一般に採用されている
。
頭から順に読んで行く方法、キー値より乱数を発生させ
、その乱数から位置を決めて読み込む方法、キーの大小
比較を繰り返しデータを絞り込んで行く2分割法、2レ
コードのキー値と相対位置から一次方程式を導出し、こ
れより相対位置を求める近似法が一般に採用されている
。
以下、図面を参照しながら、上述した従来のファイルの
キー検索方法の二側について説明する。
キー検索方法の二側について説明する。
第3図は従来のファイルのキー検索方法の一例である2
分割法を示すものである。第3図において、黒丸はそれ
ぞれレコードの相対番号とキー値をあられしている。以
下その動作について説明する。
分割法を示すものである。第3図において、黒丸はそれ
ぞれレコードの相対番号とキー値をあられしている。以
下その動作について説明する。
検索キーが40の場合を考える。まず相対番号が中央で
あるレコード5のキー値70と比較を行う。
あるレコード5のキー値70と比較を行う。
検索キーの方が小さいので、以降相対番号1から4のレ
コードに対して同様の検索を行い、3回目の比較で検索
レコード相対番号3を見つける。
コードに対して同様の検索を行い、3回目の比較で検索
レコード相対番号3を見つける。
第4図は従来のファイルのキー検索方法のもう一つの例
である一次方程式近似法を示すものである。第4図にお
いて、黒丸は第3図と同様レコードの相対番号とキー値
をあられしている。以下、その動作について説明する。
である一次方程式近似法を示すものである。第4図にお
いて、黒丸は第3図と同様レコードの相対番号とキー値
をあられしている。以下、その動作について説明する。
検索キーが50の場合を考える。この方式では相対番号
lと9の点を直線で結び、キー値50より垂線を立てる
。この垂線と直線の交点Aからの水平線と縦軸の交点は
相対番号3に一番近い。そこで相対番号3のキー値を見
るとキー値は90となり一致しない。次に相対番号1と
3の点を直線で結び、同様の操作を行なう。そして相対
番号2なる求めるレコードが検索される。
lと9の点を直線で結び、キー値50より垂線を立てる
。この垂線と直線の交点Aからの水平線と縦軸の交点は
相対番号3に一番近い。そこで相対番号3のキー値を見
るとキー値は90となり一致しない。次に相対番号1と
3の点を直線で結び、同様の操作を行なう。そして相対
番号2なる求めるレコードが検索される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような方法では2分割法では最悪
のケースを低(抑えられるが、必ずしも最小回数で検索
できないし、−次式での近似法ではキー値が一次式から
極端にかけ離れている場合に効率が悪くなるという問題
点を有していた。
のケースを低(抑えられるが、必ずしも最小回数で検索
できないし、−次式での近似法ではキー値が一次式から
極端にかけ離れている場合に効率が悪くなるという問題
点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、検索効率のよい、ファイル
のキー検索方法を提供するものである。
のキー検索方法を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明のファイルのキー検索
方法は、上記2分割法と1次方程式からの近似法を組み
合わせて用いることにより目的のレコードを探し出すも
のである。
方法は、上記2分割法と1次方程式からの近似法を組み
合わせて用いることにより目的のレコードを探し出すも
のである。
作用
本発明は上記したごとく、検索レコードのキーが指定さ
れると、該当ファイルからレコードを探し出すのに対象
レコード中の相対番号の中央値のキー値と検索キーを比
較していく2分割法と、対象レコード中の相対番号の両
端を通る一次方程式から推定していく近似法とを組み合
わせることでレコードを検索することを特徴とするファ
イルのキー検索方法である。
れると、該当ファイルからレコードを探し出すのに対象
レコード中の相対番号の中央値のキー値と検索キーを比
較していく2分割法と、対象レコード中の相対番号の両
端を通る一次方程式から推定していく近似法とを組み合
わせることでレコードを検索することを特徴とするファ
イルのキー検索方法である。
実施例
以下本発明の一実施例のファイルのキー検索方法につい
て、図面を参照しながら説明する。 −第1図は本発明
の実施例におけるファイルのキー検索方法の機能を示す
ものである。第1図において、黒丸は相対番号とキー値
をあられしている。
て、図面を参照しながら説明する。 −第1図は本発明
の実施例におけるファイルのキー検索方法の機能を示す
ものである。第1図において、黒丸は相対番号とキー値
をあられしている。
この例は最初の検索に2分割法を適用し、以降の検索に
一次方程式の近似法を用いている。検索キーが100の
場合を考える。まず2分割法に従って相対番号の中央値
8のレコードを検索する。キー(! 140 (>10
0)なので相対番号1と8を直線で結びキー値100の
点より垂線を立てる。直線と垂線の交点からの水平線と
縦軸の交点は相対番号6に最も近い。そこで相対番号6
のキー値を見ると120となり一致しない。次に相対番
号1と6を直線で結び同様の操作をナテない、以下同様
に繰り返していくと相対番号4のレコードのキー値がl
OOとなり求めるレコードが検索できた。
一次方程式の近似法を用いている。検索キーが100の
場合を考える。まず2分割法に従って相対番号の中央値
8のレコードを検索する。キー(! 140 (>10
0)なので相対番号1と8を直線で結びキー値100の
点より垂線を立てる。直線と垂線の交点からの水平線と
縦軸の交点は相対番号6に最も近い。そこで相対番号6
のキー値を見ると120となり一致しない。次に相対番
号1と6を直線で結び同様の操作をナテない、以下同様
に繰り返していくと相対番号4のレコードのキー値がl
OOとなり求めるレコードが検索できた。
第2図は本発明を実施するためのシステム構成を説明す
る図である。第2図において1はファイル、2はキー検
索機構、3は応用プログラムである。応用プログラムは
、レコードの読み出しをキー検索機構に依転する。キー
検索機構は第1図で示した方式によってファイルにアク
セスし、該当キーを持つレコードの相対番号を応用プロ
グラムに引き渡す。
る図である。第2図において1はファイル、2はキー検
索機構、3は応用プログラムである。応用プログラムは
、レコードの読み出しをキー検索機構に依転する。キー
検索機構は第1図で示した方式によってファイルにアク
セスし、該当キーを持つレコードの相対番号を応用プロ
グラムに引き渡す。
発明の効果
以上のように本発明はレコードがキーの順番に並んだフ
ァイルから、特定のキーのレコードを検索するうえで、
2分割法と一次方程式による近似法を組み合わせて用い
ることにより、レコードの検索効率を向上することがで
きる。
ァイルから、特定のキーのレコードを検索するうえで、
2分割法と一次方程式による近似法を組み合わせて用い
ることにより、レコードの検索効率を向上することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例における処理を示す図、第2
図は本発明を実施するためのシステム構成を示す図、第
3図及び第4図は従来の実施例における処理の例を示す
図である。 l・・・・・・ファイル、2・・・・・・キー検索機構
、3・・・・・・応用プログラム。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第 1 図 3−m一応用7°ログラム 第 3 図 第4図
図は本発明を実施するためのシステム構成を示す図、第
3図及び第4図は従来の実施例における処理の例を示す
図である。 l・・・・・・ファイル、2・・・・・・キー検索機構
、3・・・・・・応用プログラム。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第 1 図 3−m一応用7°ログラム 第 3 図 第4図
Claims (1)
- 特定のキーの順番にレコードが格納されたファイルから
指定のキーを持つレコードを検索する方法において、指
定キーとファイル中の真中に位置するレコードのキーと
の大小比較を繰り返す2分割法と、2つのレコードのキ
ー値と相対位置に基づく一次方程式から目的レコードの
相対位置を推定する方式を組み合わせることにより、目
的レコードを探し出すことを特徴とするファイルのキー
検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147540A JPS628226A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | フアイルのキ−検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147540A JPS628226A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | フアイルのキ−検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628226A true JPS628226A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15432626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147540A Pending JPS628226A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | フアイルのキ−検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04199364A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | Hitachi Ltd | 曖昧さを持つ検索方法 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60147540A patent/JPS628226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04199364A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | Hitachi Ltd | 曖昧さを持つ検索方法 |
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